

旧布野ダッシュ村日記です。
今週末の日曜日はシティークリーニングだ。
春がコロナ禍で中止だから本年度初。
その日曜日に向けて、多分当日手を付けないであろう
溝の枡を掃除しておいた。
上の道路が出来る前に設置した枡だから5~6年か、上
の道路ののり面の雨水を、下の道路まで持っていき合流
するところの枡だ。


その升に当初からガマの穂がなる葦が少し覗いていた、
それが歳を経るごとに大きくなり、枡の格子一杯に出て
高さは1.8m位まで。
それでも処理しようとの声は出ないので、遂に私めが
手を付けた。地上部分を切り格子の蓋を取ろうとしたが
取れない。
格子目に皆茎が詰まっているのだ、大型のバールをて
こにしてやっと開けたら、下は茎がビッシリ。



これを又切り刻んで、いよいよ葦の根というか芋部分の
撤去これが鍬やスコップでは歯が立たない、またまたバー
ルでしごいてばらしていく。
ばらしては茎を回収、ばらしては茎を回収の大仕事にな
り、2時間強七転八倒し何とか終わって蓋。
しかし、毎年やってないと大変なことになりますぞ。