ねこと一緒に☆星に願いを   

千葉 増え続ける不幸な命をたすけて(旧タイトル)

投薬 いろいろ

2021年03月11日 | 日記

ジュルのてんかん剤は  フェノバルビタールと言います。   てんかん薬の中では1番ポピュラーな薬、と先生が言った時、 

てんかん  という症状自体、ポピュラーとは思えなかったのだけど、他にもこういうにゃんこがいるということはある意味、心強くもあります。

 

2キロのジュルに処方された粉薬、朝晩2回なのですが   それをオブラートに包む作業は  かなり細かい仕事であります。

 

   

 

    こんな感じ……

   どれくらいの大きさかと言うと

 

 

 

    かなり小さく、手のデカい私にはちょっと大変ですが、

  オブラートに包むと包まないとでは  全然違って

  てんかん剤はやはり苦いので、(舐めてみた) 

少量のちゅーるの中に埋めて 

ウエットの1番上に置いておけば  今のところ完璧に食べてくれます。

 

ちなみに  甲状腺機能亢進症のランディ・ベアー君は

  これでメルカゾールを飲んでいます。

 

 

  美味しいみたいでワシワシ食べていましたが    ある日パタッと食べなくなりました。  オブラートしてなかったから苦味がバレたかな?

 

そういう時は   これ。

  1番の基本ですよね。

ささみを綿棒でひらべったくして、錠剤(オブラート)をくるめば

神経質な子でも食べてくれます。指で固めに小さいボール状にしてあげてます。1番グルメで気難しいラムちゃんも 下痢のお薬をこれで飲めます。

 

 

   甲状腺でスリムになっちゃったランディ君。

 若かりし頃は8キロありました。

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人が住まない所で生きなくてはならない猫たち

2021年03月08日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

昨日は  公園の外側(周辺)の猫たちの給餌に行きました。

 

公園の外、民家はありません。

倉庫、廃棄処理、鉄骨廃棄の会社、運送会社のトラックが並ぶ駐車場……。

民家がなければ 誰にご飯をもらっていたのでしょう……。

過去には多くの猫たちが捨てられ、その数もかなりの頭数でした。公園の一斉TNRと同じ頃に  できる猫には施術。

今は数が本当に少なくなりました。

 

みんな ここで命を落としていったのです。

 

今気になるのは この子達。

 

このサビちゃんは   大きな道路を横断するところを  何度も肉球家族さんにも目撃されています。

 

それから……

 

このアメショが混ざったキジシロ君は片目を怪我していますし  歩き方がおかしい。   足を痛めています。

 

 

スープ系の  とろみ缶を一生懸命食べています。

 

ここにはもう1匹、さらにヨレヨレの  サビじいちゃんがいるはずなのですが    この日は姿がありませんでした。

 

こんな   猫が生きては行けないような場所に捨てられ、あるいはここで生まれて

短い生涯を終えるのです。

私は  部屋のベットで   手足を伸ばし  お腹を出して寝ている子たちを見る度にお外の子たちの辛さを思います。

それでも  有無をいわせず 拘束され、殺処分される猫たちよりはずっとマシなんでしょうか……

猫たちはなにか悪いことをしたのでしょうか?

なぜ殺されるのでしょうか……

極悪非道な人間が普通に生きているのに  どうして殺されなければならないのでしょう……

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おくすり掲示板

2021年03月05日 | 日記

我が家の冷蔵庫。

 

目下のところ「ネコのお薬掲示板」。

 

 

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ジュル 頑張る

2021年03月01日 | F駅周辺と繁華街の猫たち

昨日の続きです。

 

ジュルが何度も足を滑らせるようになって、これはもう 一大事と  獣医に駆け込みました。

下痢も続いていました。

 

その時は  「一応まず下痢を止めてあげましょう」と  ディアバスターと抗生剤が出ましたが、下痢はまずまず止まったものの、吐いて食欲がなくなってしまいました。

 

またまた獣医さんに駆け込みましたが、今度は猫なしの単身。気持ちがわるそうなので制吐剤。そして、私が撮っていった動画を見て、即、てんかん剤が処方されました。😱

 

ブログに動画が載せられないのですが、

足のふらつきの他に  1度、目がゆるゆると細かく震えるような動きがありました。

 

何匹も猫たちと暮らして  てんかん剤は初めてでした。💦

 

てんかん剤の効果はあり、その日からおぼつかない感じはあったものの  何とか普通に歩けるように。

 

でも、持病の鼻づまりの発作が始まると 苦しそうで     これまた獣医さんに単身駆け込み!       処方された抗生剤はビクタス10でした。    2キロやっとこさの小さい体でも 1錠なんだ…

 

これを10日間。てんかん薬はこの先ずっとだそうです😢

 

てんかんのお薬は  眠くなるのよォ〜   すぐに  うつらうつら𓂃◌𓈒𓐍

 

お薬の効果を報告に  またま単身で獣医さんに。

 

 

   「今度はネコを連れてきてください😅」

…………   と 言われてしまいました

でも  ここの病院    予約がないと  待ち時間半端ないんで、可哀想でつい……💦

 

 

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最後に保護した 小さなジュル

2021年02月28日 | F駅周辺と繁華街の猫たち

2012年にTNRした、小さいメス猫。

  2019年に(もうこの冬は越せない)と判断して   うちに連れて帰った。

 

その時のブログは2019年12月27日(携帯だと どうやってリンクしたらいいのかわからない〜💦💦ごめんなさい)。    

ほんとに小さい体で  いつも蓄膿症みたいに、鼻を鳴らしていました。

だから じゅる  と名付けてその冬、連れ帰りました。

慣れてないし、捕獲器のこと知ってるし、   なので  ご飯をあげつつ  やっとこさでケージに入ってもらいました。でもね、それで命は助かったんだと思います。

身体中の毛はゴワゴワに固まって(獣医さんも諦めたくらい)、牙は折れて外側に突き出ていて(保護した時暴れて取れちゃったけど)

寒さで小刻みに震えていました。

そして外が長い猫につきものの、腎不全。

エイズ。

 

そんな じゅるでしたが、頑張りました。

 

おいちくない(笑)  処方食を食べて、

(しかも 同室のおジャは美味しいのを食べている)、

 

痛い補液も 毎日大人しく耐えて、

 

固まった毛は  先生がバリカンを諦めたのでしたが、   少しずつ塊ごと取れていき、キレイなつやつやな毛になりました。

 

うちに来た時は緊張で剥製みたいに固まって   目玉を動かすこともしなかったジュルが、  いつしか 人の動きをジィ〜っと目で追い続けるようになり、

主人の膝に乗るのが  毎晩の楽しみにまでなりました。

 

手前のオジサン顔の子が  我が家の庭の住人だったおジャです。

おジャもエイズです。    口内炎が酷くて  全抜歯となりました。それもまた大変だったのですが  その話はまた後日書きますね。

後ろで小さくなっているのがジュル。

ジュルはエイズで腎不全。

おジャはエイズで口内炎です。

 

とても幸せだった時の写真です。わずか2ヶ月ほど前でしょうか……

 

それなりに 穏やかな日々だったのですが、ある日突然  ジュルがフローリングの床でひっくり返りました💦

その時は   なにかに驚いて ひっくり返ったのかな、なんて思ってました。

でも  それから数日の間に何度も足を滑らせるようになったのです。

                        (続きは明日書きます。    携帯は時間かかる💦

                           でもパソコン立ち上げるの面倒くさい )ので、ゴメンなさい

 

      (追記)……なんか、不安な終わり方しちゃったのですが  ジュル、また頑張っ                         てますから✌

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今日の「やれやれ 」 と 暖かい水

2021年02月26日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

公園給餌でした。

まだまだ寒いので   ニャンバーイーツはホカホカサービス中です。✌

 

 

 

 

お水も  出発ギリギリに4リットル入のケースに2つ、暖かいものを入れました。

 

猫は暖かいものがすきですね。

特に口内炎の子は冬の冷たい水は飲めませんから……

 

「あったかい……」

 

「あったかいや……!」

 

木の茂みには虫が落っこちて死んでることも多く、脱出用の小枝を……

 

 

 

お薬の準備は……

 

これはうちの子用の写真ですが   外の子のお薬も  できるだけオブラートで包みます。

 

 

今日の 「やれやれ」

相棒くんに  投薬が出来ました!!

やれやれです。

 

相棒、早く良くなってね!

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公園と周辺の猫ズ 皆様の後押しで頑張ってます!

2021年02月23日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

暖かい日が多くなってきました。

毎週  給餌に通っています。

 

少し前ですが  気候の良い時に たくさんの猫たちが顔を出してくれたので紹介しますね。

 

くれちょん(茶白♂)と、その相棒(黒♂)

相棒というのが名前になってます。♂同士ですがいつも一緒。    口が痛い相棒君の投薬がなかなか大変です。

 

 

食いしん坊ちゃんと元かいせんちゃん。

誰にでもケンカごしだった気の荒い元かいせんちゃんも、この頃は丸くなってきましたよ。

 

茶トラくん。右手にあるのが越冬ハウス。

使ってくれてるんだかくれないんだか……💦😅

 

風太くんと、仲良しクロくん。

風太はなかなかイケメンですよ。

 

キジの大ちゃん。なつこくて、なでなでスリスリです。

 

この子は慣れてない方のキジくんです。

ここには他にも白、黒、白黒、がいます。

 

反対側には黒猫5人衆がいます。

二色ちゃん(黒。亡くなりました。)もいたところです。

 

なつこいくん(なつこいから)、緑のツリ目くん、しっぽの中途半端くん、

 

 

 

 

これは階段くんですね。

 

なつこいくんの可愛いポーズ

             横の図

             後ろの図

 

 

大食いのミケちゃん。私に気づくと遠くから猛ダッシュで走ってきます。

レトルト4袋は軽く平らげます(笑)

     

 

公園の外でも待ってますよ。

 

 

まだまだたくさんの猫たちが頑張っています。

 

この子達は6年前の一斉手術を受けた子がほとんどです。

皆さんからの暖かいご寄付によって  当時だけでも77頭が手術を受けることが出来ました。  その後も  治療や捕獲や 様々な活動を 皆様の後押しで進めることが出来ました。

本当に、本当に、  見知らぬ 外の猫たちにこんなに思いを寄せてくださる方たちがいて下さったのか、と今も感謝しています。

そして  数名のボランティアで今も給餌や捕獲、投薬は続けられています。

 

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にゃんバー イーツ!

2021年01月09日 | 日記

今朝は お外の(庭)猫のためのお水に  初めて氷が張っていました。

キッチンのスライドの窓を開けると

おにぎりちゃんが待っていました。

「寒かったねぇ。よく頑張った!」

 

でも おにぎりちゃんとショボの使うコンテナには   毛布を詰めて  カイロも入れています。

 

海の猫たちは  どこでどうしてこの夜の寒さに耐えているのでしょうか…

 

ああ💦   憂鬱……😱

 

TNRの後  住処をおわれたA公園の猫たちのうち 残っている2匹。(たくさんの猫たちが1匹ずつ 恵まれない猫生を終えました……😢)

初めは週に2日ほど様子を見に行ってましたが   昨年の冬からは もういたたまれず、毎日通うようになりました。

 

今夜も行きます!

毎度  ごひいきに!

にゃんバー イーツのお届けです!

 

 

私の車が来ると飛び出してくる2匹。(運転席より撮影)

(車検で 別の代車で行った時は無視されました)

 

ご注文のレトルト丼。

ドライと ホットウォーターもありますぜ。

 

半年ほど前から参加するようになったオス猫。

この食堂に来るようになって  見違えるほど太りました。

しっぽの先だけ白い子です。

同じようにしっぽの先が白いメス猫を   ここでTNRした記憶があるのです。なぜ覚えているかと言うと   3時間くらい粘って  すごく苦労した子だったの。

君はそのメス猫の子猫か 兄弟か親戚に違いなくて    なんだかジーンとします……。

 

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キツい寒さです。猫たち頑張れ!

2021年01月07日 | 日記

公園給餌。

皆様からのご寄付で 手術を済ませた公園の猫たち。

そして  公園周辺の猫たちも。

数は減りましたが  まだまだ頑張っています。

そして  給餌にも通っています。

 

ご報告のブログを 随分長くお休みしていました。申し訳ありません。

捕獲は以前のようには出来なくなりましたが手術後の猫たちの給餌は続けています。

 

今年は特に寒く、外の猫たちのことを思うと 胸が苦しくなる思いの方は他にも沢山いらっしゃるとおもいます。

 

せめて少しでも温かさの残る給餌を……。

 

写真、デカい!

(不慣れな携帯からの更新で 写真の大きさが……。💦次から小さくしますから今回はガマンして下さい。)

 

口が痛い猫たちのための薬をオブラートでくるんで持参しますよ。

 

 

みんな  なんとかこの厳しい冬を乗り切って下さい。

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もうこの冬は越せない。。。(長年つきあったノラちゃん)

2019年12月27日 | 日記

寒い日が続きます。

それでも今まではなんとか10度代の温度を昼間は保っていましたが、 年末には一けたの気温に・・・・・・。

 

 

気になっているネコがいます。

週に二日 給餌に行っている船橋の4匹。

寒さがキツくなってからは週3日、4日・・と給餌を増やしていきました。

(もう一人給餌のおばさんがいるんですが、なんとも頼りなくいい加減で、連携プレーができません💦)

先日  食べなくなってあぶないな・・・・と思っていたおおがらな♂。

保護したくて捕獲を試みましたが

捕獲器に入ってくれませんでした。

 

その翌日から  とうとう姿が見えなくなりました・・・・・。

 

 

 

こんな風に クシの歯がこぼれて行くみたいに、

八岐大蛇(やまたのおろち)に飲まれていくように  

また1匹・・・・また1匹  

と  猫たちは消えていきます。

 

 

                   

 

この猫たちはもともと  今すんでるマンションの住人なんかよりずっと前から

地主さんの家屋と その敷地内の地主が経営するボロアパートで生まれ育った猫たちです。

 

地主の飼い猫も 未手術のまま外をうろつき   たくさんのネコにたちにあふれ、

通る人たちにスーパーのお総菜などもらい、 猫好きのえさやりさんからもドライをもらい

どんどん増えていきました。

 

私がTNRに入ったのはそんな時だったのです。

 

 

当時のブログを見て見たら 30匹以上は手術して、 里子になった子も何匹か。

何しろ 子猫が捨てられる場所でもあったわけです・・・・・。

 

 

やがて 地主の一人暮らしのご主人が体調を壊し、 どこからか息子がやってきて  家とアパートの取り壊しを決めてしまいました。

新しくマンションを建てるから  猫たちは保健所に持ってってもらいたい、と。

 

せめて 亡くなったお母様の飼っていた猫だけでも 保護してあげてください、と何度も頼みましたが

断られ、 その理由というのが

「 ネコを見ると亡くなった母を思い出して辛いから」  

と、 なんとも馬鹿にした言葉。

自分の両親が増やすだけ増やした猫たちの手術を全部こちらがしたのに、  あとの言葉は

「えさはもう置かないで」

 

 

ちょっと当時の様子がわかるブログを探してみますね。

 

   こんな感じで  

 手術はこの前年までには もうほとんど終えていました。

 

 

 

その年の秋、 とうとうボロアパートは取り壊されました。

後には 行き場を失った猫たちが 呆然とさまよっていました

 その頃の様子です

     ↓

  今も思い出すと 辛くて涙が出ます・・・

       (いまは ご寄付のお願いはしていません)

 

  このときいたお人好しのキジ君も その後3年くらいは頑張ってくれたかなぁ・・・

  この子も保護したかったのに・・・

  何にもご飯いれてない捕獲器に入っちゃったかわいい猫でした・・・

 

 

 

               

 

 

   すっかり思い出話がながくなっちゃったけど、

  何年か冬を頑張って越した猫たちも8ひき、6ひき、・・・

  と減って 

  この年末にはたった3匹になってしまったわけです

 

 

  

 

  さらに残っているうちの1匹も 確実に弱っていました。

  夜の給餌だと見落としてしまいがち。食欲がおちてからだと もう捕獲が難しくなります。

 

  その子は まだ食べていましたが 体毛がパサパサに固まっていました。

  真ん中の猫です。写真は7月の末ですが、左足の毛がぱさついてきています

  口が痛くて 体がなめられない証拠ですね。

 

  昼間出てきてくれれば 様子もわかるし捕獲も出来ます。

  (夜だと一斉に走り出てきて 私の車の下に入ってご飯を待ち・・・なので。車の下だと捕獲できない)

 

  なので昼間、給餌の場所に車を止めてみました。

  

 

               

 

 

  車を止めたときには猫の姿はありませんでしたが

  「あれ・・・・?」  ってかんじで

  2匹 続けて 私をみつけて   柵をこえてやってきました

  こんな明るい昼間から 吹きさらしの駐車場でまっているんですね・・・。

  

  目的の子は 思った以上にひどい状態でした。

  キバが折れて  口の外にはみ出しています

  これではご飯食べるのは痛いだろう

  毛も 全部 ゴワゴワで 白いところはよごれて黒くなってました。

 

 

  祈るような気持ちで 捕獲

  捕獲器には近づきません。  昔 入ったことあるもんね。

 

  しかたなく ケージの中にご飯をおきました。

  もう1匹(こちらはまだ太って元気 でも口は痛そうでした)が ケージの中で食べるのをみて、

  

  ついに・・・

  空腹に耐えかねて・・・

 

  体をケージにいれて食べ始めたところを 後ろから忍び寄って扉を閉めました。

 

  小刻みに震えながら 他の子が食べるのを見ていた姿が痛々しくて

  この子は 確実に もうすぐ来る寒波には耐えられないだろう  と思っていました

 

 

 

  

  ビックリして あばれた拍子に キバがとれました・・・

 

 

  

 

    よかった・・・・。

 

 

  たった1匹でも あの 保護出来なかったキジくんや  

  つい先日に 保護出来ずに 消えてしまったオスの子の代わりに 

  保護がまにあって・・・・。

 

  嬉しかったのは  助かったのは、

  

  この子じゃなくて 私の心・・・・・・

 

 

  最後に  この子をTNRしたときの ブログです

  2012年の事でした

        (いまは ご寄付のお願いはしていません)

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