ねこと一緒に☆星に願いを   

千葉 増え続ける不幸な命をたすけて(旧タイトル)

外猫を家族に・・・

2018年11月25日 | 日記

公園と大きな通りを挟んだ倉庫地帯。

「公園とその周辺」 とひとくくりにしていますが、 その範囲はかなり広い。

けれどその広い敷地内に 今はたった2カ所だけしか えさ場はありません。

Mさんが苦心してなんとか人目につかないようにこしらえたえさ場です。

 

そこで見かけた猫の手術のために 何度か給餌をかねて出向いていますが・・・

 

 

   

     ポイントの一つです。  真っ暗・・・

 

 

 

   ほかくきをセットしたら  そのまま他の場所へと向かいます

   他の場所のえさの補充をすませて 再びもどってみると、

 

   

 

     見るからにオスです

     そして  耳カットがはいっていました。

 

         この付近一帯は 人がいなくなる夜にならないとえさの補充は出来ません

   えさはなくなっているけれど  猫の確認も出来ていません。

   どうしたものでしょうか・・・・・?

 

 

 

  帰り道に いつものコンビニの猫たちに会いに・・・・

 

  

   こうして ご飯は置かれていましたが・・・・・・

 

 

 

   

    寒さの中で 猫たちは・・・・・

 

 

 

 

    

     吹きさらしの風の中で 遮るものもなく、 冷たい枯れ葉の上で

     じっと息を凝らして耐えるだけです

 

 

    外猫の 厳しい現実です

    外猫の 厳しくて悲しい現実です

 

    お外の猫たちを 1匹でも迎えて下さる方がいらっしゃれば

    その猫は幸せになれます

 

    肉球家族さんは その現実から目をそらせなくて

    たくさんの保護猫を抱えています

    元のところへ戻すのは簡単です

    でも それは その猫が 一生をノラで生きていかなくてはならない運命を決定させること・・・

 

    わずかでもチャンスがあるのなら、

    と、  肉球家族さんがいまだ戻せずにいる猫たちを どうか 家族としてむかえていただけませんか?

    1匹が幸せになれれば いま外で震えている猫たちの誰かもう1匹にもチャンスをあげることが出来ます

 

   

     肉球家族のブログ

        

 

    

 

 

 

   

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MさんのTNR

2018年10月29日 | 日記

  Mさんは アパートのすぐ前の小さな空き地で 何匹かの猫たちに給餌をしているそうです。

その中の母猫と2匹の子猫(といってももう大きくなっていますが・・・)の手術を F市で行っている無料避妊手術に

連れて行きたい、ということでしたので

捕獲器をお渡しして 運搬のお手伝いをしました。

 

 

 

  1匹目は・・・

 

  

 

   手術の翌日 お迎えに行ったら  かなり大暴れの様子・・・・・

 

 

  この写真で予想されたままに  すごいすごい「強気」な女の子で(^_^;

  ご飯をあげるのも 命がけでした~ 💦

 

  そこで 夜には お母さんの元へ・・・

 

 

    

        「 あたち、ご飯はしっかり食べちゃったケェねー! 」

     と、広島弁で去って行きました

     どうか 少しでも長く生き延びてほしい。

 

 

 

 

            ・

            ・

            ・

         

 

    翌日は 2匹目・・・(何せ今 捕獲器が手元に1台しかありません💦)

 

      

 

      うまい具合に 母猫だそうです!

 

 

        良かった

        良かった

        良かった・・・・・

 

    と言っているのは 人間だけで、

    当人(猫)は 必死ですから

 

   

 

     

 

      逃げる時だって この通り・・・でした

 

 

    あと1匹の子供がミケなんだそうですが

    無料チケットがもう手に入らない、ということで なんとかしなければ・・・です。。。。

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腎不全のモコの食事と頼みのサプリ 😺 あれやこれや

2018年09月27日 | 日記

 

腎臓の悪いもこちゃんですが、

先日  いよいよ体調不良で危なくなったとき

私の中で 大きな後悔となったのが2年近く 処方食ばかりたべさせてきたことでした

 

こんなに予想以上の頑張りをみせてくれたモコの、 いよいよというときに

「みんなと同じ おいしいものを たべられるうちに たべさせてあげたかった」

と 深く後悔したものですから  少し元気をとりもどしてくれた

その日を境に さまざまなものを モコの前に並べました。

 

普通の高齢食、ゆでた鶏肉、お刺身、レンチンした白身魚、にゃんにゃんカロリー(ちゅーるみたいなもの)

目を輝かせて(視力はないけど) 数日ぶりにガツガツたべるモコを見たときは

奇跡のようで 本当に嬉しかったです

 

 

  

    サーモンのお刺身

 

 

  

   なんとか頑張って食べてます

   (ほっぺたにくっつくと痛いみたい)

 

 

けれど、食べてくれれば 食べてくれたで やっぱり気になる腎臓ケアー・・・

おいしくても 少しでも 腎臓の負担はかるくしたい・・・

 

きっと、日本中のたくさんの腎不全の猫と暮らす方たちも きっと同じ思い・・・

 

 

余談ですが・・・

鶏肉、魚類、のたんぱく、リン、カリウム、ナトリウムをしらべてみました。

 「グリコ食品成分表」   ⇐ 興味のある方は見てください

 

生魚の場合、 アジはたんぱくが低いけど、塩分とリンが多いです

はまち、アジ、ブリ、かつお、キハダマグロ、本マグロ、ビンチョウマグロ・・・と見て見たら

結果  なんと!  良いものは

本マグロの生 トロ・・・が一番

後は

大西洋サケ(アトランティックサーモンとか養殖で出ているのかな?)の生でした

本マグロのトロなんて 閉店間際のスーパーで半額で買うしかない!

 

 

鶏肉の場合は

若鶏のもも肉(生)が一番良さそう

次が 若鶏もも肉(ゆで)

若鶏胸肉(生)

・・・と続きます

 

 

 

おいしいウエットは ほとんどが 「総合栄養食」でないことが気になりましたので、

やはり基本は処方食の「アニモンダ」にして

それに 先ほど書いたおいしいものを とっかえひっかえ・・・

おいしいスープ系のレトルトはやめました。 特にモンプチぴゅあスープ。 塩分が高いです。

 なめてみてください。人がなめておいしいものは塩分高いです)

 

モコは口内炎もひどく くわえて 失明の原因とも言われた高血圧の薬も必要でした

 

  

    目を拭きます

 

 

 

  モコにとって 頼みの綱・・・

  サプリメント

 

  

  左はリンを吸収する カリナール

  右が(セルアプトfm)すごくて 毎日ステロイドを飲むまでに悪くなっていた口内炎が

  これのおかげで 1年近く 全く薬なしでやってこられました

  今もステロイド使わずに 助かっています

  モコにとっては神様みたいなサプリ ( ̄。 ̄;)

 

  (どんなサプリも今ひとつ・・と思われたら これ、試してみてください。

   他の方のレビューもハンパないです~)

 

        他にはコバルジンも使っています

      

       

 

 

  そして、 腎臓用の ロイヤルカナンのミルク

   

 

  一度開けたら 日持ちしないのが「難」ですが

  栄養補給に一役買ってくれています

 

 

  これらをやりくりして

  モコは まだなんとか頑張っています

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もこの瞳が・・・

2018年09月20日 | 日記

もこが失明してから10日ほどしたころでしょうか・・・。

 

ずっと 閉じがちだった右目から にごった白い膜のようなものが 見えるようになり、

やがて それが固まって膨らみを持ち、

瞳の上に飛び出たようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

    先生に 消毒してもらい、

 

 

    

   

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

   検査の結果、 やはり高血圧

   それで圧迫されて  水晶体がでてきたのではないか・・・

   というのが 先生の考え・・・

 

 

   感染のリスクがあるのですが 摘出となると 

   全身麻酔

 

   今のもこには耐えられないと思います。

 

   なんとか、 このまま、目がおちついてくれないか、と祈るばかりです

   抗生剤の注射の他に、アムロジピン(血管拡張剤)、目薬のタルビット、が処方されました

 

 

 

 

    

 

    

 

   両目とも ほとんど見えません。

   

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もこに会いに・・・。 

2018年09月17日 | 日記

もこの失明を知ったSさんが

遠い仙台から お仕事のお休みを取って もこにあいにきてくれました。

 

  

 

 

  

    もう もこには見えないけれど

 

 

 

  

 

    かつて何年も ご飯をくれた 優しい声は覚えているはずです・・・

 

    Sさん、いつもありがとうございます

 

 

 

          

          。

          。

          。

 

 

  実は Sさんが来る四日ほど前の夜、

 もこの具合がかなり悪くなりました。

 熱っぽく、 食欲がなくなり、

 苦しそうに 何度も体の向きを変えています

 呼吸も苦しそうに見えました。

 

 

  でも、幸い、夜遅くなってから  もこの状態は落ち着いてきて、

  今夜は乗り越えられそうだと ほっとしたのです。

 

 

 

 

  一時は もう危ないかと思われたとき、

  

  いままで 出来るだけのことはしてきたもこちゃんに、

  何があっても、けして後悔はないと 思っていたもこちゃんに対して、

  そのとき 初めて ものすごい後悔が私をおそいました・・・・

 

  うちで保護されてから もうすぐ2年・・・。

  その2年の毎日毎日の点滴に耐えてきたもこ、

  そして  その2年の間  ず~~~~~~~~~っと 処方食だけを食べてきたもこ・・・

 

  みんなが毎日いろんな缶詰をもらい、 シーバやモンプチのおやつのおいしいドライをもらい、

  その間も もこはず~~~~~っと 処方食のウエットとドライだけをもらってきたのです・・・

 

  もし この先 少しでも もこがたべられるようになってくれたら、

  もう 処方食はやめて

  みんなみたいに、おいしいものをたべさせてあげよう

 

  せっかく あのとき生き延びたんだから、

  残りの時間が短いなら、 うんとおいしいものをあげよう・・・、と思ったのです。

 

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夜の公園(周辺)

2018年09月14日 | 日記

今までのように 活動できなくなった私ではありますが、

この日は Mさんからの連絡で、 車が使えなくなったそうなので、給餌の運搬をひきうけました。

 

 

Mさんは 元々は公園の猫たちのお世話をされていたかたで、

今は 公園はボラさんに任せて 工場側の給餌に週1回かよっておられます。

 

私にとっても ほぼ1年ぶりの公園(工場)です・・・

ただ、夜のために  猫たちに会うことはなく、 決まった場所に セットしていくだけしか出来ません。

 

 

  

     洗って・・・

 

 

 

  

       ふいて・・・・

    私より年配のMさんにとっても体力を使う作業です

 

 

 

 

  私が たまご姫 を保護し、 そのお母さんと思われるミケを放した場所には・・・・・

  

    このような紙が貼られ

 

 

 

   

     綱がはられていました・・・。

 

 

   みんな どうしているのでしょう。

   生きているとは思えなくなってきました・・・。

   おかあさん猫を 放したことが 悔やまれます

 

 

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   それから  最後に 公園のそばのコンビニに・・・

 

   

    以前手術をすませたサビと もう1匹が出てきました

 

 

   

     やせています・・・

 

 

 

   

      こんなになつっこい・・・

 

 

     どこか具合が悪いのかもしれません。

 

 

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   帰り道には ほふくがいた「ほふくポイント」へ・・・

 

    

     相変わらずの 「うどん定食」が 虫にまみれて 

     猫の姿はありませんでした

 

 

     今は 給餌のみんなが頑張ってくれて 本当にこの子たちはなんとか飢えをしのいで生きています

 

     どうして 人は 猫たちをこんな目に遭わせるのでしょうか・・・

     どうして人は・・・

     どうして?

 

 

 

 

   なんだか暗くなりがちなブログでありますから、

    ここは一発!!

 

   「幸せな ほふく」  (ふくちゃん)

 

      で、閉めまする。

 

 

     

       いつも放さずにいるのは 「チビふく」・・・(自分の抜け毛)

 

 

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難しいよ💦 吉ちゃんの補液と投薬

2018年09月10日 | 日記

吉ちゃんの補液と投薬に  相変わらず通っています

でも、 一日でも早く 保護主のYさんに補液を覚えてもらわなくてはなりません。

 

  

 

    「  う・・・・・ん、 💦💦 」

 

 

  

   「 む、難しいわね・・・、 なんか 怖いわね💦💦 」

 

 

  

  結局やっぱりなんども失敗で 私がやるのですが、

  

 

    「  ほら、こんな感じです・・・・」

 

 

  でも、 失敗するのも無理ないくらい 吉ちゃんの背中には肉がありません

  とても難しいと思います。(なんか、 つまみにくいのよね・・・)

 

  がんばれ!  Yさん。

 

  

 

       ・

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       ・

 

   そして「このままでは命に関わる」 とまで言われた極度の貧血は

 

   

 

    毎日の鉄剤のおかげで  今日の検診ではかなり回復してきました

 

 

 

   

   

    この日は 先生も1回失敗するくらい、 吉ちゃんの踏ん張り(抵抗)はすごいです

 

 

   

 

     Yさんは この経口投与を毎日頑張るせいで

     いつまでたっても 吉ちゃんが慣れてくれない・・・と嘆いてます😃

 

 

    でも そのおかげで 吉ちゃんの瞳に 少し力が出てきました。

    Yさんも 投薬のプロになれるかも・・・・ ️(^0^) 

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もこちゃんの目が 見えなくなりました

2018年08月30日 | 日記

 一晩中冷たい雨に打たれたまま 横たわって死にかけていたもこちゃん・・・・・

お世話をしてくださっていたSさんからの連絡で  ダメかと思われた命をとりもどしたもこ。

 

 

  退院してからは 家の子として 

 

  

   毎日毎日 補液を頑張って

 

 

  

  

  慢性腎不全で お腹に小さな腫瘍もあるけれど・・・

 

 

 

  

   ブラシが大好きで

 

 

 

  

 

   11月が来たら 生き返ってから2年!

 

   えらいぞ!  

 

 

 

 

   そんなもこちゃんが おとといの朝、 

   目が見えなくなっていました・・・・

 

 

  

 

   「おはよう!」  と いつものように 朝ドアを開けても

   いつものように「にゃっ」と言いながら  やって来はしませんでした・・・

 

   あらぬ方角を不思議そうにじっとみつめていました

 

   (みえない・・・)

    と すぐわかりました

 

   左目は濁って真っ黒のまま・・・

   病院では左目も かすかに光がわかる程度だ、といわれました

 

 

 

 

 

   

     もこ・・・

 

 

   

     一緒に頑張ってきたのに・・・

 

 

 

            ・

            ・

            ・

   

 

   

     それでもけなげに 補液をすませ、

 

 

   

     トイレもわかってくれていました・・・

 

 

   けしておいしくはない処方食ばかりを頑張ってたべ

   時々は ひどく私が失敗して 痛い補液もがまんして・・・

 

   窓から外を見るだけが 楽しみだったもこに

   また 試練・・・・?

 

   やはり 高血圧からきているみたいで 左目は出血があるそうです

   血管を広げる薬の投薬、 はじめは断ったのですが

   少しだけ試してみることにしました・・・

   腎臓の数値はBUN 43.6

   CRE 2.8

   前回の検診より良くなってはいますが

   素人考えですが、ほとんどたべていないせいもあると思うのです

  

   さらに 見えなくなって ドライをまったくたべなくなってしまいました

   体重も2.5 しかありません・・・・

   もう そんなに長くは頑張れないのかな・・・と ( 涙💧 涙💧 涙💧  )

   でも 鼻の先にお皿を持っていけば少しずつたべてくれます

 

   強制給餌はしません。

 

   がんばろー、もこ。

   一緒にね!

 

   

 

   

 

 

  

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吉 の点滴と投薬

2018年08月26日 | 日記

 

 

   退院後の吉のシーツに 出血がありましたので、

  翌日 再び病院へ・・・・・

 

  

 

   ん・・・・・・。

   傷口はきれい。

   出血の理由はわかりませんでした。

   

   そしてその日から シーツの出血もでなくなりました。

 

   

 

            ・

            ・

            ・

 

 

   退院した吉の補液、週に2回は必要と言われ、

   私が点滴に通っています

 

 

   以前お手伝いしていたシェルターで 獣医さんに教わって 何匹もの猫たちの点滴は経験しています

   なれていない猫の補液もしていました

   触れない猫に補液する方法としては  私は洗濯ネットと箱を使います

   

   写真は 吉 の補液です

 

     

   ちょっと わかりにくいですね・・・

   ネットに入れたら 箱にいれて、 頭にタオルをかぶせて見えないようにしてあげます

   箱の手前の面は 作業しやすいように開けてあります

   写真は 箱からずれて出ちゃってますが、

   もっとしっかり箱の中に入れて頭を暗くしてあげれば たいてい静かにしてくれるし、

   タオルをかぶせてあるので 噛まれる事も防げます

   背中のチャックを少し開けて  甘~~い猫なで声で 機嫌をとりながらネット越しになでてあげて

   ゆっくりと肩甲骨を探します

 

   

   里親さんにも 早く出来るようになってほしいので説明しながらやっています。

 

 

   3回目の補液に伺った翌日、

   吉は もう立っていることも出来ないほどに弱って

   病院に行ったそうです。

 

    補液1日目の吉

    

 

    補液3回目の吉

        

 

 

   貧血がひどくなっていて 数値は11。

   7 まで下がるとと命に関わる、と先生に言われ 造血? の錠剤が出たそうですが、

   その投薬が出来ない、と里親のYさん。

   さすがに毎日の薬の投与のために 通うことは私も出来ないので、

   電話でアドバイス。

 

   手が出る猫に錠剤を飲ませるには・・・・・(我が家のラムちゃんがそうなので)

   両足のふとももで猫の体を後ろから挟み、(これで後ろも横も逃げられない)

   首のところにアブちゃんみたいにタオルを回して猫の首の後ろで洗濯ばさみで止める(これで手が出てもタオルで防げる)

   後は左手でこめかみをはさんで上を向かせ口が開いたら 下あごを右手の指でそっと下に開く。

   錠剤を なるべく舌の奥に落とし、すぐに口をとじて 口の横からシリンジで少量の水を入れる

   のどをなでなで・・・

     ゴックン!

 

  となるはずです。(^_^;

  

    やったことないし、実はやりたくない里親のYさんは

    それでも、命に関わるといわれて頑張ってトライしたようで

    無事に投薬は終わったけれど

    「吉も私も 肩で息して 大変な大騒ぎでした」

     とのことでした・・・・😃

 

 

    

    N.Aさまから 吉ちゃんへ ご寄付を頂きました。

    ありがとうございました。

    

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黒ちび 吉の退院・・・ ご寄付を下さった方(お礼が遅くなり申し訳ありません)

2018年08月18日 | 日記

その後の 吉 の様子をお知らせします

 

   

 

   こんな状態で外にいた 吉。  私が5年ほど前にTNRしました

   外で生まれた子だと思います。

 

 

 

   

   傷の手術はすませましたが、 お腹に出血があり

 

 

   

 

   再び 入院となりました・・・・・

 

   エイズ。 腎臓の数値も悪い。腎不全です。

   そして

 

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    お腹の腫瘍はやはり 乳腺腫瘍

    「悪性」です・・・

 

         

 

    せっかく保護したのに  

    少しでも おうち猫として幸せになってほしかったのに・・・(苦涙)

 

 

 

    里親のYさんの都合もあり 

    今週の水曜日の退院となりました。

 

    

 

     なんだかますます小さくなり、元気もない

 

 

 

   

     貧血状態のせいとも思うけど、

     エイズの子は 全身麻酔の後の戻りも遅いし  いろいろ弱いんです・・・

 

 

     一日おきに150CCの輸液が必要、と病院ではいわれましたが

     里親さんは 獣医さんに通わなくてはならないことに 消極的

     車もないから、大変ですよね

     いけるときに私が 点滴に行くことになりました

 

     退院の二日後に 点滴に行きましたら

     吉が寝ていたシーツに 薄まった色の血液が・・・・・

 

 

     ・・・・・・また試練?

     ・・・・・・これ以上まだ?

 

     かわいそうなことは もうさせたくはないです。

     でも  出血の訳を診てもらわなくては どうにもならないので、

     明日、もう一度病院に連れて行きます

 

     今回の2回にわたる手術と入院  

     首の傷の切除、検査、点滴、組織検査などで¥121440 

     お腹の腫瘍の切除、組織検査、点滴などで¥73480

     でした。

     4月10日   T.ふじ子様より ご寄付を頂きました

     7月17日   川崎市のT様より ご寄付を頂きました

     吉ちゃんの手術代に 使わせていただきました。

     本当にありがとうございました

     

     吉ちゃんの様子はまたお知らせいたします

 

    

    

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