BMW F800GS Adventure と Mercedes

バイクでキャンプ、星空と美味いものと、そして仲間との出会い。

残りのバイク生活

2018-09-18 | F800GS Adventure

8月26日、素晴らしい天気の中、道志みちを通り、山中湖で朝食ツーです。↓

 

F800GS君も今年で3年目、8月末車検です。

車検費用は毎度おなじみ、ディーラーだと10万円くらいでしょうか。

 

この山中湖の帰り道、しばし考えました。毎度3年に一度湧いてくる煩悩です。

 

2005年にはじめて大型自動二輪の免許を取り、教習所の練習用にApeを買ったとは言え、

実質的な最初の相棒は、K1200S。

速いバイクでした、バイクに乗ろうと決めたきっかけとして想像していたイメージ、メカニズム、性能に

ぴったり当てはまるバイクでした。「プライベート新幹線」って言葉がぴったりの速さでした。

 

その後GSとK、オフロードとサーキットを行ったり来たりして今年で13年目、早いもんです。

K1200S⇒R1200GS⇒R1200GSAdv+G650X Challenge⇒K1300S+G650X Challenge

⇒K1300GT+G650X Challenge⇒R1200GS Rally⇒F800GS Adv⇒?

GS4台、K3台、G1台=今のところGS/オフの勝ち

 

そろそろ、終のバイクを探さないとね。

 

動物にある「すりこみ」と同じで、「最初の出会いはその後の人生を左右」します。

 

ということで、やっぱり、「4気筒の誰よりも速いスーパースポーツバイク」が好きです。

 

「F800GSと共にこの後のバイク人生を生きます」的なことを3年前にこのブログで言っておきながら、

大変申し訳ございませんが、私のビジネス人生の大師匠である丸田芳郎さんも常ずねおしゃっておられた

「朝令暮改を恐れるな!何なら朝礼朝改でもやる!」

のことばを尊重し、

 

 

 

 

GSやめます、やっぱり四気筒にします!

これでバイク終わりかも知れないし、ほぼ最後のわがまま。


もう、おっかなびっくりオフロード行くよりは、舗装路攻めます!

久しぶりに、RidingPartyでも行っちゃおうか。


でもキャンプは行くからね。

 

 

 

ということで、0.95%ローンの恩恵を頂くことといたしました。

↓この人なんか、あんまり金利が安くて「まじかよ、オーマイガー」になってますよ。

 

 

UKの3気筒も乗りましたが、どうもしっくりこない。

Dの人も悪い人ではなかったし、ショールームもものすごくきれいだったっけ。

若いお客さんがいっぱいだったのが印象的、お値段も100万円台でお手頃ってこともあるのか?

若い20代のカップルがバイク屋で、タンデムのバイク選んでるの初めて見たよ。

 

でも、営業マンがつまらない、もっとぐいぐい来いよって感じなんだけど、

まるでトヨタが世界に誇るLのショールームに行った時以来の品の良さと退屈さ。

若いお客様には、あの感じが良いのだろうか。マニュアル通りの「おもてなし」か?

 

試乗して思ったけど、メカニズム的にも、やっぱりBMWのカチッとした感じが好きと改めて感じました。

他社のバイクはほとんど乗ったことないけど、BMWてちゃんと走って、曲がって、止まるんですよ。

これも「すりこみ」か?

 

すりこみと言えば、最初のDは、芝浦のモトラッドYでした。当時から居心地が良いDさまでした。

当時お知り合いになったお客様も個性的なみなさまで、大変良い人生のお手本となる皆様たちでした。

当時のご担当のI塚さんや赤坂のFから移ってきたN島さんなどには、大変良く(ぐいぐい)していただきましたが、

その後の埼玉の外車屋さんに代わってからは、色々と引き継がれ無いものもあり、、、、

そんな中、職人肌のモトラッドS様に拾っていただき今日に至ります。

 

そして今回も、部下を失った痛手にもメゲズ、多忙な毎日を送るI川店長(別名「宇宙一の営業マン」)に

見積りを委ねることになりました。

 

ということで、今度のバイクは?

 

つづく。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏合宿

2018-08-14 | F800GS Adventure

 

8月3日から5日間、オフロードソロ合宿をやってきました。

宿泊先は、佐久のU牧場、下界の猛暑を避けるには最高の場所です。

 

秩父、下仁田経由で昼過ぎにキャンプ場に到着、そこまではオンロードの下道。

まずは、テントの設営。

平日なので、ゆったりと設営できます。

日中は、さすがに暑く、日が暮れるまで佐久方面へ食料調達。

 

きれいな夕焼けと、満天の星空、そして、焚火で暖を取ります。

夜は、長袖でも寒いくらい位の気温で、朝方は、寝袋に潜り込みました。

 

翌朝、まずは、暑さを避けて高地を目指します。

高峰高原へ駆けあがり、丸沼までの林道トレール。

高峰高原の林道入り口でODO1万キロレコード。

3年で1万キロは、毎度のペース。

このF800GSを手に入れた頃は、結構乗った気がしたけれど、

この2年くらいはほとんど放置状態だったのでこんなもの。

林道での1万キロってのは、まあこれも何かの因縁か、

 

これまでのパターンでは、車検代を払うくらいなら乗り換えるかっていうので、

この10数年で、K1200S ⇒R1200GS⇒R1200GSAdventure+G650XChallenge⇒

K1300S⇒K1300GT⇒R1200GSRally⇒F800GSAdventureと乗ってきたけど、

ちょうど良くて、オンオフ万能的なところも気に入ってるのでFちゃんを車検取ります。

ちなみに、Fちゃん以前のBestは、K1300S、G650XChallenge、、、、また乗りたい。

 

ボクサーGSにあんまり未練を感じないのは、Fredyのひねくれとご理解ください。

 

 

さて、この日は、丸沼高原を上田におりて、嬬恋から登り、また高峰高原へ。

そして、高峰高原を長野原方面に下り林道ピストン、と林道トレーニングモードで、

色々学ぶところ多くまずは満足。

余談ですが、Anakee Wild↓グリップ最高です、横滑りもなく安定のオフ走行が可能です。

バイクの方も、ENDUROモードでブレーキングも加速もグリップ失わず、買って3年目で

初めてポテンシャルを感じた次第です。

 

キャンプ場に戻ると、この日は土曜日とあって、昨日のゆったりしたテントレイアウトは、

一変劇込みモードへ大変身↓

隣の煙が押し寄せてくるし、夜中12時過ぎまで仕事の話をするサラリーマンの皆さん、

ご飯を炊いたら失敗した言い訳する奴、11時過ぎから残った肉を焼いて食い始める奴、

などなど、まるで新橋の駅前で野宿したような体験をさせていただきました。

 

朝は、お約束の雲海を眼下に見て、劇込みキャンプ場の朝の静かなひと時を満喫↓

 

やっぱり、キャンプは平日かオフシーズンだと改めて確信した次第です。

日曜日は、気温36度+のなか、下道で命からがら昼過ぎに帰還、青梅街道は熱風を浴びて走るという異常事態。

 

次の合宿は、秋になってからにしましょう。

おしまい。 

 

 

 

 

 

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「隊長」引退。

2018-07-16 | G650X

FredyがG650Xで、人生で最も林道を楽しめていたころお知り合いになった

「隊長」がバイクを降りて、ブログもクローズするということで、

敬意をこめてこの記事を投稿します。

 

毎週末、どこかのキャンプ場でお会いするほど「孤独を分かち合える大先輩」でした。

諸先輩の中でも、隊長は、大先輩らしく、酒が入ると無限の可能性を秘めておられました。

↓大先輩右側、小先輩左側(小先輩は、次元を超えていましたが)

隊長、引き続きご教示のほどよろしくお願いいいたします、おっす!

 

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2018 GS Camp Meeting in Fukushima part 2

2018-07-03 | F800GS Adventure

2018 GS Camp Meeting in Fukushima 雨が未明まで降り続いていましたが、朝から晴れました。

 

朝のキャンプ場は静かですが、そこら中に並んでいるオフロードバイクの中での目覚めは、わくわくな感じ。

朝食会場では、バイキング形式で、昨夜の夕食よりも充実していたか?

 

本日は、ディーラーチームのFさん、Mさんと林道ショートコースにチャレンジ。

このコースは、昨日のロングコースの後半の一部を切り取ったもので、

Fredyが果敢に挑んだChallengeコース分岐のあとのコース。

 

景色も良く快適なツーリングを楽しめます。

さすがに二日目になると、このリターンライダーにも多少勘が戻ってきました。

スタンディングのポジションも何となくしっくりしてきましたが、林道走行も残念ながらこれで終了。

毎日こんな林道は走っていたら、先輩方に後れを取らずに早く走れるようになるかもしれません

富士山演習場にでもしばらく毎週通って鍛えましょう。

 

 

昼頃ツーリングを終えキャンプ場に戻ると、昨日の雨で濡れていたテントもすっかり乾燥。

テントを撤収し、MさんとF800GS2台で高速をぶっ飛んで帰宅。

お土産の「バイクについた大量の泥↓」を洗い流して、チェーンに給油して終了。

 

今年のGS Camp Meetingですが、林道走行、キャンプ、 お友達づくりと適当にゆったり楽しめ、

ちょうど10年ほど前のGS Challengeに戻ったようで、大変良い思い出となりました。

 

最後に、期間中、快適な環境や気遣いをしてくれたモトラッド杉並のスタッフの皆様に感謝です。

リンクも見てください。

雨が止んだのは、いつものレインじじーがいなかったからかも、お留守番していたじじいにも感謝です!

お見積り待ってます!

 

おわり

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2018 GS Camp Meeting in Fukushima

2018-06-24 | F800GS Adventure

まず、Fredy、生きてます。

一年に一度更新するBlogではございません、諸般の事情によりバイクに乗っておらず、

「みなしリターンライダー」になってしまいました。

 

 

ということで、復活第一弾、愛機と共に気合を入れるため、GS Camp Meetingに

参加して泥んこになってきました。

開催日は、2018年16日土曜日~17日日曜日の2日間、福島県にあるエンゼルフォレスト那須白河

というキャンプ場付きのリゾート施設で開催されました。

 

金曜日から雨で、土曜日の集合場所である羽生PAにAM3時30分に着いた時も雨、その後終日ほぼ雨。

集合場所で、モトラッド杉並のスタッフの方と待ち合わせ、同じディーラーつながりで集合されていたのが、

Blogでつながっていた、こじこじさんと、いきなり世間の狭さを実感。

その3台と、途中で合流した以前からのGS de Camp仲間のYさんと3台で一路白河を目指します。

 

到着後、ブリーフィング、配布されたコマ図を貼り合わせマップケースに仕込み、いざ林道ツーに出発。

林道は、ご存知のように舗装されていません、そして、降り続く小雨です、泥+雨+GS=↓こうなります。

どろどろです、素敵です

こんな汚いバイク、この会場に250台もあるのが素敵です。

一台平均250万円として、ざっくり6億円、これがどろどろだったり、林道で転がってます。

それに加えて、このおじさんたちは、朝2時に起きて、雨の中高速道路走り、雨の中わざわざテント張って、

キャンプして、そして、迎える泥だらけのバイクと一緒の朝↓は最高。

 

毎度のことながら、このGSとオフロードを愛する皆様、S?M?、たぶんどっちもだろう、、、、

常識からの逃避行は、最高のバケーションです

 

このキャンプ場は、温泉付きでとっても快適です。テントサイトも整備されていて、一部の方は、

コテージで過ごされていました。

 

これは晩御飯↓、ごはん中心の満腹系です、雨で打たれた体には良いのか?↓

 

一日目の林道ツーは、Fさん(1200GS ADV)、Mさん(F800GS)、こじこじさん(F800GS ADV)と

4台で編隊を組んで167㎞のコマ図林道ツーにチャレンジいたしました。

日中は、何とか天気がもっていて、よく整備された林道を楽しむことができました。

途中、Fredyさんは、最終ステージの林道で、行ってはいけないChallengeコースなるものに突入して

しまい、

「みんないないなー」

「こんなクレバスみたいな林道みんなよく早く走り切るもんだな―」

「まるで、沢下りじゃん」

「やべー!」

「後ろから誰も来ないじゃん」

「すげー突き上げ」

「ミスコースかよ」

なんて独り言を、言い続け、結局、林道の終わりでほかの参加者の方に、

今の場所を確認すると「ここChallengeコースですよ」なる一言

ひとりでミスコースしたことを知り、この日のツーリングを終了。

テントに戻ると、先に戻っていた皆さんに拍手で迎えられたのでした。

 

続く、、、

 

 

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