ふるやの森
地球文明の再生に向かう
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1941年、第二次世界大戦勝利後に向けて影の世界政府は戦略を練り始めた。対立する二つの陣営に世界を分断するのが基本戦略である。これを「ユダヤの両建て方式」という。戦争を起こして両方の陣営に武器を売りさばいて莫大な資金を得ること、さらに国家を二つの陣営に分断して対立させることによって民族の統一を妨げることが基本戦略であった。日本が枠で囲まれていることに注目されたい。影の政府は戦後の世界支配のために日本が要になると考えたのである。さらに占領した国の中に反政府勢力を育成して国民の政府への不信を強めて国力を弱めることを重視した。日本のマスコミ報道の目的もそこにある。さらに敗戦国での教育は支配層の重要な柱であった。特に第二次大戦で破れた国の歴史教育は次の戦略を中心的な柱として創作された。
1 日本とドイツにおいては戦争の指導者を戦争犯罪人として裁く裁判を行い処刑する
2 日本・ドイツの戦争行為に罪悪感を持たせる歴史教育を行う
3 アジア諸国では反日感情を持たせる歴史教育を行いアジアが日本を中心にまとまることを妨げる
4 GHQの占領政策を美化して日本国憲法教育基本法への疑問を持たせない
5 「個人主義」「民主主義」を絶対視して天皇制・武士道など日本民族の伝統を否定する態度を育てる。
詳細は日本よ目覚めよ! をお読み頂きたい。
関連記事
新世界秩序の世界地図
参照
ウォール街金融資本が作り出す歴史構造 アントニー サットン ~左翼右翼の対立、戦争etc~
マルクス「共産主義者の宣言」と「シオンの議定書」との関係考

コメント ( 1 ) | Trackback ( 1 )



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コメント
 
 
 
こわいよー (ドナ)
2012-01-02 20:29:15
日本は世界を敵にまわしているのか
 
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