ふるやの森
地球文明の再生に向かう
(当ブログはリンクフリーです、また相互リンク先を募集中です)
 



 

Ryugu cave(Haru Matsuさんが投稿)

日本の皆さん、こんにちは。古いパラダイムの崩壊につれて、新しい時代の息吹を告げる知らせが届き始めています。これまで、真実だと考えられてきた歴史や科学に新しいスポットがあてられようとしています。これまで信じてきた古い知識を捨て去ることには抵抗も伴いますが、これから明らかにされていく真実を受け入れるオープンな精神を持ち続けることが今大切になっています。地球外文明とのオープンコンタクトがすでに開始して、これまで隠されてきた真実が人類の前に公開されようとしています。人類がこれまで何万年間にもわたって、だまされ奴隷化されてきた真実を受け入れる時が、私たちが初めて真の自由を手にする瞬間になるでしょう。

では・・✩F★

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世界中の遺跡や廃墟から発見された偶像

この数十年の間、世界の主流の学者たちは、世界初の文明はそれぞれが別々に独立して誕生したと主張している。しかし、次々と見つかる驚くべき新しい発見は、それらの理論に重大な疑問を投げかけている。これらの発見は古代文明がどのように世界全体に広がっていったかを示している。学者たちが個別に誕生したと述べる文明は、実は、世界全体のひとつのスビリチュアルなシステムか、あるいは同一の「宇宙的宗教」だったことを示しているということかもしれないのだ。

ここから、世界中の古代の遺跡から発見された宗教、あるいは信仰としての偶像の写真を羅列する。

 《》画像

・古代アフガニスタン。
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・古代クレタ
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・古代エジプト
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・古代ボリビア
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・古代ナバホ(現在の米国アリゾナ州、ユタ州などの地域)
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・古代スウェーデン

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《スピリチャルを説明する新しい科学:ヒッグス粒子》

LHCの、ヒッグス粒子検出器を見学に訪れたヒッグス博士=CERN提供

 物質に質量を与えたとされる素粒子「ヒッグス粒子」の発見が、東京大や高エネルギー加速器研究機構などの国際チームの実験で確定した。7日付の欧 専門誌「フィジックス・レターズB」で公表する。存在を提唱した英国のピーター・ヒッグス博士(84)らは8日発表のノーベル物理学賞の最有力候補とさ れ、授賞の後押しとなりそうだ。

 実験に使われた大型加速器「LHC」を持つ欧州合同原子核研究所(スイス)は昨年7月、「99.9999%以上の確率で、ヒッグス粒子と考えられる新粒子を見つけた」と発表した。だが、さらに実験を進めて確度を高める必要があった。

 チームは、ヒッグス粒子が崩壊して別の素粒子に変わるパターンなどを調べ、質量が陽子(水素の原子核) の約134倍にあたる125.5ギガ電子ボルトと判定した。素粒子の自転を表す量「スピン」も理論通り「ゼロ」と確認した。これらの結果から「学術的に発見が確定した」と結論付けた。【野田武、河内敏康】

 【ことば】ヒッグス粒子

 ピーター・ヒッグス博士が1964年に存在を提唱した素粒子。宇宙誕生の大爆発(ビッグバン)から 100億分の1秒後、光速で飛び回る他の素粒子にまとわりつき、動きづらくすることで質量を生んだと考えられている。標準理論で存在が予想された17種類 の素粒子の中で唯一未発見だった。

毎日JP

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科学がスピリチュアリティを認める(光の灯台)

今日は皆さんが知っている以上に時間が進みました。時間が新しい現実の中に入って固まりました。私たちから見て、それは素晴らしいことです。全ての人間が一つの世界から別の世界に進む時に、その苦労する様子を見てきました。皆さんはこの時を知っていました。自分で予言し、他の人に注意するように言いました。 だから驚く人はいませんね。ええ、でもまだ、科学が説明してくれるのを待って、ニュースをじっと見ている人がいます。しかし、皆さんが期待するようなこと は何も起こりません。

ちょうど今科学は膠着状態にあります。科学は物事の仕組みや成り立ちを説明し、物事の名称のつけ方などに自信を持ってやってきまし た。ハートや感情のエネルギーも非常に適切に分析して説明できるだろうと思っています。それは、科学が普段やっていることですが、しかし、皆さんは自分で 解決できない問題に直面しそこから先に進めません。

突如、新しいエネルギーがやってきました。ハートのエネルギーが科学で説明できないことを説明し始めま す。それが、量子科学というものです。量子科学はスピリチュアリティを説明する扉を開けました。ハートで知っていることを科学的な視点から説明します。今 難問が生じています。全員にとって大きな問題です。だから何かを研究しようとしています。何を研究しているのですか? それが大きな問題です。意識を向けると、その途端、それが変わるからです。それは、何事についても真実、本当です。  

全次元で何が起きているのか、それを見せるために私たちがベールを外したら、一人一人の各原子は常に動いていることが分かるでしょう。鏡で自分を見ても何を 見ているのか分かりません。皆さんは常に動いており、肉体に収まりきれません。今、自分は違うところに同時に存在していることを知ろうとしています。今までそんなことは理解できませんでした。 

その考え方に近づこうとしていても、完全には理解できず言葉で説明することはできませんでした。それは、多くの人や SF作家が取り組んだ面白い概念でしたが、実際にそれを現実にして見せた人はいません。でも、今、そのようなことをする機会があります。 

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VIDEO 月面古代遺跡は実在する

さんが 2011/01/02にアップロード

たまたま、月探査機ルナ・オービターの写真データを整理していたら、驚くべきものが見つかりました。

ディスクロージャー・プロジェクトでの元軍曹のカール・ウルフさんや元­NASA職員のドナ・ヘアーさん、元宇宙飛行士のエドガー・ミッチェルさん達の勇気ある証言が真実であることを裏付けるものと言えるでしょう。

地球外知的生命体は侵略者でしょうか。もし彼らが侵略者であるなら遥かに進んだテクノロジーで簡単に地球を侵略しているでしょう。

ディスクロージャー・プロジェクトの証言を調べていると人類の愚かな行為から逆に地球を守っているのは地球外知的生命体の方であることが判ってきます。私が投稿した内容を­動画にしてくれたのはDさんです。ディスクロージャー・プロジェクトの関係者の方々及びDさんには感謝と敬意を表します。(M)

関連記事

【転載】月面遺跡・月面基地の実在が明らかになった 

ムーンライジング:地球外文明は実在する  



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(ハイアーセルフ33さんからの投稿)

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ベストセラー「大往生したけりゃ医療とかかわるな」の著者・中村医師は、老人ホームで末期がんの入居者を数多く看取ってきた体験から、ある一つの確信を得るようになった。がんになっても医療を受けず、「完全放置」すれば、全く苦しむことなくあの世に逝ける――。

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厚生労働省は二〇二一年度を「新生在宅医療・介護元年」と銘打って、在宅医療・介護の推進を呼びかける。厚労省の調査では、六割以上の人が自宅での最期を希望しながらも、実際は病院で亡くなる人が八割近い。住み慣れた我が家で最期を迎える人はわずか15%に過ぎないのだ。

 

二月二十五日に放送されたNHKのスペシャルドラマ『家で死ぬということ』は、住み慣れた岐阜県の旧家で最期を迎えたいと願う末期がんの老女の物語だった。しかし老女の希望は簡単に受け入れられない。東京に住む娘夫婦が入院させようと画策するからだ。「がんの末期は大変苦しいものだ。病院に入院しなければ、その苦しみには耐えられないだろう」--東京の娘夫婦はそう危惧したのだ。

 

「末期のがんは苦しいもの」-そう考えている人は大変に多い。実際に、日本緩和医療学会の調べでも、がんと診断された時点で痛みを感じる人は30%に対して、末期がんの場合は75%の人が痛みを感じていると報告されている。

 

しかし、「がんの最期は苦しいもの」という常識に異議を唱える医師が、いま大きな注目を集めている。今年一月に『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(幻冬舎新書)を出版した中村仁一医師(71)だ。わずか一ヵ月半で二十六万部も売れているという。なぜ、この本が多くの読者の心を捉えたのか。それは中村医師が、自ら勤務する老人ホームのデータによって、「自然の最期は苦しまない」「死は恐いものではない」ことを実証してくれたからだ。

 

「私自身、六十歳でこの老人ホームに来るまでは、がんの最期は苦しいものだと考えていました。そう考えることが医療界の常識でしたし、苦しむがん患者しか診ていませんでしたから」

 

そう語る中村医師は京都大学医学部を卒業後、内科医として京都の民間病院に勤務。介護保険が始まった平成十二年から、京都にある社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所の常勤医となる。「同和園」に来るまでは中村医師も「がんの末期の痛みをとるためには、麻薬を使うのが当たり前」と考えていたという。

 

「病院に勤務している頃は、胃がん、直腸がん、肺がん、肝臓がんなど、色々ながんを診てきましたが、大なり小なりの差こそあれ、患者さんはみなはっきりと痛みを訴えていました。そして痛みを訴える人には必ず麻薬を使う。それが常識だったのです」

 

その常識が「同和園」に来て大きく覆されてゆく。実際に「同和園」では、こんなことが起こっていた。「同和園」に入居していた山川悟さん(79、以下患者はすべて仮名)が吐血し、病院に入院することになった。そして精密検査の結果、手遅れの胃がんだと判明する。しかし、山川さんは中等度以上の認知症を患っており、なおかつ七十九歳という高齢。家族は積極的治療を望まず、「同和園」で看取ってほしいと要望する。

 

普通なら末期のがん患者を医療体制の整っていない老人ホームに戻すことなど考えられないことだという。末期のがん患者のほとんどが激しい痛みを訴えるものと考えられているからだ。しかし、中村医師は家族が望んでいるならと、ホームで看取ることにした。だからといって成算があったわけではなかった。

 

◎52人全員が痛みがなかった

 

「このホームには麻薬をおいていなかったので、いくところまでいって、痛みが出たら病院に送ろうと考えていました」

しかしそれは杞憂に終わった。病院でなんの治療もせずにホームに戻った山川さんは、痛みを訴えるどころか、コールタールのような黒い便が普通の便に変わり、食事ももりもり食べるようになった。血液検査をしたところ、貧血も改善し、正常の域に達していった。その後も痛みが出ず、外出するなど普通の生活をすることができるまで回復したという。病院からは、余命はせいぜい二~三ヵ月と言われた山川さんは結局、一年近くも普通の生活を続け、最後まで苦しむことなく安らかに亡くなったというのだ。

 

このホームに来るまで、中村医師は「最期まで痛みが出ないがん患者」がいることなど、全く念頭になかったという。山川さんのケースは偶然でなかった。こんなケースもあった。

 

食欲が落ち、やせてきて、胃腸の具合が思わしくないということで入院した海老原卓二さん(70)は検査の結果、進行性の胃がんで余命三ヵ月と診断された。がん性の腹膜炎を起こしていたが、がんに対して積極的治療の意思がなかった海老原さんは二週間で退院してホームに戻ってきた。痛みは全く訴えなかったが、がん性腹膜炎で腹水

が増え、蛙腹がだんだんひどくなっていく。しんどがるようなら、腹水を抜かなくてはと中村医師が思っているうちに傾眠状態となり、口から一滴の水も摂ることができなくなる。その後、海老原さんは何の治療もしなかったが、最後まで痛みを訴えることなく、安らかに息を引き取ったという。驚いたことに、亡くなった時には、あの出っ張った蛙腹がぺしゃんことなり、完全に腹水が消えていたという。

 

「人間、生きるためには水分が必要です。口から水分を摂れなくなった海老原さんは、身体にある水分を全部使い果たして亡くなったのです。人間の自然の身体の仕組みはこんなにすごいものなのかと、感嘆しました」

 

中村医師が「同和園」に来て以降、最期まで痛みが出ないがん患者が十人くらい続いたという。これはもはや偶然ではない。中村医師はそう思うようになっていった。十人に共通していたことは、がんが手遅れで発見され、その後、抗がん剤や放射線などの治療をせずに、いわば、がんを「完全放置」していたことだった。これは中村医師が勧めたことではなく、本人や家族が望んだからだという。

 

彼らを診ていくうちに、中村医師はこのような考えに行き着く。「末期のがん患者はのたうちまわるほど苦しむと思っていたのに、十人の患者の誰一人、がんの痛みで苦しむ人がいなかった。がんが発見されるまでも痛みが出ず、その後、亡くなるまで全く苦しんでいない。がんという病気は、『完全放置』していれば、全然苦しむことはないのかもしれない」

 

この考えが、どれだけ正しいのか。平成十五年から平成二十二年までの間に「同和園」でがんで亡くなった人の数は五十二名。年齢とがんの種類は様々だが、驚いたことに麻薬を使うほどに痛んだケースは1例もなかったというのだ。五十二名中、ホームで最期まで看取った人は二十七名。それ以外の二十五名は病院で最期を迎えたが、彼らも痛みを訴えたから、入院したわけではない。胃や腸から大量の出血をしたり、肺炎になったり黄疸がでたりしたために、「最期は病院で」という家族の要望があったからだという。

 

もちろん痛みを訴えた人が、まったくいなかったというわけではない。九十九歳の女性は首に大きなしこりができたので、病院で検査したところ、どこかから転移したがんであると診断される。詳しく知るためには精密検査が必要だったが、高齢であることから、家族は治療も精密検査も望まず、ホームに戻ってきた。

 

その後、しこりは急に大きくなり、女性は痛みを訴えたのだが、その痛みは、冷却シートを貼るだけで治まってしまったというのだ。「がんの痛みが冷却シートぐらいで治る訳がありませんから、これはがんの痛みではなく、しこりが急速に大きくなったため、皮膚が引っ張られて、それを痛みと感じるようになったんだと思います」

 

以前は、がん患者が痛みを訴えたら、すぐにそれはがんの痛みと考え、麻薬を使っていたこともあったという中村医師だが、「同和園」に来て、その考えが大きく変わったという。「がんの患者が痛みを訴えると、なんでもがんの影響だと考える傾向が強いような気がします。ここに来て、そのことがよくわかるようになりました。お尻がただれて痛いという患者に麻薬を使う医師がいるほどですから。がん患者の痛みの中には、がんの影響ではないものもかなりあると私は思うようになりました」

 

◎病院のがん患者との違いは何か

 

中村医師は十六年前から「自分の死を考える集い」という市民グループを主宰している。

「いまの時代、“死”をタブー視し、遠ざけるあまり、“生″もおかしなものになっている。“自分の死”を考えることは、“死に方”を考えるのではなく、死ぬまでの。“生き方”を考えることなのだ」

 

中村医師のこんな考えに共感した人が全国から集まってくる。なかにはがんと診断された人もいる。検査の結果、肺がんと診断された森野茂一さん(79)もそんな一人。森野さんは診断後、担当医からこう言われたという。

 

「八十歳なら手術はやらないが、あなたは七十九歳だから手術しよう」なぜ、一歳だけの違いで手術をするかしないかが決まるのか――。そう考えた森野さんは医師に不信感を持つようになる。そして「集い」にやってきて、中村医師の考え方に共感し、その後一切の医療との関わりを絶つことになる。手術の勧めを拒否し、肺がんを「完全放置」した森野さんはその後どうなったか。

 

なんと、その後四年三ヵ月間も好きな卓球を続けながら、QOL(生活の質)も全く落ちることなく、普通に生活を続けることができたというのだ。さすがに亡くなる1ヵ月前には、へたりこんで力は衰えたというが、最後まで呼吸困難もなく、痛みも全く出なかったという。しかし、亡くなる間際に問題が起きた。どこの医者にもかかっていなかった森野さんには、亡くなった後に死亡診断書を書いてくれる医師がいなかったのだ。そうした場合、「不審死」として警察が入って厄介なことになる。中村医師は森野さんに至急、往診医を探すよう助言する。八方手を尽くしてなんとか往診医を見つけるが、医療との関わりを絶ったがん患者など、普通の医師からすれば常識外だ。往診医から、「入院しろ、検査しろ、点滴しろ」と厳しく迫られたという。

 

当初は頑なに拒否していた森野さんだが、仕方なく一回だけ点滴注射と血液検査を受けた。そのとき、肺がんの腫瘍マーカーの数値のあまりの高さに医師は驚いたという。だが、最期まで全く痛みを訴えることもなく、苦しむこともなかった。そして、何の治療もしないことに猛反対だった子供たちが、「よくぞ、こんな穏やかな死を見せてくれた」と感謝したほど、森野さんの最期は安らかなものだったという。

 

前述したように、中村医師は、以前は「がんの最期は苦しむもの」が常識だと考えていた。だが、「同和園」で診た七十人以上のがん患者には、一人も麻薬が必要な人はいなかった。その違いは何なのか?実ははっきりとした違いがあった。「同和園」の人たちは、がんが手遅れで発見され、さらに高齢でほとんどの人が認知症を患っているために、抗がん剤や放射線などの治療を一切していない。

 

中村医師が以前勤めていた病院で診た患者は、すべて手術をした後か、抗がん剤や放射線の治療をしている人たちだった。

「抗がん剤や放射線をした場合の最期が、必ず痛むかどうかはわかりません。しかし、治療をしなかった人は痛まなかったということだけは言えます」

 

筆者は本誌昨年九月二十九日号の「病院で死なないための『理想の看取り』」という記事で、延命治療などの医療に頼らずに「自然な最期」を迎えた人たちの事例を取り上げた。

 

東京・世田谷にある特別養護老人ホーム「芦花ホーム」に入居していた武藤公江さん(89)は誤嘸性(ごえんせい)肺炎を起こして救急病院に運ばれた。幸い肺炎はすぐに治まったが、その後医師から「胃ろう」をつけるよう強要される。しかし、これを夫は頑なに拒否した。認知症の妻の体に管を付けて、みじめな姿にさせたくないというのが理由だった。口から食べられないと宣告された公江さんだったが、その後、一日わずか六百キロカロリーという少量のゼリー食を夫が愛情込めて食べさせることで、一年半も元気に生き続けたのだ。息をひきとるときも、大変に安らかなものだったという。

 

富山県砺波市にある「ナラティブホーム」は終末期の行き場のない人を受け入れる看取りの場である。この施設では延命治療は一切しない。完全に自然な最期だ。そうすると、体はやせ衰えていくが、逆に不思議な現象が色々起こるという。認知症がよくなったり、耳が聞こえるようになったりと、医学では解明できない不思議な現象である。医療に頼らない自然な最期には、本来人間が持っている色々な力が現れてくるのだ。

 

◎人間には。“自然緩和力”がある

 

そうした事例を知るまでは、筆者も、がんに限らず死ぬときは苦しいものと考えていた。だが、取材を続けていくと、「自然な最期」は驚くほど安らかなものであり、医療に頼らなくても痛みを感じないという。“事実”を知るようになった。そんな例をいくつも見ていくうちに、筆者はある確信を得るようになる。

 

それは、人間には自分で病気を治す“自然治癒力”があるように、安らかに死んでいける力、“自然緩和力”とでも呼ぶべき力が本来備わっているのではないかということだ。このことは、来月上旬出版予定の拙著『医療に頼らない理想の最期』(日新報道刊)に詳しく書いた。

 

人間は本来安らかに死んでいける力を持っている――数多くのがん患者を診続けてきた中村医師も全く同じ考えを持っていると言う。「死ぬ間際、人間は飢餓状態の場合、エンドルフィンという脳内麻薬が出て気持ちの良い状態になっているのです。呼吸状態がおかしくなっている時は酸欠になりますが、あの酸欠状態の時は脳内モルヒネが出ているのです。人間が死んでいく時は、自然に放っておけば、夢うつつのまどろみの状態で気持ち良くこの世からあの世へ移行できるものなのです。人間は本来、このような力を持っていて、自然な最期は苦しいものではないんです」

 

だが現在、この“自然緩和力”が使われることはほとんどない。

中村医師が言う。「病気ではない。“死”に対して、医療が過度に介入するから、人間の本来持っている力が生かされてないのです。人間の持っている自然な力を無駄な医療が邪魔しているのです。医療の本来の役割とは、人間が持っている自然の力を最大限発揮させることなのです」

 

二人に1人ががんにかかり、三人に一人ががんで死ぬと言われている時代である。治療法は進化し、多種多様になっている。どの治療法を選ぶか悩む人も多いことだろう。だが、そんなときに、「何もしないで完全放置する」という選択肢もあるのではないだろうか。これだけの多くの人が、全く苦しむこともなく、安らかに亡くなっているという“事実”があるのだから。

 



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VIDEOバシャール~「3次元、4次元~5次元移行について」

次元についてお聞きしたいのですが・・
4次元・5次元にも物質的なもの、二元性が存在しているのでしょうか?


質問にお答えする前に・・

地球の皆さんは、「次元」(Dimention)と「密度」(Density)を混同して使用しています。
多くの皆さんが第4密度、第5密度と言うべきところを4次元、5次元と混同しているのです。
厳密に言うと、それらは互いに置きかえることができません。(同一の概念ではありません)

皆さんが3次元と呼んでいる現実がありますが、それは実際には4次元的な現実です。
なぜなら、3次元の空間に、もうひとつ時間という要素が加わるからです。

それは4次元の現実と言うことができます。
ですから、皆さんはすでに4次元の現実にいるのです。
明らかにそこは物質的な現実ですね?

さてそこで、この4次元的な現実において、皆さんは(皆さんが言う)第4密度に移行しようとしています。
それを時々皆さんは、3次元から4次元に移行するのだと混同してしまっているのです。
でも、皆さんは現在すでに4次元にいるのですから「4次元に移っていく」ということはないのです。
ですから、「第4密度に移行する」ということは、実際には「5次元に移行していく」ということなのです。


5次元(第4密度)に移行していく中で、そこにはまだ物質的なものも存在し、
また両極性(二元性)もある程度は見ていくことになります。
しかし、それは今までのように決まり切ったものではなくなります。

皆さんの時空間には、もっと柔軟性が生まれてくるのです。
言ってみれば、時空間がつかみづらい、縛られていない、軽いものになっていくのを感じていくでしょう。

そうなった時皆さんは、もっとシンクロニシティー(共時性)を感じていくことになります。
つまり、皆さんは物質的な変化として「すべてのことが一度に起こる」という体験をしていくことになります。
「すべてが繋がっている」ことを体験していくのです。


そこで、4次元(第3密度)から5次元(第4密度)へ移行していく中での症状(サイン、合図)になるものですが・・・
皆さんに押しつけられてきた、考え方の構造が楽になり・・・
そこを少し緩ませていくことになります。

そこで皆さんは、もっと「今を体験する」ようになるのです。

そのように時空間の概念が緩んでくるので、皆さんは空間的にも時間的にも優柔性を感じるようになっていきます。
皆さんは、自分の意識がより流動的になり、時空間のあちこちを動き回るのがわかるでしょう。
つまり、これらのことが意味しているのは、皆さんは周波数(バイブレーション)を上げ、意識を拡大し、
「今」に生きているという自覚が強まっていくということなのです。

なぜなら「今にいる」ということの意味は、「そこにすべてがある」ということだからです。
ですから、皆さんが「今、ここにいる」ようになればなるほど、時空間の概念は必要なくなっていくということなのです。

人々がいろいろな細かいことに気を配って
人生をあれをやって、これをやってというように段階的にしか捉えられないとしたら
そのために時間と空間がもっと必要になってしまうのです。

でも皆さんが自分をもっと全体的に捉えられるようになって
こっちからあっちへ行けるようになれば
これらの段階をスキップして、経験のための時間と空間を節約できるのです。

皆さんはすべてがある「今」にもっと生きるようになるのです。
「すべてが今にある」ということがわかるようになって
もっと簡単にアクセスできるようになるし
現象にももっとシンクロが起こり
もっと素早くなっていくことになるのです。

さらに他のバイブレーション・他次元・他の現実・他のエネルギー周波数を捉える感覚が鋭くなってきます。
実際に今、いろいろなものを見ることができる人が増えているのもそのためです。
今までに見えなかったリアリティー、色や光を見たり、他次元に動いているスペースシップを見るようになるのです。

亡くなった人のスピリットを見たり、霊的なものをもっともっと見るようになっていきます。
今、皆さんの社会でそのようなことが起こり始めているのです。

なぜなら人々は今ここで本当に起こっていることに対して敏感になっていくからです。
これまでの過去のリアリティーにおいて
皆さんはそれらの99パーセントを見逃してきたのです。
でも、今の皆さんはそれを見逃さなくなってきているのです。

ということは、この物質的な世界にいる状態で5次元のリアリティーを体験していけるということですか?

その意味では、5次元のリアリティーは肉体的(物質的)リアリティーの最終段階になるリアリティーだといえます。
その先の次元は、もっと物質的ではないものになっていきます。
それは今、私たちが向かっている世界です。

私たちの文明は今そこに向かっています。
私たちはどんどん物質的ではないものになっていきます。
肉体(物質)が薄れ、スピリチュアルな存在になっていくのです。

でも、皆さんの社会が向かっているのは
そのレベルの世界のほんの入り口なのです。おわかりですか?

はい。ということは、私たちはここに生きながらそれを体験できるということですね?
それから私が感じているのは、私たちのこの成長段階を進んでいく中で
5次元世界で自分の来世を選択することも可能だということですか?
それは、自然な進歩なのですか?


それも可能です。
それも皆さんの選択次第です。
それは自然な進歩を表しているものでもあります。

でも覚えておいてください。
高次レベルでは、時間は直線状ではないのです。

ですから皆さんは肉体的な現実という視点からいうと、
今生きている人生より先に
来生での人生を選択することも可能なのです。

皆さんが進歩のためにその体験が必要だと思えば、そうなるのです。
でもそのレベルでは時間は直線状ではないために、そのレベルになれば皆さんは
すべての人生が同時に起こっていることがわかるようになるのです。

そこで皆さんは
どのような順番が自分に最良かを
選ぶことができるようになるのです。

それも皆さんが進歩をどう捉えるかに
よってくるのです。

人によっては、
あちこち飛び回るのが進歩だと感じるかもしれないし、
人によっては直線的にいくかもしれません。

そういう人は時空間の概念から見たら
1つの人生が終わって次の人生・・
1つの次元が終わって次の次元・・
という人生をやっていくのです。

でも、そうである必要はないのです。
実際に、高次レベルで起きることの1つとして
皆さんは直線状に見ることをやめていくということがあるからです。

皆さんはさまざまな出来事を
同時に体験し始めていくことになります。
高次レベルで皆さんは、
すべての物質的な人生を一度に体験できるのです。

「同時に」です!
すべての人生を一度に取り扱うことができるのです。

これは皆さんの世界で言う
「映画のフィルム」に例えることができます。

映画はたくさんのフィルム、コマで出来ていますね?
1つの物質的な人生が1コマだとします。

もしあなたが映画を制作している人だとすれば
すべてのコマを同時に見ることができますね?
それは少し違った視点ですよね?

高次のレベルで見るのは
そんな感じなのです。

映画を製作するあなたとしては
今は5番目のコマを見て、次に1番
次は3番、次は7番・・・というように
見ることができますね。

あなたは1から順番に見る必要がないのです。
なぜなら、あなたは一度に全部見ているからです。

だから、あなた次第なのです。
もしあなたが、1→2→3→4→5・・・と
順番に見ていきたければそうすればよいのです。

あなたが、他の見かたをしたければ
それでもよいのです。

人々がいろいろな細かいことに気を配って
人生をあれをやって、これをやってというように段階的にしか捉えられないとしたら
そのために時間と空間がもっと必要になってしまうのです。

でも皆さんが自分をもっと全体的に捉えられるようになって
こっちからあっちへ行けるようになれば
これらの段階をスキップして、経験のための時間と空間を節約できるのです。

皆さんはすべてがある「今」にもっと生きるようになるのです。
「すべてが今にある」ということがわかるようになって
もっと簡単にアクセスできるようになるし
現象にももっとシンクロが起こり
もっと素早くなっていくことになるのです。

ということは、この物質的な世界にいる状態で5次元のリアリティーを体験していけるということですか?

その意味では、5次元のリアリティーは肉体的(物質的)リアリティーの最終段階になるリアリティーだといえます。
その先の次元は、もっと物質的ではないものになっていきます。
それは今、私たちが向かっている世界です。

私たちの文明は今そこに向かっています。
私たちはどんどん物質的ではないものになっていきます。
肉体(物質)が薄れ、スピリチュアルな存在になっていくのです。

でも、皆さんの社会が向かっているのは
そのレベルの世界のほんの入り口なのです。おわかりですか?

はい。ということは、私たちはここに生きながらそれを体験できるということですね?
それから私が感じているのは、私たちのこの成長段階を進んでいく中で
5次元世界で自分の来世を選択することも可能だということですか?
それは、自然な進歩なのですか?


それも可能です。
それも皆さんの選択次第です。
それは自然な進歩を表しているものでもあります。

でも覚えておいてください。
高次レベルでは、時間は直線状ではないのです。

ですから皆さんは肉体的な現実という視点からいうと、
今生きている人生より先に
来生での人生を選択することも可能なのです。

皆さんが進歩のためにその体験が必要だと思えば、そうなるのです。
でもそのレベルでは時間は直線状ではないために、そのレベルになれば皆さんは
すべての人生が同時に起こっていることがわかるようになるのです。

そこで皆さんは
どのような順番が自分に最良かを
選ぶことができるようになるのです。

それも皆さんが進歩をどう捉えるかに
よってくるのです。

人によっては、
あちこち飛び回るのが進歩だと感じるかもしれないし、
人によっては直線的にいくかもしれません。

そういう人は時空間の概念から見たら
1つの人生が終わって次の人生・・
1つの次元が終わって次の次元・・
という人生をやっていくのです。

でも、そうである必要はないのです。
実際に、高次レベルで起きることの1つとして
皆さんは直線状に見ることをやめていくということがあるからです。

皆さんはさまざまな出来事を
同時に体験し始めていくことになります。
高次レベルで皆さんは、
すべての物質的な人生を一度に体験できるのです。

「同時に」です!
すべての人生を一度に取り扱うことができるのです。

これは皆さんの世界で言う
「映画のフィルム」に例えることができます。

映画はたくさんのフィルム、コマで出来ていますね?
1つの物質的な人生が1コマだとします。

もしあなたが映画を制作している人だとすれば
すべてのコマを同時に見ることができますね?
それは少し違った視点ですよね?

高次のレベルで見るのは
そんな感じなのです。

映画を製作するあなたとしては
今は5番目のコマを見て、次に1番
次は3番、次は7番・・・というように
見ることができますね。

あなたは1から順番に見る必要がないのです。
なぜなら、あなたは一度に全部見ているからです。

だから、あなた次第なのです。
もしあなたが、1→2→3→4→5・・・と
順番に見ていきたければそうすればよいのです。

あなたが、他の見かたをしたければ
それでもよいのです。

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【リサ・ランドール】五次元の世界

リサ・ランドールハーバード大学教授は、実験によって素粒子を観察している過程で突然実験空間から姿を消す素粒子を発見し、その理論的解明に取り組んだ結果、私たちが住み、知覚しているこの四次元世界(時間と三次元空間)と密接した形で、時間、空間ともにひとつ次元の高い、五次元宇宙が存在しているのではないかという理論に到達した。

五次元宇宙には、四次元世界が折り重なるように多層的に存在し、その間を重力子を通して情報のやり取りをしていると言う。

2007年には、スイスのジュネーブに建設中である世界最大規模の衝突型加速器「大型ハドロンコライダー(LHC)」が完成し、7兆電子ボルトで加速された陽子同士が正面衝突することにより、彼女の想像した「五次元宇宙」証明への扉が開かれるかもしれない。
5次元宇宙

5次元世界とはなにか?

4次元、までは、聞いたことがあると思います。縦横高さ+時間=4次元

これに5番目の次元方向への距離を足したのが、5次元です。

私たちは、「膜」に存在する。

3次元の世界は、シャワールームの膜に張り付く水滴のようなもの。我々を構成する物質は水滴のようなもの。

スライスしたパンの一つが私たちの住む3次元。他のパンすなわち他の3次元が存在する可能性もあるという。

きっかけは、原子核を構成する素粒子の中に、この世界から姿を消すものがあるという矛盾にぶつかり5次元の研究を始めた。

さまざまなモデルをつくったが、異次元世界がわたしたちの3次元空間をとりまいく巨大な時空であるということを理論上、立証した。

これまでも、5次元の考えはあったが、微細で見えないものと考えられてきたが、ランドール博士の5次元は、巨大で見えないもの、無限の広がりをもつ可能性がある。
私たちは異次元に囲まれている


Q:リサ・ランドール博士の5次元空間の仮説に興味がありますが、理論物理学には素人でよく分かりません。 これについて、ご存知の方何でも良いので、できればわかり易く教えて下さい。
また、一応私は一応英語が読めるので、有効な英語で書かれたHP等のアドレスを教えていただくだけでも結構です。 恐縮ですが、よろしくお願いします。

A:Lisa Randall 博士が書いた本「Warped Passages (Penguin Press Science S.)」を一度お読みになってみたらいかがでしょう。

私も専門家ではないのですが、少し解説してみますと、

我々の住んでいる3次元世界に時間と空間の因子を追加した世界を5次元空間といいます。例えば、我々の3次元世界を平面(2次元)とし、そこに次元の高い球体(3次元)が通過していくと平面状では球体は時間とともに大きさの変化していく円と観測されます。

また、宇宙には我々の住んでいる3次元世界のような空間がたくさんあり、その間を5次元空間が埋めているのだそうです。そして、それら3次元空間の間を行き来できる唯一の力は重力なのだそうです。ですからこの世界で重力の微小な揺らぎを調べることによって5次元空間の様子を理解することが出来るのだそうです。あと、今の段階では3次元から5時限空間へ行くことは出来ないのだそうです。

というような話をNHKで見ました。

あと、宇宙で大半を占める光を出さないダークマターが5次元空間と何か関係しているのではないかといわれています。5次元空間は重力しか通さないので光を通さないからだそうです。

それと、素粒子実験で、衝突後に素粒子が消えることがあるそうですが、5次元空間へ行ってしまったと考えているのだそうです。

ホームページについては「Lisa Randall」で検索してみると沢山ヒットしてくると思います。
例えば、大学のホームページのリンクから幾つかありますね。

リサ・ランドール博士の5次元空間 - 科学 - 教えて!goo

3次元の世界は、シャワールームの膜に張り付く水滴のようなもの。我々を構成する物質は水滴のようなもの。

スライスしたパンの一つが私たちの住む3次元。他のパンすなわち他の3次元が存在する可能性もあるという。

【多元宇宙理論】リサ・ランドール博士の五次元理論

リサの発言のこの部分が重要であるのは、ランドール博士の宇宙理論は宇宙は多次元であると同時に、無数の同一次元宇宙の混在として存在しているという意味も含んでいるからである。

「スライスしたパン」が無数に存在すると同時に、パンに対応する無数の空間(高次元世界)が存在すると言っているのである。

ここで、ジョン・タイターが説明した平行宇宙論を思いだしてほしい。

パラレルワールド理論は正しい。どこかの場所で可能な選択が行われるとそれに応じて、絶えず新しい“世界線”が出現する。互いに詳細はそれほど違わない世界線が絶えず考え出されている。しかし、まったく別の世界線も実在する。これらの“代替現実”の間をタイター氏のタイムマシンは運行し、タイムトラベラーは彼らが来た世界線から遠く離れないように心がける。その成功度は、彼らが元の世界線から何パーセント離れずにいられたかによって判定される。

タイター氏の来た未来の世界線と私たちの今いる世界線はほんの数パーセントの距離にある。タイター氏によれば、私たちはタイター氏の来た未来が経験したのと同じ災害を経験するという。ただ、私たちがその未来を修正することは可能であるという。私たちには自由意志が与えられている。あらゆる自由選択に対応した世界線が無数に実在する。

ジョン・タイター50: タイター予測とこれからの世界 2

すなわち、宇宙とは無数の多次元多層構造が平行して膨張運動を続ける時空連続体であると言うことができる。

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バシャール「3次元、4次元~5次元移行について」

次元についてお聞きしたいのですが・・
4次元・5次元にも物質的なもの、二元性が存在しているのでしょうか?


質問にお答えする前に・・

地球の皆さんは、「次元」(Dimention)と「密度」(Density)を混同して使用しています。
多くの皆さんが第4密度、第5密度と言うべきところを4次元、5次元と混同しているのです。
厳密に言うと、それらは互いに置きかえることができません。(同一の概念ではありません)

皆さんが3次元と呼んでいる現実がありますが、それは実際には4次元的な現実です。
なぜなら、3次元の空間に、もうひとつ時間という要素が加わるからです。

それは4次元の現実と言うことができます。
ですから、皆さんはすでに4次元の現実にいるのです。
明らかにそこは物質的な現実ですね?

さてそこで、この4次元的な現実において、皆さんは(皆さんが言う)第4密度に移行しようとしています。
それを時々皆さんは、3次元から4次元に移行するのだと混同してしまっているのです。
でも、皆さんは現在すでに4次元にいるのですから「4次元に移っていく」ということはないのです。
ですから、「第4密度に移行する」ということは、実際には「5次元に移行していく」ということなのです。


5次元(第4密度)に移行していく中で、そこにはまだ物質的なものも存在し、
また両極性(二元性)もある程度は見ていくことになります。
しかし、それは今までのように決まり切ったものではなくなります。

皆さんの時空間には、もっと柔軟性が生まれてくるのです。
言ってみれば、時空間がつかみづらい、縛られていない、軽いものになっていくのを感じていくでしょう。

そうなった時皆さんは、もっとシンクロニシティー(共時性)を感じていくことになります。
つまり、皆さんは物質的な変化として「すべてのことが一度に起こる」という体験をしていくことになります。
「すべてが繋がっている」ことを体験していくのです。


そこで、4次元(第3密度)から5次元(第4密度)へ移行していく中での症状(サイン、合図)になるものですが・・・
皆さんに押しつけられてきた、考え方の構造が楽になり・・・
そこを少し緩ませていくことになります。

そこで皆さんは、もっと「今を体験する」ようになるのです。

そのように時空間の概念が緩んでくるので、皆さんは空間的にも時間的にも優柔性を感じるようになっていきます。
皆さんは、自分の意識がより流動的になり、時空間のあちこちを動き回るのがわかるでしょう。
つまり、これらのことが意味しているのは、皆さんは周波数(バイブレーション)を上げ、意識を拡大し、
「今」に生きているという自覚が強まっていくということなのです。

なぜなら「今にいる」ということの意味は、「そこにすべてがある」ということだからです。
ですから、皆さんが「今、ここにいる」ようになればなるほど、時空間の概念は必要なくなっていくということなのです。

人々がいろいろな細かいことに気を配って
人生をあれをやって、これをやってというように段階的にしか捉えられないとしたら
そのために時間と空間がもっと必要になってしまうのです。

でも皆さんが自分をもっと全体的に捉えられるようになって
こっちからあっちへ行けるようになれば
これらの段階をスキップして、経験のための時間と空間を節約できるのです。

皆さんはすべてがある「今」にもっと生きるようになるのです。
「すべてが今にある」ということがわかるようになって
もっと簡単にアクセスできるようになるし
現象にももっとシンクロが起こり
もっと素早くなっていくことになるのです。

さらに他のバイブレーション・他次元・他の現実・他のエネルギー周波数を捉える感覚が鋭くなってきます。
実際に今、いろいろなものを見ることができる人が増えているのもそのためです。
今までに見えなかったリアリティー、色や光を見たり、他次元に動いているスペースシップを見るようになるのです。

亡くなった人のスピリットを見たり、霊的なものをもっともっと見るようになっていきます。
今、皆さんの社会でそのようなことが起こり始めているのです。

なぜなら人々は今ここで本当に起こっていることに対して敏感になっていくからです。
これまでの過去のリアリティーにおいて
皆さんはそれらの99パーセントを見逃してきたのです。
でも、今の皆さんはそれを見逃さなくなってきているのです。

ということは、この物質的な世界にいる状態で5次元のリアリティーを体験していけるということですか?

その意味では、5次元のリアリティーは肉体的(物質的)リアリティーの最終段階になるリアリティーだといえます。
その先の次元は、もっと物質的ではないものになっていきます。
それは今、私たちが向かっている世界です。

私たちの文明は今そこに向かっています。
私たちはどんどん物質的ではないものになっていきます。
肉体(物質)が薄れ、スピリチュアルな存在になっていくのです。

でも、皆さんの社会が向かっているのは
そのレベルの世界のほんの入り口なのです。おわかりですか?

はい。ということは、私たちはここに生きながらそれを体験できるということですね?
それから私が感じているのは、私たちのこの成長段階を進んでいく中で
5次元世界で自分の来世を選択することも可能だということですか?
それは、自然な進歩なのですか?


それも可能です。
それも皆さんの選択次第です。
それは自然な進歩を表しているものでもあります。

でも覚えておいてください。
高次レベルでは、時間は直線状ではないのです。

ですから皆さんは肉体的な現実という視点からいうと、
今生きている人生より先に
来生での人生を選択することも可能なのです。

皆さんが進歩のためにその体験が必要だと思えば、そうなるのです。
でもそのレベルでは時間は直線状ではないために、そのレベルになれば皆さんは
すべての人生が同時に起こっていることがわかるようになるのです。

そこで皆さんは
どのような順番が自分に最良かを
選ぶことができるようになるのです。

それも皆さんが進歩をどう捉えるかに
よってくるのです。

人によっては、
あちこち飛び回るのが進歩だと感じるかもしれないし、
人によっては直線的にいくかもしれません。

そういう人は時空間の概念から見たら
1つの人生が終わって次の人生・・
1つの次元が終わって次の次元・・
という人生をやっていくのです。

でも、そうである必要はないのです。
実際に、高次レベルで起きることの1つとして
皆さんは直線状に見ることをやめていくということがあるからです。

皆さんはさまざまな出来事を
同時に体験し始めていくことになります。
高次レベルで皆さんは、
すべての物質的な人生を一度に体験できるのです。

「同時に」です!
すべての人生を一度に取り扱うことができるのです。

これは皆さんの世界で言う
「映画のフィルム」に例えることができます。

映画はたくさんのフィルム、コマで出来ていますね?
1つの物質的な人生が1コマだとします。

もしあなたが映画を制作している人だとすれば
すべてのコマを同時に見ることができますね?
それは少し違った視点ですよね?

高次のレベルで見るのは
そんな感じなのです。

映画を製作するあなたとしては
今は5番目のコマを見て、次に1番
次は3番、次は7番・・・というように
見ることができますね。

あなたは1から順番に見る必要がないのです。
なぜなら、あなたは一度に全部見ているからです。

だから、あなた次第なのです。
もしあなたが、1→2→3→4→5・・・と
順番に見ていきたければそうすればよいのです。

あなたが、他の見かたをしたければ
それでもよいのです。

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コップに入った水と氷を例にして考えるとわかりやすい。

コップの中には氷・水・空気が同時に存在している。

何分か後に氷の一部が溶けて水に変わる。

さきほどは氷だった水は今は氷ではない。

コップを熱すると氷は蒸発して空気になる。

氷は今では空気の一部である。

つまり、空気と水と氷は別々ではなく、存在の形態が異なっているだけなのである。

空気に変わった氷の人生(?)はそれで終わるわけではない。

温度が上昇するにつれて地球を離れ、宇宙の中心へと上昇していく。

つまり、ある空気の次元をある一瞬でキャプチャーすれば、そこには

まだ地上すれすれにいる空気・少し上空にいる空気・ほとんど離れた空気、・・・・・・・・・・・・・

無数のレベルの気体が多層構造で存在していると言うことができる。

これで宇宙の多層多次元構造の説明が終わった。

つまり、最初の一瞬でキャプチャーすれば、コップの中には、氷・水・空気の3つの次元(レベル)の存在物が混在していた。

さらに、個体(3次元)・液体(4次元)・気体(5次元)には、さまざまなレベルの存在物が折り重なって存在している。

そして温度(バイブレーション)が上がるにつれて

3次元→4次元→5次元→・・・・

上昇のプロセスが続いていくのである。

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♪Dimension 5 - Psychic Influence

人々がいろいろな細かいことに気を配って
人生をあれをやって、これをやってというように段階的にしか捉えられないとしたら
そのために時間と空間がもっと必要になってしまうのです。

でも皆さんが自分をもっと全体的に捉えられるようになって
こっちからあっちへ行けるようになれば
これらの段階をスキップして、経験のための時間と空間を節約できるのです。

皆さんはすべてがある「今」にもっと生きるようになるのです。
「すべてが今にある」ということがわかるようになって
もっと簡単にアクセスできるようになるし
現象にももっとシンクロが起こり
もっと素早くなっていくことになるのです。

さらに他のバイブレーション・他次元・他の現実・他のエネルギー周波数を捉える感覚が鋭くなってきます。
実際に今、いろいろなものを見ることができる人が増えているのもそのためです。
今までに見えなかったリアリティー、色や光を見たり、他次元に動いているスペースシップを見るようになるのです。

亡くなった人のスピリットを見たり、霊的なものをもっともっと見るようになっていきます。
今、皆さんの社会でそのようなことが起こり始めているのです。

なぜなら人々は今ここで本当に起こっていることに対して敏感になっていくからです。
これまでの過去のリアリティーにおいて
皆さんはそれらの99パーセントを見逃してきたのです。
でも、今の皆さんはそれを見逃さなくなってきているのです。

ということは、この物質的な世界にいる状態で5次元のリアリティーを体験していけるということですか?

その意味では、5次元のリアリティーは肉体的(物質的)リアリティーの最終段階になるリアリティーだといえます。
その先の次元は、もっと物質的ではないものになっていきます。
それは今、私たちが向かっている世界です。

私たちの文明は今そこに向かっています。
私たちはどんどん物質的ではないものになっていきます。
肉体(物質)が薄れ、スピリチュアルな存在になっていくのです。

でも、皆さんの社会が向かっているのは
そのレベルの世界のほんの入り口なのです。おわかりですか?

はい。ということは、私たちはここに生きながらそれを体験できるということですね?
それから私が感じているのは、私たちのこの成長段階を進んでいく中で
5次元世界で自分の来世を選択することも可能だということですか?
それは、自然な進歩なのですか?


それも可能です。
それも皆さんの選択次第です。
それは自然な進歩を表しているものでもあります。

でも覚えておいてください。
高次レベルでは、時間は直線状ではないのです。

ですから皆さんは肉体的な現実という視点からいうと、
今生きている人生より先に
来生での人生を選択することも可能なのです。

皆さんが進歩のためにその体験が必要だと思えば、そうなるのです。
でもそのレベルでは時間は直線状ではないために、そのレベルになれば皆さんは
すべての人生が同時に起こっていることがわかるようになるのです。

そこで皆さんは
どのような順番が自分に最良かを
選ぶことができるようになるのです。

それも皆さんが進歩をどう捉えるかに
よってくるのです。

人によっては、
あちこち飛び回るのが進歩だと感じるかもしれないし、
人によっては直線的にいくかもしれません。

そういう人は時空間の概念から見たら
1つの人生が終わって次の人生・・
1つの次元が終わって次の次元・・
という人生をやっていくのです。

でも、そうである必要はないのです。
実際に、高次レベルで起きることの1つとして
皆さんは直線状に見ることをやめていくということがあるからです。

皆さんはさまざまな出来事を
同時に体験し始めていくことになります。
高次レベルで皆さんは、
すべての物質的な人生を一度に体験できるのです。

「同時に」です!
すべての人生を一度に取り扱うことができるのです。

これは皆さんの世界で言う
「映画のフィルム」に例えることができます。

映画はたくさんのフィルム、コマで出来ていますね?
1つの物質的な人生が1コマだとします。

もしあなたが映画を制作している人だとすれば
すべてのコマを同時に見ることができますね?
それは少し違った視点ですよね?

高次のレベルで見るのは
そんな感じなのです。

映画を製作するあなたとしては
今は5番目のコマを見て、次に1番
次は3番、次は7番・・・というように
見ることができますね。

あなたは1から順番に見る必要がないのです。
なぜなら、あなたは一度に全部見ているからです。

だから、あなた次第なのです。
もしあなたが、1→2→3→4→5・・・と
順番に見ていきたければそうすればよいのです。

あなたが、他の見かたをしたければ
それでもよいのです。

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3次元の世界は、シャワールームの膜に張り付く水滴のようなもの。我々を構成する物質は水滴のようなもの。

スライスしたパンの一つが私たちの住む3次元。他のパンすなわち他の3次元が存在する可能性もあるという。

【多元宇宙理論】リサ・ランドール博士の五次元理論

リサの発言のこの部分が重要であるのは、ランドール博士の宇宙理論は宇宙は多次元であると同時に、無数の同一次元宇宙の混在として存在しているという意味も含んでいるからである。

「スライスしたパン」が無数に存在すると同時に、パンに対応する無数の空間(高次元世界)が存在すると言っているのである。

ここで、ジョン・タイターが説明した平行宇宙論を思いだしてほしい。

パラレルワールド理論は正しい。どこかの場所で可能な選択が行われるとそれに応じて、絶えず新しい“世界線”が出現する。互いに詳細はそれほど違わない世界線が絶えず考え出されている。しかし、まったく別の世界線も実在する。これらの“代替現実”の間をタイター氏のタイムマシンは運行し、タイムトラベラーは彼らが来た世界線から遠く離れないように心がける。その成功度は、彼らが元の世界線から何パーセント離れずにいられたかによって判定される。

タイター氏の来た未来の世界線と私たちの今いる世界線はほんの数パーセントの距離にある。タイター氏によれば、私たちはタイター氏の来た未来が経験したのと同じ災害を経験するという。ただ、私たちがその未来を修正することは可能であるという。私たちには自由意志が与えられている。あらゆる自由選択に対応した世界線が無数に実在する。

ジョン・タイター50: タイター予測とこれからの世界 2

すなわち、宇宙とは無数の多次元多層構造が平行して膨張運動を続ける時空連続体であると言うことができる。
画像:World line

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空気に変わった氷の人生(?)はそれで終わるわけではない。

温度が上昇するにつれて地球を離れ、宇宙の中心へと上昇していく。

つまり、ある空気の次元をある一瞬でキャプチャーすれば、そこには

まだ地上すれすれにいる空気・少し上空にいる空気・ほとんど離れた空気、・・・・・・・・・・・・・

無数のレベルの気体が折り重なった多層構造で存在していると表現することができる。

画像:Atmosphere

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これで宇宙の多層多次元構造の説明が終わった。

つまり、最初の一瞬でキャプチャーすれば、コップの中には、氷・水・空気の3つの次元(レベル)の存在物が混在していた。

さらに、個体(3)次元・液体(4)次元・気体(5)次元には、さまざまなレベルの存在物が折り重なって(多層を成して)存在している。

温度が上がるにつれて

3次元→4次元→5次元→・・・・

上昇のプロセスが続いていくのである。

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(もう1日たってしまいましたが、まだ起きる可能性はあると思います。)
8月3日の深夜から4日の未明(北米現地時間、以下日時は同様)にかけて、波打つオーロラによる素晴らしい天空ショーを広い地域で観測できる可能性があるという。
ナショナルジオグラフィック ニュース8/4
参照
【ナショジオ】太陽からの突風
今夜、日本でオーロラが見える? 太陽表面が爆発する動画(追記あり)

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What's Up for August? Meteors!
ペルセウス座流星群(ペルセウスざりゅうせいぐん、学名 Perseids)はペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる。7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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