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ミュウのCLASSIC ROCK LOVE

70年代、80年代のロックとその周辺の音楽について気の向くままつぶやきます♪最近のロックも取り上げます。

ポジティブで虹が広がるような歌詞が大好きだ!PERSONZ / 7 COLORS(Over The Rainbow)

2020-05-26 21:43:42 | 日本のロック

7 COLORS (Over The Rainbow)/PERSONZ

1989年発表。ブレイクした名曲「ディア・フレンズ」の後のシングル。作詞:JILL / 作曲:渡邉貢

個人的には、この曲の景色が広がるような前向きな雰囲気が大好きだ。

未だに、爆音で聴きたくなる!

爽やかな風を感じてしまえる曲というのはまさにこの曲。

それにしてもジルの詞は本当に素敵だ。ふとした瞬間に涙がこぼれてしまうくらいにジーンとくる。

そして、ジルの歌い方、声も素晴らしい。

決して、上手いシンガーとは言えないのだが(ごめんなさい)、心に直接響いてくる。

「ぐるぐる回る子猫の瞳のように」という歌詞は大好きな一節。

この時代、ポジティブな歌詞が多いJポップだけど、この曲は未だに私に飛び切りの笑顔と感動を与えてくれるのである。

Personz パーソンズ 7 COLORS 1989

 

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当時のバンド高校生のヒーロー!Smoky - Char

2020-05-21 20:21:34 | 日本のロック

Smoky - Char

いやー、懐かしいです!

高校1年生の時に、高校生バンドが集まってやるライブに行ったら、友人のバンドがこの曲と「シャイニン・オン・ユー・シャイニン・デー」を演奏してたんですよね。

この作品、発売されて数カ月しかたってなかったから、急いでコピーしたんだろうなあ。

でも、けっこう演奏するの難しそう。だって、演奏はバリバリのフュージョンで、ドラムとベースはかなりハイテク。

高校1年生が完璧にコピーしてるわけねーな、って今は思う。

当時はあまり知識が無くて、ジェフ・ベックっぽいなんて思ったけど、今聴くと、クルセイダーズみたいだ。

チャーのギターのかっこよさは、言葉に表せないくらい。

当時の中高生の憧れのギタリストでした。

今聴いても、色あせないスーパープレイです。

ちなみに、当時のCharが意識してやっていた歌謡曲路線の曲もけっこう好きです。

「空模様のかげんが悪くなる前に」って、いい曲だなあー。

演歌っぽいけど、なんかすごく爽やかなイメージです。

Soramoyou no Kagen ga Waruku Naru Mae Ni - Char

 

何と、スティーブ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、デビッド・フォスターと演奏しているのもありました。

豪華だけど、何か、野性味が削られて、ちょっとおとなしい感じですね。

SMOKI.. Steve Lukather & Jeff Porcaro & David Foster & Char

 

この曲も名曲なので、ご紹介します。お洒落ーとしかいいようがない。この頃のチャーのセンスってすごいな。売れ線を狙ったあざとさがあるんだけど、それでもかっこいい。とにかく、当時の中高生にとってはギター・ヒーローでした。

Char - Shinin' You Shinin' Day

 

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日本のロックの夜明け。こんな曲もありました。四人囃子 - ブエン ディア = Buen Dia (Japan, 1975)、空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ。

2020-02-23 20:01:12 | 日本のロック

四人囃子 - ブエン ディア = Buen Dia (Japan, 1975)

06_空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ

私のブログにコメントを下さる240さんが、私の大好きな四人囃子を取り上げてくれたので、こっちも聴いてほしくて、この2曲をアップしました。

ブエン ディアは フュージョン系の曲で、レディ・バイオレッタとともに、印象に残る曲です。森園さんがプリズムに行くのがわかる感じがします。

そして、空飛ぶ円盤に弟が乗ったよですねー。これは歌詞がぶっ飛んでていて、強烈です。

よくわかんない世界ですよね。

でも、そこが70年代のロックって感じがします。

「一触即発」「ゴールデン・ピクニックス」に加え、こんなシングルがあったことをちょっと紹介したくなりました。

 

あ、森園氏脱退後、佐藤ミツル氏を迎えて発表した「ハレソラ」もご紹介いたします。

全然違う音楽になってしまいましたが、これはこれで好きでした。爽快な曲でした。

青い空を突き抜けるような明るいハードロックでしたね。ギター一人変わっただけで、ずいぶん印象が違う曲ができたものです。

Yonin-Bayashi - Printed Jelly / 四人囃子 (full album)

 

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キャバ嬢メタルの輸出!LOVEBITES / When Destinies Align [4K MUSIC VIDEO]

2020-02-01 21:52:30 | 日本のロック

LOVEBITES / When Destinies Align [4K MUSIC VIDEO]

BABYMETALが日本の「可愛い文化」とメタルの化学反応の輸出で成功した。

そして、今度は日本の「キャバ嬢文化」とメタルの化学反応の輸出だ。世界での評判、特にEU離脱で揺れるイギリスではけっこう人気のようだ

演奏は文句なく上手い!世界的なレベルで見ても曲芸レベル!すごい!

でも、演奏がうまいガールズバンドだけでは成功できなかった。

成功の要因は、たぶん日本の芸能事務所かレコード会社(CD会社?)が考えたキャバクラ風の衣装をまとわせて世界に売り込むという手法。

このラブバイツがデビューする前から、アルディオスというバンドなどがこの手法(嬢メタルと言われている)で頑張っていたが、ラブバイツは世界をターゲットにこの手法を押し通した。

こうやって、ビデオでみると日本人の男性なら、ちょっと興奮するかもしれない。

そして、どうやら外国人も興奮するのかもしれない。

ちょっとケバイが煽情的である。ある意味ビジュアルあってのガールズバンドだ。このビジュアルと演奏力が重なってこのバンドは成立する。

ちょっとライブを見てみたいが、彼女たちに異常に興奮する男たちが多そうで怖いかも。

アイドルのライブでは性欲をそそらないだろうが、彼女たちのライブは男性の性欲を盛り上げそうと考えるのは考えすぎだろうか?

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日本のヘヴィ・メタル・ロックはこの曲で始まる!Loudness - LOUDNESS

2020-01-25 17:27:41 | 日本のロック

Loudness - LOUDNESS

70年代、ディープ・パープルとレッド・ツェッペリンが日本の若者を夢中にさせたのは事実だった。

そして、日本ではたくさんのハード・ロック・バンドが生まれたのだが、当時、どのバンドを聴いても、感じたのは

「ヴォーカルの力が弱い!これじゃ世界に通じない!」というものだった。

ギターはそれなりに上手いギタリストは多かったと記憶している。

特に「バウワウ」の山本恭二のテクニックは群を抜いていて、すごいとは思ったものの、彼のヴォーカルはやはり物足りなかった。

ハードなギター・サウンドを突き抜けるような鋼鉄の声を出せるヴォーカリストが日本に出てくることはないのか?

多くの日本のロック・ファンが期待していたと思う。

そして、満を持してデビューしたのが、アイドル・バンド「レイジー」を母体にした「ラウドネス」だ。1981年のことだった。

二井原実の声は、ラッシュのゲディ・リーを思わせる高音で、今までの日本人ヴォーカリストになかったもの。

日本語歌詞でのデビューだったが、「ついにこの時が来たんだ。」とちょっと感動した。

曲の構成、演奏力もまさに世界レベル。後に、彼らが全米デビューするのは約束されていたようなものだった。

40年近くたったいまでも、この曲の凄みを感じる。

日本のロックの最高峰ここにありである。

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