先日立ち寄った古本屋で、見かけた本。
テレビドラマの仕事人たち...
この中に映画やテレビドラマの監督も務められる星護(ほし・まもる)氏のインタビューが掲載されていて、また新たな発見がありました。
氏も多くの作品の制作に携わっている「世にも奇妙な物語」を、好んで視ているという話は以前にも触れた憶えがあります。したがってそのお名前だけは頻繁に目にしていたのですけど、TSドラマ【放課後】の制作にも当たっていたとは!!
T-SQUAREの楽曲に乗せて始まる、印象的なオープニングの観月ありさの語り部分---
『ここに映っている高校生は、私であって私ではない』
本書によれば、これも星さんの発案によるものだったそう。
さらに気になって経歴を追ってみましたら、昨年これまたTS界を席巻した?【山田くんと7人の魔女】のメガホンも取っていた‥。偶然とはいえ、私にとっても、TS人たちにとっても!なかなか縁深きお方のようです。
それにしましても、世にも奇妙での“星作品”は、実に名作揃い!あらためて一覧を辿ると、好きだった作品が本当に多いんですねぇ。
【復讐クラブ】 【超・能・力】 【壁の小説】 【恐竜はどこへ行ったのか?】 etc... ※ちなみに【部長OL】はちがうw
【チェス】(映画の特別編)という作品の監督を務めたのも星さんなんですけど、あれには続きがあったかもしれなかった‥‥。
物語はハッピーエンドな形で幕を閉じていますが、いかにもらしい「奇妙」なオチも、用意はしていたんだとか(諸事情からそのシーンはカット)。実際に作品を視聴した身とすれば、そうした興味深いエピソードも上の本に載っていました。
「奇妙」の名手なら男女入れ替わりくらい、お手の物?? なんて。
テレビドラマの仕事人たち...
この中に映画やテレビドラマの監督も務められる星護(ほし・まもる)氏のインタビューが掲載されていて、また新たな発見がありました。
氏も多くの作品の制作に携わっている「世にも奇妙な物語」を、好んで視ているという話は以前にも触れた憶えがあります。したがってそのお名前だけは頻繁に目にしていたのですけど、TSドラマ【放課後】の制作にも当たっていたとは!!
T-SQUAREの楽曲に乗せて始まる、印象的なオープニングの観月ありさの語り部分---
『ここに映っている高校生は、私であって私ではない』
本書によれば、これも星さんの発案によるものだったそう。
さらに気になって経歴を追ってみましたら、昨年これまたTS界を席巻した?【山田くんと7人の魔女】のメガホンも取っていた‥。偶然とはいえ、私にとっても、TS人たちにとっても!なかなか縁深きお方のようです。
それにしましても、世にも奇妙での“星作品”は、実に名作揃い!あらためて一覧を辿ると、好きだった作品が本当に多いんですねぇ。
【復讐クラブ】 【超・能・力】 【壁の小説】 【恐竜はどこへ行ったのか?】 etc... ※ちなみに【部長OL】はちがうw
【チェス】(映画の特別編)という作品の監督を務めたのも星さんなんですけど、あれには続きがあったかもしれなかった‥‥。
物語はハッピーエンドな形で幕を閉じていますが、いかにもらしい「奇妙」なオチも、用意はしていたんだとか(諸事情からそのシーンはカット)。実際に作品を視聴した身とすれば、そうした興味深いエピソードも上の本に載っていました。
「奇妙」の名手なら男女入れ替わりくらい、お手の物?? なんて。