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ドジ男の自転車旅行

自転車の旅を写真付きで書きます。

第19日 ミンハイム Minheim

2013-07-27 15:14:06 | Benelux ベネルクス
6th July
Trier―NeumagenDhron-Piesport―Minheim 59.3Km

There are brötchen (=bread rool) in German breakfast.
Helicopter had been sprayed with pesticide in vineyards.
I met with the bicycle travelers with the national flag of Luxembourg.
He was a retired pilot and know my country Fukuoka well.
I could not find Guest house in Piesport, So I try to find it in Minheim.
After checked in wine inn, I enjoyed Mosel wine. Mr. klaus was kindly guided me to the panorama street to see Mosel bent.
Many Hang glider took off from a hill rising air occurs at Mosel bent. One of the pilot was Japanese girl.
After steak dinner I enjoyed talking with Klaus, then I saw fireworks on Mosel river from the bridge 10:30pm.


7月6日
Trier―NeumagenDhron-Piesport―Minheim ゲストハウス 35ユーロ

・天気  :晴れ(22~29℃)
・走行距離:59.3Km/日、積算距離:989.9km、平均時速: 15.2km/hr
・登高  :max 141m、積算 261m/d

7時40分朝食、ドイツに帰るとパンは丸いものがメインになる。スクランブルエッグがあり、果物も野菜も豊富です。
   

   

川沿いの自転車道を走っていると葡萄畑にヘリコプターが農薬を散布していました。


木陰のベンチで休みましたが、奥の方にはサイクリストが木陰で用足しする証拠のティッシュペーパーが落ちていました。


   

自転車道を色んな人が走っていますが、ルクセンブルクの国旗を付けて走っている人が居たので「僕もルクセンブルクから走って来ましたよ」と話しかけました。彼は元パイロットで福岡をよく知っていると話してくれました。


  

晴れて暑くなり喉が渇くのでビヤガーデンでノンアルコールのヴァイセンビールを飲みました。暑いと水筒を持ってくれば良かったなあとちょっと反省。


  

ピースポルトの町は安宿が多いので泊まるつもりでインフォーメーションを捜したところ「土曜日だから休みだよ」と言われ自前で捜しましたが見つけられなかったので次の町のミンハイムまで行き、1軒目で断られ、2軒目のワインを飲ませるゲストハウスで35ユーロと聞いたので予算より高かったけど泊まることにしました。


荷物を部屋に置いてワインを飲んでいると、トリアーから来ているKさんが「景色のいい所を見せてあげましょう」と車でブドウ畑の上のパノラマ通りへ連れて行ってくださいました。
 

 

更に「その先に面白い所があるよ」と案内されたのはハンググライダーの出発基地。
U字形に蛇行しているモーゼル川に一定方向の風が吹くのでU字の底の場所には常に上昇気流で発生し、飛立つ為の板が川に向かって45度くらいの角度で設けてあります。
  

見ていると、ワイヤー類の確認をした後、風の強さや回りで飛んでいる人の位置などを確認する補助の人の合図で急坂をトントントンと落ちて行き、フワリと離陸して行きました。


 

 

次から次からどんどん飛立ちます。
 

 

エッと思ったのは日本語が聞こえた事。サングラスを付けた女性が日本語で助手役のご主人に日本語で会話している。聞いてみる長崎出身でドイツにはもう20年程仕事で来ていて今はデュッセルドルフに住んでいる人でした。


夕食にはゲストハウスでステーキを頂きました。


「年に一度今日はミンハイムの花火の日だから10時半にモーゼルに架かる橋へ行くとよく見えるよ」と聞いたので夜10時半に橋まで行ってみました。橋の上には500軒しかないミンハイムの町から50人くらいの人が来ていました。川の上に11時前花火が規模は大きくないけど、ポンポン打ち上げられました。


第18日 トリアー  Trier

2013-07-26 23:35:16 | Benelux ベネルクス
5th July
Luxembourg―Assel-Remich-Trier 82.4Km

To prepare mountain climb of the border between Luxsembourg and Germany, I started Luxsembourg YH 7 am.
Mountainous area after I ran for a while, was not steep and is a gentle slope.
I was able to pass through without bypass road under construction.
Despite being the country next to Germany, road signs, is a French in Luxembourg.
There was a sign of the border in the middle of the bridge of the river Moselle.
“Moselle River Trail” was easy to run.
I arrived Trier at 1pm, and enjoyed sight seen around “Porta Nigra”,Cathedral etc.
I drank Mosel-Wein at the market Place towards St.Gangolf church.
I stayed Trier Youth Hostel where I already booked from Japan
I like twilight atomsphere, while the children are playing sports in the glound, adults Stay at the beer garden along the river.

7月5日
Luxembourg―Assel-Remich-Trier ユースホステル 34.5ユーロ

・天気  :曇り(雨)のち晴れ(16~22℃)
・走行距離:82.4Km/日、積算距離:930.6km、平均時速: ―km/hr
・登高  :max 338m、積算 483m/d

6時半朝食。7時半からが多い朝食時間が1時間も早いので山越えの厳しい国境越えが予想される今日はありがたい。
7時半出発。昨日下見した川沿いの道は勾配を感じることなく走り易い道でした。


少しづつ平坦でなくなりましたが、それ程急峻な山でなく大きくうねった丘陵地帯でした。






工事中の所もありましたが自転車の通行は問題ありません。


ルクセンブルクはドイツの隣りの国なのにフランス語が使われており道路の呼び方もフランス風。


最後の坂は厳しくて押し歩きましたが、随分あっけなくモーゼル川が見えてきました。厳しい山越えを覚悟していましたがGPSデータを見ても標高の一番高い所で338m。恐れることはありませんでした。


モーゼル川の橋の中央にドイツに入る標識がありました。川を渡るとモーゼル自転車道の表示があってトリアーまで安心して走れます。




思ったより川幅が広く白鳥が浮いています。川沿い、ブドウ畑、線路沿い、全て想定内。
安心だけど、逆に言うと変化がなくて単調。初心者向けのルートかも知れません。







1時過ぎにはトリアーに到着しましたがYHはまだチェックイン出来ないので市内見物。
ポルタニグラは2世紀に造られたローマ遺跡だそうです。大聖堂も荘厳で立派。




モーゼルワインの町だからワインバーが広場にあり、グラス1杯2ユーロで飲めます。




モーゼル川自転車道は迷うことなく走れるだろうし、宿はいっぱい有りそうなので予約無しの行き当たりバッタリ。でも今日だけはトリアーのユースホステルを予約してありました。2人部屋を1人で使い夕食付きなのでちょっと高めの34.5ユーロです。


ルクセンブルクは国際的で全世界から観光客が来ていることを実感しましたがトリアーのYHは外人は僕だけで回りは全部ドイツ人。従業員は英語が苦手でドイツ語で説明する。
でも食後、暗くなるまで庭で遊んでいる子供やモーゼル川の土手でビールやワインを飲んでいる大人を見ているとドイツの田舎はゆっくりのんびり時間が流れていいなあと思えました。




第17日 ルクセンブルク観光 Luxembourg 2nd day

2013-07-26 08:38:09 | Benelux ベネルクス
4th July
Luxembourg sightseeing 19.1Km

Cyclist who stayed in the same dormitory , was American Michael. He was applying the oil to the chain after breakfast.
I was previewing road that would run tomorrow. And I found , I should take a detour. I found that the design of the euro coins are different from country to country in McDonald's
I visited Constitution Square, Bock Promontory etc.
In the evening Canadian cyclist David come to the dormitory. He has new Germin GPS.
The dinner of YH was hamburger, salad and soup.
It is still not dark 9pm in Luxembourg, while it is already dark in Japan same time.
So I enjoyed after dinner walking around “Bock”.


7月4日
Luxembourg市内観光 ユースホステル連泊

・天気  :曇り後晴れ(16~24℃)
・走行距離:19.1Km/日、積算距離:867.3km、平均時速: ーkm/hr
・登高  :max 312m、積算 214m/d

朝起きてベッドの上にヘルメットが置いてあった人に「自転車旅行ですか?」と質問するとアメリカのMさんでロンドンの知り合いを訪ねた後ヨーロッパを走っていると答えてくれました。彼は食後チェーンオイルを薄いゴム手袋をして1コマづつ塗布していた。皆装備はしっかりしているんだなあと作業を見ていました。


  

昨夜裸で胡散臭いと思っていた人はイスラエル人で日本語が堪能。それなら昨日から仲良くしておけば良かったと反省。

10時に明日のドイツへの出発点を事前走行チェックしてみました。少し走ると工事中で特設の迂回路を走る必要があることが解りました。


  

駅前の郵便局で絵葉書を投函しましたが、寒いのでトイレへ行きたくなり中心街のマックでコーヒーを飲みました。コインはEC各国のデザインが夫々あると本に書いてありましたが、2ユーロコインはルクセンブルクと書いたデザインでした。


    

市内中心部は自転車乗り入れ出来ない所もありましたが、ルクセンブルクも自転車道はしっかり確保されて安全に走れました。


憲法広場、ギョーム広場を見た後、アルゼット川からボックの断崖絶壁などを自転車で回りましたが階段などがあるので本当は歩いて回る方が要塞をゆっくり見れそうでした。
   

 

夕方YHに戻ると前日からの泊り客は僕だけで、カナダからのサイクリストとロンドンからの若者4人が同室でした。トロントのDさんは日本ではまだ発売されていない新しいガーミンのGPSを使っていました。


夕食はYHの定食。今日はサラダ・スープとハンバーガーでした。


  

午後8時半、日本ならもう暗い時間のはずですが、YHの庭では子供達がしっかり遊んでいます。


暗くなるまでまだ時間が十分あるのでボックを散歩しました。




第16日 ルクセンブルク Luxembourg

2013-07-25 09:00:34 | Benelux ベネルクス
3rd July
NamurーLuxembourg 10Km

Girl from brussell show her Santiago T-shirt for me at the cafeteria in the morning.
My plan of this day was bike ride from Namur to Dinant along river "La Meuse". Then take train to Athus. Athus to Luxembourg by bike.
But I took train from Namur to Luxembourg, because my physical condition and rain.  
Jean started to Dinant by his bike.
School boys and girls were having their big backpack in the train to Luxemboug.
Japanese young don’t have big backpack like this.
After checked in Luxembourg Youth Hostel, I visited Palais Grand Ducal.
The supper of this day was the sandwich ,bring from Namur YH.


7月3日
Namurー列車―Luxembourg ユースホステル 19.9ユーロ

・天気  :雨のち晴れ(17℃~)
・走行距離:10Km/日、積算距離:848.2km、平均時速: 5.7km/hr
・登高  :max 295m、積算 50m/d

朝8時過ぎに食堂で朝食。昨夜一緒に話した英語の先生のブリュッセルの女性が足を痛めたので今日は歩かずに1日休養すると話しかけてくれた。彼女のシャツはサンチャゴ巡礼の刺繍がしてあり、足には貝のマークをタトッーしていた。
  

ナミュールからムーズ川を遡ってディナンまで自転車で走り、ここから列車でアチュまで行た後、国境を自転車で越えてルクセンブルクまで走る予定でしたが、朝からの雨と風邪気味で体調が悪かったので、ナミュールからルクサンブルクまで列車で行くことにしました。
10時にディナンまで走るB君とお互いの写真を撮り合った後、僕はムーズ川沿いを下って駅まで行って列車のチケットを買いました。料金は33.46ユーロ。


 

 

ホームに列車が到着したので「何処が自転車を積む車両なのか?」捜していると車掌さんが「シャポー」と帽子を被った女性車掌の所へ行くように指示され、行ってみると1等の車両の半分が貨物室になっており(自転車マークの表示なし)、「ここに入れろ」と案内してくれました。仲間同士ではフランス語だけど、外人の僕には英語で「アルロンで乗換ですよ」と教えてくれました。
鍵も掛けずに自転車を乗せたので振動で倒れたりしないか心配でしたが、アルロンの駅に着いてその車両へ行くとドアーが開けられ自転車を持ち出し易い様にドアの前に置いてありました。


アルロンまでの列車にはボーイスカウトやガールスカウトの子供が多く乗っていて賑やかでしたが、途中の駅で降りて行きました。小学生くらいの子供でも50リットルくらいの大きいリュックを担いでいます。車に乗ってばかりのひ弱な日本の子供との差を感じました。
  

12時45分ルクセンブルク駅に到着。
  

雨がまだ少し残っていたので市内を少し見てから2時過ぎにオーベルジュ(ユースホステル)にチェックインしましたが6人部屋の奥のベッドは既に荷物が置いてあり、ドアに近い下のベッドを確保しました。


   

予備日として明日もルクセンブルクで連泊しますが地下の洗濯機の使い方が解らないのと寒くてそんなに汗をかかなかったからルクセンブルクでの洗濯はしないことにして夕方は衛兵が靴を鳴らして歩いている大公宮(Palais Grand Ducal)などを散策しました。


  

夕食はナミュールから持ってきたサンドイッチとビール。



第15日 ナミュール Namur

2013-07-25 08:24:02 | Benelux ベネルクス
2nd July
Brussel―Overijse―Eghezee―Namur 87.4Km

The route from brussell becomes hilly, so I selected main road N91 instead of Bike road ,which assisted by google map.
I stoped at a super-market "DELHAIZE" to buy drink and take rest.
There was a bike lane in belgie too.
Because temperature rose to 29 degrees, I wore shorts.
At half past 3 p.m., I checked in at Namur YH. Because Namur is French-speaking world, Youth Hostel is Auberges de Jeunesse.
Cyclist Jean from Liege came to the room of the dormitory.
His destination plans the run of 45 days in Santiago. He gave me medicine for my sore throat.
After dinner, I enjoyed talking with Jean and other three people who go to Santiago on foot. Jean translated their French into English. The walker going to Santiago seems to walk 25km from 20km a day.

7月2日
Brussel―Overijse―Eghezee―Namur ユースホステル 20.6ユーロ

・天気  :晴れ(15.4~29℃)
・走行距離:87.4Km/日、積算距離:838.2km、平均時速: 14.0km/hr
・登高  :max 204m、積算 677m/d

出発前に調べたルートでブリュッセルの町を8時半に出発。高速道路の側道を走った後しばらく走るとかなり起伏がある地形となりました。


   

事前に調べた自転車道は途中で山の中に入ったり畑の中に入ってしまい未舗装の道を走るのが嫌になりました。


   

車道を走るローディを見たので僕も車道「N91」を走ることにしました。


スーパーがあったのでベルギー初の買い物。レモネードのペットボトルを買って一休みしました。トイレを使うときレジで鍵を借りるのはドイツと同じでした。


当初は車道だけでしたが途中から路肩に自転車レーンが表示されて安全に走れました。
  

オランダからずっと雨具のズボンを穿いていましたが暖かくなったので半ズボンで走りました。ナミュールの城砦シタデルからムーズ川を遡るとYHです。
   



午後3時半、ナミュールのユースホステルにチェックイン。ナミュールはフランス語圏だからYHはオーベルジュ・デ・ジュネです。


窓からムーズ川が見える3人部屋に一人だけと思っていたらリエージュからのサイクリストJ君が入ってきました。


   

彼は学校の先生で45日かけてサンチャゴまで巡礼街道を走るそうです。
  

風邪気味で咳き込んで喉が痛かったから彼は僕に喉の薬と体力増強用のマグネシウムの粉末を1個プレゼントしてくれた。
 

夕食はYHの定食。


スケッチを済ませて1階に降りると歩きでサンチャゴを目指す3人が僕を待ってくれていた。J君より英語が達者なブリュッセルの女性は「朝は1人、昼も1人で頑張って旅をするけど、夜は皆で楽しく過ごすんだよ」と言ってたのが印象的。フランス語が解らないのが残念だけど、ラテン系の人って明るくて開放的で素敵です。歩きでサンチャゴ巡礼する人は1日20~25Kmを歩き続けるそうです。