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ドジ男の自転車旅行

自転車の旅を写真付きで書きます。

5/12 基隆ー淡水

2012-05-24 20:11:52 | Taiwan 台湾
基隆ー萬里ー金山ー石門ー淡水 バックパッカー? 600元
・天気  :曇りのち晴れ(33℃)
・走行距離:71.5km/日、積算距離:1374km、平均時速:14.8km/hr
・登高  :max 107m、積算 367m/d

頑張れば台北まで戻れる距離。でも無理せず今日は淡水を目指す。
サンドイッチの朝食を食べ8時半基隆を出発。出発前に洗濯機の使い方を教えてくれた受付のオバサンの写真を撮ろうとしたら断られた。化粧しなくても可愛い人なのに。

海外線を走るが座礁した船があったり、雲っているから海が綺麗ではない。



少しづつ晴れてきてローディが増えてきた。20人の団体もロードでかっ飛ばして行く。
週末の為か?交通量が少なく自転車が多い。石門付近の崖は迫力があった。





これから台湾一周する青年と記念写真。


墾丁の海ほど夏らしくないけれど、白沙灣では海水浴を楽しんでいる人が居た。



淡水の街に入り、駅は何処か?と若いローディに聞くと彼は駅のビジターセンターまで先導してくれた。
ビジターセンターで紹介して頂いた宿から日本語を話せる男が迎えに来た。どう見てもホテルでは無い、不思議な建物。
「1000元と言われてもお金が無いと言いなさい」とビジターセンターで教えられたので言ってみると600元になった。
午後1時チェックイン。鍵を渡されて部屋に入ると新しくて綺麗な部屋。ベランダに出ると淡水河が一望出来る。





変な施設だけどビジターセンターが紹介するのだから安心なんだろうと荷物を置いて淡水を散策。
名物の長いソフトクリーム(15元)を舐めた後、海鮮うどん(100元)を食べたけど、渡り蟹の足が少し入っているだけの観光地価格でハズレ。




「漁人碼頭」フィッシャーマンズワーフへ行った。


夕食は人だかりのステーキ屋に入ってみた。お店の名前がいい「大塊牛排」、デッカイ肉が食えそう。店の前で肉をジュージュー焼いている。
「黒胡椒牛排」(180元)を注文して、パンとスープと飲み放題のコップをもらって待っていると厚さ2センチ以上の本当にデッカイ肉が来た。




かなり腹いっぱいになったけど、淡水のB級グルメ阿給(アゲ)と魚丸湯を食べてみた。


泊まった部屋が2号線に面していて夜中まで車の音がうるさかった。


5/11 宜蘭ー基隆

2012-05-24 14:58:01 | Taiwan 台湾
宜蘭ー頭城ー大渓ー福隆ー基隆 藍美大旅社 700元
・天気  :雨のち曇り(23~26℃)
・走行距離:90.3km/日、積算距離:1302km、平均時速:20.5km/hr
・登高  :max 63m、積算 373m/d

朝から雨が止まないが宿泊費でトラブルがあった旅館にもう1泊したくなかったのでサンドイッチの朝食を済ませて8時過ぎ旅館を出発。



旅館の前で「日本人ですか?」と初めて見るおじさんに声を掛けられた。「近いから家に寄ってお茶を飲んでいってください」と言われたけど、旅行の本に「知らない人に飲み物を勧められても飲まない(睡眠薬で騙されてお金など奪われる)」と書いてあったし、雨が小降りの間に少しでも走りたいんだけどなあ・・・と思いながらついて行くと1ブロック先の薬屋さんだった。ニコニコした女将さんが出て来て「牛久に知り合いが居て日本には2回行ったことがあるとご主人より上手な日本語で挨拶された。ベンチをお茶を1杯頂き日記のスケッチを見せて台湾一周の話を少しして別れた。台湾の人は人懐っこくて優しい。


本当に土砂降りになったら礁渓温泉で泊まってもいいか?と思いながら雨具を着ないでジャージ、レーパンで走る。
何処の町にも「農曾」があるけどきっと日本のJAなんだろうと思う。雨に濡れた顔を拭こうと思って手を上げた時リストバンドを旅館のハンガーにかけたまま忘れてきた事に気付いた。忘れ物をした自分に腹が立ったが雨の中を戻る気にもなれず諦める。



2号線沿いの海が見えてきたが雨で写真を撮る余裕がない。


瑞濱まではトラックなど車が多かった。台湾の最東端付近には自転車道があり安全の為に自転車道を走ったが狭くてアップダウン、カーブが多くてかなり疲れた。ドイツの自転車道に似ていた。






山が急峻で荒々しく、山の上に家があるのはスイスの様だ・・と思ってよく見るとお墓だった。




「九份」と書いた案内標識が有ったが坂の上に登る元気は無かった。


午後2時、基隆に到着し、藍美大旅社にチェックイン。




シートポストに取り付けたキャリアが左にずれていたので修正して締め付け。


雨に濡れた服を6階の洗濯機で洗って干した。





自転車を置いて街を散策したが基隆は港町。大きい船が入港していた。




5/10 宜蘭連泊

2012-05-24 09:29:18 | Taiwan 台湾
宜蘭連泊 天成旅館 600元
・天気  :曇り時々雨
・走行距離:―km/日、積算距離:1212km、平均時速:―km/hr
・登高  :max ―m、積算 ―m/d

朝雨だったので連泊することにした。朝食前に本日分の料金を支払って「おやき」を買って帰った。
中国語では「水煎包焼餅」大きいフライパンでおじさんが焼き、おしゃべりなおばさんが売っていて話しかけられたけど全く解らない。
豆乳を入れるカップの上のフィルムを貼る機械が壊れているのでビニール袋に入れるからストローを刺して飲めと言ったことはジェスチャーで理解。
ニュージーランド産のふじリンゴと合わせて44元の朝食。







活気のある市場を見て歩く。朝の食材がお昼には殆ど売れてしまっていた。大量販売の大手スーパーより冷蔵庫も無い市場の方が新鮮で効率がいいのではないか?と思える。車でなくて狭い道でも駐車できるバイクが効率的に見える。ゴーヤは緑でなく白が多い。魚は熱帯地区らしい。










ご飯20元、スープ10元の昼食を予定していたが雨が降って遠くまで歩けないので近くのお客さんが多いレストランに入ってみた。
ちょっと無理して400元のフルコースを注文。肉をどう焼くのか英語のシートを見てやっと注文出来た。
食前酒、オードブル、サラダ、スープ、肉(大きいけど厚さは5ミリくらい)、ケーキとコーヒー。えらい高い昼食と思ったけど日本円に換算したら1,130円。やっぱり台湾は安い!









ホテルに戻ると受付けのオバサンが「今日の宿泊料を支払え」と言う?
「朝払った」と言って部屋にもどったが、しばらくして朝お金を受取ったオーナーのおばあさんが来て「払ってない」と言う。
冗談じゃない!「この紙を見せて朝払ったじゃないか!」と中国語でもう1泊したいと書いたメモ紙を見せ、「貴方はその時じいさんと食事をしていたんだからじいさんに聞いてみろ!」と日本語でまくしたてた。ばあさんは中国語でブツブツ言いながら降りていった。
困った事になったと思っていたらまたドアをノックされ開けてみるとおばあさんが「じいさんが覚えていた」と謝りに来た。ヤレヤレ、解ってもらって良かった。でも気分悪い。

夜はあっさり水餃子。雨がずっと降っている。


5/9 蘇澳ー宜蘭

2012-05-23 23:37:42 | Taiwan 台湾
5月9日
蘇澳ー羅東ー宜蘭 天成旅館 600元
・天気  :晴れのち雨(30℃)
・走行距離:27.4km/日、積算距離:1212km、平均時速:12.5km/hr
・登高  :max 47m、積算 35m/d

朝風呂(冷泉)の後街に出てサンドイッチ屋さんがあったのでポークと卵を入れてもらって、豆奨(トージャン)=豆乳の朝食(35元)。
言葉が無くても何とか自分の好きな物が注文出来る様になってきた。
8時半出発。
宜蘭では花博をやっているらしく道路の花も綺麗。





橋が長いことを台湾へ来て何度も思う。



10時20分には宜蘭駅に着いてしまったがチェックインには早いので街を散策。


市場が健在で台東の様に活気がある。

お店の前で麺を茹でて忙しそうにしていたので迷わず入って炸醤麺(35元)と饂飩湯(25元)を食べる。
帰国してからガイドブックを見てジャージャー麺と知ったけど大量の饂飩に醤油をぶっ掛けただけで甘くなかった。
饂飩湯がワンタンスープなんてまだまだ食べ物は解らないことばかり。




12時過ぎに天成旅店にチェックイン(600元)。おばさんは少し日本語が話せる。




またまたドリアンを買う。かなり大きくて274元。


夜は駅前の弁当屋さんからスープも持ち帰り部屋でゆっくり食べた(70元)。
コインランドリーが無かったので服を手洗いして扇風機にぶら下げて乾かした。


5/8 花蓮ー蘇澳

2012-05-23 22:34:46 | Taiwan 台湾
5月8日
花蓮ー清水ー和平ー南澳-蘇澳 金華冷泉旅館800元
・天気  :晴れ(28~33℃)
・走行距離:103.2km/日、積算距離:1185km、平均時速:16.3km/hr
・登高  :max 375m、積算 1039m/d

道幅狭く、トラックが通り、坂が厳しい今回旅行の難所を下痢が完治していない体で走るのだから早朝スタートとした。
トンネルで自分の存在を運転手に訴える為にテールライトは自転車とヘルメットに2個付け、蛍光色で反射テープのある安全ベストを着用した。
ヘッドライトをフロントバッグの上に縛りつけ万全の体制で朝5時38分民宿を出発。玄関が閉まったままで横のドアーから出てキーを連絡箱に入れて出た。

1時間で太魯閣の分岐点に着き7イレブンでご飯巻きを食べ、非常食としてオニギリを2個持つ。



早朝出発が良かったのかトラックが少なく清水断崖は思った程厳しくなく以外に思う速さで通過出来た。


景色のいい場所に車を止めて写真を撮っている人が居たので撮って頂いた。



片側1車線でカーブも多いが景色はいい。





時たま大型のトレーラートラックに追い越されるが2メートル以上横を走って行くので立ち止まる必要が無かった。


登坂が厳しかったのは清水でなく南澳から東澳までと東澳から蘇澳までの400メートルくらいの2つの峠だった。


10時過ぎ南澳手前のドライブインで持っていたオニギリを食べ、トイレ休憩。サイクリスト2人と出会った。


蘇澳には午後1時20分に到着。金華冷泉旅館(800元)にチェックイン。部屋のお風呂が冷泉で、壁の栓を開けると底の穴からラムネの匂いが少しする冷泉がボコボコ湧いてくる。22℃以下と書かれているが夏の終わりに屋外プールの冷たい水に入った感じで寒くない。




旅館のすぐ斜め前に蘇澳冷泉の入り口があった。



「幼稚園」は漢字が日本語と同じだから身近に感じられる。



夜は魯肉飯(20元)と貢丸湯(20元)、デザートのパイナップル(45元)は縦に10等分カットだった。