2025年2月10日
ファランポーンータイ鉄道ーアユタヤートゥクトゥクに乗りお寺観光と象乗り体験ータイ鉄道ークルンテープ・アピワット(バンスー)ーMRTースクンヴィットSukhumvitーMRTーファランポーン(宿)
ファランポーン駅に近いシークルンホテルを選んだ訳は、朝食が美味しいからと、アユタヤへの列車の始発駅で、列車で簡単に行けるからです。タイ鉄道のバンコクの駅は昔のファランポーンからバンスーに移動しましたが、今でも数は減ったけどラオス国境のノンカイ行きなどの列車がファランポーン駅から運行されています。昨夜ホテルに戻る前にアユタヤ行きの朝の列車の時刻を調べておきました。9時半の列車があったので、今日は朝7時半に起きて、9時までに朝食を済ませました。9時10分に2人を残して、私一人で駅の窓口へ行ってアユタヤ行きのチケットを購入し、孫とカミさんが遅れてホームに来ました。9時半の列車201号はピサヌローク行きで8番線からの発車です。

座席指定は無く、エアコン無しの普通席でした。開けた窓の風を受けて走り、定刻の11時半にアユタヤ駅に到着しました。駅のホームの端(北側)にトイレがありましたが、有料でした(3バーツ)。

駅前のトゥクトゥクに100バーツで乗り、ワット・マハタートまで行って観光後、そのトゥクトゥクと価格交渉して3時間ほどチャーターするつもりでしたが、トゥクトゥクのドライバーは「観光案内のトゥクトゥク受付へ行け」と言うだけで乗せてくれなかった。仕方なく受付で、行きたい場所を伝えると「3時間だから600バーツ」と言われ、交渉の余地がなかった。ドライバーに紹介され、行きたい場所を言うと、最初に日本人村に連れて行かれた。「歩きたくない」「暑い」という孫とカミさんはエアコンが効いたビデオルームは涼めて、昔のアユタヤの歴史を勉強できるので、嬉しそう。(拝観料50バーツ/人)

次に行ったのは、ワット・マハタートWat Mahathat。ビルマ軍の侵略により廃墟と化し、木の根に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像で有名です。(拝観料50バーツ/人、12:40~13:00)
3人座って日本人の観光客に写真を撮ってもらったのに、後で見たら孫が写ってなかったのが残念。

その後、エレファント・キャンプへ行き、孫とカミさんに15分の象乗り散歩をしてもらい、私は写真班として汗だくになって、象を追いかけました。(500バーツ/人


4カ所目の観光はワット・ロカヤスター。6年前は彩色されていませんでしたが、今日行くと黄色く塗られていました。
右の写真は6年前に撮ったものです。

最後にワット・プラシー・サンペットへ行きました。孫が「どうしても食べたい」と思っていた「ココナツアイス」があったので迷わず食べた。

ここは世界遺産ですが、ワット・プラシー・サンペットの境内には入らず(暑くて歩くのが大変だから)、隣接の仏像が綺麗なワット・プラモンコンボピットへ行きました。ところが中に入ってみると修復工事中で仏像を見ることが出来なかった。


トゥクトゥクは屋根が低いので、孫はシートに座らずに、寝っ転がっていました。足が痛いから、その姿勢の方が痛くなかったのかも。

駅に戻って遅い昼食にしようと思っていましたが、ドライバーが「食べる所へ連れてくよ」よ言うので、強く拒否しないでそのまま乗っていると、日本人村に近い、川沿いのレストランに連れて行かれた。雰囲気は悪くなかったが、パッタイが1皿180バーツ。フードコートなら60バーツで食べれるから、相当高い。出る時に見ていると、レストランの人がトゥクトゥクのドライバーに、こっそりキックバックのお金らしい物を手渡していた。自分自身にちょっと腹が立った。

4時半の列車に乗ろうと、駅のチケット販売窓口で「ファランポーン行き」と言うと、3時半にあると言うので乗車券を買った。(駅に到着した時に、帰りの時刻表を確認して4時半を知っていたが、3時半は気づかなかった。)ホームに出て、待ち時間が殆どなく、列車が来た。

ファランポーンに着いていないのに、ここが終点と列車を下ろされたが、チケットをよく見ると、行先はファランポーンでなく、クルンテープ・アピワットと書いてあった。料金が行きは15バーツで、帰りが20バーツとなっているのは、帰りが急行列車だったから。ファランポーンへその列車は行かないけど、MRTに乗り換えればファランポーンへ行けるのだから、完全に説明するのが面倒だから乗車券を売ったのだろう。

宿まで帰る為にMRTブルーラインに乗ったが、途中のスクンビットで降りて、ターミナル21のフードコートへ行った。出発前にバンコクで一番おいしいマッサマンカレーというのがあり、1000バーツ以上の高額の料理だが、ターミナル21にリーズナブルな価格で食べれると調べてあった。3人で食べたRoti Chicken Mussaman Curryは、(LARMOON BIRYANI)45バーツでした。
ファランポーンータイ鉄道ーアユタヤートゥクトゥクに乗りお寺観光と象乗り体験ータイ鉄道ークルンテープ・アピワット(バンスー)ーMRTースクンヴィットSukhumvitーMRTーファランポーン(宿)
ファランポーン駅に近いシークルンホテルを選んだ訳は、朝食が美味しいからと、アユタヤへの列車の始発駅で、列車で簡単に行けるからです。タイ鉄道のバンコクの駅は昔のファランポーンからバンスーに移動しましたが、今でも数は減ったけどラオス国境のノンカイ行きなどの列車がファランポーン駅から運行されています。昨夜ホテルに戻る前にアユタヤ行きの朝の列車の時刻を調べておきました。9時半の列車があったので、今日は朝7時半に起きて、9時までに朝食を済ませました。9時10分に2人を残して、私一人で駅の窓口へ行ってアユタヤ行きのチケットを購入し、孫とカミさんが遅れてホームに来ました。9時半の列車201号はピサヌローク行きで8番線からの発車です。

座席指定は無く、エアコン無しの普通席でした。開けた窓の風を受けて走り、定刻の11時半にアユタヤ駅に到着しました。駅のホームの端(北側)にトイレがありましたが、有料でした(3バーツ)。


駅前のトゥクトゥクに100バーツで乗り、ワット・マハタートまで行って観光後、そのトゥクトゥクと価格交渉して3時間ほどチャーターするつもりでしたが、トゥクトゥクのドライバーは「観光案内のトゥクトゥク受付へ行け」と言うだけで乗せてくれなかった。仕方なく受付で、行きたい場所を伝えると「3時間だから600バーツ」と言われ、交渉の余地がなかった。ドライバーに紹介され、行きたい場所を言うと、最初に日本人村に連れて行かれた。「歩きたくない」「暑い」という孫とカミさんはエアコンが効いたビデオルームは涼めて、昔のアユタヤの歴史を勉強できるので、嬉しそう。(拝観料50バーツ/人)




次に行ったのは、ワット・マハタートWat Mahathat。ビルマ軍の侵略により廃墟と化し、木の根に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像で有名です。(拝観料50バーツ/人、12:40~13:00)
3人座って日本人の観光客に写真を撮ってもらったのに、後で見たら孫が写ってなかったのが残念。


その後、エレファント・キャンプへ行き、孫とカミさんに15分の象乗り散歩をしてもらい、私は写真班として汗だくになって、象を追いかけました。(500バーツ/人




4カ所目の観光はワット・ロカヤスター。6年前は彩色されていませんでしたが、今日行くと黄色く塗られていました。
右の写真は6年前に撮ったものです。


最後にワット・プラシー・サンペットへ行きました。孫が「どうしても食べたい」と思っていた「ココナツアイス」があったので迷わず食べた。


ここは世界遺産ですが、ワット・プラシー・サンペットの境内には入らず(暑くて歩くのが大変だから)、隣接の仏像が綺麗なワット・プラモンコンボピットへ行きました。ところが中に入ってみると修復工事中で仏像を見ることが出来なかった。




トゥクトゥクは屋根が低いので、孫はシートに座らずに、寝っ転がっていました。足が痛いから、その姿勢の方が痛くなかったのかも。

駅に戻って遅い昼食にしようと思っていましたが、ドライバーが「食べる所へ連れてくよ」よ言うので、強く拒否しないでそのまま乗っていると、日本人村に近い、川沿いのレストランに連れて行かれた。雰囲気は悪くなかったが、パッタイが1皿180バーツ。フードコートなら60バーツで食べれるから、相当高い。出る時に見ていると、レストランの人がトゥクトゥクのドライバーに、こっそりキックバックのお金らしい物を手渡していた。自分自身にちょっと腹が立った。


4時半の列車に乗ろうと、駅のチケット販売窓口で「ファランポーン行き」と言うと、3時半にあると言うので乗車券を買った。(駅に到着した時に、帰りの時刻表を確認して4時半を知っていたが、3時半は気づかなかった。)ホームに出て、待ち時間が殆どなく、列車が来た。

ファランポーンに着いていないのに、ここが終点と列車を下ろされたが、チケットをよく見ると、行先はファランポーンでなく、クルンテープ・アピワットと書いてあった。料金が行きは15バーツで、帰りが20バーツとなっているのは、帰りが急行列車だったから。ファランポーンへその列車は行かないけど、MRTに乗り換えればファランポーンへ行けるのだから、完全に説明するのが面倒だから乗車券を売ったのだろう。

宿まで帰る為にMRTブルーラインに乗ったが、途中のスクンビットで降りて、ターミナル21のフードコートへ行った。出発前にバンコクで一番おいしいマッサマンカレーというのがあり、1000バーツ以上の高額の料理だが、ターミナル21にリーズナブルな価格で食べれると調べてあった。3人で食べたRoti Chicken Mussaman Curryは、(LARMOON BIRYANI)45バーツでした。

