
プリチケいっぱいの夢と思い出
描いておきたかった個性豊かなマスコット達。
プリパラシリーズ 約4年間お疲れ様でした。みれぃとしゅうかとプニコンが好きです。
キンプリそしてプリティーリズムにハマり直すと共にプリパラも少しずつ力を入れて観るようになり、
なるちゃんで楽しむためにゲームでも遊ぶようになっていました。
終盤はさすが4年間の集大成・キャラの成長がこれでもかと詰め込まれていて、毎週感動の連続でした。
終盤のストーリーがファララとガァララの因縁、が解決した後にガァララとパックのすれ違いから起こった問題なのも
一見狭い問題なようで「み~んなトモダチ」を掲げるプリパラらしくていい締め方でした。
ストーリーの軸になったパックにも勿論感動させられましたが、1年前には何もなかったパパラ宿で
ゆい一人が頑張っていたのが、こんなに人が増えてパパラ宿のチーム・MY DREAMの歌をみんなで熱唱して、
プリパラの危機を救えるほどになった…というのが感慨深かったです。
感動のストーリーもしっかり見せつつ、笑いも忘れず挟みながら最後はやっぱり“楽しいプリパラ”
で終わったのがプリパラらしく、森脇監督らしくて良かったです。
後半からセインツのみあが出てきた事でもしかして残りの二人も出てきたりセインツのライブが見られるかもしれない
…と期待していた所もありましたが、あまりセインツが出てしまうと「結局プリティーリズムに頼るのか」
みたいな感じになっていたかもしれないので、これくらいのさじ加減で十分だったんだろうと思います。
その辺はGWの映画で(プリリズ時代のショーで)補完したいと思います。
ところでアイドルタイムプリパラは、プリリズADから数えても歴代で一番マスコットキャラの扱いが上手かったのではと思います。
アニメでもゲームでもただの画面の賑やかしで終わってしまったり
変なキャラ付けをしすぎて「これぬいぐるみとか売れるのか…」みたいな方向性になってしまうシリーズもあった中、
プニコン達は関係ないシーンでも常にパートナーに合わせて動いたり鳴いたりしていて可愛かったです。
マスコットの役割としてもバンクやメイキングドラマによく登場したりコーデのモチーフになったり、
そして終盤のパックをめぐるストーリーだったり、たくさん活躍していて可愛かったです。
ちなみに次点はプリリズDMFのペアチャムだったと思います。
ペアチャムもCGのバンクが用意されていたりよく画面に写っていて可愛かった。
新シリーズ・キラッとプリ☆チャンも、アニメ・ゲーム共々楽しみです。
ゲームでは今までのマイキャラもコーデも引き続き使えるそうなので、これからもなるちゃんを色々動かしたいです。
アニメはBSの放送がテレビ東京からわずか2日遅れになるそうで、地方のファンにはとてもありがたいです。


みあがプリパラのゲームで遊べてさらにプリパラで新しいコーデも出来て、
DMFのOP曲もカバーされる日が来るとは…嬉しかったです。
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