みどりの森ノート

アニメなどの話題やイラスト。ポケモン、刀語、プリティーリズム、動物キャラ作品など。ポケモン(アニメ)の感想更新してます。

ものづくりの秋

2018-10-23 | ポケモン
 イーブイグッズでありがちなもふもふ・可愛い・おしゃれ路線でなく
工具モチーフというちょっと渋かわいい?デザインに惹かれます。
全国のイオンで販売という事で地方民にも優しいし。(何気に重要ポイント)
 アニメサンムーンの作画について ネットの感想なんか見てると作画崩壊だなんだと言われがちで、
個人的にはアニメで動いてる所や引きの省略した作画をわざわざ一時停止して作画が作画が騒ぐのは好きでなく、
サンムーンは省エネ・動かすためにわざと崩しがちな作画にしてるんだろうからこれでいいんだと思っています。
とはいえ上のピカチュウの顔のパーツが微妙に可愛くないのを見ていて
キービジュアルやグッズ等に使う一枚絵はさすがに整った絵にしてほしいかな…と思えます。
 話は変わりますがこちらのトークイベントが気になるのでどこかで文字起こししてくれないものでしょうか。

・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「ククイ絶体絶命!もう一人のロイヤルマスク!!」
 ロイヤルマスク、アローラ中の老若男女を虜にし続け今回はコジロウとザオボーを意気投合させてしまって、
ある意味アローラ最強なのではないか…と考えてしまいました。中の人的にポケモン方面の権威もあるし。
 ガオガエンにいちいち興奮するニャヒートが、らしいです。

 新OP感想・追記… ♪虹色の羽根…の歌詞に合わせて画面に虹を映すけどホウオウの姿は映さない所が粋ですね。
ゼラオラ好きなのでTVシリーズのOPに改めて出てきて嬉しいです。
…もしかして登場予定があるのでしょうか。

 
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ピカラー ピカーラ

2018-10-20 | ポケモン
 10月2日はピチューの日とドレディアの日(非公式企画)でした。
ポケモンの日って大体いつも当日ツイッターに絵が流れてきたの見て「今日○○の日だったのか」
と気付くパターンばかりでなかなか描けないんですけど、
今回は前から告知を見かけていたり2匹同じ日でモチベーションが倍になったりという事が
重なった結果描く事ができました。
 ピチューはやっぱりいつでもどこでも可愛いしドレディアも可愛いです。

 新ポケモン・メルタン
全世界の人がハマっているポケモンGOを利用してのすごく上手い登場のさせ方でした。
やっぱりポケモンは世界のポケモンなんですね。
Let's Goは公式の狙い通りにポケモンGOでしかポケモンに触れてないような人にも興味を持ってほしいと思えます。
 伝説のポケモンなのか、レア度はどんなもんなんでしょう。
登場した今が注目のピークみたいになっちゃってますけどこの先は他のポケモン達に埋もれていってしまうのか…
いろいろと注目の新ポケモンです。

・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「大量発生チュウ!ピカチュウのたに!!」
 新シリーズ1発目は、ピカチュウ大量発生チュウ。画面が真っ黄色でした。
…サトシ達もコスプレグッズやなりきりで楽しんだり本当にこのイベントのオマージュっぽかったですね。
あとポリゴン事件の後同じく休みをはさんで仕切り直しのタイミングでやった
「ピカチュウのもり!」のオマージュも入ってそうです。
所々前髪のある個体がいたのはLet's Goを意識していたんでしょうか。ちょっと早いですが。
ノリノリでなりきるサトシ達に加えて途中から乱入してきたロケット団まで語尾ピカを徹底していたのが笑えました。
みんながルールを守ってこそのピカチュウの谷ですね。
 ひっさつのピカチュート、サンムーン発売時に結構宣伝してましたがそういえばサトシは覚えてないんでしたね。
代わりにモクローとアマージョの合体技が存在するわけですが。
ボルテッカーはせっかくの専用技なのに忘れさせてしまったのがずっと勿体無いと思っていたので
もしかするとこの先思い出す可能性を期待していいんでしょうか。

 新OP… アローラの明るさはそのままに、今までよりちょっとしっとり感のあるOPで、
サトシの成長がうかがえます。お気楽なようで試練や伝説ポケとの触れ合いなどやる事はやってますからね。
 新ED… 2番になっただけでも十分新鮮味があります。
変更前からですが、ずっとデフォルメイラストで来て最後に普通の絵の集合絵で終わるのがいいです。
OPにもEDにもベベノムがいますがまた再会する事があるんでしょうか。

 キービジュアルの時点から気になってる前髪ぼさぼさイーブイ
イリマのイーブイあたりがLet's Goの販促担当になると思っていたらまたサトシの所に新しい個体が入るんですね。
何だかんだイーブイはアニメ各シリーズでレギュラー・準レギュラーもらってますね。

 
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Tokyo2020

2018-10-16 | その他作品

 キャラクター好きなので、東京オリンピックのマスコットに注目しております。
開催は2年後ですが早くもいろんな所に出ているみたいなので、いろんな所で出会いたいです。
…東京や大都市ではもういろいろやってるみたいですがこの辺ではまだなかなか見る機会がないのですが。
 開催までの2年間でたくさんの人達に知って好きになってほしいと思うのですが、
よく考えると全国の小学生は投票企画の時点からすでに知ってて投票した子なんかはもう愛着もわいているんでしょうね。
投票で決めるという事はこういう知名度に貢献するメリットもあるんですね。

 小学生の投票企画の時からずっと注目していたのですが、子供に選んでもらうからなのか、
6体ともキモカワ系とかに変にひねらずストレートに可愛いデザインでどれも好きでした。
ずっとグッズ化やアニメ化したらとてもいい感じになるだろうな…と期待していました。
 投票で選ばれなかった残りの4体もとても惜しいのでなんか友情出演みたいな感じでどこかに出てこないかな…などとつい考えてしまいます。個人的にはイ案の2体が一番好みでした。
ミライトワとソメイティもアニメなんかになるのをぜひ見てみたいです。

 
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爪合わせ

2018-10-04 | 刀語
七実さんと真庭蟷螂とカリキリ(ポケモン)

ポケモンサン・ムーン発売時にカリキリ・ラランテスを一目見た時からこの2人と組み合わせてみたいと思っていました。

 前の記事の通り、こっちに載せてない絵がたまっていたのでいろいろ放出したいと思います。

 去年ツイッターのハロウィン企画に描いたもの

 戌年記念。
 否定姫は屋敷に黒猫がいる設定(半公式?)だったり右衛門左衛門も当初は猫モチーフだったり、
猫絡みの設定がやたらあるので勝手に猫好きなんじゃないかと思ってしまいます。
戌年なのでたまには犬と触れ合ってもらいました。(と、複雑な気持ちの皆さん)

 2月22日の猫の日。
 今年は戌年の猫の日だったので、こんな光景が思い浮かびました。
七花は犬っぽいし対比でとがめは猫っぽい所があると思うので、ずっと描いてみたかった光景です。

 
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十二人十二色

2018-10-02 | 刀語
 4月にツイッターの企画に合わせて描いた、卯月の二人
この二人の外伝が読みたくてたまりません。

 西尾維新大辞展、一年間お疲れ様でした。
去年夏の東京・大阪で終わると思っていたらそれから一年も全国を回り続けて
今年夏の京都でひときわ盛大にやっていたので「これはもう少し続くかな?」と期待していた所からの
終了だったので、ちょっと寂しくもあります。
また公式が刀語の何かを扱う事があれば、待ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 載せそびれていた真庭川獺とけものフレンズのニホンカワウソ
 けものフレンズが流行り出してから真庭忍軍とも似ているところがあるな~と思っていたので、
何かコラボさせてみたいと思いました。
真庭忍軍とけもフレ両方に使われてる動物といえばコウテイペンギンあたりでしょうか。
アニメに出ていないフレンズも結構いるみたいなのでオシドリやコウモリあたりもいるのかもしれません。
 なお刀語の時代はまだニホンカワウソは生息していただろうと考えたのでニホンカワウソの目のハイライト入れてます。
(絶滅している動物のフレンズは目にハイライトがない、との噂なので)


けものフレンズのロゴジェネレーター( https://aratama.github.io/kemonogen/
で作ってみたやつ

 近日中にまた絵をまとめた記事を投稿予定なので、そのまま(?)もう少しお待ちください。

 
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劇場版ポケットモンスター みんなの物語 感想

2018-09-29 | ポケモン
 (ネタバレ注意)


 何人ものゲストキャラの群像劇がだんだん重なっていくストーリーが新鮮でした。
人間キャラのストーリーを進めながら、そこにたくさんのポケモン達が関わってくるのがこれぞポケモン映画という感じでした。
主役の伝説ポケモンにそれぞれのパートナーポケモン、野生のモブポケモンまで今年もたくさんのポケモンがいきいきしていてとても良かったです。
 去年のリメイクノルマもなく、今年はキミにきめた路線でのオリジナル映画を素直に楽しめました。
思いっきり主人公していた「キミにきめた」から一転して今年のサトシはみんなをまとめる役をする事で成長を感じられたのが上手いです。
今年みたいなポジションでも主人公として通用するあたりは流石サトシですね。

 主役ポケモンのゼラオラ 元々好みだったので注目していましたが
ラルゴはじめ人間キャラとの交流も描いた上で味方として活躍していて、良かったです。
キミにきめた以前の伝説ポケモンの扱いに慣れてしまったせいで伝説にしてはちょっとスケールが小さくないかと感じる所もあるのですがあまり強大な存在にしすぎて暴れるだけの怪獣になってしまったたくさんの前例を思うとやっぱりこれくらいの活躍でも十分かな、と思います。
…でもやっぱりもうちょっと電気技で派手に活躍してほしかった気もします。
 そしてルギアですが、主役に据えられた割にあまり存在感が感じられなくて
これならいなくても良かったのでは…と思ってしまいました。
こんな風にルギアを出すなら序盤から街中にシンボルとしてルギアの古い絵や像があったり
街の人達がもっとルギアを心待ちにしているような描写を重ねて満を持して登場、ぐらいした方が良かったのではと思います。
 あと内容や人間キャラの活躍無視して言ってしまうのですが、後半でしぜんかいふくの薬を散布するのにものすごい風が必要だったり薬を作るのに電気が足りなくなるシーンがあってここでルギアとゼラオラの力を借りないなんて勿体無い…とつい思ってしまいました。
上映が終わった後近くの席の子供も同じ突っ込みをしていたので自分だけではないんだろうと思います。

 ゲストキャラ達はそれぞれの問題を抱えながら登場して、
ポケモンと関わるうちにみんな解決してハッピーエンドに終わるのが気持ちよかったです。
ヒスイは予告ではただの偏屈なおばあさんにしか見えなかったのに後半で驚きの大活躍をしたり、
トリトは冴えない印象から始まったけど腕は確かだし
ポケモンや研究仲間の信頼をしっかり得ているシーンがちゃんとあったり、
カガチは嘘をつき続けていたらよりによってウソッキーとめぐり合ってしまったり、
どのキャラも見ていて好きになれました。
それぞれのポケモンとの関わり方も様々で良かったし、本当に悪い人が出てこなかったのも気持ちよく観れました。

 主役の2匹だけでなく、ゲストキャラが多かった分そのパートナーポケモン、そして街や山のモブポケモンもたくさん画面に映っていたのが満足度高いです。
冒頭のゲットレースでは金銀のポケモンが町中を動き回っていて楽しかったです。バンギラスかっこいい。
メリープやワタッコ達の技(わたほうし?コットンガード?)で巨大な綿でゼラオラを受け止める所とか。
1回観ただけでは追いきれないので家でじっくり見られるようになった時に画面の隅々までポケモンをチェックしたいです。
 ルギアが主役だからなのか出てくるのがほとんど金銀ポケモンで統一されている中
トリトの手持ちにラランテスがいたのは何だったんでしょう…
(そもそも街中のポケモンが金銀で統一されてたのが何だったんでしょうという感じですが。)
 TVシリーズと別の路線だと、
「せっかくの映画なのにピカチュウ以外の手持ちが活躍しない」問題が起こらなくて済むんですね。
でもキミにきめたの続きだとすると今回リザードンの出番が全くなかった事になりますが…
 Let’s go ピカチュウ/イーブイを控えたタイミングだからか、
イーブイの出番が心持ち長めだったような気がします。やっぱりイーブイは可愛い。
個人的に、ゲームの販促にするならもっとこう、リサに「レッツゴーイーブイ」「君とならどこまでも行ける」ぐらい言わせるとか、ゲーム内でできる事をリサとイーブイにやらせるとかしても良かったのでは…
がっつりゲームを意識した演出があれば「ああゲームの販促でイーブイを目立たせてるのか」とよりすんなり納得できたと思います。

 ポケランチャンネル 先にTVのミニコーナーの方を見ていたので「映画のキャラだったのか」という所から始まり
ED後のオチには驚きでした。私は最後まで本当に気付かなかったんですけど途中で気付いた人は気付いたんでしょうか。
入院中の病室からもノリノリで動画配信ができるとはいい時代ですね。
というかポケモン映画でこういうギャグっぽいオチってあまりなかったのでそこも新鮮で面白かったです。
 TVシリーズの方でやっていたポケランチャンネル、TVの感想記事にも書きましたが、映画に出てくるチャンネルをTVでも楽しめるし内容やゲストキャラを一人ずつしっかり紹介できるしゲスト声優の撮り下ろしの台詞も聞けるしでとてもいい宣伝コーナーだったと思います。

 今年のゲストキャラの声はヒスイを除くと全員ゲスト芸能人という事になるんでしょうか。
野沢雅子さん山寺宏一さんも公式的にはゲスト枠なのでほんとに全員ゲスト声優で埋めたんですね。
毎年の事ですがポケモン映画はゲスト芸能人5人も6人も呼び過ぎだと思います。
何人も呼んだならその分各々がしっかり宣伝でもしてくれればまだ割に合うんですけど実際はどうなんでしょう…
 今年はあまり棒読みな人がいなかったようでしたがだからといってゲスト芸能人をあまり認めるわけでもなくて。
リク@中川翔子とかEDまでしょこたんな事にも正体がポケランな事にも気付かないレベルで上手かっただけに、ゲスト芸能人はいらない立場としてはちょっと悔しかったです。

 EDは各キャラの楽しそうなその後が分かる優しいイラストが良かったです。
去年までのEDは普通にアニメーションだったので正直絵的に物足りなく感じる所もあるのですが、そこを飲み込めばいいイラストでした。
 今年はOPはありませんでしたが、TVのOPだった未来コネクションが好きなのでこれをそのまま映画のOPに使っても良かったのでは…と思います。ゲットレースのシーンあたりでも使って。

 そういえば初期の予告ではリサがメインヒロインどころか主役のように出ていましたが、まだ設定が固まっていなかったんでしょうか。
公開間近の宣伝でもリサとイーブイの露出が何となく多めだったのはLet’s goイーブイが控えているからでしょうか。
 ポスターは引きのデザインはかっこいいんですが、やっぱりポケモンをパッと見て分かるぐらいに描いた方が良かったのではと思います。ポケモンの映画なんだから。

 
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未来へコネクション

2018-09-26 | ポケモン
ラプラスは良い。

 オレンジ諸島編のラプラス、そのうちサトシと再会して正式ゲットされてもいいんですよ。
映画キミにきめたのマコトのラプラスもなみのりシーンのためだけに持たせた感があったので
クライマックスのバトルでも使ってほしかったなと思います。

 ◇すっかり遅くなりましたが映画感想をもうすぐ投稿予定です。

・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「未来へつなげ!かがやきさまの伝説!!」
 ネクロズマ編 映画も顔負けの大団円に終わりました。
 クライマックスはしまキングを中心にエーテル財団の人達もカプ神達も勢揃いで、
アローラの人間とポケモンがほんとに皆でかがやきさまに力を捧げていて盛り上がりました。
今までバラバラに登場したしまキング達が一同に揃ってしまキングらしい事をしているのも新鮮味があったし、
やっぱりアローラは人間とポケモンが共に生きている土地だというのが伝わってきました。
ここって多分テレビの前のみんなも一緒にやる所ですよね…そう受け取りました。
 そして現地のサトシ達も。とどめに手持ちのポケモンでZ技をやるのかと思ったら
まさかのソルガレオ・ルナアーラの同時Z技、しかも主人公のサトシとライバルポジションのグラジオの二人でとは。
盛り上がり要素しかなくてたいへんに燃えました。ゼンリョクに熱いぜ。
 光を取り戻したネクロズマがアローラの人々の前に神々しい姿を見せて、悪役で終わらず
アローラに伝わる「かがやきさま」だったのを示して終わったのも良かったです。
カプ神の扱いもですが、サンムーンの伝説ポケモン達はアローラの土地に伝わる神様と言う感じなのがいいです。
人間やポケモンが困ったら力を貸してくれるし時には気まぐれで厄災をもたらす…という感じで。

 映画でやれなかった分のアローラの伝説とウルトラビーストをTVでやる事で、
結果的にTVシリーズのキャラと要素をフル活用した感じになっててとても良かったです。
もしこの話を映画でやっていたらネクロズマとアーゴヨンとソルガレオ・ルナアーラが
もっと大暴れして悪者みたいになっていたかもしれないし
芸能人声優のゲストキャラが中心になってサトシとピカチュウ以外のTVキャラはみんな蚊帳の外になってたかもれない。 (最悪サトシすらろくに活躍しない可能性も)
ベベノムやカプ神達も映画でぽっと出になるよりTVシリーズでずっと積み重ねてきたからこそ、
今回のクライマックスが感慨深かったんだと思います。
 ソルガレオ、ルナアーラ、カプ神にウルトラビーストとアローラの伝説ポケモンも全員万遍なく活躍していてほんとにここまでの集大成という感じでした。映画じゃなくてTVなのにすごい盛り沢山でした。やはりアニメサンムーン編の評価は高いです。

 そしてベベノムのお別れに合わせて流れる未来コネクションが、反則です。
前半OP映像をそのまま流してきて今回ではっきり分かったのですが、この歌詞も映像もまさに
アローラにやってきたベベノムをそのまま表していたんですね。
OP曲の演出だけでも感動的だったのに最後のベベノムのお絵描きも、ぐっと来ました。
OP曲もお絵描きもTVシリーズの積み重ねだからこそ出来た感動的な演出でした。
 未来コネクション、冒頭の野生の一瞬をとらえたようなナゲツケサルがほんの一瞬ながらとても良かったり
ウルトラガーディアンズの出動バンク~ライドポケモンで飛び回るサトシ達がすごく動いてたり
それぞれのトレーナーと手持ち達の一枚イラストも良かったり、とても好きなOPでした。
 ベベノムのキャラソンとしても最高だしポケモンのテーマとしても明るくてとても良かったので今年の映画のOPでも使って欲しかったと思えます。

 さて次の回までしばらく休みが続くわけですが
せっかくなのでここでXY終了時に放送されたスピンオフとか前にポケモンサンデーで放送されたスピンオフとか普通に放送されなかったアニメを流してくれたら嬉しいんだけどな…などとつい思います。

 
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やるか ポケカ

2018-09-19 | ポケモン
夏にとある所に提出したもの


 「ローソン限定オリジナルポスターを手に入れよう!」
https://www.pokemon-card.com/info/2018/20180907_001398.html
 ポケモンカードのリストが載ってるこのポスターをもらおうとしたら、
どうやら最近人気YouTuberの人達が次々ポケモンカードを扱った事で人気が出て
全国で妖怪メダルのごとくカードが品薄になっている事を知りました。
YouTuberの力は偉大ですね…今やいろんな子供向けアニメに取り入れられていますからね。ポケモンにも。
ともかくこれで少しでもポケモン人口が増えたらいいなと思います。
カードの対戦方面でもコレクション方面でもキャラ萌え方面でも。
 あと最新弾の超爆インパクトには、いよいよ刀語の竹さん描きおろしのザオボーのカードが入ってるという事で
注目しております。…上の通り私の周りも品薄なのでそうそう手に入らないかもしれませんが。

・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「光と闇のプリズム、その名はネクロズマ!」
 ベベノムっていっぱいいるんですね。
何となくウルトラビースト=伝説のポケモンみたいなイメージを持っているもので。ちょっと違うかな。
あの中からサトシのベベノムが1匹だけアローラに派遣されたという事は幼いように見えて
他のベベノムよりも成長してる個体なんでしょうか。
そしてアーゴヨンは喋るんですね。TVシリーズに伝説ポケモンが出てくる事はたまにあっても
TVシリーズで喋った事は今までほとんどないんじゃないでしょうか。
話を聞く限りちょっと複雑な状況みたいだし通訳のニャースを連れてこれる状況でもないようなので
アーゴヨンに直接説明してもらうのが手っ取り早いですね。
 状況が切迫してきましたがこんな時でもサトシがいつもの主人公力を発揮したり
クラスメイトの皆も明るい方向に持っていこうとしたり、やっぱりアローラの空気は何があっても明るいのが良いです。
共闘してロケット団に立ち向かうククイ博士とザオボーもかっこよかった。
 今回のソルガレオ、ルナアーラ、ネクロズマ、ベベノム、アーゴヨンの5匹が入り乱れたお話を
映画のクオリティでも見てみたかった感も多少ないでもないのですが、
映画でやっていたらまた余計なインフレとか余計なゲストキャラ・芸能人とかが付けられていたのかもしれません。
サトシとクラスメイトとエーテル財団の「いつもの仲間達」総出で立ち向かう所がやはりTVシリーズの良さだと思います。

 
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おしえてフェアリル

2018-09-14 | ジュエルペット・サンリオ
 リルリルフェアリル3期。2期までのテレビ東京系列から放送局が縮小してしまったものの、
代わりに無料動画配信が増えて、地方民としては結果的に2期までよりも観やすい環境になってしまいました。
よりたくさんの人に見てもらえそうなのは2期までの環境だったと思うのでちょっと複雑な心境です…。
 そんなわけで3期目でやっと毎週アニメを観られるようになりました。
尺が短くなり内容や作画もなんだかちょっと省エネ気味に感じられるのですが、
あまり動き過ぎない絵本のような作画や「ちょっとしたほのぼの話」がかえってリルリルフェアリルの雰囲気に合っているような気がします。
飛び飛びで観ていた感じ2期まではそこそこシリアスなお話もあったみたいでそれはそれでという感じですが。
これからはかわいいフェアリルを毎週見守りたいと思います。


 遅くなりましたがサンリオ男子のアニメも観ておりました。
メインの男の子達のお話もしっかり進めながら、隙あらば実在するサンリオグッズを出してきたり
サンリオキャラの豆知識を教えてくれたりみんなで楽しくピューロランドを満喫しちゃうし
それからEDではスタッフ・キャストの好きなサンリオキャラ添えられていたり…と
正直イケメンよりもサンリオ要素目当てで観ている人間にもとっても楽しかったです。
サンリオさんのサービス精神はすごいですね。
これはピューロランドに行きたくなるしミラクルギフトパレードを見たくなります

 
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かがやき様

2018-09-12 | ポケモン
・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「アローラの危機!かがやきを喰らう闇!!」
 いよいよ動き出したかがやき様ことネクロズマ ベベノムが一緒にいられるのもこの辺まででしょうか。
グラジオとオンバーンも加わって、盛り上がってきました。
ルナアーラって前にもアニメに出てきた事ありましたっけ…忘れてしまった(アローラOPを除く)

  「ルナアーラ対UB:BLACK!満月の戦い!!」
 ルナアーラが襲われてばかり・ポケセンで治療される始末であまりいいとこなしでしたが
この後は活躍してくれるでしょうか。
日食・月食ネクロズマもウルトラサンムーンの売りの一つだったわりに「こんなもんか」
という感じで…ゲームでの扱いはどんな感じになってるんでしょうか。
 ロケット団本部に行ったアローラニャースは順調に出世しているようです。
精鋭部隊のはずなのにネクロズマの力で腑抜けてしまうあたり、流石サンムーンの雰囲気という感じです。

 ハイタッチ!を久しぶりに聴いたのでヒカリの事を思い出していました。
ヒカリは旅立つところから始まってコンテストとか自分の道を進むところも描かれていて、
勿論ポケモントレーナーとしてポケモン達ともちゃんと向き合っていたので、
この歌に表れているようにヒロインでありサトシとW主人公っぽくもあり、歴代ヒロインの中でも高評価です。
ハルカや今のアローラの女子達もそれぞれポケモンと向き合ってトレーナーしてたので好きです。
 残りのヒロイン達だってちゃんとポケモントレーナーしてたじゃないかと突っ込まれそうですが
これ以上は個人の好みという事でひとつ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「かくれざとのフシギダネ」
  「はぐれポケモン・ヒトカゲ」
  「ゼニガメぐんだんとうじょう!」
 久しぶりに見ました。
以下はたしか初見だったりリアタイで見たはずの回もいろいろ忘れててほぼ初見状態だったり。
 サトシの手持ちになってからは貫禄がついてすっかり(性格が)丸くなっていたフシギダネも
初登場時は好戦的でよく動いてるのが新鮮だったり
ヒトカゲを捨てたダイスケの胸ぐらに掴みかかるタケシが同じく新鮮だったり
ゼニガメがニャースの通訳により死刑と言っていたのが新鮮だったり
始まったばかりで今とは違う勢いがあった頃のアニポケってこんなだったんだなあ…
と思いました。

  「ロコン!ブリーダーたいけつ!」
 リアタイの時もロコン可愛いなーと夢中になったものでしたが、
改めて見てもロコン初登場にしてロコンの魅力が押さえられている良回でした。
ロコン好きな人は見ておくべき回だと思います。
ビューティーショップの椅子におすましして座っているロコンとか
タケシに懐くロコンとか、いざ戦うと強いロコンとか、
ロコンはやっぱり可愛いです。
…タケシのロコンって今もタケシの手持ちにいるんでしたっけ。

 
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ハッピネス

2018-09-07 | ジュエルペット・サンリオ
 ジュエルペットハッピネスを観始めました。
映画と同じ桜井監督なので大体の雰囲気は想像できていましたが
基本ほのぼのゆるいお話だけどギャグもぽんぽん挟んできて楽しくてちゃんといい話に終わり
肝心のジュエルペットの出番もばっちり…とかなり良い感じです。
絵柄もお話もギャグも教育的部分もどれもほどよく子供向けアニメしていて、好きです。
前のシリーズで毒舌になりがちだったラブラ・エンジェラやライバルのまりえちゃんを、
汚れ役や完全に悪い子に描かずにいい面も描いてるのも好感です。
ジュエル便の販促もしっかり話に組み込まれていますね。
 映画も含めて、このアニメで一番見せたい売りたいのは可愛いジュエルペットというのをとても心得ている感じがします。
人間キャラも話を進めたりペット達のサポート役に動かしつつ、
最大限ジュエルペットを画面に入れて可愛く動かしたり喋らせたりしているな、と感じます。
毎回のノルマがジュエルペットが誰かと心を通わせて魔法の宝石を出す、なので
毎回ジュエルペットの誰かを話のメインにして進められるんですよね。上手いです。
魔法バンクも、ジュエルポッドの販促だけでなくペットそのものの可愛さを見せるためのバンクという感じで
よく動くし可愛いので作中で何度も使われてもむしろ嬉しいです。
個人的に桜井監督特有のジト目を除けばここまでの魔法バンクで一番好きかもしれません。
 あと作画面で、最近のアニメの評価にありがちな整った作画でぬるぬる動かすのではなく
少ないコマで紙芝居のように動かす(何と言ったらいいのか…ギャグ漫画をそのまま動かしてるような感じ。)
のも安心して見てられます。多分現場の負担もこれなら重くならないのでは。
OPのサビ前のジュエルペット全員が出る所は映画のポスター絵の使い回しなのですが、
可愛い作画で好きなカットなのでTV版にも使い回すのは寧ろありです。

 EDは映画とサンシャイン後期OPをいい意味で引き摺っていて、
本編と逆にみんなすごい動いて踊ってるのが可愛いです。
普通だったらメイン格のペットだけになりそうな所を全員しっかり出してしかも踊らせてるのが嬉しいし
作画を使いすぎずにジュエルペット全員を踊らせるための前半の措置がこれまた上手いです。
このクオリティなら1クールほど作画が間に合わなかったのもOPと曲が同じなのも許せてしまうレベルです。
本編の作画は出来る限り省エネ傾向にしてジュエルペットを目立たせるための魔法バンクやEDのダンスで
思いっきり動かして可愛く見せてるあたり、力を入れる所と手を抜いてもいい所を熟知しているっぽくて良いです。

 ちあり、ねね、るるか、まりえ、のばらと女の子キャラの名前が
二次元にしかなさそうでぎりぎり実際にありそうで絶妙に可愛いのが何気に好きなポイントです。
 サンリオキャラクター大賞 今年もおめかししたキャラが可愛かったです。
我が推しのジュエルペットは今年も去年とそこまで変わらず踏ん張ってくれました。
アニメが終わっても根強い人気で嬉しかったです。
今年もサンリオzoneのスマホアイコンが可愛かったのでスマホに並べまくってました。
ジュエルペットとSB69は別のページに。

 
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いつだって いっしょさ

2018-09-04 | その他作品
 かみさまみならい ヒミツのここたま お疲れ様でした。
はじめは割と軽い気持ちで観ていたんですが映画のあたりからほのぼの良アニメな事にだんだん気付いてきて、
最終的になかなか高評価に観終わりました。
販促もやりつつ、「ものを大切に」の精神を常に忘れずアニメに組み込んでいて
ものの持ち主とここたまとの心あたたまるやり取りもたくさん積み重ねて、
とてもいい話の多いアニメでした。
 最終回はお話も楽しくまとまり、今までのここたまと人間キャラ総出演が嬉しかったです。
映画のいちにんまえここたままでしっかり出てきたのが良かったです。
ハピピナとか見習いここたまよりデザイン細かくてかわいいのでまた出て欲しいと思っていたので。
 一番最後にCGのここたまハウス達が大写しになったのは、ここたまと契約者の絆の象徴だったり、
おもちゃで遊んでくれた子供達への「ここまで遊んでくれてありがとう」のメッセージだったり、
あとスタッフの「販促のために頑張って作ったCGです!どうだ!」的な主張も何となく読み取れて
何気に二重三重にぐっと来ました。
 新シリーズもかわいいここたまがスタンバイしているので楽しみです。
これからも子供達の人気キャラクターでいてほしいです。

 映画 かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界 感想
 映画を観た時のこちらの感想記事ですが
ツイッターでツイートした所ありがたい事に脚本の山口宏さんの目に止まり拡散していただきました。
恐縮です。

 3月ごろの落書き
 ポプテピピック 元々の面白さだけでなく実験的な作り方もたくさん取り入れてたり
声優さんのいろんな芝居も聞けたり、いろいろな方面に面白いアニメでした。これは話題になりますね。
 最近のアニメは新幹線変形ロボ シンカリオンが熱いです。
BSのDlifeで再放送が始まったマイリトルポニーも久しぶりに見ています。
2013年のテレビ東京版の時は動画配信で見ていたのでやっと手元に残せるのがありがたいです。
そしてテレ東版の後、ここ何年かでやっとグッズがたくさん出るようになって嬉しいです。
グッズやら何やらの展開が充実してるこのタイミングでBS(全国、無料放送)での再放送が始まって良かったです。

 
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Butter Fly

2018-08-29 | ポケモン
プロジェクトの力は偉大ですね。
 プロジェクトイーブイ、折角ならこんな感じで過去に出たブイズグッズやアニメでブイズが活躍したエピソード紹介とかの
アーカイブ的な事もやって欲しいな…と思います。
個人的に企業訪問だの何だのの面白企画よりそういう資料を見たいなと…。
自分が見たいのが一番ですけど、ブイズファンを増やしたいなら過去の遺産を活用するのも手ではないでしょうか。
アニメならDVDなり動画配信なりで今からでも見られますし。
 面白系のツイートは多分ライトな層には受けてるんだろうなとは思います。

・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「ココにきめた!ポケモン湯けむりパラダイス!!」
 ウルトラガーディアンズのライドポケモン達 乗り物以上パートナー未満な印象だったので、
メイン回が見れて嬉しいです。
サトシ達もちゃんとお世話をしていて、手持ちポケモンと変わらないくらいの信頼関係ができているのが分かりました。
サトシとガブリアスといえば、DPの時のフカマルが進化しないまま終わってしまったので
もしも進化していたら…な光景を見ているような感じになります。
 フライゴンのバタフライとかサメらしく背びれだけを出して泳ぐガブリアス(地面タイプ)とか、
意外なような結構似合ってるような絶妙なネタで面白かったです。
フライゴンとガブリアスといえばゲームの面でフライゴンがガブリアスの下位互換だとか何とか
何かといじられる風潮に正直辟易していたので、公式が普通に仲良く、良きライバルしている2匹を示してきたのが何気に嬉しいです。
 温泉で濡れて羽がぺちゃんこになるチルタリスとか温泉を敬遠する炎タイプとか
「このポケモンが温泉に来たらこうなるよね」もしっかり押さえてました。

 マオのライドポケモンはタイプ的にトロピウスが適任なんじゃないかとふと思ったのですが、
体が大きくて動かしづらいからフライゴンになったのでしょうか…もしかして。

 
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みんなもポケモン ゲットじゃぞ

2018-08-22 | ポケモン
昼夜


・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「トンデノボッテ、ツンデツンデ!」
 アニメのウルトラビーストは相変わらずコミカルに描かれますね。
ギャグキャラみたいに描かれるのも親しみやすくていいのですが、
ゲーム等のもう少しシリアス・不気味なキャラのまま出すのもありだったんじゃないかな?とも思えます。
先にゲームやってる人やシリアスなウルトラビーストが好きな人的にアニメのUBはどんな感じなんでしょう。
妖怪ウォッチのアニメでSランクのレア妖怪も容赦なくギャグ要員にされてかっこいい見せ場を
ほとんど作ってもらえなかったのも面白いけどちょっと…という感じで
その辺ポケモンも真似してしまったのでしょうか。
 跳び箱の時にリーリエがいつものワンピースのまま跳んでいたので冷や冷やしてしまいました。
体育の授業のために体操着的なものはないんでしょうか。

 石塚運昇さんの訃報から地元で初めての放送だったのですがこの回からナレーションが別の方になっているんですね。
オーキド博士の出番の時だけでなく毎回のナレーションに今のオーキド校長(どちらも実質オーキド博士)
前にあったCパートのミニコーナーと、
思った以上にいつもいろんな所に出ていて、ポケモンアニメに欠かせない方だったんだな…と改めて思います。

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 TV放送されたキミにきめたを1年ぶりに見ました。
やっぱりサトシが主人公してるのがいいなあとか
リメイク詐欺になってはいるけどポケモンの一つの話としてはとてもいいんだよなあとか
でもリメイク詐欺のおかげであれだけ話題になったんだよなあとか
マーシャドーと、エンテイライコウスイクンはやっぱり余計だったんじゃないかなあとか
大体1年前と同じような感想を抱きながら見てました。
前作までのマンネリな感じを打ち破ってかなり見応えあるポケモン映画になったと思うのですが
それでも伝説ポケモンの配布ノルマ(マーシャドー、ゼラオラ)は相変わらずなんですね…
いろいろ引っ掛かる所もあるのですが、ポケモンがいきいき動いてる映像を見ているとやっぱりとても満たされます。

 マコトのポッチャマって、声だけでなく技までヒカリのポッチャマと同じっぽいんですね。
ポッチャマが人気だったからファンサービスみたいなつもりで合わせたのかもしれませんが
個人的には別個体のポケモンは別個体として割り切って動かす方が好みかもしれません。
 DP編のカフェやまごやの北側で通せんぼしてる野生コダックにわざわざ愛河里花子さんを呼んだ時も
カスミのコダックとは別個体なんだから他の役で出てる声優さんの兼役でいいのでは…と引っ掛かったファンなもので
(愛河さんの芝居はとても好きです。)

 
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キラッと

2018-08-19 | プリティーリズムRL
 プリティーオールフレンズ、グッズ等の展開も続々始まったり
人間キャラだけでなくマスコット達までピックアップしてくれて、個人的にとても嬉しいです。
マスコットキャラのグッズが出たらどんどん買ってしまいそうです。

 映画プリパラ&プリチャンきらきらメモリアルライブ
オーロラドリームとレインボーライブのおうえん上映に行ってきました。
キンプリでハマり直してからプリズムショーベストテンやプリズムツアーズを観て
これを映画館で応援したかった…とずっと思っていたのが念願叶いました。
たくさんのプリズムショーやライブを映画館の大画面で見れただけでも楽しかったし
今までキンプリの脇役としてしか応援できなかったRLの女の子達のショーを
今度は主役として応援できたのも嬉しかったです。
プリパラやプリチャンのライブはTVで見る時点でごちゃごちゃ派手なぐらいだったので、
映画でそのまま流しても見応えありますね。すごいです。
プリマ☆ドンナ?メモリアルもここまでの積み重ねが詰まっていてよい主題歌ですね。
 プリティー映画はルート分岐上映+入場者特典もプリチケ1パーツずつがすっかり定番になっていて
オタク的にはルート分岐の分本編の時間は多くなるし何回も観に行くしこういう映画だと割り切れるんですが
子供さん+連れてくる親御さん的にはどうなんでしょうね…とは思います。
今回みたいにストーリーよりほぼライブの総集編みたいな映画も多いですし。

 キンプリSSS まさかのTVアニメ決定でめでたいです。
6月のローズパーティーのライブビューイングで見守っていましたが発表の瞬間の熱狂はそれはもうすごかったです。
やっぱりみんなで同時に盛り上がれるジャンルって良いですね…。
RLの後なんとか綱渡り状態で映画を作って上映していた状況からここまで来れるとは、本当に快挙です。
どんなお話になるのか、ここまでにばら撒かれた伏線は明かされるのか…気になります。


 プリチャン アニメもゲームもゆるゆる楽しんでおります。赤城あんなちゃんが可愛いです。
プリパラの衣装がいかにもアイドルのステージ衣装という感じで
自分には正直ちょっとゴテゴテし過ぎに感じるところもあったのですがプリチャンは
私服系のコーデが多めで、これはこれで好みです。

 
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