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日々の出来事を写真と共に

身近に起こる出来事、感想を写真と共に綴ります・・・

春でもタップリ

2017-03-29 | スキー・スノーボード
【2017.03.29(wed)】スノーボード
大雪の恩恵と言えるかも…

・3/29の<氷ノ山スキー場>です。いまだに130cmの積雪が残っており、この時期の条件としてはとてもいいですね。

・<氷太くん>近くから見た“ロマンス~パノラマ~チャレンジコース”
但し営業は樹氷第一リフト・ロマンスコースのみです。

・3/12の感謝祭以降は駐車場無料解放とのことでした。

・ブッシュの全く無い好条件。
お客さんは少なく9:00頃のゲレンデは3人貸し切り状態。

・鳥取県と江原道は1994年に友好提携を締結。
更に2010年に若桜町は平昌郡と友好交流協定を結び、各方面での交流が図られています。
平昌で2018年2月に開かれる予定の第23回冬季オリンピック、すでに開催まで1年を切りました。

・この時期のベストは10:30~11:00位でしょうか。

【氷ノ山樹氷第一リフト沿い20170329】

・バーンが緩んで滑りやすくなる時間帯にはお客さんがちらほら増えて来ました。

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・こちらは遠くから見るアルパインコース。真っ白です。
<氷太くん>の近くに棚田のビューポイントがありましたが、雪が残りどこが棚田なんだか分かりません。

・現在稼働中なのは樹氷スノーピア第1リフト(4/2【日】迄)と若桜観光ペアリフト=アルパイン(4/9【日】迄)の2本。
雪不足の為3/6でスキー場がクローズした昨年のことを思えば夢のよう。

・今日も杉林のそばを随分滑りましたが、鼻がクスクスするような症状は出ていません。
もしかしたら老化現象にて花粉症から卒業できたのかも…

・上部の樹氷リフトが運休で氷ノ山の頂上が拝めなかったので、麓の<ゆはら温泉>から頂上小屋を確認して帰りました。

See you.

I.O

まさかの降雪

2017-03-11 | スキー・スノーボード
【2017.03.11(sat)】スキー
春の雪でNEWモデルを試す。

・スキー板の試乗会を予約していた<ハチ高原~ハチ北スキー場>へ。
前日の予報は“晴れ”だったのに、R9からゲレンデPへの山道に入った辺りからまさかの降雪。

・山頂に上ってみると付近はホワイトアウト。
朝一にハチ高原へ降りようと思っていたものの5m先も見通せない状態では
コースが分かっていないと危なくて、とてもその気にはなれません。

・アルペンさんの<スキー2017-2018来シーズンモデル試乗&受注会>
視界のいい中央ゲレンデで開かれる為、先にそちらにまわることに…。

・試乗した板の一部です。

・時間と体力の許す限り、以下の9機種を試乗。
①小賀坂 TC-MC+FL585
SALOMON X-MAX X10+XT12
③ATOMIC REDSTER X7+XT12
④Armada Skis ARV 116 JJ
⑤DYNASTAR LEGEND X88(KONECT)
⑥小賀坂 U-SS/1 WT
⑦K2 IKONIC 84Ti
⑧Rossignol EXPERIENCE 84 HD(KONECT)
⑨FISCHER RC4 The CURV Ti


・各メーカーの感触を試させてもらいました。
この日の雪質は古いザラメ雪の表面に、春の湿雪が混ざって大勢が踏んだ雪なので良い条件とは言えません。
只、試乗にはむしろこの方が良かったようです。この条件で扱いやすい板ならまず大丈夫でしょう。

・今の板は軽量化が進み全般に取り回しが楽です。私が履いた板でベストと感じたのは ②SALOMON X-MAX X10 でした。
個人的な感想ですがターンの始動がし易く、どんな雪でもしっかり雪面を捉えて私の技術でも全くバタつくことがない、
申し分ない板でした。上位に X12 というモデルもあります。
メーカーHPにアップされているのは今シーズンモデルらしく、来期は継続してデザインを変えマイナーチェンジで発売されるようです。

・国産品は小賀坂のみいまだ健在。
Hartは元々USAブランドでしたが、Japanaが買い取り日本で生産されているらしいのでこれも国産ですね。

・私が最初に履いた板は西沢でしたが1998年に廃業されたようです。思えば以前は国産メーカーが多かったですねー。
思いつくだけでもカザマ、西沢、小賀坂、ヤマハなどがメジャーでスワロー、ハセガワ、美津濃、アジアなども覚えています。
小さいところも入れると全盛期には30社以上あったようですよ。

・今回の試乗では小賀坂の板も良かったです。軽快に僅かな力で動く…久し振りにUNITYに出合いました。

・Armada社の板だけはコンセプトの異なる“オールマウンテン”のカテゴリー。
圧雪されていない自然の斜面を滑るのに適した板だと思いますが、
一般ゲレンデの硬い斜面では雪面が捉えにくく、試乗した中で唯一履きこなせませんでした。
パウダーでは面白いかもしれません。

・新雪用の板に魅力を感じていましたが、鳥取に住んでいると出番は少ないような気が…。
やはり次もオールラウンドモデルの中から選ぼうと思います。

・天候が少し回復してきたので山頂へ。

・ハチ高原サイドへ降りてみましたが、中々手強い春の雪です。
急斜面が続き中級以上でないと苦労しますので、下りリフトを使うのもアリですね。
氷ノ山国際スキー場のコースや、氷ノ山の頂上小屋が雲の合間から見えました。

・高丸へ向かうリフト。
以前は高丸に向けてリフトが複数あった筈ですが、廃線になっていて今はこの1本のみ。

・高丸から鉢伏山頂を眺める。
以前、尾根を滑れた時代がありましたが、今は安全確保を考慮されて滑降禁止のようです。

・ゲレンデ内のメタセコイア?

・ハチ北に戻ると北壁の右側、ネイチャーゾーンの特設コースでモーグル大会開催中。

・ハチ北スキー場は積雪が多いので、4/9迄営業されるようです。更にその次週もアンコール営業??
滑る為に掛かるコストのことを度外視すれば、こんなに楽しいスキー場はありませんね。

See you.

I.O

長い距離も楽しめる

2017-02-27 | スキー・スノーボード
【2017.02.27(mon)】スキー
県境に近いスキー場

・今日は長い間ご無沙汰していた日野郡日南町にある<花見山スキー場>へ。
明地峠が近く、道中の至る所で雲海が見られる。スキー場への道すがらミツバツツジで有名な滝山公園があります。

・ラビットコース下部とスキーセンター

・第3ペアリフトを降りてパラダイスコースを俯瞰する。

・片斜面になっているパラダイスコース

・第3ペアから見る右のチャンピオンコースと左、桑平コース。

・林間コースは幅が充分にある緩斜面で初級者でも楽に滑れそう。

・第3ペアリフトの終点からは右手近くの大倉山(1,112m)と遠方(左手)に道後山(1,268.9m)、猫山方面が望めました。
条件が良ければ反対方向に大山も見えるそうですが今日は雲の中でした。

・前夜からの新雪はふりかけ程度。
滑っても風に暖かさを感じ、すっかり春スキーの様相に…。ワックスが大事な季節になってきました。

・標高800~1,000mの間に展開するスキーエリア。最長のホワイトロングコースは2.5kmあります。
雪質の良い時なら快適なクルージングが出来そう。圧雪するコースは一部となるので概ね中上級向きと言えます。

・鳥取県のスキー場ですが岡山県境が近いので、鳥取Noはまれで岡山、倉敷、福山、香川Noが目立ちます。
メジャーな大山のおかげで余り目立たない存在ですが、ポテンシャルは高いと思います。

See you.

I.O

ふところにやさしい…

2017-02-16 | スキー・スノーボード
優待とイベントWeekがありがたい。

【2017.02.05(sun)】スキー

・今シーズン<だいせんホワイトリゾート>では<RENEWAL 7th ANNIVERSARY>のイベント開催中。
誕生日に来場すれば1日リフト券が無料になるんですね。これは天気が怪しくても行かなくては…です。

・小雨降るもののハイシーズンの日曜日ですからゲレンデへ最短の駐車場は満車に。

・残りの2月~3月シーズン中に誕生日を迎えられる方、ご都合がつけばお得です。
来年は実施するか?だそう。早生まれで得する稀なケースでした。


・雲が厚く大山は見えない。しかし不思議なことに日本海側は遠くまで見通せる。

・せっかくここまで来たので<モンベル 大山店>に寄って帰りました。


【2017.02.08(wed)】スノーボード

・2月6日(mon)~10日(fri)の間<ちょこっとおおやの日>ということで、
朝方に若干の新雪が期待できた<若杉高原おおやスキー場>へ。

・人工降雪機沿いのモーグルコースと正面バーン。
この広さで均一な中急斜面の一枚バーンは、近辺のエリアに見当たらない。

・3号ゲレンデへ十数mの“ロッジふじなし”


・気温-3℃、小雪、朝の新たな積雪は5cm程度で中の上位の雪質かな?
<ちょこっとおおやの日>は、
“一日券を安く提供するので試しにちょこっと「おおや」をのぞいてみませんか?”との趣旨で平日の5日間実施されているものです。
平日はチケット売り場が総合案内所のみになるので、車を駐車場に入れる前にこちらで買ってしまった方が歩かなくて済みますね。
水曜休みの方も多いのでしょうか?平日にしてはかなりの人出がありました。

【2017.02.16(thu)】スノーボード

・鳥取の大雪による影響も一段落して車が動かせるようになり、やっと訪れた晴れ予想にて<おじろスキー場>へ。
出掛けようとした早朝、家の前にはまたしても雪の壁があり出るのに一苦労です。

・リフトからは左に鉢伏山(1,221m)、右奥に氷ノ山(1,510m)と並んで見える。
午前中は逆光になるのが残念!

・降雨確率0%の予報通りピーカン。


<おじろスキー場 20170216撮影>

・朝一は-3℃だったのに気温はグングン上昇し春の雪に…。重たい雪に耐えて回す、私にとっては試練の雪質。
やっと新しいブーツとビンディングに慣れてきた感じです。

・レディースデイのこの日、女性はリフト無料。私は頂いた優待券を使わせて頂きました。
ゲレンデは結構な賑わいをみせていて、スキー場に少し人が戻ってきたのかなぁと錯覚しそう。
現実であってほしいです。

See you.

I.O

初心にかえって

2017-01-31 | スキー・スノーボード
【2017.01.31(tue)】スノーボード
斜面に立つ!

・週間予報で天気が若干上向きだったこの日<氷ノ山>
先日の大雪でゲレンデは180cmの積雪ながら、除雪は完璧にされていて若桜観光の駐車場もok。
ここは数m歩けばイヌワシリフト乗り場へ滑りこめるので楽です。

・昨シーズンはブーツの背面樹脂部分にクラックが入り、そこにガムテープを貼りながら辛抱して使っていましたが、
既に15年を経過していて使い過ぎと言われていました。

・登山靴のソールが山で剥がれて往生した事を教訓として、今シーズン買い替えしました。
ステップインのビンディングが姿を消してしまい入手困難な為、ベーシックなブーツとビンディングのペア。
長年親しんだ BURTON SIシステムと遂にお別れです。

 
<ビンディング>BURTON CARTEL <ブーツ>DEELUXE EMPIRE Black TF


・板は古いのをそのまま使っています。板まで一気に変えてしまうと何がどう変わったのか分からなくなるので…
DEELUXEのブーツは<サーモインナー>が使われていて、
熱成型によって自分の足に合わせる為、足の痛みからは解放されそうです。

・朝の内は小雪、昼近くには薄日が差す曇天模様。


・最初は斜面で立ち上がり、その姿勢を保つのさえ難儀しました。
ステップインの時には板と足裏が近かったのですが、今度は構造上少し板から離れた位置に足裏があるので立ち上がりにくいのです。
おまけに長年使ってきた用具で慣れた(慣らされた?)足首とひざの角度があるので、
新しい用具で乗ると板をフラットにし斜面に立つだけのことでも無意識にはできない。要は身体が慣れてないんです。

・生まれて初めてボードに乗った時に斜面で立てなかったことを思い出す。
幸いこの日は気温-4℃で締まったバーンの上に新雪が10cm程度と、下手でも一見上手げに滑れる魔法の雪に助けられました。


・岡山県から玉野光南高校がスキー合宿に訪れていて今日は2日目のよう。
私がスキーを履きはじめたのは丁度彼らの年代でした。雪まみれになった当時の様子が懐かしく目に浮かぶ。
班ごとにロマンスandアルパインゲレンデにてみっちりと講習が行われ、平日にしてはかなりの賑わい。

・その昔道場のようにして通った氷ノ山、今は道がいいので家を出てから滑り出しまで1.5hと手軽です。
当分は身体を用具に馴染ませる為にスキマ時間を利用して来ようと思っています。

See you.

I.O

弓ヶ浜を望む

2017-01-18 | スキー・スノーボード
【2017.01.18(wed)】スキー
海が眺められるスキー場は珍しい。

・今シーズンから国際エリア~上の原エリア間の連絡が良くなった<だいせんホワイトリゾート>です。

・営業開始前の中の原ゲレンデと大山北壁。

・朝の内は晴れ渡り、中の原のトップからは豪円山~孝霊山~弓ヶ浜~島根半島まで望むことができました。

・サービスセンター付近。豪円山、中の原エリアは歩いてすぐ、
上の原~国際エリアへは概ね下りの連絡通路で移動することに。

・国際エリアのK1リフト沿い緩斜面をスマホで手持ち撮影してみました。


【だいせんホワイトリゾートK1沿い2017.01.18】


・センター4終点にて

・チャンピオンコース上部より

・整備中だった国際⇒上の原エリアへの連絡通路が今シーズン完成しました。
上の原の初級ゲレンデ中間付近に戻れますので上りにリフト1本を使います。

・今迄は国際エリアからの帰り道、県道の上りがネックでしたがこれが解消されました。
県道30号線の下部斜面に通路が作られたことになります。
谷筋を渡るのに暗渠が設けられているようで下り坂での連絡通路完成は40年来の悲願であったかも…。
滑って移動される方からは “楽になったなー。なんで早く作ってくれなんだかなー” の声が。
国立公園内ですから調整に時間がかかったんでしょうね。

・大山の頂上付近は徐々に雲で覆われてきました。上の原より


・中の原の樹氷の名残り

・山陰ではメジャーなスキーエリアながら、平日のリフト待ちは発生せず乗り放題です。
このエリア最長のチャンピョンコースは1.6kmありどんなレベルの方でも楽しめるかと。

・今日の雪は幾分古く、パッキングされた状態でしたが全面滑降可能。
晴天なのに気温も低いままで快適な条件が続きました。

See you.

I.O

やっぱり自然雪

2016-12-17 | スキー・スノーボード
【2016.12.17(sat)】スキー
<わかさ氷ノ山スキー場>開きです。

・前日迄の積雪は30~40cm程度で一降り欲しかったものの、当日降ったらしき雪はなく残念!

・9:00~神事、地元代表、各種団体挨拶、テープカット、鏡割りと続く。参加者数は約300人でした。

・休憩所の建屋にて「氷ノ山樹氷太鼓」が披露される。地元の小、中学生が主のようでした。

・見ているほうは寒いのにノースリーブで叩く子も…気合入ってます!

・雪が充分ならばプラカードを持っての滑走が行われるのですが、
この日のロマンスゲレンデは雪不足で叶わず。でも背景が白いのは救われます。

・恒例の宝さがしを楽しんだあと行事は予定通り10:00に終了。
ロマンス、パノラマ、イヌワシコース共に雪不足の為、奥のアルパインのみリフトが運行され無料開放。
滑るつもりで来た方達は一斉に移動する。

・根雪無しの条件ではギリギリ滑れる積雪量

・アルパインでこんなに人を見るのは何年振りだろう…。
ここの標高は840~950mあり春も遅くまで雪が残るのでシーズン最後には良く来ます。
若桜観光リフトの駐車場は満杯で、樹氷リフト横からアルパインまで歩いたので疲れてしまい数本滑って切り上げました。
昔はツク米や茗荷谷から歩いて登り、滑ることさえあったのに…。

・雪不足で初滑りが越年した昨シーズンに比べたら、スキー場開きの日に滑れるだけでも幸せなこと。
いつものことながら、初滑りに味わう天然雪は例えようのない感触です。

・我が家からスキー場までの距離は実測で38kmを切り、個人的には最短で行けるスキー場。
R482の道路状況ですが鳥取県側のトンネル工事、兵庫県側の改良工事も日程が具体化したようですので、
更にアクセスが良くなることでしょう。楽しみにしているところです。

See you.

I.O

新雪に期待して

2016-03-02 | スキー・スノーボード
【2016.03.02(wed)】スノーボード
恩原湖に飛び込むような…と言われた時代もあった。

・昨晩の新雪をあてにして<恩原高原スキー場>


・県境の辰巳峠。新雪はうっすらとしか積もっていないようです。

・スキー場に至る道沿い、恩原川の河川敷部分に数名のカメラマンの姿あり。

・近くにおられた方に撮影の目的を伺うと、川面に反射する太陽を逆光で撮るのでしょう…と。
この近辺でのちょっとした朝の撮影スポット になっているようです。
しかしその場所まで行くには“かんじき”を履かないと… とのこと。


・この日営業されていたのは、人工降雪、ナイター施設のあるレイクサイドゲレンデのみ。
駐車場で-2℃

・レイクサイド第二ペアの上部より

・期待した新雪は数cmと圧雪車の波模様が隠れる程度でした。
しかし贅沢は言えません。暖冬の今シーズンは滑れるだけでも幸せと言えます。
朝一は快適な条件、その内気温はグングン上がり、湿雪練習に適したバーンと化しました。


・パノラマゲレンデを望む。コースは一見すると真っ白ですが、積雪量が充分でない為
進入禁止になっています。

・昔より水量が減って狭くなったように見える<恩原湖>
もちろん雪で覆われている部分もあります。

・先日の某写真展にて、恩原高原の白樺林を綺麗に撮られた写真を見ていたので、地元?のカメラマン氏にその場所を教えてもらいました。
只、この場所は電線が張られていたり、お墓があったりして中々写真にならないのだとか。



・言われる通り電線がじゃましています。  白樺の林の中へ入れたらいいのですが、
この時期には“かんじき”or 今の道具ならスノーシューが必須です。



・完璧な青空ならば白い木肌とのコントラストが際立つと思います。
場所はしっかり把握できたので、又の機会に… 

・この暖かさだと今シーズン各スキー場の営業終了はもう間近だと感じました。

【DATA:恩原高原スキー場】
◆所在地:岡山県苫田郡鏡野町上齋原2037
◆アクセス:R53~用瀬~R482~辰巳峠経由~地方道
◆距離/時間(片道):鳥取市の当方自宅~スキー場迄約44km。正味1h程度。


See you.

I.O

ピーカンでした!

2016-02-18 | スキー・スノーボード
【2016.02.18(thu)】スノーボード & スキー
マイナス5℃の駐車場

・今年もイベント盛り沢山、いつもの<おじろスキー場>です。
今シーズンは暖かいので油断すると一気に雪が減ります。
招待券を頂いていた関係で、雪が少なくなる前に天候を見計らって行きました。


・朝一、出番を待つゴンドラ。リフトとは違って運転には多くの人が関わられています。



・昨日の雪をビシッと圧雪。 現在積雪量105cm。 

・キッズパークは遊具が増えたようですねー。

・誰でも上手げに滑れる魔法の雪質。でも好条件はどの位続くのだろう?

・第2ペアリフトから望む鉢伏山と、裾野に広がるハチ北、ミカタスノーパーク。


・第3リフトが廃線になって久しく、支柱と搬器のないワイヤーが残るのみ。
しかし新雪(深雪)フリークの方たちは第4ペアの終点から横に若干の上りを歩いて来られます。
圧雪車は入らず、第3が運転されていた時代には掘れてコブが出来ましたが、
滑る人が少ない今は急ながらも平滑なままの斜面なので気持ち良さそうです。

・今日は火曜、木曜に設定されているレディースデーで女性はリフト券無料でした。
男性も何とかならないんでしょうか。

・SNSデーなんてのも登場して、ネット上でおじろをPRすれば特典があるわけですね。
ジオパーク割も有難い試み。鳥取市、岩美郡、豊岡市、京丹後市の方は1日リフト券が割引されます。
色々なイベントでスキー場の活性化に努力されていることがうかがえます。

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・ところで愛用のスキー靴が経年劣化でどうしても使えなくなってしまいました。
インナーブーツ内の樹脂?(多分)がブーツ内面に漏れ出してきたような様子。
ブーツの内面に糊が付いた状態を想像してもらうと分かり易いです。

・脱ぐ時は力任せで何とかなりますが、足入れが無理なんですね。
どうにも解決の手段がなくてシーズン途中の良くない時期でしたが買い替えました。


・店舗もメーカー在庫も品薄になってくる時期ですのであれこれ注文は出来ないです。
メーカー問わずでフィットして履き心地の良い物を選んでいったのですが、
またしてもLANGEになってしまいました。
他メーカーの機種は快適ではあるのですが、ルーズな感じがどうしても納得いきません。

・自分としては5代目のLANGEです。今回さよならした<LANGE BANSHEE 115MF>はちょうど10年間履きました。
フレックスは115→100へと少しソフトになり、扱いやすい中級モデルです。

・これ以前に履いていた機種もそれぞれ8~14年位使っていて、
実使用回数が少なかったBANSHEEはまだまだ持つだろうと思っていましたが、
使用回数より年数が効いてくるようです。
使わなくても時々取り出してチェックはしたほうが宜しいかと…

・非常にタイトな履き心地のLANGEは足の痛さが常につきまとい悩まされました。
今回のモデルは日本人向けに開発された幅広モデルとのふれこみ。
実際今迄のLANGEとは全く異なる履き心地で店で30分以上履いて歩いてもどこも痛くない。
それなのに踵のホールド感はLANGEらしく抜群だったのであっさりと決定。

・私の足にはLANGEしか合わなかったと言う結論になりました。
このメーカーを通算40年間履いています。

・今日のおじろで試し履きをしてみたくてボードをした後、靴を履き替えて再度ゲレンデへ。
上ってからストックの忘れに気付きましたが、又ゴンドラで下まで戻る気にもなれず
ノンストックで数本滑ってみて帰りました。

・痛みが全く来ないので靴を意識することなく滑れる、その有難さは例えようがない!
足でなく心が痺れました。
なんでもっと早くに日本人向けのモデルを作ってもらえなかったんだろう。
ずっと痛みと付き合った私の半生を返してほしい…などと思いましたが、
まあ私の足の形が良くないんでしょう。

・思いがけず良い靴に巡り会ったので、もう暫くボチボチと滑り続けようと思います。

See you.

I.O

こんな景色に…

2016-02-04 | スキー・スノーボード
【2016.02.04(thu)】スキー
1シーズンに何回遭遇するのだろう。

・毎週木曜日に“イケメンDay”が設定されている<奥神鍋スキー場>へ。
審査はなく取り敢えず男の恰好をしていれば大丈夫そうです。


・ファミリーペアリフトから見るスキー場の遠景。
このリフトが無かった時代には駐車場から旅館街を抜けてゲレンデ迄歩いていましたが今は楽々です。
リフトの下は滑れますが、機能としては登行リフトの位置付けだと思います。8:20~運行

・人工造雪でスタートするシーズンインの時期にはゲレンデまで車で上がれます。
ハイシーズンに入ると上には置けないので、このリフト乗り場に近い処に駐車するのがベスト。
駐車場で-2℃でした。

・第3ペアリフト沿いの長い緩斜面のコース。
ロングクルージングが楽しめます。


・第3ペアリフトを降りてトラバース気味に移動すると、
レストハウス【四季の森】があり、その向いが上部へのリフト起点。
第5ペアは奥神鍋の最上部に至り栃の木コースへ、第6ペアは万場スキー場の最上部に連絡しています。

・第5ペアリフトより。

・登るにつれ霧氷が見られるようになりました。


・第5ペアの終点が近い。

・リフトを降りると霧氷の林が迎えてくれました。ここで標高940m。
厳密に言えば霧氷+淡雪ですが…


・スキーの板を外して熱心に一眼レフで写真を撮られる先客がいらっしゃいました。
「自分は昨シーズンから通算60回以上通っているが、こんなに良い条件は年に1~2回かも知れない。
シーズン券でスキーはいつでもできるが、写真は今しか撮れないので…」とのこと。

・私も過去15回位来ていますが出会ったことがありません。
同感、私も板を外して寝ころび見上げました。


・撮っている間にもパラパラと氷が落ちて来る。気温が上がらない内に…


・下界の神鍋高原を望む。





・この近辺で霧氷といえば氷ノ山やハチ北が有名ですが、こちらのもなかなか良い。





<奥神鍋スキー場・霧氷・2016年2月4日撮影・右下ボタンをクリックするとフルスクリーンで見れます>

・ちなみに今回の撮影は全てスマホです。

・第6ペアで<万場スキー場>へ。
一般のリフト券は両スキー場共通ですが、
マックアースのシーズン券だと奥神鍋を滑る場合は追加料金が必要。


・万場の第4ペアリフト下。

・上部エリアのメイン、ユートピアゲレンデ。

・斜面の向きの関係でしょうか?雪の緩みが早い。下部のセンターホールゲレンデは積雪不足で圧雪されていない。雪が重く私の手に負えないので奥神へ戻る。

・下のスーパー~ファミリーゲレンデを使い、地元小学校のスキー記録会が開かれていました。


<奥神鍋・清滝小・記録会20160204>

・コースの後半はファミリーゲレンデの方に振られているので、写っているのは半分位。
レーシングスーツ姿の本格的な生徒さんも多い。

・奥神鍋のプロフィールは標高差560m、最長滑走距離3.1km、最大斜度35度。
“キッズから達人まで~バリエーション豊富なコース”がうたい文句ですが、
このスキー場の良さを存分に味わおうとすれば中~上級の方が宜しいのでは?と思います。
思いがけず好条件に恵まれ霧氷を満喫することができました。

・奥神鍋スキー場から出石方面へ約2km走ったところに<道の駅神鍋高原>があります。

・向かいに万場スキー場が見える。
館内を通って神鍋温泉<ゆとろぎ>に行くことが出来ます。疲れを癒すのにいいですね。

【DATA:奥神鍋スキー場】
◆所在地:兵庫県豊岡市日高町山田710
◆アクセス:R9~R482(蘇武トンネル:全長3,692m経由)~地方道
◆距離/時間(片道):鳥取市の当方自宅~スキー場迄約65km。乾燥路で正味1h20m程度。
・蘇武トンネルが完成するまでは神鍋高原の各スキー場に行くのに八鹿から回っていく必要がありました。
このトンネルの効果は絶大で、鳥取からですとハチ北へ行くより近いんです。


See you.

I.O