ヨハネ伝の特徴の一つに、イエス様はもはやたとえで語らず、ご自分のことを七つのI Am(わたしは○○というものである)で公言された。神さまとはどのようなお方であるのか、理解するのに最高だと思われるので、ヨハネ伝が終わろうとしている今、ここに挙げてみたい。私は全部暗唱したいと思うほどだ。※引用はすべてヨハネ伝で、新改訳2017に拠る。
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6:35、6:42、6:52
「いのちのパン 」
35わたしがいのちのパンです。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。
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8:12
「世の光」
わたしは世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます。」
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10:7、10:9
「羊たちの門 」
9わたしは(羊たちの)門です。だれでも、わたしを通って入るなら救われます。また出たり入ったりして、牧草を見つけます。

▼ 4 ▼
10:11、10:14
「良い牧者」
11わたしは良い牧者です。良い牧者は羊たちのためにいのちを捨てます。
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11:25
「よみがえり、いのち」
わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。
▼6▼
▼14:6
「道、真理、いのち」
わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。

▼7▼
▼ 15:1、15:5
「ぶどうの木」
5わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。

ケパ