ケパとドルカス

『肝心なことは目では見えない』これは星の王子さまの友達になったきつねの言葉。

タリートで祈る

2019年01月04日 | 祈り

【不思議な一日】
今日は不思議なことに、タリート、メノーラ、メズーサと三つの言葉が朝の祈りの中で、メールで問い合わせで、また来客での話題に上った。滅多に使わない言葉ばかりが、一日の内に全部出てきたので不思議に思う。

読者の皆さんの中には「何のこと?」と思われるかも知れないが、私にとってはイスラエルでのお土産ビッグスリーだ。タリートは下の記事で扱うが朝の祈祷用ショール、メノーラは神殿の聖所にあった神の霊を象徴する七本枝の燭台(出エジプト25:31-39)、メズーサは神の命により、イスラエルの家の戸などの入り口には必ず付ける、御言葉入りの小箱(申命6:4-9)である。

【タリート】
今朝の早天で、私は久しぶりにひざ掛けをかぶってお祈りした。下の写真は母と共に生活していた時からのもので、その当時は毎朝かぶっていたし、すごく霊的に引き上げられるのに一役買ってくれていたものだ。だから長年の祈りが籠もっている?ので、かなり古くなった今も手放せない一品だ。


この写真で「何やってんの?」と笑わないでほしいのだが、今ではショール化しているが、れっきとした祈りのグッズなのだ。その名をタリートと言う。なぜ泥棒さんみたいにかぶるるのか?
答えは視界を遮り、そのため祈りに集中できるからにほかならない。
しかしそれが今ではショールのように肩にかけられるのが一般的だ。(イスラエルで見たタリート)

(ちゃんと持っているが、貴重なのでいつもは使ってないタリート)

皆さんの中に、なかなか祈りに集中できないと悩んでいる方がいらっしゃれば、ひざ掛けでも何でも、大きめの布を深めにかぶって、跪坐してお祈りをされてみられると良いと思う。視界が遮られ、全体が包まれているので、祈りに集中できる。もちろん賛美と感謝と悔い改めの告白を十分に。かと言って、形にとらわれず、導かれるままに、自由に!

【メズーサ】
メノーラは数日前に契約の箱、ケルビムの折に紹介したので今回は省く。メズーサは下記のようなもので、形や材質は様々ある。ここにあるのは金属製だが、箱は木でもガラスでも何でも良く、要は下記の御言葉を覚えて、常に主を敬い、愛し、仕えて行くのが目的である。(箱の中にもこのみ言葉を書いて入れてドアなどに貼る。本当は斜めに付けるのが良いようだが、日本で斜めは難しい)
"聞け、イスラエルよ。主は私たちの神。主は唯一である。
あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。
"
(申命記 6章4~5節 新改訳2017)






ケパ








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祈りのはじまり

2018年12月03日 | 祈り
朝の陽のこと〜
今朝は月曜日。遅くなった日の出の光が、以前と違ってほぼ南東の方向から上がってくる。つまり南向きの窓も同時に明るくなる。だから日の出と同時に、家全体がボワーッと明るくなってくる。毎年のことのはずなのに、今朝はどういうわけか、あらためて冬だという自覚がする。(今年のガリラヤ湖の朝日)

しばらくしてベランダに出てみる。するとこの季節でも晴れているせいか、公園ではコート無しの人が多い。しかし曇っていれば薄ら寒く、ボール蹴りする親子しか公園にはいなくなる。
もっとも私は、この薄曇りが大好きだ。眼鏡(サングラス)をかけなくて良いし、運動しても汗をあまりかかないのでいい。

やさしく言われて〜
ところで本題。実はこの私、カリスマに関心を持ち、ある時、高名な牧師に祈っていただいたその最初の言葉が「もっと祈りなさい」だった。結局、そのはじめからずっーと今に至るまでいつも「祈りなさい!」「祈りが足りません」という注意を受けている。そういう時はいつも「すみません。申し訳ありません。はい、祈ります」と答えながら、なかなか続かなかったというふつつかな者なのだ。父からぶどう園に行って働くよう言いつけられて、返事は良いが、実際には行かなかった兄のようだ(マタイ21:28-29)。

しかし今朝は「(こう言うのも本当は)あなたともっと交わりたいからなのですよ」とソフトな示しが響いてきた。(あれれ、いつもと違う)
厳しく言われるより、こちらの方がこたえる。まったく、本当に、私は親不孝者である。泣いて謝りたい心になった。「神さま、どうか、、、どうか私を祈れる者にしてくださいぃ、、。」

祈りについて〜
福音書を読んでいると、イエス様はしばしばお一人で祈っておられたようである。
"群衆を解散させてから、イエスは祈るために一人で山に登られた。夕方になっても一人でそこにおられた。"(マタイ14章23)
"さて、イエスが一人で祈っておられたとき、弟子たちも一緒にいた。-省く-」"(ルカ9章18)

そうなのである。祈りは二人又は三人(複数以上)で祈ることも大切だが、一人で祈ることもそれに劣らず大切なのだと思う。寂しい所に行かれるだけでなく、たとえそばに弟子がいても、時に主は(弟子たちを遠ざけ)お一人で祈られていた。私の感覚では、先ず個々人がしっかりと神さまとつながって、その土台の上に、夫婦や家族で、さらには教会でと、祈りの輪が波紋のように広がっていくのではないかと思う。

たっぷりと祈りの漬け物になって、神の愛とともに一日をはじめる、そんな朝はなぜだか陽の光がまぶしい。





ケパ





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連鎖祈祷会

2018年09月23日 | 祈り
今日は礼拝会場で、感謝と賛美の連鎖祈祷会してます。

なぜなら
午後には、ここでpeacefulの練習もあります。
お近くの方どなたでも来てくださいな〜


ドルカス



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祈る事

2018年09月15日 | 祈り
主の十字架クリスチャンセンターでは、数年前から、「エルサレムの平和の為に祈る集い」を10月の第1日曜日行なっている。

この「平和の為に祈る集い」の紹介映像は👇こちら
エルサレムの平和を祈る


聖書詩篇 122篇には
エルサレムの平和のために祈れ。「あなたを愛する人々が安らかであるように。

と書かれています。
わたし達クリスチャンは祈ります。

更に、11月から新しい年と語られているこの群れでは、10月は一年を振り返り、良い事も悪い事も感謝して祈ります。

いつもの月より更に喜んで感謝して、沢山祈れることは、なんと喜ばしいでしょう。


昨年二人で参加したイスラエルチームでは、イエス様が再臨されるオリーブ山から旧エルサレムを見ながら祈りました。


いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

テサロニケ人への手紙 第一 5章16~18節

ドルカス




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月曜日から

2018年09月06日 | 祈り

月曜日、写真ニュースでP牧師が東京に戻られると知った。そして翌日は台風の為、羽田、成田それぞれの関西空港便が欠航するとニュースを見た。

火曜日、関西地方を大型台風21号が通過した。かつてない程の威力。場所によっては風速51~速度の台風は、家屋を剥ぎ取りビルを破壊し車を薙ぎ倒し、日本海へと抜け、関西国際空港そして大阪市内など多くの被害を残した。

私達も、都内から帰宅中のⓂ️東西線車内から、ますますの強風と、江戸川、荒川の水位と荒れた水面を見た。

P牧師が昨日のうちに帰られて良かったと感謝しホッとした(被害をテレビで見てたら、P牧師は何と主に愛されておられる。また、信仰的なお方だと思わされた)

水曜礼拝。いつも程の暑さではなく🚲を軽快に走らせて出掛けた。

礼拝後、お掃除と休憩と学び会が行われ、夜の2つの祈祷会では、深く主に感謝し祈った。(私達には至福の時)

そして今朝、iPhoneで始めて深夜に起きた北海道の、地震を知った。震源地は震度7。全道に渡る範囲でライフラインが危うい状態。
山が崩れ、家ごと土砂に押し流され、樹木が動いた。液状化した道路はうねり、水道管が破れ水が溢れ出る。所により地盤沈下して住宅が倒れ、商店の品物は床に散乱し、多くの犠牲者が、思わず身震いした。
まず、北海道在住の姉妹たちの安否が気になり祈った。そして全道の為に祈った。


先週の金曜日、都内に虹と雷が同時に出たと、Instagramでみたのだろうか、これは何の しるしだったのだろうか。

今はメディアで情報が手に取るようにわかり、すぐに祈りが始まる。
反面、わからない事には不安が走る。
なんて身勝手なのだろうと悔い改め、感謝しつつ、さらに祈る。

主よ
これ以上、災害が起こりませんよね〜
と、自然の力の大きさを思わされた。
そして聖書箇所を思わされる。

明日は平穏な日でありますように。
災害の起きたそれぞれの地域の為に、祈ります。ここに居て私に出来る事です。

ドルカス


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2018年08月21日 | 祈り
私は、兄姉そして妹の4人兄妹。姉妹はそれぞれクリスチャンで、両親を天にみおくってから、心配なのは兄。

田舎にいる頃は、実家の近隣に住んでたので、何かあると速攻で連絡が来たものです。その都度声の調子で何?何があった?と、ドキッとしてた。

最近は県内在住の妹が連絡してくれる。

19日主日礼拝は、準備中に初めての方がいらした。(会場お間違えでは?と思わず聞きそうに‥‥なんて不信仰)
今は一人住まいの母の為に祈り、繋がる教会を求めていると来られた、韓国在住のクリスチャン女性。母の為に度々帰国されてる様子。お話をお聞きして、その方のために祈る課題が増えて祝福です。


また、牧師には問い合わせ電話の礼拝直前までの対応。
プロジェクター用のパソコンの不具合、
iPadのオンライン配信が途中で中断の対策などに加え、私はiPhoneをどこかへ置き忘れなどすったもんだしてた。

そして見つけた iPhoneに表示された LINEのお知らせに、心が騒いだ。


田舎の妹からのライン
すぐに聞きたいが、礼拝中。
礼拝に集中。奉仕に集中。その中で異言で、心で祈り続けた。兄が無事であるように。

その祈りは神様が支えてくださった。

妹と連絡が取れたのは2時過ぎ。更に、
一人帰省していた甥(長男)が落ち着いて対応し義姉を支えてた。下の弟たちもそれぞれ病院へ駆けつけたようで。

それは身震いするほどの怪我だった事が
甥の電話で様子が分った。
緊急オペは、程なく終わり電話を掛けたらしく、麻酔か冷めた兄と会話し、更に詳しい情報がわかったと。

昨日は妹が義姉と共に病院へ行ってくれたので、慌て駆けつけることを控えている。

レスキュー隊が駆けつけ、病院搬送のためDr.ヘリでとなればね、村中の評判になっちゃったよと。

兄は耕運機を自分で止め、大声で人を呼んだと。(携帯はすっ飛んでいて幸いだった)
その兄に、主の守りは初めからあった。
耕運機が倒れ、太腿、脛に刃が刺さったが、失血は少なく意識があったこと。
民家近くの畑だった事。母達が畑仕事してた頃より知る知人が、ただ事でない助け声を聞き、駆けつけてくれた事。
夏でよかった。田舎は窓を全て開け放してる時期だから叫び声は聞こえる。
駆けつけてくれた人は、怪我などの対応の知識のある人だった。すぐに姉に連絡をしてくれて、状態を見てレスキュー隊を呼ぶなど、適切な処置をして下さった。

兄が自ら刃を抜いたり、携帯で家人を呼び、刃を抜かせたら、失血していたと思われる。
幸いに刃は、動脈と神経を切断しなかったらしい。間違えば、片脚を失ったか、或いは失血で命も危うかったか。と思わされることばかり。

神様は素晴らしいお方です。
救いの告白があっても、未だ神を信じきれない兄を愛して下さってる。
今私達に、感謝し祈り、救いといやしを祈ることを、させて下さる。

兄が天の父の助けを知る。神の愛を知る。自分の弱さ、罪を知り告白する。
そうであってて欲しいから、私は主にその事を告白し祈ります。

木曜日には姉と2人で、兄を見舞い兄のために祈ります。
主は、み翼で私達を覆っていてくださるから、主の助けのうちに私達は行きます。

ドルカス




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広島呉の教会

2018年07月11日 | 祈り
広島県人のケパさんは、今回の集中豪雨が、まさか呉でこれほどの災害があった事に驚いてます。知る限りこのようなことはなかったと。

突然の集中豪雨の爪痕です。呉市の様子を教会の姉妹が送ってくださった写真の一部です。

幸いなことに教会員の方々とは連絡が取れ家も被害はなかったようですが、
いま呉市は陸の孤島のような状態と。

今週になって、気温が上昇し真夏日です。
さらに祈りたいとおもいます。


2年前の白馬キャンプで、四国愛媛の牧師とご一緒に参加された広島呉教会の皆さんのPhoto見つけました。
2週間後。お会いできますようにと祈ります。


ドルカス





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2018年06月23日 | 祈り
昨日は横浜聖会に、いつものように少しのお手伝いに行き、恵みをいただきました。

写真は準備中ですけどね。
今回もGiftsコンサートの恵みもありました。が、私に喜びはまだあったの。

5年間祈り続け求め続けた姪の懐妊。
そして里帰り出産の決意をし、
出産準備で帰省中に、今回の聖会です。


その帰省中の姪をねぎらい、姉宅で共に昼食をしました。私は久しぶりにお赤飯を炊いて持参。


ですから昨日は二重の喜びね。
姪は両親と共に、特別賛美に立ちました。


風のひびき 5-11 あなたの愛にふれ
2月の関東予選会でもやはり帰省中で、共に賛美した曲でしたよ。

あなたの愛にふれて 私はめぐみ受ける
喜び 感謝もって 礼拝捧げます
十字架であらわされた 
あなたの愛は今も あふれて流れて 
私たちをうるおし満たす

これほど大きな 愛があるだろうか
私はあなたの御業を
こころからたたえます


さらに

証しにも立ちました。
信仰の告白をして、神様の語られた言葉握り続けることが出来た。
そして苦しかった悪阻の時も、守られました。今も主のみ翼の中です。
彼女は賛美でずっと励まされていたと。

予定日は、この群れの新年の始まり11 月の半ばです。

それまでの時を執り成し続けますよ。
大事な可愛い私の姪です。

子に恵まれなかった私にとってもとても喜ばしい事なので、報告でした。
ハレルヤ


ドルカス





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国籍は天に

2018年06月09日 | 祈り

6月に入り、3人の男性が次々と天に召された。
敬虔なクリスチャンで医師を通し主の癒しを体験されてた方。
長い間病いとの戦いがあった、地方教会の牧師、そして
今朝、私はこれから召天式に向かう時、
女性牧師の夫が、昨日天に帰られた事を知った。病との戦いの中ギリギリ救われた、夫の救いを一番に祈られていたので、何より感謝されてた。

その方々は全員、一家の柱であるお父さん達でした。地上の愛する妻、我が子、そしてお孫さんを天でとり成される。
アーメン。
今、天ではそれぞれの方々が、それぞれ執り成しの最強メンバーとされましたね。
皆さんは、天の父の傍にいらっしゃるのです。

けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。ピリピ人 3章20節

聖書には、このようにあります。


ドルカス




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イスラエル

2018年06月02日 | 祈り
明日6月3日の週報の表紙は
エルサレム古図

昨年訪れた、エルサレム旧市内のユダヤ人地区で📸ケパさんがパチリ。


パソコンデスクトップは、ホテル庭からガリラヤ湖をドルカスが撮った画像。

今年も募集が始まりました。


申し込みはこちら

ケパさんと二人揃って経済の許す限り行きます。と告白して、昨年まで続け恵まれました。 いろいろなこと学び語らる、素晴らしい🛫派遣です。

私達今年は執り成し隊として、参加の予定。
いやぁいくことを諦めているのではありません。主にここへ来なさいと言われたなら行くのですが、必ず行きます。
さあ出て行きなさい。
と示される時が必ず来るから。

ガリラヤ湖は、まるで故郷へ帰るような場所ですから〜〜

皆さんも是非、祈って見てくださいね。必ず行きます。と告白しません?


ドルカス









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