ひよこ造船工房

納期遅れ常習犯の船大工。 猫画、オーディオ、たまに造船記♪ since 2008.11

SONY BRAVIA KDL-46HX920 配信動画編

2011年05月31日 | ビジュアル

 今回は配信動画。

 

 SONY製品情報のBRAVIAの項目を探ると判るのですが、当シリーズは有線LAN端子装備は勿論のこと、無線LANも内蔵しています。 テレビ部屋やホームシアターにLAN配線が無くとも無線ルーター経由で手軽にインターネットへ接続できるんですね。

 

△ ネットへの接続は、別途ルーターと各種設定用PCが必要。 本機とモデム(ルータ未搭載)だけではインターネット接続はできません。

 

 この手軽というのがミソで、私も当初は配信動画を大画面で見るということには興味がなかったはずが…、今ではチラホラアクセスするようになってきました BRAVIA戦略にまんまとはまった格好です。

 

 で、先ずは注意点。 スマートにホームネットワークへ接続できる無線LAN搭載機は2011春モデルではHX920、HX820、NX720シリーズです。 無線LAN搭載機の対応商品表にもUSB無線LANアダプターが表示されるていますが、誤って注文したり、量販店でオマケされたりしないようにしてくださいね

 

 

 

■ 参考写真 (YouTubeから)

 

○ ノイズリダクション系の3項目と[リアリティクリエーション]をオートに設定。 ほか、HD設定と変わらず。

 

 

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「特訓するねこ。」 360p http://www.youtube.com/watch?v=hPzNl6NKAG0

 

 

Dsc02175

「猫にしつこいインコ」 360p http://www.youtube.com/watch?v=5qq0HjGN8MM

 

 

Dsc02176

「イモムシなネコ」 360p http://www.youtube.com/watch?v=ZUOH2LkD0pM

 

 

Dsc02177

「猫なべ」 240p http://www.youtube.com/watch?v=JJltke9Lgik

 

 

Dsc02178

「入るねこ。」 360p http://www.youtube.com/watch?v=mxPXPv3oNY4

 

 

 いずれも「ねこ」の検索上位から適当な作品6つの一場面を抜粋。 リンクのクリックもお願いしますね 

 

 

 

 写真では判り難いのですが、SD映像特有の白化が軽減し色彩が豊かになり、猫の毛並みはPCで見るより精細感と質感がアップしています。 そしてブロックノイズの処理の仕方などは、40W5にPCを繋いで拡大再生したモノよりずっと見やすい画になっていると感じました。 近頃になって配信動画対応を強く提唱し始めたのは、新映像エンジンの利用価値を高めようとする戦略だと確信しましたネ(笑) (フルスクリーン比、オリジナル解像度ではPCがキレイです)

 

 ただし、「見やすくなった程度」というのがポイントで、汚さは調整次第で解消できるものの、SDはしっかりSDと判別できる品質なのは変わりません。 業界的には画期的なんでしょうけど、配信動画に関しては動画自体が持つビットレートの問題もあり、全てを確実に多くの方が望むような高画質へとはいきません。 あまり過信しませんようにお願いしますね。 

 

 そして、ネットに繋げられるといっても、本体・USBがキーボードやマウスをサポートせず、独特のGUIもあって操作性が物凄く悪く、即TVで積極的に配信動画を見る習慣が普及というには短絡的です。 それに、おそらく皆さんの配信動画の試聴スタイルも「PCをしながら息抜きに」「web上にあったURLをなんとなくクリック」程度でしょうから、このような習慣が根付くかどうかも未知数です。 (2011.8、同社製PC、BLUETOOTH搭載VAIOのキーボードでBRAVIAへの文字入力が可能になるアップデートが開始されました)

 

△ このアップコン機能は配信動画チャンネル専用ではないので、TV放送、PCのモニターとして使用したときにも効果を得ることができます。 また、操作性重視ならPCとHDMI、またはDVI(要HDMI変換プラグ)接続という方法もあります。

 

 

 とまぁ苦言を申しましたが、低画質動画の場合は低画質と判るものの、PCで拡大再生するのとは違って汚さはかなり低減されているので、一見の価値はあると思います。 ドウゾお試アレ。

 

 

 

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SONY BRAVIA KDL-46HX920 開梱編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 設置編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 接続編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編…の前に

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.1

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.2

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.3

SONY BRAVIA KDL-46HX920 配信動画編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画面モード編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 "黒浮き"検証編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 機能設定編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 筐体検証編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 "黒浮き"緩和設定編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 3Dレビュー

 

 

 


SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.3

2011年05月28日 | ビジュアル

 vol.3は低解像度映像(SD映像、配信動画、アナログ)向けの設定です。 vol.3に限らず、あくまでも当方で行っている"自己満"設定の紹介ですので、あまりマジに受け取りませんようお願いしますね 

 

 

Dsc02075

 

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Dsc02091

 

Dsc02098

 

Dsc02115

 

 

 

■ SD映像/配信動画での設定

 

 ・ シャープネス 【40】

 ・ ノイズリダクション 【切】

 ・ 精細度 【50】

 ・ ノイズ処理 【50】

 ・ スムースグラデーション 【中】

 ・ モーションフロー 【スムーズ】

 

○ 詳細設定

 ・ ディテールエンハンサー 【弱】

 ・ エッジエンハンサー 【弱】

 

△ 配信動画でもフルHDのものもあります。 低レートでノイズが目立つ場合は[MPEGノイズリダクション]を設定しますが、それ以外はHD映像の設定値と同じにしています。 

 

 

 

■ 解説

 

 上記は、実際に変更した項目、または画が改善方向に振れた項目です。 特に、SD映像や配信動画では打って変わって"リアリティクリエーション"を大きくする必要があります。

 

 ちなみにリアリティクリエーションの項目だけは、映像信号の種別毎に別メモリへ記録されるので、同一の外部入力からでも一々設定し直す必要はありません。 (ただし、他機アップコン処理を経た後に同一規格の信号になってしまう場合は、この限りではありません)

 

 

○ シャープネス

 

 アナログ/SD映像は全体的にややボケ気味になるので挙げておきます。 が、他の設定でカバーできる範囲と感じますし、全体を均等にシャープにしてしまう弊害もあるので、変更する必要性は低そう。 私は他でカバーしているのでHD映像の時と同じ値にしてます。 (配信動画では多くの場合、再設定する必要なし。 アナログは高めに設定)

 

 

○ ノイズリダクション

 

 デジタルの場合は特に弄る必要は無いでしょう。 アナログは"オート"、または状態を見て強さを設定します。

 

 

○ 精細度

 

 やっと日の目を見ました[精細度]。 これはデジタルSD映像/配信動画用専用といっても良いくらいですね。 HD映像時に上げるとリンギングのような不自然さを持ちますが、デジタルSD映像時にはPS3のアップコン(輪郭強調)以上の威力を発揮します。 "デジタル480p"から"アナログコンポジット"になるにつれて値を上げていく感じ。 (アナログでは効果が薄いですが…) 私は、LX83のコンポーネントを経由させているPS2で"50"に設定しています。

 

 いずれにしろ、デジタル入力であれば効果的。 (アナログは微妙…) しつこいですが、きちんと設定すればモノによってはPS3のアップコンを超えます。

 

 

○ ノイズ処理

 

 "50"以上は目立った効果は認められませんでしたが、一応新映像エンジンのウリ機能でもあるので、様子を見て調整しても(上げても)イイかと。

 

 

○ スムースグラデーション

 

 上記、[ノイズ処理]機能が優秀であり、且つSD映像自体、色調が単調なので出番は少ないです。

 

 

○ モーションフロー

 

 SD映像の場合、"クリア"、"クリアプラス"にすると、ナゼかチカチカ感が悪化する感覚があります。 "標準"、"スムーズ"で。

 

 

○ ディテール、エッジエンハンサー

 

 これもHDと同様に穏やかに微細化、先鋭化します。 穏やかなので、信号の質によっては効果が実感できません。 (デジタル480p接続では良い効果が確認できました) とりあえず"弱"に。

 

 

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 ・ 以上 PS2「FRONT MISSION 5」より。 (もともと白化・淡色傾向に作られた映像なので、掲載する意義があったかどうか…。 まぁFM最後?の作品なので記念です)

 

 

 

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■ 比較例

 

 ・ [a] = D端子接続 精細度50 ノイズ処理50

 ・ [b] = D端子接続 リアリティークリエーション"切"

 

 ※ 要クリック拡大

 

 

Dsc02050

 ↑ [a]

 

Dsc02158

 ↑ [b]

 

 

Dsc02051

 ↑ [a]

 

Dsc02065

 ↑ [b]

 

 

Dsc02052

 ↑ [a]

 

Dsc02066  

 ↑ [b]

 

 

Dsc02053

 ↑ [a]

 

Dsc02067

 ↑ [b]

 

 

Dsc02054

 ↑ [a]

 

Dsc02068  

 ↑ [b]

 

 

○ 拡大

 

Dsc02071

 ↑ [a]

 

Dsc02072

 ↑ [b]

 

 

Dsc02056

 ↑ [a]

 

Dsc02159

 ↑ [b]

 

 

Dsc02057

 ↑ 参考掲載 : アナログ接続 リアリティークリエーション"オート"

 

 ・ 以上、PS2「キミキス」より。 (みんなの嫁、二見さんオンリーでいきました(笑))

 

△ 一見ピンボケに見えるモノがありますが、拡大すると画素がわずかに判別できます。 ピンボケではないです 

 

 

 

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 なんだか今更『キミキス』やってますの報告みたいになってしまいました 他のゲームでも良かったのですが、動きが激しいとカメラのピントが合いにくかったり、同一シーンの撮影が難しいので静止画が多いゲームになってしまったのですネ お恥ずかしい…。

 

 ええ…、サムネイルの状態でもあんまり差が出ませんね。 これは当初の見込み違いでした。 他の機体、X5000やW5ではD端子接続のPS2でもやや汚いです…。 とりあえず新映像エンジンの実力の片鱗ということで (実際にPS2を引っ張り出してコレと比較すれば判りやすいですね)

 

 

 

■ 総評

 

 HD映像が一般的になると同時期にこのような映像エンジンが出来てしまうというのは皮肉ではあります。 私は普段から[精細度]を"最小"にしているように、HDであればそれほどのパワーは要らないのですからね…。 難しいものです。

 

 とはいえ、地デジは最大でも1440×1080程度で配信されており、1920×1080TVでは必ず横を引き伸ばしているわけですから、アップコン特化の映像エンジンが全く不要ということはありません。(近い将来、スーパーハイビジョン対応ディスプレイなど、ソースより広い解像度をもつディスプレイも出るでしょうし)

 

 HX920は、あくまでも現時点でS社ハイエンドの位置づけですし、[リアリティクリエーション]などで調整できる部分以外にも力を持っていると仮定すれば、しっかりした実力の持ち主であると思いますヨ。

 

 

 

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SONY BRAVIA KDL-46HX920 開梱編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 設置編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 接続編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編…の前に

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.1

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.2

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.3

SONY BRAVIA KDL-46HX920 配信動画編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画面モード編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 "黒浮き"検証編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 機能設定編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 筐体検証編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 "黒浮き"緩和設定編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 3Dレビュー

 

 

 


46HX920導入記外伝(笑) 40W5その後

2011年05月26日 | ビジュアル

 無事お嫁入りを果たした40W5に、早速お相手?が出来ました。

 

 

Bdzat300s

↑ SONY製 BDレコーダー BDZ-AT300S (500GB、シングルチューナー) 

 

 ダンナ様ったら、早速レコーダーを安値で買ってきたようです。 …までは良かったのですが、夫婦揃って機械に弱いクセに量販店で持ち帰り購入してしまったのでした 

 

 で、今夜(26日夜)、ワタクシの出番となったわけです。 ハイ。

 

 

Dsc01953

 

 まぁ、TVがSONYですので、順当にレコーダーもSONY製にしたようです。 決して私が強くアドバイスしたワケではありませんヨ 

 

 自宅の居間では同社BDZ-A950を使用しているんですが、グレードは違うものの最新型(2010秋モデル)はとっても薄くなりましたね~。 (高さは半分以下??)

 

 

 

Dsc01958

 

 チューナーの自動設定から始まり、レコーダーのチューナーへの接続と、レコーダーを経由したテレビのアンテナへの接続を行いました。 (作業で詳細写真が無いのはいつものこと…。 いずれ背面を撮らせてもらいますね)

 

△ レコーダー背面には、アンテナ同軸線の入力と、それをTVにも送れる出力側が必ずあります。 BS/CSもあり煩雑ですが、落ち着いてしっかり接続しましょう。

 

 

Dsc01952

 

 なんと、ラックもしっかりしたモノに新調。 W5の受け取りは遅かったくせに今日に限って仕事が早い。 脱帽です 

 

 

Dsc01955

 

 レコーダーの電源をつけなくてもTVが映りました。 …って、落ち着いて取説読めば当たり前に出来るコトなんですけどね。 ま、これから揃って飲みに行く約束をしていたらしく、慌てていたようです 

 

 なんにせよ、新しく買えば店員が出向いて基本接続はしてくれますが、それが出来ない以上手伝わないわけには行きませんよね…。

 

 以上、新しいレコーダーと共に第2の人生を歩むKDL-40W5の姿でした 

 

 

 


46HX920導入記外伝(笑) 40W5お嫁入り編

2011年05月25日 | ビジュアル

 本日夕方、これまで使用していたKDL-40W5を親戚宅に運び込みました~ 

 

 

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 運び出し待ち状態の40W5。 そんなに広い廊下ではないので、はっきり言って邪魔でした… 

 

 

Dsc01928

 

 46HX920導入を機に家全体を片付け中なのでお見苦しい点もございます…。

 

 さて、夕方、ようやく運び出し開始です。 スタンド部を再度外して…、

 

 

Dsc01929

 

 2分割にして、先方の所有車VOXYの2列目座席下に入れたところ。 右の袋を被ってるのが本体。 隣の車が邪魔でカメラがこれ以上引けませんでした。 状態が判り辛くて申し訳ない。 (右が運転席側)

 

 箱入りではないので余裕で入ります。 が、人が乗り込むスペースが無いので押さえ役が出来ないのが心配なところ。 結果事なきを得ましたが、安全運転を徹底させればよかったかな?

 

 

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 他から応援を頼みました。 安全に運ぶには2人がいいと思うのですが…、

 

 

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 息を合わせるのが面倒臭かったようで、引き取り手であるこちらのダンナ様、ひょいっと一人で運んでしまいましたとさ。 力仕事をしているので全然平気だったようです。 (40W5の本体重量17.2kg ちなみに46HX920の本体重量19.4kg(スタンド込み24kg))

 

 え? 私はこの時どうしてたのかって? もちろん撮影係でございますヨ。 W5は一応自費で買ったものですから私が力仕事をする義理はございません (ヒドイ…)

 

 

Dsc01938

 

 慌しくて撮影のチャンスが少なかったのですが…、そんな中、設置場所の近くで本体とスタンドを合体。

 

 

Dsc01936

 

 しっかりネジを留めます。 状態は完璧でした。

 

 

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 そうしたらブラウン管の撤去です。 こちら三菱製の28型TV。

 

 

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 テレビスタンドの用意がまだだったので、旧来のモノを流用します。 大丈夫、4年前、ウチの居間にX5000を入れたときも一時的にこのようなブラウン管用のラックを使ってました。 

 

 

Dsc01943

 

 こんな感じ… かなり不恰好でございます…。 ま、不恰好以前に、重心が高くバランスが悪いので、このまま使用し続けるのはキケンですね。 地震が来たらアウトです… 

 

 

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 地デジ受信設定もサービスサービス 早速放送波を受信。 なんのセッティングもして無いのに結構リアルに写ってますでしょ。 やっぱり親戚夫婦も初地デジの威力に驚いてました~。

 

 ただ、お部屋の壁紙が白色系で明るめですので、このバックライトでは少々暗いようでした。 なので、ダンナ様に少し操作法を教えておきます 

 

 

Dsc01950

 

 不要なブラウン管は、ダンナ様の職場近くの業者が1000円で引き取ってくれるとのこと。 …油断してましたが、最後の最後でコイツの運び出しを手伝わされました W5をやった恩を早速忘れおって… 

 

 

 というわけで、W5の嫁入りの記録でした。 カメラのレンズがフレキシブルにズームするモノではなかったので見難い写真ばかりになってしまい申し訳ありませんでした 

 

 それでは次回46HX920導入記、SD映像設定編をお楽しみに。

 

 

 

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Dsc01490

↑ 近所の公園の藤

 

 

 


HX920レビューのちょっとティーブレイク

2011年05月25日 | ビジュアル

 みなさまレビュー閲覧お疲れ様です 

 

 

 閑話2回目は、画質調整の一つの目安をご紹介ッス。

 

 

Dsc01922

 

 

 はい、みんな大好きNHK~☆、BSプレミアムのロゴでございます…(謎) スミマセン…。

 

 

 コホン、気を取り直しまして…。

 

 

 私は一応、こういったロゴも目安にして調整を行っております。

 

 

 そこ、たかだかロゴと侮る無かれ 

 

 

 この半透明の放送局ロゴを滑らか・クッキリに映しだすのは結構大変なんです。

 

 

 【C】をテキトーに"オート"、"中間値"にしたりすると、大概、ボケたり、ブロックノイズで崩れたりしてしまいます。

 

 

 なぜNHK BSプレミアムロゴかというと、放送局ロゴの中では一番の複雑さと細かさを持っているからです 

 

 

 「NHKプレミアムロゴをキレイに映して一人前」 ひよこの独り言でございました~。

 

 

 

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SONY BRAVIA KDL-46HX920 開梱編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 設置編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 接続編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編…の前に

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.1

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.2

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画質設定編vol.3

SONY BRAVIA KDL-46HX920 配信動画編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 画面モード編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 "黒浮き"検証編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 機能設定編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 筐体検証編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 "黒浮き"緩和設定編

SONY BRAVIA KDL-46HX920 3Dレビュー