ひよこ造船工房

納期遅れ常習犯の船大工。 猫画、オーディオ、たまに造船記♪ since 2008.11

2011.10月後半の音楽的収穫

2011年10月31日 | コラム

 最近は造船の追い込みのせいで、傍流ばっかりになってますね…

 

 

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 今回紹介なのは、またしてもPentaToneのSACD、 ドヴォルザークの"新世界より"(他)です。 心地よく聴こえるのはウチの機材と相性が良いからなのか、最近買うクラシックSACDはほとんどペンタです。 e-onkyo musicサンでもペンタ96/24音源の特集ページが組まれていますし、安定している音源なのでしょうネ。

 

 収録されている楽曲の注意点としては、曲のテンポが伸びたり聞きなれた速度だったりと、物凄く変則的な点です。 特に第一楽章冒頭はテンポが遅く、中盤以降も聞き慣れたリズムで乗っていると、ちょっとズッコケそうになってしまう部分があります しかし演奏自体は割とレガートに進みますので、それはいい意味で新鮮です。 第二楽章も『遠き~山に~日が落ちて~』の歌詞が頭によぎらず(笑)、純粋に演奏のみが耳に残るので、この点も私にとっては心地良く楽しかったですよ

 

 ですが、アンプを居間のTA-DA7000ESに換えてアナログ接続で再生すると…、やや神経質な感覚に なかなか上手くいかないものです…。

 

 

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 そしてもう一つ。 ライナーノーツが読めません(笑) こういうものを読むのも楽しみなんですけどね~

 

 

 

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SONY HMZ-T1 予約エントリー済ませました。

2011年10月31日 | ビジュアル

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 造船に掛かりきりで報告が直前になってしまいました 過日、ソニーストア通販にて、SONYヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1の予約エントリーを行いました。

 

 ソニーストア通販の「エントリー」とは、予約より更に前に行う購入の確約を持たない申し込みのことで、ネットでの予約または購入受付時の混雑(サーバ負担)を減らす役割もあります。 言い方は悪いですが、注文時にお祭り気分で注文ページを開く人を減らしたり、他の販売店での購入(予約)を促す目的もありそうです。

 

 で、気になるエントリー後ですが、"STAR"という、ソニーストア(ソニースタイル時代含む)での購入実績を元に加算されるポイントの高い順に、購入ページ案内メールが送られる仕組みです。 ですから、ソニーストアで即予約したいと思って即通販会員になったとしても0 STARであるため、品薄だといわれる「HMZ-T1」は入手不可能でしょう。 5ケタSTARである私でさえ戦々恐々としているくらいですから…

 

 今回は11/1にエントリー受付終了、11/4 10:00 a.m.よりSTARの高いユーザー順に案内メールが送られ、そこを経由して正式注文を行うことになります。 これもSONYの販売店の方から、「入力にまごついてると次の人に購入権が移っちゃうよぉ」と脅かされてます なんとか乗り切れればいいのですが…。

 

 運よくゲットした暁には一連の報告をしますのでお楽しみに (いろーんな意味で)ゲットできなくても恨みっこ無しでお願いしますね

 

 

 


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2011.10月前半の音楽的収穫

2011年10月17日 | コラム

 今回はダウンロードコンテンツです。

 

 

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 「エリック・アレキサンダー Gentle Ballads Ⅴ」 ジャズです。

 

 私はジャズに限らず、あまり曲の来歴や作曲者、アーティストに疎いので、購入に関してはとりあえず売れているモノの中から"192kHz/24bit"の楽曲を選んだだけです…

 

 

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 これも問答無用にDSDディスクに 金管とベースの絶妙な競演がイイですね~ LX83の再現性の高さも生きているかな? (音質の好みという軸は別にして、"鳴らしきってる感"ですね) 特にDSD変換後はベースの真迫度がドドンと増し、ドスドスとした音が腹にキますね。

 

 さて、あまり楽曲自体の音質にはうるさく無い私なのですが、2点気になった部分がありました。 (e-onkyo 192/24版と、それを変換したDSD)

 

 ・ ボリュームを低くしてもそれなりの音量が出てしまう。 

 ・ DSD変換後の低域の音質が神経質に。

 

 CD版では無く、あくまで192/24状態(DSD変換後も含む)でのことですが、どうやら全体音量が高く設定されているようで、違和感は無いものの、従来より-10dBあたりがボリューム値の最適値でした。 (ちょっと表現が難しいのですが…) -10dBは誤差とは考えられない大きい値なので、恐らくヘッドホンやPCスピーカーに合わせた調整ではないか?とも思われます。

 

 DSD変換後、低域の音質もやや神経質になってしまいました。 収録自体、ベース音がややカタイ上に、ジャズなので余計にキツめに。 ジャズでもこれほどドシドシ来る低域音は珍しいので、独特の収録・調整方法、192/24にしたことによる変化も可能性としてはあります。 これはLX83側でプロロジック設定『NEO:6 MUS THX』などにすることで解消しましたが、今後も注視していきたい変化ですね。 機会があればゲインを低くしてのDSD化も試行してみたいと思います

 

 

 

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ボルティモアクリッパー製作記 vol.13

2011年10月14日 | 帆船模型

 マスト・ヤードの製作。

 

 

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 図面を参考に寸法を取ります。 手で削る場合はぴったりに切っても構わないのですが、↓のような工具を使う場合は、器具を固定するための余裕を持たせておきます。

 

 

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 こちらはマストの上段です。

 

 ここから先細り加工のための旋盤登場です~ 

 

 

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 スペーサーに加工する棒を通します。 なお、旋盤を購入する場合は「本体貫通型」を選びましょう。 模型船のマストのように長い木材も加工できます。

 

 

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 しっかり固定します。 木材が柔らかいとヘコミ跡が付きますので、紙などを間に挟んでもいいです。

 

 

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 中心がブレないように先端部にも治具を固定。 尖がりを木材に突き刺して固定するので、突き刺し跡を残したくない場合は切り出しの際に寸法に余裕を持たせ、済んだら切り落とします。

 

 

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 固定を確認したら削りへ。 彫刻刀で削る場合、回転の向きを良く確認して、刃がかち合わないように注意。 なでるように軽く当て始めます。 保護ゴーグルは必須ですヨ

 

 

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 マストやヤードが削れたら、各部品を作って取り付けていきましょう。 上の材から、ヤードがマストからズレ無い様にする部品を作ります。

 

 

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 このように加工して取り付けます。 ベルトサンダーという電動ヤスリを使いこなせば細かい寸法に頼らなくてもフリーハンドで加工できますヨ

 

 

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 ガフのマスト側の製作。 ガフは縦帆を支えるヤードの一種なので、マストに対して不安定に取り付けられます。 なのでズレないような加工がしてあります。

 

 ちょっ…と見え難いですが、木材に付けた印を頼りに、これもフリーハンドでカタチを作っていきます。

 

 

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 こうすると分かるでしょうか~ サスマタ状の部分でマストを噛んで安定させるモノです。

 

 

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 狭くて急な曲面なので取り付けは難しいのですが…、なんとか完成。

 

 

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 ロープのズレを防止する加工もします。 細かくてイライラしますが… 少量の木工用ボンドで当たりを付けつつ、場所が安定したら瞬間接着剤で固定します。

 

 

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 場所によってロープ止め部品の幅・高さが違います。 図面を参考に取り付け後に切りそろえたほうが簡単です。 また、連続した部分の隙間が小さければ、取り付け後に削って隙間を作ることも考えます。 (左端のヤード参照)

 

 

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 マスト上段にヤードを吊り下げるロープの穴を開けます。 実船ではこの部分には滑車が内蔵されているようです。 非常に小さく再現不可能なので穴を2つあけるだけで済ませます。 ただなるべくそれっぽく加工するのを忘れずに

 

 

 


 

 

 

ボルティモアクリッパー製作記 vol.1

ボルティモアクリッパー製作記 vol.2

ボルティモアクリッパー製作記 vol.3

ボルティモアクリッパー製作記 vol.4

ボルティモアクリッパー製作記 vol.5

ボルティモアクリッパー製作記 vol.6

ボルティモアクリッパー製作記 vol.7

ボルティモアクリッパー製作記 vol.8

ボルティモアクリッパー製作記 vol.9

ボルティモアクリッパー製作記 vol.10

ボルティモアクリッパー製作記 vol.11

ボルティモアクリッパー製作記 vol.12

ボルティモアクリッパー製作記 vol.13

ボルティモアクリッパー 完成

 

 

 


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大航海時代Online 2011.11月予定アップデート仕様所感

2011年10月10日 | 大航海時代Online

 海洋冒険オンラインRPG【大航海時代Online】では、ある意味大変革の予感がするアップデート、拡張パック第4弾「Tierra Americana」Chapter 3「Thanksgiving」が11月8日に行われます。

 

 私はシリーズファンとして中断を挟みながらもプレイし、…まぁイロイロあって今は長期引退状態(たまに体験版で状況視察と旧フレとの交信)なのですが、P海賊嫌いとしてはアップデートと共に行われる仕様変更に"とりあえず"の期待をしています。

 

 それはなんと言っても、「対人海賊回避オプション(有料)」でございます 現時点では概要と30日間の料金525円(税込)が発表(ページ下部)されているのみですが、闘争嫌い、一方的なバトル嫌いの私にとっては、(別途料金が掛かるのは別として)あえて「良アプデ」と呼んでもいいものだと考えてます。

 

 しかし、公式BBSやツイッター、プレーヤーブログ等では評判が悪いか、腫れ物扱いも多く、オプションを導入することによって戻る引退者が未知数な上、現ユーザー減、ゲーム内での軋轢も予想してしまいますね…

 

 

 

■ 影響

 

 端的には、危険海域に関わる発見・交易・生産にオプション契約者との差が付きやすくなり、対人収奪を生業にしているPKプレーヤーにとっては"獲物"が減りますね。

 

 しかし、そもそも過去に導入された、戦闘を強制終了させるための"上納品"のせいで通常危険海域も実質安全。 プレーヤー(P)海賊の減少などで、冒険家・商人(になってプレイしている場合)には実害も少ないという現状もあるようです。 (厳密には上納品はノーコストでは手に入りませんし、使用すると更に手持ちゲーム内所持金も相手に渡ります)

 

 

 

■ 反対派の意見

 

 出揃ってはいないかもしれませんが、これまでに出ているP海賊回避反対派の大筋意見を箇条書きで載せましょう。 人によっては複合している場合も有ります。

 

 ・ リアルマネーで有利になるのはおかしい。

 ・ プレーヤー海賊有りのゲームとして始まったのに、途中変更はおかしい。

 ・ 回避オプションを付けたRMT業者かはびこる。

 ・ 「有料サービス増加」、「大幅な変更」という、そもそも運営に対する不信。

 

 納得はともかく、出るであろう不満であることは理解できます。 が、声を上げるのは主に不満者だとは言え、結構多くの方が反対を唱えているとは正直オドロキでした。 確かに1,575円/30日という枠内で始まったサービスが、年を追うごとに有料部分が増えてきてフツフツと不満があるところに、ゲームの最も根幹に関わる部分に対する更なる課金オプションなので不満は仕方ないところです。

 

 「リアルマネー有利になるのはおかしい」、これはある程度納得です。 当初は皆仲良く(?)1,575円/30日でプレイしていたはずなのに、リアルマネーで解決する面が増えてきては不満もでてきます PK仕様回りとしては、他に平行して対人ルールにも変更(P海賊に大幅?不利)が加えられることもあり、加えて「対人回避」なのですから対人目的のプレーヤーではなくても大きい影響を心配する声は聞かれます。

 

 タイトルに「大航海時代」だということもあり、海賊になろうと目標を立ててプレイしている方もたくさんいますよね… そういう方たちに対する背信であるとの指摘も。 ただ、大海戦やバトルキャンペーン、模擬戦などはこれまで通りであることから、プレーヤー同士、刃を交えることは今まで通り可能です。 (対人回避オプションをつけた場合のこれらへの影響の詳細は未発表。 ただ、対人回避や制限は「海賊行為」としているので上記対戦は可能ではないかと予想します)

 

 これまでの有料サービスの増加も不信の一因… ただ、私はアップデート料金以外、プレイ中は1アカウント分の基本プレイ料金しか支払っておらず、その他の必要性が無かったのであまり引っかかりを覚えません。 

 

 

 

■ 私的見解

 

 ・ リアルマネーで有利になるのはおかしい。

 ・ 「有料サービス増加」、「大幅な変更」という、そもそも運営に対する不信。

 

 これは精査するとやや見当違いだと感じます。(失礼) 特に私は基本料金だけでやってきたので、協力を必要としなかったりする既存の有料サービスは要りません。 (ま、これは私がゲームに積極的ではなかった点もあります) 今回のオプションに対してのみ「金を払って有利に…」は不公平な声の上げ方です。

 

 とはいえ、ゲーム内世界が広大になってユーザー密度が低下し、知り合い・商会(ギルド)員同士でも協力がしにくい環境になってきているのも確かで、1キャラ(アカウント)で万能を目指そうとするのも分からなくは無いです。

 

 「リアルマネーで有利」は解釈が難しくなります。 「対人海賊回避」(またはNonPKワールド案)はこれまで要望が有りながらも、ゲームの根幹を揺るがしかねない仕様で、「どうなってしまうのか…」と反対する気持ちは分ります。 しかも"無料"だったのならペナルティ(経験値減・ゲーム内利益減など)を加えることも可能だったでしょうが、有料サービスとしてしまったため、現実的順当に考えればペナルティはほぼ無いと考えるべきでしょう。 (無理矢理ペナルティを挙げるとするならば、「対人海賊行為が不可」…(苦笑))

 

 いずれにしても、企業としては収益源ともしたいでしょうし、利益が無ければサービスは継続できませんので、"信用"は別にしてこの点について悪く言っても状況が変わるワケではありません。

 

 

 ・ プレーヤー海賊有りのゲームとして始まったので、途中変更はおかしい。

 

 これと似たものに、「タイトルに『大航海時代』とあるのに海賊が制限されるのはおかしい」、「緊張感が無くなる」というものもあります。

 

 あくまで私見ですが、これは大航海時代を皆でシミュレートするプログラムではなく、「大航海時代」をモチーフとした"ゲーム"です。 P海賊をやっている、もしくは目指してやってきた方には申し訳ないですが、全ての事象が単なる「モチーフ」です。 例として「今後、戦闘特化のため交易・冒険部分は削除します。 皆が軍人・海賊となって敵国船・商船を狩りましょう。 装備はゲーム内で支給します」となってもなんら不思議ではありません。

 

 日本人は割と公平なゲーム内闘争を好む傾向があり、戦闘や闘争は好きでも、このゲームにおける"力量差が激しい一方的な海賊行為⇒収奪"というようなモノに拒否感がある方がオンライン愛好者全体でも多数いるという事もあります。 事実、『FINAL FANTASY 14』というオンラインゲームでは、将来のPvP仕様をめぐって運営側に対する質問攻めが公式フォーラムで起こりました。 それだけ多くの方が公平なルール、レギュレーション設定に関心を持っていると言えます。 (ただし、商人の「投資」と絡めて、それを阻止するための海賊行為であり"公平だ"とする意見もあります)

 

△ ちなみにFF14では結局、「新生」時に、極一部を対戦エリアにすることとコロシアム導入がとりあえず決定。 これに大多数のプレーヤーは安堵。 ただし別件で問題山積、実装・安定には時間が掛かりそうですね…。 

 

 こちら「大航海時代Online」の海賊は、海賊の名の通り危険海域(ワールドのほぼ全域は基本的に危険)に出てきたプレーヤーを襲えます。 多くの「剣と魔法」のゲームと違い「自由な生き方(職)が出来る」と触れ込みのゲームですが、抵抗力を持たない「商人」や「初心者」が、仮に不用意であってもいきなり「狩られ」「奪われ」、「仕返し(or 撃退)」しようにもPKK(プレーヤーキラーキラー。PK退治屋)に莫大な資金を払って仕返し(or 護衛)してもらうか、自分の戦闘技術を磨くしかありません。 …どうでしょうか。 ココまで考える方は少なく、ほとんどのプレーヤーは「気にしない」、「泣き寝入り」だとは思いますが、他ゲームではほとんどのプレーヤーが戦闘技術だけを磨けばいいのと比較して、実際実行するのはかなり精神的時間的ハードルが高いといえます。

 

 

 ・ オプションをつけたRMT業者が儲かる

 

 RMT(リアル・マネー・トレード)業者とは、ゲーム内でゲーム内通貨やアイテムを収集し、他の一般プレーヤーと現実の金銭と交換している組織、または個人事業者のこと。 RMTはほとんどのゲームで禁止されていて、運営にとっては取り締まり対象です。

 

 こういう業者が一斉に対人海賊オプションを付け始めたら、PK側から取り締まれないという主張がありました。

 

 この意見には最も懐疑的です。 そもそもこういった事業?をしたり利用しようというプレーヤーは、ゲームとリアルマネーとの関わりをかなりシビアに考えていて、今回発表されたようなルール変更をものともしません。 弁護ではないですが、例えば稼ぐ側はゲームを楽しむためにプレイしているわけではないので、1アカウントあたりリアルマネー525円/30日という"経費"の増加は採算がとれるものなのかどうか…。 これまで通りだと思われます。

 

 一方の利用する側も、"時間を掛けて楽しむこと"と"現実のカネで済ませられること"を精査し、きちんと現実のコスト計算が出来るある意味ドライな人たちです これはトレード自体が不可になったり、ゲームが単なるチャットゲームになったり、プレーヤー数が少なくなるなど、決定的な需要減少が起きない限りなくならないでしょう。

 

 そもそも不正行為はプレーヤーが「気に入らないから」と取り締まるものではありません。 運営の対処に不満があっても「怪しきは通報」する程度が"常識"です。

 

 

 

■ 私の結論は…

 

 とはいえ、多数の方たちの賛同を持って成り立っているのもオンラインゲームというものです。 現ユーザーの大半からも賛同を得なければ以後も成り立たないので、私がここで講釈をこねても仕方ないことです。 仮に、運営側がP海賊由来の引退者の復帰を見積もっていたとしても(※)、そのすべてが定着するわけでもないトコロも難しいです。

 

 ※ ちなみに、コーエーテクモゲームスは、引退者のうちアンケートに回答があった中の約30%がPK理由を含む引退者であると発表しています。 また、回答した引退者はわざわざアンケートに回答するほど、機会があれば戻ろうと考えている方たちとも考えられます。 (ちなみに私はその時点では課金プレーヤーではありませんでしたが、アンケートは送られてきましたヨ)

 

 私が最も心配しているのは、海賊ではない現プレーヤーの、オプション導入予定の方への差別などです。 回避オプションを付けて戻ったら差別される可能性も…まぁ0ではないでしょうね。 危険海域のP海賊からは確実にグチを聞かされるでしょう

 

 今までずっと「戻りたい」と対人戦周りの仕様変更を夢想してきたので、「対人海賊回避オプション」はまさに願ったり叶ったりの仕様なのですが…、現プレーヤーの批判発言の数々を眺めていたら、なんだか張り詰めていたものが切れてしまいましたね。 少なくともこれを書いている時点では戻る気はありません。 私は「大航海時代Online」を楽しむために戻りたいのであって、蔑視を受けるために戻るワケではないですから。 まぁ、現時点ではとりあえず様子見です。 プレイ再開、2012.5.22時点継続中です。

 

 

 

 や、また、帆船模型とは関係なかったです 本記事、ここまでのご高覧ありがとうございました ではまた模型作りに励みますw

 

* これら記事は注釈がない限り書かれた時点での仕様・見解です。

 

 

 


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