ひよこ造船工房

納期遅れ常習犯の船大工。 猫画、オーディオ、たまに造船記♪ since 2008.11

Pioneer 3Dブルーレイプレーヤー BDP-LX55 到着♪

2011年12月31日 | オーディオ

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 やっぱり速報になってしまいました PioneerブルーレイプレーヤーBDP-LX55が到着いたしましたのでご紹介。 押し迫ってきてからの注文で販売店の方にはご迷惑をおかけしたかもしれませんね。

 

 ちなみに、これを購入した販売店、新年早々にはセールを行う予定なので、それを待っての購入のほうが良かったかもしれませんけど…。 まぁいつもお世話になっているのでセールにならなかった分はお年玉の代わりとして収めて頂きたいと思います。 (とは言え、今回いつもは付く送料が無料でしたが…w)

 

 さて、そんな訳で、こちらの機体はブルーレイディスクはもちろん、CDのデジタル信号・SACDのDSDもジッターレス(PQLS)で送れたり、USBメモリからのファイルを見たり聴けたり、アナログ出力用DACに32bitDAC AK4480(※)が1基、2ch分搭載されていたりと、イロイロ試し甲斐があると機体だと思います。

 

※ 公式掲載写真のチップの刻印から特定。 AVアンプ搭載の『Hi-bit32』機構とは違います。

 

 では、今回は到着の報告のみとなります。 また来年早々に続報を書き上げますヨ

 

 

 

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Pioneer 3Dブルーレイプレーヤー BDP-LX55 到着♪

Pioneer BDP-LX55 開梱編

Pioneer BDP-LX55 設置・接続編

Pioneer BDP-LX55 映像音声設定編

Pioneer BDP-LX55 HDMI設定編

Pioneer BDP-LX55 使い勝手編

Pioneer BDP-LX55 BD,DVD映像画質編

Pioneer BDP-LX55 BD,SACD音質編

Pioneer BDP-LX55 分解+α編

 

 

 


2011年のまとめ その2

2011年12月26日 | コラム

■ BDP-LX55

 

 予告したのに延び延びになっております…。 実はPCゲームでもある『大航海時代Online』のプレイを始めてしまったため、PS3でゲームをする機会がめっきり減り、代替のLX55の導入が不急になっちゃいました でもホームシアター記事で大風呂敷を広げてる以上、プレーヤーがPS3というのもなんなので、グレードはともかく専用プレーヤーは導入するつもりではいますよ。 ただ2点気になっているコトがありまして…、

 

 BDP-LX55の評判がイマイチなこと。 画質・音質云々というより使い勝手・動作安定性に関するものがほとんどなので、アップデート・マイナーチェンジで改善するような程度だとは思うのですが…、やはり人情的には意欲は減退してます

 

 と、同社ネットワーク/USBプレーヤーN-50もどうかなと考えていること。 現在、自宅でノートPCを使う場合、音声はヘッドホンジャックからTA-F501に送っていますが、最近どうも接触が悪くなって、雑音や片チャンネル欠落の憂き目にあってます N-50は、PCの音声信号をUSBで受け取れるので、USB経由で送ることで信号を安定させて、ついでにイロイロいじれればなぁとも考えています。 N-50は192/24信号対応Hi-bit32搭載機ですしね☆ (いずれは居間でDA7000ESとHDDを繋げようかな?) …が、N-50は12月現在売れに売れまくって在庫枯渇、最長、来年2月から3月まで待つとのこと、…らしい

 

 …などと購入の決定打に欠ける状況が続いているため、何を導入するにしても、もう少し先になりそうです。 (まぁあとは収支的なコトも…ごにょごにょ(泣))

 

 

 

■ HMZ-T1

 

 率直にいって、珍妙なモノを買ってしまいました 若干、アサクラ氏の使用レポートとご本人装着写真に踊らされた感もあるのですが(笑)、このような映像体験は初めてだったのでいい経験になりました。 画質的には有機ELには見えないほどの"ごにょごにょ"な出来であり、まだまだスタート地点の製品ですが、T2(仮称)以降はキチンと試用し、方向性・進化度合いによっては応援していきたい製品ですね。

 

 また、当初ゲーム用にいかがかと考えていましたが、なにしろ小さい文字が見え難くて使用に耐えませんでした ゲーム用廉価ディスプレイでしたら、素直にPS3用純正(?)3Dディスプレイがよろしいかと思います。

 

 

 

■ 震災

 

 今年の重大事といえば外せませんね。 これまでも自然災害は国内外とわず多発しており、個々の問題は序列がつけられないのですが、規模が規模だけに取り上げました。 ただ、安全地帯に住み、停電以外は直接影響の無いひよこがこれ以上ブログでモノを申すのは少し違うのではないかとも思っています。

 

 支援の方法としては、ご当地の物産を買う、ボランティアで身を挺して各種活動をするetc,etc...、直接的・間接的なものが様々あると思いますが…。 私としては、そんな中でもご予算と興味と気持ちに余裕があるならホームシアター・オーディオ・模型という楽しみを再発見してくださいという意味でも、今まで通り執筆しようと考えました。 ちょっと頼りなく独りよがりで申し訳ないのですが、毒を吐いたり恨みごとを連ねるより、よっぽど前向きなのではないかとも考えているのです。

 

 

 

 今年のまとめとしてはこんなところですね とりあえずこれで今年最後の投稿にしたいですが、速報などあればまた登場するかもです。 ではでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ~ 

 

 

 

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↑ ストーブ前でオネンネ(笑)

 

 

 


2011年のまとめ その1

2011年12月23日 | コラム

 ちょっと早めですが、今年のまとめです。 ま、いつものように個人的感想がほとんどで、言い訳もあるのですが、「その後どうなったの?」と疑問だった点の申し開きがあるかもしれませんよ?

 

 

 

■ ホームシアター

 

 昨年、PioneerのAVアンプ、SC-LX83を導入して以降、ほとんどの映画、音楽の観賞で違和感を覚えることはなくなりました。 もちろんこれは「LX83が私の好みにあっていた」だけかもしれないのですが…。 そして、一時はデジアン嫌いともウワサされ(?)、ICEpowerに対しても不支持だったお馴染みのAV評論家アサクラ氏も、今年、新増幅素子を積んだ後継機のLX85の"音楽的表現力"に太鼓判を押したようです。 S-Master PRO(据え置き機)の衰退で一時はどうなるかと心配でしたが、デジアンの今後もしっかり続いていく予感もします。 

 

 で、何を気を良くしたのか(笑)「ホームシアター解説」なんて連載(?)もしてしまいました アレが"正解"だとは言いませんけども、現在のシステムの方向性としては外してはいないと自負しております。 ホームシアターに凝る手始めにさらっと読んで反面教師にでも(!?)していただければと思います。 ("オーディオ"には様々な考えがあると思います。 私の場合は自分好みの音を組み立てるのではなく、「CD、BDに込められた情報をストレートに出したい」が一応の指針です)

 

 来年早々にはPioneerのブルーレイプレーヤー『BDP-LX55』、もしくは、同社製ネット/USBオーディオプレーヤー『N-50』を導入予定です。

 

 

 

■ ボルティモアクリッパー

 

 なんとか今年中に1隻完成させることができました。 全装帆だったエセックスに比べたら、船体は小さく、マストも少ない上に帆を付けなかったので、ラクと言えばラクだったのですがね それより、技術が未熟なのはそうなんですが、自分の興味が無い部分は徹底的に省略してしまうというクセがあるので、そこをなんとか直したいですね。 (そもそも興味がないので無理そうなんですが)

 

 というわけで、まだまだ来年も木製模型造りを続けていきますので、ご期待ください。 できれば大航海時代Onlineに登場の"ロングスクーナー"を作りたいと考えてまして、自主設計を計画しておりますよ (えー、まだ一応"予定"です)

 

 

 

■ KDL-46HX920 その後

 

 HX920シリーズ、巷では悪評が先行してガッカリしましたね 環境に合わせて調整し、普段通り正面から見ればおかしな部分は目立たないと思うのに…。 それだけ期待されてたのかな??

 

 いやいや、自分が満足しているからと勝手を言っていますね。 そもそもこの手の悪評にはSONY機の自動画質調整やプリセット値の甘さだったり、遅々として進まない"大画面有機ELディスプレイ"へのフラストレーションもあるかもしれません。

 

 一方で、買う側・使う側の問題、国内ユーザーの画質に対するシビアさ(レビューへの同調のしやすさ)もちょっと問題かと思います。 「地デジに反対するあまり」、「特定のメーカーに文句を言いたいがために」 …なんてレビュアーさんは極少数で、大多数の方は率直・正直ではあるでしょうが、過剰な高品質主義がメーカーの指針を惑わせてるんじゃないかと思う面も少なからず感じてしまいました。

 

 もちろん進化は大歓迎です。 S社に限らず各社がんばって欲しいですね。

 

 

 

■ 大航海時代Online

 

 今年11/8より、対人戦(ガチ戦)を仕掛ける場合の条件や、連続仕掛け回数が制限され、別途料金によって対戦を仕掛けられることを回避できる仕様も加わりました。 これによって、対人戦嫌いになってしまった私もついノコノコと復帰を果たしてしまいました。 以後継続してプレイ(課金)する予定です、ハイ。

 

 ゲーム内の物品・金銭の損得はともかく、やはりこうした行為(一般的にはPK行為と呼称)をゲーム内でしたいと思う方の中には少々付き合いにくい方(そういう演技をする方)もいらっしゃいまして…。 更に、他のオンラインゲームのような、全員が"対人戦必須の戦士"では無いゲームですから、特にプレイヤー海賊層には、ある種の"ふるい"に掛けられたように"そういった方"が集まってしまって問題になりやすいのでは?とも個人的に考えています。

 

 ただ、直近の各体験談を読んでみますと、海賊の対人戦が盛んだったのはゲーム開始当初、または海賊映画が人気を博していた頃で、最近はとんと見ないという報告が目に付きます。 とはいっても、いわゆる"変な人"に会ってしまうと一週間以上はどんよりした気分でプレイしなければいけないので、この仕様は大歓迎でありました (料金がお高めなのがイヤなんですが…)

 

 しかし、「ヌルくなる」、「舞台の時代背景に則さない」、「PK下方修正と課金回避の同時実装はヒドイ」、「金で解決か」などの意見も多数あり、今後の人口変化は予断を許さない状況ではありますね。 特に、このゲームの様に月々1,000円以上も利用料が掛かるようなゲームはそもそも人気が落ちてきていて、私のように対人戦仕様がイヤで大航海時代を辞めた方であっても、別ゲームを開始していれば戻って来にくい状況かと思います。 運営さんにはユーザーの気持ちや、ゲーム内社会・文化をいち早く感じ取って欲しかったのですが…。 「回避OP」は彼らのイメージする大航海時代という"世界観"が崩れてしまう決定ではあるけれど、いずれにしろ、"なんらかの対応"としても遅きに失した感(主観)は残念でなりません。

 

 

 

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↑ ダイエットの効果出てるかしら?

 

 

 


八ヶ岳高原大橋 リベンジ~☆

2011年12月22日 | コラム

 広角ズームレンズを引っさげて、再び八ヶ岳高原大橋にやってきました

 

 

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 前回、APS-Cサイズカメラでフル用50mmレンズを使用して撮りましたが…、従来の画角に換算すると約75mmというやや望遠寄りで、迫力に欠けました。 今回は28-75mmズームレンズ、最も引くと約42mm相当になり、より全体像がお分かりいただけるかと思います ちょっと予算と使い勝手の関係で変わり映えしない感じもありますが、以前よりは確実に引けてます

 

 

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 高所恐怖症の方、申し訳ないデス。 今回もまた下の川を写しました。 えーと…、まさか身を乗り出して覗き込んだワケではないですよ。 背面のモニターを立ててカメラだけを欄干の外に出しました

 

 

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 北側、視界を遮るものがないので八ヶ岳もバッチリ。 快晴に近く、空気も澄んでいて清々しいですネ。

 

 

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 前回と同じような構図ばかりだなぁ… これは南東方面。 奥にうっすら富士山が写ってます。 中央に写る道路、清里手前の国道141号から見ると、この橋はまさに天空に掛かる橋っぽく見えます。

 

 

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 直線なのも目を惹くトコロ。 (まぁ、構造的に当然ですが(笑)) 自分の事ながら、割と高いところは大丈夫なようで、歩道を気持ちよく散歩してきました。

 

 

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 最後にお馴染み全景。 …ということで、やや広角寄りのレンズで写した八ヶ岳高原大橋でした。 お粗末さまでした~

 

 

 

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使用レンズ : α用AマウントレンズSAL2875

 

 

 


2011.12月前半のゲーム紹介

2011年12月16日 | ゲーム

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 ええ、巷で駄作と名高い(!?)『FINAL FANTASY XIII-2』でございます (まだパッケージ未開封状態ですが…)

 

 事前情報によると、前作であるFF13と比べて、進め方・キャラクター成長の自由度が増し、お話も明るめの方向ということで、万人受けを狙った作品となっているみたいです。

 

 ワタシとしては前作の逃走劇も嫌いではなく…、一本道・細部の表現不足・伏線回収の不手際(?)・クサいセリフの連発も結構楽しめたのですね それがFF13-2という続編になるにあたり、それらの不満点をことごとく裏返しにしたような作りになっているようですよ。

 

 ただ、そこが不安の種でして…、やりこみ要素コンプリートの強迫観念(笑)から入れ込みすぎてなかなか先に進めなかったり、ヒロインたちのコスチュームデザインがガラリと変わってしまったのに違和感があったりetc.etc...心配なのです

 

 現在、オンラインMMORPGである、大航海時代Onlineに復帰して活動しているということもあり、しばらくは棚の片隅に放置されそうです。

 

 

 

 …と、まぁ、最近は年の瀬で忙しく、静かに音楽を選んでいる状態ではなかったので、いつもと趣向を変えてゲームの紹介となりました。 また音楽、オーディオに関しては追々紹介していきますのでお楽しみに。