ひよこ造船工房

納期遅れ常習犯の船大工。 猫画、オーディオ、たまに造船記♪ since 2008.11

2011.6月後半の音楽的収穫

2011年06月30日 | コラム

 …なんですが、このところじっくり音楽を物色する機会がありませんでしたので、過去購入分より紹介です。

 

 

Dsc02439

 

【幻想/巨人】

 

 左は、ベルリオーズ作曲『幻想交響曲』と、マーラー作曲の交響曲第1番『巨人』が収録された音楽ブルーレイディスク(BD)。 かないまるさんのHPがきっかけで購入しました。

 

 先のチャイコフスキー『悲愴』(2008年発売)が音楽BDとして空前の大ヒットだったらしく、NHKさん気を良くして2曲収録で出してきましたね (2009年発売)

 

 パッケージを見ると判るように、小澤征爾指揮でサイトウキネンオーケストラが演奏。 渾身の演奏となっています 

 

 ただ、コチラのBD、一般消費者や評論家の評価は高いものの、SC-LX83で96/24側を再生させると、『巨人』第1,4楽章でダイナミック過ぎて耳障りになるシーンがあります。 もしかしたらアナログアンプ用に調整されている可能性もあります。(被害妄想??) Dolby48/24側+Hi-bit32では問題ないので、気のせいかもしれませんが…。

 

△ 前所有機種、DA5400ESで不快感がなかったので、↑のように思いました。 大概は神経質にならずに大丈夫です。 (もし似たような症状が出たら、とんな機種にもある"ダイナミックレンジ調整"で回避可能)

 

 

 

【FRONT MISSION 4】

 

 ゲームのサウンドトラックです。 フロントミッションシリーズはコチラでも度々紹介してきましたね。 スクウェアエニックスが誇った(過去形)、ドラマチックSLG(笑)です。

 

 この4は、私にとってシリーズ歴代3位にランクする作品なのですヨ。 ややストーリーの盛り上がりが薄く、ヨーロッパ編に謎は残るものの、現実でも起こっていそうな国際問題(&陰謀…?)を鋭く描写しております。 (細かいところはゲームですので、容赦してあげてくださいナ)

 

 舞台がヨーロッパ~南米ということで、そんなテイストの音楽が満載。 プレイ経験がないと共感が得難い楽曲が多いのですが…。 プレイの記念にサントラ購入、後にDSD変換となりました。

 

△ AudioGateでのDSD変換では、音質自体の大きな変化はありませんでした。

 

 

 


46HX920導入記外伝 電源プラグ取替え編

2011年06月26日 | 特殊工作

 ついにやって来ました、プラグ取替え編。 「予定はないです」と書きましたが、ああ書くと逆に改造したい気持ちがムクムクと出てきてしまうのですよ、困った。 (今回はプラグのみです)

 

 さて、では、いつものお約束です。

 

* 電気製品を分解・改造することは、ケガ、火災の原因となり、大変危険なので絶対にマネをしないでください。 また、分解・改造の事実が明白になると、故障箇所に関わらす保証期間内でも有償修理になったり、修理自体受けられなくなる可能性も有ります。

 

 今回は電源を扱うので本当に危険な面も出てきます。 電気工事資格所持者、経験者以外はマジでマネしないでくださいね (一応、公にする記事ですので、こう書かないと…ね(汗))

 

 

 

Dsc02387

 

 こちらが到着時の荷の状態です。 

 

 購入したお店、ヒントを申し上げますと、過去頻繁に某プロケーブル店の引き合いに出された北海道のお店です。 某店よりこちらのお店の方が全体的にお安めで、BELDENのスピーカーケーブルに関してもかなりお安いです。 他にもBELDENがお安い店はありますので、"焦点合わせ"などと云うお遊びをする場合、逆に某プロケ店以外での購入がオススメです。

 

 

Dsc02388

 

 や、脱線して申し訳ない で、梱包を開けました。 他に廉価スピーカーケーブルを試したかったのでCANARE 4S8も購入。 中央のオレンジの袋が今回の主役、オーディオ用3Pプラグ。

 

 

Dsc02393

 

 WATTGATE製。 特別な包装は無く、おそらくメーカー納入用の状態かと。 これが1コ1,380円という安さのワケかな? ちなみに、コチラには型番シールが貼ってないだけで、某プロケーブル店にて完成品として売られているアレもこの型のプラグを使っています。

 

 今回はコンセント側のみの付け替えのため、この部品だけ。 ここで紹介した以外のちゃんとした電源ケーブルに仕立てるには、コレ以外にも機器差込側のプラグと電源専用ケーブルも必要です。

 

 

Dsc02395

 

 写真で見るより大きくて、割と存在感アリです この追加されたアース用ブレードによって制振もするのでしょうか? (S社技術者談)

 

 

Dsc02396

 

 これがケーブル差込口。 このプラグは圧着用で、圧着は剥いたケーブルを差し込んで金属プレートをビスで締めて挟むだけです。 もちろん、ハンダ付けをしたい場合はお止めいたしませんが… 

 

 

Dsc02400

 

 一応、取説も読んでおきましょう~。

 

 

Dsc02402

 

 それではHX920の電源ケーブルを取り外してきます。 この細さ、「電源ケーブル」なんてより「電気コード」ですけどね。

 

 某所掲示板では、HX920の電源ケーブルが作り付けであることと、この細さがブーイングされてますが…、私的には、機体の薄さを引き立たせたり、背面スペースを節約することで本格的な壁掛けを実現するためと思ってますので、批判するつもりは全くありません。

 

 

Dsc02405

 

 遠慮無くバチッとプラグ部を切り落とします 

 

 

Dsc02406

 

 外皮の断面は楕円形な上、中の線と密接しているので慎重に切っていきます。 浅く切り込みを入れた後、軽く曲げたり、爪で押し広げながら徐々に刃を入れるのがオススメ。 (オススメっていうかマネしちゃダメです) 

 

 

Dsc02409

 

 中の線の皮も剥きます。 慣れないうちは皮剥き用ペンチをお使いください。 (お使いくださいというか改造してはダメです) 大概のケーブルは、ペンチを使わずナイフで外周をなぞったりハンダコテで溶かしたほうがキレイに剥けます。

 

 

Dsc02411

 

 プラグの用意。 後部ハウジングを外して…、

 

 

Dsc02412

 

 ハウジングを予めコードに通しておきます。

 

 

Dsc02413

 

 通常、この並びだと、プラス/マイナス/アースはこのような配列になります。 アースは板のブレードでは無くU字ですね。 それを下になるように持って、プラグを裏から見た場合(↑写真の状態)、左がマイナス、右がプラスです。 (壁コンセントもモチロン同様)

 

 

Dsc02415

 

 写真矢印の先に、ケーブルを圧迫して固定する部分があります。 ケーブルの様子も見ながら、2点均等にビスを締めます。

 

 

Dsc02416

 

 更に、ブレード部とハウジングをビス止めして完成です。 これだけ大きなプラグに接続するには、ケーブルが細くて少々不恰好ですが、とりあえず様になったと思います。

 

 まぁ、プラグ交換なんてことで画質に変化は出ないと思いますが プラグを大きくすることでブレード接点が物理的に安定するなど有利な点も考えられますので、精神的には満足するかと思いますヨ。 (思いますヨ、というかマネしちゃダメです)

 

 

 ここで改めて…、

 

* 電気製品を分解・改造することは、ケガ、火災の原因となり、大変危険なので絶対にマネをしないでください。 また、分解・改造の事実が明白になると、故障箇所に関わらす保証期間内でも有償修理になったり、修理自体受けられなくなる可能性も有ります。

 

 を肝に銘じてくださいね 壊した結果、巡り巡ってメーカーからひよこに苦情が来たらイヤですから 

 

 ということで、今回のおバカ工作にもお付き合い頂きましてありがとうございました。 また次回をおたのしみに~☆

 

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

 

Dsc00289

 

↑ 寝ているようで毎晩しっかり音楽聴いてます…。

 

 

 


八ヶ岳高原大橋

2011年06月22日 | コラム

 本日、山梨県北杜市の『八ヶ岳高原大橋』の絶景を撮りに行ってまいりました 

 

 前回通過時は雨模様且つ若干道に迷った途中で出くわしたので大して眺めることが出来なかったワケですが。 では早速そのお姿を。

 

 

Dsc02322

 

 はい~、深い谷を跨いで掛かっている橋なんです。

 

 

Dsc02324

 

 少し目を逸らすと、遥か下に深い谷と緑がございます 

 

 

Dsc02336

 

Dsc02334

 

 橋の中央から下を覗き込みました。 下の沢までおそらく80~100m以上はあるかと思います…。 身を乗り出すのもコワイ 

 

 

Dsc02327

 

 橋の上からの眺めもポイント。 橋の上から北西に八ヶ岳、

 

 

Dsc02325

 

 南東に富士山、

 

 

Dsc02329

 

 南に南アルプスが一望できます。

 

 

Dsc02330

 

 橋の谷側から下流を撮影。 中央を横切って左上に向かっているのが国道141号。

 

 

Dsc02340

 

 山側の八ヶ岳高原方面。 意外と谷の始まりは緩やかです。

 

 えー、折角の撮影日和だったのですが…。 肝心のカメラがAPS-Cサイズ(SONY α55)なのに、レンズにフルサイズ用50mm(SAL50F14)を付けていたので画角が狭く、望遠気味になって迫力が無い写真になってしまいました。 いずれ大迫力を撮ってみたいですネ。

 

 

Dsc02344

 

 で、橋の上を往復して車に戻る途中。 どこかで見たことのある派手なワンボックスが通過…。 (画面中央の小さいオレンジ色)

 

 

Dsc02346

 

 しばらくするとまた戻ってきました 

 

 

Dsc02347

 

 なんと、NHKの番組、「キッチンが走る!」のキッチンワゴンと出くわしました。 あんまり覗き込むのは不躾なので杉浦氏が乗っていたかは不明  (わざわざナンバーぼかしましたが、公式HPではデカデカ写ってました…)

 

 

Dsc02348

 

 奇しくも展望台駐車場から同時に出発してしまい、期せずしてストーキング。 先のトンネル辺りまでストーカーしていたベージュのアウトバックは私たち一行です、スミマセン…。 (実はこの後も数度出くわしました。 一体ナニをしてたのやら…)

 

 

Dsc02365

 

 橋を見た後向かったのはコチラ、清里・八ヶ岳高原方面。

 

 

Dsc02353

 

 行き付けの、そば処『さと』(国道141号沿い、清里)で昼食をとり帰途に着きました。

 

 

Dsc02367

 

 最後に、全遠景と、

 

 

Dsc02361

 

 橋の銘板。 「やつがたけ こうげんおおはし」 だそうです 

 

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

 

デジタル一眼カメラ SONY α55

Aマウント用レンズ SAL50F14

 

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

 

Dsc02375

 

 

 


46HX920導入記外伝 電源扉開帳編

2011年06月21日 | ビジュアル

 今回は分解好きの方に送る、HX920電源扉(とびら)開帳編です。

 

 で、その"電源扉"とはなんぞ? なんですが…、 当モデルHX920は、以前のモデルのように電源ケーブルを気軽に付け替えられる造りにはなっていません。 本体裏、下部の左やや中央寄りにメンテナンスハッチがあり、そこから「ちょろ~」っと貧弱な家電用電源ケーブルが出ているだけとなっています。

 

 これが、AVマニアからはブーイングの的。 オーディオ/ビジュアルファンにとって、自由に電源ケーブルを付け替えることも趣味の一部となっているからなんですね。

 

 という訳で今回は、今後改造を予定している方に向けて、電源扉の開放と電源ケーブル根元の様子をご紹介。 と、ここでお約束。

 

* 電気製品を分解・改造することはケガ、火災の原因となり、大変危険なので、絶対にマネをしないでください。 また、分解・改造の事実が明白になると、故障箇所に関わらず保証期間内でも有償修理になったり、修理自体受けられなくなる可能性も有ります。

 

 以上です。 でも、改造・分解好きな方にとってはそんなの百も承知、辛抱たまらんでしょうけどネ 

 

 

Dsc02307

 

 こちらが本体裏の電源ケーブルが出ている扉。 スタンドトップ(本体接合)部分の向かって左側です。 (浮いているのは、写真撮り忘れて作業途中で急遽戻したため)

 

 扉中央付近のビスを外し、外周にマイナスドライバーをねじ込んで外します。 (ドライバーにテープを巻くなどして本体を保護してください)

 

 

Dsc02295

 

 開きました。 扉は固いです。 少しでもおかしいと感じたら改めて確認しましょう 

 

 

Dsc02296

 

 近影。 なんとケーブルの根元は基盤コネクタに直付けになっていたんですね。 周囲に目を向けると固定機構などが凝っていて、「付け替えられない」と罵られた割には一応考えられた構造ではあります…。 では、各部品の検証に行きます。

 

 

Dsc02298

 

 扉。 なんの変哲もない、タダのプラスチック板。

 

 

Dsc02300

 

 その裏。 フチはツメで留められています。 万が一扉を開く場合は、矢印が示す部分の形状を良く見て、適切な力が加えられるよう開け方を検討してください。 (ツメは意外とガッチリ噛んでます)

 

 

Dsc02310

 

 コンセント(壁コネクタ)側プラグ。 見た目"THE・家電ケーブル"。 メーカーに怒られそうですが、例え「良いグレードを使っています」と言われても俄かに信じがたい…。

 

 

Dsc02301

 

 本体側プラグ部。 一気に電子部品っぽくなりました。 白色の部分がプラグ本体、半透明なのは保護プラスチック。

 

 

Dsc02303

 

 この"穴"は、電源扉中央のビスが通ってた穴(円筒)にはめ込む仕様。 要するにケーブル抜け落ち防止の構造なのでした。

 

 …とはいえ、冷静に見た場合、本体に強固に止まっていると、引っ掛けて本体ごと倒しかねないので、これまでのように付け替えられるほうが事故は減らせると思うのですが…。 

 

 

Dsc02304

 

 プラグのケーブル接合部。 ケーブルはプラグ内で金属端子と圧着になっているっぽいので、ケーブルを買ってきて改造する(ケーブルを付け替える)事自体は出来る気がします。 画質・音質が変化・改善するかは保証しませんがネ 

 

 それと、ここからケーブルの極性を推測することも出来ます。 電気規格では"青/赤ケーブル"の場合、赤(暖色)が+、青(寒色)が-と一応定められています。 随分昔から、電気製品は極性考えなくても良い構造になっていますが、極性を合わせた方が画質・音質が良くなるとされているので、気にするなら参考にしてください。 ただし、あくまで、

 

* 電気製品を分解・改造することはケガ、火災の原因となり、大変危険なので、絶対にマネをしないでください。 また、分解・改造の事実が明白になると、故障箇所に関わらず保証期間内でも有償修理になったり、修理自体受けられなくなる可能性も有ります。

 

 のでよろしくお願いしますネ

 

 以上、電源扉ご開帳&電源ケーブル検証でした。 ケーブル付け替えは今のところ予定していません。 また何かありましたらご紹介しましょう。

 

 

 


CDデビュ~(*´∇`*)

2011年06月21日 | コラム

Hibit32
↑ また1枚作っちゃいました…。

 

『火砕流トロピカル☆ ~SONY BDP-S5000ESに届け~』

『ズコイ的純情 ~大航海時代Online BBS抱きしめて~』

 

 いきなりシングル2枚引っ提げてのデビューとは、やりますね、ひよこ 

 

 

 …っていやいや、これはSONYウォークマンのHPで行われている、お遊び企画なのですよ。 (↑は、ツイート内容からの自動生成なので、不謹慎語句があるのはご了承を…) Twitterなど、SNS系アカウントがあれば即参加可能です。 制作したモノ(URL)をお友達に紹介するなどして是非遊び尽くしてください (底は浅いですが(笑))

 

 

ソニー商品情報

WALKMAN�・ RECORDS

 

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

 

Dsc00625