ひよこ造船工房

納期遅れ常習犯の船大工。 猫画、オーディオ、たまに造船記♪ since 2008.11

新カメラ到着

2010年10月30日 | コラム

 とりあえず作例を…。

 

 

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 睡眠中のキキを隠し撮り。(?)

 

 

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 「なに撮ってんだよ~~」なココ。

 

 うーん、実は10年ぶりの一眼なのですが、ブランクが長かったせいか違和感バリバリです…。 (カメラのコトではなく、自分の感覚が、です。 念のため) 他人の評価はさておき、なかなか納得の作品が出来ませんねぇ。 腕が鈍ったのか、自己の評価基準が上がったのか…。 これから改めて精進です 

 

 

 

――――

 

 

 

 今後写真サイズ・容量が変わります。 特に、クリック後の容量は以前の掲載物より若干大きめになります。 ご了承くださいませ…。  (サムネイルの状態では、縦横比が約3:4に変わるのみで、2010.1以降のものと容量自体はほとんど変わりません)

 

△ 追記 : 画質が重要なシーンでは上記の限りではありません。 もっと大きなファイルをアップしてしまうこともあります 

 

 

 


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Pioneer BDプレイヤーBDP-LX54など発表

2010年10月29日 | ビジュアル

 珍しく造船記事が連投されたあとは、久しぶりの新製品紹介です。

 

 

Bdplx54

↑ ミドルクラスの3D対応BDプレイヤー BDP-LX54 �・Pioneer 11月下旬発売 希望小売価格82,000円

 

 先日発表されたこの機体、Pioneer製プレイヤーでは初のBlu-ray 3D対応機ということになります。 (同時発表のほか1機種も含む。 LX53はファームウェアアップしても3Dは見れないんでしたよね…)

 

 さて、今回またPioneer機を紹介したのは、もしBD専用プレイヤーを導入するならコッチかな?と思える状況になってきたからなのですヨ。 えぇ~…、あくまでも予定なのですが、同社製AVアンプ『SC-LX83』、早くて来春の導入が決定しました。 ワーイ 

 

 …で、居間への導入が難しくなったDA7000ESはどうするのかというと、これはS社が輝かしき頃の記念として、売却せず物置部屋に展示?することにしました。 (元は取れると思いますが二束三文でしょうし…) でも飼い殺しではないです。 今後のAVオーディオのリファレンス機として、または万が一の場合(修理などでメインが不在になったときなど)の補欠として使用します。 まぁ、いずれにせよLX83が導入になったら"お疲れ様"ということに変わりないですね…。

 

 

 さて、前置きが長くなりました。 そういうことなので、今後は各種連携のしやすいPioneer製プレイヤーも十分射程に入ってきます。 パイオニアユーザーの方、その折には温かく迎えてくださいましね  (またおかしなコトを書いて…)

 

 結論としては、Pioneer機に期待するのは独自ジッターレス機能"PQLS"です。

 

 これは、アンプが同社製対応プレイヤーであれば音楽データ(CD)はもちろん、映像つきの音声データ(BD、DVD)もジッターレス化してくれる機能なのですね。 (通常はLPCM入出力時のみ、今期発売のBDプレイヤーとSC-LX83との間ではビットストリームに対しても動作) 翻ってSONYはというと、今のところ(2010.10現在)ジッターレス化が出来るのは特定のAVアンプと音楽専用プレイヤーの組み合わせのみで、BD、DVDでは"音声のジッターレス化"は実現していません。 (ジッター低減機能は働きます。 また、今後ジッターレス対応BDプレイヤーが出る可能性は0では無いと思います)

 

 当初から判っていた事もあるとはいえ、イロイロとS社に落胆させられた今、PQLSは俄然期待が持てる機能となりました 

 

△ イチバン良いのは、HDMIのLAN通信機能などを活用した各社共通のジッターレス統一規格が出ることなのですが…。 その点をキビしく評価すると、現在各メーカーでやっている囲い込み戦術は"姑息で非効率"ともいえます… (まぁ、目に見える(耳に聞こえる)絶大な効果とは言い難いのですが)

 

 

 では、プレイヤーにはこの『LX54』を導入するのかというと…、実はそうでもないのです その一番の理由がコレ→、"HDMI出力が1系統"だからなんです。 高画質・高音質化を比較的ラクに実現するには画・音別出力が良い、というのが業界の主流になってきていますので、ここが唯一最大の障害となっています。 (私見ですが、HDMI一本でどうにか試行錯誤するよりは二本にしたほうが単純明快でいいと考えています。(※) ホームシアター環境では結局、接続に用いる本数は変わりません)

 

△ HDMI2系統装備機種でも画・音別出力ではない機種もあるかも知れません。 購入の際にはしっかり確認をしてくださいね。

 

 なので、もし狙うとしたら予算的にもBDP-LX74(仮称 2系統装備はあくまで推測と希望)クラスになると思います。 予算の状況で『出たらすぐ』というわけにもいかないのですが、まぁこちらもあまり期待せずにお待ちくださいませ。

 

 ではまた 

 

 

――――

 

 

※ 画・音別出力にすると、既存の機種では以下のことが出来なくなります。

 

 ・ AVアンプの各種設定をテレビ画面(ディスプレイ・プロジェクター)に映して操作

 ・ リップシンク(映像と音声とのマッチング)のオート調節

 

 設定画面に関しては、詳細な設定をするときのみ、アンプとディスプレイを繋ぐという方法で解決できます。

 

 

 


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エセックス製作記 vol.17

2010年10月28日 | 帆船模型

 造船ファンの皆様こんばんは。 新たなカメラで撮影に臨むつもりだったvol.17ですが、カメラが品薄で出荷が遅れているため、既存のコンデジで撮影した写真を元に、前倒しで『帆の製作』をお送りします。

 

 それではドゾ~ 

 

 

 

――――

 

 

 

 今回はお待ちかねの"帆"です。

 

 装帆は"ストラクチャードモデル"や"スケールモデル"ではあまり採用されませんが、観賞用模型や、ヨット、スクーナーなどの帆が特徴的な船模型には必ずといっていいほど付いています。 特にヨットの場合、帆が付いていないと存在感が無くなってしまいますから、絶対に付けたほうがイイですね 

 

 

 

■ 帆に使う布地の選定

 

 帆を付ける場合、一番悩むのが布地の選択です。 言葉で表すと、

 

 ・ 白色か生成(きなり)の無地

 ・ つや無し

 ・ 薄く

 ・ 織り目が細かく

 

 が最低条件かと思います。

 

 

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 上が、今回使った木綿の布。 (当時の帆の素材は麻です) まぁブリタニアに使用したものと同じものなのですが。 お店の方に伺ったところ、薄手のテーブルクロス用生地とのこと。 初来店時には用途を明かしてなかったので、かなり怪しまれました 

 

 

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 透け具合はこんな感じ。 (クリックで拡大) この布が正解というわけではありません。 模型のスケール、年代、製作者の好みで変わってきます。

 

 布地はお近くの手芸店でドウゾ。 男性だと店頭購入にかなり勇気が要るとは思いますが…、通販では細かい生地の様子や色味などが分かり難いので避けたほうがいいです。 奥様任せにせず、恥を忍んで入店しましょ。

 

 柄地はもちろんダメですよ? …とはいえ、そこは個人の好みなので余り強く言えません。 大航海時代Onlineの"帆塗料"のようなハデハデがお好みなら、アバンチュール…、じゃなかった、アバンギャルドで攻めてみるのも一興です (ペイズリー柄とか…(爆笑))

 

 

 

■ 帆の製作

 

 名の知れた帆船モデラーの方でも、帆の製作は奥様に発注していらっしゃる方が多いようで… 夫婦の共同作業もよろしいのですが、ご自分の趣味なのですから、ここは一つ、自分で作ってみてはいかがでしょうか~。

 

 

○ 採寸

 

 先ずは採寸です。

 

 

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 キットなら必ずこのような装帆指示図が付いています。  

 

 

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 図面が痛むのを防ぐため、一度型紙を作り、

 

 

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 それを布に当ててカット線を描いていきましょう。 上のように型紙を作れば図面の損傷を気にすることなく、正確に寸法が取れます。

 

 上の写真はお待ちかねのスパンカー。 "スパンカー"という呼び名は、後世、姿勢安定のために単独で付けられた船尾縦帆を指し、この時代のものは正確には"ガフセイル"といいます。

 

 採寸が済んだら、裁ちバサミでせっせと切って…って、チョット待った!!

 

 

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 ジャーンw 現在ではロータリーカッターという便利なものがあります 裁ちバサミだと、慣れないうちは正確なカッティングが出来ません。 これなら平面に定規を当て、回転刃を押し当てて転がすだけなので正確簡単にカットが出ます。 欠点はカッティングマットを敷かなければならないコトと、一度に切れる長さがそのマットの範囲に限定されてしまうトコロですかね… 

 

 カットしたら、アイロンで軽くシワを伸ばし、ミシンがけのラインを書き込みます。

 

 

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 この際も方眼付きカッティングマットは役立ちますネ。 定規を当てて鉛筆でなぞります。 が、余り強くすると布地が伸びて線が曲がります。 あくまでも軽~くなぞります。

 

 

○ ミシンの用意

 

 帆布のカットが済んだらミシンの用意。

 

 

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 これは、初心者でも操作が簡単といわれている、『アックスヤマザキ』の、その名も『山崎範夫のミシン』。 とはいえ、私の初めて☆ミシンはこの機種だったので、どれだけ簡単なのかは評価がつけられません。

 

 

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 釜受けの掃除とオイルの再塗布は忘れずにします。 長期保管後だと周辺の潤滑油は真っ黒。 このままでは糸や布を汚してしまいます。 掃除は必ず説明書を参考に行ってください。

 

 次はセッティングです。

 

 

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 ボビンに下糸を巻いて釜にセット。 写真は黒糸ですが、帆にはなるべく白色や明るめの糸を使います。 下の写真のような色の糸ですね。

 

 

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 背面に上糸をセット、針にも糸を通します。 ここら辺は各メーカーで…、まぁ同じだとは思いますが、やや違いがあるかも知れませんので、詳細は取扱説明書を参照してください。

 

 この後、針を一度下ろし、下糸を通して、糸の準備は完了。

 

 

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 縫い目の選択では必ず『直線縫い』の一番狭い間隔でいきます。 (当たり前田のクラッカー) これでも現実に照らし合わせると超巨大な縫い目になってしまうんですけどね 

 

 

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 初めはゆっくり縫って感覚をつかみましょう。 いきなり本番に行かず、何度か試し縫いを。 足踏み式のアクセル?(速度調節器)が別売りになってますので、操作に慣れたらそちらもヨロシクです

 

 

○ ミシンがけ

 

 ここまできたらあとは慣れるだけです。

 

 

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 縫い始めに糸が巻き込まれないようにしたり。

 

 

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 歪を考慮しながら縫ったりと、色々と工夫が要りますヨ 

 

 

○ ヘリの処理

 

 ヘリの処理といっても、スティンガーミサイルをぶっ放すワケではありませんので誤解無きよう…。 "ヘリ"とは布の端のこと。 "縁"、"フチ"とも言いますね 

 

 布はただ切っただけではほつれてきてしまうので、なんらかのほつれ防止策をしなければならないのですが…、縮尺モデルでは余り大げさな処理が出来ません。 

 

 

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 帆船模型の場合、布の切れ端を上の写真のように細く切り取り"ヘリ"に貼り付けます。 (いろんな方法があります。 他のモデラーさんの作り方も参考にしてくださいネ) 布地の端を折り返してもいいのですが、更に厚ぼったく硬くなってしまうので、ヘリの処理を"布で行う場合は"この方法がオススメです。 このような細い材を正確に切り出すには、上で紹介したロータリーカッターが必須です。

 

 

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 これが貼り付けるのに使う布用接着剤。 "クリア"とあるように、乾燥後透明になるものを選びます。 (これは4年ほど前に購入したものです) "ヘリ"の処理を布で行わない場合でも、こういうモノを塗って、ほつれを防止します。

 

 

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 一旦塗料皿などへ出してからつけるのは常識です 卑猥な感じでスミマセン…。

 

 

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 貼り付けた状態。 ミシン糸の押さえにもなるので一石二鳥。 乾燥後、糸を切って仕上げです。 その時状態を見て、布が浮くようなら再度接着剤を細いヘラなどで塗りこみます。

 

△ 接着剤によっては、塗布した後、アイロン(加熱)による固化が必要なものもあります。 

 

 …よく見たら厚ぼったい印象…。 もしかしたら作り直しになるかも… (2010.12 作り直しはせず、そのまま使いました)

 

 

 

■ ミシンがけの理由

 

 帆をミシンがけする理由は帆布のつなぎ目を再現するためです。 当時も現在も、何メートルなんて幅の布を織ることは、コスト的にまず不可能です。 この布のつなぎ目を簡易的に再現するのがミシンがけということになります。

 

 

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 上の写真は帆の一つ。 わかりますかね…。 当時の織り機の幅は、大きくてせいぜい2m弱でしょうし、航海中、痛んだ箇所をこまめに補修しなければならないので、構造上そんなに幅は無いかと思われます。 (上の帆では、縫い目の間隔は約1.5cm、実船でおよそ90cm~1mとして製作してます)

 

 ミシンがけは必ずしも行わなければならないものではありません。 縮尺率が極端に大きかったり、ダボつくのがお嫌いなら、細いペンでラインを"描く"だけのほうが見栄えが良い場合があります。 逆に、ミシンがけをすると立体感・リアル感が増し、風を孕んだ様子も再現しやすくなります。 イロイロと試してみてください。

 

 

 

――――

 

 

 

 さて、今回は終了。 次回は帆桁の詳細写真と、いよいよ"完成編"です。 おたのしみに~ 

 

 

 


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エセックス製作記 vol.16

2010年10月17日 | 帆船模型

 リアルでもイロイロとへこたれることが続きまして…、ご無沙汰しております、帆船模型製作記でございます。 ヘトヘトなので、"予告通り"詳細無しの途中経過画像の紹介です 

 

 

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 おウチ公開みたいで恥ずかしい…。 一応コレが静索(※)の取りつけが完了した状態です。 以降、ヤード、帆、それらに付くロープを取り付けて完成になります。

 

 

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 ここで一つ注釈です。

 

 シュラウドで使う三つ目の滑車"デッドアイ"(上の写真)なんですが、実船では、この間のロープを調節することでマストの姿勢を安定させているので、本来ならここのロープは"動索"となり、黒色のロープを張るトコロではありません。 しかし、現実に従って淡い色のロープを張りますと、全体が浮いてしまい"観賞用"としては微妙な印象になります。 ここは思い切って"黒"でスタイルを引き締めることにしました。 ご了承くださいナ 

 

 ちなみに、黒色の由来は強度を高めるために塗られた"タール"とのこと。 ほかに、"ワックス"に防腐・強化のための原料を混ぜたものがありました。

 

 

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 複雑怪奇な船首の造作。 船体色が黒で助かりました。 (見るほうは大変ですね…) ここのロープの色もなるべく現実に従いつつ見栄え優先です。 ただし、余り頻繁に動かさないロープ、主要支持部の動索は、はじめから強化処理をすることがあったようです。

 

 

Dsc05110

 

 フォアマストの二層目と三層目の接続部。 暗くてスミマセン…。 前方のマストと繋ぐステイ は、ロープ途中にコブを作り(写真の矢印の部分)ロープがマストを締めつけないように、大まかに三角形を描くようにします。 (陽光がまぶしいぜ…(笑))

 

 ロープと一口にいっても、実船に使われるロープは数十という太さに分類されます。 が、このくらいの縮尺の模型ではあまり目立つことは無いので神経質にならずとも良いかと思います。 だって、全景写真、別に明らかに変なことは無いのですから。 …ですよね? (それと、模型専用の市販品でも多くて5~6種ほどしかありません)

 

 

○ 使用したロープの直径 (1/60~70の縮尺として)

 

 ・ ミシン糸 各ロープを結んで固定する

 ・ 0.25mm 上部デッドアイ(小)の間 シュラウドの縄ハシゴ

 ・ 0.50mm 下部デッドアイ ステイ上層

 ・ 0.75mm 全シュラウド(バックステイ) ステイ中層

 ・ 1mm ステイ下層甲板に接続するもの

 

 これを参考に、大体は感覚で行っても良いと思います。 それでも迷ったら、

 

 1. 下に行くほど太く

 2. 船体と太いマスト同士は太いロープ。 細いマスト・ヤードには細いロープ

 3. 選択に迷ったら細めのロープを優先する

 

 これを基本にしていけば大きな間違いは無いと思います。

 

 

○ 大まかな張る順番

 

 シュラウド部のロープが重なっている部分も張る順番に迷います。 張る順番は、

 

 ・ 前方、右舷側から張り始める。 後は左右交互に後ろへ向かう。

 

 です。 全体では、

 

 ・ バランスを取るため、必ず同部位左右を1セットにして行う。 (1セットは同日中に済ませる)

 ・ 先ず、各マストのシュラウド(バックステイ)を全部張る。

 ・ 次にマスト間を繋ぐステイ

 

 まぁ、文字だけで解りにくいのですが、これが静索を張る際の大まかな順序です。 ロープ締結方法は船種によって変わるので、そこだけは資料や説明書に従ってください。

 

 "バランス取り"というのは、繊維素材は僅かな引っ張り具合の差や、温度湿度の影響を受けて伸縮しやすいため、完成後の寸法が乱れないための必須の製作法です。 特に6月~9月の期間は気候の変化で非常に狂いやすくなるので、休憩は挟まず手早く済ませましょう。

 

 ロープが重ならない部分はやり易さで順序を決めて構いません。 ただし、これだけロープが多いので、無計画に進めると後から手が入らない部分が出てきます。 張る順番には十分注意してください。 (やっぱり、白井さんの著書を参考にしたほうが万全でしょうか…)

 

 

 

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 近々カメラを新調します。 …で、なるべくキレイな写真を載せたいので、新カメラが届いて使い方をマスターしてから次の製作記執筆を始めようと思ってます。 しばらく間が開きますがよろしくです (なるべく年内には…。 その代わり、場合によっては次回が完成披露になるやも) 次回はいよいよ満を持して"スパンカー"が登場します。 長いことお待たせして申し訳ありませんでした ではでは。

 

 

 

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※ 航海中、滅多に動かすことが無い固定用のロープのこと。 逆に、帆の操作などで頻繁に動かすロープを動索と言う。

 

 

 


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なにかの予兆?? +α

2010年10月11日 | コラム

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 昨日、スピーカーの付け替えをして遊んでいたら…。 なんと! ご覧のように、センタースピーカーのプラス端子(締め付けネジ)がパックリ割れてしまいました (使い込まれていた機体なので仕方ないのですけどね~)

 

 接続にはバナナプラグを使っているので大したことはないですし、いざとなったら修理に出せば良いんですけど、…これって…、『SC-LX83を買え』っていう啓示なのかしら??

 

 今年の年末は高級なHDMIケーブルに奮発する予定だったのですが…。 どうしましょうかね~…。 (以前の記事、LX83導入の件は来春~夏頃の予定でした) しかし、いずれにせよ、肝心の交渉は難航してますけどね(笑)

 

 

 

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 トンデモ記事ばかりで申し訳ない 帆船模型のほうは、現在良い写真を選別中なので次回の記事は必ず帆船模型を掲載します。 まだ完成ではありませんが…、お楽しみに 

 

 (そして、DSD試聴記事などを少し整理しました。 誤字脱字・意味不明箇所(笑)など修正していきます 毎度ヨミニククテ申し訳ないデス…)

 

 

 


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