ひよこ造船工房

納期遅れ常習犯の船大工。 猫画、オーディオ、たまに造船記♪ since 2008.11

2015年前半のまとめ

2015年06月28日 | コラム

■ 帆船模型

 

 

製作道半ばですが、甲板内壁張りに納得がいかず(失敗ともいう…)未だ次工程として公開できる出来にはなっていません。 ご了承ください。

 

それと、マストを増やしてブリックからバークへの改修をするか否かでも悩んでいます(;゜∇゜)=3 (全装帆=シップへの改造はリギングが増えるためしません)

 

・ シップ = 3本以上のマストがあり、すべてのマストに巨大な横帆が付いている装帆形態

・ バーク = 3本以上のマストがあり、最後尾のマストに横帆が付いていない(サカナの背ビレのような大きな縦帆を付ける)装帆形態

・ ブリッグ = 2本マストの船舶のうち、2本ともに横帆を備えたもの

 

※ 『横帆』は「おうはん」、『縦帆』は「じゅうはん」と発音します。

 

カタチをつくるだけなら簡単なのですが(?)、美術品としても耐えられるよう少しこだわりをもって作る"予定"でいます。 とにかく年内には完成させたいですネ…。

 

 

 

■ オーディオ

 

DigiFi付録記事はいかがだったでしょうか。 読み応えのために(と自分のメモのために)少し冗長ですが、一通り読めば接続・設定はイメージできるんじゃないかと思います^^;

 

ハイレゾというと、未だ各タイトルの録音・編集品質にかなりのばらつきがあったり、レコード(アナログ)の復権(?)によってアナログ信者の方たちからサンドバッグ材料になってたり(笑)、そもそも売る側に慢心とも取れる展開・価格設定があったり…。 売れている理由は、配信という、気に入ったら即ダウンロード→即視聴という利便性が主で、音質自体の『高評価』・『好印象』からはまだまだ遠い気がします。 (まぁ現在すべての音源も『これが高音質』などという制作法はせいぜい現場レベルのノウハウであり、確立はしてないんですがw)

 

ただ、個人的には音質的に(「配信」という売り方も総じて)いい傾向だと考えてます。 『高価な機器を揃えないと音質が出ない』とか『アナログとの越えられない壁ww』などというのはすべてには当てはまりません。 まずはスマートフォンなどに音源を落としてお試しいただければと思います。

 

 

 

■ ゲーム

 

大航海時代オンライン一辺倒ですね…^^; 南蛮交易で稼いでも稼いでも投資とお楽しみ箱に消えていきますし、冒険はなかなか出ない隠し部屋を探す途上ですし…。 かと言って海戦・陸戦の仕様は推して知るべしなので戦闘に興味はありませんw

 

一方、コンシューマー(家庭用ゲーム)はどうかというと…。 もともとプレイしたいタイトルが少ない上に、主にプレイしているPlayStationには"トロフィー"という仕組みでゲームの進行・やり込み度を記録する機能があって、これがひよこにはなじめません^^; ゲーム下手なくせにコンプリート願望があったり、100%未達のゲーム記録を見る度急かされているようなバカにされているような気分になるので、一々イライラ来てしまいます(;゜∇゜)=3 トロフィーの仕様が変わってPSN IDから抹消が可能とならない限り、目玉のFF7リメイク版やFF15も買わないでしょうな…(´ω`)

 

 

 


 

 

 

 

 

 


KOEI 大航海時代シリーズ25周年記念パッケージに帆船キット『カティサーク』

2015年06月07日 | 帆船模型

 コーエーがまたやらかしました^^; (違w

 

 海洋冒険RPG『大航海時代』シリーズ25周年特別販売品として、帆船模型キット『カティサーク』付きの商品が登場です。

 

 ゲーム内アイテム付、ウッディジョー製『1/100カティサーク(帆付)』キット

 ウッディジョーホームページ 通常版『1/100カティサーク(帆付)』キット

 

 公式発表などは上記の通り。

 

 コーエーが販売する、ゲーム内アイテム付キット(キット付ゲームアイテム??)の価格は50,000円(税抜き)。 一方、ウッディジョーが販売(出荷)する通常キットの希望小売価格は40,000円(税抜き)。 コーエー販売物が通常版と違うところは…

 

 ・ 大航海時代Onlineゲーム内アイテム、『カティサーク』(ゲーム内で乗る船)

 ・ 大航海時代Online 『GranAtlas』アップデート権 + プレイ30日

 ・ 大航海時代Vゲーム内アイテム、『カティサークX』

 ・ 大航海時代Vチケット スカウトチケットプラチナ、装備チケットゴールド

 ・ 帆船模型キットに、KOEI特注の船飾り台銘板プレート

 

 これらが付属します。 これらが差額10,000円(税抜き)と釣り合いが取れるかは皆様の判断に任せます^^; 一応文句をいうと、Onlineのアップグレードチケットは滅多に使わないので不要だと感じますし、Vのスカウト・装備チケットはほぼゴミしか出ないので期待薄(価値なし)と考えますw

 

 私見で言わせてもらえば、ゲーム内船舶は、少なくとも今後1年はこれらがゲームの通常プレイで手に入ることは絶対に無いでしょう。(っていうか、サンタマリアとヴァーサの例をとると今後も一切無いと考えるのが自然) Vでは『カティサーク』自体出ることは出る"かも"しれませんけど、おそらくA以下だけだと思います。

 

 さらにさらに追加キャンペーンもあり、2015.5.11~6.30の期間に上記キット含む対象商品をKOEIオンラインショップで購入すると、

 

 ・ 副官の航海日誌集 (大航海On 冒険・交易・戦闘のいずれか1つ、個数も1個??)

 ・ スカウトチケットプラチナ (大航海V)

 

 が別途付きます(=゜ω゜)ノ 万が一注文するような場合はこれらも考慮してください。 ステマステマw

 

 ※ "好評につき"2015.7.31までに延長。 売れてn...

 

 

  


 

 

 

 

 さてさて、特典のゲーム内アイテムは分かりましたネ。 お次は肝心の"帆船模型"の話と行きましょう。

 

 模型に限って言えば、モノ自体はウッディジョー製『新設計1/100カティサーク(帆付)』と変わらず、特別なのは特注の船飾り台銘板プレートが付属すること。 もし、なにかしらゲーム内のモデルに近づけたければ各自で改造という事になります。

 

 参考までに、以下に当ブログの帆船模型の一部を紹介しますね…。

 

 

 

 ・ プライド・オブ・ボルティモアⅡ (ボルティモアクリッパー型船体・装帆を模した現代練習帆船)

 

 

 

 ・ ロングスクーナー (大航海時代Onlineバージョン ウッディジョー製1/100カティサークを改造(!!))

 

 

 

 ・ シレン (2015.6.7現在製作中のため、↑写真はキット製造元の参考模型)

 

 

 こんな感じなのですヨ。 名称をクリック/タップして見てもらえるとウレシイです(*´ω`*)

 

 このうち、ロングスクーナーのベースはウッディジョーのカティサーク(旧構成)ですので、上記リンクvol.1では日本製キット内容の感覚がつかめると思います。 製作に関しては木工技術と製作スペースと展示スペース(と舞う埃・工具音に口うるさくない家族…)が必要なので、冗談抜きで一般人・一般家庭では無理と考えてください…お覚悟!!(・ω・)ぉ

 

 …こんなことを書くのもアレですが…、ゲーマーにとっては模型なんぞより付録レアアイテムである『カティサーク』の性能が目当てであることは明白なので…、発売日以降は某"Y!"にキットのみが陳列される事態になることも無きにしも非ず…。 キットだけが狙いなら逆にそういったところも見ておくとお得に入手できる"かも"しれません…(* ・ω・)(毒w

 

 私的にはこれがいいきっかけとなって帆船模型人口が増えればなーとも考えてます(っ´ω`c)ぇ それでは引き続きブログ記事をお楽しみくださいw