ひよこ造船工房

納期遅れ常習犯の船大工。 猫画、オーディオ、たまに造船記♪ since 2008.11

KORG AudioGate 個人的続報2 +α Twitter

2010年11月29日 | オーディオ

 前記事を書いた十数時間後、Twitterアカウントを取ってAudioGateに登録、無事使用が出来ました。 (実は前日にテストしてたりして…)

 

 まぁ、なかなか快適なソフトですね~ CPU占有率がDSD Directと同等でも、wav⇒dsf変換所要時間はほぼ1/8以下になりました。 (CPU : i7 M620 @2.67MHz  メモリ : 4GB) ディスク書き込み時間は除く。

 

 変換実行の際の自動ツイートも、特別何かを追記するようでなければ、即『ツイート』ボタンをクリック(=変換実行)すればいいので煩わしいことはないです。 実質、只の"確認ダイアログ"化しています (ホントにイヤなら後で発言を削除でき、お咎めもナシです。 これは内緒ダヨ??(笑))

 

 音質のファーストインプレッションですが、DSD Directよりも"野趣溢れる音"と言いますか…(こういうのって、表現が難しいですネ…)、個人的にはどちらも好みの範囲ですが、相対的に表現すると、DSD Directのほうが、お行儀が良い音、悪く言うと厚化粧な印象ではあります。 こちらも、特記すべき事がわかりましたら、改めてレビューしたいと思いますので、こちらも期待しないでお待ちいただければと思います。

 

 そして"+α"の件ですが…、↑ということで、ツイッター始めました。 こちらでも追々紹介の支度をしていきます。 ヨロシク (真面目な話、書きたいことは温めてからこのブログに書いていくので、ほとんどつぶやくことは無く"フォロー専"、"RT専"だと思いマス…。)

 

 

 


KORG AudioGate 個人的続報

2010年11月27日 | オーディオ

 続報というまでも無いのですが…、AudioGateの自動ツイート機能、起動時ではなく変換毎にツイートを要求するようで…。 これは"宣伝"や"交流"というより…、ユーザーの使用履歴、変換履歴をデータとして蓄積したいだけ?? なのかな~。

 

 まぁ、タダで使用出来るのなら、このくらいどうって事なさそうですけど… かく言う私は、まだAudioGateを使用していません(爆) 当然ながらツイッターのアカウントすらまだ取ってません DSD Directがあるので音楽CDをDSD化すること自体困ってないんですよね。

 

 音質比較やレビュー、44.1kHz/16bit wav以外の音源からの変換もしたいのですが、ホントどうしましょうか~ 

 

 

 


HiVi WEB上でも、HiVi冬のベストバイ2010が公開

2010年11月26日 | オーディオ

 と、まずは閑話→ 既報ですが、HiVi誌のDL販売が開始されてますよね。 12月号のみ一部500円と紙媒体の半額となっています。 是非お手に取って(リンクを辿って)くださいまし~ …前々回、関連の話題(悪言…)をしてしまった以上、一応このくらいの宣伝をしておかないとネ。

 

http://www.stereosound.co.jp/hivi/

 

 

 で、やっぱり間違い無くと言いましょうか…、かないまるさんのHPの告知どおり、AVセンター(AVアンプ)部門の"20万円以上30万円未満"は『TA-DA5600ES』、"13万円以上20未満"は『TA-DA3600ES』、それぞれ第1位になってますね。 そして…、これもココ最近恒例ですかな? "30万円以上"のトップにはPioneer SC-LX8*シリーズ、今秋モデルLX83が挙っています。 ワーイ 

 

 さて、皆さん既にご存知のように、ここで上位にならなかったからといって『ダメ』なんてことは全然ありません。 好意的に捉えるならば、『より多くの人が満足できるであろう機種』の順位だと思っても良いですね。 選考主旨にもそのような感じの文言があります。

 

 具体的に言うと、これからオーディオやホームシアターを始めようとしている方に、『視聴の時間があまり取れなければ、とりあえず予算に合った上位2~3機種だけでも聴いてみてはどうですか?』的なものと考えて良いかと。 (または、前機種に満足できなかったので、一度他人の評価に委ねてみたい、など)

 

 例えば、オススメの機種をクチコミサイトなどで質問しても、おそらくほぼ確実に『試聴して選んでください』なんてレスが付くでしょう (私も記事中、責任回避のために良く使います(汗)) でも、AVアンプは普通のオーディオアンプと違ってプリ部の機能がやたらと多彩ですし、皆が皆、潤沢に試聴できる地域・環境にお住まいとは限らないので、こういうランキングを参考するのも現状"しごく現実的な選択方法"です 

 

 逆に、昔から特定のメーカーのファンなら、こんなランキングなんて全く気にしないと思います。 ご自分の好みの傾向・最適な運用法が解っていますし、思い入れもありますから。 (ランキングの下位を見ると、やっぱりアクの強い機種(メーカー)が多い傾向…)

 

 ランキングというのも、長年やっていたり、特定の部門で特定のメーカーが強かったりすると、だんだんと関心度が下がってくるものなんですが…。 まぁ、全否定では建設的ではないと思うのです。 捉え方によっては有効活用できるものなので、今一度注視しつつ、裏に表にイロイロ想像するのもオモシロイですヨ 

 

 

 


KORG AudioGateが条件付フリー化へ

2010年11月24日 | オーディオ

 2010.11.15、KORGが、DSDデータも製作可能な音楽ソフト"AudioGate"をフリー使用可能版(条件付)に改め、DL配布を開始しました。

 

http://www.korg.co.jp/

↑ デジタル・レコーディング・スタジオから入り、AudioGateをクリック

 

 これは"価格.com"の、DSDディスク再生可能プレイヤー"SCD-XA5400ES"へのクチコミによって判明いたしました。 そのクチコミを見て、またはこのブログを見てダウンロードを実行した方は、該当板のスレ主さまへ"ナイスクチコミ"を入れるように(笑) …ていうか、価格ユーザーでないと押せませんね 

 

 さて、気になる無料使用の『条件』なんですが、なんと自分の"Twitter(ツイッター)"アカウントをAudioGateに『登録』することと、変換作業中にネットに繋ぐことが必須なんです。 で、このツイッターの『登録』で一体何をするのかというと、AudioGateで何かの作業するたび、その過程が逐次自動ツイート(製品サイトにもハッシュタグ検索を利用して表示)されるという仕組みの模様… (メーカーの該当ページ参照。 フリー使用は、これを回避できない以外は正式版と同機能)

 

 う~ん、一々呟くなんて、初めの印象としてはなんか気色悪い気がしましたが…。 ま、一般のほとんどのツイートは本当の"独り言化"していたり、上手く使えばDSD仲間と出会える可能性もありますので、使い様によってはユーザーにとっても良いきっかけになるかと。 一歩引くと、なんとも絶妙な『条件』とも言えますね。 (上手い宣伝方法とも…)

 

 

Audiogate_top

↑ 初回起動画面

 

△ ソフトにKORG製DSDレコーダーを登録することによって正式版となり、この『条件』から開放されます。 また、ツイート機能は、正式版のAudioGateを今回の新バージョンへ移行させることで任意に設定可能です。

 

 さて、私もこのAudioGate試してみたいのですが…、とりあえず取るだけでも可と思いながらも、今更ツイッターアカウントなんぞ取るのはやっぱり面倒です… (スミマセン…(汗)) 今後AudioGateのレビューもしてみたいと思っていますから、いずれの形にせよ使えるようにはしたいですね。 う~む、悩みます (そんなんで悩まなくても…)

 

 

 

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 SONYオーディオからVAIO DSD関連ページへ飛ぶリンクが切れているので、URLを置いときます。 DSD変換の概要などが解説されていますヨ。

 

http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/solution/DSDdirect/index.html

 

 

 


SONY TA-DA5600ES他、HiVi誌ベストバイ獲得ですって…

2010年11月20日 | オーディオ

 SONY AVアンプ TA-DA5600ES、TA-DA3600ES、HiVi誌ベストバイ各部門(*)第1位獲得(V14達成)。 他グランプリ、賞などでも軒並み高評価。

 

* 価格帯別部門でそれぞれ

 

 

 ふ~ん、そうなんですか。 正直言って『意外』です 

 

 「アンタ、ソニヲタなんじゃあ順当な予想だったんじゃない?」ですって?w ハハハ、いやいや。 ん~とですねぇ、審査内容の信憑性はともかく、今まで少なくとも『HiViベストバイ』を数年間追っかけてきた身としては、今冬は必ずしもそんな予想はできませんでした 

 

 

 その理由は…、2007年頃からでしょうか、審査員のSONY機に対する講評の最後に必ずこういう感じの文言があったからです。

 

 『次シーズンこそは、S-Master PRO搭載の新型機の登場を期待しています』

 

 必ずしもこういう書き方ではないんですけど、毎シーズン、エスマスに対する期待が篭められた熱いおコトバが書かれていた気がします。(他誌のレビューと混同している場合もアリ(汗) 実はまだHiViの今月発売号は立ち読み…もとい、買ってないんですが)

 

 そこから想像するに、各審査員も私と同様、

 

 ・ 現在の5000番台は広帯域アンプ搭載機であり、必ずしもこれは同社"ハイエンド"ではない。

 ・ SONYはホームシアターがある程度普及するまで、デジアン投入を出し惜しみしている?

 

 くらいに思いつつも、2006年以降も+α(≒エスマス新型登場への期待)としてSONY機が割と高評価だったのではないかと。 (あくまで"都合のいい想像"ですよ? まぁDA5600ESの『プリ部』の性能は"最強"の部類に入るのは間違いないですね、今のところ…)

 

 でも、皆さんご存知の通り、今年は後継機を残さずDA9100ESが生産を完了しましたし、テクノロジーページからS-Masterの記述も消えました。 今回、20~30万円クラスでまたベストバイを獲りましたが、審査に関わった方たちはこの事態をどう捉えて評価したか、ですよね…。 非常に気になります…。

 

 

 まぁ、"もし"本当に一部の審査員が上のように考えているとしても、点数の加算は他社同価格帯モデルとの相対的評価によっても決定される(と思われる)ので、そんなことで順位は左右されないと思いますけどネ…。 (これが"提灯"などと蔑まれる一因のような気も…、ゲフンゲフン…)

 

 "エスマスを期待していた審査員たち"は、今シーズン、DA5600ES(SONYオーディオ部門)への講評をどんなふうに書いているんでしょうか? イジワルですけど、ある意味、読むのが楽しみです(笑)

 

 

 ん~~、書きたいことは山ほどあるのですが…、SONYオーディオの第一人者、かないまるさんに恨みは無いので、悪言もこのくらいにしておきましょうか いや、当て付けではなく本当にそう思ってます。 (広帯域アンプは『アナログにしては』好きな部類に入る音質ですし) S社のオーディオ部門(特にホームエンーテインメント第2事業部ですね)はともかく、かないまるさんのHPにはイロイロお世話になりましたからね…。 とは言え、こんな事態になってしまうと、逆にエスマス好きの私のほうがハシゴを外された気分で複雑です (誰か分かって~~(泣))

 

 しつこいですが、既に私は、少なくともAVアンプはPioneer SC-LXシリーズに乗り換えることに決定しましたから、こんなことを書いてもネガキャンにしかならないんですよね…。 "思い付き"の"走り書き"、失礼いたしました。 

 

 (お酒が入ってます。スミマセン 自分の思い通りにならないからってこんなこと書いてはダメですよねぇ? 失敬失敬…。)