ひよこ造船工房

納期遅れ常習犯の船大工。 猫画、オーディオ、たまに造船記♪ since 2008.11

よその猫ちゃん 52

2018年01月30日 | 猫画

 

 戌年なので犬祭ヽ(・∀・ )ノ りゅうさん(@Ryusuke_t)の愛犬コタロー氏。

 

 

 


よその猫ちゃん 51

2018年01月28日 | 猫画

 

 モツさん(@motunabe_dol)のシン・チブさん。

 

 

 


よその猫ちゃん 50

2018年01月19日 | 猫画

 

 まさっちさん(@maSaccHi_76)の使い魔、湘ちゃん。

 

 

 


SONY 4k LED液晶 KJ-49X8300Dの画面に光沢剤を塗ってみた!!

2018年01月15日 | ビジュアル

 新年早々、"CES"(国際的家電見本市)にて、国内メーカー含め、ささやかではありましたが有機LE(OLED)の展示があったようですね。

 

 現在の『有機ELテレビ(ディスプレイ)』は、コスト・歩留まり問題から主流は『カラーフィルター方式』と呼ばれる、1ピクセルを構成する3ないし4つの白色有機EL素子のそれぞれ前面に三原色フィルターを配した、言う人に言わせれば"液晶の延長みたいなもの"…^^; (*)(10年ほど前の有機EL民生初号機SONY XEL-1は当時から既にRGB発光方式だったのですよ奥さん!!) 国内パネルメーカーからは純度の高いRGBを発光させ混色する業務用中小サイズパネルが既に出荷されているようで、まぁ『本当の有機EL』(?)はもう少し待ちというところですね…。

 

* と言っても液晶とは原理が全く違うので、有機EL全般では視野角問題や黒浮き(光漏れ)問題は皆無。 最大輝度や大画面コストパフォーマンスこそ液晶に及びませんし、RGB発光方式より色純度は劣りますが、カラーフィルター有機ELも十分高画質です。

 

 今回は、直近に実装販売されるような新技術の展示というより、各メーカー映像処理ソフトウェアが進化しました的アピールや、SONYとしてはKJ-**A1にて耳目を惹いたイーゼルスタンドだけでなく従来の地味なスタンドのマイナーアップモデル(海外(仮称)型番『A8F』)も出しますよ的展示のみ。 各社とも4k8k放送対応チューナー機の具体的アナウンスも無いようでした。 2018年末にはBSでの4k(+8k?)放送が本格始動するみたいですし、約半年後のIFAでの発表のほうが本命となるのでしょう。

 

 

 

■ KJ-**X8300Dをもっと活かすぜ!!

 

 さて閑話休題。 なにぶんひよこは無収入生活をしておるので、毎年毎年オーディオビジュアル製品を買い替えるなんて贅沢をするわけにはいかず、今ある"資源"の使いこなしを考えていきますよ(笑)

 

 

 

 昨年秋の46HX920の唐突な故障&修理不能によって我が家へやって来たKJ-49X8300D(2016年モデル)。 4k・HDR(拡張)対応とはいえ、あくまでスタンダードモデルの液晶…。 バックライトはエッジ型の常時点灯(倍速のための明滅有)、パネルはIPS方式、画面表面処理はノングレア、と、光や色の最終的(物理的)な出方はHX920に全く及びません…(´ ・ω・) 

 

 嘆いても仕方ないので画面表面だけはどうにかしましょ。

 

 画面表面処理がノングレアな利点はわかっています。 主に昼間や窓向き設置の時、画面の外光反射部分(映り込み部分)が全く見えなくなる事態を回避するもの。(または画面に不細工なユーザー諸氏の顔が映り込まないようにするため…コラw) ただしその光の拡散具合が出力映像にまで及び、映像が眠ったくなるのが大問題です。 そこでこれ。

 

 

 

 …すみません、電子機器用ではありません^^; これは自動車外装用のガラス繊維系光沢剤。 塗布に水を使わないので施工上問題ないと思いました…。 この他、スマホ画面に指紋が付きにくくなると謳う電子機器用のモノも発売されていますから、"もし"同様の施工をするならそちらのほうや高濃度タイプがオススメです^^; (しかし真似をしたら駄目です)

 

 

 

■ 塗布

 

 

 塗布と言っても本体や画面に直接吹くのは厳禁。 隙間に液体が入って故障の原因になるおそれがあります。 超微細繊維で織られた電子機器専用クロスにさっと吹き、垂れないことを確認してから画面に刷り込んでいきます。 あまり力を入れないように。

 

 始めは液体の筋が見えるうちにクロスで全体隅々まで薬剤を広げつつ、やさしく拭き続けて徐々に水滴が目立たなくなって湿り気の曇りも無くなったら施工完了です。 (というか真似しちゃだめです)

 

 

 

■ その効果

 

 

 …まぁグレア(光沢)画面になるコトはありませんよ…(・ω・ `)アタリマエ… しかし、ウチの場合は映り込む室内の光景が若干クリアに像を結ぶようになりましたし、映像上の強い光の表現が若干キラキラするようになりました。 HX920のツヤツヤしっとり画面には及びませんが、個人的には光透過量が向上したと感じます。 "眠ったい画"から"起き抜けの画"になったと言いましょうかね…。

 

 なお、この記事を執筆しているのは塗布から一週間ほど経った時点です。 万が一ですが、後々、既にX8300Dの画面に成されている加工?と化学変化を起こしてしまう可能性もあり…、皆さんは自己責任にて施工を行ってくださいまし<(_ _)>ペコリ (真似したら駄目です約束ですよ…)

 

 というわけで新年一発目、プアオーディオビジュアルネタでございました(笑)

 

 

 


 

 

 

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2018年 あけましておめでとうございます

2018年01月01日 | コラム