ひよこ造船工房

納期遅れ常習犯の船大工。 猫画、オーディオ、たまに造船記♪ since 2008.11

SONYスピーカー SS-NA2ES 到着編

2012年03月30日 | オーディオ

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 2012.3.29の到着時の様子。 この『SS-NA2ES』はソニーストア通販にて購入。 回数制限がある割引クーポンがもったいなかったので、他の商品も一緒に購入しました。 (右箱の上にちょこんと置いてあるヤツ) それもこれも発売から日が経っている製品ですが、特筆する点がありましたらコチラもご紹介しましょう 

 

 発売時にSS-NA2ESを紹介したときは「現使用スピーカーが壊れたら…」なんて書きましたが、まさか現実になってしまうとは…

 

 本体サイズ、高さ・幅・奥行は、990×255×415mmとなっていて、高さ/幅に関してはSS-F6000と近似値ですが、奥行きが1.5倍強。 重さは、エンクロージャー(本体)すべてが天然木の集成材なので、固めた木材チップで組まれたF6000の約2.5倍、32kgとなっています。

 

 梱包サイズは、高さ・幅(前後面)・奥行(側面)が、約1060×380×480mm(ダンボールなので若干の誤差あり)、梱包重量約35kgです。 導入する際の搬入路選定の参考に。

 

 次回は開梱編です。

 

 

 

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SONYスピーカー SS-NA2ES 到着編

SONYスピーカー SS-NA2ES 開梱編

SONYスピーカー SS-NA2ES 外観編

SONYスピーカー SS-NA2ES 音質編vol.1

SONYスピーカー SS-NA2ES 音質編vol.2

SONYスピーカー SS-NA2ES 導入後の難点

SONYスピーカー SS-NA2ES 導入後記

 

 

 

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例のブツ到着です♪

2012年03月29日 | オーディオ

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 coming soon...

 

 

 


トラム"ベルリン"完成披露

2012年03月28日 | その他模型

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 vol.6がほぼ完成状態だったので気が引けますが、改めて完成披露です。 リスボンよりさらに無骨で古めかしいカタチで良く言えば情緒がありますね ずんぐりしたカタチも嫌いではないです。

 

 

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 折角の縞々座席が、覗き込まないと解り難いのがちょっと残念。 マーキングも切り貼りで済ませたのでやや雑な印象。 車体側面に模様と文字が無ければ塗装で済ませたい部分でした。 実は窓はキズつけ事故を起こしてしまい、全面張替えです。

 

 

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 最近欧州では、このような車両を丸々移動レストランやパーティ会場にするのが流行っているらしいですね。 これも実用性にやや乏しいようにも見えるので、そんな用途や記念日のみの運行、または博物館に置かれている代物かもしれません。

 

 

 

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トラム"ベルリン" vol.1

トラム"ベルリン" vol.2

トラム"ベルリン" vol.3

トラム"ベルリン" vol.4

トラム"ベルリン" vol.5

トラム"ベルリン" vol.6

トラム"ベルリン"完成披露

 

 

 

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トラム"ベルリン"製作記 vol.6

2012年03月27日 | その他模型

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 屋根にレール状のものも接着し、塗装。 これは整備用の足場ってことでしょうか。

 

 

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 車体にはマーキングが施されていますが、これを手書きや切抜きのマスキングで行うのはとても骨が折れます。 なので付属の原寸大シートをカッターで切り抜いて直接貼り付けてしまいます。

 

 木工用ボンドを直接塗布すると水分がありすぎて紙が波打ちます。 ボンドを使用する場合は本体側に薄く塗布して生乾きさせてから貼り付けるか、筆記具として売られているスティック状の紙用のり、またはスプレーのりを使用します。 貼った後はクリアーを吹いて車体との質感を合わせます。 (汚れ防止にもなります)

 

 実際に使うシートですが…。 失敗したときの保険にコピーを用いてもいいかもしれません。

 

 

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 給電するポールです。 これも先にも登場した真鍮線を真っ直ぐにする加工をして接着・塗装。 コレをつけた後は車体を返しての作業がしにくくなりますので、仕上げの工程で設置を行います。

 

 

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 こういう小物も工程途中で事故って取れないように最後ですね。 ライトと行き先表示板です。 ちなみに、足回り工程の写真は撮り忘れです

 

 

 次回は完成披露。

 

 

 

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トラム"ベルリン" vol.1

トラム"ベルリン" vol.2

トラム"ベルリン" vol.3

トラム"ベルリン" vol.4

トラム"ベルリン" vol.5

トラム"ベルリン" vol.6

トラム"ベルリン"完成披露

 

 

 

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2012新BRAVIA発表 HX850、HX750シリーズのスタイル編

2012年03月25日 | ビジュアル

 今春の上位機、なんと言ってもスタイルが更に洗練されてる(部分もある)ことですね。 では早速、と行きたいところですが…、先ずHX850の苦言から。

 

 

 

■ HX850シリーズ

 

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 前回から公式写真を紹介してるので既にお判りの通り、HX850のテーブルトップスタンドは台座と本体を繋ぐ支柱がアーチ型をしており、(導入する気はないとはいえ…)ココだけは私的に「ダサいなぁ」と感じるトコロ。 しかもなぜかHX850のみアーチ型という非効率…。

 

 視覚的に浮遊感を与えたいのでしょうけど、直線と曲線の大胆な組み合わせは落ち着きが無くなります。 おそらく、他モデルとの差別化や、様々なデザイン的嗜好を取り入れたい為でしょうけどね。

 

 

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 逆に、ホームシアターでTV裏にスピーカーを置く方法(私の実践している方式)では音篭りの軽減になるかも…?? そうでなくとも、他社製含む薄型センタースピーカーを下部にもぐりこませることで更に音源を画面に近付けることが出来るかも知れませんので、工夫と用途次第といったところでしょうか…。

 

 この標準スタンドは画面を垂直(0°)から後ろへ6°まで無段階で傾斜させられます。

 

 今回も左右へ15°ずつ無段階で首振りができる手動スイーベル付き。 ですが、視聴位置が一定している場合はスイーベルって不便なんですよね。 掃除するたびに正面へ向き直すのは非常に面倒…。 是非、角度固定機構を取り入れて欲しいです。 …スミマセン『固定機構』は半分冗談です

 

 

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 新デザインのバースタンド(別売)に替えると印象は一新しますね。(バースタンドはHX850シリーズにのみ用意) これまで四角四面の面白みが無い(無骨)とも言えたバースタンドですが、今回は薄型になり、底面辺縁に反りを入れることでオシャレ感(笑)が出ました 古式な和室に合うかどうかは別にして、単体だけ見ればこれはとても羨ましいカンジです。

 

 バースタンドは本体スピーカーと連動するスピーカーを内蔵、TV本体から電力を供給することで、外部電源無しで音声を出力できます。 背面側への傾斜は6°に固定。

 

 

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 細部では画面本体周辺部が洗練されました。 カドがはっきりした曲線となり、フチ全体の角は落とされていますね。 HX920のメカ的無骨さも大変よろしいのですが、インテリア的には、しっかりと面取りがされている&シルバーなのは大歓迎でしょう

 

 後は、HX850は先シーズン上位機に引き続き「オプティコントラストパネル」が採用され、前面/全面段差の無い一枚板風「モノリシックデザイン」を踏襲しています。

 

 

 

■ HX750シリーズ

 

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 両機とも黒一色で遠目では分り難いのですが、↑コチラがHX750シリーズの外観。 スタンド土台は前方にいくほどすぼんでいく造作ですが、従来の印象を踏襲。 本体下部の僅かな出っ張りなど、全体は先シーズンHX720を思わせますネ。 中身・コスパ重視な設計ということかしら?

 

 細部では、HX750はオプティコントラストパネルではないため画面とその額縁に段差あり。 それと、(今のところ)バースタンドは用意されていません。 HX720の前例からしておそらく出ないと思います。(HX850用スタンドは流用不可) 左右15°スイーベル(首振り)可能。

 

 

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 しかし、↑ココだけは上位機並みに奢ってますね。 画面辺縁はHX850と似た曲面・面取り&シルバー加工がされています。 あまり目に付くことはない部分ではありますがワンポイントの美と云うヤツかもしれません

 

 

 

■ HX850と、先シーズンHX920の差

 

 気になるところは、HX920からの買い替えはアリなのか、HX920と比較してどちらが優れているか、だと思います。 では私見での要点を下に。

 

○ HX920

 ・ 直下型バックライト

 ・ サイズに65v型がある。

 ・ シンプルな標準スタンド

 

○ HX850

 ・ 3D超解像

 ・ サイズが40v型から

 ・ ダブルチューナー(1つは裏番組録画用)

 ・ デザイン性のあるの別売バースタンド

 

 あくまでも主観ではありますが、大きな変化がある(ありそうな)トコロを『機能』、『スタイル』込みで挙げてみました。 なお、サイズ展開に関してHX920は55、46v型の発表の半年を経て65v型の登場となりましたので、市場動向によって予見不可な部分です。

 

 放送・2D画質の面で見ると、HX920からの買い替えは非常にモッタイナイでしょう。 これは対象がXR1シリーズ、HX900シリーズでも同様です。

 

 そして新規導入(故障した/古くなったTVから買い替え)の場合の両者の比較ですが、次世代映像規格4k、8kの動向や、価格差を考慮し、HX920よりも新しいHX850で手を打つのもありかと思います。 それとHX850は40v型からの展開になっていますので、TVがお部屋の主体ではない方にも気軽に導入できると考えられます。 さらにサイズや価格を気にされる場合はHX750以下もありますヨ (HX750は32v型からの展開)

 

 HX850で唯一気になる飛び出た性能は『3D超解像』ですね…。 効果の詳細はワカリマセンが、これで"動く書き割り"状態が改善されるようであれば、ちょっと羨ましいカンジはします。

 

* この比較はHX920、HX850、HX750内で考慮した場合。 他シリーズ・他社製に、高性能・高画質、高コストパフォーマンスの機種、または希望の使い方に合致する機種が存在・登場する可能性はあります。

 

 

 

■ 発売日 (2012.3.23発表時点)

 

 HX850シリーズ全サイズ 5月25日

 KDL-55HX750 4月20日

 55v型以外のHX750シリーズ 5月25日

 

 

 

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2012新BRAVIA発表 HX850、HX750シリーズの機能編

2012新BRAVIA発表 HX850、HX750シリーズのスタイル編