牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

KHANA/花菜 (馬場下町)

2008年09月27日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
馬場下町交差点の近くの天丼てんやのビルの2階にあった「手打讃岐 うどん子」がカレー屋になったとのことなので、早速言ってみることにしました。

KHANA/花菜」というインド・ネパール料理の店で、新宿や銀座、吉祥寺に複数店舗展開しているようです。
Webサイトを確認すると、「当店の料理は全てハラールです」とありました。敬虔なイスラム教徒による経営なのでしょう。

店内はうどん子時代の面影はまったくなく、インテリアはまさにインド風の艶やかなもの。多くのインド料理屋が店舗には投資せず、居ぬきのまま使うことが多いだけに、店主の意気込みを感じます。
スタッフもみな現地の人で、多少のぎこちなさは感じるものの、ていねいに気持ちよく応対してくれました。

いただいたのは、NEPALI BHAT(ネパーリバート)というネパール庶民の家庭料理。850円で鶏肉と大根、ジャガイモのカレーとサラダ、漬物、ライスがセットになったものです。
本場の家庭の味をアレンジせずにそのままだしたということなのですが、スープカレーのようなサラサラのルーは、スパイスの香りが心地よく、とても美味しくいただけました。

メニューは格安、セットメニューが充実しており、800円から1000円前後でカレーや何がセットになった本格的なインド、ネパールの料理が楽しめるので、学生にも受け入れられるのではと思いましたね。
今後が期待できそうな店です。


コメント (3)   この記事についてブログを書く
« Brasserie Pomme/ブラッスリ... | トップ | ターカリー (市谷薬王寺町) »
最新の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
KHANA違い (nopo)
2008-10-30 11:16:06
はじめまして、馬場下町のKHANAはリンクを貼られている新宿、銀座、吉祥寺の店とは別系統です。あちらは、パキスタン・インド料理ですが、馬場下のKHANAはネパール・インド料理です。オーナに伺いましたので、間違いないでしょう。もともと高円寺にあるお店の二号店ですね。
Unknown (kotaro)
2008-10-30 12:25:12
それは存じ上げませんでした。

値段、メニュー構成、味ともに、学生にも受け入れられるのではと思います。

はるか昔、戸山キャンパスに生協食堂が入る前に、喜山という業者が入っていたのですが、そこのタマネギいっぱいのカレーが好物でした。2~300円だったかと記憶しています。
その頃が懐かしいですね。
人気店 (nopo)
2008-10-30 15:58:04
開店して一月になりますが、すでに人気店になっている気がします。
いつ行っても学生でいっぱいですから。
インドカレーもおいしいですが、ネパール料理が充実しているので、
そちらももっと注目してもらえたらと思います。

コメントを投稿

食べ歩き (早稲田・高田馬場)」カテゴリの最新記事