1999年
エニックスアジアンファンタジーノヴェルズ
☆
唐缺と唐玉の友人として唐家堡(唐家の町)に潜入することに成功する。
夜に、唐家堡内を詮索していると唐家と同盟を組んでいるはずの霹靂堂の堂主・雷振天が幽閉されていることを知る。
無忌はとりあえず、この雷振天と組み仇討を成功させることにするが・・
唐缺による試練をパスした無忌が、上官刀の秘書として採用されることになる。
ようやく仇討の相手を探し出した無忌は上官刀への怒りを抑え
司空暁風に託された「聖白虎」を取り出すが、そこに隠された謎に愕然となる。
実にスッキリしない終わり方である。
妹、千千と行動を共にしている曲平を唐家堡で見かけているが、それ以上の話はなく、
鳳娘にいたっては、4巻では話の中でしか出てこない。
登場人物が多い割に、あの人たちどうなった?っていう状態だ。
今回のこの作品は、ライトノベル風となっていて、
中国武侠小説をわかりやすくといった趣なんだろうが、にしてもちょっとヒドイ!
土屋 文子さんか 岡崎 由美さんの訳で読みたいもんだ・・・
エニックスアジアンファンタジーノヴェルズ
☆
唐缺と唐玉の友人として唐家堡(唐家の町)に潜入することに成功する。
夜に、唐家堡内を詮索していると唐家と同盟を組んでいるはずの霹靂堂の堂主・雷振天が幽閉されていることを知る。
無忌はとりあえず、この雷振天と組み仇討を成功させることにするが・・
唐缺による試練をパスした無忌が、上官刀の秘書として採用されることになる。
ようやく仇討の相手を探し出した無忌は上官刀への怒りを抑え
司空暁風に託された「聖白虎」を取り出すが、そこに隠された謎に愕然となる。
実にスッキリしない終わり方である。
妹、千千と行動を共にしている曲平を唐家堡で見かけているが、それ以上の話はなく、
鳳娘にいたっては、4巻では話の中でしか出てこない。
登場人物が多い割に、あの人たちどうなった?っていう状態だ。
今回のこの作品は、ライトノベル風となっていて、
中国武侠小説をわかりやすくといった趣なんだろうが、にしてもちょっとヒドイ!
土屋 文子さんか 岡崎 由美さんの訳で読みたいもんだ・・・