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ごましお 日記

特にカテゴリを定めず、日々の出来事を気の向くままに書く、適当なブログ。

太宰府天満宮 「鬼すべ」 2  2010/01/07

2010-01-09 | 祭り、イベント 福岡
「鬼すべ堂」祭場に
大団扇(うちわ)、股木(通称かり股)を持った二百人の鬼を攻める燻手(すべて)と
大松明(たいまつ)、木槌(通称テン棒)を持つ二百人の堂内の鬼を守る鬼警固に分かれ勢ぞろい。
まもなく、鬼を攻める燻手(すべて)と鬼を守る「鬼警固」の攻防が始まります。
「鬼すべ神事」
燻手(すべて)は殿外に積み重ねられた生松葉六十把、藁二百把をほぐし積みあげ臨戦態勢を整え準備OK!
とにかく、わら埃りがすごい!
近くにいたのと、風向きで、全身埃まみれに… この後、降り注ぐ灰で更に汚れる事になるのだが…!

いよいよ祭りのクライマックス
場内の照明が消され、鬼すべ堂前に積まれたわらや生松葉に火がつけられると、観衆から「ぅおお~!」の歓声が…

闇夜が一気に明るく照らし出される中、
鬼を攻める「燻手(すべて)」が「鬼じゃ 鬼じゃ」と叫びながら大団扇(うちわ)であおぎ煙を堂内に送り込み鬼を追い出そうと攻め立てる
堂内で鬼を守る「鬼警固」もテン棒と呼ばれる木づちで堂の壁をたたき割り、煙を追い出そうと、一進一退の攻防を繰り広げる。
 ん~ 見応えあり!

最後は、当然の如く鬼が退治されるのだが、火が放たれてから約1時間ほどで火祭「鬼すべ」は終了します。
やっぱ火祭りは、気分も盛り上がるし、見てて楽しい!
次は何を見に行きましょうかね…
最後に、鬼警固の打ち破ったお堂の板をもらって家路に…
「火除け」「無病息災」のご利益があるので、家に持って帰り玄関に飾ってあります。


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