1月15日~16日
鳩間島の民宿でお会いしたSZK一家のお宅にお邪魔する。
安曇野にお住まいと聞いていたので、写真をお届けしようと思ったのだが。
急な連絡にもかかわらず、晩餐に加えて、下手な三線で一緒に遊んでいただき、そのままからピン共々泊めて頂けることになった。
望外の幸せ。
しかも、鹿のハムや黍ご飯、絞りたての日本酒(冬は杜氏もなさっているのだ)までご馳走にあずかる。
ありがとうございました。
翌朝、窓の氷の結晶ごしに、町並みを望む。
鳩間島の民宿でお会いしたSZK一家のお宅にお邪魔する。
安曇野にお住まいと聞いていたので、写真をお届けしようと思ったのだが。
急な連絡にもかかわらず、晩餐に加えて、下手な三線で一緒に遊んでいただき、そのままからピン共々泊めて頂けることになった。
望外の幸せ。
しかも、鹿のハムや黍ご飯、絞りたての日本酒(冬は杜氏もなさっているのだ)までご馳走にあずかる。
ありがとうございました。
翌朝、窓の氷の結晶ごしに、町並みを望む。
1月15日
駒ヶ根高原美術館の隣の光前寺にお参りする。
かつて、早太郎という山犬が、村の娘をいけにえにとる怪物と戦ってこれを亡ぼし、自らは瀕死の重傷を負って寺にたどり着いて後、息絶えた。
という、この地域では非常に有名な伝説の犬であるそうな。
おみやげや店名は言うに及ばず、郵便ポストにまで「早太郎」の名がついていた。
駒ヶ根高原美術館の隣の光前寺にお参りする。
かつて、早太郎という山犬が、村の娘をいけにえにとる怪物と戦ってこれを亡ぼし、自らは瀕死の重傷を負って寺にたどり着いて後、息絶えた。
という、この地域では非常に有名な伝説の犬であるそうな。
おみやげや店名は言うに及ばず、郵便ポストにまで「早太郎」の名がついていた。
1月15日
毎週月曜日がからピンのお休みなので、「彼の車に乗って」ドライブへ。
平山三紀みたいですね(意味不明な方にはすみません、古い歌謡曲です)。
最初の目的地は駒ヶ根高原美術館。
からピンのはとこの婚約者の方が学芸員をしているということが偶然に分かり、ラッキーなことに解説をしていただく。
浜田知明の「初年兵哀歌」をはじめ、池田満寿夫、草間弥生、大竹伸朗の作品が系統的に見られるのが素晴らしい。
コレクションのポリシーが明確なんだろうな。
特別展の能装束展も充実。
これで入館料500円はお得です。
とくにオススメします。
毎週月曜日がからピンのお休みなので、「彼の車に乗って」ドライブへ。
平山三紀みたいですね(意味不明な方にはすみません、古い歌謡曲です)。
最初の目的地は駒ヶ根高原美術館。
からピンのはとこの婚約者の方が学芸員をしているということが偶然に分かり、ラッキーなことに解説をしていただく。
浜田知明の「初年兵哀歌」をはじめ、池田満寿夫、草間弥生、大竹伸朗の作品が系統的に見られるのが素晴らしい。
コレクションのポリシーが明確なんだろうな。
特別展の能装束展も充実。
これで入館料500円はお得です。
とくにオススメします。
1月14日
石垣島で会って鳩間島に一緒に行った、からピンが伊那に帰っている。
というので、ご好意に甘えて、お宅に泊めていただく。
図々しくて、すみません。
その伊那名物のソースかつ丼。
極厚のカツに甘目のソース、タップリのご飯の上に千切りキャベツ。
もの凄いボリュームだったが、おいしく完食。
ごちそうさまでした。
石垣島で会って鳩間島に一緒に行った、からピンが伊那に帰っている。
というので、ご好意に甘えて、お宅に泊めていただく。
図々しくて、すみません。
その伊那名物のソースかつ丼。
極厚のカツに甘目のソース、タップリのご飯の上に千切りキャベツ。
もの凄いボリュームだったが、おいしく完食。
ごちそうさまでした。
1月14日
右に左に天竜川を見つつ、天竜峡駅で下車。
観光案内所にカバンと三線を預けて、遊歩道を歩く。
峡谷も美しいが、山々の稜線がくっきりと空を刻んでいたのが素晴らしかった。
しかし、携帯が途中で電池切れ。撮影に煩わされずに景色を愛でるのもよいものだ。
右に左に天竜川を見つつ、天竜峡駅で下車。
観光案内所にカバンと三線を預けて、遊歩道を歩く。
峡谷も美しいが、山々の稜線がくっきりと空を刻んでいたのが素晴らしかった。
しかし、携帯が途中で電池切れ。撮影に煩わされずに景色を愛でるのもよいものだ。
1月14日
地図を見ると、飯田線は赤石山脈と木曽山脈に挟まれ、天竜川流域に延びている。
伊那谷への道だ。
因みに、これから下車予定の天竜峡駅まで3時間以上かかる。
新城駅を過ぎたあたりから、両側の山が迫り、峡谷の様相を呈してきた。
席もだいぶ空いたので、駅弁を食べる。
地図を見ると、飯田線は赤石山脈と木曽山脈に挟まれ、天竜川流域に延びている。
伊那谷への道だ。
因みに、これから下車予定の天竜峡駅まで3時間以上かかる。
新城駅を過ぎたあたりから、両側の山が迫り、峡谷の様相を呈してきた。
席もだいぶ空いたので、駅弁を食べる。
1月14日
浜松で特別快速の大垣行きに乗り換える。
この調子で行けば京都までは楽勝である。今度、試してみよう。
浜名湖を渡ると、三河文化圏という感じがする。
しかし、防音壁は景色も妨げていた。
浜松で特別快速の大垣行きに乗り換える。
この調子で行けば京都までは楽勝である。今度、試してみよう。
浜名湖を渡ると、三河文化圏という感じがする。
しかし、防音壁は景色も妨げていた。
1月14日
8時26分、静岡駅に着いた。
8時28分、同じホームの反対側から浜松行きに乗る。
とても便利だが、途中下車する楽しみはない。
いや、静岡にとくに思い入れはないのだが。
いやになるほど快晴。
冬の陽光は低いので、まともに目を射る。
あまりに眩しいので、サングラスをかけた。
8時26分、静岡駅に着いた。
8時28分、同じホームの反対側から浜松行きに乗る。
とても便利だが、途中下車する楽しみはない。
いや、静岡にとくに思い入れはないのだが。
いやになるほど快晴。
冬の陽光は低いので、まともに目を射る。
あまりに眩しいので、サングラスをかけた。