あっしの生まれは宮城県の気仙沼っていうところです。リアス式海岸に面しており、港町で漁業が盛んな地域です。サンマ、カツオは有名で特にフカヒレは世界に誇れる産品となっています。しかしながら、昨今の原油高騰と漁獲減で気仙沼の経済は斜陽の一途を辿っています。
あっしのアニキは地元で家業のお菓子屋を継ぎ、ネット販売などを駆使して、仕事をしています。その傍らで気仙沼をもう一度活性化させようという活動もしています。それが気仙沼を楽しようとする若手有志の集団「気楽会」です。
その気楽会が目をつけたのは「気仙沼ホルモン」という気仙沼独自の食べ方です。(気仙沼ホルモンの詳細は「気楽会」のホームページに載っています。)
http://kirakukai.blog.shinobi.jp/
地道な活動により、徐々にではありますが、「気仙沼ホルモン」の認知は上がってきています。その活動の一環で新たなホルモンの開拓があります。
そんなわけで気楽会東京支部は厚木にある「シロコロホルモン」の情報をキャッチし、食べに行くことになりました。

新宿から小一時間かけて向かった先は厚木では有名なホルモン屋。店の雰囲気もマスターもいい感じ。

部位はそれぞれ注文し、本命のシロコロやレバーにカシラ、タン、ちなみに全部豚です。
↑これはレバー
厚木シロコロの特徴は、大腸を割かずに、裏返すところ。
裏返すことによって、大腸についてる脂の部分が内側に閉じ込められるそうなんです。
この処理をして出荷するのは、通常、保健所には認められにくいそうですが、
厚木はずっと昔からこの方法でやっていたために、可能だとのこと。

仙台出身だが、気仙沼人よりも気仙沼を愛しているやっとさん(左)
気仙沼出身で茅ヶ崎在住のはっぴーさん(右)
一緒にいたTKさん、写真なくてすみません、、
http://ameblo.jp/yamada-miyagi/
食べていたら、無性に気仙沼ホルモンが食べたくなった。やっぱりキャベツの千切りは必須アイテムのようです。もっとパンチが効いている思ったら、やさしい味という印象を受けました。ビールは進むけど、口の中の脂身が何とも否めなく、ガッツリとはいけませんでした。
しかし、今回の厚木遠征で、得たものはたくさんありました。
これからもどんどん食を開拓していきたいと思います。

お店のマスコットのハナちゃん
あっしのアニキは地元で家業のお菓子屋を継ぎ、ネット販売などを駆使して、仕事をしています。その傍らで気仙沼をもう一度活性化させようという活動もしています。それが気仙沼を楽しようとする若手有志の集団「気楽会」です。
その気楽会が目をつけたのは「気仙沼ホルモン」という気仙沼独自の食べ方です。(気仙沼ホルモンの詳細は「気楽会」のホームページに載っています。)
http://kirakukai.blog.shinobi.jp/
地道な活動により、徐々にではありますが、「気仙沼ホルモン」の認知は上がってきています。その活動の一環で新たなホルモンの開拓があります。
そんなわけで気楽会東京支部は厚木にある「シロコロホルモン」の情報をキャッチし、食べに行くことになりました。

新宿から小一時間かけて向かった先は厚木では有名なホルモン屋。店の雰囲気もマスターもいい感じ。

部位はそれぞれ注文し、本命のシロコロやレバーにカシラ、タン、ちなみに全部豚です。

↑これはレバー
厚木シロコロの特徴は、大腸を割かずに、裏返すところ。
裏返すことによって、大腸についてる脂の部分が内側に閉じ込められるそうなんです。
この処理をして出荷するのは、通常、保健所には認められにくいそうですが、
厚木はずっと昔からこの方法でやっていたために、可能だとのこと。

仙台出身だが、気仙沼人よりも気仙沼を愛しているやっとさん(左)
気仙沼出身で茅ヶ崎在住のはっぴーさん(右)
一緒にいたTKさん、写真なくてすみません、、
http://ameblo.jp/yamada-miyagi/
食べていたら、無性に気仙沼ホルモンが食べたくなった。やっぱりキャベツの千切りは必須アイテムのようです。もっとパンチが効いている思ったら、やさしい味という印象を受けました。ビールは進むけど、口の中の脂身が何とも否めなく、ガッツリとはいけませんでした。
しかし、今回の厚木遠征で、得たものはたくさんありました。
これからもどんどん食を開拓していきたいと思います。

お店のマスコットのハナちゃん
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