
今日は午後から雨が上がりました。
お買い物を兼ねて少しドライブをしました。
紫陽花ウオッチィング
そのそばのガウディの小径(けやき並木)
やっぱり素敵です
小径の向こうに何があるのかなぁ~と思わず目を凝らして覗き込んでしまいそうです。
教会の紫陽花
紫陽花の本当の花(真花)はこの部分だそうです。
我が家の紫陽花
きゅうりがおっきくなりました
遅ればせながら明日には収穫かな。
🍋レモンが少し大きくなっていました。
今年は期待出来るかな。
地植えから鉢に移して太陽がいつもたっぷり当たる場所に置いているのがいいのかもと思っています。
BSで「 恋人までの距離」(原題:ビフォア・サンライズ(1995))をしていたので久々に映画を観ました。
ウイーンの美しい街がとても綺麗でした
Before Sunrise - Original Theatrical Trailer
この映画、実は3部作のようです。
「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」(1995)、「ビフォア・サンセット」(2004)、「ビフォア・ミッドナイト」(2013)
続きを観てみたいと思います。
★致知一日一言 【今日の言葉】2025.6.11
「困り事は宝物」
「困り事は宝物」
「問題の数だけ未来がある」
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澤浦彰治(グリンリーフ社長)
○月刊『致知』2025年7月号
特集「一念の微」【最新号】より
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●国内の有機こんにゃく市場で
約6割のシェアを誇るグリンリーフ。
社長の澤浦氏はどんな思いの種を蒔き、
幾多の試練を乗り越えてきたのでしょうか。
★[ECCJ] 今日(6月11日)の珠玉のリーディング
エドガー・ケイシー
「霊の果実」を物質的な仕方で生きることによってこそ、それらが豊かな報酬をもたらし、あなたに理解をもたらすのです。
It is just in LIVING those things in the material manner that are the fruits of the Spirit, that bring with them their reward - which maketh for the understanding within thee:
(922-1)
★[ECCJメルマガ]6/15(日)は定期講座「カルマの疾病と癒し方」を開催します♪
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■□■ 6/15(日)は定期講座「カルマの疾病と癒し方」を開催します♪ □■□ 0466号
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梅雨に入るとともに、九州では前線の停滞で大雨が続いているようです。
皆様の安全をお祈りしています。
さて、今週の日曜日は6月の定期講座「カルマの疾病と癒し方」を開催いたします。
転生とカルマについては書籍『転生の秘密』に詳しく書かれており、すでにお読みになった方も多いと思います。
先月、光田会長が監修を終えた翻訳原稿『魂の傷跡 ~ケイシーリーディングに見るホリスティックな癒し~』(原題:Scars of the Soul: Holistic Healing in the Edgar Cayce Readings、翻訳者:木原禎子さん)は、特に肉体的なカルマのケースとその治療法にフォーカスが当てられた、大変興味深い内容となっています。
当日はカルマそのものの仕組みと、肉体的なカルマに起因する疾病、そしてその治療法について解説して頂く予定です。
一般的に「カルマ」という言葉を聞くと、何か罰を与えられているような、ネガティブなイメージがあるかもしれません。
ですがこれは、ただシンプルに、「蒔いた種を刈り取る」という因果応報の法則にしたがって起こる現象のことですですから、悪いこととは言い切れません。
わたしたちの魂は転生する時に、成長を求めて、蒔いてしまった種を刈り取る、チャレンジできる境遇を自ら選ぶのだとリーディングは教えています。
そして刈り取る=何かを克服できるというチャンスは、見方を変えれば、神様が与えてくださる恵みなのです!
気をつけなければいけないのは、病気はほとんどの場合、単なる肉体の誤用が原因ですので、そう簡単にカルマを疑うべきではありません。
ただ、ごく稀に、しっかりとケイシー的な治療を行ってもうまく結果が出ないなど、カルマの作用が考えられるケースは存在します。
ですので、どのような場合がカルマに該当し、その場合はどう癒すべきなのかを知っておくことは重要だと言えるでしょう。
「カルマ」という言葉をリーディングから検索すると、1,216件もヒットします。
そのうちの1/3ほどが病気治療にに関するものになっています。
カルマが原因であると言われた疾病は、ニキビやアレルギーといった分かりやすいものから、神経系の難病まで、さまざまです。
祈りのグループに与えられたリーディングには、支えとなる人々の心構えについて、素晴らしい助言が述べられました:
(問)ある人がカルマと取り組んでいる時に、その人を助けるのは良いことなのでしょうか。
(答)これに対する答えは、イエスの言葉にある。「この人が盲人に生まれたのは、親の罪か、それとも本人の罪であるか」という人々の問いに対して、イエスはどのように答えられたか。
「神の御業があなたがたの前に現れんがためである」とお答えになったのではないか。
カルマによる苦難を体験している人に対して、キリストのような心を持つ人々は、彼らのために祈り、彼らのために瞑想することはもちろんのこと、彼らの人生の中で神の御業が現れんがために、次のように祈りながら、あらゆる方法で彼らを助け、支えるのである。
すなわち「おお神よ、この人のうちに汝のご意志が行われますように。願わくば試練の杯を私たちから遠ざけてください。されど、我が意志にあらず、汝の御心のままに」と。
(問)人をいつ助けるべきかというのは、どのようにしたら分かりますか?
(答)あなたの手、心、想い、魂が為し得ると思うことを、力を尽くして行うがよい。
そしてあなたの努力がどのように実っていくかは、あらゆる善にして完全なる賜物の与え主である神の御手に委ねよ。
あなたの努力がすぐに実を結ばないように見えたとしても、それで心挫けてはならない。わずか一回の経験を永遠と比べようというのか。聖書にも「良い思いは決して虚しく帰ることはない」とあるではないか。この言葉をあなたは信じるか。
信じるならば、あなたが人に与えたものは何倍にもなって返ってくることを知るがよい。(281-4)
カルマというチャレンジに立ち向かう人のために祈り、助けることを励ます、感動的なリーディングです。
カルマの解消を含むすべての出来事に、神の御心が行われることを常に願えるようでありたい思います。
本講座は、肉体的なカルマと癒し方について深く学べる、またとない機会です。
宇宙の視点から、わたしたちの経験として現れるカルマを考察いたしましょう。
(文責:岩隈 幸恵)