今日もいい天気でした。
多分、朝の気温は8℃くらいで、日中が21℃くらいだったと思います。
朝は雲がなく青い空が広がっていました。
そこで今日はお布団を干すことにしました。
そして、そのそばに椅子を出してもらって日向ぼっこ。
風がやはりありましたが、やや寒いかなという程度。
でも、陽射しはどんどん強くなっていました。
眩しくなって暑くなって日陰に入りました。
でも、空も空気も綺麗ですし、しばらく木陰で過ごしました。
お昼近く、雲が出て来て、その流れを楽しんでいると
時折、強く風が吹いて枯れ葉が舞ってその美しい光景にうっとり。
娘は今夜から夜勤かと思っていましたら今日はお休み。
上げ膳据え膳で「今晩は何のおかずかな~」と楽しみだと話すと笑いながら「今夜はミートローフかステーキよ。どっちがいい
」
おついにオージービーフ
昨日も書きましたが、そんなにお肉が好きではないので食べなくてもいいのですが、ポークとわかり、「じゃあ、ミートローフ」と言ってリクエストしました~
明日がポークだそうです
今日は午後からZoomでのお勉強会がありました。
時差があるので、と言っても1時間なのでありがたいです。
行く前に「無事に行けたら次回はオーストラリアから参加します」と言っていましたので、皆さんも楽しみにして下さっていたようです。
終了時には「無事に帰ることが出来ていましたら、次回は日本で参加します」
今日はZoomがあったせいもあるのですが、日中寝ませんでした。
昨日まであれほど昼も夜も寝ていたのに・・・
段々と回復してきたのかなと思います。
昨夜は夜中に随分と咳き込みました。
日中はほとんど咳きません。
痰も鼻水に変わってきたようです。
ChatGPTによりますと、コロナの回復期に見られる典型的な経過だそうで。
ChatGPTにはニュージーランドの計画を立ててもらったり、いろいろ重宝していますが、娘が「英語も出来ないのに(そりゃあ~、娘の足もとにも及びませんが)、いきなりニュージーランドに行かない方がいい。」
「すぐに助けに行ってあげられないからまずは近場で1~2泊を試してからにしたら」
それはそれでいい考えかもと思いました。
娘夫婦を2人だけのデートにも行かせてやりたいし、お弁当や日本食も作ってやりたいし、それに12日(火)の午後5時から告解があるそうです。
以前にも書きましたが、オーストラリアでは幼児洗礼の場合、初聖体の前に堅信式があります。
普通は
幼児洗礼ー初聖体(この時、前に初告解があったかな
)ー堅信
オーストラリアの場合
堅信ー告解ー初聖体
堅信は確か6月くらいでした。
告解が8月12日
初聖体が9月の中旬 だそうです。
孫がその時に私がもういないことを残念がっていましたが、もっと早く予定がわかっていれば娘一家も考えたのでしょうが
コロナは発症がわかった日が0日なので、まだ2日間しか経過していないことになります。
そして、こちらに来てまもなく1週間
何だか、早い
オーストラリアの規定と言っても州によって違うのでしょうが、ここでは法的な強制隔離期間はないようですが、5日間の自宅待機が推奨されているようです。
その後、症状が無ければ外出可能。
ですから私の場合8月10日まで
わぁ3分の1が過ぎる~。
でも、それまでには咳きも収まるでしょう。
12日の参加は多分可能。
娘曰く、菌は長い人で2ヵ月経過後でも陽性で出た人がいたそうです。
とにかく、今はまだ身体の為にも大人しくしていないといけない期間のようです。
今、現地時間は20時40分。
家の中は寝静まっています。
私も寝ることにします。
★致知一日一言 【今日の言葉】2025.8.7
【取材手記】「神の手を持つ男」に学んだこと
僕は非常に怖がりなんです。
でも、逃げはしない。
それでは成長がないですから
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根本暁央(森山脳神経センター病院副病院長)
○月刊『致知』2025年9月号
特集「人生は挑戦なり」より
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●困難を極める脳外科手術において、
患者の負担を極限まで抑える「鍵穴手術」を編み出し、
世界中で活躍した「神の手を持つ男」福島孝徳医師。
愛弟子の筆頭に挙げられるのが
森山脳神経センター病院(東京都)の根本暁央医師です。
★致知出版社の「ご縁メール」
どん底から2つの世界一へ──WBO世界バンタム級王者・武居由樹の運命を変えた『人間学』──────────────────────────────
「僕が中途半端な状態からこの道で生きると
覚悟を決めたのは、周りへの感謝だったかなと思います。
2016年6月、19歳の時にクラッシュのトーナメントで優勝し、
チャンピオンベルトを獲得したんです。
その時に応援してくれている人たちのためにも、
こんな適当にやっていたらいけない、もっと頑張らなきゃいけない。
自覚と責任感が芽生えて、本気で一所懸命打ち込むようになりました」
WBO世界王者・武居由樹
(致知2025年9月号「人生は挑戦なり」より)
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◆どん底から2つの世界一へ その出逢いと挑戦の軌跡◆
武居由樹(WBO世界バンタム級王者)
大橋秀行(大橋ボクシングジム会長)
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ボクシング世界4階級を制覇し、史上2人目となる
2階級4団体統一王者の井上尚弥選手をはじめ、
これまで5人の世界チャンピオンを輩出してきた
大橋ボクシングジム会長・大橋秀行氏、60歳。
その5人目の世界チャンピオンにして、
キックボクシングとボクシングの双方で初めて頂点に立った
WBO世界バンタム級王者・武居由樹氏、28歳。
家庭環境に恵まれず辛苦の幼少期を経て、
恩師との邂逅を果たし、人生のどん底から世界一に至る道のりは、
まさに挑戦の日々だった。
いかなる鍛錬によって自己を磨いてきたのか。
勝利を掴む者の条件とは何か。
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僕が大切にしているのは「夢の力」という言葉です。
かつて夢は全くなかったですが、
格闘技に出逢えて進む道が見えました。
今度は子供たちの夢を切り開く責任が
僕にはあると感じています
武居由樹(WBO世界バンタム級王者)
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――2度目の王座防衛、おめでとうございます。
僅か127秒での見事なTKO勝利でした。
〈武居〉
押忍、ありがとうございます。
もともと1月に組まれていたのですが、
11月末に右肩関節唇損傷という怪我を負い、
延期してもらった経緯がありました。
〈大橋〉
本当はもう少し調整期間を設けたかったんですけど、
協会のルールで王座を剥奪されてしまうので、
治ると想定して強行で試合を組みました。
本人も不安だっただろうし、こっちも不安でしたね。
だから、試合が長引いたらどうなっていたか分かりません。
速いゲームで終わったのは本当によかったです。
一部には相手が弱いんじゃないかと言われていますが、
ムエタイの殿堂ラジャダムナン・スタジアムでチャンピオンに
なっているし、オリンピックを連覇しているラミレス選手に勝っていて、
むしろなんでこんな強敵と組んでしまったのかと思ったほどです。
〈武居〉
怪我をしたこと自体もそうですけど、対戦相手やいろいろな方に
迷惑をかけてしまったので、当初は結構落ち込んでいました。
そんな中、周りの人たちがすごく励ましてくれて、
背中を押してくれたことで力を得て、
年明けくらいに気持ちを切り替えることができたんです。
そこからできる練習を少しずつコツコツと続け、
4月にはほぼ完治しました。
ただ、どこでまた痛めるか分からないという不安や恐れは心の片隅にあって、
そういう意味では常に自分の心との闘いでもあったのかなと思います。
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「夢を夢のままで終わらせない」と
現役時代からこの気持ちをずっと抱いてきました。
言葉は言霊というように、
毎日思い続けているとそれが信念となり、
現実に繋がっていくんです
大橋秀行(大橋ボクシングジム会長)
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〈武居〉
スパーリングも最初は不安があって、
右肩を気にして左ばかりで打っていました。
でも、試合が近づくにつれて、いい意味で開き直れたんです。
ここまで来たらもうやれることをやるだけだと。
減量も順調にできて、試合当日も過去最高くらいに調子がよかったです。
直前のアップの時もキレがよすぎて、逆に怖いくらい(笑)。
〈大橋〉
ボクサーってそういうのがあるんですよ。
前日まですごく調子がよくても、当日のアップの段階で
なんか重いな、力が入らない、息がすぐ上がっちゃうとか。
真剣勝負というか命懸けの戦いだから、ギリギリまで本当に分からないですね。
よく心技体と言いますけど、フィジカルとメンタルが噛み合わないと、
よいパフォーマンスは発揮できない。ちょっとでもずれるとダメになっちゃう。
こればっかりは何十年やっても、難しいですね。
今回は結果的には1ラウンドで勝負がつきましたけど、
2度目のダウンを奪った時も相打ちでしたから。
何回か合わされて、こっちが倒れてもおかしくない、
というくらい紙一重でした。
〈武居〉
試合中のことはあまり覚えていないのですが、
改めて映像を見返してみると、本当に危なかったなと思います。
★[ECCJ] 今日(8月07日)の珠玉のリーディング
エドガー・ケイシー
他人の中に欠点として見出すものは、自分自身の最大の欠点である、常に!
That thou findest as a fault in others is thine own greatest fault, ever!
(815-2)
★[ECCJメルマガ]小さなお客さん
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■□■ 小さなお客さん □■□ 0474号
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このメルマガは「日本エドガー・ケイシーセンターメルマガ」登録をされた方にお送りしていま
す。
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暑い日が続いています。
窓を開けると熱風が入り込み、今までに経験したことの無いような暑さを感じます。
水分をこまめに摂り、たくさんのフルーツと生野菜から元気を頂きましょう。
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さて昨日、センターからの帰宅時、駅の改札口付近で電車を待っていたところ、ユニフォームを
着た小学生が何やら慌てていました。
その子は、わたしが駅の手前ですれ違ったチームの一員で、一人はぐれてしまったようでした。
それで駅員さんに「はぐれたので電話を掛けたい」と告げていたのですが、若い男性の駅員さん
は「ここに電話はありません」と言って会話を終わらせたようでした。
どうしたら良いかわからなくなったその子は、静かに窓口を離れて泣き始め、肩を震わせながら
シャツの襟ぐりで涙を拭いていました。
小さな子が知らない土地で、途方に暮れている様子に耐えられず、わたしはすぐに声を掛け、持
っていた電話番号に連絡し、オリンピックセンターまで送り届けることにしました。
道中、話を聞くと、その子は小4の女の子で(髪が短いので男の子だと思っていました)、バレ
ーボールの全国大会のために、なんと広島から来ていたことが分かりました!
まだ4年生だから試合には出れないけれども、準決勝まで勝ち進んでいる強いチームのようでし
た^^
東京にはいい人がいるんですね、と言ってもらい笑、別れ際には名前を聞いてくれました。
コーチに出迎えられて安心した様子に、わたしも嬉しくなりました。
広島への原爆投下からちょうど80年の日に、広島からの小さなお客さんのお手伝いができたこ
とは大変光栄であり、何かとても象徴的だと感じました。
わたしはたまたま使われただけですが、オリンピックセンターについて詳しいし笑、時間に余裕
のある日だったことなども含め、シンクロニシティの美しい技に「さすが神様!」と感嘆いた
しました^^
真の平和というのは、やはり人と人とのコミュニケーションから生まれるのだと思います。
ケイシー先生の「神の探求」を実践しているおかげで、自然に声を掛けたり、自然に手を差し伸
べられるようになったなぁとつくづく感じるのです。
そして「神の探求」から学ぶ、すべての存在を愛する精神、それはリーディング全体に引用され
る「最も小さき兄弟の一人にしたのは、私にしたのである」(マタイによる福音書 25:4
0)という主イエスの言葉に根ざしています:
「人間、体、肉という形態は、その魂が自らの活動を通じて『真理の霊』の属性を表現するため
の水路、方法、手段に過ぎない。
人は、自分が過去に躓いた自分の弱点に働きかけるような欠点、失敗、状況に、自分が対面させ
られていることに気付く。
そして、それぞれの人は、それらが環境や遺伝の影響力を通して働くとともに、人間関係を通し
て働くことを見出すのである。
しかしながら、求める人々は自らの経験において常に自覚することがある。 それは、父なる神
、《創造の諸力》は、その人を悩ます事象から『逃れる道』を - その人に - 備えて下
さっているということを。
『諸々の活動はその実体、その魂の自発的な選択にならなければならない』 - これこそが、
あの謙虚なナザレ人を通して地上に現されたキリスト意識が、示され、現れ、与えられた仕方
である。
それは、人が - 主の模範に習い、主が言葉においても誡めにおいてもその活動で模範を示さ
れた《霊》の性質である主の愛、主の忍耐、主の現された希望に習い - 主がなされたよう
に、人々との関係において、正しいこと、公平なること、誠実なこと、正直なこと、これらを
為すことを選択できるようになるためである。
主はこのように言われた。『汝の兄弟のうち最も小さき者に汝が為すことは、私に為すことであ
る』と」(272-9)
わたしたちはまず、一人ひとりが人間関係を通して鍛錬し、平和を築く必要があるのです。
霊であることに目覚め、主がなされた選択を模倣しましょう。
そしてすべての弟妹に神の愛を届けましょう!
(文責:岩隈 幸恵)