昨日の雨のせいか、もしかして台風の影響もあったのでしょうか。
夜もエアコンも扇風機も要らず、朝も爽やかな風が吹いて気持ちが良かったです。
教会の中もいつもは暑さが籠っていますが、今朝は扇風機も要りませんでした。
教会の白い木槿も咲きそうです。
今朝の朝顔
マゼンタ色が1輪と
水色が3輪
そして、白色も3輪
🍋レモン
今、6個生っていますが、ひとつ小さく育っておらず黄色になったものを発見
これは多分、落ちてしまうと思います
最後の柏葉紫陽花
枯れてシックな味わいです。
今日の果物




チキンハートでも大丈夫と自分に声かけしつつ
★致知一日一言 【今日の言葉】2025.7.15
世界的デザイナー、コシノジュンコさんの日用心法
何歳になっても新たな人生をひらいてきたいですね。
いま、この瞬間が一番若いんですから
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コシノジュンコ(デザイナー)
月刊『致知』2020年10月号特集「人生は常にこれから」
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★致知出版社の「ご縁メール」
子供を幸せにする「子育ての日用心法」≪高山静子氏×成田奈緒子氏≫
◇『致知』8月号の特集テーマは「日用心法」です。
※日用心法とは、日常生活を送る上で
どういう心の工夫、生活習慣に心がけているか。
その在りようが人生の質・充実度を決める要になる
という教えです。
今回は8月号の特集記事より、
対談の一部をご紹介させていただきます。
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◆言葉の質と量が子供の明るい未来をつくる◆
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高山静子(東洋大学元教授)
成田奈緒子(文教大学教授)
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我が子の幸せな人生を願わない親はいない。
しかし、現在の日本では親と子を巡る悲惨な事件や
教育現場での不祥事が後を絶たない。
どうすれば子供たちの明るい未来を
つくることができるのか――。
長年、子供の教育のあり方、親子が抱える問題に
向き合ってきた東洋大学元教授の高山静子さんと
小児科医で文教大学教授の成田奈緒子さんに、
具体的な子育ての実践を交えて語り合っていただく。
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子供の幸せにとって大事だと思うのは、
親御さんが子供を教育しようと思う気持ちを脇に置いて、
子供と一緒に自分も学んでいこう、
成長していこうという気持ちを持って
実践していくことではないでしょうか
高山静子
東洋大学元教授
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〈高山〉
私はもともと教育とは関係ない仕事をしていたのですが、
自分の子育てをきっかけに保育士の資格を取り、
保育園に転職したんです。
その後、地域の子育て支援などに携わり、
40歳を過ぎて大学院に入りまして、
そのまま教員として大学に16年間勤めました。
そして今年(2025年)定年まで2年を残して早期退職し、
いまは主に保育園の園長先生、保育士の団体などを
対象とした研修に力を入れています。
まあ、非常に変わった経歴なんですよ(笑)。
〈成田〉
私はもともと小児科医なのですが、
研究者になりたいという思いが強くなって
アメリカの大学に留学し、遺伝子解析やiPS細胞のもとに
なっているES細胞の研究に携わりました。
帰国後は獨協医科大学に勤めたのですが、
そこの外来で精神的な問題を抱える子供たちに
接したことで、筑波大学に移り、子供の精神疾患の
研究に取り組むようになりました。
すると、子供の問題は家庭環境や学校教育のあり方と
関連していることが見えてきまして、
教育や福祉についてもっと知らなければと、
教育関係のポストを探していたところ、
いま勤める文教大学が受け入れてくださったんです。
そして研究を通じて児童相談所や発達障害者支援センターなどと
関わっていく中で、思いを同じくする心理士や
社会福祉士の方と出会い、親御さんの子育て支援事業
「子育て科学アクシス」を2014年に立ち上げました。
おかげさまで昨年10周年を迎えました。
〈高山〉
10周年。素晴らしいです。
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親御さんが日々笑顔で幸せそうにしていること
それが子育てで最も大事なことであり、
子供を幸せにする「子育ての日用心法」だと
私は思っています
成田奈緒子
文教大学教授
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〈成田〉
なぜアクシスを始めたかというと、
後で詳しく触れますけれども、
やっぱり親御さん、家庭環境を変えなければ、
子供たちが抱える問題もなかなか解決していかないからですね。
ですから、私たちは
「親御さんが変われば子供たちも変わる」と言っています。
〈高山〉
おっしゃる通りですね。
私がいま取り組んでいる研修活動も、
まさに親御さんの子育てをしっかり支援できる保育者を育てたい、
という思いが強くあるんです。
というのは、いま我が子をどのように育てればよいのか
悩んでいる親御さんがどんどん増えていると同時に、
仕事などの都合でゼロ歳から子供を保育園に預ける
ご家庭も増えているんですよ。
ですから、お子さんを預けに来られる親御さんに対して、
保育士さんがきちんとした育児のモデルを示してあげたり、
相談に乗ってあげたりできれば、
日本の子育ての状況も全然違ってくるはずなんです。
ところが、園児への虐待など保育園での「不適切保育」が
よくニュースになっているように、
保育士も子供とどう関わっていいのか分からないんですね。
ニュースになっていないだけで、
あちこちの市町村で不適切保育、あるいは保育士の離職が
問題になっている。これが日本の保育の現状です。
〈成田〉
ニュースで取り上げられるのは、本当にごく一部ですね。
〈高山〉
なぜそうなっているかというと、
保育士の養成課程に子供との関わり方について
専門的に勉強する科目がないからですよ。
その背景には、日本では保育士は親の代わりのようなもので、
誰でもできる簡単な仕事だから専門性は必要ないという
誤解があります。
★[ECCJ] 今日(7月15日)の珠玉のリーディング
エドガー・ケイシー
自分がすべきであると知っていることを行いなさい。隣人の欠点を探してはなりません。
Do that thou KNOWEST to do and find not fault with thy neighbor.
(262-98)