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農家 民宿 レストラン・あんすろーじ

安心な食べ物 スローライフ 自給自足
を目指す 日本一百性が似合わない二人の
生き生きしすぎてる・・・日常

「農泊せんせい」へ ばんちゃんからのプレゼンテーション

2010年12月22日 21時17分27秒 | グリーン・ツーリズム
おばんでございます~~~

激しい雨風の中、定期のお野菜セットの収穫しましたよ~

ブルブルデス。。。

さて夕べ布団の中で考えた事を文章にしてみよう。

そして「農泊せんせい」の方々に「ばんちゃんのプレゼン」してみようと思います。



親愛なる谷角 峻 様 始め「農泊せんせい」スタッフの皆さまへ

達古袋(たっこたい)地区での「農泊せんせい」活動を是非
実現させて頂きたく、突然にメールをお送りさせて頂く事お許し下さい。

なぜ当地区に来て頂きたいのか説明させて下さい。


《地域の特性》

達古袋(たっこたい)と言う地域は、観光名所が無い、

山麓なのに温泉もない、名物と言われる様なモノもない、

奇祭と言われる祭りもない、由緒正しい立派な伝統芸能もない、(一応はあるんですよ)

平らな耕作地もない(大規模経営などは難しい)、

雪もそれほど降らず雪まつりもない、名のある川があるわけじゃない、

若者は少なく、覇気を持って農業後継者を目指す若者は少ない。

高齢化が進み、本来持っている村機能の継承が困難になっている。

この様な地域の為、全体として村人に活気が無く、前向きな自尊心が持てない。


《タッコタイプロジェクトの目指すもの》

都市住民と達古袋地域の(農林業)交流から、地域活性を図りたい。

具体的行動として

✤農的暮らし体験の民泊受け入れ。
✤達古袋的○○の浸透を図る。
✤誰でも気軽に地域に遊びに来れるような、達古袋マップ作り。
✤資源の掘り起こし(企画中です)

人が訪れなくては何も始まらない!と言うばあちゃん達の熱い思いが起動力です。



私は、年を取ると失敗を沢山経験して来たせいか、頭が固く成ってると思います。

是非大学生の柔らかい頭で、私達の「たっこたい民泊プロジェクト」に
皆さまの知恵をお借り出来ないでしょうか?

どうしたら首都圏から遠く、大消費地から遠い、この何もない田舎に
人を呼ぶ事が出来るかと言う事を共に考えて頂きたいのです。

若い皆さんの柔らかホットそしてクレバーな脳味噌と
田舎のバアチャン達の摩訶不思議な思考回路をコラボレーション出来ないでしょうか?

私達が大学生に提供できるモノは何でしょうか?

美味しい無料の食事、暖かい風呂、フカフカでは無いかも知れない(笑)布団

格安の宿泊代です。

又中学生などの交流展開の場所を提供できます。(援農宜しく)


この地域(現在の日本の過疎化が進む典型的な中山間地)に
人など来ない、物など売れない、金など落ちない、
と言われた達古袋に、活気に湧き立つような事が…あれば…

多分日本の抱えてる問題の○○%が解決するかもしれません。

「農泊せんせい」スタッフの皆様に熱いラブコールを送ります。

              ファーム・あんすろーじ  田中 真志美

 『農泊せんせい』って知ってる?

2010年12月22日 02時41分12秒 | グリーン・ツーリズム
真夜中におばんでございます~~~

結構好きかも!

大学生が(若い子)???

チャウチャウ

わくわくする事。

何もない所から考える事。

異文化と触れあえる事。

大学生達は 農に触れてみたい・学生として成長したい・

又自分達で企画し成果を求めて見たい・色々な思いで活動しているんですね。

私達は何がしたいのだろうか?

「都市住民と農林魚村住民の交流」と一口に言うけれど・・・

私達はどんな交流をしたいのだろうか?

どの様にすれば学生同様私達も成長出来るのだろうか?

布団に入って考えたいと思います。お休みなさい。

ワンコと記念写真

2010年12月21日 21時45分17秒 | グリーン・ツーリズム
おばんでございます~~~

田んぼの土手は龍の髭の実が一杯

暖かい風にそよいでいます。





絶好の外仕事日より

ワンコと一緒に(実はまだ返していない。事情を話して
テスト期間を延ばして頂いた。)田んぼの藁取りを・・・




心なしか大きく育ったような気がするが・・・

今日も紙に執着して印刷機から落ちた紙を拾おうとした

修君の手をガブリ!


目の前にあるものにlock-onする。

そこに人間の手が出てくる、反射的にガルル、ガブリとなる。

パターンは読めているのに…

つい忘れてしまう。

食べ物じゃないのです(食べ物も危ないのですが)
なんでこんなに執着するのか解らない???


土手にポツンと一匹、少しは反省したかな?

束ねた藁の上が気持ちよさそうです。



仕事の手を休めて・・・

「気持ちイイねワンコ、日向の匂いがするよ」

「もうこんな日もないのかもしれないから、記念写真撮ろう。」



「イイよ舐めなくって」



「チュウーはいらんってば・・・」



「うぷ…   可愛い奴なんだけどな~   一緒に住めないのかな…」






たっこたい民泊プロジェクト第一回定例会

2010年12月20日 23時27分21秒 | グリーン・ツーリズム
おばんでございます~~~

地域活性化の助成金申請事業    落選



しかしばあちゃん達は元気だった

「はづめがら うんまぐ いぐごと ねっぺ~」

来春には企画を熟成させてガンバロ~   と言う事で。


規約の再承認・会費の設定・事務局や監査の設置など

今後の活動における基礎作りです。



定例会は毎月第3週月曜日・雨雪なら午後13:00より  
それ以外は19:00よりです。
関心のある方どなたでも参加可能です。

農家ならですね~



まずは受け入れ農家さんの体制の構築や人材育成の為にも

『体験型教育旅行受け入れ地域サミット2011」で

勉強して来ようと…当初の参加予定が4名でしたが

全農家さん参加で6名の参加に即決(イヤー皆さんのやる気感じます)



もう一つの方は・・・

「第6回受入技術提供研修会」~冬季の農山漁村体験プログラム~

興味深いですね、ただとても遠いのですよ。

岩手県広いですからね。

こちらはどなたか代表でと考えております。



連絡事業や確認作業であっという間に時間が過ぎていきます。

記がついたら23:30!

ヒエー3時間半も熱いです。ばあちゃんズ

アッ男性二人も参加者おりましたよ=



いい食と生活環境は生きる基本

2010年12月13日 01時11分50秒 | グリーン・ツーリズム
おばんでございます~~~


昨日修君は川崎町まで「市民農園を始めよう!!」という会合へ・・・。

我が家は畑が少ないので区画割りをして皆さんに

お貸しする事は難しいのですが・・・

市民農園を借りたいと言う方の、民泊場所として協力出来そうですよ。

是非我が家で農的暮らし、田舎暮らし体験して下さい。






私は「とーばんふうどくらぶ」の定例会へ
会員の方々の熱ーい活動を聞いてまいりました。

勿論先月の「たっこたい民泊プロジェクト」についても
報告して来ましたよ。





熱い話に湧いているのですが・・・
写真をと言うと皆さん静かに成ります。(笑い)


このお茶は桑の葉を粉末にしたものです。




しばらくすると沈んでしまうのですが、青汁なんかより
数段美味しいです。ホットでもクールでもいけます。

この商品開発もメンバーさんの一人が頑張っておられます。

シャケが産卵できるような綺麗な川にしようという
活動をされておられる方、モチロン稚魚の放流もされるそうです。

県指定の重要文化財を守っておられる方、

農家民宿を広めようと言う方、

何でも干しちゃう方(干し林檎やさん)ただ今新作品に挑戦中。。。

知れば知るほど皆さんすごい人達ばっかりです。

そんな会員さんの中で

今回はこの方に登場して頂きました。





東山町田河津在住『前田 眞さん』(まえだまこと)さん60歳です。

農林水産省が全国から42人選定した

地産地消の仕事人に県内からお一人選ばれました。

いい食と生活環境は生きる基本この地に住む人こそ
地元のいい物を食べて欲しい


「地産地消」の一形態『産直』に力を注ぎ

産直センター東山[季節館]で地産地消の仕組み作りに
奔走された方です。

直営の加工施設を開設してまんじゅうや
もち加工品などの商品開発もされました。

現在は学校給食センターに納品して子供達にも
地場産農産物を食べて貰えるようにと
尽力を尽くされているそうです。
(広報いちのせき参照)


この様に「とーばんふうどくらぶ」には個性豊か、
人生経験豊かな熱い人々が沢山おられます。

機会がありましたら、ほかの方々の活動も
お伝えできたらいいな~と思っています。



人生の宿題

2010年11月28日 21時06分05秒 | グリーン・ツーリズム
おばんでございます~~~

人生の宿題ならぬ・・・地域づくり構想の宿題に取り組んでおります。


みんなの思いを活字にすべく



鉛筆の芯が短くなるくらい・・・




書きなおしては消し・・・






消しゴムのカスがちゃぶ台の回りを埋め尽くす前に
企画書は出来あがるのでしょうか~???



「あなたの田舎になりたい!」たっこたい民泊プロジェクト続行決定

2010年11月27日 16時55分37秒 | グリーン・ツーリズム
おばんでございます~~~

山芋掘りましたよ。



結構大きくなっていてびっくり嬉し


こちらは大きさを読み切れずザックリと・・・

あ~もったいない!





トロロ飯早く食べたいですね~



ここ数日は学生気分に戻って

作文作業と格闘中です。

締め切りが12月2日です。




実は米国国務省の民泊がとっても楽しかったので、

「もっといろいろやりたい!」って
ばあちゃん達は張り切っています。

そんなわけで反省会のその席で即決でした。

「あなたの田舎になりたい!」たっこたい民泊プロジェクトを
引き続き活動させようと言う事に決まりました。



しかしすべてが持ち出し(個人負担)となると苦しくなりそうです。

農政課に相談したら、「地域活性化事業に応募しませんか?」と

お声がかかりました。

もし事業案を採択して頂けたら4年間(3年間)全体で120万円ほどの活動費が出来ます。

そこで問題になっているのが作文能力です。

皆さんの熱い思いを、短い簡便な文章にして市に提出しなければなりません。

作文は不得意分野・・・

何やらまた眠れぬ夜が続きます



昼間がつらい・眠い・あくび・・・
とりあえず種を蒔かなくては実りはありません・・・ので

仙台雪菜と河北(小松菜)の種蒔きました。



パクチョイが食べ頃になっていますが、甘いので虫も大好きな様子です。

あ~~~虫採りしなくちゃー・・・と思いました。思った だ け で す・・・



親善交流の仕方

2010年11月18日 01時58分04秒 | グリーン・ツーリズム
おばんでございます~~~

今夜も研修旅行話ですけど・・・
お付き合いくださいね。


千厩酒の蔵交流館の母屋を見学中です。



母屋の見学の最後は囲炉裏でした。



いつもは炭火が置かれているのですが、到着が早かったので間に合いませんでした。

この囲炉裏は煙を出さないように炭をおこしてから炉ばたに入れられるそうです。

だから煤けていないのですね~



実際にお酒が作られている工場も昔のままでした。

大切な麹蔵も見学させて頂きました。





何十年とこの板の上で麹が作られてきたんですね…



さて   まじめな見学は早めに終えて。



酒蔵ながらの試飲@@@

たっぷり用意されてました。



量り売りの原酒まで試飲させて頂けたんですよ。



その結果皆さん喜んで「お酒の大人買い」でした

販売棚に載っているのでは足りなくて、2回ほどストックヤードから運んで頂きました。





清酒は日本の物と言う考えが強く、日本のお酒『清酒』なのだそうです。

皆さん日本酒良く飲みますよーーー

酒蔵の近くの「じゃじゃ馬プラザ」でイベントが有って
『岩手南牛汁』が振舞われました。

受け入れ農家さんがお土産に持たせて頂いた「栗おこわ』と一緒にお昼ご飯にしました。



帰りの移動時間の節約も兼ねられて良かったです。

皆さん『日米親善』を受けて来ておりますから。

さり気に・・・さり気に・・・



レゲエのリズムにダンシングーです。

ちゃんと半被も着て頂きました。

ダンスの締めは、岩手南牛のパックを持って

『ミナサ~~ン・イワテミナミギュウ・オイシイデース、ヨロシクオネガイシマース』と

シッカリアピールして下さいました。

ダンスにPRと会場は大いに盛り上がりましたよ~。

勝部市長さんやっぱり試食用のお肉送らないといけませんね~(笑い)




ルース駐日大使から、「日本の民間の人々と草の根交流をして来なさい」と

命を受けているとの事・・・

さりげない所で感じましたよ。

例えばこの場面です。



ダレル・ジェンクス所長の前にしっかり置かれたクボタのパワクロの帽子
(JAいわて南機械化センターがプレゼントしたものです、入村式参照)

わざわざテーブルの上に置かれています。

しかも市長さんに向けて(ダレル氏は他に帽子も持って来ていたんですよ)ありました。

自分達が何をすべきか生徒の皆さんに解って欲しいと言う事でしょうか・・・

私の深読みなのかなーーー?

日米の関係については様々な意見があると思います。
でも彼ら彼女達のサービス精神はシッカリ受け取りましたよ。

私達も学ばなければなりませんね。



長い訪問ブログになりました。
お付き合い頂いてありがとうございます。

明後日は『あなたの田舎になりたい』たっこたい民泊プロジャクトの反省会です。
反省会と称して○○で盛上ちゃうかもです(笑い)

新聞記事には『萩荘地区』で紙面の載りました。

TVも萩荘在住の小岩さん宅で農業体験・・・と報道されました。

『達古袋』の名前は一つも出て来ませんでしたが、

私達農家5軒は大いに『達古袋』を感じた3日間でした。

おしまい。










アメリカ人が椎茸を採った!

2010年11月16日 20時27分51秒 | グリーン・ツーリズム
おばんでございます~~~

めんこいテレビでも体験農業が紹介されましたが、

カメラさんはこんな感じで撮ってました。



結構な急斜面ですから重いカメラを持ってのインタビューは大変だったでしょうね。



椎茸の秋子を探しながら斜面を歩きます。



短時間でしたが楽しい時間が持てました。



雨模様でしたが初めての体験でしたよ、体験者の皆さんは自分が採った椎茸を
お土産に頂いたそうです。

受け入れ農家さんありがとうございました。

横浜に帰ってからどんなお料理に使われたのでしょうね?


2件目のお宅は長ーい畦道の向こう立派な松の木が見えます。

その後ろに大きなお家が見えます。

600年もの時を経た木が使われているんですよ。



大黒柱の太さが解りますか?

私の両手でも回らないのですよ~



吹き抜きの天井には釜戸神様が祀られています。




3件目のお宅は酪農家さんです。



写真を撮る時間が無かったのですみません。

でも滞在中に乳牛の赤ちゃんが生まれて可愛かったです。
初乳で作られたお豆腐はまるでイタリアのリコッタチーズに良く似ているそうです。

文献を見ますと作り方もよく似ていますよね。





研修生の一行は午後、平泉中尊寺視察を得て一関市の市長さんの訪問でした。

忙しいですね~。


明日は彼らが草の根外交や親善をどの様に行っているのか私的な目線でお伝えします。


続く・・・・・





飲めや歌えや踊れ

2010年11月16日 00時13分05秒 | グリーン・ツーリズム
おばんでございます~~~

餅本膳を皆で作って並べて。正座をして食べました。

皆さん箸の使い方上手でした。

生姜餅は美味しいと又始めて食べる味だそうですよ。




乾杯の挨拶はハリーさんです。



沢山練習してきたそうです。

私達にも解りやすい挨拶でした。

村の老人達にも褒められましたよ~。



達古袋神楽は『岩戸入り』の場面からです。


ダガダンッ!   の太鼓の音にびっくりです。

英語で書かれた神楽のパンフレット、日本語で書かれた演目のパンフレット。。。

見比べながらの神楽鑑賞です。









村の皆さんは何度も見た演目なので談笑しながらでしたが
研修所の生徒さんは真剣に見たかったそうです。

終わった後も太鼓をたたいてみたかったし
一緒に舞ってもみたかったそうです。

時間を取りたかったのですが後が詰まっていまして・・・

神楽の中に出てきた『弁慶』はちょうど語彙の勉強中のモノだったらしく、
弁慶とは此の事也ってな感じで大いに話題になりました。




お酒が入ってくると和やかなムードになります。




演舞の終えた方に真剣な質問が飛んでいます。

皆さん御へいそくを大切に持ち帰りました。



県議の岩渕さんも神楽隊に労をネギライ「先ずは一杯」っと。。。

歓迎会は予定よりも大幅な時間オーバーになりました。

裏方スタッフは受け入れ農家の母ちゃん達と娘さん一人の計6人

宴会会場にも民泊のお客様が居らしゃるので片付けが大変でした。


この後皆さんは各受け入れ農家さんのお家でどんなお話が展開されたのでしょうか?
みんなで使うお風呂、畳の上の布団。

足がすっぽり入る炬燵。。。

田舎のバアチャン達の山菜料理。

手作りの漬けものずくし。。。

ゆっくり休めたでしょうか???

明日は農作業体験の様子をアップしますねーーー・・・。。。