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ありのまま。あむのまま。

次男のあむあむは、知的障害・水頭症・てんかんなどを持つ男の子。わいわいどたばた、賑やかな我が家の日常♪

頭蓋骨の形成手術(2005年)vol.2

2007年12月19日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
2005年(あむあむが4歳の時)。

あむあむは頭蓋骨と脳の間にすきまがあいてしまって、
頭蓋骨の形成手術を受けることになった。
(ここまでの経緯は、こちらをご覧ください。)


脳外の先生や形成の先生と、手術の方針について何度も話し合った。

うちとしては、とにかく手術後の見た目は二の次でいいから、
安全面を優先して欲しい。
そして、なるべく脳に影響がないようような方法でやって欲しい。
ただそれだけ。

でも、脳神経外科の先生や形成外科の先生は、手術後の美容面が気になるらしい。

・・・特に形成外科の先生だよ(怒)

あむあむを前に、
「このあたりの骨を切って、こっちに持ってきて。
 ん~、それともこっちかな~♪」って感じのノリ。
なんていうか、
ガンプラ作ってる時のケロロ軍曹」みたいな顔してんのよね。

あむあむの頭蓋骨はプラモデルじゃね~!!!
妙に楽しげな顔してんじゃね~!!!(怒)

さらに、あろうことか、
「骨が余るから、せっかくなのであむあむの鼻筋を高くしませんか」だと~?!
(その辺の話はこちら


・・・あぁ、思い出してまたむかついてきた(笑)



ともかく、3D-CTをもとにあむあむの頭蓋骨の形の模型を作って、
何人もの先生方が検討会議を繰り返して下さったらしい。

あむあむのようにおでこが突出している症例はかなり珍しく、
病院で過去の参考例が無いので、先生方も思考錯誤している様子だった。

手術の方針は、二転三転した。


そして最後まで残った案は、
あむあむの頭蓋骨の頭頂部を切って、左右の頭蓋骨の間にボルトを差し渡し、
手術後に外来で少しずつボルトのねじをしめて、頭囲を縮めていくというものだった。

・・・ちょっと待ってよ。
そんなことしたら、脳も押し潰されてくんじゃないの?!

頭囲が縮まるにこしたことはないけど、
とにかく安全面優先で(涙)



そんなこんなで、手術の方針がはっきりと決まらないままに、
いよいよ手術日が近付いてきた。



あむあむ、一体どうなる?!(vol.3に続きます)





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頭蓋骨の形成手術(2005年)vol.1

2007年12月19日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
シャント手術から約1年後に受けた頭蓋骨の形成手術のことは
もうちょっと一休みしてから書こうかと思ってたけど、
なんだか宿題をやり残してるみたいで気になるので
やっぱり早々に書くことにしました(笑)

ちょっと重い過去の話、はじまりはじまり~。

-------------------------------------------------------------

あむあむは、2004年に水頭症と診断されてシャント手術を受けた。
(その時のことはこちら

水頭症とは、脳内に過剰に髄液がたまって、
脳室が正常よりも大きくなった状態をいう。
小さい子供の場合はまだ頭蓋骨同士の結合がやわらかいので、
大きくなった脳室の圧力によって頭蓋骨が押し広げられ、頭が大きくなっていく。

あむあむの場合は、頭頂部の方向にも大きくなっていたけれど、
なによりもおでこが前の方に長く突き出していた。
(当時のあむあむの画像をご覧ください。)


あむあむの頭蓋骨の形を見た脳外の先生と形成外科の先生からは、
シャント手術を受ける前から再三にわたって、
頭蓋骨の形を整える手術を受けることを薦められていた。


でも、

いくら「この子の将来のために。」って言われたって。

「かっこよくなるよ」って言われたって。


開頭手術だよ?!

頭蓋骨を切るんだよ?!

見た目を良くするためだけにあむあむの頭蓋骨を切るなんて、
私はやりたくなかった。


あの頃、先生に聞きたかった。

あむあむの見かけが変わっているのは、
そんなに直さなければいけないことなんですか?

あむあむがこのままのおでこで大きくなることは、
そんなに問題なんですか?



だから、頭蓋骨の形成手術の話が出るたびに、先生に言い続けた。

「その手術はやらなければいけない手術なんですか?
 それを受けないと、脳に影響があるとか、発達に関わるんですか?
 美容のためだけだったら、手術はやりたくないんですけれど。」

・・・でも、いまいち伝わってなかった気がする。

2004年に受けたシャント手術の際も、
「おでこのあたりはいずれ頭蓋骨の形成手術をすることを考えて、
 シャントは後頭部に入れます。」と言われたし。


ともかく、2004年の12月にシャント手術が無事に終わった。
体内に入れたチューブを通じて髄液を脳室内からお腹に流すことによって
脳内の圧力も下がり、
また、髄液に押されて薄くなっていた脳も、厚みを増していった。

そのおかげだろう。手術後のあむあむは目に見えて成長していた。


さて、手術後は、
病院で定期的に頭部のCTをとって診ていただいていた。

そんなある日の診察の時、あむあむの頭部のCTを見て、
先生がおっしゃった。

「おでこの内側の部分に、すきまがあいてきましたね。」


シャント手術後、
脳室内にたくさんたまっていた髄液をどんどん排出したことによって、
あむあむの脳内の脳室は段々小さくなっていった。
そしてその結果、脳自体も小さくなったために、
頭蓋骨と脳との間にすきまがあいてしまったのだった。

このすきまをこのまま放置しておくと、
転んだ拍子などに脳内出血をおこしやすい状態だという。



・・・そして一気に、
頭蓋骨の形成手術の話が進んでいくことになった。

vol.2につづく)






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シャント手術(2004年)vol.2

2007年12月17日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
ここまでの流れは、シャント手術(2004年)vol.1をご覧ください。


あむあむが3歳の時、
水頭症と診断され、治療のために手術を受けることになった。


水頭症とは、髄液が何らかの原因で脳室内にたまってしまう病気のこと。

髄液の通り道がつまって、髄液が流れていない閉塞性水頭症と、
髄液の吸収がうまくいっていない交通性水頭症の2つに分類される。

閉塞性水頭症の場合は、内視鏡手術だけで終わる場合がある。
交通性水頭症の場合は、大抵シャント手術が必要になる。


シャントとは、脳で吸収されなくなった髄液を身体の別の場所に管でつなげて、
そこで吸収させようとするための手術で、脳室とお腹をつなぐ場合が多い。

ただし、アメリカの脳神経外科の世界で
"Once shunt, always shunt."という言い回しがあるように、
一度シャントをいれたら、一生シャントをはずすことはできないと言われている。

シャントによって確かに脳内の状態は改善されるけれど、
一度入れたら、それがいつ詰まるか、感染症を起こさないか、
常に様々な心配がつきまとうことになる。

また、体の成長に伴ってチューブの長さが足りなくなったら、
いずれはチューブ交換の手術を受けなければいけない。



2004年12月2日。
あむあむ入院(あむあむが3歳7ヶ月の時)。

2004年12月6日。
髄液の流れを確認するため、あむあむの脳内に造影剤を流すことになった。
造影剤を流すため、小さな穴を頭蓋骨にあける手術を受けた。


造影剤を流した結果、
脳内で髄液がもやもやとしている箇所は見つかったらしいが、
髄液は流れているので、
「内視鏡手術ですむか、シャントになるかどうかはやってみないとわからない」と言われた。




2004年12月15日。

「必要ならば仕方がないけれど、
 できることなら、シャントを入れずにすんで欲しい。」

・・・そう願いながら、あむあむを手術室に見送った。

手術前、医師からは、
「内視鏡で脳の中を見た後、必要であればそのままシャント手術に入ります。」
と告げられた。


そして長い長い待ち時間ののち、
まだぐっすり眠っているあむあむと対面した。

結局、シャント手術になったと告げられた。




ただ、あむあむにとって、
シャント手術を受けたことはとても効果的だったようだ。


シャント手術後は、とても意識がはっきりとして、
ボーっとしている時がとても少なくなった。

急に言葉が増えたし、2語文をしゃべるようになった。
うーあのまねをしておしゃべりしたり、
私がはなしかけた言葉に言葉で返すようになった。

何よりも、てんかんの発作がすごく減った。
シャント手術前は数週間に1度は出ていたけいれん発作が、
手術後は1年半に一度ぐらいしか出ていない。


今、あむあむが不明瞭ながらも会話ができたり、
危なっかしいながらも一人で歩けるようになったのは、
やはりシャント手術を受けたおかげだと思う。



・・・しかし、この約1年後。
まだまだ大きな試練が、あむあむを待っていたのだなぁ(涙)



でも、真面目な記事ばっかり書いてたらなんだか疲れたので(笑)、
続きはまた気が向いた時に・・・。



続きはこちら


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シャント手術(2004年) vol.1

2007年12月16日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
あむあむは生まれてすぐにおでこが大きかったので、検査入院をした。
その時の検査で告げられたのは、
右脳の脳室内に髄液がたまっていて大きいこと(片側巨脳症)と、
右脳と左脳をつなぐ脳梁が欠損していること(脳梁欠損)だった。

子供なので、障害がどの程度でるかはわからないとは言われていたけれど、
やがてあむあむが成長するにつれて、
知的にも身体的にも遅れが出そうなことがはっきりしてきた。

また、脳室内に髄液がたまって頭囲が次第に大きくなっていき、
当時のあむあむは、
頭を上から見ると前後に大きくて、まるでラグビーボールのような形をしていた。

ただ、ゆっくりながらも心身共に伸びてはいたので、
当時かかっていた大学病院の脳神経外科では
「手術のリスクをとるよりも、このまま様子を見たほうが良いでしょう。」
と言われ、結局そのまま特に何もせずに、数年間が過ぎた。
(この時点では、片側巨脳症(へんそくきょのうしょう)と言われていて、
 単に片側の脳が大きいだけという診断だった。)


事態が急展開したのは、2004年11月。
あむあむが3歳の時だった。

一度、きちんと診ていただいたほうがいいだろうと言われ、
あむあむがかかっている大学病院の、本院を受診することになったのだ。


あむあむを診てくださったのは、水頭症の治療にかけて著名な教授。
おそらく、50代は過ぎていたと思う。

その教授が、あむあむを一目見て驚いていた。
長年研究しているけれど、ここまでおでこが出ている子は初めてだという。


そして、赤ちゃんの頃の脳内のCTの画像と、その時撮ったものを見比べながら、
次々とショッキングな事実が告げられた。

・あむあむは水頭症であること。

・脳室内に髄液がたまっていて、どんどん増えていること。

・脳内の圧力がすでにとても高いこと。

・このまま放置しておくと、脳内圧がさらにどんどん高まって、
 失明したり、発達が退行していく恐れがあること。

・さらに水頭症が進行すると、脳内の圧力に耐えかねて
 脳ヘルニアを発症する恐れもあること。


系列の大学病院で「様子を見ましょう」と言われているうちに、
実は、かなりのっぴきならないところまで事態が進んでいたらしい。


その診察時間内に話はどんどん進み、
いきなり次の月に、
水頭症の治療のための手術を受けることになってしまった。

私は、わけもわからないうちに嵐に巻き込まれたような気分だった。


・・・それからどうやってうちに帰ったか、全然覚えていない。




その日、風呂に入る前に、何気なく体重計に乗って驚いた。

いきなり1キロやせていた。




ーーー長くなったので、vol.2の記事に続きます。ーーー






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「元気ハツラツぅ?」で、脳外の受診

2007年09月27日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
あむあむが8月17日に
頭蓋骨の一部を人口骨に置き換える手術を受けて以来、
約1ヶ月半ぶりに脳神経外科で診察を受けてきた。

・・・と、その前に
病院に行く途中の駅でオロ○ミンCを飲んで、
「元気ハツラツぅ?」になったあむあむ君(笑)

昨日の夜に
「明日は、電車でお医者さんに行くよ。お背中ぴっで、頭の写真撮るよ。」
と告げた時は
「や~だ~。」と半べそをかいていたけれど、
いざCTを撮る部屋に入ったら顔がシャンとした。
しっかり「お背中ぴっ」で、一発オーケー!

さすが、オロ○ミンCで気合入れただけのことはある。

・・・って、違うか?!


手術を担当して下さった脳神経外科の先生に
現在の人口骨の様子や、CTの画像を見ていただいたところ、
「今の時点では全く問題ありません。
 ただし、骨がしっかり付くにはまだ何ヶ月もかかるので、
 今後、骨がずれる可能性が全然無いわけではありません。
 でもよっぽどのことが無い限り、多分大丈夫でしょう。」
との説明をいただいた。

う~む。
イメージするならば、
けがしてずるむけになったところに、
薄いけど、とりあえずはそこそこしっかりと皮が張ってきたって感じか?

ともあれ、
まだ手放しで喜べないけれど、ちょっと安心した。

もし骨がずれたら、また縫い直しの手術を受けないといけない。
が、もう嫌だよね、あむあむ。


・・・という訳で、
あむあむへのカルシウム供給作戦は、まだまだ続くのじゃ。

生まれよ~、増えよ~。
人口骨の周りの軟骨たちよ。今こそ立ち上がるのだ~。

にぼし君、しらす君、牛乳ちゃん。
それから青魚君、海草さん、ごまちゃん。

これからもよろしく!




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人口骨のその後

2007年09月15日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
あむあむの頭蓋骨の手術からもうすぐ一ヶ月になる。

今回の手術では、陥没した頭蓋骨を取り除いて、
代わりにセラミックの人工骨を入れた。
大きさは、あむあむのこぶし大ぐらい。

人工骨は素焼きの陶器でできていて、小さな穴がたくさん空いているそうだ。
この穴にあむあむの体内の組織が入りこんでいって、
さらには人工骨の周りに軟骨や肉芽などが形成されれば、
人工骨は頭蓋骨とがっちりと一体化するそうだ。
きちんと一体化すれば、破損したり、ずれたりする心配はほぼ無くなる。

一方で、もしも人工骨がうまく定着しなかった場合は、
数ヶ月後に改めて溶けない糸で縫い直しの手術を受けなければいけない。


入院中に先生に伺った話では、
軟骨や肉芽はCTには写らないので、
人工骨がくっついたかどうかは、外からはわからないそうだ
(つまり、また開頭手術をして直接見てみないとわからないらしい)。


さて、人口骨がうまくつかなかったらどうなる?

→現在の糸が体内に吸収されたら人口骨を支えるものがなくなるので、
 ・・・人口骨がずれてくる、らしい。

それは、いやだぁ(涙)



人口骨が現在どうなっているのか、外から確認するてだてはない。


でも、とっても気になる。


う~ん。
なんとなく、人工骨の周りが、
退院した頃よりも盛り上がってきたような。

でもやっぱり変わってないような。


やっぱり、わから~ん!



そこでふと思いたって、
何日かに一度、あむあむの頭の写真を撮ってみることにした。

これなら、客観的に比べられるじゃ~ん♪


・・・と思ったけど、

毎回撮る場所も時間も、あむあむの頭の角度も違くて、
やっぱりよくわから~ん!

しかも、だんだんあむあむの髪が伸びてきたから、
余計にわから~ん!



まぁ、何はともあれ、本日もせっせとカルシウム補給なのだ。

本日の朝ご飯
ご飯with納豆、しらす、海苔、ごま、
お手製ダシの元(にぼしと干ししいたけとかつおぶしを粉末にしたもの)



カルシウムよ、頑張って働いておくれ。





→「元気ハツラツゥ?」で脳外の受診」につづく






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ついに退院!!!

2007年09月02日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
今日のお昼頃、あむあむは無事退院しました!


うーあの「夏休み最終計画」番外編ということで、
帰りの電車はグリーン車で。

2階席に乗ったので
いつもより高い所から窓の外の景色を見ることができて、
うーあもあむあむも大興奮!

うーあってば、何日か前に奮発して新幹線に乗った時より、
こっちのほうが喜んでるかも(苦笑)


パパも休みが取れたので、今日は約3週間ぶりに我が家に家族が勢揃い。



・・・この、片付けても片付けても片付かない感じ。

すぐにどこかで誰かのけんかが始まる感じ
(パパVSうーあ、うーあVSあむあむ、うーあ&あむあむVSパパ)。



懐かしいなぁ。




→「人工骨のその後」につづく





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明日、退院してもいいかな?

2007年09月01日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
あむあむの面会の前に、約束どおり、
うーあとみなとみらい線のスタンプラリーをやってきた。

スタンプ台があるのは、
横浜駅、みなとみらい駅、日本大通り駅、元町・中華街駅の4つ。


横浜駅でみなとみらい線の1日乗車券を買ったら、
ちょこっと電車に乗って、改札を出てスタンプ台を探して、
またちょこっと電車に乗って

・・・の繰り返し。

あら?!
やってみたら結構楽しいじゃないの(笑)

JRで開催しているポケモンスタンプラリー。
来年はうーあと初参加してみようかな♪


全てのスタンプを押し終えたら、元町・中華街駅から10分弱歩いて、
「よしもとおもしろ水族館」へ。

よしもとおもしろ水族館は、大きな水族館ではない。
だけど、たのしい実験水槽があったり、
よしもとの若手芸人さん(?)司会のイベントが始まったり。

なにより、ひとつひとつの水槽にその中にいる生き物にちなんだ出題があって、
うーあ君、はまりまくり(笑)

あむあむの病院に面会に行く時間がせまってなかったら、
もっともっとゆっくり遊びたかった。


・・・そういえば、水族館を出た後にうーあが
「おもしろかったね。休みの日にまた来ようか。」って
さらっと言ってたけど。

でも、うちから横浜中華街って電車だけでも2時間近くかかるので。

今回はあむあむが入院してて、
うーあだけだからあちこち気軽にほいほい行ってるけど、
普段パパは仕事が忙しいし、
私一人で、うーあもあむあむも連れて横浜中華街まで来るのは
かなり大変かも、なのですが、

またいつか来れるかな?



ともかく、横浜で遊んだ後は、あむあむの面会最終日!

頭蓋骨の手術のために8月15日に入院してから、20日間近く。
看護婦さんや先生、患者さん、面会の方、看護実習生さんなど
たくさんの人たちと仲良くなって、
入院生活をエンジョイしていたあむあむ君。

この頃は面会に行っても他の人の部屋で遊んでいて、
なかなか見つからない日も多かった。


だけどね、やっぱりおうちがいいよね!

・・・と思って、

「あむあむ、明日おうちに帰るよ。」と告げたら、



ものっすごい寂しそうな顔をして、

「いや~。」って言われてしまいましたよ・・・。




「ここ(病院)がいいの?」って聞いたら、

小さいながらもしっかりと

「うん」ってうなづかれてしまいましたよ・・・。




あの~、あむあむ君。

ママとしちゃ、結構ショックなんですけど。


確かに、病院では何をしても「かわいい。」と言われ、
あちこちからお菓子をもらい、
苦手なことを強要されることもなく、
ママはいつもより怒らない。

あむあむにとってこれほど居心地の良いところはないかもしれないなぁ。



だけど、シンデレラの魔法の時間は終わってしまったわけなので。
明日はおうちに、帰ってもいいかな~?


・・・ま、「いや」って言っても帰るんだけどね(笑)




→「ついに退院!!」につづく





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手術をされたこと、知ってたの?

2007年08月30日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
あむあむが入院している病棟のロビーには、本や雑誌がたくさん置いてある。
入院患者や面会に来た人が
読み終わったのを、他の人のために置いていってくれたものだ。

その中の一冊、「ドクターK」という漫画を見るともなしに見ていたら、
手術のシーンが出てきた。

すると、一緒にのぞきこんでいたあむあむがその絵を指さして
「こえ(これ)、おんなじ。やだ。」と辛そうな顔でつぶやいた。

・・・びっくりした。



あむあむは今までにも様々な手術を受けてはいるけれど、
全て全身麻酔による手術。

手術室に入ってからは、まず眠くなる薬をかがされて、
意識がなくなった後で、点滴・気道確保等の処置や、手術を受けているはず。

全ての処置も手術も、あむあむが眠っている間に終わること。


だから、私はこれまでずっと、
あむあむは手術を受けたこと自体は知らないと思ってた。


でも考えてみると、麻酔薬をかがされるまでは起きているわけだから、
手術室にずらっと並んでいるだろう器材やらメスやらは、見てるわけか。

それにもしかしたら、
他の人の手術をしている様子が見えたりもするのかもしれない。


そうか、あむあむ・・・。

あなたは、自分が手術を受けたことも、
手術室に行ったら手術をされることも、知ってたのか。

だから、手術室に入る時、あんなに泣いてわめいて嫌がって、
必死で私にしがみついてきたのか・・・。



「手術」って言葉も

「入院」って言葉も

あむあむは知らない。



でも、「いつもと違うエレベーターに乗っていくあのお部屋でされたこと」も

「お医者さんで寝る」ってことも


よく知ってるんだね・・・。




→「明日、退院してもいいかな?」につづく






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あと6日で退院・・・かな?

2007年08月27日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
脳神経外科の先生と話をした。

感染症が心配だった手術後の1週間も超えたし、
抗生剤を打ち切ってからも元気一杯のあむあむ。
(というか、元気すぎてほとんど一日中走ってる・・・。)

このまま体調に変わりがないようなら
9月1日(土)に抜糸をして、
9月2日(日)に退院しましょうということになった。


ということで、うまくいけば入院生活はあと6日。

8月15日にあむあむが入院してから、
基本的に私とうーあの二人で面会に行くのと、
うーあと私の母に留守番をしててもらって、私一人で面会に行くのを
かわりばんこにやってきた。

予定通り2日に退院になるとすると
うーあと一緒に面会に行くのはあと2回。

さてさて、せっかくの夏休み。
うーあの夏休みの小学校の宿題もほとんど終わったことだし、
最後にぱーっとどこかに行きたいな♪


ま、数日後にひかえた入院費の支払いのことは
とりあえず忘れとくことにしよう(笑)



あむあむは身体障害者手帳も療育手帳も重度のを持っているので
医療費は基本的に、市が負担してくれる。


以前住んでいたところでは
始めから障害者用の保険証をもらえて、
窓口でそれを見せれば支払いはしなくて良かった。


でもあむあむの市では
とりあえずうちで払っておいて、後日、市役所に申請して、
さらにその後で振り込まれるというやり方なので
今回と前回の入院の費用が振り込まれる数ヶ月先までは
我が家の財政はかなり厳しいかもしれない(汗)。





障害児を育てていると、
色んな手続きや、申請しなくてはいけないものが
次から次へと出てくる。


数年前からはあむあむが立って自分で歩けるようになったし、
私も長かったペーパードライバー歴を返上して
市役所まで自分で運転して行けるようになった。


だけど今の家に引っ越して着たばかりの頃は
あむあむがけいれんを頻発してて、自力歩行もできなくて
車も無くて、運転できる技術もなくて。

市役所に行くのは、ほんと一苦労だった。

それでも、
自分から申請しなければ何の制度を利用することもできない。



障害者自立支援法の制定により
応能負担から応益負担へと変わったり、
障害者を取り巻く環境がどんどん厳しくなっていることを感じる近年。


それでもあむあむが大人になる頃には、

今よりももっと

暮らしやすい社会になっているといいのだけれど・・・。





→「手術されたこと、知ってたの?」につづく







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久しぶりのおとと(お外)

2007年08月25日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
昨日、東京タワーを階段で降りたのが無謀だったか、
やはり、ふくらはぎが朝から筋肉痛になっていた。
今日はあむあむの面会に行く時に、駅の階段の上り下りで泣きそうだった。

昨日はうーあも東京タワーの階段を降りきった時に、
「足ががくがくしてるよ。」って言ってたのに。

私だけが筋肉痛なのは、歳の差ってやつ?



まぁ、気を取り直して、
今日はあむあむが入院して以来、約10日ぶりの外出!

病院に着いてすぐ、るんるんで
「あむあむ、お外に行こうよ。公園とお買い物、どっちがいい?」と聞いた。

でも、・・・あれ?
「ん~、おととぉ~?」といまいち浮かない表情。

外出許可が出たことを昨日伝えた時には、
「やったぁ!」ってガッツポーズまでして喜んでたんだけど。



それでも、いざ公園に着いたら、
嬉しそうに遊具にかけよって遊び始めたものの、
数分もしないうちに降りて、「ジューチュ(ジュース)」って言い出した。

そしてなんとあむあむ君、
販売機で買ったジュースを持つと、
すたすたと病院のほうに向かって歩き始めるじゃないの!


え~っ?!


まさかの展開に、ただただびっくり。



・・・もしかして、久しぶりの外出を楽しみにしてたのは、私だけ?(涙)

もしかしてあなたは、ママと二人でお外に行くよりも、
かわいがってくれるお姉さんが一杯いる病院にいるほうが良くなってしまったの?



いやいやそんなこと、あるはずないじゃないの~。
・・・多分ね。


でも、病棟に戻って看護婦さんに「ジューチュ」って見せてた時、
私と公園にいた時よりも
超にこにこしてたなぁ。



今後、退院が決まった時の
あむあむの反応はどうなるんだろう。

「え~、やだ~。ここ(病院に)いたい。」なんて言われたら、
あたしゃどうすりゃいいのさ(涙)


あ~あ、それにしても
今日はお外に行けるのをすごい喜んでくれると思ってたんだけどな。



あ~あ、

男なんて、男なんて・・・。




→「あと6日で退院・・・かな?」につづく





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東京タワーを階段で・・・。

2007年08月24日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
あむあむが入院している病院から東京タワーまでは、徒歩で約7分。
せっかくなので、
あむあむの面会前にうーあと東京タワーへ行ってきた。

大展望台に上がって地上から150メートルの高さを満喫した後は、
無謀にも、階段(600段)で降りることに挑戦!

階段の入口にはでかでかと
「下までは8分程かかります。
途中でエレベーターに乗り換えることはできません。
心臓に疾患がある方、妊婦、
体調がすぐれない方はエレベーターをご利用下さい」との看板が。


てやんでぃ。
こちとら、妊婦なみにお腹は出てるが(爆)、ばりばりの健康体。

行ったるわ!

と、鼻息も荒く降り始めた。


降りた。

・・・降りた。

・・・また降りた。


ひぃぃ。いつまで続くの~。


下に着く頃には、ふくらはぎはプルプル。
明日は多分、筋肉痛(涙)

さすが天下の東京タワー。
地上150メートルは伊達じゃなかった。
(もっとお金を出せば、さらに上の地上250メートルの特別展望台も行ける。)


調べてみたら、東京タワーでは、
毎週日曜・祝日限定でこの大展望台までの外階段をオープンしているそうだ。

昇り階段を使って大展望台まで昇りきると、
非売品の「昇り階段認定証(ナンバーリング入り)」を
全員にプレゼントしてもらえるらしい。

外階段の利用時間は11:00~16:00まで(雨天・荒天時は中止)。


みなさまも、おひとつ試してみてはいかが(笑)?




ところで、あむあむはすっかり元気復活!

入院中のストレスともうまく付き合っているようで、
私が面会に行って一緒にいる間も前みたいに荒れないし、
そんなにべったりとは甘えてこなくなってきた。

それどころか昨日ぐらいからは、
「あ、本!取ってくう(取ってくる)。待ってて!」
と言い残し、一人でタッタカタ~と病棟内を行き来している。

私が帰る時も、
「じゃあママ帰るから、お姉さんとご飯食べてね。」と言うと、
一瞬だけ寂しそうな顔をするものの、
すぐに「おうち?行ってらった~い(行ってらっしゃ~い)。」と
にこにこバイバイ。

それからナースステーションに入ってって
お姉さん(看護婦さん)達と一緒に座ったが最後、

私の方なんて振り返りもしないのよね・・・。


あむあむの順応力の高さって、ほんとすごい。
すごすぎて、母としちゃあ、ちょびっと寂しいくらいだわよ・・・。



ともあれ、このまま体調が良ければ、
明日からは外に散歩に出ても良いそうだ。

やったね!


明日はあむあむと、公園に行くぞ♪




→「久しぶりのおとと(お外)」につづく






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心のサンドバッグ

2007年08月22日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
昨日から歩けるようになり、だいぶ元気を取り戻したあむあむ。

看護婦さんや入院患者さんからも可愛がってもらって、
日中はご機嫌で過ごしているらしい。


でも元気になった分、ストレス発散のパワーも倍増(涙)


そりゃあ、私がいない間、ずっといい子にしてるみたいだし、
ずっと病院の中にいなきゃいけないわけだし。

ストレスもたまるだろうさ。

だから私の顔を見た途端に怪獣アムゴンに変身して、
あれもこれも「いや~」ってなるのも仕方なかろう。

そう思えばこそ、
「君のためなら、ママはいくらでも君の心のサンドバッグになろう。
 いくらでも好きにおやり。」と決め、
あむあむが何を言おうと受けとめてきた。


・・・がっ!

今日はあまりのうるささに、ついにプチっときれました。

「あむあむ、いい加減にしなっ!!!」



・・・あ~、すっきりした(笑)


あむあむもだいぶ復活したようなので、
そろそろ、状況に応じてびしっとしめてかかることにします。


いくわよ~、あむあむ!

チャチャチャ~ン、チャチャチャ~ン(ロッキーのテーマより)




→「東京タワーを階段で・・・」につづく


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「あむあむが立ったの~」

2007年08月21日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
今日は、あむあむの面会の前に、うーあとポケモン映画に行った。

なるべくあむあむの病院に近くて、駅からも近くて、
・・・ってことで、品川プリンスホテル内のシアターへ。

おー、さすがに建物がかっこいい。


でも、でも、
私は映画館に入る前にトイレに行きたかったのだけれど。

なのに、たかがトイレ、されどトイレ。
探せども探せども、トイレが見つからない!!!

うーあもだんだんいらつきだすし、私もだんだん切羽詰ってくるし、
そりゃもう、大騒ぎさ。

なんと、何度か通りすぎちゃってた~(涙)

いくら内装的にかっこ悪くなろうとも、
トイレの案内表示は、堂々と掲示して欲しかった・・・。


それにしても、今日も最高気温は34度。お彼岸を過ぎたのにこの暑さ。
連日の暑さの中、毎日片道2時間近くかけて面会に通っているので、
だんだん疲れが抜けなくなってきた。

なので結局、映画は半分以上寝てしまった。
椅子が柔らかくて、場内は暗いし、適度な温度だし、
用は足したし、お腹も一杯。

気がついたたらまぶたがくっついてました(笑)


黙って寝かせてくれてありがとね、うーあ。



ところで、本日のあむあむ君。

「クララが立ったの~(byハイジ)」・・・じゃなくて、

「あむあむが立ったの~。走ったの~。」!!!


昨日は私の手にすがりながら、なんとかよろよろ歩いてたのに、
今日はうってかわって、一人でとっとことっとこ走ってました。
すごすぎる。


明日も熱がなければ、一緒に売店に行ってもいいそうだ。
やったね、あむあむ!


もっとも、本人は
「おとと(お外)行きた~い」って言ってるんだけど。
あの~、いくら元気とはいえまだ手術後4日しかたってないんだから、
それはまだ無理かと・・・。



本日の画像は、久々に笑顔全開!
スキンヘッドにアロハシャツで、「ちょい悪」あむあむ?!


涼しくなる頃までには、髪も伸びるかな・・・。



→「心のサンドバック」につづく




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自転車タクシー

2007年08月20日 | あむあむの手術や入院、通院のこと
あむあむの面会帰りに、珍しいタクシーを見かけた。

うぉ~、すっごい。
自転車だ~。
人力だ~。

あむあむと乗ったら、ものっすごい喜びそう。

速度がゆっくり(早歩きで追い付けるぐらい)だし、
外から丸見えだし、色も形も目立つから、
注目あびること間違い無し(笑)

あむあむが病院の外にも散歩してオッケーになったら、チャーターできるかな。

あ、運転手さんの顔に蝶が止まっているのは、私が画像処理したものです。
・・・念のため(笑)


頭蓋骨の手術から3日目の今日は、
あむあむが自分から「靴、やりた~い(靴はきたい)」と言ってきたので、
手をつないでフロア内をぐるっと歩いた。

いささかふらつきはあるけれど、思ったよりしっかりした足どり。

いいぞ、あむあむ!

そのうち、院内のお散歩ができるようになれば、売店にも行ける。
そしたら、いくらかストレスも発散できるかな。



というのも、入院してから今日で6日目。
ストレスがたまってきたらしく、
「お着替えいや~」、「お薬いや~」、と看護婦さんを困らせているらしいのだ。
大好きなお姉さん(看護婦さん)達の言うことなら聞くかと思っていたけれど、
そろそろ限界か。

しかも、あむあむの病棟の看護婦さん達は優しいので、
「嫌なの?じゃあまた来るから、その時はやってもいいかな?」と、
あむあむがやる気になるのを待っていてくれているので、申し訳ない。

私の場合だと、
「そっか~、嫌なのか。嫌だね。すぐ終わるからね。」なんて言いつつも、
がしっとつかんでやっちゃうんだけど(笑)




先生からは、手術から10日~2週間ぐらいで抜糸をして、
それで問題がなければ退院しましょうと言われている。

だから、入院は少なくともあと一週間。
あむあむにとっては、まだまだ長い入院生活。



これからもせっせと毎日会いに行くからね。

何とか乗り切っていこうや。





→「あむあむが立ったの~」につづく





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