ありのまま。あむのまま。

次男のあむあむは、知的障害・水頭症・てんかんなどを持つ男の子。わいわいどたばた、賑やかな我が家の日常♪

最後の販売会

2019年09月30日 | あむあむ(次男・障害児):高1~3
今年度は、私が、あむあむの特別支援学校と、長女の小学校、
それぞれで役員をやっているので、なんだかんだ忙しくしています。

あむあむの学校のほうで私が関わっている行事が終わったので、
あとは、11月に長女の小学校のバザーが終われば、一段落!

・・・の、予定。

(予定は未定・・・orz)


・・・ということで、いつも以上に久々の更新です(滝汗)

7月に、あむあむの学校生活最後の販売会がありました。

中学部の頃は、販売会は地元のスーパー内でやっていて
お客さんはほぼ、支援学校の保護者のみという感じでしたが、
高校では割と大きなショッピングモール内でやっているので、
一般のお客さまもいらして、賑やかです。

あむあむの今年度の作業班は、陶芸班。

あむあむから、陶器製の箸置きをいくつか買いました。

↓真剣な表情で会計を担当していた、あむあむ。
(先生が横で計算をしてくれて、
先生から言われた金額のお釣りを、あむあむが渡してくれました)



↓緊張の販売会が無事に終わり、ニコニコで外食(笑)




あむあむも、もう高3。
学校生活も、あと半年あまりとなりました。

卒業までも、卒業してからも、あむあむらしく、
笑顔いっぱいの生活をしていければ良いなぁと思います。
コメント

手話サークル:学習 おかしもち (避難訓練の合言葉)

2019年08月01日 | 手話サークルの学習・ゲーム
先日の手話サークルで、
避難訓練の時の合言葉について、学習しました。

60代の方達は、そもそも合言葉が無かったわ、とのこと。
私も含め、30〜40代の者は「おかし」と教わったよねー、という世代。

今の子供達は、「おかしもち」と教わっているようです。
(小4の娘に聞いたら、おかしもち、と言っていました)

知っている人も、知らない人も、
ともかく、この言葉か何を表しているのか、想像して答えてもらいました。

皆さま、カンが良く、すぐに大正解。


お さない

か けない

し ゃべらない

も ちださない

ち かづかない



その後、「押さない」から、次の文章を表現練習。

・・・・・・・・・・・・

避難中にパニックを起こして人を押したりすれば
転倒の原因にもなりますし、最悪の場合、玉突き事故状態で
転倒し、大惨事になってしまう可能性もあります。

・・・・・・・・・・・・

毎度のことですが、文章にこだわる必要はなし。
状況を想像して表してもらいました。

避難/慌てる/(前の人を)押す/倒れる
(その前の人も)次々と倒れる

皆さま、結構四苦八苦していましたが、
ろう者に伝わったようです。


その他、

車の玉突き事故、

混雑している階段で人がドミノだおし、

など、ろう者も交え、どう表すか、学習しました。
コメント

今も、変わらず

2019年07月28日 | あむあむ(次男・障害児):高1~3
↓長女ららちゃんが、2歳ぐらい?の頃の画像かな。




あむあむの頭部保護帽を洗ったので、ウッドデッキで乾かしていた時。

ふと見ると、ららちゃんがあむあむ兄ちゃんの保護帽をかぶって、
ドヤ顔でこちらを見ていました(笑)




そして、今。

あむあむ 18歳(高3)
ららちゃん 10歳(小4)。


あむあむの保護帽を洗ったので、
登校の時に持っていくのを忘れないように、
車に持っていこうかと玄関に用意しておいた時のこと。

ふと見ると、ららちゃんが、
あむあむ兄ちゃんの保護帽を、かぶって運んでくれていました(笑)





パパに向けては、
「パパ、臭くなるから、うちの枕使わないで」等々、
そろそろ、お年頃の発言をする、ららちゃん。

でもまだ、兄ちゃんの保護帽は、平気なのね(笑)







コメント

父との別れ

2019年07月28日 | 真面目な、諸々のお話
2019年5月12日。

毎年、私が所属している手話サークルで参加している、
福祉系のイベントのさなかに、母から、連絡がありました。

父が入院している病院から、
「すぐに来るように連絡があった」、とのこと。

サークルのみんなに訳を言ってイベントを抜けさせてもらい、
私が病院に到着して間もなく、母と私が見守る中、
父は、静かに、息を引き取りました。

72歳でした。



父が脳出血で倒れてから、約1年半。

この日がくることは、覚悟はしていたつもりでも、
しばらくは、足元がふわふわとしていて、
夫にも、子供たちにも、ずいぶんと助けてもらいました。


先日、久しぶりに、
いつも、父の病院に面会に行くときに通っていた道を通りました。

もう、この道の先に、父はいないんだなぁ。



6月12日。
父の月命日に、母とお茶をしました。





母さん、長生き、してね。










コメント

結婚20周年

2019年06月08日 | 日々のこと
1999年5月9日
夫23歳、私が24歳の時、結婚しました。

(夫と私は同級生ですが、私のほうが一足先に誕生日がきます)




それから、長男うーあが生まれ、
次男あむあむが生まれ、
少し離れて、長女ららが生まれ。

5人家族になりました。


そして、いつの間にか月日は流れ、
2019年5月9日。

結婚20周年記念日を迎えました。


↓母からお祝いでもらった、お酒♪





夫と出会ったのは、18歳の時。
付き合い始めたのが、22歳の時。

私が今年、44歳だから、
えーっと、夫と付き合い始めた年から勘定すると、
私が夫と共に過ごした年月が、人生の半分を占めることになったのかな?

それから、あと2年たつと、
私が親と一緒に生活していた年月よりも、
夫と一緒に過ごした年月のほうが長くなることになるのか?

・・・いやー。
なんか、すごいわぁ。




そういえば、前に、珍しく、私が不調で医者にかかった時に、
医師から、自分の既往歴とか、家族の既往歴とか聞かれて、

「(私の)母がちょっと血圧が高いです。
あ、あと、夫が花粉症です」って言ったら、

医師から、
「あなたと旦那さんは血がつながってないよ」って笑われたっけ(笑)


あ、そうか。
そういえば、家族だけど、私と夫は血がつながってないのか、と、
ある意味、目から鱗というか、なんというか(笑)



・・・夫婦って、不思議よね(笑)




コメント