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日本橋+川崎東海道53次
ようこそ秋竜山マンガ館へ→連載中「無人島漫画」「秋竜山マンガ通信」でクスッと笑って下さいネェ!ナンセンスマンガもよろしく
秋竜山マンガ館



<無人島1枚漫画・その114>
   
題:「長男だけのこって、あとは働きに島をでなさい」  
   秋竜山・秋竜山漫画企画会議  

<ひとコト> 
 長男とはなんぞや。

長男は大変だということが一生つきまとうものだ。
なんて、長男ひがいもうそう、ということか。

長男のことは長男でなければわからない!!
なんて、長男はいったりする。

「わかるよーな気がする」なんて、
長男の下につづくものたちがいったりする。
なにがわかるのだろうか。

長男としての自覚を持て!!とは、父親のいいぶんだ。
そういう父親は、長男ではなかったりして。
(秋竜山)



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<無人島1枚漫画・その111>
   
題:川の字にねる  
  秋竜山・秋竜山漫画企画会議 

<ひとコト>
 
「川の字にねる」というのは、

わが子をまんなかにはさんで、
父親と母親がその横にねる。

このマンガにおいては、人間がひとりだけだから、

川の字にねれるということは、これしかないか・・・

(秋竜山)



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<無人島1枚漫画・その110>
   
題:「うるさい」  
  秋竜山・秋竜山漫画企画会議     

<ひとコト> 
 このマンガを見て、みるがごとしだ。
「うるさい」としか呼べない。

ひとりで生活するのはいい。
ところが、ふたりとなった時、それは「うるさい」
という対しょう物にすぎない。

このマンガの人物は、あなただったら、サァどっち!!
(秋竜山)



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<無人島1枚漫画・その106>

 題: 朝おきたら魚になっていた  
    秋竜山・秋竜山漫画企画会議
    
<ひとコト>

 カフカの「変身」という奇妙な小説は有名である。

そして、この無人島マンガは有名ではない。
第一に「変身」をパロッた描き下ろしであるからだ。


(朝、ベットの上で目をさましたら、
自分が、グロテスクな虫に変身していた。)
という小説であった。

それをふんまえた上でのこのマンガである。
(秋竜山)



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<無人島1枚漫画・その104>

 題:「水ならふんだんにある」 
   秋竜山・秋竜山漫画企画会議
    
<ひとコト>

 3分間くたくたになって、1分間で回復させられる。
それを繰りかえさなければならないというのが
プロボクシングの定めである。

3分間のくたくたはよいとして、
もんだいは1分間でもとにもどすということだ。


まず頭に浮かぶのは、
ボクサーの頭から水をぶっかけて
正気にさせる方法だ。

そのために、このマンガがあるのである。
(秋竜山)



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