愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

解散後の安倍首相の発言を検証すると国会で説明責任を果たしていないことなど、全く隠ぺいしている!北朝鮮も子育てもアベノミクスも全て破たんしているのに他人事!成果を誇る無責任!

2017-09-30 | 2017年総選挙

安倍語録の徹底的追及が必要だな!

安倍首相の演説の中身は

選挙でなくとも国会で審議すれば済む問題ばかりだ!

首相「まなじり決して戦い抜く」 全国幹事長会議で   9月30日 11時52分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011162971000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result

 

安倍総理大臣は、自民党の全国幹事長会議で、今回の衆議院選挙について、希望の党を中心とする野党勢力の結集の動きを念頭に、「厳しい選挙戦になるが、まなじりを決して戦い抜いていく決意だ」と述べ、政権の継続に向けて全力を挙げる考えを強調しました。

この中で安倍総理大臣は、今回の衆議院選挙について「戦後最大の脅威と言っていい北朝鮮の脅威から、いかにして日本と国民の命と平和な暮らしを守り抜くのか、そして、少子化が進む中で、日本の未来を、いかに切り開いていくのかを問う大切な選挙戦だ」と指摘しました。

愛国者の邪論 すべては安倍晋三政権の失政から生まれたものでということを隠蔽しています!対話を否定し圧力を優先してきた結果であり、いわゆる平和安全法制を制定すれば抑止力が高まるから北朝鮮が手出しができなくなると言っていた!抑止力が高まれば、北朝鮮も抑止力を高める!完全に破たんした倒錯している思考回路を徹底的に批判することです。安倍式抑止力論をそのまま推進していけば、軍事費は青天井となるでしょう!

「少子化が進む中」というが、他人事です。これそのものが戦後自民党政権の失政と破たんを示していますが、責任転嫁・責任隠ぺいです。ここに安倍晋三首相の無能無策無責任が浮き彫りです!

そのうえで安倍総理大臣は、希望の党を中心とする野党勢力の結集の動きを念頭に、「かつてブームが起こって、私たちが政権を失った時に生まれたものは、混乱と経済の低迷だった。しかし、私たちは自公政権をしっかりと作って、状況を一変させた。厳しい厳しい選挙戦になるが、まなじりを決して戦い抜いていく決意だ」と述べ、政権の継続に向けて全力を挙げる考えを強調しました。

愛国者の邪論 ここでも責任転嫁浮き彫りです。「混乱と経済の低迷」は民主党政権か!ウソだろう!安倍政権の方が長い!呆れた暴論だ!テレビもメディアの徹底して糺すべきです。そもそも安倍長期政権を許したのはテレビ新聞が甘やかしたからです。首相がコロコロ変わるのは国際的に良くないなどという珍論を持ち出してなんでもアリの宰相を育てた!ここに現在の「混乱と経済の低迷」があります。アベノミクス破たんを隠蔽させるな!

また、高村副総裁は「衆議院選挙は常に政権選択の選挙だ。国民の命と暮らしを守るために、理念や政策を磨いて実行していく責任政党がいいのか、それとも理念を捨てて、票のために野合する政党がいいのかを選ぶ選挙でもある」と述べました。
さらに、二階幹事長は「一致団結して、この戦いに勝利して、自民党の安定政権を築いていきたい」と述べ、結束を呼びかけました。(引用ここまで)

愛国者の邪論 デタラメの自らを正当化する「野合」論を吐き出しています。日本の歴史は野合の連続です!高村・安倍両氏の長州は徳川政権を倒すとき野合したのではないのか!犬猿の仲だった薩摩と野合したではないか!全くのご都合主義!自らを正当化する我儘身勝手思想は退場処分に!

 

ブームを造って、利用してきたのは誰だ!  

小泉劇場はどうだ!

安倍首相「未来作るのはブームでなく堅実な政策」  9月29日 19時09分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011162211000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_010

安倍総理大臣は埼玉県川口市で街頭演説し、民進党が希望の党に事実上合流する方針を決めたことを念頭に、「日本の未来を作るのはブームではなく堅実な政策だ」と述べるとともに、雇用情勢の改善などを受け、引き続き賃金の上昇などを目指す考えを示しました。

この中で安倍総理大臣は、民進党が希望の党に事実上合流する方針を決めたことを念頭に、「選挙戦は未来に向かって、どちらの政策が優れているかを競い合う場にしなければならないが、残念ながら『当選するためにどの政党に移ろうか』、『政党を解散してしまおうか』そんな話題ばかりだ。日本の未来を作るのはブームではなく堅実な政策だ」と述べました。また、安倍総理大臣は雇用情勢が改善していることなどを強調したうえで、「仕事があるということは、若い人たちが未来に向かって自分の能力を生かせるということで、これこそ夢がある日本、希望がある日本ではないか。これからも政策をしっかりと前へ前へと進め、もっと賃金が上がっていく、みんなに可能性がある日本を作っていく」と述べ、支持を訴えました。(引用ここまで

愛国者の邪論 夢を持たなければならないほど、切迫しているということです。ここでもご都合主義とアベノミクス破たんを浮き彫りにしています。世論調査で、現在の政治に求めるものは何か!暮らしに対する要望が強いということは、何を意味するか!政権担当者として、こんな簡単なことが判らない!知らんぷりとは、ここでも退場処分にしなければらならない要素浮き彫りです!

安倍首相 民進党の事実上合流を批判 与党支持を呼びかけ 9月28日 19時24分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160761000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

安倍総理大臣は東京・渋谷区で街頭演説し、民進党が「希望の党」に事実上、合流する方針を決めたことを批判したうえで、今回の衆議院選挙は日本の未来をどの党に託すか決める選挙だとして、支持を呼びかけました。

安倍総理大臣は28日夕方、東京・渋谷区で、公明党の山口代表とそろって街頭演説を行いました。この中で安倍総理大臣は、民進党が「希望の党」に事実上、合流する方針を決めたことについて、「1990年代の新党ブームの結果、政治は混乱し、日本は長い経済の低迷に突入した。そして2009年の民主党ブームでいよいよ混乱を極め、日本からどんどん雇用が失われた。ブームからは決して希望は生まれない」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は「今回は、日本の未来をどの党に託すのか決める選挙だ。日本を守り抜き、子どもたちの未来を切り開くことができるのは、私たち自民・公明の連立政権だ」と述べ、支持を呼びかけました。
また、公明党の山口代表は「これからの少子高齢化への対策や、一層の経済成長に向けた財源確保のために、消費税の使いみちの見直しに理解をいただきたい。また北朝鮮の問題を解決し、国際社会の変化に立ち向かうため、どうか自公政権に託してほしい」と訴えました。
一方、街頭演説の中で安倍総理大臣は、ことし11月にアメリカのトランプ大統領が日本を訪問することを明らかにしました。(引用ここまで

愛国者の邪論 オイオイ、北朝鮮の脅威ブームを造っているのは誰だ!橋下維新のブームを利用しているのは誰だ!第三極で政権延命を謀ったのは誰だ!ここでも安倍晋三首相の身勝手さが浮き彫りになっています!こんなデタラメを吐くことが許される社会はオワリです。

 

 安倍首相 政策抜きの合流だ 民進党と希望の党の事実上合流に 9月28日 18時50分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160701000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_002

安倍総理大臣は28日夕方、総理大臣官邸で記者団に対し、民進党が希望の党に事実上、合流する方針を決めたことについて、政策抜きの合流だと指摘したうえで、選挙戦では批判の応酬ではなく、具体的な政策を訴えて国民の信任を得たいという考えを示しました。

この中で安倍総理大臣は、「厳しい選挙戦だが、身を引き締めて全力を投入したい。この選挙は、いかにして日本を守り抜くのか、国民の生命と財産、そして幸せな国を守り抜くのかを問う選挙だ。さらに、急速に進む少子高齢化の中で、いかにして日本の未来を、子どもたちの未来を切り開いていくかを問う選挙だ」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は、「北朝鮮の脅威や少子化といった国難を、国民の信を得てご理解とお力をいただき、乗り越えていかなければならないと判断し、衆議院を解散した。私たちは、誠実に、愚直に、具体的な政策を訴えていきたい」と述べました。

愛国者の邪論 全ては安倍晋三首相の失政・無能無策無責任を自ら白状している発言で、責任転嫁と正当化の極みです!

また、安倍総理大臣は、民進党が希望の党に事実上、合流する方針を決めたことについて、「民進党は、先般、代表選挙を行い、どのような旗を掲げ、どのような政策を進めていくか論戦を行った結果、新しい代表と政策の方向性が決まったと理解していた。他党のことをとやかく言うべきではないが、政策抜きに丸ごと合流することには大変驚いている」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は、「批判の応酬ではなく、私たちの政策を具体的にしっかりと誠意を持って訴え、この選挙戦を戦い抜いていきたい」と述べました。(引用ここまで)

愛国者の邪論 オイオイ、安倍晋三首相は憲法改悪問題は党内で議論したか!今回の解散総選挙についても、党内で議論したか!「他党のことをとやかく言うべきではないが」というのであれば、言うな!自らを省みれば恥ずかしいだろう!

正々堂々国会で説明責任を果たしてから解散総選挙だろう!

本末転倒・主客転倒宰相を徹底的に糺せ! 

安倍首相「正々堂々と政策訴えたい」 9月28日 9時20分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011159621000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_003

安倍総理大臣は総理大臣官邸に入る際、記者団に対し、「私たちの責任は、政策を訴え結果を出していくことだ。正々堂々と政策を訴えていきたい」と述べました。(引用ここまで

コメント

社民党・共産党が統一候補を応援し合う=選挙共闘ができた!安倍自公政権VS小池希望の党というオレオレ詐欺の構図ではなく安倍自公政権・小池希望の党VS野党共闘派・市民連合・無党派市民だろう!

2017-09-30 | 2017年総選挙

偽装偽造の対立構図を撃ち破るためには

野党共闘派・市民連合・無党派市民は、

安倍政権に代わる政権構想を提示しなければ!

安倍自公・小池希望の党は政権選択を訴えているのに

野党共闘派・市民連合・無党派市民が政権選択選挙の場外にいては

国民は選択しようがない!

投票忌避を放置することになる!

政権交代を求める政党の党首が立候補しないのは本来はおかしいことだ

もし、衆議院選挙に立候補するのであれば『都政を踏み台にしたのか』という大きな批判は免れない

11都府県20選挙区で共闘  共産、社民が合意  2017/9/29 22:32

https://this.kiji.is/286490893413139553

共産党の小池晃書記局長は29日の記者会見で、社民党の又市征治幹事長と衆院選を巡り同日に国会内で会談し、11都府県20選挙区での候補者一本化で合意したと明らかにした。「選挙では何としても力を合わせ、一つでも多くの議席を獲得するため、力を尽くしていきたい」と述べた。野党共闘を進めてきた民進党が新党「希望の党」への合流を決めた。共産、社民両党は従来の協力関係の維持は難しいと判断した。小池氏は会見で、希望の党との連携は否定する一方、希望の党から立候補しない民進党の候補者とは協力を検討する考えを示した。(引用ここまで

 

時事通信 20選挙区で一本化=共社【17衆院選2017/09/29-21:40

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092901332&g=pol

共産、社民両党は29日、来月の衆院選で、11都府県の計20小選挙区で候補者を一本化することで合意した。発表された18選挙区は次の通り。残り二つの東京の選挙区は近く公表する。
【共産に一本化】埼玉15区▽神奈川10区▽富山3区▽大阪3区▽高知1区▽福岡10区▽熊本3区▽大分3区▽鹿児島2区
【社民に一本化】埼玉13区▽神奈川15区▽富山2区▽大阪9区▽香川3区▽福岡11区▽熊本2区▽大分2区▽鹿児島4区(引用ここまで

NHK 社民 又市氏 保守2大政党を許さず共産と連携へ 9月29日 17時37分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011161911000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_007

社民党の又市幹事長は国会内でNHKの取材に対し、民進党が希望の党に事実上合流する方針を決めたことに関連し、「保守2大政党を許すわけにはいかない」として衆議院選挙では共産党などと連携する考えを示しました。

この中で社民党の又市幹事長は、民進党が希望の党に事実上合流する方針を決めたことに関連し、「保守2大政党の体制を許すわけにはいかず、護憲、民主、リベラルの勢力が幅広く提携して頑張っていかなければならず、共産党とは10県の20選挙区で候補者のすみ分けで合意した」と述べ、衆議院選挙では共産党などと連携する考えを示しました。一方で、又市氏は「希望の党といっても、地方ではほとんど民進党の人たちなので、すみ分けの協力はやっていきたい」と述べました。また、又市氏は希望の党の代表を務める東京都の小池知事が衆議院選挙には立候補しない意向を示していることについて、「政権交代を求める政党の党首が立候補しないのは本来はおかしいことだ」と指摘しました。(引用ここまで

NHK 共産 志位委員長 安保法廃止求める民進出身者と連携も 9月29日 15時04分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011161711000.html?utm_int=word_contents_list-items_008&word_result

共産党の志位委員長は、横浜市で記者団に対し、民進党が希望の党に事実上合流する方針を決めたことについて、「大きな政治的変節だ」と批判する一方、希望の党から立候補せず、安全保障関連法の廃止を訴える民進党出身の候補者とは連携を模索したいという考えを示しました。

この中で、共産党の志位委員長は、民進党が希望の党に事実上合流する方針を決めたことについて、「民進党は安全保障関連法にあれだけ反対して、ともに戦った。その後も『憲法違反で廃止すべきだ』と主張しており、法律を容認する希望の党との合流は大きな政治的変節だ」と批判しました。一方で志位氏は「民進党出身者でも共闘の原点である『安保法制の廃止』という大義に立って行動する人であれば共闘を追求していきたい」と述べ、希望の党から立候補せず安全保障関連法の廃止を訴える民進党出身の候補者とは連携を模索したいという考えを示しました。また志位氏は、希望の党の代表を務める東京都の小池知事について、「もし、衆議院選挙に立候補するのであれば『都政を踏み台にしたのか』という大きな批判は免れない」と述べました。(引用ここまで

 NHK 社民 又市幹事長「選挙目当てで動くと信頼失いかねない」 9月28日 14時48分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160101000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

 

 民進、共産、自由、社民の4野党は20日、幹事長・書記局長会談を国会内で開き、来月に想定される衆院選で小選挙区の候補者一本化に向け努力することで合意した。一方、小池百合子東京都知事に近い衆院議員らが結成を目指す新党は首都圏を中心に60人以上の擁立を目指す。4野党と若狭新党が非自民票を奪い合う展開も予想される。
 4野党の協議で、共産、自由、社民3党は「与党に対抗するには候補者一本化が必要だ」として民進党に前向きな対応を促した。同党の幹事長は「小選挙区なので与野党の1対1の戦いに持ち込むことが望ましい」と応じ、4党で一本化を「模索」することを申し合わせた。
 4野党は昨年の参院選1人区でも候補者を一本化した。しかし、民進党の代表は共産党との共闘見直しを掲げ、民進内では保守系議員を中心に共闘に慎重論が根強い。大島氏は記者団に「一本化してほしいという(有権者の)声は認識している」と述べる一方、「党によってスタンスは違う。慎重に対応したい」とも語った。
 これに対し、共産党の選対委員長は記者会見で、一本化に当たっては共通政策や相互支援体制の構築が必要との考えを示すとともに、「(共産党候補を)一方的に降ろすことは絶対にない」と強調した。
 民進党は小選挙区で約220人の擁立を内定し、衆院定数の過半数に当たる233人まで増やす方針だ。共産党も約260人を擁立予定で、さらに5人程度上積みする考え。両党は実務者レベルで調整を進めるが、約200選挙区での競合を解消するのは難航必至だ。
 若狭氏は記者団に対し、候補者擁立の規模について「50~60人で終わり、ということではない」と述べ、可能な限り増やしたいとの意向を示した。
 一方、日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は、若狭新党との関係について「何をやるか分からないのに連携とか協力とか答えられない」と記者団に語った。 (引用ここまで)

コメント

9.23から9.29までNHKの戦況報道で浮き彫りになった事実は野党共闘派は無視されている!公正公平選挙望むこと不可能!

2017-09-29 | 2017年総選挙

こんな報道が連日行われている!

公平公正中立は絵空事!

野党派は

急いで

安倍自公政権・小池希望の党よりましの憲法を活かす政権構想と公約を!

安倍自公政権=小池希望の党VS野党共闘派・市民連合・国民の構図を鮮明に!

全国各地の小選挙区で統一候補擁立を!

民進党野党共闘推進派は国民を基盤とすべし!

 

「衆院解散・総選挙」
9月29日 20時34分 連合 政策一致なら「希望」以外の候補も選挙支援
9月29日 19時09分 安倍首相「未来作るのはブームでなく堅実な政策」
9月29日 18時07分 希望 小池氏 衆院選で維新と連携したい考え示す希望 動画
9月29日 17時49分 松井知事 あす小池知事らと会談 衆院選見据え意見交換
9月29日 17時41分 こころ 中野氏 民進の事実上合流は野合
9月29日 17時37分 社民 又市氏 保守2大政党を許さず共産と連携へ
9月29日 16時22分 自民 岸田政調会長「希望は具体的な政策見えない」
9月29日 15時04分 共産 志位委員長 安保法廃止求める民進出身者と連携も
9月29日 14時36分 自由 森参院会長 希望との連携に期待
9月29日 13時56分 世耕経産相「小池氏は国政に出るべき」
9月29日 13時35分 公明 山口代表 民進の事実上合流を批判
9月29日 12時45分 防衛相「平和安全法制を新党と共有 歓迎」
9月29日 12時42分 野田総務相「崖を飛び降りる勇気羨ましい」
9月29日 12時07分 警視庁が選挙違反取締本部を設置 動画
9月29日 12時03分 経済再生相 「増税凍結では財政再建遠のく」
9月29日 11時33分 希望 小池氏と民進 前原氏が会談 “候補者の調整急ぐ“ 動画
9月29日 11時31分 河野外相「公認もらうため法律に賛成はあいまい」
9月29日 04時03分 衆院選を前に高校生が北朝鮮問題で意見を交わす 動画
9月29日 04時02分 希望 細野氏「三権の長経験者の受け入れ難しい」動画
9月29日 40時02分 事実上の選挙戦 安倍政権の継続か否かめぐる激しい論戦に 動画
9月29日 04時02分 民進 前原代表 希望公認は与党に勝てるかも判断基準
9月28日 22時12分 衆議院解散! 構図は?!
9月28日 19時47分 専門家「有権者が最終的判断」「単なる風でなく考える」動画
9月28日 19時26分 鈴木貴子前議員 自民党に入党届提出
9月28日 19時24分 安倍首相 民進党の事実上合流を批判 与党支持を呼びかけ
9月28日 18時53分 松井代表 民進党が希望の党にそのまま合流なら連携せず 動画
9月28日 18時50分 安倍首相 政策抜きの合流だ 民進党と希望の党の事実上合流に 動画
9月28日 18時47分 衆議院解散 ネットには不安や戸惑いの声も
9月28日 18時21分 大分県立海洋科学高校の航海実習生ら衆院選投票できず
9月28日 18時15分 民進 前原代表 “希望の党と公認候補や政策の調整急ぐ”  動画
9月28日 18時12分 希望代表 小池知事 合流考えず 民進出身者の公認は個別判断 動画
9月28日 18時06分 共産 志位委員長 「重大な背信行為 公党間の合意に背く 動画
9月28日 17時39分 公明 教育負担軽減を政権公約の重点政策に
9月28日 17時35分 選挙用品取り扱い会社 解散で大忙しに 動画
9月28日 17時33分 選挙機材一部使えず 台風の浸水で 大分 津久見
9月28日 17時23分 4選挙の同日実施も 宮城県南三陸町
9月28日 16時29分 自民・衆院選公約 憲法改正含む重点6項目決定
9月28日 16時21分 海外メディア 「小池知事の戦略が安倍首相にプレッシャー」
9月28日 16時14分 「”国難”に立ち向かうため解散断行」政府が声明発表
9月28日 16時07分 安倍首相「看板を変えた政党から希望生まれない」と批判 動画
9月28日 15時22分 民進 事実上の新党合流を了承 両院総会で 動画
9月28日 14時21分 民進両院総会 前原代表が事実上の新党合流を提案 動画
9月28日 14時01分 政府 衆議院選挙「10月10日公示 22日投票」を決定
9月28日 13時57分 民進常任幹事会 前原代表 事実上の合流を提案
9月28日 13時40分 解散 各政党の反応は
9月28日 12時07分 衆議院が解散 衆院選10月10日公示 22日投票へ 動画
9月28日 11時56分 衆院解散 ベテラン議員の引退相次ぐ 動画
9月28日 11時03分 民進 前原代表 「希望の党」と事実上の合流を提案 動画
9月28日 09時51分 政府 衆議院解散を閣議決定 本会議で解散へ 動画
9月28日 04時43分 解散表明 各党が選挙準備加速 動画
9月28日 04時43分 衆院きょう解散 事実上の選挙戦へ 動画
9月27日 20時35分 民進 前原代表 衆院選での野党結集を呼びかけ
9月27日 20時08分 小池知事 「民進党との合流は全く考えてない」
9月27日 19時21分 都議会一般質問 都知事の都政運営への姿勢に注文 動画
9月27日 19時03分 連合会長 民進党と希望の党の間で連携模索を
9月27日 18時46分 民進 前原代表 「希望の党」に事実上 合流したい意向 動画
9月27日 16時50分 首相と二階幹事長 衆院選勝利へ全力尽くす方針確認
9月27日 16時37分 野党4党 衆院議長に国会審議申し入れ
9月27日 16時09分 小泉元首相 「希望の党」の選挙運動には関わらず 動画
9月27日 14時27分 公明 斉藤選対委員長 希望の党と選挙協力せず
9月27日 12時08分 民進 柚木議員が要望書 “発展的「解党」など必要” 動画
9月27日 11時40分 自民と公明 過半数確保目指し結束で一致 動画
9月27日 11時16分 希望の党 小池代表「日本をリセット」 衆院選には立候補せず 動画
9月27日 6時03分  衆院あす解散へ 与野党とも臨戦態勢 希望の党は綱領発表へ 動画
9月27日 4時31分  消費税 “リーマンショック級”ないかぎり引き上げ 安倍首相 動画
9月26日 23時25分 「希望の党」綱領の原案 「寛容な改革保守政党目指す」 動画
9月26日 22時02分 東京都 小池知事「国と都にとっていちばんいい方法」
9月26日 20時14分 民進 衆院選公約を来月2日に発表へ 就学前教育無償化も
9月26日 19時20分 希望 若狭衆院議員「早ければ今週中に1次公認」
9月26日 18時18分 衆院本会議 28日正午に開会決定 議運委
9月26日 18時15分 民進 前原代表 野党連携の在り方は近く方針決定
9月26日 18時00分 都議会代表質問 小池知事に都政専念を求める指摘も 動画
9月26日 17時46分 公明 消費税増収分の使途変更を了承 選挙公約議論急ぐ
9月26日 16時47分 長沢副大臣の辞職 官房長官「後任はしかるべき対応する」
9月26日 16時42分 共産 志位委員長 衆院選「安倍政治の是非問われる」
9月26日 16時31分 自民と公明 衆院選に結束して臨む方針を確認
9月26日 16時18分 自民 石破氏 小池知事に警戒感も「選挙後は政策連携を
9月26日 15時27分 公明 山口代表 小池知事は都政運営に専念すべき
9月26日 15時27分 民進 前原代表 「政権退陣へ一致結束して臨む」
9月26日 14時16分 維新 馬場幹事長「野党4党の候補者一本化は受け入れられず」
9月26日 14時04分 自民 来週初め公約まとめを確認
9月26日 13時50分 公明 漆原氏 衆院選立候補せず引退へ 動画
9月26日 12時52分 松井知事 「小池知事の新党は同じ志のチームで歓迎」
9月26日 12時41分 首相 北朝鮮対応 「防衛相と官房長官は選挙中も都内で警戒を」 動画
9月26日 12時19分 官房長官「社会保障充実の方針に変わりはない」
9月26日 12時18分 鈴木五輪相 小池知事の新党「五輪に影響出ては困る」
9月26日 12時15分 野田総務相 「解散の大義に違和感ない」
9月26日 12時14分 河野外相 総選挙「安全保障体制が問われる」
9月26日 12時12分 小野寺防衛相 「平和と安全守るため万全を期す」
9月26日 12時10分 首相「国家国民のため一丸で戦い抜く」動画
9月26日 04時07分 財務省 消費税増収分の使途見直し 具体的検討へ 動画
9月26日 04時03分 衆議院解散表明 各党が選挙準備加速衆議院
9月25日 23時03分 小池知事 全国規模で候補者擁立小池知事 全国規模で候補者擁立
9月25日 22時20分 首相 改憲で維新や希望の協力に期待 動画
9月25日 22時02分 民進 柿沢氏が「希望の党」参加含め検討
9月25日 22時01分 新党「希望の党」 各党の反応は
9月25日 21時01分 こころ 中山氏が代表辞任して離党 党は当面存続
9月25日 20時55分 「28日解散」表明 各党は
9月25日 20時10分 新党「希望の党」設立 総務相に届け出
9月25日 19時46分 消費税の使いみちを変えるとは? 財政健全化は? 動画
9月25日 19時44分 解散権は本当に総理大臣の専権事項?
9月25日 19時01分 自民 谷垣前幹事長 政界引退を正式表明
9月25日 18時47分 首相「消費税の使途や北朝鮮対応で信を問う」 動画
9月25日 18時42分 日銀総裁 大規模な金融緩和を続ける考え
9月25日 18時41分 衆院解散表明 経団連会長「経済政策の論議を」
9月25日 18時07分 民進 あす衆院選の公約の柱を決定へ
9月25日 17時30分 自民 高村副総裁 衆院選に立候補しない意向 動画
9月25日 17時11分 小池知事 新党発足などめぐり 小泉元総理と意見交換
9月25日 16時02分 政府 福田副大臣の辞任認める決定
9月25日 15時48分 衆院解散は今週28日の臨時国会冒頭 首相が表明 動画
9月25日 14時54分 民進 臨時国会で代表質問などを要求も自民応じず 動画
9月25日 14時45分 小池知事 新党代表に就任の考え 都知事も継続の意向 動画
9月25日 14時36分 小池知事が会見 新党名を「希望の党」と発表 動画
9月25日 12時04分 首相 午後6時から会見 解散理由など説明へ 動画
9月25日 12時02分 民進 松原元拉致問題相 離党届を提出 新党参加へ 動画
9月25日 11時38分 自民 福田副大臣 離党届を提出 新党へ 動画
9月25日 06時00分 安倍首相 28日解散をきょう正式表明へ 野党側は強く反発 動画
9月24日 19時11分 民進 前原代表「どんな手段でも安倍政権を止める」
9月24日 18時00分 行田参議院議員 若狭氏らの新党に参加の意向表明
9月24日 17時43分 こころ 中山代表 小池知事に新党参加の意向伝える 動画
9月24日 14時13分 自民 萩生田氏 党の憲法改正案 年内取りまとめへ 動画
9月24日 12時14分 衆院解散・総選挙に向けて与野党が議論 動画
9月24日 12時09分 福田内閣府副大臣 若狭氏らの新党に参加へ 自民党離党の意向 動画
9月24日 04時59分 自民 公約取りまとめ急ぐ 民進 与党対抗勢力の結集図る 動画
9月23日 19時44分 共産 志位氏 接戦区中心に候補者一本化を 動画
9月23日 17時44分 自民 萩生田氏 “小池知事は都政運営に専念すべき” 動画
9月23日 17時19分 民進 前原代表「新党は同じ方向」衆院選での連携を模索 動画
9月23日 16時21分 自民 二階氏 衆院選の準備を急ぐ考え  動画
9月23日 15時56分 安倍首相 衆院選公約の取りまとめを指示
9月23日 07時24分 安倍首相 25日衆院解散表明へ 野党は反発も準備急ぐ 動画
9月23日 07時22分 若狭氏ら設立の新党は「希望の党」 小池知事も役職就任へ 動画
9月23日 00時37分 安倍首相が帰国 週明け会見し解散踏み切る理由説明へ

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テレビもメディアも安倍自公政権VS小池希望の党を軸に報道している!野党共闘派は沈没寸前!これこそが自民党型政治温存装置!国民の選択肢を奪う最悪最低!

2017-09-29 | 2017年総選挙

小池希望の党は安保法制賛成派!

安倍自公と一連托生!

野党共闘派は直ちに政権構想と公約を打ち出すことだ!

テレビは安倍自公政権VS小池希望の党を演出してオレオレ詐欺報道をしている!

ホントの対決構図は以下のとおり!

安倍自公政権・小池希望の党VS野党共闘派・市民連合・国民

埋没すれば、立憲主義回復は厳しい!

圧倒的多数の無党派層に嫌気を注す選挙にするのではなく

民主党政権誕生時の熱気を復活させるためには

政権選択選挙の土俵に参入することであって、土俵の外では相撲は取れない!

政権構想は

向こう4年間の暫定的限定的の憲法活かす政権!

安倍自公政権・小池希望の党よりまし政権!

全ては安倍政権の政策と対置する政策だろう!

何故か!

安倍政権の政策の基本は憲法否定=憲法改悪への一里塚だから

時事通信 小池氏、安保不一致は「排除」=維新と選挙協力へ-希望、自民と対決【17衆院選】 2017/09/29-19:43

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092900797&g=pol

新党「希望の党」の小池百合子代表(東京都知事)は29日の記者会見で、衆院選に向けた民進党からの合流について、憲法観や安全保障などの基本政策で一致しない場合は「排除する」と明言した。一方、選挙での連携を念頭に、30日に松井一郎大阪府知事(日本維新の会代表)、大村秀章愛知県知事と会談すると発表。事実上スタートした衆院選は、安倍晋三首相と小池氏の対決の様相を呈している。

各閣僚、民進の希望合流を批判

小池氏は会見で「安全保障、憲法観といった根幹部分で一致していることが、政党の構成員として必要最低限だ。一人一人のこれまでの考えを踏まえ判断したい」と述べ、民進党の公認申請者リストを精査し、候補者を絞り込む考えを示した。希望関係者によると、1次公認の発表は10月1日以降となる見通し。
小池氏は29日、民進党の前原誠司代表と都内で会談し、調整を急ぐ方針で一致。小池氏は記者団に「全員を受け入れることはさらさらない」と述べた。これを受け、希望の若狭勝前衆院議員と民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行は都内のホテルで会い、候補者選定の作業を進めた。
会見で小池氏は、選挙公約について「希望の党としてつくる。(民進党と)合意するものではない」と述べ、同党をけん制した。 
30日の松井、大村両氏との会談では衆院選対応も話し合う考えを明らかにした。維新とは選挙協力を進める方向だ。小池氏は維新について「改革の考え方は重なるところがある。同じ改革の志は大切にしたい」と語った。

一方、首相は埼玉県川口市で街頭演説し、希望と民進党の合流に関し「選挙戦は政策を語り、競い合う場にしなければならない」と強調。「テレビを見ていると、当選するために政党に移ろう、政党を解散してしまおう、そんな話題ばかりだ」と批判した。(引用ここまで)

時事通信 憲法、消費税で溝=原発ゼロも火種に-希望・民進【17衆院選】 2017/09/29-20:32

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092901265&g=pol

民進党は新党「希望の党」への事実上の合流を政策合意抜きに決めた。このため、憲法改正や安全保障関連法、消費税増税など衆院選の主要争点となる政策で溝がある。希望が掲げる2030年原発ゼロには、支援を期待する連合が反対しており、火種となりそうだ。
◇安保・憲法は「根幹」
 「改革保守」を掲げる希望と、昨年の参院選で共産党などと共闘した民進党の間では、特に憲法と安保法をめぐる隔たりが大きい。
 民進党は4月、共産党を含む4野党の枠組みで「平和主義を破壊する9条の改悪阻止」で合意。参院選では安保法の「白紙撤回」を掲げた。前原誠司代表は28日の記者会見で「憲法違反の法律は駄目だ」として同法の廃止と見直しを主張した。
 これに対し、希望は主要政策に憲法改正を盛り込む方針。北朝鮮などの脅威に対し現実的な安保政策が必要との立場だ。小池百合子代表(東京都知事)は29日の記者会見で、安全保障や憲法観は「根幹」だと指摘し、一致できない民進党出身者を排除する意向も示した。
 与党側からの「野合」批判をかわすため、希望、民進両党は妥協を探る姿勢も見せ始めた。小池氏は28日、安保法の対案として旧民主党が提出した「領域警備法案」に言及し、「一理ある」と評価。前原氏も「(安保法に代わる)新たなものを現実的に模索することで合意できるのではないか」と歩み寄りを目指す考えを示す。
◇増税で前原氏軟化
 希望、民進の連携にさらに立ちはだかるのが、19年10月に予定される消費税率10%への引き上げだ。小池氏は、景気回復に水を差すとして凍結を主張。一方、前原氏は先の代表選で、予定通り増税した上で教育無償化などに使途を変更する案を示した。安倍晋三首相の主張と方向性は同じだ。
 希望は公約策定を主導する構えだが、民進側と一定の調整は行う方針。増税凍結や厳格な景気条項を設けることなどが協議される見通しだ。前原氏は28日、「ほかに財源を見いだすなら、別に消費税で担保する必要はない」と述べ、早くも軟化した。
◇連合が「しがらみ」に?
 小池氏は30年までの原発ゼロ実現に向けた行程を検討する方針を示している。民進党が掲げる「30年代ゼロ」よりも厳しい目標だが、前原氏は「われわれと重なり合う」と楽観的だ。
 だが、民進党の前代表が「30年代」から「30年」への前倒しを試みた際、支持団体の連合が激しく反発して断念せざるを得なかった。小池氏は「連合とも膝を突き合わせる」と話すが、選挙で連合の支援を受ければ「しがらみ」が生じ、実現が困難となる可能性がある。
◇希望、民進両党の主要政策
           希望の党              民進党
【憲法改正】地方自治に関する規定を充実     平和主義を破壊する9条改正に反対
      9条に自衛隊明記は理解に苦しむ
【安全保障】現実的な外交・安保政策を展開    憲法違反の安保関連法を白紙撤回
                        領域警備法を制定
【消費増税】税率10%引き上げを凍結      税率10%に引き上げ
                        使途を教育無償化などに変更
【原発】  30年原発ゼロの行程検討      30年代原発ゼロへ政策資源を投入
※両党代表の発言などを基に作成
引用ここまで

時事通信の記事を見れば、野党共闘派を排除していることが判る!

これが自由・人権・民主主義・法の支配を価値観とする国か!

首相動静(9月29日)(17/09/29)

憲法、消費税で溝=原発ゼロも火種に-希望・民進【17衆院選】(17/09/29)

民進・逢坂氏、無所属出馬の意向【17衆院選】(17/09/29)

安倍首相、初の地方遊説=「新党で混乱と低迷」【17衆院選】(17/09/29)

日中「正しい方向に前進を」=国交正常化45周年-中国大使館(17/09/29)

自民県議、希望から出馬意向=岡山1区【17衆院選】(17/09/29)

安倍政権「小池氏出馬」に戦々恐々=希望・民進には待望論【17衆院選】(17/09/29)

小池氏、安保不一致は「排除」=維新と選挙協力へ-希望、自民と対決【17衆院選】(17/09/29)

エンジン流用疑惑完全否定=北朝鮮ミサイル-ウクライナ大使(17/09/29)

男性の育休、初の1割超=国家公務員調査-人事院(17/09/29)

河村名古屋市長、衆院選出馬を断念【17衆院選】(17/09/29)

大阪市廃止の素案提示=21年秋にも都構想実現-府・市(17/09/29)

舌戦・衆院選(29日)【17衆院選】(17/09/29)

「もっと良い知らせ」を=対日関係改善に前向き-中国外相(17/09/29)

民進合流、資金目当て否定=小池氏【17衆院選】(17/09/29)

中山恭子氏が無所属に=参院(17/09/29)

若い人に任せる=横路孝弘元衆院議長-引退議員に聞く【17衆院選】(17/09/29)

傲慢になるな=漆原良夫公明党中央幹事会長-引退議員に聞く【17衆院選】(17/09/29)

改憲、今後も手伝う=高村正彦自民党副総裁-引退議員に聞く【17衆院選】(17/09/29)

浅尾、松本氏が自民入り【17衆院選】(17/09/29)

各閣僚、民進の希望合流を批判【17衆院選】(17/09/29)

希望、候補者調整急ぐ=小池氏と前原氏が会談-政権、都知事出馬警戒【17衆院選】(17/09/29)

「友好関係進める」=日中国交正常化45年で菅官房長官(17/09/29)

小池、松井、大村知事が会談へ=衆院選での連携協議【17衆院選】(17/09/29)

愛知5区で追加公認=自民【17衆院選】(17/09/29)

小池氏、女性副知事起用提案へ=都知事続投、印象付け?【17衆院選】(17/09/29)

慰安婦像の公共物指定「遺憾」=政府(17/09/29)

中国の北朝鮮制裁「歓迎」=菅官房長官(17/09/29)

元首相合流は「総合判断」=小池氏【17衆院選】(17/09/29)

大統領訪日に影響せず=米報道官【17衆院選】(17/09/29)

日中首脳が祝電交換=正常化45周年(17/09/29)

前原氏、希望と合流交渉へ=民進了承、自身は無所属出馬【17衆院選】(17/09/29)

民進のまま希望公認?=前原氏、結局は無所属【17衆院選】(17/09/29)

首相動静(9月28日)(17/09/29)

希望・細野氏、200人擁立が目標=首相経験者は合流辞退を【17衆院選】(17/09/28)

神奈川4区は山本氏=山梨2区など調整残る-自民【17衆院選】(17/09/28)

各党の立候補予定者数=衆院選(17/09/28)

自民、「0増6減」比例転出者を優遇【17衆院選】(17/09/28)

1000人超が出馬準備=希望、対決構図を左右-小池氏出馬焦点に【17衆院選】(17/09/28)

小池氏「合流と考えず」=民進の申請、個別に精査-30年原発ゼロ【17衆院選】(17/09/28)

安倍首相、首脳相互訪問に意欲=中国大使館行事で(17/09/28)

衆院解散ドキュメント(17/09/28)

11月に米中ロ首脳と会談=安倍首相(17/09/28)

政権と対峙「大きな塊で」=連合【17衆院選】(17/09/28)

自民が1次公認【17衆院選】(17/09/28)

キャンセル公務、一転出席=「都政投げ出し」批判警戒?-小池知事(17/09/28)

中国、小池新党に関心=「政界に連鎖反応」と報道【17衆院選】(17/09/28)

戦後の衆院解散(17/09/28)

「国難突破」か「自己保身」か=解散名称めぐり与野党【17衆院選】(17/09/28)

前原氏発言要旨【17衆院選】(17/09/28)

 
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ようやく国会を開会すると思ったら一切の議論もせずに解散し、議論も封じる。議会制民主主義を無視した冒とくだと安倍首相を批判した前原氏が同じことをやって民進党を解党した!

2017-09-28 | 民進党

 賞味期限の切れた民主党!名前を決めて民進党に!そして解党に!

泥船から脱出して二大政党をつくる田と詭弁を吐く!

ホンネは議席だろう!

こんな議員は安倍自公の議員と同じ落選させよう!

NHK  民進 前原代表 “希望の党と公認候補や政策の調整急ぐ”  9月28日 18時15分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160641000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_008

この中で、民進党の前原代表は、東京都の小池知事が代表を務める希望の党との事実上の合流が了承されたことを受けて、「同じ党で政権交代を目指すことになるので、できるだけ早く公認候補を調整し、政策合意の中で目指す社会像を共有したい」と述べ、希望の党との調整を急ぎたいという考えを示しました。そして前原氏は民進党について、「衆議院選挙の候補者は離党するが、参議院議員や地方組織などは民進党として残っている。選挙が終わったあと1つになることを目指して努力していきたい」と述べました。また前原氏は「今週末に地方組織の代表らを集めた会議を開いて、経緯をしっかりと説明する。すべての地方議員や党員・サポーターに文書を出して、『どういう決断をして、何を目指しているのか』を丁寧に説明する」と述べました。さらに前原氏は、民進党の最大の支持団体である連合との関係について、「決断にあたり、いろいろな意見交換や調整をしたことは事実で、それをなくして今回の合意には至らなかった。民進党は生活者や勤労者などの立場に立った政治を行ってきたので、これから新たな政党になっても、そのスタンスは限りなく求め続け、連合にも支援をいただきたい」と述べました。

一方、前原氏は、東京都の小池知事について、「勝負ができて実行力があるという意味で、すばらしい政治家だ。『国政に出てもらいたい』という期待も紛れもなく大きいが、政治家の出処進退は、まさに本人が判断されるべきことだ」と述べました。また、みずからの衆議院選挙への対応については、「党の代表を辞めるつもりはない。希望の党の公認候補で出るのか、無所属で出るのかは決めていないが、公示の来月10日までには結論を出したい」と述べました。(引用ここまで)

NHK 民進 玉木氏「前原代表の英断を高く評価したい」 9月28日 16時41分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160381000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_019

民進党の玉木前幹事長代理は、記者団に対し、「いろんな批判の声もあると思うし、非常に急だったというのが率直な意見だ。しかし、『身を捨ててでも政権交代を実現しなければいけない。自民党に代わる政権交代可能な二大政党制を作らなければならない』という1点において決断した、前原代表の英断を高く評価したい」と述べました。(引用ここまで

NHK 民進 逢坂氏「劇薬投入理解できるが副作用もある」 9月28日 16時25分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160351000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_021

民進党の逢坂誠二前衆議院議員は、記者団に対し、「清水の舞台から飛び降りるような劇薬の投入は、一定程度、理解できるが、劇薬だから副作用もある。政策の色合いが必ずしも一致しないと思われるところと手を組むことを理解してもらえるのか。地元の北海道では、野党共闘の準備を積み重ねてきているが、その信頼が崩れることが副作用だ」と述べました。(引用ここまで

NHK 民進 野田元首相「小池知事は勝負勘のすごい人」 9月28日 16時08分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160291000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_025

民進党の安住前代表代行は記者団に対し、「前原代表も、東京都の小池知事も、思い切った行動をした。このインパクトを『安倍一強の政治を変えよう』という大きな流れにしていきたいと思っている人が多いと思うので、その期待に応えたい」と述べました。

NHK 民進 事実上の新党合流を了承 両院総会で 9月28日 15時22分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160191000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_029

民進党の前原代表は、党の両院議員総会で、「理想の社会を作るため、名を捨てて実をとる」と述べ、衆議院選挙で党の候補者は擁立せず、立候補予定者は東京都の小池知事が代表を務める希望の党に公認を申請するとした事実上の合流を提案し、了承されました。

民進党は28日午後、党の両院議員総会を開き、党の執行部が衆議院選挙への対応について、党の候補者は擁立せず、立候補予定者は東京都の小池知事が代表を務める希望の党に公認を申請することとし、希望の党との交渉などは前原代表に一任して、全力で希望の党を支援することを提案し、事実上の合流に理解を求めました。
総会で前原氏は「どんな手段を使っても、安倍政権を止めなければならない。政権交代を実現して政治をゆがめる安倍政権を退場に追い込みたい」と述べました。そのうえで前原氏は「党の現状を考えた時、どうすれば、もう一度、政権交代を起こせるのかを考えた末の提案だ。他党に合流するということではなく、大きなプラットホームをわれわれ自身が作る。理想の社会を作るため、名を捨てて実をとる、この決断にご理解をいただきたい」と述べました。
これに対し出席者からは「これまで積み上げてきた野党連携はどうするのか」という指摘や、「希望の党に行く人と、民進党に残る人がいてもいいのではないか」といった意見も出されましたが、最終的に提案は了承されました。(引用ここまで

NHK 民進両院総会 前原代表が事実上の新党合流を提案 9月28日 14時21分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160031000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_039

民進党は午後1時半から党の両院議員総会を開き、党の執行部が衆議院選挙への対応について、党の候補者は擁立せず、立候補予定者は東京都の小池知事が代表を務める希望の党に公認を申請することとし、希望の党との交渉などは前原代表に一任して、全力で希望の党を支援することを提案し、事実上の合流に理解を求めましたそして前原氏は「どんな手段を使っても安倍政権を止めなければならない。政権交代を実現して政治をゆがめる安倍政権を退場に追い込みたい」と述べました。そのうえで前原氏は「党の現状を考えた時、どうすればもう一度政権交代を起こせるのかを考えた末の提案だ。他党に合流するということではなく、大きなプラットホームをわれわれ自身が作る。理想の社会をつくるため、名を捨てて実をとる、この決断にご理解をいただきたい」と述べました。このあと、前原氏の提案に対し出席者による議論が行われ、会合の終了後、前原氏がみずから記者団に対し総会での結論などを説明することにしています。(引用ここまで

 NHK 民進常任幹事会 前原代表 事実上の合流を提案 9月28日 13時57分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011159981000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_042

民進党の常任幹事会が開かれ、前原代表は、衆議院選挙の候補者について、党の公認は出さず、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める「希望の党」に公認を申請するとして、事実上の合流を提案しました。

この中で前原代表は「安倍政権を終わらせることと、もう一度、政権交代可能な二大政党制を作りたいという思いで、具体的な提案をする。すべて、皆さんと築いてきた、われわれの目指す社会像と政策を実現するためだ」と述べました。そのうえで前原氏は、衆議院選挙の候補者について、党の公認は出さず、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める「希望の党」に公認を申請するとして、事実上の合流を提案し、理解を求めました。
これに対し出席者からは、「政策や理念の一致が前提となるべきだ」、「地方組織の対応も検討すべきだ」といった意見が出され、午後の両院議員総会で、前原氏が、党所属の国会議員に説明することを確認しました

NHK  民進 大島幹事長「希望と合流は一定の理解深められる」 9月28日 12時57分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011159861000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_050

民進党の大島幹事長はNHKのインタビューに対し「野党4党がことし6月から臨時国会の召集を求めてきたが、ずっと拒否してきたのは与党だ。今回の解散は『森友学園』や『加計学園』の問題に、安倍総理大臣が説明責任を果たせない『自己保身の解散』だ」と述べました。一方、大島氏は「希望の党」との事実上の合流について「これから党の常任幹事会や両院議員総会が開かれ、前原代表の考え方について了解を得たのちに、行動することになる。党内にはさまざまな意見があるが、一定の理解が深められると考えている」と述べました。(引用ここまで

NHK 民進 前原代表「政権交代へ一致した行動を」 9月28日 12時17分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011159731000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_058

民進党の前原代表は党の代議士会で、「ようやく国会を開会すると思ったら、一切の議論もせずに解散し、議論も封じる。議会制民主主義を無視した冒とくだ」と批判しました。そのうえで、前原氏は「ピンチはチャンスで、絶好のチャンスが来た。日本の上空を旋回している空気を一身に集め、政権交代に持っていくため、これからも一致した行動をお願いしたい。国民に新たな選択肢を示し、『1強多弱』を終わらせるため、力添えをお願いしたい」と述べました。(引用ここまで

NHK 民進 前原代表 「希望の党」と事実上の合流を提案 9月28日 11時03分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011159571000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

第194臨時国会は28日に召集され、衆議院では、民進党と共産党が、臨時国会の冒頭で衆議院を解散するのは認められないとして、議院運営委員会の理事会を欠席し、本会議にも出席しない方針です。
与党側は予定どおり、正午から衆議院本会議を開会することにしていて、本会議では大島議長が解散詔書を読み上げて、衆議院は解散される運びです。
こうした中、民進党は28日午前、党の執行役員会を開きました。この中で前原代表は「今回の衆議院選挙では民進党として公認は行わず、『希望の党』と一緒に選挙戦を戦っていく」と述べ、選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党「希望の党」から立候補させたいとして、事実上の合流を提案しました。
このあと開かれた党の常任幹事会でも、前原氏は、「安倍政権を終わらせることと、もう一度、政権交代可能な二大政党制を作りたいという思いで、具体的な提案をする。すべて、皆さんと築いてきた、われわれの目指す社会像と政策を実現するためだ」と述べたうえで、みずからの考えを説明し、理解を求めました。
民進党内では、「希望の党」に参加するため党を離れる動きが続いていることも踏まえ、「安倍政権に対抗するため、やむをえない」として、前原氏を支持する意見が出ている一方で、党の存続に関わるだけに、「到底、受け入れられない」と反対する意見や、戸惑いの声も聞かれます。
このため、28日の党の会合で、前原氏の説明に党内の理解が広がるのかがポイントになります。
さらに、「党どうしの合流はありえない」としてきた小池知事が、民進党から実際にどの程度の候補者を受け入れるのかも未知数で、今の段階では合流の規模は不透明です。
民進党と「希望の党」の連携について、菅官房長官は臨時閣議のあとの記者会見で、「選挙に勝つために政党が直前になっていろんな組み合わせを行っていくことは、かつて何回もあったことだ」と批判しており、衆議院の解散を前に、早くも、与野党の動きや発言が活発になっています。

「政権交代へ一致した行動を」

民進党の前原代表は党の代議士会で、「ようやく国会を開会すると思ったら一切の議論もせずに解散し、議論も封じる。議会制民主主義を無視した冒とくだ」と批判しました。
そのうえで、前原氏は「ピンチはチャンスで、絶好のチャンスが来た。日本の上空を旋回している空気を一身に集め、政権交代に持っていくため、これからも一致した行動をお願いしたい。国民に新たな選択肢を示し、『1強多弱』を終わらせるため、力添えをお願いしたい」と述べました。(引用ここまで
 
NHK 民進 柿沢氏 新党参加へ離党届提出 9月28日 10時59分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011159561000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_068

民進党の柿沢未途衆議院議員は東京都の小池知事が代表を務める新党「希望の党」に参加したいとして28日、党本部に離党届を提出しました。

民進党の柿沢未途衆議院議員は28日、みずからの事務所を通じて、党本部に離党届を提出しました。この後、柿沢氏は記者団に対し「『希望の党』が掲げる政策や理念が近いと判断して、きのうの段階で入党の意思を伝えた。『また、党を変えるのか』という批判は免れないと思うが、ダイナミックな政治の動きの一翼を担っていきたい」と述べ、東京都の小池知事が代表を務める新党「希望の党」に参加したいという考えを示しました。柿沢氏は衆議院東京15区選出の当選3回で46歳。NHKの記者や東京都議会議員を経て、平成21年の衆議院選挙で、当時のみんなの党から立候補して初当選しました。そして、みんなの党を離党したあと、維新の党などを経て、民進党に参加し、党の役員室長を務めていましたが、先の東京都議会議員選挙で、党の公認を受けていた妻が離党届を提出した責任を取りたいとして、役員室長を辞任していました。(引用ここまで

民進 松野国対委員長「衆院本会議に出席しない」

民進党の赤松前衆議院副議長は、国会内でみずからの議員グループの会合を開いたあと、記者団に対し、「正直、困惑している。みんなで議論して、納得したうえで結論を出していくことが、政党としては当たり前のことだが、残念ながら、今それがなされていない。東京都の小池知事は『理念や政策が大切で、それが違う人はダメだ』と言っており、前原代表にはしっかり説明してもらいたい。単に選挙に勝ち、議員ポストを守り抜くために、あやふやになってはいけない」と述べました。(引用ここまで

NHK 民進 前原代表 衆院選での野党結集を呼びかけ 9月27日 20時35分

そのうえで前原氏は、衆議院選挙について「どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらせよう。野党が、ばらばらでは勝てない。力を合わせて、日本の政治を変えるためしっかり心を合わせて、大きな目標に向かって頑張っていく。これからわれわれが歴史を作るための努力をしたい」と述べました。(引用ここまで

民進党を辞めて、解党してくれば希望はあるよ!

NHK 小池知事 「民進党との合流は全く考えてない」 9月27日 20時08分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011158751000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_084

一方、小池知事は記者団から、衆議院選挙に立候補するのか問われたのに対し、「都政をしっかりやるということと、選挙では、日本の在り方について訴えるという両方をやっていきたい」と述べ、都知事を続ける考えを重ねて示しました。(引用ここまで

NHK 連合会長 民進党と希望の党の間で連携模索を 9月27日 19時03分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011158691000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

民進党の最大の支持団体である連合の神津会長は、記者会見で、新党「希望の党」は、安倍政権への対決姿勢が明確だとして衆議院選挙に向け、民進党と希望の党の間で連携を模索すべきだという考えを示しました。

この中で神津会長は「今回の衆議院の解散は、野党の態勢が整わないなか人の弱みにつけ込むようなもので、大きな怒りを感じる。民進党は、党内からぽろぽろと離党者が出ており、大変苦しい状況にあるのは事実だが、『一強政治』に終止符を打つため、政策や理念を共有する政党が、さらに大きい塊となって、選挙を戦うことはあってしかるべきだ」と述べました。そのうえで神津会長は「民進党と希望の党が、働く者本位の政策や理念を共有できるか、もう少し慎重に見極めたいが、東京都の小池知事は『一強政治に終止符を打つ』というスタンスを明確にしていると思う。小選挙区で与党と野党が『1対1』で戦う姿を作り出し、『一強政治』に歯止めをかけるのを期待したい」と述べ、衆議院選挙に向け、民進党と希望の党の間で連携を模索すべきだという考えを示しました。(引用ここまで) 

コメント (2)

破たんして入り安倍式美辞麗句政治を継承している希望の党!これでは国民を失望させる!憲法は改憲!憲法平和主義・非核三原則を活かすとは言っていない!

2017-09-28 | 小池新党

日本の歴史を体現した

 「日本国憲法を守り活かす」とは一言も言っていない!

 しがらみのない政治、そして、大胆な改革を築いていく新しい政治。

 まさに日本をリセットするために、この希望の党を立ち上げます

 改革をするその精神のベースにあるのは、実はこれまでの伝統や文化や日本の心を守っていく、

 そんな保守の精神であります。

 寛容な改革の精神に燃えた保守。新しい政党でございます

安全保障政策をめぐる考え方で一致できるかどうかを受け入れの判断基準にする

憲法平和主義・非核三原則を活かす政権!

核兵器禁止条約を批准する政権!

対決点は、ここにあり!

 TBS 小池氏、100人以上の擁立目指す 選別条件に安保政策  2017年09月28日 04時26分

 国政政党「希望の党」を立ち上げた東京都の小池知事は、総選挙に向けて100人以上の候補者の擁立を目指す考えを明らかにしました。
Q.擁立を目指す候補者は3桁か
 「やはりしっかりとした国政の礎ということを考えるならば、選択肢としての候補者擁立は多い方がいいと思う」(希望の党 小池百合子代表)
Q.何人ぐらいか
 「3桁は当然いきたいと思います」(希望の党 小池百合子代表)
国政政党「希望の党」を立ち上げた小池知事は27日夜、このように述べ、総選挙に向けて100人以上の候補者の擁立を目指す考えを示しました。
民進党などから希望の党に合流を希望する国会議員については、安全保障政策をめぐる考え方で一致できるかどうかを受け入れの判断基準にする考えを示しました。(28日03:35) 

小池百合子代表が「希望の党」設立、政権への対決姿勢鮮明に 27日11時13分

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3169289.html

 来月の衆議院選挙に大きな影響を与えそうです。国政政党「希望の党」の設立会見が行われ、代表に就任した小池百合子東京都知事は、「しがらみのない政治」を強調し、安倍政権への対決姿勢を鮮明にしました。

しがらみのない政治、そして、大胆な改革を築いていく新しい政治。まさに日本をリセットするために、この希望の党を立ち上げます」(希望の党 小池百合子代表)

 緑のスカーフを巻いた小池代表は、若狭議員や細野議員ら14人の国会議員と「希望の党」の設立会見に臨みました。

 「改革をするその精神のベースにあるのは、実はこれまでの伝統や文化や日本の心を守っていく、そんな保守の精神であります。寛容な改革の精神に燃えた保守。新しい政党でございます」(希望の党 小池百合子代表)

小池代表は、安倍総理が28日、臨時国会冒頭で衆議院を解散することについて、「北朝鮮がこういう状態のときに政治空白がいいはずがない」と批判し、「ここは改革のチャンスだ」と強調しました。 小池代表の挨拶に続き細野議員が発表した「綱領」では、「寛容な改革保守政党を目指す」「情報公開を徹底ししがらみ政治から脱却する」「税金の有効活用の徹底」など6つの項目をうたっています。

また、小池代表は、「あくまでも都知事として、この戦いに臨んでいく」と述べ、自らの衆議院選挙への立候補は否定しました。ただ、都知事としての公務を理由に途中で退席し、今後、都知事と代表の両立が本当に可能なのか、疑問視する声もあがりそうです。(引用ここまで

コメント

野党がバラバラでは選挙は勝てません、ということで野党4党がまとまっていたのに、希望を失っていた前原代表!政治の底流に無党派層が何を考えているか!全く判っていない!

2017-09-28 | 2017年総選挙

 

こんな情報に躍らされて永田町で踊っているのは

 

ひとえに安倍政権に対する不信の根強さ!

 

安倍政権=泥舟に乗っていたら危ない!

 

だから乗れる船ならなんだもアリ!

 

安倍首相の狙いどおり!

 

憲法改悪派温存選挙!

 

小池氏の衆院選出馬の可能性についても議論されたということで、

 

与党側からは小池氏の立候補もありえるとして、警戒感も広がっています

 

きょう衆院解散、民進は希望に“合流”へ    4時間前

 

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3169686.html

 

衆議院は28日、解散されます。一方、衆議院選挙をめぐって、民進党と希望の党などが作る比例統一名簿の政治団体の名称を「希望」とすることで調整が進んでいることが分かりました。両党は、事実上合流する方向となっています。政府は28日、午前の臨時閣議で解散を決定し、午後の本会議で解散詔書が読み上げられ衆議院は解散されます。衆議院選挙は10月10日公示、22日に投票が行われる見通しです。安倍総理大臣は、2019年10月に消費税を10%に引き上げる際の増収分の使いみちの変更や北朝鮮への対応、そして憲法改正の是非などを争点として訴える考えです。これに対して野党側は、「森友・加計学園問題の疑惑隠しだ」などとして批判を強めています。その野党ですが、関係者によりますと、民進党と希望の党などが作る比例統一名簿の政治団体の名前を、「希望」とすることで調整が進んでいることがわかりました。26日夜、小池都知事と民進党の前原代表、それに連合の神津会長の3人が会談し、合意したということです。これにより、希望の党と民進党は事実上合流する方向ですが、小池氏は公認希望者を選別する方針で、憲法や安全保障に対する考え方を見極めるものとみられます。また、この席では、小池氏の衆院選出馬の可能性についても議論されたということで、与党側からは小池氏の立候補もありえるとして、警戒感も広がっています

 

どんな手段を使っても、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらせようではありませんか。野党がバラバラでは選挙は勝てません」(民進党 前原誠司代表)

 

前原代表は27日夜、このように述べて、野党候補の1本化に意欲を示しましたが、民進党の参院議員総会では、幹部から具体的な説明がなかったことなどについて批判の声もあがりました。

 

「民主主義的な手続きもなしに、独裁的なことをやるのは納得できない」(民進党 有田芳生参院議員)

 

「納得できないというか、何も分からないまま出てきている」(民進党 真山勇一参院議員)

 

「今日この場でいろいろそういう説明があるのかという思いで皆さんいらっしゃっていたので、そうではなくて具体的なそういう条件について言及がなかったものですから。そのことに対するいろんな意見はありました」(民進党 斎藤嘉隆参院議員)

 

前原氏は、28日午後予定されている両院議員総会で、希望の党との事実上の合流について提案し、一任を取り付けたい考えですが、反発が出ることも予想されます。(引用ここまで)

 

TBS 民進・参院議員緊急総会、希望の党“合流”に反発相次ぐ 8時間前

 

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3169661.html

 

民進党では27日夜、参議院議員の緊急総会が開かれましたが、希望の党との合流に反発の声が相次ぎました。党本部前からの報告です。

 

民進党の参議院議員総会では、欠席は認めないという異例の形で召集されたにもかかわらず、幹部からは今後の方針について具体的な説明はなかったと言うことです。

 

「まず安倍政権を倒すためにどういう形が一番いいのかを総合的に考えて、前原代表は提案をしていただけると思いますので、そのことを信じながら、明日向かいたいと思います」(民進党 福山哲郎参院議員)

 

「納得できないというか、何も分からないまま、いま出てきている状況です」(民進党 真山勇一参院議員)

 

小川参院議員会長からは、28日の両院議員総会で前原代表から提案があることが伝えられただけだったため、何のために緊急で召集されたのかと不満の声もあがりました。小川会長は参議院の結束を呼びかけましたが、前原代表が28日の両院議員総会で事実上の合流について一任を取り付けられることができるのかが焦点です。(引用ここまで

 

コメント

テレビは何としても小池都知事を立候補させたい!政権批判の受け皿となるためには希望の党と連携するしかない!?どれもこれも野党4党共闘破壊の流れをつくることだ!

2017-09-27 | 民進党

メディアが垂れ流すデマ情報を見極める必要、ここにアリ!

民進党の前原代表と希望の党の小池代表は26日夜、極秘に会談

政権批判の受け皿となるためには希望の党と連携を模索するしか道はなかった民進党は絶滅マジか!

野党共闘積み重ねの経過無視・否定は国民への裏切り行為!

日テレ 民進と希望 合流利点は?小池氏出馬は? 2017年9月27日 17:45

http://www.news24.jp/articles/2017/09/27/04373697.html

衆議院選挙に向けて大きな動き。野党第一党の民進党と小池東京都知事が立ち上げた希望の党が事実上の合流に向けて最終調整に入っていることが分かった。
安倍政権批判の受け皿となることを目指して、民進党と希望の党が合流する方向となった。民進党の前原代表と希望の党の小池代表は26日夜、秘に会談し両党は事実上、合流する方向で最終調整に入った。関係者によると小池代表が党のトップに就任する方向だという。
一方、合流の具体的な方法だが時間の制約があるため、民進党に参議院議員が残ったまま衆議院議員全員が離党して希望の党に合流するなどの方法が検討されている。ある民進党議員は、「安倍政権を倒すためという一点で合流にさほど異論は出ないだろう」と語っている。

■この合流は双方にどういうメリットがあるのか?

民進党では、希望の党に合流するための離党の動きに歯止めが掛からない状況だった。そうした中、来月の総選挙で政権批判の受け皿となるためには希望の党と連携を模索するしか道はなかった
一方、希望の党にとっては準備期間が短い中で全国で候補者を立てるのは不可能な状況だった。そのため民進党の全国組織と候補者は魅力的だったというわけ。
一方で、消費税率の引き上げの是非や憲法改正の考え方など両党の政策には溝がある。また民進党内には小池代表の政治手法を懸念する声もある。にわか作りとはいえ政策や理念の一致がなければ「選挙に勝つためだけの政党」という指摘は免れない。

そうした中で小池代表が衆院選に出馬することはないのか?

民進党内では、政権交代を目指す政党のトップになるのであれば「自ら出馬するだろう」との見方が出ている。しかし、都知事選から1年余りで知事辞任ということになれば批判を浴びるのも必至。小池代表は27日も出馬を否定している。
希望の党・小池代表「あくまでも都知事として、そして希望の党の代表としてこの戦いにのぞんでいくということです」
自民党の二階幹事長は小池代表の動きをこのように突き放している。
自民党・二階幹事長「みんなでご判断願えばいいんじゃないですか」
一方で、ある自民党の閣僚経験者は「恐ろしいことになってきた」と警戒感をあらわにしている。衆議院解散を28日に控え選挙の構図は大きく変化する可能性が出てきた。(引用ここまで

「安倍政権を倒すためという一点で合流にさほど異論は出ないだろう」というのは

一見正しい!

だが、国民の理解が得られなければ

澱みに浮かぶ泡沫となる!

どちらも議席ほしさのため!

安倍政権批判を打倒に転換できるか、否か!

この間の「政界再編劇」が教科書!

日テレ 「民進党」が「希望の党」に合流で最終調整  2017年9月27日 15:03

http://www.news24.jp/articles/2017/09/27/04373671.html

衆議院選挙に向けて大きな動き。民進党と希望の党が事実上の合流に向けて最終調整に入っていることが分かった。
総選挙で与党に対抗して政権交代を目指すため、民進党と希望の党が合流する方向となった民進党の前原代表と希望の党の小池代表は26日夜、極秘に会談し両党が合流する可能性について協議したその結果、両党は事実上、合流する方向で最終調整に入った。関係者によると、小池代表が党のトップに就任する方向だという。またその場合、小池代表が都知事を辞任して自ら衆議院選挙に出馬するとの見方が出ている。
一方、小池代表は党と党の合併には否定的で合流に向けて具体的にどのような方法をとるのか、また、どういう政策を掲げるのかなど詰めの調整が続いている。
政策面では消費税率の引き上げの是非や憲法改正の考え方などについて両党の主張には溝がある。また民進党内に小池代表の政治手法を懸念する声もある。しかし、ある民進党議員は「安倍政権を倒すためという一点で合流にさほど異論は出ないだろう」と話している。

「しがらみのない政治をつくり上げる」という場合

「しらがみ」とは何か!

全く意味不明の言葉を垂れ流すことによって政治不信をまき散らす!

「寛容な改革保守政党を目指す」=違憲満載の安倍政治否定はリセットしない?

「動きが加速している野党連携」の否定モリセットだろうな!

日テレ 希望の党 民進党と合流の可能性を模索 2017年9月27日 14:13

http://www.news24.jp/articles/2017/09/27/04373666.html

小池東京都知事が立ち上げた「希望の党」が27日朝、結党の記者会見を行った。小池代表はしがらみのない政治の必要性を訴えた。
小池代表は「しがらみのない政治で日本をリセットする」と強調した。一方でこの希望の党と民進党が合流の可能性を模索していることも明らかになった。
希望の党・小池百合子代表「しがらみのない政治、そして大胆な改革を築いていく新しい政治、まさに日本をリセットするためにこの希望の党を立ち上げます。しがらみのない政治をつくり上げることによって、国民の皆さんに希望を届けていきたい」
会見には、若狭衆議院議員や細野元環境相など国会議員14人が参加した。発表された党の綱領では「寛容な改革保守政党を目指す」としている。また小池代表は「あくまでも都知事として、この戦いに臨んでいく」と述べ、来月の衆議院選挙に自らは立候補しない考えを示した。一方、野党連携の動きが加速している

小池代表と民進党の前原代表が26日夜、極秘に会談し、両党が合流する可能性について協議していたことが明らかになった。関係者によると合流する場合は小池代表が党のトップに就任する方向だという。しかし、小池代表は民進党全体との合流には否定的でどのような方法が考えられるのか。またどういう政策を掲げるのかなど詰めの協議が続いていて合流が実現するかはまだ不透明。

こうした中、民進党の柚木衆議院議員は27日朝、発展的解党も検討するよう大島幹事長に申し入れた。大島幹事長は「しっかり受け止める」と述べたという。(引用ここまで

コメント

安倍政権を止めるためにはどんな手段を使ってもって、オイオイ民進党を解党することだったんだな!代表選挙を愚弄するものだし、この手口安倍首相と全く同じ!政治家退場!

2017-09-27 | 民進党

窮地に陥ってしまった安倍首相に藁を投げた前原氏の思考回路はやっぱり妄想回路!

民進党は野党共闘派と脱党派に分裂した方が良い!

野党4党と市民連合は

民進党内の分裂騒ぎに目もくれず

安倍政権打倒に向けた候補者擁立を全国各地で!

国民とともに憲法活かす政権構想と公約づくりに着手すべし!

これが国民に対する責任だ!

自民党内にも、民進党内にも

議論もしていない方針を勝手に発表するなどということは

およそ、全く民主主義とは言えない!

NHK 民進 前原代表 「希望の党」に事実上 合流したい意向   9月27日 18時46分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011158411000.html?utm_int=news_contents_news-main_002&nnw_opt=news-main_a

民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させ、事実上、合流したいという意向を示していることがわかりました。ただ、こうした前原氏の意向には党内の一部に異論があるのに加え、小池氏が党どうしの合流には否定的な考えを示していることから、今後、調整が行われる見通しです。

民進党の前原代表は、26日の党の会合で、衆議院選挙に向けた野党連携の在り方について、「時間の猶予をもって検討する事柄ではなく、そう遠くない時期に判断したい」と述べ、近く、党の方針を決定する意向を示しています。
こうした中、前原氏は27日午後、党所属の複数の議員と会談しました。関係者によりますと、この中で、前原氏は、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させ、事実上、合流したいという意向を示したということです。そのうえで、前原氏は、28日の党の両院議員総会で提案したいという考えを示したということです。ただ、こうした前原氏の意向には、党内の一部に異論があるのに加え、小池氏が党どうしの合流には否定的な考えを示していることから、今後、調整が行われる見通しです。

若狭衆院議員「現状のままで民進との連携ない」

「希望の党」の若狭勝衆議院議員は、国会内で記者団に対し、民進党との連携について、「現在どういう話になっているのか、コメントは差し控えたいが、少なくとも民進党が、現状の枠組みのままで、選挙協力の形で連携することは考えていない」と述べました。そのうえで若狭氏は、「民進党の枠組みが全く変わり、民進党ではなくなるという点と希望の党の政策を本当に受け入れて、一致しているという点の2つの条件が重ならなければ、選挙のために連携するのは矛盾する」と述べました。

党籍残したまま新党の公認候補に

民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員新党「希望の党」から立候補させ、事実上合流したいという意向を示していることを受けて、赤松前衆議院副議長のグループは、27日午後国会内で緊急の会合を開きました。出席者によりますと、会合には枝野代表代行も出席し、枝野氏は、衆議院選挙への対応について、前原代表から説明を受けたとしたうえで、民進党の候補者に党の公認は出さず、党籍を残したまま「希望の党」の公認候補とすることや前原代表は無所属で立候補することなどが報告されたということです。これに対し、出席者からは、「寝耳に水だ」「受け入れられない」といった意見が相次いだということです

官房長官「政策一致が重要 国民は見ている」

菅官房長官は、午後の記者会見で、「野党の動きで内容は承知していないので、コメントは控えたいが、安倍総理大臣は、あす解散することを明言しているので、選挙に向けてさまざまな動きが出てくると思う。そういうなかで、政策の一致は、極めて重要だ。そして単なるスローガンではなく、具体的にどのように政策を実現していくかを多くの国民の皆さんは見ていると思う」と述べました。自民党の岸田政務調査会長は、党本部で記者団に対し、「他党の動きについては注視していく。党が合流したら、どんな政党になるのか、また、どんな政策を打ち出すのかといった点に関心を持って見ていきたい」と述べました。

共産 志位委員長 不快感示す

共産党の志位委員長は、千葉市で記者団に対し、「新党が改憲の立場を打ち出し、安保法制を容認することになると、自民党政治と同じで、自民党に対抗する旗を立てることはできない。野党共闘の一丁目一番地で追求してきた安保法制の廃止、立憲主義の回復という点で、希望の党は全く違う」と述べました。また、志位氏は、民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させたいという意向を示していることについて、「注視せざるを得ず、よく見極めて行動していきたい。野党4党は、これまで何度も、『結束して、安倍政権を倒していこう』という党首合意を結んでいる。公党間の合意をきちんと守っていくことが大事ではないか」と述べ、不快感を示しました。

維新 松井代表「希望の党が駆け込み寺政党に」

日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は、大阪市内で記者団に対し、東京都の小池知事が設立した新党との衆議院選挙での連携について、「具体的な話し合いには入っていないが、これからいろんな局面があるのではないか」と述べ、含みを持たせました。この中で、日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は、東京都の小池知事が設立した新党「希望の党」との衆議院選挙での連携について、「掲げている政策は同じなので、互いに無理にぶつかる必要はないと思う。今の時点で連携するとか、一体化するとかという話は一切ない。具体的な話し合いには入っていないが、これからいろんな局面があるのではないか」と述べ、含みを持たせました。一方、松井知事は、記者団から、民進党と「希望の党」との連携の是非を問われ、「小池知事の言っているしがらみのない政治どころか、しがらみだらけの、野合の駆け込み寺政党になる。たとえばわれわれの党を出て民進党に戻った人たちが、『もう1回、希望の党で改革をやります』と言っても信用できない」と述べ、望ましくないという認識を示しました。(引用ここまで)
 
NHK 民進 前原代表「どんな手段でも安倍政権を止める」 9月24日 19時11分
 
 

この中で、民進党の前原代表は、今週28日に衆議院が解散される見通しとなっていることを受けて、「安倍政権が続くことは、日本にとっての不幸であり、体を呈し、どんな手段をもってしてでも、安倍政権を止めなければならない」と述べました。そのうえで、前原氏は、「衆議院選挙の小選挙区は1対1で戦う選挙だ。有権者の大きな部分は無党派層で、支持を決めていない人たちがおり、どう受け皿を作っていくのかということが、大変重要だ」と述べ、与党の候補者に対じするため、小選挙区で候補者の一本化に努力する考えを示しました。

新党との連携は

民進党の前原代表は、東京都内で記者団に対し、「国政政党として、どのような理念や政策を出すのか注目したい」と述べたうえで、新党との連携について、「『選挙区で1対1で戦うにはどうしたらいいか』という中でさまざまな取り組みをしている」と述べました。一方、前原氏は、自民党の福田峰之・内閣府副大臣や、日本のこころの中山代表が、新党に参加したいとしていることについて、「選挙が近くなってきたら、いろんな動きがあるのだろう」と述べました。(引用ここまで
コメント (1)

野党共闘潰し・自民党型政権温存・憲法改悪を狙う「希望の党」に自らの議席維持を最優先に移動する政治家の腐敗・不道徳浮き彫りに!だがテレビが宣伝し始めた!

2017-09-26 | 小池新党

前原民進党代表、まだまだブレまくる!?

安倍内閣退場を言うのであれば、野党4党が団結するしかない!

安倍政権よしましの憲法を活かす政権酵素と公約を打ち出すことだ!

民進党の曖昧さは民進党自身の絶滅への道を歩くことになるのだ!

選挙後、憲法改悪のために安倍・小池・松井三氏は連携を強めるぞ!

自らの議席維持を最優先に政党を移る政治家の行動は有権者の信頼を失うだけだ

若狭・小池・細野・中山夫妻・福田峰之内閣府副大臣が一緒になってつくる新党は賞味期限の切れた安倍首相に絶絶縁状を突きつけた振りをして第二自民党としてジミン型政治を温存!その先は憲法改悪! 2017-09-24 | 自由民主党

安倍応援団の富山新聞は正直!

「希望の党」の「役割」を明快してくれた!

小池新党が候補者を擁立する選挙区が全国的に広がれば

野党各党の選挙戦略も変更を余儀なくされよう

富山新聞  「小池新党」旗揚げ/希望の「第三極」になるか  2017/9/26 4:05

東京都の小池百合子知事が、自ら代表となって国政新党「希望の党」を結成すると表明した。小池氏を中心とした新党の旗揚げは既定路線であったとはいえ、都知事のまま新党の先頭に立って国政に関与するとの宣言は、既成政党や大方の有権者にとって予想外といえ、驚きをもって受け止められている。
自治体の首長が地域政党を立ち上げ、国政政党の代表に就いた例として、橋下徹氏が大阪府知事、大阪市長のまま維新の会の代表に就任したケースが挙げられるが、既存野党が星雲状態にある中、首都から新たに「第三極」政党をめざす動きが出てきたことは、より衝撃的である。
政権交代可能な二大政党制の実現をめざす政治改革はなお途上にあり、日本政治が離合集散を繰り返すなか、「小池新党」は政権の受け皿になり得る政党に成長できるのか。「都民ファーストの会」に示された小池人気はなお続いており、10月衆院選の「台風の目」になるとみられるが、国政政党として広く国民の支持を得るためにはまず、政党の理念、理想を具体的政策で肉づけする必要がある。都知事として都政の課題を確実にこなし、都民の信頼を失わないことも肝要であろう。

これまでの小池新党づくりは表向き、自民党を抜け出た側近の若狭勝衆院議員と民進党を離党した細野豪志元環境相が軸となって進められてきた

安倍晋三首相の衆院解散表明に先立って、日本のこころ代表の中山恭子参院議員らも合流を決め、与野党を一層刺激しているが、集合する政治家個々人の政治信条や理念はばらばらで、小池新党がどのような政党をめざすのか、かえって分かりにくくなった印象も否めない

民進党や共産党など野党4党にとって、小池新党は手強い競争相手となり、無党派票の獲得が困難さを増すのは必至である。与野党候補の対決図式を「1対1」にすることをめざして調整を進める方針というが、小池新党が候補者を擁立する選挙区が全国的に広がれば、野党各党の選挙戦略も変更を余儀なくされよう。(引用ここまで)

福島民友 首相解散表明/なぜいまか説得力に乏しい  2017/9/26

http://www.minyu-net.com/shasetsu/shasetsu/FM20170926-207060.php

いま、なぜ解散するのか。「大義」は何か―。多くの国民の疑問は解けないままだろう。
安倍晋三首相が記者会見し、28日召集の臨時国会冒頭に衆院を解散すると正式表明した。第48回の衆院選は「10月10日公示―22日投開票」の日程で実施される。
首相は会見で「少子高齢化や北朝鮮情勢に対応するため、政権基盤を固めるよう国民の信を問いたい」と強調、「国難突破解散」だと主張した。しかし、衆院議員の任期が1年2カ月以上残す現時点で、あえて解散・総選挙を行う説明が尽くされたとは思えない。国民が納得できるよう、より丁寧な説明が求められる。
首相は8月の内閣改造で看板に掲げた「人づくり改革」を強調。2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げによる税収の使途を「全世代型社会保障」へと転換し、子育て支援や教育無償化に振り向けることを表明した。
首相は、消費税の使途変更に関して「国民との約束を変更し、重い決断をする以上、国民に信を問わなければならない」と指摘。20年度の基礎的財政収支を黒字化する財政健全目標の達成は「困難になる」と認めた。
一方で首相は「財政再建の旗は降ろさない。黒字化の目標自体は堅持する」とも述べた。景気は緩やかに回復してはいるが、増税可能な経済状況をどのように実現していくのか。今後の財政運営について明確なビジョンと道筋を示す必要がある。
解散の背景には、内閣支持率が回復基調にあり、他党の選挙準備が整わないとの情勢認識がある。
実際、野党の混迷は目を覆う。小池百合子東京都知事は自らが代表になって新党「希望の党」を立ち上げると表明した。民進党などから新党合流を目指す離党者が相次いでいる。
しかし自らの議席維持を最優先に政党を移る政治家の行動は有権者の信頼を失うだけだ。理念と政策で国民に明確な選択肢を示すよう各政党と候補者に求めたい。
首相は衆院選の勝敗ラインを自民、公明両党で過半数(233議席)とし、下回った場合は「下野し辞任する」と述べた。
民進党など野党は森友、加計(かけ)両学園の「疑惑隠し解散」と批判している。しかし衆院選は政権選択の選挙だ。この問題だけを議論していては大局を見逃す。野党第1党の民進党は現実的な政策を示して論戦を戦わせるべきだ。
北朝鮮が緊迫化する中での選挙戦だ。「政治空白」の影響は最小限にとどめなければならない。

よくよく読むと、戦後自民党政権・自公政権の問題点浮き彫り!

だが免罪し、免責している!

戦後自民党政権・政府の政策破たんを曖昧にする社説浮き彫り!

読売新聞  衆院解散表明/問われる安倍政治の総合評価 2017/9/26

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170925-OYT1T50116.html

◆全世代型の社会保障も争点だ◆
日本経済の再生や新たな社会保障制度の構築、北朝鮮危機への対応、憲法改正――。こうした困難な課題に取り組み、政治を前に進めるのが、国民に信を問い直す意義だろう。
安倍首相が衆院解散・総選挙を断行する意向を表明した。28日召集の臨時国会の冒頭、衆院が解散される。衆院選は10月10日に公示され、22日に投開票される。
首相は記者会見で、今回は「国難突破解散だ」と語った。
「仕事人内閣」の発足から、わずか2か月足らずでの解散だ。首相の戦略変更は間違いない。
◆難題に取り組む契機に◆
来年の通常国会で憲法改正を発議し、秋に自民党総裁の3選を果たす。改憲の国民投票と同時も視野に、衆院選を行う。当初は、そんな政治日程が有力とされた。
解散の前倒しは、内閣支持率の回復や民進党の混乱、小池百合子東京都知事らの新党結成などを総合判断した結果だろう。
首相は、解散の理由として、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げに伴う増収の使途変更を挙げた。
国の借金返済を減らし、子育て支援や教育無償化などの財源約2兆円を確保するという。
首相は「国民の信任なしで、国論を二分するような大改革を進めることはできない」と語った。
「高齢者偏重」と指摘されてきた社会保障制度について、若い世代も含めた「全世代型」への転換を進めることは理解できる。高齢者向け給付の一層の効率化も避けるべきではあるまい。
◆財政再建も両立させよ◆
一方、高等教育の無償化は、巨額の財源を要し、負担と給付の不公平性の拡大、大学の質の低下も懸念される。本当に必要な学生に限定し、慎重に検討したい。
忘れてならないのは、財政再建の旗を掲げ続けることである。
首相は、借金返済を減らすことで、20年度の基礎的財政収支を黒字化する目標の実現は困難になる、との認識を示した。新たな財政健全化目標を早期に提示し、国民の理解を得ねばなるまい。
アベノミクスを補強・拡充し、2度も延期した消費増税を19年には確実に実施できる経済状況を作り出すことも欠かせない。
北朝鮮の問題について、首相は「北朝鮮の脅かしに屈せず、力強い外交を進める」と述べ、圧力路線を堅持する考えを表明した。
日本の安全保障にとって目下、最大の懸案だ。北朝鮮は、6回目の核実験や2度の日本上空を通過する弾道ミサイル発射を強行するなど、問題は深刻化している。
北朝鮮に核放棄を迫るには、国連安全保障理事会決議の厳格な履行で圧力を強めつつ、対話の糸口を探るしかあるまい。危機を煽(あお)りすぎないことにも配慮が要る。
15年に制定した安全保障関連法は、北朝鮮に対する日米同盟の抑止力を支える重要な法的基盤だ。安倍政権は、その意義をきちんと訴えることが大切である。
憲法改正について安倍首相は、自衛隊の根拠規定の追加や大災害時の緊急事態条項の創設などを目指す考えを強調している。
戦後日本の平和維持に積極的に貢献してきた自衛隊に違憲の疑いがある、と多くの憲法学者が唱えるような異常な状況はできるだけ解消せねばならない。
首相が5月に提起した憲法改正案は一定の支持を集めるが、公明党は慎重姿勢を崩さず、やや膠着(こうちゃく)状態にある。今回の解散は、この局面を打開する狙いもあろう。
◆憲法改正の膠着打開を◆
自民、公明、日本維新の会という現勢力にとどまらず、小池氏が結成を表明した「希望の党」とも連携する。新たな枠組みで衆院の3分の2を確保し、発議する。そんな展開も考えられる。
首相は、「解散は森友・加計学園の疑惑隠し」などとする野党の批判を踏まえ、「厳しい選挙になると覚悟している」と語った。
臨時国会の実質審議がなくなっても、一連の疑惑に関する首相や政府の説明責任は残る。丁寧な説明を続けることが重要である。
衆院解散は長年、「首相の専権事項」とされ、定着している。自らが目指す政治や政策の実現のため、最も適切な時期に総選挙を実施するのは宰相として当然だ。
衆院議員の来年12月の任期切れまで1年余しかない。既に「常在戦場」で選挙準備をしておくべき時期だ。「解散の大義がない」との野党の批判は筋違いである。
首相も、自らの政治姿勢や政策すべてが国民の審判の対象となることを肝に銘じ、解散の意義と狙いを重ねて訴えるべきだろう。(引用ここまで

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