愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

「自民党政治に代わる新しい政治をつくろう」と「暮らし第一で経済を立て直す五つの改革」などを提起したが政権交代とは言っていない共産党は判りにくい!

2018-10-23 | 安倍内閣打倒と共産党

アベ政治の「転換」に係る1週間の赤旗の記事をご覧ください!

国民の願いとかい離していないか!

共産党の支持率を10~20%に伸ばしていくためには抜本的改革が必要不可欠!

新進党がこけて民主党が受け皿とした扱われていなかった時の共産党に対する期待を示した!90年代末に820万!

「よりまし政権」論を提起したが

「日本改革」論でゴマカシタ!?

「本気の共闘」とは

政権交代・政権選択=安倍内閣打倒=「憲法を活かす新しい政権」ではないのか!

「お互いリスペクト(尊敬)しあって、一致点で統一し、協力するのが大事」

ならば、率直に政権構想・政権公約論議をすべき!

国民の期待を活かすための噛み合った議論をすべき!

国民は野党の動向を直視している!安倍内閣打倒派の野党の支持率が

自公維希の支持率を上回る取り組みが必要不可欠だろう!

政権交代するためには

4000万国民の支持を獲得する戦略を提示すべき!

赤旗記事より 判りにくい!

消費税10%増税阻止へ/日本共産党が闘争本部設置/小池書記局長発表2018年10月23日(火)

改憲・消費税10%阻止へ/全国革新懇が代表世話人会/志位委員長参加2018年10月23日(火)

“政権倒す時”運動さらに/宗教者平和会議始まる2018年10月23日(火)

改憲は平和主義壊す/オール埼玉総行動 市民と野党が宣伝2018年10月22日(月)

民意どこ吹く風の安倍政権に厳しい審判下そう/小池氏が記念講演/福岡赤旗まつりに6000人超2018年10月22日(月)

参院選で自公少数に/共産党 各地で演説会2018年10月22日(月)

本気の共闘で勝利へ/兵庫革新懇 市民と野党が宣伝2018年10月22日(月)

改憲断念へ運動大きく/自由法曹団総会始まる2018年10月22日(月)

統一地方選・参院選勝利を/共産党が各地で演説会2018年10月21日(日)

安倍政権退陣 力合わせて/総がかり行動などが国会前行動

5中総決定全面実践 直属党組織が先頭に/党本部で全党員報告集会開く/小池書記局長が報告2018年10月20日(土)

安倍9条改憲阻止と「平和のための五つの緊急提案」、消費税10%増税阻止と「暮らし第一で経済を立て直す五つの改革」など、5中総が提起したたたかいについて「野党共闘の共通政策にしていきたい」と語りました。参院選に向けた野党協議の到達に触れ、「1人区で『本気の共闘』が実現すれば、そのうねりは複数区、比例区にも広がり、安倍政権を大敗に追い込むことが必ずできる」と強調しました。選挙勝利にむけた諸課題をやりぬく臨戦態勢をとるとともに、「選挙型」の党勢拡大を提起し、「国民運動の力、共闘の力、日本共産党の躍進で、自民党政治に代わる新しい政治をつくろう」と呼びかけました。報告を受けて5人が発言し、各分野のたたかいの到達点に触れながら「期日までに目標をやりあげる」「ギアチェンジしてたたかいを前進させたい」など決意を表明しました。(引用ここまで)

安倍政権とどう対決、参院選の対応は/BSフジ番組「プライムニュース」 志位委員長、大いに語る2018年10月20日(土)(下記参照)

憲法99条違反、憲法私物化の安倍政権に憲法論じる資格なし/臨時国会で憲法審査会動かすな 志位委員長が会見2018年10月19日(金)

安倍9条改憲 消費税10%増税/力をあわせてたたかう/BS番組 志位委員長語る2018年10月19日(金)

消費税10% 法人減税の一方で増税に批判/野党が合同ヒアリング2018年10月19日(金)

「3000万人署名」やりきる/改憲阻止へ運動強化/全労連が幹事会で方針2018年10月19日(金)

参院選共闘へ真剣な協議を/小池書記局長が野党各党へ申し入れ2018年10月18日(木)

安倍政治の根本ただす国会に/国対会談 野党「十分な審議を2018年10月18日(木)

臨時国会 結束して奮闘/5野党1会派党首確認2018年10月18日(木)

増税・改憲の安倍政権倒そう/東京・中央 小池書記局長訴え2018年10月18日(木)

消費税10%反対 守れ憲法9条/全建総連大会始まる 賃金・単価引き上げを2018年10月18日(木)

社会保障拡充・人員増を/10・11大集会実行委 厚労省に要請2018年10月18日(木)

主張より

[10月23日]「明治150年」/近代日本の歩み検証する視点

[10月19日]在日米軍地位協定/異常な特権なくす抜本改定を

[10月18日]辺野古新基地建設/どんな強圧・強権も通用しない

[10月17日]経団連の政党評価/財界は政治と政策買収やめよ

[10月16日]安倍改憲・増税発言/自説の固執が政治家の責任か

[10月15日]裁量労働制の拡大/長時間労働まん延は許されぬ

[10月12日]政府税調審議再開/消費税増税の準備は中止せよ

[10月10日]安倍改憲政権始動/9条破壊の加速は許されない

[10月7日]異常突出の軍事費/さらに膨張させるというのか

[10月3日]安倍政権改造人事/崩れた「土台」で暴走の加速か

安倍政権とどう対決、参院選の対応は/BSフジ番組「プライムニュース」 志位委員長、大いに語る2018年10月20日(土)(下記参照)

1人区での共闘――前提条件なしで政党間の真剣な協議を呼びかけた

松山 (全国の参院選選挙区の1人区、2人区の図を示して)さっそく共産党としては1人区での一本化に向けた協議を呼びかけているということですが、具体的にはどういうものを。

志位 これは1人区、2人区の図ですが、共産党としては2人区は野党はそれぞれ競い合ってたたかって、自公に打ち勝っていくという方針でやりたいと思うんですが、1人区は32の全てで統一候補にしたいと思っています。

斉藤 共通の公約というものはあるんですか。

志位 それをつくっていく。すでにいくつか確認されたものもありますが。(「本気の共闘」のためには)一つは、共通公約を豊かで魅力あるものにつくりあげていく。二つ目は、やはり共闘ですから、相互に譲るところは譲って支援、推薦しあう。そういう共闘にしないと本当の力がでません。三つ目に、安倍政権を倒すことがみんなの目標だけれど、倒した後にどういう政権をつくるのか、政権問題についても前向きの合意を得られるように努力したい。この3点を私たちは訴えてきました。

ただ、野党は、それぞれ共闘についての考え方が、異なるところもあるでしょうから、まず前提条件なしで政党と政党との間で真剣な協議をはじめようではないですかということを、この前の中央委員会総会で呼びかけまして、今日(17日)、小池晃書記局長が4野党・1会派の幹事長にお会いして、私たちとしてはそういう協議をしたいということを先方にお伝えしました。

それぞれの党から真剣に受け止めていただいたと聞いています。これからぜひ始めていきたいと思います。

共通の政策的旗印――これまで確認した一致点を土台にさらに豊かなものに

松山 先日の中央委員会総会では、来年の参議院選挙に向けては相互推薦という形をめざしていくという話もありましたが。

志位 相互推薦・相互支援といっています。推薦ないし支援ですね。

松山 たとえば政策協議みたいなものを事前に開いて、一致したところで候補を決めていくことを考えているんですか。

志位 政策は、当然、共通公約をまとめていくということが必要になってくると思いますね。それがないところでただ選挙区の調整だけというのは国民からみて理解が得られないと思います。やっぱり魅力ある旗印をちゃんとたてるということが大事になってくると思います。

松山 志位さんは2015年のとき「国民連合政府」というのを打ち上げられました。そのときの野党の共闘体制と今回との違いは。

志位 基本的に考え方は一緒なんです。ただ「国民連合政府」を訴えたときは、安保法制=戦争法が強行された直後で、私たちは、この憲法違反の法律を廃止する一点でやろうということで呼びかけたんですが、その後、いろいろな一致点がずいぶん広がってきました。

 たとえば、「『アベノミクス』による国民生活破壊、格差と貧困を是正する」ということも合意しています。それから、「安倍政権のもとでの憲法改悪に反対する」ということも合意しています。この間、野党4党で、「原発ゼロ基本法案」を(国会に)共同提出し、原発問題でも合意ができました。沖縄の問題でも、先日の沖縄県知事選挙で5野党・1会派でそろって(玉城デニー候補を)応援しましたから、ここも接点が出てきた。それから消費税の問題も「来年10月からの増税は反対」ということはよく話し合えば一致できるんじゃないかなと思っています。こういう点を柱にしながら、さらに豊かな積極的な内容に仕上げていくというのは当然大事になると思うんですね。

松山 野党共通で政策の一致点をめざしていく部分としては、憲法改正の問題とか消費税増税の阻止、原発ゼロ、沖縄、それくらいですか。

志位 「アベノミクス」で国民生活が壊され、貧困と格差が広がった。これを是正していくという方向も大きなところで合意しています。

互いに譲るところは譲り、互いに支援してこそ、一番力を発揮する

志位 そのうえで相互主義でやろうといっているんですね。つまり、2016年の参議院選挙の場合、32の1人区で野党統一候補をつくったんですけれども、共産党が一方的に香川以外は(候補者を)降ろしたんです。それで統一の形をつくった。これは(共闘の)最初のケースですからぜひ成功させるという点でそういう対応をしました。去年の総選挙の場合は、希望の党への(民進党の)合流など難しい問題がおこる、非常事態のもとで、これも私たちが共闘のために一方的に(候補者を)降ろすということをやった。

しかし、次は一方的に降ろすんじゃなくて、お互いに譲りあって、お互いに支援しあう(という方針です)。共闘に参加する党が、どの党にとってもプラスになるような協力をやってこそ、一番力がでると思うんですよ。

松山 まさに共産党が一方的に降ろしたことでその票が野党のほかの党に入ったところもあったと思うのですけれども、2016年の際、香川では野党統一で共産党の候補が出ました。同じような形で次の参議院選挙も共産党としての候補を1人区で出す考えはありますか。

志位 もちろんそうです。共産党の候補者を野党統一でやっていただくと。あるいは他の党の候補者で統一する。こういう話し合いは、それぞれの地方ごとにはできないでしょ。やっぱり中央の段階で政党対政党で話し合いをやらないとそういう調整はできませんから、話し合いをしましょうというのが先ほどの呼びかけなんです。

斉藤 共闘はできると断言することは可能なんですか。

志位 野党各党で一致していることで大事なのは、「1人区で一本化は必要だ」ということではみんな一致しているんです。先日の社民党大会に野党党首がみんな来賓で出たんですけれども、その場でみなさん「1人区で一本化は必要だ」とおっしゃった。一本化しないと勝てないというのはみんな認識が一致しているわけです。あとはどういう形でやるかということですが、これは腹を割って協議をするということで先が開けてくると思うんですね。

松山 では2人区、複数区はどういう方針でのぞまれるんですか。

志位 複数区と比例区は、私たちは、野党が競い合ってたたかって、自公を落としていくたたかい方がいいと思うんですよ。これは過去いろいろな経験があるんですけれど、1998年の参議院選挙などを振り返ってみますと、全国の2人区、3人区、4人区でも、当時の民主党と共産党が躍進し、のきなみ民主党、共産党が議席を占めて自民党を落としていくという流れになったことがあるんですね。だから、そういうたたかい方を野党がそれぞれやっていくことが、複数区では必要になります。比例区はもともと競合しませんから、野党はのびのびと頑張るということではないでしょうか。

日本共産党――比例で「850万、15%以上」、選挙区でも現有確保し躍進を

松山 2016年の参議院選挙のときには共産党は比例区で850万票、複数の選挙区で当選するという目標を掲げていましたが、来年夏の参議院選挙はどれくらいの目標を掲げていますか。

志位 目標は比例区で「850万票、15%以上」、7人以上の当選という目標を掲げています。選挙区は、現職が3選挙区あります。東京、京都、大阪。これは絶対に確保してさらに増やすということを決めました。

松山 850万票にかなり無理があるんじゃないかという見方もあるようですが。過去共産党が比例でとった票数をみていると、600万台で推移しているところがありますが。

志位 98年のときは(比例で)820万票(を獲得した)という経験もあります。今度はその峰をさらに超えていこうということで、不可能な数字じゃないと思っています。

安倍政権の命運はひとえに野党にかかっている――「多様性の統一」の立場で

安倍政権にどう向き合うか。志位氏は手元のフリップに「一日も早く終わらせる」と書いて、決意を語りました。

志位 「一日も早く終わらせる」と書きました。安倍首相は自民党総裁としては3年の任期を得ましたけれども、あらゆる面で「安倍政治」は破たんしていると思います。

沖縄の審判に表れたように強権政治が破たんしている。政治モラルが堕落し破たんしている。外交も経済も八方ふさがりです。ですから、一日も早くこの内閣を終わらせる。そして野党が力を合わせて新しい希望ある政治をつくりたいと思います。

松山 野党がバラバラでまとまらないことが安倍政治を生み出している元凶だとも言われますが。

志位 安倍内閣の命運はまさにひとえに野党にかかっていると思いますね。野党が「本気の共闘」をすればその命運は断てると。やれなかったら延命を許すことになると。これは野党の国民の対する責任としてやらなくちゃいけないと思います。

松山 野党の連携の動きとして、協議を幹事長レベルで選挙区調整を含めてやっているとの話がありましたが、ただ大きな政策の柱になる部分、たとえば消費税増税一つをとっても野党同士でそれぞれ色合いがあって、そこを統一するというのはなかなか難しいと思うんですけれども。

志位 ここは「多様性の統一」というところが大事だと思うんです。つまり野党はいろんな色合いがあるけれど、お互いに尊重し合う。それで一致点で協力する。消費税に対する考え方は違います。しかし、来年10月の増税はいくらなんでも無理でしょと。さらに複数税率導入に伴うインボイス(の導入)の問題などもあるんですね。それも含めて考えるならば、たぶん(反対で)一致できるんじゃないかと。

 たしかに野党は、それぞれ多様な立場はあるんです。政党が違うんだから。違うのは当たり前なんです。しかし、そういう中でお互いリスペクト(尊敬)しあって、一致点で統一し、協力するのが大事ではないでしょうか。(引用ここまで)

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自民党内の改憲協調派を排除した安倍首相に「国民投票で否決される可能性は十分にある。むしろ、その方が可能性としては強い」と忠告する船田元前憲法改正推進本部長代行のスタンスこそ自民党!

2018-10-23 | 安倍式憲法改悪

自民党内の改憲派すら排除する安倍晋三首相は追い詰められている!

日本の歴史を直視すれば政権交代は近い!

藤原氏の「望月の 欠けたることの なしと思えば」!

平氏の「驕る平家は久しからず」!

北条氏の「御内人

信長・秀吉・家康の「ほととぎす」

徳川政権の「三大改革・安政の大獄」

近代天皇制の「薩長藩閥・軍閥・現人神」

産経の世論調査でさえも安倍政権に憲法「改正」を望んでいるのはたった3%しかないのに必死になって憲法「改正」を訴える櫻井よし子さんの惨めさ! 2018-10-22 | 産経と民主主義

 93年細川非自民反共産党政権から始まった55年体制の崩壊最期のあがき!

しかし、そのためには

憲法を活かす新しい政権を受け皿として提起し具体化する運動が必要不可欠!

憲法を活かす=未だ道半ば!

船田氏こそ自民党の本流中の本流か!?

意見は違うが!

船田元  憲法協調派外れる  2018年10月22日 15:11

10月24日からいよいよ臨時国会が始まる。相次いだ災害の復旧費用や、人手不足を解消するための外国人在留資格の追加などが議論されるが、憲法改正のための話し合いも憲法審査会を中心に展開される予定である。

ところが自民党の筆頭幹事であった、中谷元氏と次席の私の名前は名簿から削除されてしまった。中谷氏は先の総裁選で石破候補に投票したこと、私は以前から安倍総理の憲法改正に関しての前のめりのご発言に懸念を示し、総裁選で白票を投じたことがその理由と言われている。

さらに二人はかつて野党との話し合いを重視しつつ憲法改正を進めると言う、中山太郎元憲法調査会長の路線を受け継ぎ、「中山学校」とも「協調派」とも呼ばれていた。今回はこれに代わって、いわゆる「強硬派」と呼ばれる安倍総理に近い方々が、野党との交渉の前面に立つこととなった。

振りかえれば確かに、協調派の審査会運営は野党の意見も尊重しながら、丁寧に運営して来たと自負している。外部から見ると時間がかかりすぎている、野党に譲歩し過ぎているとの批判も受けて来たが、お互いの信頼関係の上に、国民投票法の改正など成果を出して来たのも事実である。

なぜそうして来たかといえば、両院の3分の2以上の賛成による国会発議のルールは、出来る限り幅広い合意がなければ前に進めないことを示している。さらに重要なことは、牽制史上初めてとなる国民投票で過半数の賛成を得るためには、少なくとも野党第1党との合意、あるいは了解が必要だからである。

野党の反対を押し切って、3分の2で国会発議が出来たとしても、国民投票で過半数の賛成を得られるかは保証できない。むしろ得られなくなる可能性が高い。新たに野党との交渉に当たられる方々には、是非とも丁寧な審査会運営を心がけていただきたい。

しかし今回の人事は、それでは待てないとする強硬派によって審査会を運営すると言うメッセージを内外に示したのである。(引用ここまで)

日経 首相発言に「大変憂慮」 船田氏、改憲巡り自粛要請政治 2018/9/14 22:44

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35414650U8A910C1000000/

自民党の船田元・憲法改正推進本部長代行は14日、安倍晋三首相が党総裁選で早期の憲法改正に意欲を示していることについて「言い過ぎている状況があり大変憂慮している」と述べ、発言の自粛を要請した。「首相をやっている間は、憲法の議論はなるべく穏やかに話していただきたい」とも話した。いずれも宇都宮市での講演で語った。改憲は野党の賛同を得た上で行うべきだと強調。与党の賛成だけで改憲発議すれば「国民の反発を買う」との見方を示し、その場合は国民投票で「否決される可能性は十分にある。むしろ、その方が可能性としては強い」と懸念した。〔共同〕

毎日 憲法改正は国民のイニシアチブで 船田元・自民党憲法改正推進本部長代行 2018年8月3日

https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20180803/pol/00m/010/001000d

憲法改正国民投票の投票権年齢が、今年6月21日から満18歳以上になった。これでようやく2年前に引き下げられた選挙権年齢と一致することとなる。一方、先の国会で民法が改正され、大人の年齢も18歳以上となり、宿題は若干残されているものの、10年来の課題だった若年年齢問題にほぼ決着を付けつつある。残るは少年法の適用年齢をそろえるかどうかだが、おおむねそのような方向で議論が進んでいると承知しているこの記事は有料記事です。残り712文字(全文912文字)

産経 自民党・船田元改憲本部長代行、年内の改憲国会発議は困難 2018.5.3 18:45

https://www.sankei.com/politics/news/180503/plt1805030040-n1.html

 自民党の船田元(はじめ)・憲法改正推進本部長代行は3日、東京都内で開かれた「新しい憲法をつくる国民大会」で講演し、年内の憲法改正原案の国会発議は困難との見通しを示した。「できれば今年中に発議したいが、間に合わないかもしれない」と述べた。今国会で衆院憲法審査会が一度も開かれていない状況について「憲法改正は政局にとらわれず、常に議論をするという癖を付けなければならない。与野党それぞれの言い分で議論できないのは、国民に対する侮辱だ」とも語り、主要野党に憲法議論に参加するよう呼びかけた。

産経 自民・船田元氏、憲法改正の発議「年内にはしたい」 2018.2.20 23:32更新

https://www.sankei.com/politics/news/180220/plt1802200054-n1.html

正推進本部長代行は20日夜、BS日テレ番組に出演し、憲法改正の発議の時期について「現実的に考えると、できれば今年中にはしたい」と語った。

 今年中に発議をした場合の国民投票の実施時期に関しては「来年の夏か夏以降か」と述べた上で「参院選や国政選挙と一緒にやるというアイデアもあるが、それは混乱を来すので別々にやるべきだ」と強調した。

 憲法改正は衆参両院の国会議員3分の2以上の賛成を得た上で、国民投票の過半数の賛成が必要となる。

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二つの選挙で安倍政権が敗れた選挙を象徴した「玉城知事と力を合わせて、平和で誇りある豊かな那覇・沖縄をつくる」と表明した城間幹子氏の言葉にアッパレ!ヤントンチューはどんな社説を書くか!?

2018-10-22 | 沖縄

ウチナ―が違憲のヤマトチュー政権を撃破した!

次はヤマトチューの番だ!

オールニッポンのアイデンティティ=日本国憲法の勝利めざして!

琉球新報   城間那覇市長再選/笑顔が輝く県都を築いて 2018年10月22日

任期満了に伴う那覇市長選挙は、現職の城間幹子氏(67)が自民党などの推薦を受けた翁長政俊氏(69)を大差で下して再選を果たした。32万余の市民のリーダーとして、公約に掲げた「笑顔かがやく那覇づくり」に邁進(まいしん)してほしい。

城間市政の4年間を振り返ると、特に大きな失点はなかったと言えよう。認可保育園を増やして待機児童数を7割削減したこと、県内で初めてパートナーシップ登録制度を導入したことなど、評価すべき点は少なくない。
勝因の一つとして特筆すべきなのは、城間氏が米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に対し、明確に反対を表明して選挙戦に臨んだことだ。
米軍基地の過重な負担は沖縄県民全体に関わる重要課題である。県都の首長には、基地問題と真正面から向き合い、行動する姿勢が求められる。「われ関せず」と傍観することは許されない。
城間氏は「県経済の自立の阻害要因でしかない新たな米軍基地の建設に反対する」と明快に主張した。
これに対し、翁長氏は「(県と国とで予想される)裁判闘争の行方をしっかりと注視していきたい」と述べるにとどまり、賛否を明らかにしなかった。支持が広がらなかった一因であろう。
先の知事選の那覇市での得票を見ても、新基地建設反対を掲げた玉城デニー氏が対立候補に大差をつけている。玉城知事を支えた枠組みは、市長選でもそのまま機能した
有権者は1期4年の城間市政を評価し信任した。一方で、「玉城知事と力を合わせて、平和で誇りある豊かな那覇・沖縄をつくる」という訴えが多くの市民の共感を集めたことも確かであろう。
健康増進、福祉向上、子育て支援、雇用拡大、観光振興…。県都・那覇市には課題が山積している。より良い市政を目指す上で必要なのは対話だ。市長と市民が意見交換する機会をできるだけ増やしてはどうか。
例えば、那覇市の久茂地小学校跡地に建設する新文化芸術発信拠点施設(新市民会館)を巡っては、開館後、周辺で交通渋滞を来すのではないかと懸念する声があった。
市民の疑問や不安に真剣に耳を傾け、解決策を追求する姿勢を忘れてはならない。
城間氏は、医療費窓口無料化の中学3年生までの拡大、子どもの貧困対策の拡充・長期的継続、アーケード再整備支援と中心商店街の活性化、LRT(次世代型路面電車)の導入検討、新基地反対などを重点公約に掲げた。これらの実現に向けて全力を挙げてもらいたい。
当選した城間氏は「継続というありがたい判断を頂いた。玉城知事にとっても力強い後押しになると思う」と述べた。この思いをいつまでも大切にし、住んでいて良かったと誰もが思える県都を築いてほしい。(引用ここまで)

沖縄タイムス 那覇市長 城間氏再選/県と連携し新たな風を 2018/10/22

翁長雄志前知事がタネをまいた「保革を超えた政治」の形は、さまざまな困難に遭いながらも絶えることなく引き継がれ、この土地に根を下ろしつつある。
任期満了に伴う那覇市長選は、21日投開票され、無所属で現職の城間幹子氏(67)が、自民・公明・維新・希望の推薦を受けたベテランの翁長政俊氏(69)を大差で破り、再選された。
選挙戦の流れを決定づけたのは県知事選だった。
玉城デニー知事を誕生させた「オール沖縄」勢力は、その勢いで豊見城市長選に勝利し、追い風に乗って再び県都那覇市を制したのである。
城間氏は「平和・子ども・未来・あなたとともに」をキャッチフレーズに、協働によるまちづくりや子育て支援を前面に掲げた。
教育畑出身の女性市長として、子ども医療費の無償化の拡充や給付型奨学金の創設、新たなコミュニティーとなる小学校区まちづくり協議会の推進などを訴え、幅広い支持を得た。
玉城新知事とセットで選挙運動を展開し、翁長前知事の遺志を継いで玉城県政を支える姿勢を鮮明に打ち出したことも、有権者から評価され、圧勝につながった。
県議を5期務め、自民党県連幹事長や那覇市の収入役などを歴任した翁長候補は、切り札のような存在だった。
県知事選に続いて那覇市長選でも大敗したことは、自民党県連の組織力の低下を示すと同時に、辺野古をめぐる自公のあいまいな対応への批判と受け止めるべきである。
投票率は48・19%で、県知事選とのダブル選挙となった4年前と比べ、17・06ポイントも低かった。
強力な2人の候補者による一騎打ちの選挙だったことを考えれば、予想外の低い投票率である。なぜ、そうなったのだろうか。
知事選からわずか3週間しかたっておらず、有権者に「選挙疲れ」があったことは否めない。天気がよく、県内でさまざまなイベントが開かれたことも投票率に影響したかもしれない。
加えて陣営内部の足並みの乱れによって翁長氏側に厭戦(えんせん)気分が広がったことも見逃せない。
翁長氏の劣勢が伝えられていたにもかかわらず、政府は、県が行った辺野古の埋め立て承認撤回について、法的な対抗措置に踏み切った。
県民感情を逆なでするような強硬策が、選挙終盤に、政府によって打ち出されたのである。
翁長陣営からは「選挙を捨てたのか」と、悲鳴にも似た叫びが上がった。選挙終盤に有力幹部のスキャンダルが表面化したこともあって、もはや戦う空気ではなかった
県知事選の時もそうだったが、今度の那覇市長選でも一部全国メディアが、投票が終わった直後の午後8時、早々と城間氏の「当確」を打った。両陣営の勢いの違いがそれだけはっきりしていたのである。
この事実にもっとも謙虚に向き合うべきなのは政府である。二つの選挙は政府が敗れた選挙でもあったのだ。(引用ここまで)

コメント

産経の世論調査でさえも安倍政権に憲法「改正」を望んでいるのはたった3%しかないのに必死になって憲法「改正」を訴える櫻井よし子さんの惨めさ!

2018-10-22 | 産経と民主主義

産経は自らの世論調査結果を櫻井さんにお話し他方が良いよろしいのでは?

産経・FNN2018年10月世論調査を見ると安倍政権は薄氷の上で怯えていることが判る!しかし内閣打倒派の国民も野党も虚構の安倍一強が妨害して萎縮している!無党派国民をよく見なさい!2018-10-19 | 世論調査

【問】安倍政権について次に挙げるものを評価するか
《首相の人柄》
 評価する48.7(51.6) 評価しない41.9(41.5) 他9.4(6.9)
《首相の指導力》
 評価する51.7(55.9) 評価しない39.1(36.6) 他9.2(7.5)
《景気・経済対策》
 評価する35.9(39.6) 評価しない53.6(50.1) 他10.5(10.3)
《社会保障政策》
 評価する29.1(31.6) 評価しない58.9(57.5) 他12.0(10.9)
《外交・安全保障政策》
 評価する47.7(50.0) 評価しない40.6(40.0) 他11.7(10.0)
《景気・経済対策》
 評価する35.9(39.6) 評価しない53.6(50.1) 他10.5(10.3)
《社会保障政策》
 評価する29.1(31.6) 評価しない58.9(57.5) 他12.0(10.9)
《外交・安全保障政策》
 評価する47.7(50.0) 評価しない40.6(40.0) 他11.7(10.0)
《改造内閣が最も優先して取り組むべき課題は》
 医療・年金・介護などの社会保障 30.0
 景気や雇用などの経済対策    16.2
 子育て・少子化対策       13.3
 外交・安全保障         10.2
 財政再建             9.6
 震災復興・防災対策        8.1
 地方創生             3.2
 憲法改正             3.0
 アメリカとの通商交渉       1.8
 他                2.5
 行政改革             2.1

こんな指摘が、国民を傍観者に仕立て上げている!

レームダックしている安倍政権に引導を渡さないのか!

引導とは何か!

政権交代・政権選択の受け皿を用意することだ!

違憲満載の安倍政権に代わる

憲法を活かす新しい政権樹立の声を全国津々浦々からだろう!

これを提起しないからこそ安倍政権が何となく温存されてしまっている!

今や傍観者ではなく

全ての活動を政権交代に収れんさせることだろう!

小異を捨てて大同=大道につけ!

日刊スポーツ 「憲法改正」首相のレームダック化/政界地獄耳 10月22日 9:37

24日の国会開会前に与野党協調路線で進めてきた自民党憲法審査会のメンバーが一新され、新たに任命された自民党憲法改正推進本部長・下村博文は早速、公明党憲法調査会長・北側一雄に「憲法審査会を定期的に開けるよう、協力をいただきたい」と要請した。自民党内には首相・安倍晋三が強く憲法改正を望んでいることから「与野党の協調路線ではいつまでたっても議論ばかりで前に進まない」という強硬論がある。…どうやら自民党内の攻防が先行しているようだが一方で、首相のレームダック化が進んでいるように見える。流れは速い。(引用ここまで)

これほど産経派の必死さを浮き彫りにした記事はないかなぁ~!

安倍政権を打倒して新しい政権がつくられないうちに

一刻も早く憲法を改正したいなぁ=!

安倍政権打倒派は

こんな絶好なチャンスを活かせないのか!?

憲法を活かす政治の実現で国民の命と暮らしを改善する内政を!

平和安全保障政策に基づく外交を!

無党派国民の気分・感情・要求を

ボ~として見失うな!

産経 「日本は今こそ自立を、憲法改正を」 櫻井よしこ氏が講演 2018.10.18 23:09

https://www.sankei.com/politics/news/181018/plt1810180044-n1.html

ジャーナリストの櫻井よしこ氏による講演会が18日夜、福島県白河市の新白信ビルイベントホールで開かれ、約300人の聴衆を前に、櫻井氏は「“アメリカ・ファースト”の米国、世界覇権の野望をあらわにした中国に挟まれた日本は今こそ自らの手で自国民を守るべく備えるべきだ。そのためにも安倍政権のうちに憲法改正を実現しなくてはならない」と訴えた。

演題は「頼るな、備えよ…勁(つよ)き日本へ」。櫻井氏は、世界の警察官であることを放棄した米のオバマ前政権、そして自国の利益追求の姿勢を隠さないトランプ政権の経緯を具体的事例を挙げ説明。一方、昨秋の共産党大会で2035年までに経済で、さらに中国建国100周年の2049年までに武力でも米国を追い抜き、世界最強国になると宣言した習近平国家主席の野望を詳細に説いた。

その上で中国共産党が指導・支配する世界の姿について、櫻井氏は「具体例がある。約100万人が強制収容されたといわれるウイグル自治区で起きている事態だ」と指摘した。

迷走を続けるトランプ政権だが、野望をあらわにする中国を明確に「米国の敵」と位置づけた。櫻井氏は現在、激しい貿易摩擦を続ける両国の関係を「貿易戦争であり、われわれは今、新たな冷戦の中にある」とし、「米国は議会で中国の人権問題を取り上げ300ページにのぼる詳細なリポートも作成した。経済でも人権問題でも、米国が中国をここまで追い詰めたことはない」と厳しい現状にあることを説明した。

その上で「米国に対し現在の中国に打つ手はないが、経済が世界3位で優秀かつ勤勉な日本国を放っておくはずはない」。米国が守ってくれる時代が終わる中、「日本は今こそ、自らの手で国民と国土と経済を守る必要がある。そのためにも戦後、1文字も修正されてこなかった憲法を改正し、新しい一歩を踏み出すべきだ」と訴えた。

櫻井氏は国民運動として1000万人を超す憲法改正を求める署名が集まり、戦後初めて衆参の改憲勢力が改正の発議に必要な3分の2以上を占めているとしながら、「それなのに永田町の動きは実に緩慢だ。日本の国会議員は何をしているのか」と批判。改めて国民の側から、国民の権利でありながら、これまで一度も行使できなかった憲法改正の国民投票を行えるよう「国民が声を上げていくことが重要だ」と訴えた。

講演会は地元経済界有志でつくる立教志塾(渡辺薫理事長)など実行委員会の主催(産経新聞福島支局など後援)で、毎年この時期に開催。櫻井氏の講演は今回で15回目だが、現状への危機感からか予定を30分もオーバー。関係者も「珍しい」というほどの熱弁で、「安倍政権のうちに改正できなければ一体、いつ改正するというのか」と腰を上げない与党の一部勢力を強く批判した。(引用ここまで)

コメント

主権者の権利を否定する安倍首相に未来全くナシ!沖縄県知事選につぎ、県都那覇でも安倍首相敗北!出口はただ一つ!憲法を活かす政治の実現!しかし出来ない!退場処分!

2018-10-21 | 沖縄

安倍晋三首相!

とうとう命運つきにけり

オールジャパンに委ねたりけり

退場するか、否か!選択肢はただ一つ!

安倍政権打倒派は

憲法を活かす新しい政権の樹立を準備すべし!

時事通信 那覇市長に城間氏再選=辺野古阻止、玉城知事の追い風に-沖縄 2018/10/21-22:51

 

 

 

那覇市長選で再選を果たした城間幹子氏

任期満了に伴う那覇市長選は21日投開票され、無所属で現職の城間幹子氏(67)が、無所属新人で元沖縄県議の翁長政俊氏(69)=自民、公明、維新、希望推薦=を破り、再選を果たした。投票率は48・19%(前回65・25%)だった。
玉城デニー沖縄県知事ら「オール沖縄」勢が推す城間氏と、自公系の翁長氏の一騎打ちの構図。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する城間氏の当選は、移設阻止を掲げる玉城氏にとって追い風となる。一方、与党の支援候補は知事選、豊見城市長選に続いて苦杯を喫した。
城間氏は共産、社民両党などの支援を受け、1期4年の実績をアピール。辺野古移設問題などで玉城氏と連携する立場を示すとともに、子育てや人材育成、高齢者と福祉への支援拡充などを主張し、支持を集めた。
翁長氏は、市政刷新を掲げ、子どもの給食費無償化や住民生活の向上を訴えたが、及ばなかった。(引用ここまで)

 

 

NHK 那覇市長選 現職の城間氏 2回目の当選 2018年10月21日 22時38分選挙

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181021/k10011680321000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001

城間氏は67歳。ことし8月に死去した翁長前知事が那覇市長の当時に教育長や副市長を務め、前回・4年前の市長選挙に後継として立候補し、初当選しました。
選挙戦で、城間氏は、先月の沖縄県知事選挙で当選した玉城知事の全面的な支援を受け、県と連携して子育て支援策を充実させていくことなどを訴えました。
そして、支援を受けた立憲民主党や共産党などの支持層を固めたほか、支持政党を持たない「無党派層」からも支持を集め、2回目の当選を果たしました。
城間氏を支援した玉城知事にとっては、今後の県政運営に弾みがつく結果となりました。
一方、自民・公明両党にとっては、沖縄県知事選挙に続き、県庁所在地の那覇市長選挙でも支援した候補が敗れる厳しい結果となりました。城間氏は「1期4年の市政運営を評価して投票いただいた市民の皆さんに心から感謝する。また、翁長雄志前知事の遺志を継いでいることなども評価されたと思う。待機児童や貧困などの問題に取り組み、光が見えてきた部分もあるが、課題もまだまだあるので、市民一人一人に政策が届くような優しい市政運営をしていきたい」と述べました。(引用ここまで)

岩手日報  沖縄の民意と国策/選挙の結果を重んじよ  2018/10/21

沖縄県の面積は、国土のわずか0・6%。そこに在日米軍の約70%が集中する。先の同県知事選で、玉城(たまき)デニー氏は「沖縄に新たな基地は要らない」と訴えて過去最多得票を獲得。宜野湾市の米軍普天間飛行場の早期返還へ「名護市辺野古への移設が唯一の解決策」とする政府、与党が担いだ候補に大差をつけた。
急逝した翁長(おなが)雄志前知事が当選した2014年選挙に続き、またもや移設反対派が勝利した事実は重い。安全保障は国の専権とはいえ、国は強硬姿勢を改め、今度こそ沖縄の民意に真正面から向き合わなければなるまい。
翁長氏が当選直後、その面会要請に応じようとしなかった安倍晋三首相が、玉城氏には態度を一変させて早々と官邸に招き入れたのは、地元との対話路線に転じる前兆とも思われた。
だが政府はかたくなだ。首相が玉城氏と会ってから1週間もたたないうちに、辺野古の埋め立て承認を撤回した県への対抗措置として、行政不服審査法に基づき国土交通相に審査を請求し、撤回の効力停止を申し立てたのは、対話拒否の表明に他なるまい。
沖縄の民意を一顧だにしないのは、それが国策だからなのだろう。地方は口出しするな-というわけだ。
国のすることに、地方は従うだけの存在でいいのか。普天間移設に絡む問題は、安全保障という枠にとどまらず、国と地方の関係を考える意味でも、決して沖縄だけに留め置くべきではない。
沖縄の県民総所得に占める基地関連収入の割合は、今や5%程度と言われる。翁長氏は生前、基地返還後に跡地利用が進む先進例を示し、その経済効果は返還前の数十倍と強調していたものだ。「脱・基地」が進む沖縄の「地方創生」の流れを、国策が妨げている現実も指摘される。
日米両政府が普天間返還で合意したのは1996年。当時は想像すらできなかった米朝首脳会談が実現するなど、北東アジア情勢が激変する中で、わが国の安全保障上、それでも新基地建設が必要とする訳を、政府は沖縄と言わず広く国民に向け真摯に説明するべきだ。
玉城氏は、早ければ11月にも訪米して米政府関係者に問題の所在を直接訴える方針という。知事選の結果を誠実に受け止めるなら、本来は日本政府が率先して取り組まなければならないことだろう。
返還合意から20年余。この間の情勢変化を踏まえれば、改めて日米の「対話」があって当然な時期。その労を地方に負わせて、意義付けもあいまいなまま「辺野古移設が唯一」と繰り返すばかりの「国策」には、同じ地方として疑問を抱かざるを得ない。(引用ここまで)

 

コメント

靖国神社に供え物の「真榊」を「内閣総理大臣 安倍晋三」として「奉納」したのに「私人としての行動に関するおたずねであり、政府として見解を申し上げる事柄ではない」と居直る菅官房長に世論は甘い!

2018-10-21 | 靖国神社

「靖国神社問題」は「外交問題」だけではない!

そもそもシビアな「国内問題」である!

「国内問題」を解決していないからこそ

侵略戦争被害国が批判する!

しかも、アジアだけの問題ではない!

欧米も然り!

「私人として」というのであれば

「私人安倍晋三」でやりなさい!

菅官房長官に対する記者もメディアも野党も甘い!

こうやって既成事実化が謀られ

「問題ナシ」というデタラメな「世論」が

大手を振って歩くことになる!

朝日 安倍首相、靖国神社に真榊を奉納 参拝は見送り 2018年10月17日11時56分

https://www.asahi.com/articles/ASLBK2QQXLBKUTFK003.html

内閣総理大臣 安倍晋三」との名前で供え物の「真榊(まさかき)」を奉納した

時事通信  閣僚、靖国参拝ゼロ=安倍首相訪中を考慮か-秋季例大祭  2018/10/20-19:51

秋季例大祭最終日の靖国神社=20日午前、東京都千代田区

靖国神社(東京・九段北)の秋季例大祭が20日まで4日間開催され、首相と全閣僚はこの間の参拝を見送った。首相は25日から中国を訪問し、習近平国家主席との首脳会談に臨む。日中関係改善の流れを加速させたい首相の意向が考慮されたとみられる。
靖国神社には東条英機元首相らA級戦犯が合祀(ごうし)され、首相や閣僚が参拝すれば日中関係への影響は避けられない。首相は2012年12月の第2次内閣発足以降、13年12月に参拝した後、参拝を見合わせている。春と秋の例大祭では祭具の真榊(まさかき)を奉納するにとどめ、今回も同じ対応だった。
安倍内閣の閣僚では17年の春季例大祭での総務相(当時)の参拝を最後に、春と秋の例大祭や終戦記念日の参拝は確認されていない。閣僚以外の政府要人では今回、内閣府副大臣や首相補佐官らが参拝した。(引用ここまで)

 NHK 安倍首相が「真榊」奉納 靖国神社の秋の例大祭 2018年10月17日 12時27分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181017/k10011674361000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_072

17日から始まった靖国神社の秋の例大祭に合わせて、安倍総理大臣は、「真榊(まさかき)」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。

東京 九段の靖国神社では、17日から4日間の日程で秋の例大祭が始まり、安倍総理大臣は、これに合わせて「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
安倍総理大臣は、16日から今月20日までの日程で、ヨーロッパを歴訪中で、今回の秋の例大祭にあわせた靖国神社参拝は行わない見通しです。
安倍総理大臣は、第2次安倍内閣が発足して以降、毎年、春と秋の例大祭に「真榊」を奉納しているほか、8月15日の「終戦の日」には自民党総裁として私費で靖国神社に玉串料を納めています。
また今回の例大祭に合わせて大島衆議院議長、伊達参議院議長のほか、根本厚生労働大臣も真榊を奉納しました。

官房長官「私人としての行動」

菅官房長官は午前の記者会見で、「安倍総理大臣が『真榊』を奉納されたという報道は承知している。これは私人としての行動に関するおたずねであり、政府として見解を申し上げる事柄ではない」と述べました。

韓国外務省「深い憂慮を禁じえない」

韓国外務省は「日本政府の指導者が過去の侵略戦争の歴史を美化している靖国神社に再び供え物を奉納したことに対し、深い憂慮を禁じえない」とコメントしました。さらに「日本は歴史に対する謙虚な反省と真摯(しんし)な行動を通じて、周辺国と国際社会の信頼を得るようにしなければならない」として遺憾の意を示しました。(引用ここまで)
 
北村 隆司 なぜ靖国参拝は欧米で理解されないのだろう 2014年02月05日 18:35
 
「閣僚の靖国参拝」を肯定するのであれば
以下の設問に対して
具体的に回答・解答すべし!
1.靖国に祀られている「皇軍兵士」などを「英霊」としたのは何故か!
2.「教育勅語」の最大の「徳目」である「一旦緩急あれば義勇公に奉じ天壌無窮の皇運を扶翼スベシ」と「臣民」を教育した結果として「皇軍兵士」が「戦死」することになったわけだが、
(1)これは「大日本帝国による殺人」ではないのか!
(2)或いは「臣民」の自発的意思による「戦死」なのか!
3.「教育勅語」によって「戦死」ではなく「敵」に「殺された臣民」を「英霊」として祀り上げないのは何故か!
4.更に言えば、「生きて虜囚の辱めを受けず」の教育を徹底したことで、「皇軍兵士」と同じように「自決」を余儀なくされた「臣民」が「英霊」として祀り上げられていないのは何故か!
5.靖国参拝を正当化する閣僚たちが「異口同音」に述べているのは周知の事実であるが、
(1)「英霊に感謝」とはどういうことか、具体的に説明、乃至解説、あるいは批判しなさい!
(2)「英霊に尊崇の念」とはどのようなことか、具体的に説明、乃至解説、あるいは批判しなさい!
(3)「英霊のおかげで今日の平和がある」ということは、どのようなことか、具体的に説明、乃至解説、あるいは批判しなさい!
(4)「国家社会のために犠牲となられたご英霊」などというのであれば、「戦争反対」を唱え、いわゆる反戦運動をおこなった「臣民」を逮捕・投獄・拷問・虐殺したのは、あるいは病死させたのは何故か!
6.千島列島にあるアッツ島において「玉砕」した「皇軍兵士」も「英霊」として祀られているのに
(1)戦後日本国が千島列島を放棄したのは何故か!具体的に説明、乃至解説、あるいは批判しなさい!
(2)これは許される行為か!具体的に説明、乃至解説、あるいは批判しなさい!
(3)このことは、英霊に対して「尊崇の念」「感謝」「あなたたちのおかげで平和がある」と言えるか!具体的に説明、乃至解説、あるいは批判しなさい!
7.靖国参拝は憲法違反だとは思わないか!具体的に説明しなさい!
(1)第二十条
 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
○2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
○3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
(2)第十四条
 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
○2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
○3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
(3)第十九条
 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
(4)憲法前文
①日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
②われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
回答・解答にあたって「採点基準」は以下のとおり!
1.テーマ=設問に即して回答・解答されているか!
2.回答・解答のなかで指摘した事柄は事実に基づいているか!
3.テーマ=設問に対して、自らの意見を整合性を持たせて述べているか!
 
コメント

内政や外交など政策遂行でも「この道しか他にない」と異論に耳を貸さぬ安倍首相の強権姿勢・法をねじ曲げても沖縄を服従させようとするのは国民には異様に見える!政権交代しかない!

2018-10-21 | 沖縄

主権者国民は

テレビ・新聞は

傍観者でいいのか!

傍観者社説に大喝!

テレビ・新聞・政権打倒派の国民と野党は

安倍晋三首相を甘やかすな!

承認撤回は「最後の切り札」で、手詰まり感も否めない。

頼みの綱の県民投票は、年明け実施に向け条例が近く可決される見通しだ

ここまで言って

「退陣」を求めない日本!

こんな状況にあっても

内閣打倒!憲法を活かす新しい政権!

をつくるため国民会議すらできない!

民意を顧みない政治が許されるのか!

民意を無視してはならない!

民意を蹂躙(じゅうりん)する政治などあってはならない!

対話による解決を探りもしない政権だ!

聞く耳を持たない強権姿勢が一層、異様に見える!

異論に耳を貸さぬ首相の姿に、不誠実さを感じる国民は決して少なくないだろう!

開き直りとも取れる!

あるいは移設を既成事実化して、県民の諦めを誘う狙いだろうか!

安倍晋三首相の態度は沖縄だけの問題ではない!

全国各地の基地・ゲンパツ地域でも同じ!

逆らうことなきを旨をせよ!

安倍晋三首相の信念=祖父岸信介元首相が

あれだけ反対された安保がどうなっているか!

誇らしげに語っているぞ!

協定見直しは米軍基地を抱える日本各地の悲願でもある

  高知  辺野古対抗措置/民意の蹂躙は許されない 2018/10/20

民意を顧みない政治が許されるのか。民主主義とは何か。安倍政権の基地問題に対する姿勢には、国民全体で考えるべきテーマがある。
政府が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回した沖縄県への対抗措置を取った。行政不服審査法に基づいて国土交通相に審査を請求。撤回の効力停止を申し立てた。
9月末の知事選では、辺野古への新基地建設反対を訴えた玉城デニー氏が、政権が全面支援した候補を大差で破った。2014年知事選に続いて、沖縄県民が明確に「辺野古ノー」を示したばかりである。
しかも、玉城知事が初めて安倍首相と会談し、対話を呼び掛けた5日後の対抗措置だ。対話による解決を探りもしない政権に、沖縄に寄り添う誠実さは感じられない。
行政不服審査法による手続きにも異論は多い。同法は行政処分で不利益を受ける国民の救済が目的だ。
政府は15年に県が埋め立て承認を取り消した際も同じ手続きを行い、専門家から「国民の権利救済制度の乱用だ」と批判を浴びた。防衛省が申し立て、同じ政府の国交省が審査する手法では結論も見えている。
知事選の結果に関しては、米紙ニューヨーク・タイムズが社説で「日米両政府は妥協策を探る時だ」と主張し、基地問題の再考を促している。安倍政権の聞く耳を持たない強権姿勢が一層、異様に見える。
基地問題を巡って安倍政権は沖縄県との対立を泥沼化させる前に、向き合うべき課題がある。日米地位協定の抜本的見直しである協定によって国内法は米軍に適用されず、日本側による基地内への立ち入り権、訓練や演習に関する規制権限もない。犯罪を起こした米軍人らの裁判も米国側に優先権がある。事実上の「治外法権」によって、基地周辺の住民は航空機の騒音、米軍人らによる事件や事故などで安全と安心が脅かされている。
沖縄では玉城氏が知事就任直後、政府に要望書を提出した。知事選では安倍政権が全面支援した候補も改定を求めると公約して戦った。
沖縄のみならず、今年8月には全国知事会も初めて抜本見直しを政府に提言した。背景には輸送機オスプレイの配備の拡大や、日米合意による本土での訓練の増大がある。
見直しは国民全体の総意と言えよう。民意を無視してはならない。
故翁長雄志前知事は15年に菅官房長官と初会談した際、安倍政権を痛烈に皮肉ったことがある。
辺野古移設を「粛々と進める」と繰り返す菅氏の姿勢を、米占領下の沖縄で強権を振るったポール・キャラウェイ高等弁務官に重ね、「問答無用という姿勢が感じられる」と批判した。変わらぬ政権の体質が今回の対抗措置にもにじむ。
民意を蹂躙(じゅうりん)する政治などあってはならない。知事選の結果を踏まえれば、歩み寄るべきは沖縄ではない。政府である。(引用ここまで)

 中國 辺野古、国の対抗措置/対話の道なぜ探らない 2018/10/20

縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設計画を巡り、政府はおととい、県による名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回への対抗措置を表明した。
の知事選で改めて「辺野古ノー」を明確にした沖縄県の立場から見れば、民意を踏みにじられた形に他ならない。
わずか5日前、選挙で圧勝した玉城デニー新知事が官邸に安倍晋三首相を訪ね、移設反対を強く伝えたばかりである。
首相は基地負担軽減に「できることは全て行う」と述べながら、このような対応である。なぜ沖縄の切なる叫びや訴えに寄り添い、対話による解決を探ろうとしないのか。
「辺野古移設が唯一の解決策」と政府はかたくなである。かねて内政や外交など政策遂行でも「この道しか他にない」と異論に耳を貸さぬ首相の姿に、不誠実さを感じる国民は決して少なくないだろう。
辺野古の工事が止まって、2カ月近い。8月に病気で亡くなった翁長雄志(おながたけし)前知事の遺志を引き継いだ県が、埋め立て承認の撤回に踏み切ったからだ。
沖縄への対抗措置を示したのは、今月上旬の内閣改造で就任したばかりの岩屋毅防衛相だ。行政不服審査法に基づいて石井啓一国土交通相に審査請求と、撤回の効力停止を申し立てた。
これに「内閣による自作自演だ」と玉城知事が憤ったのには、もっともな理由がある。
本来は、弱い立場にある国民が、行政機関から不利益を受けた場合の救済制度のはずだからだ。政府の対応は法の理念から逸脱していよう。「身内」の閣僚同士の判断に委ねるのも、公平・公正の観点からおかしい。
3年前、翁長前知事による埋め立て承認「取り消し」の際も政府は同じ手続きを取り「制度の乱用だ」と批判された。法をねじ曲げても沖縄を服従させようとするのは、憲法で保障された地方自治をゆがめる行為だ
早ければ今月末にも、石井国交相は判断を示すとみられる。不思議なのは今月21日に那覇市長選の投開票を控えるタイミングで、政府はなぜ、反発必至の策を取ったのかである。
先の知事選で与党推薦候補は辺野古問題に踏み込まず、争点隠しを図った。政府が今回、司法判断まで数カ月かかる裁判所への提訴を選ばなかったのは、開き直りとも取れる。あるいは移設を既成事実化して、県民の諦めを誘う狙いだろうか
玉城知事にとって民意の後ろ盾は大きい。国が工事再開を認めれば法廷闘争も辞さない構えという。ただ前知事の承認撤回は「最後の切り札」で、手詰まり感も否めない。頼みの綱の県民投票は、年明け実施に向け条例が近く可決される見通しだ。
知事選を受け米紙ニューヨーク・タイムズは社説で「日米政府は妥協策を見いだすべきだ」と辺野古再考を促した。国と沖縄は溝を深めるのではなく、むしろ手を携えるべき時だろう。
米軍絡みの事件や事故が起こるたび、日米地位協定の不平等さが指摘されている。玉城知事のみならず知事選で与党推薦候補も見直しを公約に掲げ、沖縄の声が反映される仕組みをつくるなどと主張していた。協定見直しは米軍基地を抱える日本各地の悲願でもある。「新時代沖縄」と玉城知事が訴えるように今こそ変革の好機である。(引用ここまで)

沖縄県民の意思を踏みにじって行政不服審査法に基づく不服審査請求を行ったことを米マティス米国防長官に報告説明した防衛大臣に日本国民は怒るべきだろう! 2018-10-20 | 沖縄

2回にわたって民意で審判が下ったにもかかわらず行政不服審査法に基づき国土交通相に審査を請求し撤回の効力停止を申し立てた安倍政権は民主主義・憲法違反!本来ならば打倒・退場・退陣だろう! 2018-10-20 | 沖縄

安倍身勝手語録:総選挙で勝てば「力強い御支持を、国民の皆様から頂くことができました」!県知事選で負ければ「真摯に受け止める」と言いながら民意を否定する!思考回路はどうなっている? 2018-10-17 | 安倍語録

沖縄の負担軽減を目に見える形で実現するというのであれば安倍首相と仲井眞元知事と約束=公約した普天間基地の5年以内(19年2月18日)の運用停止だろう! 2018-10-17 | 沖縄

県知事選で負けたのに、普天間移設進まなければ米海兵隊移転に影響もあるから辺野古だと、米国に追随ぶり浮き彫りに!無能無策無責任を改めて暴露!政権交代だろう! 2018-10-12 | 菅語録

翁長知事とは会いたくないから合わなかったを続けてきた安倍首相が玉城知事とは簡単に会った!4年間の成果だが、相変わらずトンチンカンで噛み合わない発言で不道徳ぶりを浮き彫りにした安倍首相!2018-10-12 | 沖縄

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青森の高校で美術を教える1人の教師が山田洋次「母と暮せば」舞台化、富田靖子と松下洸平が母子役で共演!NHKはニュースは問題アリだが、他はなかなか、お薦めがある!

2018-10-20 | 日本文化

ゲンバク・戦争・ゲンパツをテーマにした文化の発展を願って!

いっさいの忖度を排して真実を!

憲法平和主義を文化でも発信を!

母と暮せば - Wikipedia

映画『母と暮せば』予告 - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=hvrs_103jRw

 

NHK WEB特集 高校教師が挑む 2人の巨匠背負った舞台 2018年10月19日 19時25分

https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_1019.html?utm_int=detail_contents_tokushu_001

8年前に亡くなった劇作家で小説家の井上ひさしが、タイトルと構想だけを残していた作品「母と暮せば」が、この秋、初めて舞台化された。戦争について多くの作品を書き残していた井上が「書かなければ死ねない」とまで言っていた、長崎で被爆した母と息子の物語。その遺志を継いで、3年前に山田洋次監督が映画化した作品でもある。この2人の巨匠の思いが詰まった作品の舞台化に挑んだのは、青森の高校で美術を教える1人の教師だった。(科学文化部記者 信藤敦子)

山田洋次「母と暮せば」舞台化、富田靖子と松下洸平が母子役で共演 2018年4月8日 10:00

https://natalie.mu/eiga/news/277092

山田洋次がメガホンを取った映画「母と暮せば」の舞台化が決定。10月に東京・紀伊國屋ホールで上演される。

左から富田靖子、松下洸平。

左から富田靖子、松下洸平。

「母と暮せば」は、助産師の伸子のもとへ原爆で亡くなった息子・浩二が姿を現し、彼らが思い出話に花を咲かせながら過ごすさまを描いた作品。映画では吉永小百合と二宮和也が演じた母子役は、舞台版では富田靖子松下洸平が務める。脚本は渡辺源四郎商店の畑澤聖悟、演出は栗山民也が担当。

監修を手がける山田は「今回の芝居はあえて登場人物を母と息子の二人に絞ったと聞いている。この勇敢なともいうべきチャレンジを、泉下の井上(ひさし)さんは楽しみに笑顔を浮かべてご覧になることだろう」と語る。そして富田は「不安もありますが、二人だけで創造するのではなく、映画という共通項を持って稽古を始められることを、とても心強く感じています」とコメントを寄せた。

なお本作は、「父と暮せば」「木の上の軍隊」に続く、こまつ座「戦後“命”の三部作」の最後の1作。12月まで全国各地にて上演を予定しており、東京公演のチケットは8月初旬に発売される。(引用ここまで)

こまつ座が名作映画『母と暮せば』を遂に舞台化! 製作発表会見レポート 2018.7.28

https://spice.eplus.jp/articles/200580

映画『母と暮せば』山田洋次監督が贈る、やさしく泣けるファンタジー - 主演・吉永小百合、二宮和也

https://www.fashion-press.net/news/17564

 

山田洋次監督の83作目となる最新作『母と暮せば』が、2015年12月12日(土)より全国の劇場で公開される。

 

1948年8月9日。長崎で助産婦として暮らす母のもとへ、3年前に原爆で亡くしたはずの息子がひょっこり現れる。楽しかった思い出話や、残していった恋人の話をして過ごす二人の日々を描いた、山田監督が初めてつくる、やさしく泣けるファンタジーだ。

 

 

母・伸子役を吉永小百合、息子の浩二役を二宮和也、浩二の恋人・町子役を黒木華がそれぞれ演じる。

 

また、坂本龍一が劇中の音楽を担当する。2014年より療養中だった坂本にとって、今作が復帰第一作目。山田洋次監督とは今回が初のタッグとなる。

 

【ストーリー】
1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二がひょっこり現れる。「母さんは諦めが悪いからなかなか出てこられなかったんだよ」。その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。二人はたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子のことだった。「いつかあの子の幸せも考えなきゃね」。そんなふたりの時間は、奇妙だったけれど、楽しかった。その幸せは永遠に続くようにみえた―。

 

【作品情報】
『母と暮せば』
公開日:2015年12月12日(土)
監督:山田洋次
脚本:山田洋次・平松恵美子
出演:吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、加藤健一、広岡由里子、本田望結、小林稔侍、辻萬長、橋爪功
製作:「母と暮せば」製作委員会
制作・配給/松竹株式会社
© 2015「母と暮せば」製作委員会

 

山田洋次と二宮和也、『母と暮せば』巨匠がアイドルに託したもの 2015年12月11日

https://movie.smt.docomo.ne.jp/article/432731/

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とうとう陸上自衛隊がインド・イギリス軍と共同軍事演習の時代がきたか!個別的自衛権の自衛隊から集団的自衛権の自衛隊への既成事実化を諮る安倍政権をストップさせるためには政権交代しかない!

2018-10-20 | 集団的自衛権

「海洋進出を強める中国を念頭」ということで海外へ!

黙っていたら

妄想戦争ゲームのための既成事実だけがつくられるぞ!

そもそもマジで自衛隊をインド亜大陸に派兵するというのか!?

インパール作戦の教訓など、全く思考回路にない!

全く馬鹿げた妄想に基づく戦争ごっこや止めさせるしかない!

安倍首相の頭の中は何か!

対中包囲網作戦=祖父岸信介元首相の描いた大東亜共栄圏作戦のために

それにしても

中国とオセロゲームをやっているようなものだ!

日本の国内の経済・社会・教育状況など全く思考回路にはなし!

あるのは戦争ゲームしかない!

しかも、中国を挑発しておいて、一方では中国と対話をするというのだ!

安倍政権が信用されないのは明らか!

ますます混迷を深める安倍政権は打倒して政権交代するしかない!

憲法平和主義は紛争は非軍事的手段=平和的手段で行うことになっている!

内政・外交・安全保障において憲法を活かす新しい政権をつくるしかない!

NHK   陸上自衛隊 インド陸軍と初の共同訓練実施へ  2018年10月19日 14時37分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181019/k10011677851000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_024

陸上自衛隊とインド陸軍との共同訓練は、去年9月に行われた日印首脳会談などを受けて、今回初めて行われることになりました。
陸上自衛隊によりますと、訓練は今月27日から来月18日までインド国内の訓練施設で行われ、双方の部隊からそれぞれおよそ30人が参加します。
そして、テロを想定して、簡易爆弾への対応のほか、人質の救出などの訓練を行うということです。
海洋進出を強める中国を念頭に、インドとの連携をアピールする狙いがあると見られますが、これ以外にも、今月には陸上自衛隊とイギリス陸軍との初めての訓練が行われるなど、自衛隊がアメリカ軍だけでなく各国と共同訓練を行う機会が増えています。(引用ここまで)

 

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沖縄県民の意思を踏みにじって行政不服審査法に基づく不服審査請求を行ったことを米マティス米国防長官に報告説明した防衛大臣に日本国民は怒るべきだろう!

2018-10-20 | 沖縄

 

抑止力の維持と沖縄の負担を軽減するためには辺野古基地は

誰が何と言おうと建設するぞ!

この国の民主主義を否定するか、活かし発展させるか!

安倍政権の「無法」を容認すれば、

沖縄のようなことは全国各地で頻繁に起こる!

日本国民は

沖縄を「生け贄」に使った「脅し」に屈するか!?

自由・人権・民主主義・法の支配価値観を丸ごと否定する暴挙=クーデターだろう!

主権者国民の選択はただ一つ!

違憲満載の安倍政権を野放しにして暮らし・平和を危機に陥れるか!

打倒して憲法を活かす政権を樹立して

より良い暮らしと非核・非軍事の平和を構築するか!

国際紛争を非軍事的手段で解決できる日本を構築するか!

TBS 岩屋防衛相がマティス米国防長官と会談、辺野古移設を改めて確認 19日20時22分http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3502264.html

 

岩屋防衛大臣は19日、大臣就任後初めてアメリカのマティス国防長官と会談し、沖縄にあるアメリカ軍普天間基地を名護市辺野古に移設する方針を改めて確認しました。

 

普天間飛行場の辺野古への移設が、普天間飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策であることを改めて確認しました」(岩屋毅防衛相)

 

シンガポールを訪問中の岩屋防衛大臣は、アメリカのマティス国防長官と会談し、辺野古沿岸部の埋立承認を撤回した沖縄県に対し、今月17日、対抗措置をとったことなど、中断している移設工事の進捗状況について説明しました。そして、岩屋大臣とマティス長官は、アメリカ軍の再編計画の着実な進展のために日米で緊密に協力していくことを確認しました。

 

この後、岩屋氏は、中国の魏鳳和国防部長とも会談し、中国が東シナ海や南シナ海への海洋進出を行っていることについて、「多少見解が違うところもあるが、東シナ海・南シナ海を安定させていかないといけないとの認識では一致できたのではないか」と会談の成果を強調しました。(引用ここまで)

朝日 「辺野古移設、着実に進める」防衛相、米軍司令官に伝達 古城博隆 2018年10月18日17時41分

https://www.asahi.com/articles/ASLBL5HZYLBLUTIL034.html

 

岩屋毅防衛相は18日、マルティネス在日米軍司令官から表敬訪問を受け、米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設について、「着実に進めることに揺るぎはない」との考えを伝えた。県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回に対する対抗措置を17日に取ったことも説明したという。

 

 

NHK 日米防衛相会談 中国への対応で緊密な協力を確認   2018年10月19日 16時55分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181019/k10011678071000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_012

岩屋防衛大臣とアメリカのマティス国防長官がシンガポールで会談し、東シナ海や南シナ海で海洋進出を強め、アメリカとの対立が深まっている中国への対応について、法の支配や航行の自由の確保に向けて、ほかの沿岸国とともに緊密に協力していくことを確認しました。

会談では、東シナ海や南シナ海で海洋進出を強め、アメリカとの対立が深まっている中国をめぐって協議が行われ、岩屋大臣は「自由で開かれたインド太平洋戦略の一環として、南シナ海周辺に潜水艦を含む自衛隊の艦船を長期間派遣し、訓練を行った」と述べました。
これに対し、マティス長官は、日本の対応を評価し、両氏は、中国が軍事力を背景にした一方的な現状変更の試みを続けていることを踏まえ、法の支配や航行の自由の確保に向けて、ほかの沿岸国とともに緊密に協力していくことを確認しました。
また、岩屋大臣は、沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐって、埋め立て工事の再開を目指し、沖縄県に対する法的な対抗措置を取ったことを説明したうえで、アメリカ軍の安全な運用や地元の理解を得るための取り組みへの協力を求めました
会談のあと、岩屋大臣は記者団に対し「アメリカの『航行の自由作戦』を強く支持し、日本としてもできることを続けていく」と述べました。(引用ここまで)

時事通信 辺野古移設、唯一の解決策=在韓米軍は不変-日米防衛相  2018/10/19-16:48

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101900853&g=pol

会談終了後、握手する岩屋毅防衛相(左)とマティス米国防長官=19日、シンガポール

【シンガポール時事】シンガポールを訪問中の岩屋毅防衛相は19日、マティス米国防長官と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の継続使用を回避する唯一の方策は、同県名護市辺野古沿岸部への移設だと改めて確認した岩屋氏は会談で、防衛省が沖縄県による辺野古沿岸埋め立て承認の撤回に対抗し、行政不服審査法に基づく不服審査請求を行ったことを説明。沖縄の負担軽減に向け、普天間返還に最大限の努力をすると強調した。また、在韓米軍は地域の安定に役立っており、その変更は何ら計画されていないことを確認するとともに、日米共同訓練の確実な実施や日米同盟の抑止力強化に取り組むことで一致した。(引用ここまで)

 

 

 

 

 

 

東京 辺野古が唯一の解決策と再確認 日米防衛相が会談 2018年10月19日 16時38分

 

【シンガポール共同】岩屋毅防衛相は19日、マティス米国防長官とシンガポールで会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の継続的な使用を回避するため、名護市辺野古への移設が唯一の解決策だと改めて確認した。中国が軍事拠点化を進める南シナ海について「日米の関与が重要だ」との認識で一致した。会談後、岩屋氏が記者団に明らかにした。会談で岩屋氏は、辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回した沖縄県への対抗措置として、国土交通相に審査を請求したことなどについて説明。このほか、9月に海上自衛隊潜水艦が南シナ海で訓練を実施したことや、護衛艦の同海域への長期派遣について言及した。(引用ここまで)

テレビ朝日 辺野古 防衛大臣「沖縄の皆さんも思いを同じくして・・・・」 2018年10月17日17:22

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000138664.html

辺野古埋め立ての承認撤回の対抗措置を表明しました。

岩屋防衛大臣:「普天間の危険性の除去と返還ということは、沖縄の皆さんも思いを同じくして頂いているというぐうに想います」

アメリカ軍普天間基地を沖縄県の名護市辺野古に移設する工事では、県が今年8月に埋め立ての承認を撤回していました。辺野古移設に反対する玉城知事の誕生を受けて、政府は17日に予定通り移設を進めるために承認の撤回を取り消す審査を請求し、執行停止の申し立てを国土交通大臣に行いました。岩屋大臣は「抑止力の維持と沖縄の負担を軽減するための判断だ」と理解を求めました。

沖縄県・玉城デニー知事:「対抗措置を講じた国の市政は県知事選挙で改めてしめされた民意を踏みにじるものであり、到底認められるものではありません」(引用ここまで)

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