愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

トランプ報道で安倍首相の大言壮語の施政方針演説の分析検証をサボってアベ政治の失政を免罪しているメディアだが国民生活の実態は安倍ラッパがウソであることを政府の報告で証明してしまった!

2017-01-23 | 2014総選挙

安倍首相語録を検証すればあっという間に安倍政権はなくなる!

にもかかわらず延命しているのは何故か!

国民の実体経済を分析すれば安倍政権退場はハッキリするのに!

安倍首相を甘やかすのは止めろ!いい加減にしろ!

民主党政権より長くなった政権の自画自賛とウソと詭弁と歴史修正と憲法形骸化と否定を目指す安倍首相施政演説の不道徳・堕落・劣化浮き彫り!メディアの甘やかしが希代の恥さらしをつくる! 2017-01-20 | 安倍語録

全国紙は安倍首相の施政方針演説をどのように報道したか!安倍語録を徹底検証しない記事にこそ安倍首相甘やかしの証拠が浮き彫りに! 2017-01-22 | 安倍語録

TPPでは対立しているようではあるが安倍首相の施政演説と深部ではよく似ているトランプ大統領演説!古い同盟関係を強化し、新たなものを形づくるトランプ大統領に屈服することは確実! 2017-01-21 | アメリカ民主主義

 

NHK  政府 景気「緩やかな回復基調続く」判断据え置き  1月23日 17時19分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170123/k10010849851000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_006

政府 景気「緩やかな回復基調続く」判断据え置き

政府は今月の月例経済報告で、個人消費や企業の生産などに大きな変化はないことから景気の現状について、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」という判断を据え置きました。

政府は今月の月例経済報告で、まず『個人消費』について、雇用や所得が改善する中で、消費者の購買意欲は高まってきているとして「持ち直しの動きがみられる」としました。企業の『生産』も、自動車や電子部品などの生産が増えてきているとして、「持ち直している」としました。

さらに『住宅建設』については、低金利を背景にした急激な増加が収まってきたとして「おおむね横ばい」とするなど、すべての項目について前回・去年12月の報告と同じ判断を示しました。

こうしたことから景気の現状について、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」とする判断を据え置きました。一方、海外経済については、アメリカのトランプ新政権の発足や、イギリスによるEU=ヨーロッパ連合からの離脱の動きなど先行きが不透明だとして「影響に留意する必要がある」としています。(引用ここまで)

 

情報伝達手段のテレビが安倍語録を糾さない弊害の証拠ここにあり!

国民の実態を直視せず、数字をトリックで操作し

未だに民主党政権を非難して自らを正当化する愚の骨頂首相=安倍晋三総理大臣!

自画自賛の施政方針=言葉と現実が違っていることを政府の月例報告が証明した!

ノー天気首相をこのまま放置していると日本はトンデモナイ国になる!

平成29年1月20日  第百九十三回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説

 

http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement2/20170120siseihousin.html

 

安倍内閣は、この四年間、三本の矢を放ち、「壁」への挑戦を続けてきました。その結果、名目GDPは四十四兆円増加。九%成長しました。中小・小規模事業者の倒産は二十六年ぶりの低水準となり、政権交代前と比べ三割減らすことに成功しました。長らく言葉すら忘れられていた「ベースアップ」が三年連続で実現しました。史上初めて、四十七全ての都道府県で有効求人倍率が一倍を超えました。全国津々浦々で、確実に「経済の好循環」が生まれています。格差を示す指標である相対的貧困率が足元で減少しています。特に子どもの相対的貧困率は二%減少し、七・九%。十五年前の調査開始以来一貫して増加していましたが、安倍内閣の下、初めて減少に転じました。「出来ない」と思われていたことが次々と実現できた。かつての悲観論は完全に間違っていた。そのことを、私たち自公政権は証明しました。

一千万人の「壁」。政権交代前、外国人観光客は、年間八百万人余りで頭打ちとなっていました。安倍内閣は、その「壁」を、僅か一年で突破しました。四年連続で過去最高を更新し、昨年は、三倍の二千四百万人を超えました。日本を訪れる外国クルーズ船は、僅か三年で四倍に増加。

攻めの農政の下、四十代以下の新規就農者は二年連続で増加し、足元では、統計開始以来最多の二万三千人を超えました。生産農業所得も、直近で年間三兆三千億円、過去十一年で最も高い水準まで伸びています。

アベノミクスによって、有効求人倍率は、現在、二十五年ぶりの高い水準。この三年間ずっと一倍を上回っています。正規雇用も一昨年増加に転じ、二十四か月連続で前年を上回る勢いです。雇用環境が改善する中、民間企業でも、定年延長や定年後も給与水準を維持するなど、前向きな動きが生まれています。雇用情勢が好転している今こそ、働き方改革を一気に進める大きなチャンスです

抽象的なスローガンを叫ぶだけでは、世の中は変わりません。重要なことは、何が不合理な待遇差なのか、時間外労働の限度は何時間なのか、具体的に定めることです。言葉だけのパフォーマンスではなく、しっかりと結果を生み出す働き方改革を、皆さん、共に、進めていこうではありませんか。

重要なことは、言葉を重ねることではありません。責任を持って財源を確保し、結果を出すことであります。安倍内閣は、言葉ではなく結果で、国民の負託に応えてまいります。

かつて毎年一兆円ずつ増えていた社会保障費の伸びは、今年度予算に続き来年度予算においても、五千億円以下に抑えることができました。引き続き、経済再生と財政再建、社会保障改革の三つを同時に実現しながら、一億総活躍の未来を切り拓いてまいります

未来は変えられる。全ては、私たちの行動にかかっています。ただ批判に明け暮れたり、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても、何も生まれません。意見の違いはあっても、真摯かつ建設的な議論をたたかわせ、結果を出していこうではありませんか。自らの未来を、自らの手で切り拓く。その気概が、今こそ、求められています。憲法施行七十年の節目に当たり、私たちの子や孫、未来を生きる世代のため、次なる七十年に向かって、日本をどのような国にしていくのか。その案を国民に提示するため、憲法審査会で具体的な議論を深めようではありませんか。未来を拓く。これは、国民の負託を受け、この議場にいる、全ての国会議員の責任であります。世界の真ん中で輝く日本を、一億総活躍の日本を、そして子どもたちの誰もが夢に向かって頑張ることができる、そういう日本の未来を、共に、ここから、切り拓いていこうではありませんか。(引用ここまで)

コメント

共産党が候補を出せば自民党を利する。野党が複数立てるのは愚策だという岡田氏は思い上がり!

2016-01-17 | 2014総選挙

(野党統一)候補が共産党の支持を受けた結果

票を減らす可能性もある

安倍政権に真っ向対決している共産党排除で

野党がゴタゴタして野党だらしない論が拡散されれば

安倍自公政権は大喜びだろう!

岡田・連合は

安保法制=戦争法を廃止し、立憲主義を回復する

政治的大義を確認したくないのか!

共産党だけ候補者を取り下げろ!

民主党は候補者一本化はしない!

共産党が岡田案に乗ったら?

今度は選挙活動はしてくれるな!

と言ってくるだろう!

共産党が見え隠れすると票が逃げる!

と言ってくるだろう!

これは選挙は一人区では比例区だけやれ!

と言うことになるだろう!

共産党が動けば票が逃げるからだ!

こんな身勝手は許されるか!

民主vs共産 

参院選協力に破談の兆し 

協議すら入れず…

連合会長は「共産排除」明言 

いらだつ志位委員長

2016.1.15 23:59更新

民主党の岡田克也代表は15日、夏の参院選1人区の協力に関する共産党との協議について「現時点では特にない」と述べ、自らは協議を呼び掛けない考えを示した。都内で記者団に語った。「岡田氏を信頼している」と述べてきた共産党の志位和夫委員長は協議入りの扉さえ閉じる対応に焦りを募らせており、“破談”の兆しを見せ始めた。

岡田氏は15日、BS朝日番組の収録でも「共産党が候補を出せば自民党を利する。野党が複数立てるのは愚策だ」と“自主的降板”を迫った。その上で「(野党統一)候補が共産党の支持を受けた結果、票を減らす可能性もある」と言い切り、「共産アレルギー」を隠そうとさえしなかった。

共産党は32ある1人区のほぼすべてで公認候補を内定している。

民主党は支持団体や党内の保守層に根強い共産党への忌避感に配慮し、「あうんの呼吸」(閣僚経験者)で共産党が自主的に候補者を取り下げる形を狙う。

岡田氏と15日に懇談した民主党最大の支持団体、連合の神津里季生会長も、報道陣の前で「候補者を後から共産党が応援することはあるかもしれないが、最初から共産党がその輪の中にあるというのは違う」と述べ、共産党との共闘にクギを刺した。神津氏は記者団に「認識を改めて共有した」と語り、「共産党排除」で岡田氏と一致したことをアピールした。

一方、志位氏は14日の記者会見で「一本化を本気でやるならば、真剣な協議としっかりとした合意が必要だ。協議抜きの一本化はできない」と強調した。1人区で野党統一候補の合意ができたのは熊本選挙区のみ。野党共闘を主導しているとの自負が強い志位氏は「中央の政党間の協議を始めなかったら進まない」といらだちを隠さなかった。

志位氏は会見で繰り返し「協議に入ることを呼び掛けたい」と訴えた。だが、岡田氏は15日、共産党からの協議申し入れが「ない」と記者団に語り、呼応する気配もない。

安全保障関連法廃止や、野党共闘で安倍晋三政権に対峙(たいじ)する必要性は共有しつつ、双方の思惑はすれ違ったままだ。(引用ここまで

民主党岡田氏は

安保法制=戦争法を廃止し

立憲主義を回復するという政治的大義を確認すべきだ!

野党の選挙協力

真剣な政党間協議を強く呼びかける

志位委員長が会見

2016年1月15日(金)

日本共産党の志位和夫委員長は14日、国会内で記者会見し、衆院北海道5区補選(4月)や参院選(7月)での野党間での選挙協力問題について問われ、「候補者を一本化するためには真剣な政党間の協議をおこない、しっかりした合意をつくることが必要だ。いま、真剣な協議に入るか入らないかが問われている」「野党共闘のための、真剣な協議に入ることを、私たちは強く呼びかけたい」と強調しました。

志位氏は「野党が候補者を一本化してたたかうことが大事なことはいうまでもない。ただ、野党はそれぞれ立場があって、候補者を立てている。だから、その候補者を調整して一本化しようとしたら真剣な協議としっかりとした合意が必要だ。協議抜きの一本化はできない」と力説。「参院選では)全国32の1人区があるのだから、全国的規模で選挙協力をやろうとしたら、どうしても中央段階で、政党と政党の協議が必要となる。選挙協力の具体的な協議もそこでやっていく」と述べました。そのうえで志位氏は、「真剣な協議に入れば、双方の政治的な合意が問題になる。私たちは『国民連合政府』が必要だという考えに変わりはないが、これをどう扱っていくのかも含めて話し合いをやろうと言っている。協議の中で一致点を見いだしていけばいい。安保法制=戦争法を廃止し、立憲主義を回復するという政治的大義を確認することが必要になる」と述べました。さらに志位氏は、政党間協議が行われる可能性について問われ、「先方の決断いかんで進む」と述べました。(引用ここまで

民主党・連合の国民目線隠し・思い上がりと身勝手を

国民は容認できるか!

コメント

14総選挙は共産主義を選択するか資本主義を選択する選挙だったのか?非現実的!

2014-12-19 | 2014総選挙

国民生活の実態と要求を視れば一目瞭然なのに!?

共産党との共闘を拒む口実に共産主義を持ち出す吉田忠智社民党首のピンボケ・頓珍漢!

以下、産経新聞の記事をご覧ください。社民党党首の思考回路の不思議さが浮き彫りになります。この人は、国会の中で、共産党の活動をどのように観ているのでしょうか?また沖縄2区をはじめとした沖縄の4つの選挙区で「共闘」が成立したのは、「共産主義を選択した」からでしょうか?全く不思議な思想回路と言われても仕方がありません!この人は共産主義を出せば、自分の主張を正当化できると思っているのではないでしょうか?もし、そうだとするならば、沖縄において執拗にばら撒かれた「共産党」論と同じ位置に、自らを置いていると言われても仕方がないということになります。それとも、産経のインタビューだということもあり、その読者層を踏まえてのリップサービスをしたのでしょうか?

吉田氏は、以下のように述べています。

1.今の経済体制・資本主義の体制は是認しつつ、正していくという意味では日本に非常に合っている主義、主張で、今の経済体制・資本主義の体制のひずみを是正していく社会民主主義、しかも憲法を守り、生かし、平和をつくっていく日本型社会民主主義を目指している

2.共産党は、今の経済体制を是認しない共産主義をめざし、極端な改革をやろうとしている

3.新たな政治勢力の結集以前に、野党が共闘、協力をしなければ、自民、公明に対峙できないから、民主党と共産党との接着剤のような役割をしていかなければならない

吉田氏は、資本主義を是認しない共産主義をめざす極端な共産党と資本主義を是認する自民党・公明党と「対峙」するためには、新たな政治勢力の結集=野党再編ではなく、野党が共闘・強力しなければならないので、ここは自民党と同じような民主党との接着剤が社民党だというのでしょうか。

ここで注目すべきは「自民、公明と対峙」することに眼目が置かれていることです。「対決」ではないということなのです。これは、民主党代表選に立候補お表明した細野氏の「安倍政権に対抗しうる勢力」というよりも弱いものです。

ここに安倍政権の政策と「対決」して国民生活の転換を実現していくというスタンスの違いが透けて見えてくるのです。

こうしたスタンスの違いを抜きに「野党一本化」が実現するはずがないことは明らかです。沖縄の「うまんちゅの会」のような組織ができるはずがありません!社民党は、沖縄では、この「会」に所属して学んでいるはずです。しかし、全国規模になると、「共産主義」を持ち出して安倍政権と対決する動きをトーンダウンさせるのです。これでは社民党に未来がないことは明らかです。

新基地ノー 勝利で示す/沖縄4氏が合同会見/衆院小選挙区「うまんちゅの会」2014年11月25日

 

 

【沖縄県知事選】オール沖縄で日本政府の不正義に立ち向かう翁長さんを応援したい―布施祐仁さん

共産党資金によるアカい反日左翼勢力に取り込まれた沖縄マスゴミの実態とは  2013/04/05(金) 11:51:49  

【衆院選2014】「資本主義体制は是認、これが共産との違いだ」党首インタビュー(8)社民・吉田党首 2014.12.10 17:00更新 (1/4ページ)【党首インタビュー】
 http://www.sankei.com/premium/news/141210/prm1412100008-n1.html.


インタビューに答える社民党の吉田忠智党首=東京・永田町の党本部(大西正純撮影)
目標議席は7人
 --何を訴えているか
 「この2年間の政治が問われる。安倍晋三政権が進めてきた政策の問題点を追及する。1つ目は、アベノミクス、雇用・福祉(政策)が本当に正しかったのか。私自身は現時点では失敗だと思っている。労働法制も強化し、最低賃金を時給1000円以上にし、社会保障の充実も求めている」
 「2つ目は、集団的自衛権の行使容認は認めない。平和国家の日本のありようを根本から変えることだ。本当によいのか。平和憲法を生かし、守っていく必要がある」
 「3つ目は原発再稼働を許さず、再生可能エネルギーを促進し、脱原発社会を実現する。東京電力福島第1原発事故は、いまなお収束にはほど遠く、12万7000人がいつ帰れるか分からない。すべての原発における避難計画も絵に描いたもちだ。イデオロギーではなく、しっかりと原発立地自治体の雇用や経済対策を提案し、再生可能エネルギーを促進するための仕組みを作りながら、脱原発社会の実現に向けて取り組んでいく」 「4つ目はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)だ。原則関税ゼロ、規制完全撤廃が、秘密主義(で交渉が進んでいる)。アジアを中心に、柔軟で互恵的な経済連携を進めるようにする。そのことが地域の農林水産業を守っていくことにつながる。この4点を主眼に置いて、安倍さんの政治そのものを、このままでいいのか、と問う選挙にしなければならない
 --目標獲得議席は
 「選挙区、比例代表を合わせ前々回の7人以上を目指したい。比例では全国で300万票をめざしている」
衆院解散はチャンス
 --党勢回復のために何をしていくのか
 「昨年、福島瑞穂さん(副党首)から、図らずも党首を引き継いだ。党の再建のために特効薬があるわけではないので、対話を重ね、政策を理解していただき、実現のためのアプローチをしっかりしていく。組織や運動も見直そうと、『対話続行、改革断行』のスローガンを掲げて、去年の11月から始めた対話キャラバンでは42都道府県を回った。私の思いを、全国の国会議員や支援者の皆さんは共有していただいていると思う」
 --さらに議員が減るかもしれないとの不安は
 「党首になり、1年間努力してきた。国民に判断していただくしかない。憲法を守り、生かし、平和をつくっていく日本型社会民主主義と呼んでいるが、社会民主主義を掲げる日本でただ一つの政党という自負がある。社民党に仕事をさせていただきたい」
 --党勢回復がままならず、歯ぎしりしたことは
 「一番こたえたのは、前回衆院選で2議席になったことだ。代表質問や予算委員会にも立てず、憲法審査会にも委員を送れない。衆院でまったく表に出られない。そういう意味で露出の度合いが減って、発言の機会が減った。これが一番、こたえた。私はいつも楽観的だが、安倍さんが衆院を解散してくれたおかげで、議席を増やすチャンスが早まったと前向きにとらえている」
--民主党や共産党もアベノミクスへの反対票を取り込むだろう
 「合わせ技で行くしかない。アベノミクス(への批判)も大事。集団的自衛権に反対し、平和憲法を守る。そして、脱原発、TPP反対。共産さんとの違いは、われわれは社会民主主義だから、今の資本主義の体制は是認しつつ、そのひずみを是正していく社会民主主義は、欧州では普通に政権を担っている。日本でなぜ受け入れられないのか。疑問でしようがない」 「日本人は、あまり極端な改革を、どちらかいうと望まない国民性だ。社会民主主義は共産主義とは違い、今の経済体制を是認しつつ、正していくという意味では日本に非常に合っている主義、主張だ
 --社民党が旗振り役となり、野党共闘を仕掛けることはあるか
 「新たな政治勢力の結集以前に、野党が共闘、協力をしなければ、自民、公明に対峙(たいじ)できない。そういう意味では、野党共闘に、社民党も役割を果たして、民主党と共産党との接着剤のような役割をしていかなければならない」(政治部 村上智博)(引用ここまで

総選挙を前に荻上チキが各党代表と生セッション with 社民党·吉田忠智  2014年12月9日http://www.yomuradio.com/archives/5785

 

共産党は今度の選挙を

共産主義を選択するか、資本主義を選択するか!と国民に迫ったか!?

違うだろう!スリカエては、イカン!!

総選挙2014 http://www.jcp.or.jp/akahata/web_daily/2014/

総選挙公示 共産党の躍進で国民の声が生きる政治を/志位委員長が第一声/安倍暴走ストップ 五つの転換を [2014.12.3]

首相―政党助成金に指一本触れず、消費税増税にも反省なし/記者クラブ党首討論で志位委員長[2014.12.2]

日本記者クラブ党首討論会/志位委員長の発言 [2014.12.2]

歴史的総選挙 短期決戦 躍進へ総力を/共産党が第2回中央委員会総会・決起集会/志位委員長が報告/国民とともにたたかう壮大な選挙に[2014.11.26]

日本共産党の路線、理念、歴史を丸ごと理解していただく活動を/党創立91周年 志位委員長の記念講演から[2014.11.25]

コメント

共産党躍進のリアクションの好例!それにしても選管不祥事事件、逆に考えれば?

2014-12-19 | 2014総選挙

票の取り違い!?ミスか意図的か!?自民党政権温存装置だったかも?

国際社会から選挙監視団を派遣してなくてはならぬ経済大国・民主主義大国ニッポン!

全く不思議なことが起こりました。小選挙区制のトリックに匹敵する珍事です。共産党の躍進に呼応して、イロイロなことが言われていますが、このようなことが気がつかないまま常態化していたのではないかと、疑ってしまいます。これは東京都の高校入学試験の不祥事に似ていると思いました。チェック体制を厳重にすることと、早く早くという「世論」「マスコミ」のせっつ気が最大の原因ではないでしょうか?京都新聞 次世代の比例票、共産に混入

京都新聞 伏見で1500票集計ミス印刷用画面を開く2 014年12月15日 12時30分  http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141215000083
 14日投開票された衆院選で、京都市選挙管理委員会事務局は15日、伏見区で次世代の党の比例票1500票が共産党の票に紛れ込み、誤って集計していたと発表した。同事務局は同区の次世代の党の比例票を1881票、共産党を1万8206票に訂正した。京都府選管事務局は「当落に影響はない」としている。 市選管事務局によると、伏見区の開票作業は14日午後9時20分から始まり、比例代表は15日午前0時14分に結了した。次世代の党の比例票は381票で、同市内の他の行政区に比べて同党の票の割合が極端に少なかったことから、府選管が再点検を指導した。伏見区選管は帰宅していた立会人らを呼び戻し、比例票を点検し直し、誤りが分かったという。市選管事務局は票が紛れ込んだ原因を「調査中」としている。宇都宮壮一市選管委員長は「市民の信頼を損ない誠に申し訳ない。再発防止に全力で取り組む」とコメントした。(引用ここまで)

NHK 次世代票を共産票に誤集計 京都・伏見区  12月15日 12時37分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141215/k10013977691000.html
京都市伏見区の選挙管理委員会が、衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」に投じられた1500票を、「共産党」の票として誤って集計していたことが分かりました。
選挙管理委員会はいったん、開票作業を終えていましたが、京都府の選挙管理委員会から指摘を受け、集計をやり直したということです。京都市の伏見区選挙管理委員会は衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」の票を381票と集計し、京都市選挙管理委員会に報告しました。これに対し、京都府の選挙管理委員会から「極端に少ないのではないか」という指摘が寄せられ、区の選挙管理委員会は開票作業を終えていたものの、職員や立会人などを再び集めて午前5時すぎから票の確認を行いました。その結果、「次世代の党」に投じられた500票の束3つ、合わせて1500票が、誤って「共産党」の票として集計されていたことが分かり、集計し直した結果を改めて報告しました。
伏見区選挙管理委員会によりますと、集計ミスの原因は次世代の党と共産党の票の集計を同じ職員が担当していたため、混同したとみられるということで、内山修書記長は「多くの方々に迷惑をかけ申し訳ない」と話しています。  (引用ここまで

この「不祥事」の反応が、面白い!

荒唐無稽なことばかり!不勉強の井戸端会議そのもの!デマ・風評の典型!

どうもおかしい!次世代が激減で日本共産党が激増。不可解なことが次々発覚・・
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/33178397.html

【2014衆院選】次世代の1500票を共産党の票として集計!田母神票が共産票へ?など他にも続々… 更新日: 2014年12月18日http://matome.naver.jp/odai/2141867760967608701

2014衆議院総選挙は共産党が大躍進するかたちで幕を閉じましたが、一方で不正とも思われるような不自然な集計ミスが発覚しました。これだけに収まらず続出した杜撰な集計ミス、不自然な票の動きがありました。はたして表に出たものがすべてなのか…共産党大躍進の陰に何があったのか?(引用ここまで

【衆院選】選管の怪しい事例まとめ[次世代1,500票が共産に][投票者より上回る投票数][集計ミス]
http://brief-comment.com/blog/news/39292/

【不正選挙、キター!】京都の選管、次世代の党1500票を共産党へ付け替え!他でもあるんじゃね?抗議だっ!http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-651.html

【誤集計】京都伏見区、次世代票を共産票に誤集計!1500票が一時共産党に!後に修正へ!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4830.html

次世代の比例票1500票が共産党の票としてカウントされる 原因は不明 京都
http://bbs68.meiwasuisan.com/news/1418623003/

回天日記 面舵いっぱ~い !http://blog.goo.ne.jp/yamatojinmutai/e/097ccb4bb0aed18254a8ef0a8f16c8a4

コメント

世間は圧勝、圧勝て言っているのに石破さん、票を減らしている!6割は不支持です!

2014-12-17 | 2014総選挙

自民党が圧勝していない事実をもっと明らかしなければならない!

圧勝!圧勝!って振りまかれてマインドコントロールしようとしている!

安倍政権の支持が高い!高い!って振りまいてマインドコントロールしようとしている!

得票率と支持率の違いと区別を曖昧にしてマインドコントロール!

日本海新聞 自民、得票大幅減 課題残す 衆院選記者座談会 2014年12月16日http://www.nnn.co.jp/news/141216/20141216010.html
 自民党の圧勝劇に終わった衆院選。いずれも同党前職で、鳥取1区は石破茂氏(57)が10回目の当選、2区は赤沢亮正氏(53)が4選を果たした。1区の共産党新人の塚田成幸(50)、2区の民主党元職の湯原俊二(52)と共産党新人の福住英行(39)の3氏は力及ばなかった。選挙戦は最後まで盛り上がりに欠け、投票率は全県54・38%と戦後最低を記録した。担当記者が選挙戦を振り返る。(本文・敬称略)
「自民1強」の状況下、安定した戦いぶりで議席を守った鳥取2区の赤沢氏(左)と鳥取1区の石破氏(コラージュ)
 A 1区は事実上、石破の信任投票だった。
 B 自民対共産の構図で、しかも石破は選挙区にいない。政策論争や選挙特有の緊張感もなく、選挙の実感が湧かない有権者も多かった。
 C 投票締め切り直後に当選確実の一報が入る圧勝劇。塚田陣営では「投票箱のふたを閉めたばかりで、もう当確か」と苦笑いするスタッフもいた。
 A 石破は得票数と得票率を気にしていた。
 B 前回よりも約3万票落とし「予想以上に少ない」というのが陣営の本音。得票率は8割を維持したが、課題も残した。
 C 1区から2区に選挙区が移った湯梨浜町が象徴的だ。前回は石破が86・06%の得票率を得たが、赤沢は62・25%。なじみの名前がなくなり、“引き継ぎ”がうまくいかなかった感もある。
 A 2区は赤沢と湯原の3度目の対決が注目された。
 D 赤沢には選挙戦術にたけたスタッフがそろっている。素人も多い湯原陣営と比べると組織力に雲泥の差がある。
1万票超減らす
 A 赤沢は1万票以上減らしている。
 D 政権を奪還した前回のような熱気はなく、緩んでいた。米子市の60代の有力支持者が「(安倍政権の専横に)おきゅうを据える意味で投票しない」と声を荒らげていたのが印象的だった。
 E 環太平洋連携協定(TPP)交渉やコメ価格下落対策、農協改革をめぐる安倍政権の農業政策に農家の不満がくすぶっている。地方への恩恵が乏しいアベノミクスに疑問を抱く有権者も多いことも背景にある。
 E 湯原は突然の解散で不意を突かれた。前回の落選直後からこつこつと地元回りや街頭演説をこなしてきたが、自前の組織づくりを欠いた。
 A 比例復活も果たせなかった。
 E 陣営は最初から勝ち目がないことを分かっていた。“同情票”の取り込みで惜敗率80%、最低でも70%を目標に掲げたが、自民に対抗できる政策が示せなかった。
湯原の去就は引用ここまで

第一党自民党獲得票を大きく減らす!

1区 有権者239,948人(2013年9月2日)
   14年          12年                    09年
石破 茂自 93,105   石破 茂自 124,746       石破 茂自 118,121
塚田成幸共 22,888  塚田成幸共   17,550   奥田保明民   63,383
                  井上 洋無     5,325   岩永尚之共     7,336
                                      細川宏幸幸1 ,757

区 有権者240,255人(2013年9月2日)
   14年        12年         09年
赤沢亮正自 76,579  赤沢亮正自 87,395  赤沢亮正自 84,659
湯原俊二民 49,297  湯原俊二民 45,728  湯原俊二民 84,033
福住英行共 10,270  福住英行共 10,584  甲谷英生幸   2,082

 石破さん、1区有権者の38.80%の支持しかない!でも高い!?でもでも、6割は不支持ですから!この6割の不支持者をどうやって動かすか!されがっできrば、日本は変わるでしょうね!

 

コメント

2014年総選挙結果とこれまでの国政選挙結果比較一覧 安倍自公政権は?

2014-12-16 | 2014総選挙

第一党の対有権者比の絶対支持率一覧
     当日有権者      投票者       投票率    第一党獲得票   絶対支持率
14衆 103,962,784  54,743,186  52.66   17,658,916自  16.9858
13参 104,152,589  54,795,790  52.61   18,460,404自  17.7243
12衆 103,959,866  61,669,473  59.32     16,624,457自  15.9912
10参 104,029,135  60,251,214  57.92     18,450,140民  17.7355
09衆 103,949,442  72,019,655  69.25     29,844,799民  28.7108
07参 103,710,035  60,806,582  58.63     23,256,247民  22.4242
05衆 102,985,213  69,526,624  67.51     25,887,798自  25.1373
04参 102,588,413  58,006,112  58.54     21,137,457民  20.6041
03衆 102,232,944  61,196,418  59.86     22,095,636民  21.6130
01参 101,309,680  57,158,091  56.42     21,114,706自  20.8417
00衆 100,433,798  62,764,239  62.49   16,943,425自  16.8702
98参   99,048,700    58,270,323   58.83    14,128,719自  14.2644
96衆  97,680,719   58,237,244    59.62     18,205,955自  18.6382
95参  96,759,025     43,057,766  44.50     12,506,322進  12.9252
93衆  94,477,816   6,3545,779  67.26   22,999,616自  24.3439
92参  93,254,025   47,279,790  50.70   14,961,199自  16.0434
90衆  90,322,908   66,215,723    73.31   30,315,410自  33.5633 

共産党と第一党・第二党の獲得票の比較
              共産党                    第一党                     第二党
参院     比例       選挙区           比例         選挙区        比例                選挙区   
衆院     比例     小選挙区          比例          小選挙区          比例             小選挙区
00衆 5,226,985   なし     30,315,410自    なし           16,457,078社         なし
92参 3,532,956  4,817,001  14,961,199自 19,711,046自    7,981,726社     5,846,238社
93衆 4,834,585   なし      22,999,616自    なし          9,687,589社       なし
95参 3,873,955 4,314,830 12,506,322進 11,003,681進 11,096,972自   10,557,547自
96衆 7,268,743 7,096,765 18,205,955自 21,836,091自 15,580,053進   15,812,320進
98参 8,195,078 8,871,702 14,128,719自 17,033,852自 12,209,685民   9,063,940民
00衆 6,719,016 7,352,842 16,943,425自 24,945,804自 15,067,990民 16,811,728民
01参 4,329,210 5,362,958 21,114,706自 22,299,825自     8,990,523民   10,066,552民
03衆 4,586,172 4,837,951 22,095,636民 21,814,153自 20,660,185自 21,814,153民
04参 4,362,573 5,520,141 21,137,457民 21,931,985民 16,797,686自   19,687,954自
05衆 4,919,187 4,937,375 25,887,798自 32,518,389自 21,036,425民   24,804,786民
07参 4,407,932 5,164,572 23,256,247民 24,006,817民 16,544,761自   18,606,193自
09衆 4,943,886 2,978,354 29,844,799民 33,475,334民 18,810,217自   27,301,982自
10参 3,563,557 4,256,400 18,450,140民 22,756,000民 14,071,671自   19,496,083自
12衆 3,689,159 4,700,289 16,624,457自 25,643,309自 12,262,228維   13,598,773民
13参 5,154,055 5,645,937 18,460,404自 22,681,192自   7,568,080公     8,646,371民
14衆 6,062,962 7,040,146 17,658,916自 25,461,454自   9,775,991民 1,1916,835民 

共産党・自民党・民主党の獲得票の変遷
              共産               自民                  民主
衆院    比例    小選挙区      比例     小選挙区      比例    小選挙区      投票率
参院    比例     選挙区    比例      選挙区      比例     選挙区
09衆 4,943,886 2,978,354 18,810,217 27,301,982 29,844,799 33,475,334   69.28
10参 3,563,557 4,256,400 14,071,671 19,496,083 18,450,140 22,756,600   57.92
12衆 3,689,159 4,700,289 16,624,457 25,643,309     9,628,653 13,598,773   59.32
13参 5,154,055 5,645,937 18,460,404 22,681,192     7,134,215   8,646,371   52.61
14衆   6,062,962 7,040,146 17,658,916 25,461,454   8,382,699   4,319,645     52.66

                                                                                               
09年政権交代以後の各政党の獲得票の変遷一覧
09年総選挙 得票数70,370,255 投票数72,019,655 有権者数103,949,442 69.28%
民主         29,844,799
自民         18,810,217
公明           8,054,007
共産             4,943,886
社民               3,006,160
みんな            3,005,199
国民新党         1,219,767
新党日本            528,171
諸派                 958,049

10年参院選 得票数58,453,434 投票数60,251,214 有権者数104,029,135 57.92%
民主             18,450,140
自民      14,071,671
みんな     7,943,649
公明      7,639,432
共産      3,563,557
社民        2,242,735
たちあがれ   1,232,207
改革               1,172,395
国民新党         1,000,036
日本創新            49,3619
女性                  414,963
幸福                  229,026

12年総選挙 得票数60,179,888 投票数61,669,473 有権者数103,959,866 59.32%
自民     16,624,457
公明              7,116,474
維新     12,262,228
みんな            5,245,586
改革                  134,781
民主      9,628,653
未来               3,423,915
社民               1,420,790
大地                 346,848
共産              3,689,159
国民                  70,847
諸派                216,150
13年参院選 得票数53,229,612 投票者数54,795,790 有権数104,152,589 52.61%
自民           18,460,404
公明             7,568,080
日本維新       6,355,299
みんな          4,755,160
民主             7,134,215
社民             1,255,235
生活                943,836
新党大地          523,146
緑の党             457,862
共産             5,154,055
緑の風             430,673
幸福                191,643
14年衆院選 得票数53,334,447 投票者数54,743,186  有権数103,962,784  52.66%
自民    17,658,916
公明             7,314,236
維新      8,381,699
次世代     1,414,919
改革                  16,597
民主      9,775,991
社民              1,314,441
生活       1,028,721
共産              6,062,962
幸福                352,698(引用ここまで)


社会党から社民党への転換と獲得票の一覧
社会党から社民党へ国政選挙の「比例」獲得票推移をみると、何を言ってきたから、こうなったのか、判るのではないでしょうか!ご検討を!
89年参議院  19,688,252
90年総選挙  16,457,078
92年参議院  7,981,726
93年総選挙  9,687,589(中選挙区)
95年参議院  6,882,919(社会党)
96年総選挙  3,547,240(小選挙区)
19年参議院  4,370,763
00年総選挙  5,603,680
01年参議院  3,628,635
03年総選挙  3,027,390
04年参議院  2,990,665
05年総選挙  3,719,522
07年参議院  2,634,713
09年総選挙   3,006,160
10年参院選   2,242,735
12年総選挙   1,420,790
13年参院選   1,255,235
14年衆院選  1,314,441

前回総選挙との比較
比例
          共産党       自民党       民主党      維新の党   公明党      社民党
12年 3,689,159 16,624,457 9,628,653 12,262,228 7,116,474 1,420,790 
14年 6,062,962 17,658,916 9,775,991  8,382,699 7,314,236  1,314,441 
小選挙区
         共産党        自民党       民主党     維新の党   公明党     社民党
12年 4,700,289 25,643,309 13,598,773 6,942,353 885,881 451,762
14年 7,040,146 25,461,454 11,916,835 4,319,645 765,390 419,347

コメント

巷では、圧勝!と。安倍首相は「アベノミクス前進せよとの声いただいた」とあるが、本当か!

2014-12-16 | 2014総選挙

ウツロな眼で確信を失った安倍首相の表情が浮き彫りになった記者会見だった!

「一強多弱」国会なのに、敢えて解散総選挙に打って出た安倍首相、選挙後の会見で、マスコミも本人も、「アベノミクス前進せよとの声いただいた」とあり、本人も、「比例では自由民主党に対して、政権交代を実現した前回選挙よりも100万票多い票を確保することができました」と。あれ、小選挙区で勝負していたのではないのか?と言いたくなるようなことを言っていました。ま、事実は100万上乗せしましたので、さすが安倍首相!ということでした。

しかし、「国民の信を問う」として始めた解散総選挙。果たして「民意」は示されたのでしょうか。それは当日有権者数1億396万2784人のうち、5474万3186人しか投票しなかった。投票率52.66%だったこと、政権政党としては大問題だったと言わなければなりません。

しかも、以下に観るように、自民党は、国民の中で観れば、1比例では、6.985%の支持しか獲得できなかったのです。小選挙区では、24.49%です。これが議席となると、

比例では、37.777%、小選挙区では、75.254%の議席占有率となりまさにトリック・マジックによって多数の議席を掠め取ったのです。

選挙前の政党支持率、内閣支持率が、如何にデタラメか!またこれで浮き彫りになったのではないでしょうか?

また、憲法の前文にある「正当に選挙された国会における代表者」と言えるかどうか。これが日本の民主主義というのであれば、どこかの国のことは、とてもではありませんが、批判はできないのではないでしょうか?「独裁」と言ってもおかしくない状況があるのではないでしょうか?

しかも、自民党は、議席の上では、圧倒的多数を獲得しましたが、公示前293、今回290と議席そのものは減らしているのです。公明党が31から35に増やしたことで、324から、325と、プラスマイナス、+1だたのです。かろうじて面目が保たれたと言って良いものでした。

であるならば、何のための解散だったのか!となりますが、しかし、これはこれで意味があったということです。それは以下の点に浮き彫りです。安倍首相が、その言葉とは裏腹に、心中穏やかではなかった事実があると思うからです。ご覧ください。

     解散前  選挙後    増減
自民 293 290  - 3
民主  62  73  +11
維新  42  41  - 1
公明  31  35  + 4
共産   8  21 + 13
次代  19   2 - 17
社民   2   2    0
生活   5   2 -  3
改革   0   0    0
諸派   0   0    0
無属  17   9   -8
   479 475

比     例
     共産党      自民党     民主党     維新の党    公明党   社民党
12年 3,689,159 16,624,457 9,628,653 12,262,228 7,116,474 1,420,790
14年 6,062,962 17,658,916 9,775,991  8,382,699 7,314,236 1,314,441
小選挙区
     共産党      自民党      民主党   維新の党   公明党    社民党
12年 4,700,289 25,643,309 13,598,773 6,942,353 885,881 451,762
14年 7,040,146 25,461,454 11,916,835 4,319,645 765,390 419,347

ところが、マスコミは、そのような事実とは全く逆の表現で記者会見を報道しました。以下ご覧ください。

時事通信 安保法制「支持得た」=安倍首相、余裕の表情-沖縄落選は「残念」【14衆院選】2014/12/15-17:51
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2014121501134

自民党本部で記者会見する安倍晋三首相=15日午後、東京・永田町
 自民党が大勝した衆院選から一夜明けた15日午後、安倍晋三首相は東京・永田町の党本部で記者会見し、余裕の表情を浮かべながら、「来年の通常国会で、(安全保障の)法整備を行う支持を得た。公約にも明記しており、成立を果たしていきたい」などと、強気に述べた
 紺色のスーツに水色のネクタイ姿で現れた安倍首相。会見の冒頭、「解散当初はさまざまな批判があったが、国民から力強い支持をいただいた。身の引き締まる思いだ」と胸を張った。記者の質問には、時折手ぶりを交えて答え、笑顔を見せる場面もあった。
 首相は「今回はアベノミクス解散だったが、(集団的自衛権の行使を容認した)7月の閣議決定を踏まえた選挙でもあった」と自身の解釈を強調。「安全保障法制の整備など公約で示したことを実行する責任がある」などと繰り返した。
 原発再稼働については、「安定したエネルギーを供給する責任がある。安全性が確認された原発は、地元の理解を得つつ再稼働を決めていく」との持論を展開した。
 一方で、沖縄県で議席を獲得できなかったことを問われると、手元のペーパーに目を落とし、「大変残念な結果だ。『普天間基地の固定化はあってはならない』という認識は沖縄の皆さまと共有している」と述べた。
 首相は会見を約30分で締めくくると、脇で見守っていた谷垣禎一幹事長ら党幹部に一礼して会場を後にした。(引用ここまで

安倍首相が会見「アベノミクス前進せよとの声いただいた」(14/12/15)
 https://www.youtube.com/watch?v=y3TljurVhoI
衆議院選挙を受け、安倍首相は15日午後、自民党本部で会見し、「アベノミクスをさら­に前進せよとの国民の声をいただいた」と強調した。会見で、安倍首相は、「アベノミクスをさらに進めよ。

NHK 首相が会見 経済最優先で政権運営に 12月15日 15時40分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141215/k10013985521000.html
首相が会見 経済最優先で政権運営に

 
K10039855211_1412151722_1412151723.mp4

安倍総理大臣は記者会見し、衆議院選挙の結果を受けて、引き続き、経済最優先で政権運営に当たるとして、新たな経済対策や来年度の税制改正大綱の年内取りまとめを目指すとともに、16日の『政労使会議』で、経済界に来年の賃上げに向けた要請を行う考えを明らかにしました。
この中で、安倍総理大臣は今回の衆議院選挙で、自民・公明両党が衆議院の3分の2を超える議席を確保したことについて、「身の引き締まる思いだ。責任の重さをかみしめなければならない。経済政策のかじ取りが今回の選挙において最大の論点、焦点になった。『アベノミクスをさらに前進せよ』という国民の声を頂いた」と述べました。
そのうえで、「経済対策を年内に取りまとめていきたい。そして、来年度の税制改正大綱も、異例だが、年内に取りまとめるよう指示し、来年の通常国会で、できるかぎり速やかに法案と予算を成立できるよう努力していきたい。野党の皆さんにも、国会運営と予算の成立に協力をいただきたい」と述べました。
さらに、安倍総理大臣は16日、政府と経済界、労働界の代表による『政労使会議』を開き、経済界に対して、来年の賃上げに向けた要請を行う考えを明らかにしました。
また、安倍総理大臣は近く発足させる第3次安倍内閣の布陣について、「女性の活躍や地方の創生といった課題もいまだ緒についたばかりだ。大詰めの予算編成や経済対策の取りまとめ、さらには来年の通常国会など、今後のスケジュールを考えたとき、あまり時間的な余裕はないと考えている。こうした観点を踏まえ、速やかに決定する」と述べました。
また、ことし7月に行った集団的自衛権の行使を容認する閣議決定について、「今回の選挙は閣議決定を踏まえた選挙でもあり、国民の支持を頂いた。約束したことを実行していくのは、政権として当然の使命であり、来年の通常国会で、しかるべきときに閣議決定に基づいた法案を提出し、成立を果たしていきたい」と述べました。
さらに、安倍総理大臣は、原発の再稼働について、「原発依存度を限りなく低減させていく方針に変わりはないが、われわれには、安定した低廉なエネルギーを供給していく責任がある。原子力規制委員会が安全性を確認した原発については、地元の理解を得つつ、再稼働を進めていく考えだ」と述べました。
一方、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題に関連して、「沖縄での選挙結果は大変残念で、結果は、真摯(しんし)に受け止めたい。大切なことは、普天間基地の固定化は断固としてあってはならないということであり、沖縄の皆さんと認識を共有していると思う。私たちは、名護市辺野古への移設が唯一の解決策だという考えに変化はない」と述べました。
そして、安倍総理大臣は、憲法改正について、「憲法改正は自民党結党以来の一貫した主張だが、国会で3分の2の議員を確保しなければならないのと同時に、最も重要なこととして、国民投票で過半数の国民の支持を得なければならない。国民的な理解と支持を深め、広げていくために、自民党総裁として努力していきたい」と述べました。
さらに、安倍総理大臣は、来年の自民党総裁選挙への対応について、「わが党には、うんかのごとく将来の総裁候補がたくさんいる。来年の総裁選挙に向けては、多くの支持を得られるように努力したい」と述べました。(引用ここまで

 

2014.12.15 23:16更新 【安倍首相会見(上)】「この道をぶれることなく進む」http://www.sankei.com/politics/news/141215/plt1412150228-n1.html

 

記者会見で記者の質問に答える安倍晋三首相=15日午後、東京・永田町の自民党本部(酒巻俊介撮影)
 安倍晋三首相は15日、党本部で記者会見し、衆院選での与党圧勝を受け「緊張感を持って政権運営にあたる」と強調した。会見の詳報は以下の通り。
 「今回の総選挙は、アベノミクスを成功させるため、来年の消費税率2%のさらなる引き上げを1年半延期する、この税制上の大きな変更について国民に信を問う解散でありました。いわば、アベノミクス解散であったと思います。当初はさまざまなご批判をいただき、大変厳しい中での選挙戦になる、この覚悟のもとに自民党、公明党、全力で戦いぬいたところでございますが、今回、自民党、公明党、連立与党で過半数を目指して戦った結果、この予想をはるかに上回る国民の皆様からの力強いご支持を得ることができました。投票日は大変な悪天候となりましたが、あの悪天候の中、投票所まで足を運んでいただき、与党に投票していただいた多くの方々のご支持をもちまして、自民党公明党連立政権は、今後も引き続き政権を担っていくということとなりました」
 「比例では自由民主党に対して、政権交代を実現した前回選挙よりも100万票多い票を確保することができました。改めてご支持をいただいた皆さまに心から感謝申し上げたいと思います。本当に身の引き締まる思いであります。291議席という数、その責任の重さを、私たちはかみしめなければならないと思います。先ほど、公明党の山口那津男代表と連立合意に署名をいたしました。引き続き、自民党、公明党、強力な連立与党のもと、政策を前にしっかりと進めていく考えであります
 「15年苦しんだデフレからの脱却を確かなものとするため、消費税の引き上げを延期する、同時に景気判断条項を削除し、平成29年4月から消費税を10%へと引き上げる、この判断が解散のきっかけでありました。同時にその大前提として、日本経済を、国民生活をどのようにして豊かにしていくのか、経済政策のかじ取りが今回の選挙において最大の論点、焦点になったといえると思います。そして昨日、アベノミクスをさらに前進せよとの声を国民の皆様からいただくことができました。三本の矢の経済政策をさらに強く、大胆に実施してまいります。明日早速、政労使会議を開催し、経済界に対して来年の賃上げに向けた要請を行いたいと考えています

 

 「今回の選挙戦では、全国津々浦々を巡り、『物価が上がって大変だ』という生活者の声や、『原材料が上がって困っているんだよ』という中小・小規模事業者の方々からの声がございました。こうした声に対し、きめ細かく対応することによって、個人消費をてこ入れし、地方経済を底上げしていかなければなりません。ただちに行動してまいります。年内に経済対策をとりまとめます。さらに来年度予算を編成し、年があければ通常国会もあります

 

 「農業、医療、エネルギーといった分野で、大胆な規制改革を断行し、成長戦略を力強く前に進めてまいります。引き続き経済最優先で取り組み、景気回復の暖かい風を全国津々浦々にお届けしていく決意であります。経済だけではありません。東日本大震災からの復興も、また教育再生についても、あるいは外交・安全保障の立て直しも、まだ道半ばであります。しかし、『この道しかない』と選挙戦を通じて訴えてまいりました。この度、国民の皆様からいただいた力強いご支援を胸に刻み、私は国民の皆様とともに、この道をぶれることなく、しっかりと、まっすぐに進んでまいる考えであります
「前回の選挙に引き続き、自民党・公明党併せて、3分の2を超える議席を頂きました。引き続き、安定した政治を進めようと国民の皆様が大きな期待を寄せてくださっていることに心から感謝いたします。他方で、今後より一層厳しい目線が私たちに対して注がれる。そのことを全ての自民党議員が意識しなくてはなりません。私たちが数におごり、そして謙虚さを忘れてしまったら、国民の支持は一瞬にして失われる。政権運営にあたっては、このような緊張感を持ってあたってまいりたい、取り組んでまいりたいと考えています

 

 「思い返せば2年前の今日は、政権交代のまさに前夜でありました。民主党政権のもとで日本は国家的な危機に直面していました。何としても日本を取り戻す。この強い危機感からわれわれは全力で政権交代を目指し、国民の皆様が私たちのこの主張に対応していただき、そしてわれわれの背中を押していただき、政権交代が実現をいたしました。あれから2年が経過をしたわけでありますが、あれから2年経って、日本を覆っていた暗く重い空気は一変しました。しかし、私の中にあるあの時の危機感、そして使命感は今も全く変わることはありません。目の前には、まだ困難な課題が山積をしています。2年前の初心を忘れることなく、全身全霊をもって国家国民のため私の職責を果たしていく決意であります。私からは以上であります」(引用ここまで

コメント (1)

安倍自公政権は圧勝したのではない!「勝利とは裏腹に安倍の表情は終始険しかった」と産経が!

2014-12-15 | 2014総選挙

安倍首相を助けているのは選挙制度とマスコミのトリック浮き彫り!

産経新聞 衆院選 首相が本気の民主潰し、「大物」狙い撃ちを徹底 12月15日(月)7時55分配信  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000040-san-pol

 狙い撃ちした野党幹部ら(写真:産経新聞)

 ■「枝野氏の地元を日の丸で埋め尽くせ!」

 「ありったけ日の丸の小旗を用意しろ。過激派の支援を受ける枝野幸男(民主党幹事長)の地元に日の丸をはためかせるんだ…」

 8日深夜、首相(自民党総裁)、安倍晋三のこんな指示が、東京・永田町の自民党本部4階の幹事長室に降りた。

 翌9日夕、埼玉5区のJR大宮駅前は、日の丸の小旗を手にした聴衆約4500人(自民党発表)で埋め尽くされていた。選挙カーの上で安倍は満足そうな笑みを浮かべた。

 「この選挙は日本が前進するか、後退するかを決める選挙です。でも民主党はあの混迷の時代に戻そうと言っている。その代表格が枝野さんだ。確かに弁舌さわやか。菅直人首相の下で官房長官を務めた華麗な経歴。でも果たして結果は出たでしょうか。残ったのは混乱だけだった」

 安倍がこう訴えると日の丸の小旗が一斉にはためいた。街頭で小旗の回収係を務めていた若手党職員はこう思った。「首相は本気で民主党を潰すつもりだ…」

 ◆第三極の衰退誤算

 衆院選は自民党が勝利を収めたが、安倍には忸怩(じくじ)たる思いが残る。

 安倍が年末の電撃解散で狙ったのは、自民党を勝たせるのはもちろんだが、むしろ自民党を含めた改憲勢力を増やし、護憲勢力を退潮させることに重きを置いていたからだ。

 見据えているのは平成28年夏の参院選だ。参院で自民党単独で3分の2超となるには、改選121議席中97議席以上獲得せねばならず、ほぼ不可能といえる。それならば維新の党や次世代の党など第三極にもっと実力を付けてもらい、参院での「改憲勢力3分の2超」を狙うしかない-。安倍はこう考えていたのだ。

 だが、みんなの党は選挙前に解党してしまい、維新や次世代などはいずれも苦戦が伝えられた。逆に民主党は議席を増やし、共産党は議席倍増の勢い。安倍は周囲にこう漏らした。

 「なぜ維新と次世代は分裂してしまったんだ。多少不満があっても党を割ったらおしまいだろ。平沼赳夫(次世代の党党首)さんは郵政解散での失敗をまた繰り返してしまったな…」

 ◆戦術はただ一つ

 そうなると取り得る戦術は一つしかない。民主党幹部の「狙い撃ち」だ。

 8日午後9時ごろ、安倍は自民党本部4階の総裁応接室に副総裁の高村正彦、幹事長の谷垣禎一、選対委員長の茂木敏充ら党執行部を招集した。終盤戦の方針を決める選対会議だった。

 配られたのは、3回にわたる自民党の世論調査結果と、重点区に位置付けた35選挙区の一覧だった。

 民主党代表、海江田万里(東京1区)▽枝野(埼玉5区)▽選対委員長、馬淵澄夫(奈良1区)▽国対委員長の川端達夫(滋賀1区)-。いずれも自民党候補に苦戦していた。

 「あと一歩のところまで来ているな…」

 民主党の議席が増えるのはもはや仕方がない。ならば党執行部を軒並み選挙区で落選させ、求心力を一気に低下させるしかない-。そう思っていた安倍は、調査結果を見て突然顔をしかめた。東京1区は、過去2回の調査で自民党候補の山田美樹が、海江田を大きく引き離していたが、僅差に縮められていたからだ。

 「やっぱり油断しているところは追い上げられているな。もっと引き締めないとダメだ…」

 安倍は紙に書をしたため、全自民党候補の事務所に送付するよう命じた。文面はこうだった。

 「油断大敵

 最後まで

 必死に訴えよ!

 弛(ゆる)んだら

 勝利はない!

   安倍晋三」

 ◆露骨な集中攻撃

 安倍の民主党大物の「狙い撃ち」は徹底していた。

 官房長官の菅義偉と手分けして、海江田や枝野、馬淵ら党執行部だけでなく、元首相の菅直人(東京18区)、元衆院議長の横路孝弘(北海道1区)、元厚生労働相の長妻昭(東京7区)、元外相の前原誠司(京都2区)-らの地元で民主党批判を続けた。

 歴代首相も衆院選では全国遊説を行い、各地で票を掘り起こしてきたが、これほど露骨に野党大物を集中攻撃した首相はいない。

 自民党幹部は「競ってる選挙区を選ぶとたまたま民主党の大物議員の選挙区だった」と語るが、それならば、圧倒的強さを見せる代表代行の岡田克也(三重3区)の地元まで足を運んだことに理由がつかない。

 安倍は、尊敬する高杉晋作に自らを重ね、自分が敵陣に切り込み、闘志を見せることで自民党の士気を鼓舞しようとしたのだった。

 ところが、不思議なことに民主党でも元首相の野田佳彦ら保守色の強い議員の地元には踏み込んでいない。もしかすると安倍は、すでに総選挙後の野党再編の動きをにらんでいるのかもしれない。

 ◆勝利に高揚感なく

 「静かな選挙戦だった。追い風も向かい風も感じなかった」

 高村は選挙戦をこう振り返った。地方創生担当相の石破茂も「2年前のような高揚感はなかった」。多くの自民党候補も同じ思いだろう。投票率の低さがこれを如実に裏付けている。

 にもかかわらず各種情勢調査が「自民圧勝」を伝えたのはなぜか。ある党幹部はこう分析する。

 「自民党に吹いたのは、民主党や第三極に失望し、行き場を失った有権者の消極的な支持だった…」

 確かに日経平均株価は2年前に比べて2倍になった。雇用も改善した。だが、景気回復の実感は乏しい。今回の衆院選はそんな複雑な国民感情を反映したようにも見える。

 14日午後10時すぎ、安倍は民放番組の取材に応じ、「衆院選という、政権選択の選挙で信任をいただいた。アベノミクスは道半ば。慢心せずに丁寧に政策を進めていきたい」と語った上で憲法改正にも触れた。

 「憲法改正はわが党の悲願だが、国民投票があり、その前に衆参で3分の2という勢力を作り上げねばならない。大変高いハードルでまだそこには至っていない。国民の理解が深まるように憲法改正の必要性を訴えていきたい」

 衆院選は自公で3分の2超の議席を得たが、憲法改正は遠のいた。任期4年で改憲勢力をどう立て直すのか。勝利とは裏腹に安倍の表情は終始険しかった。(敬称略)(引用ここまで

【激流・衆院選(上)】 「枝野の地元を日の丸で埋め尽くせ!」 首相、本気の民主潰し 菅直人元首相らを次々狙い撃ち 2014.12.15 06:00更新  http://www.sankei.com/politics/news/141215/plt1412150139-n1.html

未だに「アベノミクスは道半ば」と言ってゴマカシ・スリカエる安倍首相!他人の意見に耳を傾けない性格は、自分の都合の良い数字だけしか見ない、それ以外の数字は切り捨てるところにも浮き彫りです。このような人物が担当する政権が破たん、崩壊するのは時間の問題です。

安倍首相が助けられているのは、道理を持って安倍首相を追及しないマスコミの知的退廃と選挙制度のお陰です。しかし、これは、国民の生活を保障していない事実によって打ち破られるのは明らかです。民衆をバカにした、民衆の生活を保障しない政権は古今東西、打倒されるのは歴史の教訓であり必然です。

早晩、安倍内閣が倒されることは必ず来ます!

先ほどの記者会見の顔つきは、全く確信のないものでした。いつもの高揚感は全くありませんでした。沖縄選挙区のことを質問されたとき、首相は、下のメモを視ながら、いろいろ言っていました。いつものことですが、それで焦点をボカシていました。要は、選挙の結果が出ようとも、沖縄の民意は黙殺しますと言ったのでした。このような答弁をしても追及しない政治記者の退廃が浮き彫りになったのでした。

 安倍政権に消費税増税とマネーゲームの影響に対抗できる術なし!

時事通信 大企業製造業は小幅悪化=景況感、日銀「横ばい圏内」-先行き慎重・12月短観 2014/12/15-12:16

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014121500516

日銀が15日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を表す業況判断指数(DI)は大企業製造業でプラス12となり、前回9月調査から1ポト悪化した。悪化は2四半期ぶり。大企業非製造業と中小企業製造業は改善する一方、中小企業非製造業は悪化した。

【特集】時代を拓く新指数 JPX日経400~先物スタートで新市場創造~

今回調査の回答期間は11月12日~12月12日。日銀が10月末に追加金融緩和を決めて以降初の調査で、期間中は円安や原油安が進んだ。円安の恩恵と悪影響が交錯し、景況感は業種によってまちまちだが、日銀は「おおむね横ばい圏内の動き」と見ている
 DIは業況が「良い」と答えた割合から「悪い」の割合を引いた値。
 3カ月後の先行きは、大企業、中小企業を問わず、製造業・非製造業とも悪化の見通し。急速に進む円安などを受け、企業は先行きに慎重な見方を強めている。 (引用ここまで)

コメント

自民党圧勝と歪曲した選挙特番も酷かったが、安倍首相の他人の意見無視はもっと酷かった!

2014-12-15 | 2014総選挙

小選挙区制の問題を明らかにしない選挙特番以上に酷い安倍首相!

安倍首相を甘やかすテレビ・マスコミの知的退廃・不道徳浮き彫り!

何故、安倍首相の身勝手を放置するのか!責任は大きい!

池上彰氏の質問に安倍首相が反論 集団的自衛権「何回も申し上げた」【選挙速報】

 

安倍晋三首相は12月14日夜、自民党本部からテレビ各社の選挙特別番組に中継で出演した。このうち、テレビ東京の番組の司会だった池上彰氏のインタビューに、声のトーンを上げて反論する場面があった。

安倍氏は池上氏から、低い投票率や解散権の行使についての所感を尋ねられ「政治においてしっかり信頼を獲得するよう努力していきたい」などと落ち着いて答えていたが、「集団的自衛権のことはあまり触れなかったのではないか」と問われると、声のトーンが上がった。

「そんなことはありませんよ。テレビ討論会でもずっと議論したじゃないですか。街頭演説で1時間の講演なんかできないですから。いくつかの新聞はそれが争点だとキャンペーンを張っていた。自民党が負けたらそれが原因だったと言われるかもしれないが、勝ったら訴えなかったというのはおかしい」と反論した。

さらに、「選挙というのは公約をお配りして理解して頂いて投票して頂く。それが基本的な姿勢。お示しした政策にご理解を頂いた。集団的自衛権については夏に解釈変更をしていますから、それを加味した上での選挙でした。テレビの討論会においては何回も申し上げています」と続け、「何回も」のところで声のトーンを上げた。

また、池上氏は「憲法改正が視野に入ってくる。やはりご自身の手で成し遂げたいか」と問うたのに対し、安倍首相は「国民的なご理解が必要です。3分の2の勢力をつくったとしても国民投票で過半数の支持を得なければなりません。そこから理解を得ていきたい」と述べた。

池上氏が「憲法改正に向けて一歩一歩進めていくということですね」と再び聞くと、安倍首相は「そういうことです」と認めた。(引用ここまで

 

安倍首相VS関口宏 関口宏、選挙特番で安倍首相のトラップに引っかかる? https://www.youtube.com/watch?v=DTZETxjK0vE

安倍首相がZERO村尾にブチギレ完無視!古舘は口封じ状態!大荒れ選挙特番 2014.12.15

http://lite-ra.com/2014/12/post-708.html

安倍首相vs村尾キャスター ニュースZERO 『アベノミクスは限界か?』の問いかけにイヤホン外しフル無視対応 選挙2014
 
コメント

14総選挙で、やっぱり見えてきた「民意」と「議席の乖離」トリック装置小選挙区制度!?

2014-12-15 | 2014総選挙

開票特番で語らない沖縄の4つの小選挙区の革命的事件!

何故議席にのみ注目させるか!制度のトリックが浮き彫りになることを恐れているからだ!

開票特番でどこのテレビも問題にしないことを視て、改めて思うことは、民主主義の思想も感覚もないテレビの思想でした。それは出口調査なるものを早く出すことで、「当選確実」を、どこよりも早く打ち出し、国民の関心を具体的な票の出方についての議論に目を向けさせないデタラメ装置、テレビの醜悪な姿でした。それは沖縄の4つの選挙区で自民党が負けたことの意味をどこも語っていないことです。他のところに目を向けさせる意図が浮き彫りになりました。ま、その中で特筆すべきは、FNNの「討論会」の酷さとテレビ東京の池上彰さんの最後の指摘です。低投票率の問題、「民意」・民主主義です。このことについて、北朝鮮や中国のことは批判できないことが、改めて浮き彫りになりました。以下ご覧ください。 

 

時事通信 普天間の辺野古移設推進=安倍首相【14衆院選】2014/12/14-23:48 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2014121400647

安倍晋三首相は14日夜のNHK番組で、沖縄の4選挙区で自民党の全候補が敗北したものの、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設は推進していく考えを示した。首相は「普天間の固定化はあってはならない。選択肢は辺野古への移転しかない」と述べた。 引用ここまで)

安倍政権、希代の独裁政権と同じ思想浮き彫り!「民意」など、この政権は想定外!

時事通信 自民が単独過半数=首相「安倍政権に信任」-衆院選開票進む【14衆院選】2014/12/14-23:41 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014121400516 

開票センターで笑顔を見せる自民党総裁の安倍晋三首相(右から2人目)と谷垣禎一幹事長(同3人目)ら=14日夜、東京・永田町の同党本部

安倍政権の経済政策「アベノミクス」継続の是非が最大の争点となった第47回衆院選は14日投票が行われ、即日開票された。自民党は単独過半数の238議席を超え、300議席をうかがう。公明党と合わせた与党で、国会運営で主導権を握ることができる絶対安定多数の266議席を上回り、衆院定数の3分の2に当たる317議席を維持する見通しだ。安倍晋三首相は政権運営に信任を得たとして、アベノミクスを推進するとともに、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障法制整備を急ぐ考えを示した。

おすすめ【特設ページ】第47回衆議院議員選挙・開票速報

首相はNHKなどの番組で「2年間の安倍政権の信任を国民にいただいた」と表明。「まず経済最優先で取り組む。今の政策を続けていけば、間違いなく景気は良くなる」とデフレ脱却に全力を挙げる意向を示した。「安全保障法制を次の通常国会でしっかり整備していきたい」とも語った。
 首相は法律で来年10月と定められた消費税率10%への引き上げを1年半先送りし、その判断について国民の信を問いたいとして衆院解散に踏み切った。「自民1強」体制維持を固めたことで求心力を高め、来年9月の任期満了に伴う自民党総裁再選へ弾みをつけた。
 これに対し、民主党は公示前の62議席は維持する見込みだが、伸び悩んでいる。同党の海江田万里代表は立候補した東京1区で敗北。この後のインタビューで「これからも一生懸命やっていく」と述べ、代表続投に意欲を示した。前回選挙で一定の議席を確保した「第三極」の維新の党や次世代の党、生活の党は議席を減らし、勢力を後退させるとみられる。
 自民党は選挙区、比例代表とも好調で、さらに議席を伸ばす勢い。公明党は26議席を獲得、小選挙区は9人全員が当選確実となった。
 民主党は41議席を確保し、第2党を維持する見通しだが、大幅に増やす勢いはない。維新の党は25議席にとどまっている。維新から分党した次世代の党、生活の党は各2議席にとどまっている。共産党は公示前を上回る14議席を獲得した。社民党は選挙区の1議席を死守。新党改革は議席に届かないとみられる。 (引用ここまで

時事通信 低投票率でも信任=菅長官【14衆院選】 2014/12/14-23:31 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014121400642 
 菅義偉官房長官は14日夜、TBSの番組で衆院選の投票率に関し「投票率が低いとどの政党に良いかは分からない。そういう意味で、この結果は私どもは当然(信任を)受けたと思っている」と述べた。一方、今後の政権運営については「丁寧に慎重に行っていくのが当然だ」と語った。(引用ここまで

小選挙区のトリックに言及なし!議席にのみ目を向けさせるトリック!

時事通信 自民14県で独占=比例も前回上回る【14衆院選】 2014/12/14-23:25 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014121400640
自身の名前に当選確実の花を付け、笑顔を見せる自民党総裁の安倍晋三首相(中央)=14日夜、東京・永田町の同党本部
 14日投開票の衆院選で、自民党は午後11時現在、小選挙区で183議席を制し、野党を圧倒。中国、四国、九州などの計14県で議席を独占した。比例代表も無党派層を取り込んで60議席を確実にし、2012年の前回選挙で獲得した57議席を上回った。
 自民党が小選挙区で全勝が確実となったのは、秋田、群馬、富山、石川、福井、岐阜、鳥取、島根、山口、徳島、愛媛、高知、福岡、宮崎の各県。
 公明党は候補を擁立した全9選挙区で当選確実となった。比例も堅調で、前回の22議席は確保しそうだ。
 一方、民主党は小選挙区で当選を確実にしたのは14にとどまっており、比較的強固な地盤を持つ北海道や愛知県などでも苦戦している。比例と合わせ、公示前の62議席からどれだけ上積みできるか焦点だ。
 維新の党も厳しい戦いで、公示前の42議席から減らす見通し。旧日本維新の会が前回に12議席を獲得した大阪府でも苦戦が続いている。
 次世代の党は小選挙区で2議席を確保したが、比例での議席獲得は困難な情勢で、公示前の20から激減するのは確実だ。
 共産党は沖縄1区で当選を確実にし、小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以来18年ぶりに小選挙区で議席を確保。比例でも既に13議席を確実にしており、合計で公示前の8からの倍増をうかがう勢いだ。
 生活の党は小沢一郎代表を含む2議席、社民党は沖縄2区の1議席をそれぞれ確保した。 (引用ここまで

やっぱりアベノミクスは信頼されていない!これを選挙後に公表する意図は?

 

 

時事通信 アベノミクス「見極め派」4割=「経済再生につながる」は31%【14衆院選】 2014/12/14-23:14 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014121400633
 時事通信が14日の衆院選出口調査で、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」について、「日本経済の再生につながるか」と尋ねたところ、「再生につながる」と答えた人は31.6%だった。「再生につながるとは思わない」の29.3%をやや上回ったが、最も多かったのは「どちらともいえない、分からない」の38.9%だった。アベノミクスの今後を見極めたいとの有権者の心理がうかがえる結果といえる。
 支持政党別にみると、再生につながると回答したのは、自民支持層は57.4%。野党でも、次世代の党で48.3%、新党改革で21.4%、維新の党で21.3%となり、一定の支持を得た。公明党支持層は41.0%だったが、「どちらともいえない、分からない」が41.6%で上回った。
 都道府県別では、28都府県でアベノミクス賛成派が否定派を上回った。しかし、41都道府県で「どちらともいえない、分からない」の見極め派が最も多かった。(引用ここまで

第三極とは何か?曖昧言葉でゴマカス!自民とどこが違うのか!

時事通信 「選択肢たり得ず」=分裂、解党…迷走の第三極【14衆院選】 2014/12/14-23:22 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014121400639

厳しい表情でテレビ中継を見つめる維新の党の江田憲司共同代表=14日夜、東京都千代田区

 自民、民主の対抗勢力ともてはやされ、前回衆院選で躍進した第三極政党。分裂や解党といった迷走が、この日の結果にもつながった。
 維新の党の江田憲司共同代表は東京都内の開票センターで「国民の信用に足るだけの選択肢たり得ていなかったと思う」と与党圧勝の背景を分析した。同党は、東京と大阪の「東西対立」で分裂した旧日本維新の会が、みんなの党を割って出た議員と結成。橋下徹共同代表は大阪市内で「党の実態が見え始めて、有権者の目にさらされた。それでも、ここまでの支援を得たのは大変ありがたい」と語った。 

 

開票速報を見守る次世代の党の平沼赳夫党首=14日夜、東京

次世代の党の平沼赳夫党首は都内のホテルで幹部らと開票状況を見守った。テレビモニターを見詰める表情は険しく、「また自民か」とつぶやきながら何度も腕を組み替えた。同党の松沢成文参院議員が「第三極がなくなってしまう」と漏らすと、「そうだね」と苦笑いするしかなかった。(引用ここまで

安倍首相のホンネは憲法改悪!勝った事で思い上がる!発言に!

 

時事通信 憲法改正「私の信念」=安倍首相 2014/12/14-23:09

安倍晋三首相は14日夜、ニッポン放送のインタビューで、憲法改正について「私の大きな目標であり信念だ」と述べるとともに、国民的な理解を得ていきたいとの考えを示した。引用ここまで

共産党・自民党・民主党の獲得票の変遷

 

            共産            自民            民主
衆院  比例    小選挙区  比例     小選挙区    比例    小選挙区   投票率
参院  比例    選挙区   比例     選挙区     比例    選挙区
09衆 4,943,886 2,978,354 18,810,217 27,301,982 29,844,799 33,475,334 69.28
10参 3,563,557 4,256,400 14,071,671 19,496,083 18,450,140 22,756,600 57.92
12衆 3,689,159 4,700,289 16,624,457 25,643,309   9,628,653 13,598,773 59.32
13参 5,154,055 5,645,937 18,460,404 22,681,192   7,134,215   8,646,371 52.61
14衆                                                                                                                    52.70

コメント