愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

衆院選で自民党が大勝したのは明らかに北朝鮮のおかげもあると述べたのは正しい!自民党の選挙政策の宣伝にテレビが加担したではないか!但し自民党は票を減らした!

2017-10-29 | 2017年総選挙

日本のテレビが北朝鮮「脅威」を扇動しない日はない!

日常的に安倍自公政権をテレビが応戦している!

「この国を、守り抜く。」|衆議院選挙公約2017|自民党

https://special.jimin.jp/political_promise/index.html

 

北朝鮮が日米韓と同じ核兵器抑止力論に立っていることは一切不問にして

鬼畜北朝鮮論を吹聴している!

しかし、国民は辟易してきている!

「国難選挙」に

国民は熱狂的に、圧倒的に自公を支持したか!

全くバカげた「発言」であり「報道」だ!

それを一覧したのが、以下の記事だ!

 毎日新聞 立憲民主党 長妻氏、麻生氏発言を重ねて批判 2017年10月29日 11時38分

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171029/k00/00e/010/197000c

立憲民主党の長妻昭代表代行は29日のフジテレビ番組で、自民党が大勝した衆院選に関し「北朝鮮のおかげ」とした麻生太郎副総理兼財務相の発言を重ねて批判した。長妻氏は「とんでもない発言だ。政府のナンバー2で世界に発信される。麻生氏はいろいろ失言しており、国会でくぎを刺す」と述べた。(共同)(引用ここまで

東京 長妻氏、麻生氏発言を重ねて批判 「国会でくぎ刺す」 (11:22

立憲民主党の長妻昭代表代行は29日のフジテレビ番組で、自民党が大勝した衆院選に関し「北朝鮮のおかげ」とした麻生太郎副総理兼財務相の発言を重ねて批判した。長妻氏は「とんでもない発言だ。政府のナンバー2で世界に発信される。麻生氏はいろいろ失言しており、国会でくぎを刺す」と述べた。(共同)

読売 麻生氏「北のおかげ」発言、長妻氏が追及の考え  2017年10月28日 09時56分

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171028-OYT1T50039.html

立憲民主党の長妻昭代表代行は27日、麻生副総理兼財務相が自民党の衆院選圧勝を「北朝鮮のおかげもある」とした発言について、「国会の場で議論する必要がある」と述べ、国会で発言の真意などを追及する考えを示した。国会内で記者団の質問に答えた。長妻氏は、「我が国が(北朝鮮の)核とミサイルの脅威にさらされ、それを自民党も強調して『この国を、守り抜く。』というキャッチフレーズで戦った。危機を利用したととられかねない発言だ」と批判した。麻生氏は27日の閣議後の記者会見で、発言について「国民は北朝鮮の危機に一番対応できる政府はどの政党の組み合わせだということで(与党を)選んだ」との意味だと説明した。自民党の二階幹事長は記者会見で「ジョークで言った部分もあるだろう」と語り、問題視しない考えを示した。2017年10月28日 09時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

朝日 二階氏「ジョークでは」 麻生氏「北朝鮮のおかげ」発言 (2017年10月27日18時24分)

日テレ 麻生副総理、「北朝鮮のおかげ」発言に釈明 2017年10月27日 14:42

http://www.news24.jp/articles/2017/10/27/04376360.html

衆議院選挙で自民党が大勝したことについて、麻生副総理が26日、「北朝鮮のおかげ」と発言し、波紋が広がっている。麻生氏は26日の講演で、衆院選での大勝について「明らかに北朝鮮のおかげもあるだろうし、いろんな方々がいろんな意識を持った」と述べた。この発言について、麻生氏は27日朝、次のように釈明した。
麻生氏「国民は、北朝鮮からの一連の危機に対応して、政府の中で一番対応できる政府は、政権は、どの政党の組み合わせだということで選んだんだということです
一方、野党側は強く反発している。
立憲民主党・長妻代表代行「その危機を利用したと取られかねないような、そういう発言ではないかと。国難突破解散とおっしゃられている自民党の中枢部分から、何か『おかげ』という発言というのは相当おかしいと」
野党側は発言の撤回や謝罪を求めて麻生氏を追及していく方針。(引用ここまで

FNN 麻生氏、衆院選圧勝「『北』のおかげも」 (13:26

麻生副総理が26日夜、衆院選での自民党の圧勝について、「明らかに北朝鮮のおかげもある」と発言した。野党からは、批判が噴出している。
立憲民主党の長妻政調会長は「今回の『北朝鮮のおかげ』という発言は、とんでもない発言。危機を利用したととられかねない」と述べた。立憲民主党の長妻政調会長は、発言は、北朝鮮への圧力を加えるうえでもマイナスだと指摘し、国会で追及する考えを示した。
一方、麻生氏は27日の閣議後の会見で、「(国難に乗じて解散した印象があるが)それは、あなたの印象ね。政府の中で一番対応できる政権は、どの政党の組み合わせかということで選んだということ」と釈明した。(引用ここまで

東京 麻生氏の「北のおかげ」発言批判 立民・長妻氏「とんでもない」 (10月27日 12:52)

立憲民主党の長妻昭代表代行は27日、自民党が大勝した衆院選結果について「北朝鮮のおかげ」とした麻生太郎副総理兼財務相の発言を批判した。「とんでもない発言だ。国会で追及していく必要がある」と国会内で記者団に述べた。麻生氏は記者会見で、発言の真意に関し「国民は北朝鮮の危機に対応できる政府として(自民党を)選んだ」と釈明した。長妻氏は「わが国が北朝鮮の核とミサイルの脅威にさらされていると自民党も強調していた。危機を利用したと受け取られかねない」と指摘。麻生氏が立憲民主党を「左翼」と言及したことには「左翼とレッテルを貼るのは非常に思考パターンが古い」と語った。(共同)

 

産経 麻生太郎財務相「北朝鮮のおかげ」発言 野党から批判相次ぐ 2017.10.27 12:46

麻生太郎財務相兼副総理が衆院選で自民党が大勝した理由について「北朝鮮のおかげ」と発言したことに対し、野党から批判の声が相次いだ。立憲民主党の長妻昭代表代行は27日午前、国会内で記者団に「とんでもない発言だ。国会を開いて追及をし、(発言の)撤回、謝罪を求めていきたい」と批判した。長妻氏はわが国が北朝鮮の核とミサイルの脅威にさらされていると自民党も強調していた。危機を利用したと受け取られかねない」とも指摘した。また、立憲民主党について麻生氏が「左翼」と言及したこと対しては「左翼とレッテルを貼るのは非常に思考パターンが古い」とも語った。一方、希望の党の玉木雄一郎衆院議員も同日午前、都内で記者団に対し「常識的に不謹慎ではないか。北朝鮮のミサイルが日本に対する脅威になっていることは事実だが、そのおかげで選挙に勝ったというのは、副総理の言葉としては正直、いかがなものか」と苦言を呈した。(引用ここまで

NHK 麻生氏 発言を釈明「危機対応できる政党を国民が選んだ」 10月27日 12時24分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011199911000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_030

麻生副総理兼財務大臣は26日、衆議院選挙で自民党が圧勝したことについて「北朝鮮のおかげもあるだろう」と述べたことについて27日、記者団に対し「北朝鮮からの危機にいちばん対応できるのはどの政党の組み合わせなのかを国民が選んだということだ」と述べ、釈明しました。

麻生副総理兼財務大臣は26日、東京都内で開かれた自民党議員の会合で、衆議院選挙で自民党が圧勝したことについて「いわゆる『左翼』という勢力が2割を切ったのは、始まって以来のことが起きたというふうな感じがしている。明らかに北朝鮮のおかげもあるだろう」などと述べました。これについて麻生副総理は閣議のあと、記者団に対し「国民は北朝鮮からの一連の危機に、どうやったら対応できるのか、いちばん対応できる政権はどの政党の組み合わせかということで選んだということだ」と述べ、釈明しました。(引用ここまで

 

時事通信 野党「北朝鮮のおかげ」追及=政府・自民は問題視せず   2017/10/27-12:25

報道各社の質問に答える麻生太郎副総理兼財務相(中央)=27日午前、首相官邸

立憲民主党の代表代行は27日午前、副総理兼財務相が衆院選での自民党勝利は「北朝鮮のおかげ」と発言したことに関し、来月1日召集の特別国会で衆院予算委員会などの開催を求め、厳しく追及する方針を示した。長妻氏は国会内で記者団に「危機を利用したと取られかねない、とんでもない発言だ。撤回、謝罪させていきたい」と強調した。

衆院選勝利「北朝鮮のおかげ」=麻生氏

希望の党の衆院議員も東京都内で記者団に「常識的には不謹慎な発言ではないか。副総理の言葉としては正直いかがなものか」と疑問を呈した。
これに対し、麻生氏自身は閣議後の記者会見で、自らの発言について「北朝鮮の問題に対処するときに、どういう政府がいいのかを考えて国民が選んだ要素が大きい」との認識を改めて示した。
政府・自民党は、麻生氏の発言を問題視しない姿勢だ。官房長官は会見で、「北朝鮮への(政府)対応が選挙戦で評価された。そうした負託に応えて、しっかり対応していきたいという話をされた」と指摘。自民党の幹事長も会見で、「ジョークで言った部分もあるだろうし、いちいちコメントするに至らない」と語った。 (引用ここまで

NHK 麻生氏発言の撤回や謝罪求める考え 立民 長妻代表代行 10月27日 11時55分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011199801000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

立憲民主党の長妻代表代行は記者団に対し、麻生副総理兼財務大臣が26日、衆議院選挙で自民党が圧勝したことについて「明らかに北朝鮮のおかげもあるだろう」と述べたことを受けて、国会で追及し、撤回や謝罪を求める考えを示しました。

麻生副総理兼財務大臣は26日、東京都内で開かれた自民党議員の会合で、衆議院選挙で自民党が圧勝したことについて「いわゆる『左翼』という勢力が2割を切ったのは、始まって以来のことが起きたというふうな感じがしている。明らかに北朝鮮のおかげもあるだろう」などと述べました。これについて、立憲民主党の長妻代表代行は27日国会内で記者団に対し、「これだけわが国が核とミサイルの脅威にさらされ、それを自民党も強調していたはずなのに、その危機を利用したと取られかねないような発言だ」と指摘しました。そのうえで長妻氏は「国内のみならず、世界に誤ったメッセージを出すことがあってはならない。国会を開いて、追及し、撤回や謝罪をさせたい。臨時国会を開いて、代表質問や予算委員会など、いろいろな角度から説明してもらいたい」と述べました。

官房長官「北朝鮮対応しっかりしたいという話だろう」

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で「詳細は承知していないが、安全保障の意識が高い麻生副総理なので、政府・与党の北朝鮮への対応が選挙戦で評価されたこと、そして、負託に応えてしっかり対応していきたいという話をされたのだろう」と述べました。

自民幹事長「いちいちコメントに至らない」

自民党の二階幹事長は記者会見で「ジョークでおっしゃった部分もあるだろうし、いちいち、こちらでコメントするに至らない」と述べました。(引用ここまで
 

 

毎日新聞 麻生副総理兼財務相 自民大勝「北朝鮮のおかげ」と発言 野党反発必至 2017年10月27日 東京朝刊

 TBS 自民党・麻生氏、衆院選勝利「北朝鮮のおかげ」 27日0時28分

自民党・麻生派の麻生副総理は、今回の衆議院選挙で自民党が勝利できたのは「明らかに北朝鮮のおかげだ」などと述べました。

明らかに北朝鮮のおかげもありましょうし、いろんな方々がいろんな意識をお持ちになられたんだと思って。特に日本海側の遊説をしていると、つくづくそう思って声をかけられる話が、そういう声をかけられるのがすごく多かったのが、遊説をしていた私どもの正直な実感です」(麻生太郎 副総理

また、麻生氏はこのように述べたうえで「安全保障の面でも極めて難しい状態になってきたという状況にあって、誰をリーダーにするかを有権者の方々で真剣に考えていただいた結果だと思っている。その負託に応えるためにも、私どもその対応をやっていかなければいけない」と語りました。(引用ここまで

 
NHK 麻生副総理 自民党圧勝は「北朝鮮のおかげも」 10月26日 22時58分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171026/k10011199311000.html?utm_int=detail_contents_news-related_002

麻生副総理兼財務大臣は、東京都内で開かれた自民党議員の会合で、今回の衆議院選挙で自民党が圧勝したことについて、「明らかに北朝鮮のおかげもあるだろう」と述べました。

この中で、麻生副総理兼財務大臣は、今回の衆議院選挙で自民党が圧勝したことについて、「いわゆる『左翼』という勢力が2割を切ったのは、始まって以来のことが起きたというふうな感じがしている。明らかに北朝鮮のおかげもあるだろうし、いろんな方々がいろんな意識を持ったんだと思う。特に、日本海側の遊説をしているとつくづくそう思った」と述べました。そのうえで、麻生氏は、「安全保障の面でも極めて難しい状態になってきた状況にあって誰をリーダーにするのかを有権者に真剣に考えていただいたことが、この結果を招いたんだと思う。その負託に応えるためにも、私たちはしっかり対応していかなければならない」と述べました。(引用ここまで

産経 麻生太郎副総理、衆院選結果は「北朝鮮のおかげ」 2017.10.26 22:11

麻生太郎副総理兼財務相は26日、東京都内の会合であいさつし、自民党が大勝した先の衆院選結果について「明らかに北朝鮮のおかげもある」と述べた。政府、与党の北朝鮮対応が有権者に評価されたとの趣旨とみられるが、北朝鮮による挑発が続く中で、不適切な発言だとの指摘を受ける可能性もありそうだ選挙結果に関し、北朝鮮情勢の緊迫化を受けて「誰をリーダーにするかを有権者が真剣に考えた結果だ」と強調した。「立憲民主党を左翼として計算すると、共産、社民両党と合わせても全議席の2割を切った」とも語った。(引用ここまで

日経 麻生氏「北朝鮮のおかげ」 自民大勝の衆院選結果 26日 21:36

麻生太郎副総理兼財務相は26日、東京都内の会合であいさつし、自民党が大勝した先の衆院選結果について「明らかに北朝鮮のおかげもある」と述べた。政府、与党の北朝鮮対応が有権者に評価されたとの趣旨とみられるが、北朝鮮による挑発が続く中で、不適切な発言だとの指摘を受ける可能性もありそうだ。選挙結果に関し、北朝鮮情勢の緊迫化を受けて「誰をリーダーにするかを有権者が真剣に考えた結果だ」と強調した。「立憲民主党を左翼として計算すると、共産、社民両党と合わせても全議席の2割を切った」とも語った。〔共同〕

東京 麻生氏「北朝鮮のおかげも」 自民大勝の衆院選結果 (10月26日 21:21)

麻生太郎副総理兼財務相は26日、東京都内の会合であいさつし、自民党が大勝した先の衆院選結果について「明らかに北朝鮮のおかげもある」と述べた。政府、与党の北朝鮮対応が有権者に評価されたとの趣旨とみられるが、北朝鮮による挑発が続く中で、不適切な発言だとの指摘を受ける可能性もありそうだ。選挙結果に関し、北朝鮮情勢の緊迫化を受けて「誰をリーダーにするかを有権者が真剣に考えた結果だ」と強調した。「立憲民主党を左翼として計算すると、共産、社民両党と合わせても全議席の2割を切った」とも語った。(共同)(引用ここまで

朝日 麻生副総理「左翼勢力が2割切った。北朝鮮のお陰も」 2017年10月26日20時28分

http://www.asahi.com/articles/ASKBV6JDNKBVUTFK014.html?iref=pc_extlink

コメント

NHK共産党は、候補者の一本化を図るため、70近い選挙区で候補者を取り下げましたと報道していなが野党共闘潰しに加担し今頃野党共闘なら60余りの選挙区で逆転 と報道!大バカ野郎!

2017-10-28 | 2017年総選挙

立憲野党と市民連合の動きを取り上げず

安倍自公政権優先のNHKの選挙報道を棚に上げて

今頃こんなことが言えるのもだ!

だがこの手口は、いつものとおり!

この手口を見越した作戦が必要不可欠だろう!

野党の複数の候補者による競合で安倍政権に対する批判票が分散し、

与党側が圧勝する要因の1つになったとは言えそうです

そもそも安倍自公政権の冒頭解散に対して国民は納得していなかった!

投票忌避は改善できなかった!

政治不信助長を正当化するNHKに大喝だろう!

NHKは自らの報道を憲法を活かす視点にたって検証しろ!

読売で64選挙区!共同で62選挙区で野党統一ができていたら「安倍首相はあそこまでよく行ったな」などと寝言は言えない!イヤイヤ自公は絶対支持率26%!議席79%奪った!2017-10-27 | 2017年総選挙

野党共闘なら60余りの選挙区で逆転  NHK試算 10月28日 5時27分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171028/k10011201171000.html?utm_int=news_contents_news-genre-politics_003

 

今回の衆議院選挙で、自民・公明両党は、衆議院全体の3分の2を上回る、313議席を獲得し、289ある小選挙区では、8割近い226の選挙区で勝利しました。

NHKの試算によりますと、小選挙区で、立憲民主党、希望の党、共産党、社民党、民進党出身者など野党系無所属の候補者一本化が実現できたと仮定し、その得票を単純に足し合わせると、与党の候補者が当選した60余りの選挙区で勝敗が逆転する結果となりました。
例えば、東京都内の25の小選挙区では、20の選挙区で与党の候補者が当選しましたが、野党系の候補者の得票を足し合わせると、14選挙区で逆転します。

候補者の一本化で、単純に足し合わせた票を獲得できたとは限りませんが、立憲民主党や希望の党など野党の複数の候補者による競合で安倍政権に対する批判票が分散し、与党側が圧勝する要因の1つになったとは言えそうです。(引用ここまで

警告していた愛国者の邪論の記事

野党一本化できず与党漁夫の利ということは一本化できれば勝てる!だが野党の中身が問題だ!保守二大政党制では日本は変わらない!自民党型政治は永久に不滅になる!2017-10-24 | 2017年総選挙

NHKWEB解説 衆院選の構図は?争点は?とよくよく見れば、選挙の特徴は三つ巴ではなく憲法を活かす立憲派か、憲法を否定する安倍自公希望維新か!浮き彫りになる!2017-10-11 | 2017年総選挙

テレビ朝日世論調査を見れば安倍政治は完全に行き詰まり破たんして国民から見放されていることが判る!問題は内閣打倒を掲げている野党の側に問題あり!やる気あんのか!2017-10-04 | 世論調査

テレビも新聞も選挙の枠組みを3極としているが、全く誤り!安倍自公・小池希望VS野党共闘派だろう!中身は憲法を活かす政治を具体化するか、否定するか!この二つだ!2017-10-03 | 2017年総選挙

テレビはお騒ぎしないが武蔵野市長選結果は総選挙にとって貴重な経験と教訓!民進党の「排除され組」は確信をもって野党共闘でたたかえ!都民F支持者は固定ではない!2017-10-02 | 2017年総選挙

枝野氏を軸に野党共闘派が動き出した!沖縄・岩手・新潟県知事選!参院選・仙台・堺市長選など野党共闘で積み上げてきた成果を一気に発展させる時だ!迷わず野党共闘に邁進すべき!2017-10-01 | 2017年総選挙

テレビが小池希望の党の不可解さ批判を垂れ流しているが安倍首相の丁寧に説明責任を果たす発言を覆して冒頭解散を強行しモリカケ・アベノミクス破たんの説明責任は棚上げ2017-10-01 | 2017年総選挙

憲法改悪派を集めた小池希望の党に未練タラタラするのではなく安倍自公政権打倒・憲法活かす政権づくりに向けて野党共闘派・市民連合・無党派市民は政権の受け皿をつくれ!2017-10-01 | 2017年総選挙

社民党・共産党が統一候補を応援し合う=選挙共闘ができた!安倍自公政権VS小池希望の党というオレオレ詐欺の構図ではなく安倍自公政権・小池希望の党VS野党共闘派・市民連合・無党派市民だろう!2017-09-30 | 2017年総選挙

9.23から9.29までNHKの戦況報道で浮き彫りになった事実は野党共闘派は無視されている!公正公平選挙望むこと不可能!2017-09-29 | 2017年総選挙

テレビもメディアも安倍自公政権VS小池希望の党を軸に報道している!野党共闘派は沈没寸前!これこそが自民党型政治温存装置!国民の選択肢を奪う最悪最低!2017-09-29 | 2017年総選挙

野党がバラバラでは選挙は勝てません、ということで野党4党がまとまっていたのに、希望を失っていた前原代表!政治の底流に無党派層が何を考えているか!全く判っていない!2017-09-28 | 2017年総選挙

テレビは何としても小池都知事を立候補させたい!政権批判の受け皿となるためには希望の党と連携するしかない!?どれもこれも野党4党共闘破壊の流れをつくることだ!2017-09-27 | 民進党

安倍政権を止めるためにはどんな手段を使ってもって、オイオイ民進党を解党することだったんだな!代表選挙を愚弄するものだし、この手口安倍首相と全く同じ!政治家退場!2017-09-27 | 民進党

コメント

読売で64選挙区!共同で62選挙区で野党統一ができていたら「安倍首相はあそこまでよく行ったな」などと寝言は言えない!イヤイヤ自公は絶対支持率26%!議席79%奪った!

2017-10-27 | 2017年総選挙

テレビは安倍首相の寝言を放置するな!

自公は比例区で2,154,319人も減らしているぞ!

比例区では安倍自公VS野党4党の勝負野党4党にあり!

 但し野党共闘の中身が問題だが!?

自民党  18,555,717
公明党    6,977,712  25,533,429

 

立憲民主   11,084,890
希望         9,677,524
共産           4,404,081  
社民              941,324 26,107,819

  読売 首相「あそこまでよく行ったな」…ステーキ店で 2017年10月24日 22時16分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news/20171024-OYT1T50088.html

安倍首相は24日夜、東京都内のステーキ店で麻生副総理兼財務相や自民党の二階幹事長らと会食した。出席者によると、首相は衆院選圧勝について「あそこまでよく行ったな。40~50議席減らしていたらマスコミにたたかれただろう」と述べ、各小選挙区での勝因や敗因の分析を披露した。(引用ここまで

小選挙区のトリックで救われた安倍晋三自公政権!

小選挙区

自民党218議席    26,719,032票
公明党    8議席     832,453票
   226議席   27,551,485票
絶対支持率25.97%
議席占有率78.89%

比例区の推移

    10年参         12年総       13年参       14年総        16年参      17年総
自民 14,071,671 16,624,457 18,460,403 17,658,916 20,114,788 18,555,717
公明   7,639,432   7,116,474   7,568,080   7,314,236     7,572,960   6,977,712

自公大勝はトリック!

16年参の民主・生活合計 12,818,265
17年総の立憲・希望合計 20,762,414
立憲・希望のプラス合計   7,944,149
共産減少    1,612,114
社民減少     594,914
合計      2,207,028
自民党減少   1,559,071
公明党減少    595,248 合計2,154,319
維新減少    1,766,487
こころ      648,472
合計      4,569,278

民主・生活票は立憲・希望に7,944,149票増となった!
共産・社民・自民公明維新こころ減少合計は6,776,306票
この差は1,167,843票となる!

 共同通信 野党一本化で62選挙区逆転    衆院選の得票から試算   2017/10/26 21:10

https://this.kiji.is/296230826102883425?c=39546741839462401

 今回の衆院選で野党候補の一本化が実現したと仮定し、共同通信社が得票を単純に合計する試算をした結果、62の小選挙区で与党候補を逆転して上回ることが分かった。比例代表の獲得議席が実際と同じとすれば、与党の議席は310から248へ減り、自民党単独で過半数の233を14下回る219止まりとなる。野党一本化で実際に試算通りの結果が出たかは見通せないが、野党候補の乱立が「自民1強」の継続をもたらした一因との見方ができそうだ。(引用ここまで

読売 野党票、乱立64選挙区で与党上回る…読売試算 2017年10月24日 19時46分

東京ではこうした例が特に目立ち、自民が勝った19選挙区のうち14選挙区で野党系候補の合算票が与党候補の得票を上回った。

今回の試算では、民進党出身者が所属する立憲民主党と希望の党に加え、民進党出身の無所属候補ら、共産党、社民党――の間で候補者が一本化されたと仮定し、各選挙区の野党系候補の得票を合算した。民進党が昨年7月の参院選で共産、社民、生活(現・自由党)と連携し、改選定数1の1人区(計32選挙区)で候補を一本化して11勝を挙げたことを踏まえた。

自民、公明両党の候補に対し、複数の野党系候補が挑む構図となったのは227選挙区。実際の選挙では、このうち184選挙区で与党候補が勝利し、与党の勝率は8割以上に達した。しかし、試算では64選挙区で野党系候補の合算票が与党候補の得票を上回った。

たとえば東京8区では、石原伸晃・前経済再生相(自民)が9万9863票を獲得して当選したが、立憲民主、希望、共産の3候補の得票を足し合わせると13万票を超える。立憲民主と希望の2人だけでも11万票余で石原氏を上回る計算だ。自民党の下村博文・元文部科学相が当選した東京11区、萩生田光一幹事長代行が議席を守った東京24区も同様に、野党系候補の得票を足し合わせると両氏を上回る

自民党の伊吹文明・元衆院議長が8万8106票で12回目の当選を果たした京都1区では、共産党の穀田恵二国会対策委員長が6万1938票を集めた。穀田氏と希望の嶋村聖子氏の得票を合わせると9万票以上となり、伊吹氏をしのぐ

一方、与党と野党の「1対1」の対決構図となった57選挙区のうち、与党が勝ったのは39選挙区で、与党の勝率は7割弱。野党系候補が乱立した場合に比べ、与党は苦戦した。

ただ、野党共闘を巡っては「政権をどの党に託すかが問われる衆院選で、理念や政策が異なる党と選挙協力を行うのは野合だ」(自民党幹部)との批判もつきまとう。このため、今回の衆院選で仮に野党系候補の一本化が実現したとしても、「野合批判」を受けるなどして、合算した得票には届かなかった可能性もある。2017年10月24日 19時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun(引用ここまで

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自公は比例で215万も減らした!小選挙区では27,551万・絶対支持率26%で議席は79%だった!それでも政権を手中に!デタラメ政治横行だが、根本は国民に支持されていない政権だ!

2017-10-26 | 2017年総選挙

今度の選挙は

投票率は1.01%上がったが!

投票した国民は1,133,786人減った!

投票忌避は1,022,142人増えた!

                       16年参     17年総
有権者数 106,202,873    106,091,229 マイナス  111,644
投票者数  58,086,458   56,952,672 マイナス 1,133,786
棄権者数  48,116,415   49,138,557  プラス 1,022,142
投票率     54.69      53.68   プラス   1.01%

比例区絶対支持率を見ると日本の政権は情けない!

自民党       18,555,717  17.49  
公明党         6,977,712     6.58 24.07
維新            3,387,097    3.19
希望      9,677,524    9.12 12.31
立憲民主党 11,084,890  10.45  
共産党        4,404,081    4.15
社民党          941,324     0.89 15.49

獲得票は減ったが選挙制度のお蔭で議席独占!

安倍自公政権は笑いが止まらない!

これが民主主義か!

これが自由・人権・民主主義・法の支配の価値観を持った国にか!


自民党218   26,719,032     228議席  議席占有率78.89%
公明党    8    832,453   27,551,485票  絶対支持率25.97%

民主党の票はどこへ行ったか!

自公の票は?

共産・社民の票は!?

 

16年参の民主・生活合計 12,818,265
17年総の立憲・希望合計 20,762,414
立憲・希望のプラス合計  7,944,149
共産減少    1,612,114
社民減少     594,914 合計2,207,028
自民党減少   1,559,071
公明党減少    595,248 合計2,154,319
維新減少    1,766,487
こころ減少    648,472 合計4,569,278

民主・生活票は立憲・希望に7,944,149票増となった!
共産・社民・自民公明維新こころ減少合計は6,776,306票
この差は1,167,843票となる!

共産党は立憲民主党に大きなプレゼントをした!

しかし、立憲民主党は、共産党に恩義を感じているか!

共産党に挨拶に行ったのではなく連合に挨拶にいった枝野さんの動きが

今テレビで吹聴している野党の政界再編劇に浮き彫り!

立憲民主党が共産党・社民党・市民連合をタッグを組まないよう扇動している!

今や、憲法を形骸化から否定・改悪するか、日本の政治に活かすか!

綱引きは熾烈だな!

これが安倍式憲法改悪の政治の技術だ!

国会冒頭で首相指名だけで審議は、またまたナシ!

通常国会まで国会審議全くナシ!

その間海外に仕事をしている振りをして逃げる安倍晋三首相!

北朝鮮で米朝が武力紛争を起こせば非常事態宣言を出して国会を停止するつもりだ!

国会の私物化浮き彫り!

中国・北朝鮮を批判している場合ではない!

これも、ホントは国民の自公政権離反に怯えているからこそ!

圧倒的多数の無党派国民のエネルギーを安倍政権打倒・新しい憲法を活かす政権づくりに!

 

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民主・生活票は立憲・希望に7,944,149票増!共産・社民・自民・公明・維新・こころ減少合計は6,776,306票!風の吹かせ方の検証で憲法を活かす政権構築は可能だ!

2017-10-25 | 2017年総選挙

テレビがどんな風を吹かせ、安倍政権打倒派はどんな戦略だったか!

戦略なきたたかいは投票忌避を防ぐことはできない!

これを改善できないならば自公政権は永遠に不滅だ!

10年参議院選挙から各党の獲得票の推移一覧

     10年参        12年総       13年参       14年総       16年参       17年総
自民 14,071,671 16,624,457 18,460,403 17,658,916 20,114,788 18,555,717
公明   7,639,432   7,116,474     7,568,080   7,314,236    7,572,960   6,977,712
お維(日維)          12,262,228     6,355,299     8,382,699      5,153,584     3,387,097
みん     7,943,649    5,245,586      4,755,160
日こ(次世代)                                        1,414,919       734,024         85,552
改革                                                        16,597       580,653
民主  18,450,140    9,628,653     7,134,215    9,775,991   11,750,965
生活                       3,423,915        943,836    1,028,721   1,067,300
立憲                                                        11,084,890
希望                                                          9,677,524
共産     3,563,556    3,689,159     5,154,055    6,062,962     6,016,195    4,404,081
社民     2,242,735     1,420,790     1,255,235    1,314,441    1,536,238     941,324

立憲民主・希望の獲得票はどこからきたか!

16年参の民主・生活合計 12,818,265
17年総の立憲・希望合計 20,762,414
立憲・希望のプラス合計  7,944,149

共産減少    1,612,114
社民減少     594,914
合計      2,207,028

自民党減少   1,559,071
公明党減少    595,248 合計2,154,319
維新減少    1,766,487
こころ      648,472
合計      4,569,278

民主・生活票は立憲・希望に7,944,149票増となった!
共産・社民・自民・公明・維新・こころ減少合計は6,776,306票だった!
この差は1,167,843票となる!

この1,167,843票はどこから来たのか!

16年参と17年総の国民の投票行動を比較すると!

        16年参     17年総
有権者数 106,202,873    106,091,229 マイナス 111,644
投票者数  58,086,458   56,952,672 マイナス1,133,786
棄権者数  48,116,415   49,138,557 プラス 1,022,142
投票率     54.69%      53.68% プラス    1.01%

投票者が113万に減った!

投票率は少し上がった!

有権者は11万しか減っていない!

シルバーとヤングの差か?

 

日本では絶対支持率20%以下でも政権がとれる!

投票忌避が政権温存安泰装置だということが判る!

政治不信を醸成しながら「安定」を叫べば政権は転がってくる!

    投票率   第1党獲得票   絶対支持率
17総 53.68  18,555,717自  17.49  
16参 54.69  20,114,788自  18.89
14衆 52.66    17,658,916自  16.99
13参 52.61   18,460,404自    17.72
12衆 59.32   16,624,457自  16.00 政権交代
10参 57.92  18,450,140民  17.74
09衆 69.25    29,844,799民  28.71 政権交代
07参 58.63    23,256,247民  22.42
05衆 67.51  25,887,798自  25.14
04参 58.54    21,137,457民  20.60
03衆 59.86   22,095,636民  21.61
01参 56.42    21,114,706自  20.84
00衆 62.49   16,943,425自  16.87
98参 58.83    14,128,719自  14.26
96衆 59.62   18,205,955自  18.64 政権交代
95参 44.50   12,506,322進  12.93
93衆 67.26    22,999,616自  24.35 政権交代
92参 50.70   14,961,199自  16.04
90衆 73.31    30,315,410自  33.56

 

野党を分断しておけば安倍自公の安泰は永遠だな!

     安倍自公   野党4党        差
10年参 21,711,103 24,256,431  +2,545,328
12年総 23,740,931 18,162,517   5,578,414
13年参 26,028,484 14,487,341   11,541,143
14年総 18,182,115 18,182,115    6,791,037
16年参 27,687,748 20,370,698    7,317,050
17年総 25,533,429  26,107,819      574,390
野党4党は
16年までは民主・共産・社民・生活
17年は立憲民主・希望・共産・社民とした

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「安倍政権継続 今度こそ丁寧に説明する姿勢を」という愛媛新聞社説に安倍自公政権を温存する典型がある!選挙戦で安倍・山口両氏の言動をどれだけ批判したか!検証すべき!

2017-10-25 | 2017年総選挙

丁寧に説明していないことの無責任をダラダラ事実上容認!

籠池氏=詐欺師発言は隠蔽するのか!

これが日本の情報伝達手段の劣化浮き彫り!

憲法「改正」問題も

安倍式政治の技術のレールに乗せることしか考えていない!

これでは憲法を活かす政治は難しいだろう!

 愛媛新聞社説  安倍政権継続 今度こそ丁寧に説明する姿勢を   2017年10月24日(火)

https://www.ehime-np.co.jp/online/editorial/

衆院選で自民党が281議席を獲得し、単独過半数を維持した。自民、公明両党の連立政権が継続することになる。だが投票率は戦後2番目に低い53.68%。有権者の半数は意思表示しておらず、全幅の信任を得たとは言い難い。安倍晋三首相はおごることなく、選挙結果と民意との乖離(かいり)を直視するべきだ。

そもそも首相は選挙戦でまたも経済政策を前面に出し、改憲や原発再稼働についてはほとんど言及しなかった。選挙後に世論が割れる政策を「数の力」によって強引に進める手法を繰り返せば、国民置き去りの批判がさらに強まる。開票後、首相は「厳しい視線があると認識し、謙虚に向き合いたい」と強調した。その言葉を胸に刻み、少数意見に真摯(しんし)に耳を傾け、国民に丁寧に説明する姿勢を今度こそ見せてもらいたい。

愛国者の邪論 安倍首相の言動をどれだけ批判したか、検証すべき!批判より期待を表明している!何度期待を表明したか!全くデタラメ!

自民が政権復帰した2012年以降、政権選択選挙である衆院選で共通するのは投票率の低さだ。民主党に政権が移った09年は69.28%だったが、12年は59.32%、14年は戦後最低の52.66%を記録した。今回は唐突な「大義なき解散、総選挙」への戸惑いや台風の影響もあっただろうが、与野党が繰り返してきた過去の政治に対する不信感や失望が、有権者の間に広がっている証左と映る

小選挙区比例代表並立制という現行選挙制度の問題も改めて浮き彫りになった。小選挙区は「死に票」が多く、民意が反映されにくい。第1党は得票率が低くても圧倒的な議席数を占める傾向がある。自民は12年以降の選挙で、小選挙区の得票率は約4割だったにもかかわらず、議席の約7割を得ている。今回も低投票率や民進党の分裂によって政権批判票が分散したことで、自民に多くの議席をもたらしたにすぎない

愛国者の邪論 安倍首相の言動を小池希望の党への批判のように展開していないことには沈黙!隠蔽!小池希望の党批判は当然にしても安倍・山口両氏の言動は同じように厳しくチェックしたか!していないだろう!

政権への明確な「ノー」も突きつけられた。沖縄では四つのうち3選挙区で米軍普天間飛行場の辺野古移設反対派が勝利し自民候補は敗退した。沖縄の民意を無視し工事を続けるのは暴挙であり、すぐに工事を中止するべきだ。新潟でも東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原発の地元で、自民候補が敗れた。有権者の切実な思いを、政権運営においても念頭に置く必要がある。

与党内には安倍政治にブレーキをかける勢力が見当たらない中、野党第1党の座に就いた立憲民主党は歯止め役としての責任の重さを自覚しなければならない。枝野幸男代表は「上からの政治ではなく、国民の声に寄り添った政治を進める」と意気込む。与党とどのように対峙(たいじ)していくか、具体的な方策を示してほしい。

先行きへの不安や、政治に思いが届かないとのいらだちは募るばかり。その政治も臨時国会での冒頭解散など良識を疑う状況が続く。与野党は政治の信頼を取り戻すことが喫緊の課題だと肝に銘じ、国民に正面から向き合わねばならない。(引用ここまで

愛国者の邪論 「与野党」と括りながらメディアの責任は隠蔽する姿勢に辟易する!これを変えなければ日本は暗い!情報伝達の責任を自覚せよ!

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衆院選結果は “野党側混乱にも助けられた”というのではなくメディアが安倍首相を忖度し恐れて有権者を混乱させる策略を使ったからだ!安倍首相批判全くナシ!小池批判に終始!自らを棚上げして他党批判に終始!

2017-10-24 | 2017年総選挙

 

安倍自公政権は

「多くの国民の理解と信任を得た」というのは事実と全く違っている!

自民党公明党小選挙区で絶対支持率25.97%で議席占有率78.89%!比例区の自民党の絶対支持率17.49%!自公でも24.07%!これで政権がとれた!ウハウハだな!2017-10-24 | 選挙制度

何故記者は官房長官のウソを質さない!

記者の腐敗浮き彫り!

「野党側のいろいろな混乱」はメディアが意図的につくった!

因みに安倍首相の籠池氏=詐欺師発言は小池氏の「排除」のように取り上げたか!

「安定した政権を望まれた」のであれば、投票率はもっと高くなっていはず!

安倍総理大臣を先頭に、北朝鮮への対応や少子化対策などに着実に取り組みたいと訴え、

理解を得たのだと思う

そもそも世論調査に出た国民の要望の背景には

北朝鮮問題の対応についての国民の反応を見れば

安倍政治の破たんと失政が浮き彫りになっている!

絶対的に自民党がいいということではないことを肝に銘じて

言ってることが全く矛盾している!

メディアはこのデタラメ発言を何故追及しないのだ!

小池都知事のように徹底的に追及してみろ!

説明への努力がいささかも緩むことがあってはならない

説明責任を果たしていないことを認めた!

記者は何故突っ込まないのか!

きちんと仕事をやれ!

経団連の榊原会長が言うように総選挙で安定的な政権基盤が維持、強化されたか!全くウソだな!世論調査の国民の政治に期待する要求をみれば、安倍政治こそ不安定政権!2017-10-24 | 消費税

 

デタラメ記者会見が日本の政治をメチャクチャにしている!

日本社会の無秩序化を推進している!

これぞブロウクンウィンドウズ現象そのものだ!

 

NHK  “野党側混乱にも助けられた” 衆院選結果に閣僚からは  10月24日 12時21分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171024/k10011195531000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_013

今回の衆議院選挙で自民党が公明党と合わせて3分の2を上回る議席を獲得して圧勝したことについて、閣僚からは野党側の混乱にも助けられた結果ではないかという意見や数におごらず謙虚に責任を果たしていくことが重要だという指摘が出されました。

閣議のあとの記者会見で菅官房長官は「結果として多くの国民の理解と信任を得たと思っている。国民から頂いた負託に応えるとともに選挙戦を通じて寄せられた声に向き合い、政策本位で改革精神を失わず、有権者に約束したことを1つ1つ実行に移してこの国を前に進めていきたい」と述べました。
鈴木オリンピック・パラリンピック担当大臣は「突然の選挙の感があったので、野党側のいろいろな混乱にも助けられて与党としてこれだけの議席を得たのかなと思う」と述べました。また、鈴木大臣は立憲民主党が野党第1党になったことについて「やはり主張がはっきりしていたということではないか。希望の党は従来の主張を180度変えたような立場の方もいて、かたや主張が非常にクリアで、かたや何か少しあいまいさがあるというところの差が出たのではないか」と指摘しました。
齋藤農林水産大臣は「有権者は安定した政権を望まれたのではないかと思うが私自身の選挙の印象で言うと、そうはいってもわが党に対する批判、厳しい言葉はたくさんあったので、数におごることなく謙虚に責任を果たしていくのが大事だ」と述べました。

「すべて容認されたとは思っていない」

野田総務大臣は閣議のあとの記者会見で、「安倍総理大臣を先頭に、北朝鮮への対応や少子化対策などに着実に取り組みたいと訴え、理解を得たのだと思う。今回勝ったことですべて容認されたとは思っていない。絶対的に自民党がいいということではないことを肝に銘じて、政策を速やかに実行していきたい」と述べました。また、来年の自民党の総裁選挙への対応について「女性活躍を政策の中心に位置づけているが、『見える化』されているとは言えない。総裁選挙に、女性の候補者がいて当たり前という形を作っていきたいと思っており、引き続き取り組んでいく」と述べました。

「加計問題しっかり説明」

林文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、衆議院選挙で加計学園をめぐる問題について国民から理解を得られたと考えるかと問われたのに対し、「衆議院選挙では自公連立政権に対する信任をいただいたが、説明への努力がいささかも緩むことがあってはならない。文部科学省の審議会で認可するかどうか結論が出た際には、最終的な審査意見に加えて審査の過程で指摘された意見も公表することにしており、しっかりと説明していく」と述べました。(引用ここまで)
 
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野党一本化できず与党漁夫の利ということは一本化できれば勝てる!だが野党の中身が問題だ!保守二大政党制では日本は変わらない!自民党型政治は永久に不滅になる!

2017-10-24 | 2017年総選挙

野党がバラバラだったから安倍自公が勝てたというのは

全くのデタラメ・スリカエ・ゴマカシだ!

憲法を活かす政治でなければ

憲法を改悪して自民党型政治継続を正当化する既成事実化の記事浮き彫り!

そもそも安倍首相は選挙に参入する資格全くナシだろう!

安倍自公に真っ向勝負できるのは

憲法を活かす政権でなければ

国民生活も安全保障も

安全安心・幸福追求権は獲得できない!

  時事通信 与党、3極対決の8割制す=野党一本化できず漁夫の利【17衆院選】  2017/10/23-20:58

 

「自民党・公明党」「希望の党・日本維新の会」「立憲民主党・共産党・社民党」による3極の争いとなった今回の衆院選。3勢力から各1人が立候補した「三つどもえ」型が全国289の小選挙区中162選挙区に及び、与党がその約8割に当たる129選挙区を制した。野党が一本化できずに競合した結果、与党が有利に選挙戦を展開した格好だ。

【図解】衆参両院の勢力図

「三つどもえ」型のうち、与党VS希望・維新VS共産・社民」のケースが139選挙区。野党が票を食い合う中、与党が漁夫の利で118勝21敗と野党を圧倒した。

ただ、共産・社民が候補を立てず、立憲を支援した「与党VS希望・維新VS立憲」の23選挙区については、立憲が12勝し、11勝の与党に勝ち越した。

接戦を制したのは、立憲が無党派層の支持を受け止めたことが背景にあるとみられる。

与党1人に対して野党から3人以上が出馬した「野党乱立」型では、与党有利の状況がより鮮明となった。

東京と大阪で候補者をすみ分けた希望と維新は、それ以外の24選挙区で激突。与党の22勝に対し、野党はわずかに希望の2勝にとどまった。

リベラル系の立憲と共産がいずれも候補者を擁立した17選挙区では、野党は1勝もできなかった

一方、与野党による「一騎打ち」型は43選挙区与党の28勝に対し、野党系が15勝と善戦した。

このうち、民進出身者らの無所属は選挙基盤の強い前職が多く、与党に9勝3敗と勝ち越した。(引用ここまで

安倍首相聖地秋葉原でまたまた3年3カ月の民主党政権批判を叫んで5年の安倍政権の失態を正当化!モリカケ問題丁寧な説明全くナシの選挙戦だった! (2017-10-22 | 2017年総選挙)

小池希望の失速は当然!いよいよ明日になってきた対決の構図!自公・希望・維新VS立憲野党!だがテレビは一貫して野党共闘核心の共産党を隠ぺい!だが50名になれば!(2017-10-19 | 2017年総選挙)

戦略的投票を呼びかけた立憲民主党枝野さん!候補者を下ろしまで立憲民主と社民党を応援している共産党が!比例の争い激化=「希・維」「共・立」も奪い合いとは時事通信は酷いね!(2017-10-19 | 2017年総選挙)

自公を過半数(238議席)割れさせるには、立憲民主の候補者数では全く足りません!立憲民主全員78+社民全員21=99議席当選でも、プラス139議席が必要!問答無用で比例は共産党へ!(2017-10-18 | 2017年総選挙)

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テレビが自民党一人勝ちを強調しているが、議席占有率は59.8%から61.1%に増えただけだ!問題は絶対支持率だ!投票率は53.68%!46.32%の忌避が温存装置!

2017-10-23 | 2017年総選挙

テレビが扇動するスリカエ・ゴマカシ・デタラメ・嘘っぱちのトリックを暴き続ける!

2012年・2014年・2017年総選挙を総括すべし!

安倍首相の手口は一貫している!

スポーツの世界では通用しない手口だが!

48回衆議院議員総選挙、党派別議席数
         
選挙前 選挙後
自由民主党   284   284
公明党          35     29
日本のこころ   0     0
日本維新の会   14     11
希望の党     57     50
立憲民主党    15     55
日本共産党    21     12
社会民主党    0     2
無所属      44     22
        475    465

東京 自公の議席310、与党大勝立民躍進54、野党第1党に 18:08

第48回衆院選は23日午後、各党の獲得全議席が確定した。自民、公明両党は計310議席となり、定数の3分の2(310)を確保した。自民党は281議席に達し、国会運営を主導できる絶対安定多数(261)を単独で上回る大勝。立憲民主党は54議席で公示前の16議席から3倍以上となり、野党第1党に躍進した。希望の党は50議席と公示前から7減。共産党は12議席、日本維新の会は11議席と低調だった。台風21号の影響で愛知、三重、兵庫、山口、愛媛、佐賀、宮崎、沖縄8県の計12自治体で開票作業がずれ込んだ。比例代表東海ブロックの自民党議席の当選者が未定。(共同)(引用ここまで

「勝利」報道に歓喜と安堵の声 自民党本部【360°パノラマ】産経

自民党、公示前に並ぶ284議席確保2017年10月23日 14時51分)

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/?from=ycnav2

総務省は23日午前、第48回衆院選の投票率を発表した。小選挙区選は、戦後最低だった前回2014年の52・66%をわずかに上回ったものの、53・68%で戦後2番目の低さだった。今回の選挙戦は公示前に、野党第1党だった民進党が分裂し、希望の党や立憲民主党が発足するなど、野党の動きに注目が集まった。希望は、衆院定数(465)の過半数を超える235人の候補を擁立し、政権交代を掲げたが、首相候補を示せず失速した。序盤から与党優勢が伝えられ、「政権選択」選挙の意味合いが薄れたことで関心が高まらなかったとみられる。超大型で強い台風21号の影響で、投開票日の22日が悪天候となったことも影響したようだ。総務省によると、期日前投票(小選挙区選)をした有権者は、2137万8387人(速報値)で、制度開始以降、初めて2000万人を突破した。台風接近に備えて事前に投票した人が多かったとみられる。2017年10月23日 14時04分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

第4次安倍内閣へ始動…首相「謙虚に、真摯に」 2017年10月23日 13時41分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news/20171023-OYT1T50123.html

自民党が圧勝した衆院選から一夜明けた23日、安倍首相(自民党総裁)は第4次安倍内閣発足に向けて始動した。公明党の山口代表と午後に党首会談を行い、自公連立政権の継続を確認した。首相指名選挙を行う特別国会は11月1日に召集され、首相はその日のうちに第4次内閣を発足させる。現閣僚は全員再任する方針だ。首相は23日昼の自民党臨時役員会で、圧勝となった選挙結果について「党の結束の結果だ。謙虚に受け止め、真摯(しんし)に対応していこう」と述べ、緊張感を持って政権運営にあたる方針を示した。首相は23日午後、与党党首会談後に自民党本部で記者会見し、幼児教育無償化などで子育て世代への給付を充実させる「全世代型社会保障」のほか、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への圧力強化に向けた決意を示す方針だ。(ここまで346文字 / 残り474文字)(引用ここまで

 第47回衆議院議員総選挙 - Wikipedia

 読売 自公が圧勝325議席…民主伸び悩み、維新苦戦 2014年12月15日 03時47分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/news/20141215-OYT1T50011.html

当選速報のボードにつける花を手に、笑顔を見せる安倍首相(14日午後9時41分、自民党本部で)=竹田津敦史撮影

当選速報のボードにつける花を手に、笑顔を見せる安倍首相(14日午後9時41分、自民党本部で)=竹田津敦史撮影

第47回衆院選は14日投開票され、与党の自民、公明両党は325議席を獲得し、定数の3分の2(317)を上回った。安倍首相(自民党総裁)は最大の争点となった経済政策「アベノミクス」などの信任が得られたとして、24日に第3次内閣を発足させる。民主党の海江田代表は落選、代表を辞任する。同党は73議席と伸び悩んだ。維新の党など第3極は苦戦した。共産党は21議席に躍進した。小選挙区の投票率は、読売新聞社の推計で52%前後となり、2012年の前回(59・32%)を下回って、戦後最低となることが確実だ。首相は14日夜のTBS番組で、「(これまでの)2年間の安倍政権への信任を頂いた。慢心することなく、丁寧に国民に説明しながら、政策を進めていきたい」と述べた。与党の獲得議席は、前回衆院選と同じだった。今回は「1票の格差」を是正するため、小選挙区の定数が5減の295となり、比例選の180と合わせて475議席で争われた。与党の定数に占める議席の割合は、過去最高となった。自民党の議席は290で、追加公認を含む新勢力は291となる。民主党政権時代と比較した安定感の高さや、株価の上昇、雇用の改善など、アベノミクスによる2年間の実績が評価されたとみられる。首相による突然の衆院解散も、野党に十分な選挙準備の期間を与えず、有利に働いた。軽減税率の導入を訴えた公明党は、現行の選挙制度では最多の35議席となった。

 ◆共産躍進21

共産党は安倍内閣への批判の受け皿となり、公示前8議席から大幅に議席を伸ばした。首相は24日に召集される特別国会の首相指名選挙で選出された後、ただちに第3次内閣を発足させる。政府・与党は、年内に消費低迷や急激な円安に対応するための新たな経済対策を策定する。政府は、来年1月召集の通常国会に、経済対策などを盛り込んだ14年度補正予算案と15年度当初予算案を提出し、年度内の成立を目指す。消費税率10%への引き上げ時期を1年半先送りし、17年4月とするための15年度税制改正法案も提出する。首相が強い意欲を示す集団的自衛権の行使容認を柱とした安全保障法制の整備も進める。12年衆院選で下野した民主党は、13年参院選でも敗北。党勢回復のきっかけがつかめないまま、今回の衆院選では過半数を下回る人数の候補者しか擁立できず、「政権交代」を掲げなかった。維新の党などと候補者をすみ分ける選挙区調整も一部でしか実現しなかった。民主党の海江田代表は、東京1区で敗れ、重複立候補していた比例選東京ブロックでも「復活」できなかった。15日に記者会見し、代表辞任を表明する。同党は年内にも代表選を行い、新代表を選出する方向だ。野党第1党の党首が落選するのは、1996年に現行の小選挙区比例代表並立制となって以来初めて。海江田氏は、落選が決まる前の14日夜のNHKの番組では、「民主党はしっかり議席を伸ばしている。来春の統一地方選が大事との位置づけだったので、統一地方選での勝利を目指したい」と語り、続投の意向を示していたが、落選を受けて辞任を決めた。非自民、非民主を掲げた維新の党や次世代の党など第3極は厳しい戦いを強いられた。維新の党の前身、日本維新の会は前回衆院選で旋風を起こしたが、今回は情勢が一変した。今後、自民党の「1強」体制に対抗するため、民主、維新を中心とした野党再編が加速する可能性もある。(引用ここまで)

 読売 有権者の関心高まらず…投票率最低 2014年12月15日 17時15分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/news/20141215-OYT1T50118.html

14日投開票の第47回衆院選の投票率(小選挙区)が戦後最低の52・66%となったのは、民主党が自民党の「対立軸」とはならず、「政権選択」の意味合いがなくなったことで、有権者の選挙への関心が高まらなかったためとみられる。

野党第1党の民主党は、2012年衆院選の惨敗から党勢回復が進まず、衆院の過半数の候補者を擁立できなかった。12年衆院選で旋風を巻き起こし、無党派層の受け皿となった「第3極」政党も、党内路線の対立で分裂したり、解党したりし、前回の勢いが見られなかった。民主や維新の党などが準備不足で候補者を擁立できず、「与党対共産」の一騎打ちの構図となった選挙区も少なくなかった。東北や北陸などでは、降雪で投票所に向かう有権者の足が遠のいた可能性がある。総務省は15日午前、衆院選公示翌日の3日から13日までの11日間で、期日前投票(小選挙区選)をした有権者の最終値(速報)を1315万1962人に修正した。 Copyright © The Yomiuri Shimbun

衆院選投票率、過去最低…小選挙区52・66%

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/news/20141215-OYT1T50099.html

総務省は15日昼、今回の衆院選の投票率を発表した。小選挙区選は戦後最低だった前回2012年の59・32%を6・66ポイント下回る52・66%となった。比例選も前回を6・66ポイント下回る52・65%だった。小選挙区選の当日の有権者数は1億396万2784人、投票者数は5474万3097人で、棄権者数は4921万9687人だった。(引用ここまで

46回衆議院議員総選挙 - Wikipedia

読売 自公320超、安倍政権発足へ…民主惨敗50台 2012年12月17日03時49分


政権奪還を確実にし、笑顔を見せる自民党の安倍総裁(16日午後9時56分、自民党本部で)=小西太郎撮影

第46回衆院選は16日、投開票が行われ、自民党が圧倒的勝利を収めて過半数(241)を大きく上回り、290議席台に達した。

公明党も議席を伸ばして自公両党で320議席を超え、3年3か月ぶりの政権奪還を決めた。一方、民主党は政権批判の逆風の中で惨敗し、50議席台に落ち込んだ。野田首相は16日夜、党代表の辞任を表明した。「第3極」として注目された日本維新の会は50議席を超え、第3党となった。この結果を受け、自民党の安倍総裁は26日に召集される予定の特別国会で新首相に選出され、公明党との連立政権を発足させる。

自民、公明両党は憲法の規定に基づき、参院で法案が否決された場合でも、衆院定数の3分の2以上の賛成で再可決し、成立させることが可能となった。

自民党は前回64議席にとどまった小選挙区選で大きく議席を伸ばした。小選挙区選では2005年の219議席を上回り、過去最多となった。青森、群馬、徳島、宮崎など19県で全議席を独占したほか、前回13県あった「空白県」を解消した。比例選でも、各地で優勢に戦いを進めた。

民主党は1998年の結党時の93議席も大きく下回り、公示前の230議席の4分の1以下の議席となった。前回議席を独占した新潟や滋賀では全議席を失い、小選挙区で閣僚や閣僚経験者が相次いで敗れた。

維新の会は比例選では第2党となった。比例選では、近畿以外でも支持を広げ、全ブロックで議席を得た。小選挙区では、岡山や熊本などで前議員が議席を守ったほか、地盤の大阪で複数の新人が議席を獲得した。

公明党は、自民党や維新の会との選挙協力を進めて手堅い戦いを展開し、前回全敗した小選挙区選で擁立した全9候補が当選した。比例選でも全ブロックで議席を確保した。

公示直前に結党した日本未来の党は、公示前の61議席を大きく下回り、2けたにも届かない惨敗を喫した。小選挙区で得票が伸びず、多くの前議員が敗れたほか、比例選でも伸び悩んだ。

みんなの党は公示前勢力を倍増させた。党幹部が小選挙区選で当選を決め、比例選でも、北関東や南関東で議席を獲得した。

共産党は、比例選で8議席を得たが、公示前勢力を下回った。社民党も公示前勢力を維持できなかった。国民新党は、鹿児島3区で新人が当選した。新党大地は、比例選で議席を獲得した。  読売新聞)

衆院選投票率59・32%、戦後最低の背景に… (12月17日 12:35

総務省は17日午前、今回の衆院選の投票率を発表した。小選挙区選は前回2009年衆院選の69・28%を9・96ポイント下回る59・32%となり、戦後最低だった1996年の59・65%を下回った。比例選も前回を9・96ポイント下回る59・31%だった。現行の期日前投票制度が導入されて以降、05年、09年の衆院選と、投票率は上昇してきたが、制度導入後、今回初めて減少した。投票率が減少した背景には、公示直前まで複数の政党が乱立し、争点が見えにくかったことなどが有権者の関心を低下させた可能性もある。また、29年ぶりの「師走選挙」となったことに加え、地域によっては降雪などが影響し、投票所に向かう有権者の足が遠のいたとの見方もある。2012年12月17日12時35分  読売新聞)

コメント

テレビ番組『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』で見せた安倍首相の対応は都議選の惨敗の反省は選挙期間中同様全くナシ!テレビは甘やかすな!

2017-10-23 | 2017年総選挙

徹底して安倍首相を甘やかした選挙だったことが

またまた浮き彫りになった首相インタビュー!

いつまで続けるのか、日本のテレビは!

日本をブロウクンウインドウズ化させているテレビを徹底検証すべきだな!

http://unazirou.biz/category7/entry93.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B2%E3%82%8C%E7%AA%93%E7%90%86%E8%AB%96

https://www.lifehacker.jp/2011/07/110719brokenwindowtheoryhousehold.html

安倍首相聖地秋葉原でまたまた3年3カ月の民主党政権批判を叫んで5年の安倍政権の失態を正当化!モリカケ問題丁寧な説明全くナシの選挙戦だった! 2017-10-22 | 2017年総選挙

15日から21日までNHKが報道した安倍・山口両氏が語ったことは自公政権の問題点ばかり!だが、それは棚に上げて民主党政権と名前を変えた野党批判で隠ぺい!モリカケは全くナシ! 2017-10-21 | 2017年総選挙

当選したいがために看板を替える人は信用できないというのは当然だが、安倍首相はモリカケ・日報・アベノミクス・北朝鮮問題で丁寧に説明していないので全く信用できない! 2017-10-21 | 2017年総選挙

リテラ 安倍首相がZERO村尾にブチギレ完無視!古舘は口封じ状態!大荒れ選挙特番 2014.12.15

リテラ 『NEWS23』の安倍逆ギレが原因? 自民党がテレビ局に批判封じ込めの通達 2014.11.27 

2014総選挙特番で池上彰が安倍晋三に聞く

https://www.youtube.com/watch?v=Mwm4BPiqRcE

市況かぶ全力2階建

テレ東衆院選特番の池上彰、安倍首相に元神戸製鋼社員ネタをねじ込むも不自然な当選読み上げに苦戦

biz-journal  自民党、安倍首相と池上彰の中継で大音量「妨害」に批判殺到…「姑息」「わざと音」 2017.10.23

http://biz-journal.jp/2017/10/post_21053.html

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22日、第48回衆議院選挙の投票が行われ、自民党単独で過半数(233議席)を上回り、自公与党合計で3分の2をうかがう勢いだとメディアは一斉に報じている。一方、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党は苦戦しており、立憲民主党と野党第一党を争う構図となっている。

今回の衆院選勝利となった自民党総裁の安倍晋三首相は、同日放送されたテレビ番組『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京)に中継で出演した。

まず、司会のジャーナリスト・池上彰氏が「今回の選挙戦での結果を、どのように評価していますか?」と質問すると、安倍首相はその質問には答えず、「まず質問にお答えする前に申し上げたいのですが」と切り出し、約1分間にわたり、日本に上陸中の台風に対する警戒を国民に呼びかけ、続けて、多くの選挙区で自民党候補者が接戦を繰り広げていることについて、「私たちに厳しい視線が注がれているということを、肝に命じていかないといけないと思っている」と自ら反省の弁を述べた。

そして、話題が今回衆院解散を決断した理由におよび、池上氏が「北朝鮮情勢に関してはですね」と切り出した途端、中継先である自民党本部の会場内に大音量で「続きましては、高村副総裁によるバラ付けを行います」というマイク音が響き渡り、約1分間にわたり当選者名の読み上げやバラ付けが安倍首相の背後で行われ、池上氏と安倍首相のやりとりが聞き取りにくい状態が続いた。そして「高村総裁、ありがとうございました」というアナウンスが入ったかと思うと、今度は同じく大音量で「続きまして、竹下総務会長によるバラ付けを行います」というマイク音が流れてバラ付けが行われ、2分近く中継が聞き取りにくい状態となった。これには、池上氏もやや戸惑う表情を見せた。

最後は池上氏が質問している途中で強制的に中継が終了されて“時間切れ”となったが、約6分間の中継時間の内の半分が、安倍首相による一方的な発言や“大音量のバラ付け”に占められ、質疑応答が十分に行われなかった。

池上氏が司会を務めるテレビ東京の選挙特番といえば、これまで政治家たちへのタブーのない鋭い追及がウリだっただけに、インターネット上では「会場のアナウンスでのインタビュー妨害が露骨」「池上さんの質疑を嫌って、わざと音をうるさくする作戦」「花付け作業で質問かき消す」「自民も姑息な手段してきたね」などと批判を呼んでいる。

ちなみに同番組内では、その後、池上氏は自民党の岸田文雄政調会長との中継の際に、「中継の際は読み上げなどは行わないルールのはず」「こちらと安倍さんとのやりとりがうまくいかなかったことについて、きわめて異例のことだったと一言申し上げておきます」と抗議しているだけに、今後問題化される可能性もありそうだ。
(文=編集部)ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2017/10/post_21053.html Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

【衆院選・テレビウオッチ】安倍晋三首相との中継「うまくいかなかった」 池上彰氏が自民・岸田文雄氏に“申し入れ”

産経 2017.10.23 00:11

http://www.sankei.com/politics/news/171023/plt1710230009-n1.html

「深く反省」は言葉だけだった総選挙は安倍首相の言動を検証すれば一目瞭然!

日テレ 都議選で自民惨敗 安倍首相「深く反省」 2017年7月3日 10:31

 

http://www.news24.jp/articles/2017/07/03/04365914.html

東京都議会議員選挙から一夜明け、安倍首相が記者団のインタビューに応じた。安倍首相は自民党の歴史的な惨敗に終わった選挙結果を深刻に受け止め、深く反省する姿勢を示した。
安倍首相は「深く深く反省しなければならない」とする一方で「やるべきことはしっかりと前に進めていかなければいけない」と述べて今後の政権運営に意欲を示した。
安倍首相「大変厳しい都民の審判が下されました。わが党に対する、自民党に対する厳しい叱咤と深刻に受け止め、深く反省しなければなりません。こういうときこそ、私たちはいっそう身を引き締め、反省すべき点はしっかり反省しながら、謙虚に丁寧に、しかしやるべきことはしっかりと前に進めていかなければいけないと、こう考えております」
こうした中、安倍首相や菅官房長官、麻生副首相は2日夜、都内のレストランで会談し、今後の対応を協議した。ある政権幹部は「当面国政選挙はないし、しばらくきちんとやっていればいずれ次の話に移っていくだろう」と話すなど、当面、腰を落ち着けて政権運営を行い支持率の回復を図る考え。
安倍首相は8月にも内閣改造に踏み切り態勢の立て直しを図る考えだが、安倍首相周辺は「目玉と言うよりは安定した内閣にすることだ」と語っている。ただ自民党内には「このままでは次の衆議院選挙が戦えない」といった厳しい受け止めが広がっていて、今回の選挙結果を受けた安倍政権の姿勢が問われることになる。(引用ここまで

池上彰氏 安倍首相の次の次の首相は小泉進次郎と予測

『NEWSポストセブン』 女性セブン 2016年7月28日号

http://ironna.jp/article/3947

 

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