愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

「君が代再雇用拒否」最高裁判決は職務命令を発する最高責任者の石原元都知事の「君が代は歌わない」!猪瀬元都知事の「口パク」でもいい発言をどう解釈したか!

2018-07-31 | 日の丸・君が代

「命令」そのものに自由民主国家の否定=排除の論理が浮き彫りになる!

「排除の論理」こそ、安倍政権の本質!

読売 君が代判決 最高裁は起立斉唱を尊重した 2018年07月30日 06時05分
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20180730-OYT1T50000.html

入学式などで君が代の起立斉唱命令に従わなかった教員を、定年後に再雇用しなくても、違法とは言えない。穏当な司法判断である。
 起立斉唱せずに戒告などの処分を受けた東京都立高校の元教員らが、それを理由に再雇用を拒否されたのは不当だ、と損害賠償を求めていた。最高裁は訴えを退け、元教員側の敗訴が確定した。
当時は、再雇用の希望者全員が採用されたわけではない。判決は「選考で何を重視するかは任命権者の裁量に委ねられる」との見解を示した。その上で、都教育委員会の対応が「著しく合理性を欠くとは言えない」と結論付けた。

愛国者の邪論 再び職務命令に反する可能性を重視」した「任命権者の裁量」が、自由人権民主主義に反するものか、否か!がとわれなければならない!

再雇用した場合、元教員らが再び職務命令に反する可能性を重視した常識的な判断だ。
1審は、都教委の対応が「裁量権の逸脱で違法」だとして賠償を命じた。2審もこれを支持したが、最高裁は覆した。不起立については、「式典の秩序や雰囲気を一定程度損なうもので、生徒への影響も否定できない」と指摘した。
 入学式や卒業式は、新入生や卒業生にとって一度しかない大切な儀式だ。厳粛な式典で、教員らが調和を乱すような態度を取ることには到底、理解は得られまい。

愛国者の邪論 「職務命令に反する可能性」「式典の秩序や雰囲気」「厳粛」「調和を乱す」とは明らかに排除の論理!そもそも「入学式・卒業式」が「一度しかない大切な儀式」というのであれば、生徒が主役の「儀式」を認めないのはオカシイ!

日の丸・君が代を巡っては、「戦前の軍国主義の象徴だ」などとして、起立斉唱を拒む一部教員と学校側の対立が続いてきた。
都教委は2003年の通達で、式典で起立し、国歌を斉唱するよう教職員に義務付けた。起立斉唱の職務命令に従わなかった多数の教員が処分され、命令の違憲性を争う訴訟が相次いだ。

愛国者の邪論 「国歌を斉唱するよう教職員に義務付けた」というやり方は、独裁国家のやり方ではないのか!自由・人権・民主主義・法の支配を価値観とする国においては問題アリではないのか!

最高裁は11年、職務命令は「思想・良心の自由を間接的に制約する面がある」と認めつつ、合憲との初判断を示した。式典での秩序確保の必要性や、公務員の職務の公共性を鑑(かんが)みた結果だ。

愛国者の邪論 そもそも「式典」の中身は管理職・教育委員会の一方的な「指導」によるものではないのか!「式典」の主役は生徒である。教職員である。「公務員の公共性」都は憲法を活かしているか、否かである!

年金の支給開始年齢の引き上げを受けて、都教委でも現在は、希望者を原則として全員、再雇用している。そうであっても、都教委が「今後も職務命令違反については厳正に対処する」との姿勢を示しているのは適切である。

愛国者の邪論 「日の丸」礼拝・「君が代」規律礼拝を「職務命令に反する可能性」「式典の秩序や雰囲気」「厳粛」「調和を乱す」ということで強制することは自らの「指導」のデタラメさを、君が代斉唱を使用して正当化して強制をアピールしているようなものです。

言うまでもなく、教員は児童生徒に手本を示す立場にある。小中高校の学習指導要領にも、入学式や卒業式で「国旗を掲揚し、国歌を斉唱するよう指導するものとする」と明記されている。
東京五輪・パラリンピックを2年後に控える。子供たちが、自国や他国の国旗・国歌に敬意を表する。その意識を育むことが、教員としての当然の務めである。
2018年07月30日 06時05分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

愛国者の邪論 「教員」は「児童生徒」に「国旗を掲揚し、国歌を斉唱するよう指導するものとする」として教員や児童生徒の自由人権を侵害することを職務命令で正当化することができるか!しかも、そのような「指導」によって「子供たちが、自国や他国の国旗・国歌に敬意を表する。その意識を育むこと」になるか!?「指導するものとする」とはどのようなことを行うのでか、全く不問です。

「国旗国歌」=「金日成バッチ」と入れ替えたら、産経の思想が浮き彫りになる!

産經新聞「不起立教員」敗訴/国旗国歌の尊重は当然だ 2018/7/23 6:00
http://www.sankei.com/column/news/180723/clm1807230001-n1.html

国歌斉唱で起立しなかった教職員に対し、定年後の再雇用を拒否した東京都の判断について、最高裁が合法と認めた。当然の判決である。
国旗、国歌に敬意を払わない者が教師としてふさわしいか、考えるまでもない。その地位を与え続けるべきでもない訴えていたのは都立高校の元教職員22人だ。
東京都教委は卒業式や入学式の国歌斉唱時、国旗に向かい、起立して斉唱するよう、校長を通じ教職員に職務命令を出している
元教職員らは在職中、これに従わずに減給や戒告処分を受け、定年後の再雇用選考に申し込んだが、不合格などとされた。
1審は都教委の対応が「裁量権の範囲の逸脱・乱用にあたる」などとして賠償を命じ、2審も支持した。背景には、国旗を引きずり下ろすといった妨害行為をしたわけではなく、1~2回の処分などで再雇用を拒否するのは酷だという考えがある
しかし、最高裁は不起立について「式典の秩序や雰囲気を一定程度損なうもので、生徒への影響も否定できない」と指摘し、1、2審の判断を覆した。
門出などを祝う重要な節目の行事で、一部教職員が座ったままの光景がどう映るか。生徒らを顧みず、教職員個人の政治的主張や感情を押しつけるもので教育に値しない行為だ。
起立・斉唱の職務命令を「強制」などと言い、相変わらず反対する声がある。しかし、国旗と国歌を尊重するのは国際常識であり、強制とは言わない
最高裁は別の訴訟でも、都教委の職務命令は「思想、良心を直ちに制約するものではない」などとして合憲の判断を示している。
国旗掲揚や国歌斉唱に反対する一部教職員らに対し、校長らは大変な苦労を重ねてきた。平成11年には広島県で校長が自殺する痛ましい事件が起き、これを契機に「国旗国歌法」が制定された。
職務命令を出すのは、指導に反対して式を混乱させる教職員がいまだにいるからだそれほど国歌が嫌いなら公教育を担う教職につかないのも選択肢
都の中井敬三教育長は「今後も職務命令違反には厳正に対処する」とした。それを貫いてもらいたい。東京五輪を控え、先生に国旗や国歌の大切さを教えなければならないのでは、情けない。

強制しなければならない国旗国歌の存在意味を考えてみるべき!

「君が代」そのものは

本来は「命の大切」を讃歌する唄だろうに!

毎日新聞  社説    君が代「再雇用拒否」判決 行政の裁量広げすぎでは 2018年7月22日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20180722/ddm/005/070/046000c

入学式などで起立して君が代を歌わなかったことが、退職後の再雇用を拒まれる理由になるのか。
 東京都立高校の元教諭22人が都に損害賠償を求めていた訴訟で、最高裁が1、2審判決を覆し、原告側の訴えを退けた。
判決は、原告らの行為が、式典の秩序や雰囲気を一定程度損ない、式典に参列する生徒への影響が伴うことは否定し難いと指摘した。
その上でこう述べた。
当時の再雇用制度は、採用を希望する者を原則として採用しなければならない法令の定めはなかった。勤務成績の評価は任命権者の裁量に委ねられており、不採用は著しく合理性を欠くとは言えない--。
だが、これでは、採用側の裁量を広く解釈しすぎていないか。東京都は2003年、式典での国歌斉唱を教職員に求める通達を出し、拒否者を相次ぎ懲戒処分にした。原告らも、職務命令違反で戒告などの処分を受けた人たちだ。
君が代斉唱をめぐる処分の可否については決着がついている。最高裁は12年、「戒告より重い減給以上の処分を選択するには、慎重な考慮が必要だ」との判断を示した。この時は停職や減給の処分が一部取り消された。懲戒権者の処分に「行き過ぎ」がないよう一定の線引きをした。
さらに最高裁は別の判決で「君が代の起立・斉唱行為には、思想・良心の自由に対する間接的な制約になる面がある」とも述べている。
再雇用は定年後の人生設計を左右する。9割超が再雇用されていた実態もあった。規律違反と不採用という結果の均衡が取れているのか。今回の最高裁判決には疑問が残る。
日の丸・君が代との向き合い方は人それぞれだ。戦前の軍国主義と結びつける人もいれば、国旗・国歌として自然に受け入れる人もいる。ただし、一方の考え方を力で抑え込めば、最高裁が指摘したように、憲法が保障する思想・良心の自由に抵触しかねない。
国旗・国歌法が成立したのは1999年だ。当時の小渕恵三首相は国会で、「国旗掲揚や国歌斉唱の義務づけは考えていない」と答弁し、個々人に強制しないと強調した。
その精神は今後も尊重すべきであり、行政の慎重な対応が必要だ。(引用ここまで)

北海道新聞 君が代訴訟/疑問拭えぬ最高裁判決  2018/7/23 6:00
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/211224?rct=c_editorial

教育現場が萎縮しないか気がかりだ。
学校の式典で君が代を斉唱する際に起立せず、それを理由に再雇用されなかった東京都立高校の元教諭22人が都に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁が元教諭側敗訴の判決を言い渡した。
再雇用を拒否したのは都教委の裁量権の逸脱・乱用に当たるとして賠償を命じた一、二審判決に比べ、強い疑問が拭えない。
戦争の記憶などと相まって、君が代や日の丸についてはさまざまな考え方があろう。
大切なのは異なる意見を認め合うことであり、斉唱や起立を強制したり、処分の対象にすることではないはずだ
教育行政も判決を司法のお墨付きと受け止めず、現場の多様性を尊重してもらいたい。
元教諭は卒業式や入学式で日の丸に向かって起立し、君が代を斉唱するよう求めた学校長の職務命令に従わず、2004~08年に戒告や減給の懲戒処分を受けた。その後、定年退職に伴って再雇用を申請したが、処分を理由に認められなかった。
最高裁は職務命令違反は式典の秩序や雰囲気を一定程度損なう。再雇用すれば、元教諭らが同様の違反行為に及ぶ恐れがある」と、都の対応を容認した。しかし、「内心の自由」は憲法が保障する権利である。思想や信条に基づく行為に不利益を課す場合、相当の理由や慎重さが求められるのは当然だ。一、二審判決がそうした原則を考慮し、「式の進行を妨害したわけではなく、職務命令違反を不当に重く扱うべきではない」と判断したことこそ妥当だろう。
今回の判決は事の本質から目を背けているのではないか。
忘れてならないのは、最高裁が過去の同種裁判で積み上げてきた慎重な判断である。職務命令は思想、良心の自由を保障する憲法に反するとは言えないとしながらも、間接的な制約と認め、処分は抑制的であるべきだとの考えも示している。行政の行き過ぎにクギを刺す狙いがうかがえる。
今回の判決は従来の枠組みから大きく後退している。君が代や日の丸を巡る問題で、教育現場が息苦しくなるようなことがあってはならない子どもたちに多様な価値観が共存する意義を教える。そうした教育を推進するためにも、行政には柔軟な対応が求められよう

中日/東京新聞 君が代判決/強制の発想の冷たさ 2018/7/25 8:00
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018072502000159.html

卒業式で君が代を歌わなかったから定年後に再雇用されない。その不当を訴えた元教諭の裁判は一、二審は勝訴でも、最高裁で負けた。良心か職かを迫る。そんな強制の発想に冷たさを覚える。
もともと一九九九年の国旗国歌法の成立時には、当時の小渕恵三首相が「新たに義務を課すものではない」と述べた。野中広務官房長官も「むしろ静かに理解されていく環境が大切だ」と。さまざまな思いへの理解と寛容があったのではないだろうか。
だが、実際には異なった。東京では教育長が二〇〇三年に「校長の職務命令に従わない場合は服務上の責任を問われる」と通達を出した。強制の始まりである。
入学式や卒業式は儀式であり、式典としての秩序や雰囲気が求められるのは十分に理解する一方で国旗国歌に対し、「戦時中の軍国主義のシンボルだ」と考える人々がいることも事実である。教室には在日朝鮮人や中国人もいて、教師として歌えない人もいる。数多くの教員が処分された。
憲法が保障する思想・良心の自由との対立である。強制の職務命令は違憲でないのか。しかし、この問題は一一年に最高裁で「合憲」だと決着している。間接的に思想・良心の自由を制約するが、法令上の国歌の位置付けと公務員の職務を比較衡量すれば正当である。そんな理由だった。
仮にその判断を前提にしても、重すぎる処分には断固として反対する。最高裁も一二年に「減給以上の処分には慎重な考慮が必要だ」と指摘した。思想信条での不利益だから当然である。
今回の原告二十二人は〇七〜〇九年に定年で再雇用を求めたが拒否された。現在の希望者全員が再雇用される制度の前だった。その点から最高裁は「希望者を原則として採用する定めがない。任命権者の裁量に委ねられる」とあっさり訴えを退けた。失望する。一、二審判決では「勤務成績など多種多様な要素を全く考慮せず、都教委は裁量権の逸脱、乱用をした」とした。その方が納得がいく。
再雇用は生活に重くかかわる。君が代がすべてなのか。良心と職とをてんびんにかける冷酷な選別である。日の丸・君が代は自発的に敬愛の対象となるのが望ましいと思う
自然さが不可欠なのだ。高圧的な姿勢で押しつければ、君が代はややもすると「裏声」で歌われてしまう。(引用ここまで)

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中国・四国地方などに配備された地上配備型の迎撃ミサイル=PAC3の部隊撤収!理由は米朝合意=緊張緩和=隊員の負担軽減!本質は軍事より非軍事的要因=憲法平和主義行使!

2018-07-30 | 北朝鮮

北朝鮮の脅威・危機感を扇動し、

軍事的圧力を仕掛けてきた安倍外交・軍事政策が破たんした!

安倍政権・メディアはPAC3部隊 撤収の意味を知らんぷりするな!

北朝鮮の脅威扇動の誤り浮き彫りに!

板門店宣言・米朝合意=国際紛争の解決=

=非軍事・平和的手段が有効だと実証!

そもそも北朝鮮のミサイルの脅威の発信源が

米国であることを改めて実証!

北朝鮮は

米国の動きを無視して日本を攻撃しないことが改めて浮き彫りになった!

情勢に変化があった場合

すみやかにPAC3を配備し直す態勢を維持する

こんなスリカエ・ゴマカシ・デタラメの思考回路は完全に破たんしている!

北朝鮮の脅威をなくすためには

安倍政権と国民は何をなすべきか!

安倍政権は朝鮮半島に平和の枠組をつくるために何をすべきか!

米国頼み・依存ではなく

9条平和外交を積極的に推進することだ!

非核三原則を具体化した核兵器禁止条約を批准して

核兵器廃絶の先頭に立つべき!

当たり前のことができない安倍政権は

さっさと退場させ政権交代をすべき!

安倍政権に憂いている国民と野党は団結して

政権交代に向けて内政・外交の公約をつくれ!

国民の苦悩・願い・要求をしっかり学べ!

NHK 北朝鮮のミサイル警戒で配備のPAC3部隊 撤収へ    2018年7月30日 18時31分北朝鮮情勢

防衛省は、去年8月、北朝鮮がグアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射計画を発表したことなどを受けて、中国・四国地方の4か所や北海道の函館市にPAC3の部隊を配備しましたが、先の米朝首脳会談を受けて緊張状態が緩和しているとして、30日夜、撤収することを決めました。このうち東京・市ヶ谷の防衛省では、30日夕方、レーダーや迎撃ミサイルの発射機などを片づける作業が始まりました。防衛省のPAC3の装備は敷地内で保管されまますが、中国・四国地方や北海道のPAC3の部隊は30日夜遅く、現地を離れてそれぞれの所属先に戻る予定です。一方、ミサイルの迎撃に必要な「破壊措置命令」は継続されたままで、防衛省は情勢に変化があった場合、すみやかにPAC3を配備し直す態勢を維持するとしています。

日テレ PAC3迎撃態勢を解除 部隊も撤収へ 2018年7月30日 21:11

http://www.news24.jp/articles/2018/07/30/04400156.html

地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の取得費用について小野寺防衛相は、これまでの説明を大きく上回り、1340億円になることを明らかにした。
防衛省は「イージス・アショア」の取得費用についてこれまで1基あたり、およそ800億円と説明してきた。しかし、アメリカのロッキード・マーチン社の最新鋭レーダーを採用することとなり、およそ1340億円になる見込みだという。政府は予定通り、秋田県と山口県に1基ずつ配備する方針で、今後さらに整備費用なども必要となる。一方、防衛省は北朝鮮との緊張緩和を受け、防衛省に配備している地上配備型迎撃ミサイルPAC3の迎撃態勢を解除した。また、北海道、中国、四国に展開しているPAC3の部隊も30日夜、撤収させる。

TBS  迎撃ミサイルPAC3撤収へ、「破壊措置命令」は継続   2時間前

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3434238.html

防衛省は北朝鮮の弾道ミサイルに備えて配備している迎撃ミサイル=『PAC3』の部隊の撤収に向け、準備に入りました。『PAC3』は去年8月、北朝鮮がグアム周辺への弾道ミサイル発射計画を発表したことを受けて、中国、四国地方や北海道の自衛隊駐屯地に配備されていました。しかし、防衛省は先月の米朝首脳会談などを受け緊張状態が緩和したと判断、すでに撤収に向けた準備作業が始められています。また、防衛省に設置されている『PAC3』も上空に向けられていた発射台が下げられました。ただ、ミサイルの迎撃に必要な「破壊措置命令」は継続する方針だということです。

産経    東京・防衛省や中四国などのPAC3撤収へ   2018.7.30 21:41更新

http://www.sankei.com/politics/news/180730/plt1807300020-n1.html

撤収に向け、トラックに連結されたPAC3の発射機=30日午後、陸上自衛隊函館駐屯地撤収に向け、トラックに連結されたPAC3の発射機=30日午後、陸上自衛隊函館駐屯地

防衛省は30日、昨年8月以降に北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え東京・市谷の防衛省や出雲(島根)、海田市(広島)、松山(愛媛)、高知、函館(北海道)の各陸上自衛隊駐屯地に展開した航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊の撤収手続きを始めた。6月12日の米朝首脳会談や、その後の経緯を踏まえミサイルが飛来する可能性は低いと判断した。イージス艦はすでに発射の兆候把握から24時間程度で迎撃できるように態勢を緩和。PAC3についても隊員の負担軽減を検討していた。

 

日経 中四国のPAC3撤収 北朝鮮ミサイル警戒を緩和 2018/7/30 20:00

防衛省は30日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えて中四国や北海道に展開していた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊の撤収を始めた。6月の米朝首脳会談後の緊張緩和を踏まえ、急なミサイル発射の可能性は低いと判断した。24時間態勢の対応は隊員の負担が大きいことも考慮した。防衛省は昨年8月、北朝鮮の米領グアム沖へのミサイル発射予告を受け、予測される軌道上の島根、広島、愛媛、高知の中四国4県にPAC3を配備した。同年9月には相次ぎ北海道南部の上空をミサイルが通過したため函館市にも置いた。計5カ所で、本来の配備先だった航空自衛隊の基地に戻す。市ケ谷の防衛省敷地内で展開しているPAC3も警戒を緩める。日本海に常時1~2隻配置していた海上自衛隊のイージス艦は、すでに6月末に24時間態勢の監視を解除した政府は「短期の警戒監視態勢と長期の防衛力整備は別」との立場だ。陸上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の計画は推進する。日本に届く北朝鮮の中・短距離の弾道ミサイルはなお数百発規模で配備されている。一時的にミサイル発射の危険性が低下しても、北朝鮮の中長期的な脅威は変わらないとの判断がある。

 東京 PAC3部隊撤収へ 中四国、北海道 ミサイル警戒緩和 2018年7月30日 夕刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018073002000255.html

政府は北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、中四国や北海道の陸上自衛隊駐屯地に展開していた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を三十日にも撤収させる方針を固めた。政府関係者が明らかにした。防衛省は同日午後にも関係自治体に撤収方針を伝え、その後、撤収作業に取りかかる予定。六月十二日の米朝首脳会談やその後の経緯から、政府はミサイルが飛来する可能性が低いと判断。PAC3部隊の展開継続は隊員の負担が大きいことから、警戒態勢の緩和を検討していた。日本海に常時一~二隻配置していた海上自衛隊のイージス艦については、既に発射の兆候把握から二十四時間程度で迎撃態勢を整えられるよう緩和している北朝鮮は昨年八月に明らかにした米グアム周辺へのミサイル発射計画の中で、実施すれば島根、広島、高知三県の上空を通過すると予告。日本政府は同月、PAC3部隊を出雲(島根)、海田市(かいたいち)(広島)、松山(愛媛)、高知の各駐屯地に展開。九月には、ミサイルが上空を相次いで通過した北海道南部の函館駐屯地にも配備した。日本の弾道ミサイル防衛は、PAC3とイージス艦で迎撃する二段構え。政府はこれとは別に、秋田市と山口県の陸自演習場への地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備を進める方針。

 

毎日新聞  PAC3 北海道や中四国の部隊が撤収開始  2018年07月30日 20:44

https://mainichi.jp/articles/20180731/k00/00m/010/083000c

 

 防衛省は30日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えて北海道や中四国の陸上自衛隊駐屯地に展開していた陸上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)部隊の撤収作業を始めた。所属先の基地に移動する。北朝鮮によるミサイル発射の可能性が低下しているためで、東京・市ケ谷の防衛省敷地内に展開していたPAC3も省内の施設に収容する。防衛省は2016年8月、北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、防衛省内にPAC3部隊を配置。昨年8月には北朝鮮による米領グアムへのミサイル発射計画を受け、上空を通過する恐れのある出雲(島根県)、海田市(広島県)、松山(愛媛県)、高知(高知県)の各駐屯地にPAC3部隊を展開し、同9月にはミサイルが上空付近を通過した北海道函館市の駐屯地にも配備した。しかし、米国などと対話路線に転じた北朝鮮は今年に入って弾道ミサイルを発射しておらず、6月には米朝首脳会談も実現。一方で隊員の負担軽減や装備の整備などの必要性もあることから、撤収を決めた。日本海で警戒していたイージス艦については6月末に常時展開態勢を解いているただ、政府は、北朝鮮が日本に届く弾道ミサイルをすでに数百発保有しているとみられることから「脅威は変わっていない」として、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入やイージス艦の8隻態勢への増強方針は変えていない。【前谷宏】

朝日 PAC3、北海道と中四国は撤収へ 北朝鮮警戒を緩和(7/30)

米朝対話を受け北朝鮮への警戒態勢は海上に加え、陸上でも緩和したことになる。今年6月の米朝首脳会談を受、同月下旬から自衛隊の警戒監視レベルを緩和。日本海でのイージス艦の常時張り付け警戒を見直し、24時間以内に迎撃の配置につける状態で待機する態勢に改めた。

コメント

国民を首相選択に参加させているようなトリックを仕掛けている自民党だが、そもそも自民党員の選挙権もないがしろにする野田聖子大臣潰し!野田さんを支持していませんがね!言っときます!

2018-07-30 | 自由民主党

日本における擬似民主主義の典型浮き彫りに!

民意を正当に反映していない小選挙選挙区議員が選ぶ総裁選挙の姑息浮き彫り!

「アベ一強」は

自民党内の公認権・ポスト指名権という「エサ」で決まっている腐敗浮き彫り!

アベ政権を打倒して、憲法を活かす新しい政権をつくるしか、途はないぞ!

自民党総裁選の狙いをきちんと把握する必要がある!

テレビをジャックして政権交代はないぞ!

という思考回路を拡散させる!

次の総裁は誰が?

という世論調査をして国民が首相を選択できるかのような幻想を拡散させる!

思考回路と幻想の狙いは国民の政治参加を奪いアベ政治の傍観者化を謀る!

 

憲法改正を望んでいない国民が圧倒的であり

 

国民の暮らし・福祉改善が多数派にもかかわらず

 

自民党総裁選挙を通じて

憲法改悪問題を拡散させ、既成事実化を謀る!

こんな姑息なアベ政治を転換させるためには

違憲・身勝手満載の安倍政権に代わる

憲法を活かす新しい政権づくりを加速度的に速めることだ!

安倍政権打倒派の野党も国民も

自民党内の醜い・不道徳な権力闘争である総裁選挙を

ただやだボーっと観戦しているのではなく

アベより

ノダ・イシバ・キシダ・進次郎などと期待するのは止めて

新しい政権の構想と公約づくりに着手して

安倍式土俵に持ち込もうとしている安倍政権の策略を撃ち破るために

政権交代・政権選択・政権構想・政権公約づくりの土俵に

国民をいざなうようにしなければならないぞ!

野田聖子 - Wikipedia

  ヒロ 今週のつぶやき 2018年07月28日 10:53

 あぁ、野田聖子さまー!

・・・この方も総裁選に出る気満々だったのでしょうけれど見事に朝日新聞によって潰されました。というより、彼女の旦那とその「お友達」のGACKTさんに、といった方がいいのでしょうか?
GACKTさんは最近、金銭的にいろいろ取り沙汰されていましたが、ついにGACKTコインとも言われるスピンドルという仮想通貨に手を出し、親交のある野田聖子さんのご主人、文信氏もそれに乗りました。文信氏はかつて週刊誌に元暴力団員、前科二犯とも書かれた方。このスピンドルはしょうもない仮想通貨なのですが、上場会社のアプバンクをも巻き込んでどうにか成功させようとしたようです。
金融庁担当者を野田事務所に呼びつけ、無登録のスピンドルを運営するBlack Star & Coが同席のもと、仮想通貨の政策はどういうことか、と説明させたというのが一言でいうこの一件であります。平たく言えばなぜ、スピンドルではだめなのか、ということかと思います。
総裁選という観点で考えれば野田聖子さんの芽はもともとなかったと思われますが、これでは本当の自滅で総裁選立候補どころか、再び女性閣僚の失脚につながりかねません。実にばかばかしい話で、ご本人も悔しいかもしれませんが、自分の身内から出た問題、まさに身から出た錆のようなものにしかみえません。・・・(引用ここまで)

時事通信  野田氏出馬、厳しさ増す=推薦人難航、漏出問題が追い打ち-自民総裁選    2018/07/27-18:34

金融庁 朝日新聞 総務相9月の自民党総裁選への出馬を目指す総務相を取り巻く状況が厳しさを増している。立候補に必要な20人の推薦人集めが難航していることに加え、朝日新聞の情報公開請求の内容を、金融庁から開示決定前に伝えられた問題が発覚したことも追い打ちをかけている。

安倍首相、地方幹部と相次ぎ懇談=野田氏地元も支持-自民総裁選

「民主主義に対する熱い思いを持つ人たちの賛同を得られるよう日々研さんしたい」。野田氏は27日の閣議後の記者会見で、改めて総裁選出馬へ意気込みを示してみせた。
野田氏を支えるのは、当選同期で親交の厚い元防衛相国家公安委員長だ。小此木氏は既に野田氏支持を首相に伝えた。野田氏の地元、岐阜選出の参院議員や若手女性議員らも推薦人に名を連ねるとみられる。
岸田派若手も支援に名乗りを上げており、野田氏は首相支持を表明した同派会長の政調会長の了解を取り付けたい考えだ。8月上旬には政策集を出版する運びで、動きに衰えは見えない。
ただ、支持は広がりを欠いている。周辺によると現時点で確保した推薦人は「6~7人」。負ければ陣営が「冷や飯食い」の立場になるのは避けられず、関係者は「頼もうにもメリットがない」と依頼に二の足を踏む状態だ。
さらに漏出問題で状況は悪化している。27日の会見では関連質問が集中し、野田氏は「反省している」と口にしたが党内の視線は冷ややかだ。ある若手は「支援すれば支持者から批判されかねない」と語り、依頼があっても断るという。
24日に首相と面会した党岐阜県連幹部は首相支持を伝え、野田氏については記者団に「出られないと思う」と語った。地元も固めきれないほどの状態に、周囲からは早期撤退論も漏れる。(引用ここまで)

産経 【自民党総裁選】野田聖子氏、絶体絶命 推薦人確保困難、情報公開請求漏洩が追い打ち 2018.7.25 21:44

 https://www.sankei.com/politics/news/180725/plt1807250033-n2.html

全国市長会長の立谷秀清相馬市長(左)から豪雨災害に関する要請書を受ける野田聖子総務相=25日午後、東京・霞が関の総務省(酒巻俊介撮影)全国市長会長の立谷秀清相馬市長(左)から豪雨災害に関する要請書を受ける野田聖子総務相=25日午後、東京・霞が関の総務省(酒巻俊介撮影)
自民党の岸田文雄政調会長が9月の総裁選への立候補を見送ったことで安倍晋三首相(党総裁)の連続3選が濃厚となり、出馬に意欲をみせてきた野田聖子総務相(無派閥)が絶体絶命の危機に陥っている。出馬に必要な20人の推薦人の確保がさらに厳しくなりそうな上、事務所が金融庁へ説明要求したことに絡む情報公開請求の内容を漏洩(ろうえい)した問題が直撃したからで、周囲からは早期撤退論が出始めている。(笠原健)
「総務省も一緒にやっていきたい」
野田氏は25日、同省で全国市長会の立谷(たちや)秀清会長(福島県相馬市長)らと面会し、西日本豪雨や大阪北部地震の被災地を積極的に支援する考えを示した。
総務相の仕事は着実にこなしながらも、目標とする総裁選のスタートラインにはなかなか立てずにいる。
野田氏は前回の平成27年の総裁選でも、出馬を模索したが推薦人が確保できなかった。今回は「最後までステルスでやる。途中経過はお伝えしない」と語り、告示直前まで奔走する姿勢をみせる。
今月29日には党大阪府連女性局の会合で講演を予定し、8月上旬に事実上の総裁選公約となる政策集を出版する。野田氏周辺は出版を「総裁選へのキックオフとなる」と意気込んできた。
野田氏は同じ無派閥の浜田靖一元防衛相や小此木(おこのぎ)八郎防災担当相に支援を求めるだけでなく、親しい女性議員らにも手当たり次第に協力を呼びかけている。
しかし、推薦人の確保は前回より難航しているようだ。党内では細田派(清和政策研究会、94人)や麻生派(志公会、59人)、二階派(志帥会、44人)に加えて岸田派(宏池会、48人)も首相支持に回ったことで、国会議員票の約7割を首相が押さえる構図が固まった。野田氏と親しい議員でも同氏を支援しづらいのが実情だ。
また、情報公開制度は総務相の所管である。野田氏が自身に関係する情報公開請求の内容を開示決定前に把握し、第三者に伝えた問題について、共産党の穀田恵二国対委員長は25日の記者会見で「国会の閉会中審査を行い、野田氏の責任と真相を究明すべきだ」と述べた
「傷が深くなる前に撤退すべきだ。仲間が集まって説得することもあり得る」
野田氏の推薦人集めに協力してきた議員からは、こんな声も漏れている。
情報公開請求漏洩問題 野田聖子総務相の事務所秘書が今年1月末、金融庁から無登録営業の疑いで調査を受けていた仮想通貨関連会社の関係者を同席させて、同庁担当者に説明を要求した。朝日新聞が金融庁に対し、野田氏側との面会記録の公開を請求。開示決定前に請求の内容が同庁から総務省担当者を通じて野田氏に伝わった。野田氏は記者会見で、5月下旬に行った女性記者との懇親会で情報公開請求があったことを漏らしたと認め、「慎重さを欠いたと反省している」と謝罪した。(引用ここまで)
 
 
天木直人 朝日のスクープが潰した野田聖子総裁候補の皮肉  2018年07月21日 16:15

 http://blogos.com/article/312513/

不毛な国会が終わったと思ったら、すぐに不毛な自民党総裁選が始まる。

8月初めにも安倍首相が総裁選出馬宣言をするらしい。

何をいまさら出馬宣言だと思わせるような自民党総裁選であるが、その総裁選をさらに不毛にさせる野田聖子総務相大スキャンダルがさく裂した。

すなわち、7月19日の朝日が一面で、野田聖子総務相の事務所が、無登録で仮想通貨交換業をしていた疑いで金融庁から調査を受けていた企画会社の関係者を同席させたうえで、金融庁の担当者を呼び、説明させていたことがわかったというのだ。

現役閣僚側による行政調査への圧力と取られかねない行為であり、致命的なスキャンダルだ。

おまけに、この企画会社(東京都)は有名芸能人を広告塔にして話題を呼んでいたという。

朝日新聞は、知っていながらあえてその芸能人の名前を明かさなかったが、きのうの日刊ゲンダイ(7月21日号)がその芸能人はGACKTだとバラシタ。

いまのところ、この野田聖子総務相のスキャンダルについては朝日新聞以外のメディアは追及せず、野党も騒がないが、そのうち週刊誌などが書くだろう。

たとえ書かなくても、これで野田総務相の総裁選の目はなくなった。

ただでさえ不能な自民党総裁選であるが、これでますます不毛になった。

安倍・石破の一騎打ちでは勝負は見えている。

考えて見れば、安倍首相の仇敵であの朝日新聞が、安倍首相の総裁3選に手を貸すように野田聖子潰しのスクープ報道を流したのは皮肉だ。

それほど野田聖子総務相の行為は悪質だということだ。

いくら安倍首相に有利に働くとしても、朝日としては書かざるを得なかったほどアウトだったということだ

それにしても、安倍首相がここまで暴政をくり返しているというのに、それに代わるまともな総裁候補はいないのだろうか。

そう思わせるほどの自民党の劣化である。

野党に至っては、もはや国民の多くは安倍政権を倒せるとは思っていない

みな安倍首相と負け比べをしているのだ。

負け比べをして負けているのだ。

これが安倍一強の現実である。

これから9月末の総裁選までの2か月あまりは、これ以上ない政治空白と時間の無駄遣いとなるだろう。

戦後70年経って、日本の政治がここまで酷くなるとは誰が予想しただろう。

そして、政治がよくなる兆しはまるで見えてこない。

誰かが何とかしなくてはいけない(了)

 野田聖子議員が「不出馬」に追い込まれた深層 7日夜の岸田派会合が勝負を消めた
安積朋子:ジャーナリスト 2015・09・9・10

https://toyokeizai.net/articles/-/83684

安倍政権の「裏番長」がついに動いた! 

野田聖子の総裁選出馬を阻んだ二階俊博総務会長の「血判状」

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「米兵遺骨返還/北朝鮮の非核化に直結しない」と難癖をつける読売は米国の核の傘の下で北朝鮮への脅しと朝鮮半島の完全な非核化と北朝鮮の非核化がリンクしていることをスリカエている!

2018-07-29 | 核兵器廃絶

これが読売の思想とロジックのスリカエ・ゴマカシ・ウソ!

核を持たない日本が、核攻撃を阻止するには、

日米同盟の強化を通じ、米国の核抑止力の信頼性を確実に維持していくしかない。

  憲法平和主義=9条・前文を使う思考回路全くナシ!

非核三原則・核兵器禁止条約を批准して核兵器廃絶の先頭に立つ思考回路全くナシ!

ヒロシマ・ナガサキで投下された核兵器は対ソ抑止力の為だったことを隠ぺい!

唯一無二戦争被爆国である日本の立場はハッキリしているのに

原爆を投下した米国の抑止力を使って北朝鮮への脅しを正当化する安倍政権!

相変わらず北朝鮮不信感と脅威論を煽り

唯一無二の戦争被爆国しての自覚全くナシ!

朝鮮戦争の終戦=平和条約締結を経なければ

朝鮮半島・北朝鮮の非核化は実現できない!

拉致問題も解決できない!

そんな思想・言葉を振りかざしていたら、再び緊張が走るぞ!

読売新聞 米兵遺骨返還/北朝鮮の非核化に直結しない 2018/7/29

非核化を先送りにしたまま、米国との協力姿勢をアピールし、体制保証などの見返りを求める戦術の一環ではないか。

北朝鮮が、朝鮮戦争で捕虜・行方不明となった米兵の遺骨の一部を返還した。以前から保管していた遺骨とみられる。

遺骨の回収や返還は、6月中旬の米朝首脳会談で合意していた。履行が始まるまで1か月半もかかったのは、北朝鮮側が意図的に遅らせたからだろう。

返還が行われたのは、朝鮮戦争休戦協定の署名65年にあたる7月27日だ。北朝鮮が重視する朝鮮戦争の「終戦宣言」を早期に実現させる狙いが透けて見える。

トランプ米大統領は、米朝首脳会談で、北朝鮮に対する「安全の保証」の提供を約束した。北朝鮮は体制保証の柱として休戦協定に代わる平和協定の締結を目指す。終戦宣言をその足掛かりにしようとしているのは間違いない。

問題は、金正恩朝鮮労働党委員長がトランプ氏に確約した「朝鮮半島の完全な非核化」について、北朝鮮が具体的な措置を取ろうとしていないことだ。

米国が求める「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」には、北朝鮮が全ての核施設を申告し、核兵器の解体や核物質の廃棄を行う必要がある。国際的な査察も不可欠だ。こうした核放棄の工程表作りのめどがついていない。

ポンペオ米国務長官は議会公聴会で、北朝鮮が核物質の生産を継続していると証言した。非核化に反する動きは看過できない。

北朝鮮は、北西部・東倉里のミサイル実験場の解体に着手した。「非核化措置の一環」と主張するのだろうが、核の脅威の低減にはつながらない。多数の地点から弾道ミサイルを発射する能力も維持されている。

トランプ氏が、非核化を「急がない」と強調し、北朝鮮との交渉に楽観的な発言を繰り返しているのは気がかりだ遺骨返還やミサイル実験場の解体を成果と受け止め、北朝鮮の交渉ペースに乗せられることがあってはならない。

非核化を巡り、北朝鮮が遅延戦術を展開する背景には、3回にわたる中朝首脳会談を経て、中国が制裁圧力を緩めていることがある。ポンペオ氏が国連安全保障理事会のメンバー国に制裁の厳格な履行を呼びかけたのは当然だ。

公海上で積み荷を移し替える「瀬取り」によって、北朝鮮は安保理が定めた上限を超える石油精製品を輸入したとされる。非核化まで圧力の維持が欠かせない。2018年07月29日 06時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

北朝鮮の非核化を要求しながら

米国の核の傘の下で北朝鮮に対する核兵器抑止力=脅しを正当化する読売社説一覧

きょう米朝会談/非核化と緊張緩和の一歩に 2018/6/12

トランプ氏は、北朝鮮が見返りだけを獲得してきた米朝交渉の失敗を教訓とし、安易な妥協を自制してもらいたい。米朝首脳はともに、朝鮮戦争の終戦宣言を出すことに意欲を示す。北朝鮮が昨年、核実験や弾道ミサイル発射を繰り返し、軍事的緊張が高まったことを踏まえれば、その意義は小さくない。終戦宣言は、1953年の休戦協定後も敵対してきた両国が和解を目指すという政治的メッセージだ。北朝鮮が求める「体制保証」への一歩と位置付けられよう。留意すべきは、弾道ミサイルや通常兵力を含めた北朝鮮の軍事的脅威が直ちに軽減するわけではないことだ。米朝平和協定の締結や在韓米軍の撤退・縮小まで議論するのは時期尚早である

「米朝会談」明言/非核化への圧力を緩めるのか 2018/6/3

12日の会談は非核化プロセスの「始まり」だとし、合意文書の署名はないとの見通しを示した。会談を重ねていく必要性を強調し、北朝鮮側に「急がなくていい」と伝えたことも明らかにした。段階的な非核化を求める北朝鮮への譲歩ではないか。確かに、1回の会談で全てを解決するのは困難だが、「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」を早期に実現する目標が揺らいではならない。トランプ氏は、北朝鮮への制裁維持を表明する一方、「『最大限の圧力』という言葉は使いたくない」と述べた。中朝貿易の活発化に警鐘を鳴らしていた自らの発言と矛盾するのではないか。国際包囲網が緩めば、北朝鮮に非核化を先送りする余地を与えることになる。小野寺防衛相が、「圧力の維持が問題解決につながる」と指摘したのは当然だ。北朝鮮は過去20年以上、国際社会を欺き、核・ミサイル開発を最優先に進めてきた。核を保有しても将来の展望は開けないと金委員長に確信させ、非核化と国際協調の道に導くのは容易ではない。北朝鮮が核を放棄した場合、隣国の日中韓3か国が経済支援を行うとの考えをトランプ氏が示したのは性急に過ぎる。金委員長が戦略転換の決断を下すかどうかを見極めることが先決だろう。日本政府は核・ミサイル、拉致問題の具体的進展を求める立場を米国に伝え続けねばならない。

 米核戦略見直し/現実を踏まえた抑止強化策に 2018/2/6

潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の一部の核弾頭を、爆発力を大幅に抑えた小型核に切り替える。都市に壊滅的な打撃を与える戦略核とは異なり、小型核は局地的な攻撃に使用される。艦船や潜水艦用の核巡航ミサイルの再配備に向けた開発も始める。各地域に柔軟に展開できる利点がある。同盟国に対する米国の「核の傘」の信頼性が向上することが期待できよう。8年前に策定された前回のNPRは、オバマ前大統領の「核兵器のない世界」の理想を反映し、核の役割の縮小に重点を置いた。オバマ前政権は核の「先制不使用」宣言も検討した。日韓から北朝鮮に対する抑止力の低下の懸念を伝えられ、断念した経緯がある。核軍縮を米露主導で実現するという構想は、ロシアのクリミア併合後の対立激化で頓挫した。トランプ政権は「過去のいかなる時よりも、多様で高度な核の脅威に直面している」と指摘する。ロシアは小型核で米国よりも優位に立つ中国はそもそも核戦力の実態が不透明だ。両国のNPRへの反発は筋違いではないか。無論、核兵器の役割は、脅威の抑止にある。小型核による攻撃が全面核戦争に発展する可能性や、核使用のハードルが安易に下がる事態への懸念は残る。河野外相は談話で、「同盟国に対する拡大抑止への関与を明確にしている」とNPRを高く評価すると同時に、「核軍縮の推進に向けて、引き続き米国と緊密に協力する」と強調した。米露などの緊張緩和と安保環境の改善を通じて、現実的な核軍縮を進めることが肝要だ。北朝鮮の核開発を阻止し、露中の脅威を軽減することが先決である。

「核不使用」賛同/抑止力維持しつつ軍縮進めよ  2013/10/23

唯一の被爆国として、「核兵器のない世界」の実現を訴えていくのは日本の当然の責務だ同時に、米国の「核の傘」で安全保障を担保する現実も忘れてはなるまい
国連総会第1委員会で、「核兵器の不使用」を訴える共同声明が発表され、日本が124か国とともに賛同した。同様の共同声明は昨年5月以降、計3回発表されたが、日本が加わったのは初めてである。これまで日本が賛同しなかった主な理由は、「いかなる状況においても」核兵器を使用しないという文言があったためだ。米国の核使用を否定すれば、米国の核抑止力に頼る日本の安保政策と整合性が取れないとの判断があった。今回の声明でもこの表現は残ったが、日本の要請で「核軍縮に向けたすべてのアプローチ」を支持するとの新たな文言が入った。政府は、「アプローチ」には、「核の傘」の下で段階的な核軍縮を核保有国に促すという日本の政策も含まれると解釈し、矛盾は生じないとしている。原爆の惨禍を経験した非核保有国の日本が声明への不賛同を続ければ、核軍縮に及び腰だと見られかねなかった。文言を調整した上で賛同したのは妥当である。来年4月には広島で非核保有国12か国の「軍縮・不拡散イニシアチブ」外相会合も開かれる。日本は存在感を示すべきだ。ただ、現実は厳しい。世界には依然1万7000発を上回る核弾頭が存在する。米露は削減方向に動いているが、中国は250発まで増強してきているとされる。今年2月に3度目の核実験を行った北朝鮮は、核開発を続行しているとみられる。日本への核の脅威は増しているといえよう核を持たない日本が、核攻撃を阻止するには、日米同盟の強化を通じ、米国の核抑止力の信頼性を確実に維持していくしかない。オバマ米大統領は、世界的な核削減を主張しつつ、日本への「核の傘」を堅持する姿勢を変えていない。今月初めの外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)でも、その方針が改めて確認された。米国や関係国とともに、北朝鮮に働きかけ、核開発を阻止するための対話の枠組みを再構築する外交努力も必要である。北朝鮮のように核開発に走る国が相次ぎ、核拡散防止条約(NPT)体制は揺らいでいる。核不拡散で日本の役割の重要性は増しこそすれ、減ることはない。(引用ここまで)

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東京新聞・赤旗・産経・FNNに見る7月世論調査結果報道の問題は政権構想問題は触れていないことだ!これでは国民は暗くなる!

2018-07-29 | 世論調査

メディアが毎月毎月「政局ショー」を繰り広げ

国民をアベ政治の傍観者として仕立て上げて

無関心・政治不信を助長しているテレビ・世論調査だが

それでも暮らしが良くならなければ、国民は政治にノーを突きつける!

これが歴史の法則だ!

虚構の「安倍一強」の中でも

安倍自公政権を打倒する無党派国民の政治を見る目と新しい時代を切り開く芽は

ますます膨らんでいるのだが

 メディアは、一貫して政治の核心をつき、革新することはしていない!

国民を傍観者にして不断の努力を傾倒させようとはしない!

では野党・赤旗はどうか!

いっさいの忖度を排して現実をリアルに直視し、次の一手は何か!

探求することを基本として

問題を明らかにするスタンスは一貫している!

どのようにすれば、

大多数の国民が歴史の、社会の主人公になれるか!

「あなた任せ」ではなく「主権者」になれるか!

NHK・NNN=読売・JNN・FNN=産経・時事通信・共同通信=東京・テレビ朝日・朝日・日経=テレビ東京の7月世論調査を一覧しました!共通することは何か! 2018-07-28 世論調査

 「東京新聞」7月23日

「しんぶん赤旗」7月24日

 産経・FNNは自分の行った世論調査を正しく分析し報道したか!

産経7月世論調査首相の人柄評価52.9%もあるのに次の総裁にふさわしいでは23.6%しかない!内閣支持率42.1%!第二次政権の評価44.6%!指導力評価46.6%!他はかなり低い!(2018-07-25 世論調査)

産経・FNN合同世論調査】総裁選 自民支持層の安倍首相優位変わらず 石破氏の3倍、49%で圧倒 2018.7.23 22:50

産経・FNN合同世論調査】西日本豪雨の復旧・復興対応 中国地方は低評価、四国は高評価  2018.7.23 22:41更新

産経・FNN合同世論調査】党首討論「回数増やすべきだ」45% 野党支持層で多数 2018.7.23 22:35更新

産経・FNN合同世論調査】IR効果 自民・維新は期待、公明は逆 参院定数6増は自民支持層も反対多数 2018.7.23 22:31

産経・FNN合同世論調査】10~20代の安倍政権評価突出 景気・雇用環境改善影響か 2018.7.23 22:30

産経・FNN合同世論調査】内閣支持率2・5ポイント下落 IRの経済効果「期待しない」が62% 政権運営の評価は拮抗2018.7.23 11:44

FNN世論調査 内閣支持率微減42% 豪雨対応は評価割れる22日 20:56

FNN世論調査 内閣支持42.1%、不支持47.3%22日 12:22

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NHK・NNN=読売・JNN・FNN=産経・時事通信・共同通信=東京・テレビ朝日・朝日・日経=テレビ東京の7月世論調査を一覧しました!共通することは何か!

2018-07-28 | 世論調査

安倍内閣の支持率の高さ・「一強」は虚構!

安倍内閣支持率

「首相信頼度+積極的支持+消極的支持」≒「政権政党支持率+政権派政党支持率」

で分解すると、安倍晋三首相と安倍派は薄氷を踏む思いだろう!

安倍政権の目玉政策は、どれもこれも賛成少数派!であり国民は反対が多数!

北朝鮮外交は脅威を扇動しているのに

平壌宣言・六カ国協議・ストックホルム合意・板門店宣言・米朝合意の「カヤの外」で

憲法9条平和主義・非核三原則を使った平和外交はやる気ナシ!

北朝鮮の非核化を言うのであれば

朝鮮戦争終戦を具体化しなければならないのに

やる気全くナシ!

テレビをジャックした自民党総裁選挙報道で

国民の政権交代思考回路を奪いながら

アベ政治を観戦させ、傍観者に仕立て上げる!

改憲のための一大キャンペーンを貼り改憲の既成事実化を謀る!

内政外交の失態・失政・破たんを憲法9条改悪でスリカエる!

安倍晋三首相に対する期待は安倍応援団=核心層のみ!

自民党支持者・公明党支持者・アベ政治応援団の亜流政党支持者からも

心情的応援は得ていない!

安倍政権温存の一端を担っているのは

野党のだらしなさ・受け皿提示のなさにある!

野党よりましの安倍自公政権なら安心安全感が浮き彫りに!

安倍政権打倒派の野党の支持率合計と安倍内閣不支持をよくよく視れば

無党派国民の気分・感情・要求を見過ごしている訳にはいかない!

安倍政権打倒派の国民と野党は一致点を明確にして

違憲満載=身勝手政策推進の安倍政権よりましの

憲法を活かす新しい政権の構想・公約・獲得のための道筋を国民に提示すべき!

民主党政権を誕生させた無党派パワーを如何に引き出し政権基盤にするか!

野党は国民のために国家の最高法規である憲法を活かす大同団結の構築をはかるべき!

国民生活の貧困は待ったなし!

国民のための国民による国民の政治=憲法を活かす政治の実現を!

テレビ朝日の7月世論調査を見れば安倍政権は首相は5.5%の核心層そ、その周りの10.9%の積極的支持層。21.9%の消極的支持層に支えられている!打倒のチャンスは日々拡散!(2018-07-28 世論調査)

日経7月世論調査の数字を検証すると、無党派国民は安倍政権を支持していない!安倍政権打倒派政党支持10%!安倍内閣不支持47%!37%もの無党派国民が安倍内閣に不支持を!(2018-07-28 | 世論調査)

共同通信7月世論調査分析で安倍首相信頼度9.6%!これが核心!不信頼度26.4%!内閣打倒派政党支持17.3%!内閣不支持41.8%!無党派層無視浮き彫り!(2018-07-27 世論調査)

7月読売世論調査を見れば安倍政権の目玉政策は国民に支持されていない!なのに内閣が温存されているのは何故か!よくよく考えることだ!解決の方法はただ一つ!(2018-07-26 世論調査)

読売7月世論調査でも無党派層は安倍内閣を支持していない!安倍内閣打倒野党支持12%!内閣不支持45%!このギャップに打倒派はボ~としている!(2018-07-26 世論調査)

産経7月世論調査首相の人柄評価52.9%もあるのに次の総裁にふさわしいでは23.6%しかない!内閣支持率42.1%!第二次政権の評価44.6%!指導力評価46.6%!他はかなり低い!(2018-07-25 世論調査)

共同2018年7月世論調査をよくよく見れば安倍晋三自民党総裁27.3%はカジノ・定数・働き方改革・災害対応支持と奇妙に一致している!なのに内閣支持43.8%!科学の目は?(2018-07-24 世論調査)

2018年7月読売新聞世論調査結果を報じる記事を読むと、やっぱり読売は安倍応援団だと判る!だがよくよく世論調査の仕方見ると国民をアベ政治の傍観者に仕立て上げている!(2018-07-24 世論調査)

日経7月世論調査首相に対する信頼度5.9%!不信頼度23.0%!新しい政権に望む政策憲法改正11%!7番目の最下位!憲法改悪問題は政権の失態を隠ぺいしている!(2018-07-23 世論調査)

2018年7月日経世論調査でもトリック内閣率は45%!実際はもっと低い!その内閣の外交内政政策は国民に支持されていない!ここでも野党支持の3倍もの内閣不支持があるぞ!(2018-07-23 世論調査)

朝日新聞7月世論調査をみれば、安倍政権が5年半続いている理由は受け皿・選択肢がないことが浮き彫りになる!野党も国民も安倍政権批判・傍観から対案を出すべき時だ!(2018-07-16 世論調査)

朝日新聞7月世論調査でも安倍政権に代わる政権を求める国民の姿浮き彫りに!内閣打倒派政党支持率13%なのに内閣不支持率43%!30%の無党派国民に知らんぷりか!(2018-07-16 世論調査)

時事通信7月世論調査でも内閣打倒派政党支持8.4%!内閣不支持40.9%!無党派の55.8%は内閣不支持!野党は急いで受け皿をつくれ!内閣不信任49.5%!(2018-07-14 世論調査)

2018年5月NHKJNN共同通信読売日テレ朝日テレ朝FNN世論調査を見れば、安倍政権打倒派野党の支持率合計以上に安倍政権不支持が多い!政権交代・政権公約を準備すべし!(2018-07-14 世論調査)

JNN7月世論調査で内閣支持は微増!積極的支持29.6%!安倍内閣打倒派政党支持13.4%!内閣不支持45.8%!安倍首相信頼8.8%!受け皿をつくれ!(2018-07-13 | 世論調査)

NHK7月世論調査内閣支持44%の中身は積極的支持15%!消極的支持29%!野党支持合計12%!内閣不支持39%!野党と国民は政権交代と受け皿をつくれ!(2018-07-10 | 世論調査)

読売新聞が報道した日韓共同世論調査をよくよく読むと憲法と非核三原則を活かす視点を隠ぺいして安倍政権応援団の日本のメディアの犯罪性が浮き彫りになる!(2018-07-05 | 世論調査)

NHKを含めどの世論調査でも賛成は少数派なのに採決強行してから「働き方改革関連法 高度プロフェッショナル制度にさまざまな見方」と報道するNHKのいつもの姑息浮き彫り!これが民主主義を崩している!(2018-06-30 マスコミと民主主義)

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テレビ朝日の7月世論調査を見れば安倍政権は首相は5.5%の核心層と、その周りの10.9%の積極的支持層。21.9%の消極的支持層に支えられている!打倒のチャンスは日々拡散!

2018-07-28 | 世論調査

安倍内閣打倒を求める野党も国民も

虚構の「安倍一強」論の化けの皮を剥いで

世論調査に見る無党派国民の気分・感情・要求をしっかり見ぬことだ!

無党派層32.3%のうち内閣不支持26.4%を表明したのは

無党派層の82%!

内閣打倒派政党支持19.2%!内閣不支持45.6%!

野党は国民に完全に乗り越えられている! 

内閣支持38.2%のうち首相信頼度5.5%!

これが安倍首相の核心層だ!

内閣不支持45.6%のうち

首相不信頼度19・0%もいる!

安倍首相は支持層・無党派層からも支持されていない!

メディアが慣れ流す数字の奥にある国民の怒りを読み取ることだ!

【調査日】2018年7月21・22日(土・日曜日)【調査方法】電話調査(RDD方式)
 【対象】全国18歳以上の男女1883人【有効回答率】55.3%

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201807/index.html

内閣支持率  あなたは、安倍晋三連立内閣を支持しますか、支持しませんか?1883人
支持する             38.2% (前回比-1.2)719.306人
支持しない           45.6% (前回比+1.1)858.648人
わからない、答えない 16.2% (前回比+0.1)305.046人   

支持する理由は何ですか?次の6つから1つを選んで下さい。719.306人
支持する政党の内閣だから           17.0%
安倍総理の人柄が信頼できるから  14.5%     104.3人  5.5%
政策に期待が持てるから               9.4%
大臣の顔ぶれが良いから               1.9% 42.8 307.9人  16.4%(積極的支持
他の内閣より良さそうだから       51.3%
その他                                     2.2%
わからない、答えない                 3.7% 57.2   411.4人  21.9%(消極的支持

支持しない理由は何ですか?次の6つから1つを選んで下さい。858.648人
安倍総理の人柄が信頼できないから 41.6%      357.197568 19.0%
政策に期待が持てないから            31.7%
支持する政党の内閣でないから        6.7%
大臣の顔ぶれが良くないから           5.8%  85.8   736.719984   39.1%(積極的不支持)
他の内閣の方が良さそうだから        4.7%
その他                                       3.7%
わからない、答えない                   5.8%  14,2    121.928016     6.5%(消極的不支持) 

政党支持率
1.政権政党  46.4
 自民党 42.1% -5.6
 公明党   4.3%  1.3
2.政権亜流政党 2.1
 日本維新の会  0.9% -0.2
 希望の党        0.1% -0.1
 その他           1.1%  0.4
3.政権打倒派政党 19.2
 立憲民主党  13.1% 1.9
 国民党         1.4% -0.1
 共産党          3.7% 0.7
 自由党          0.3% 0.1
 社民党         0.7% -0.4
4.無党派  32.3
 支持なし、わからない、答えない32.3% 2

愛国者の邪論のものさし
内閣支持                  38.2
内閣積極的支持         16.4
内閣消極的支持         21.9
政権政党支持            46.4
政権派政党支持         48.5
首相信頼度                 5.5
無党派の内閣支持  −10.3
内閣不支持               45.6
内閣積極的不支持       39.1
内閣消極的不支持         6.5
政権打倒派政党支持    19.2
首相不信頼度             19.0
無党派の内閣不支持  26.4
内閣支持不支持未表明 16.2
無党派                     32.3

安倍内閣の内政・外交政策は国民とかい離している!
憲法を活かす内政・外交の展開が急務!

公選法改正の評価  参議院の選挙制度を見直す法律が成立しました。比例代表を4議席増やし、政党が特定の候補者を、優先的に当選させられる仕組みを入れたほか、埼玉県選挙区に2議席増やして一票の格差を減らしたものです。あなたは、この改正を、評価しますか、評価しませんか?
評価する19%          評価しない57%          わからない、答えない24%   

森友・加計問題の今後 あなたは、森友学園への国有地売却や加計学園の学部開設について、国会で引き続き調査する必要があると思いますか、思いませんか?
思う57%          思わない36%          わからない、答えない7%   

あなたは、安倍総理が、北朝鮮のキムジョンウン委員長と首脳会談を行うことを、期待しますか、期待しませんか?
期待する64%          期待しない29%          わからない、答えない7%   

あなたは、今回の豪雨災害発生時の安倍内閣の対応について、評価しますか、評価しませんか?
評価する30%          評価しない53%          わからない、答えない17%   

安倍首相信頼度5.5%!
安倍晋三推薦22%!
安倍首相消極的支持16,5%
安倍内閣積極的支持16.4%
内閣支持38.2%!
政権政党支持46.4%
政権派政党支持48.5%
無党派国民の疑似参加34.5%
内閣不支持45.6%
内閣打倒派政党支持19.2%
安倍首相不信頼度19.0%

無党派国民を取り込むものの安倍首相は支持されていない!

自民党の総裁選挙が9月に予定されています。あなたは、次の自民党総裁は、誰がよいとお考えですか?次の7人から1人を選んで下さい。
小泉進次郎28%   石破 茂23%   安倍晋三22%   73%
岸田文雄4%      野田聖子4%    河野太郎2%    10%  擬似参加83%
その他の議員0%     わからない、答えない17   17%  不参加

7月上旬の西日本を中心にした豪雨災害について、お伺いします。あなたは、お住まいの地域の災害危険度が記されたハザードマップを、見て確認したことがありますか、ありませんか?
ある56%          ない43%          わからない、答えない1%   

市区町村は、大雨などで災害が発生する危険性が高くなったときに、その地域に避難情報を出すことになっています。あなたは、どの情報があったときに、実際に避難の行動に移ろうと考えていますか?次の4つから1つを選んで下さい。
避難準備・高齢者等避難開始の段階で避難する 18%
避難勧告の段階で避難する                         32%
避難指示の段階で避難する                         38%
まったく考えたことがない                         10%
わからない、答えない                                 2%    

あなたは、再来年2020年夏に開かれる東京オリンピックに関心がありますか、ありませんか?
関心がある71%          関心がない27%          わからない、答えない2%    

東京オリンピック・パラリンピックの運営委員会は、再来年の大会期間中に、運営に10日程度参加するボランティアを、11万人を目標に、9月から広く募集する予定です。あなたは、このボランティアに参加したいと思いますか、思いませんか?
思う15%          思わない82%          わからない、答えない3%   

 

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日経7月世論調査の数字を検証すると、無党派国民は安倍政権を支持していない!安倍政権打倒派政党支持10%!安倍内閣不支持47%!37%もの無党派国民が安倍内閣に不支持を!

2018-07-28 | 世論調査

野党も国民も世論調査の中身をよくよく分析すべし!

安倍政権がどれだけ国民に指示されていないか、浮き彫りになる!

野党が国民の気分感情要求に噛み合っていないか、浮き彫りになる!

国民はアベ政治の傍観者から抜け出して

アベ政治を根本的に変革=政権交代をはかり

歴史を変革する不断の努力を傾ける時だ!

日経7月世論調査首相に対する信頼度5.9%!不信頼度23.0%!新しい政権に望む政策憲法改正11%!7番目の最下位!憲法改悪問題は政権の失態を隠ぺいしている! 2018-07-23 | 世論調査

支持率を追う 日経世論調査アーカイブ 2018.7.23 更新
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/cabinet-approval-rating/

2018年07月 回答者数 965

内閣支持率 あなたは安倍内閣を支持しますか、しませんか。965人
支持する                   40 386.0
支持しない                42 405.3
いえない・わからない  18 173.7

意図的に内閣支持率をあげるための姑息な調査!

 (「いえない・わからない」と回答した方に)お気持ちに近いのはどちらですか。173.7
支持する                   28  48.636  5.04
支持しない                27  46.899  4.86
いえない・わからない  45  78.165  8.10

日経による内閣偽装・偽造支持率
支持する                    45
支持しない      47
いえない・わからない   8

「支持する」と回答した方に支持する理由は何ですか。 386.0
安定感がある                     36
国際感覚がある                  31
自民党中心の内閣だから       24
指導力がある                     17
政策がよい                        14
人柄が信頼できる               13
政府や党の運営の仕方がよい  9
清潔である                       6
その他                              5
いえない・わからない          7
合計           162% 625.32人が回答した!

(「支持しない」と回答した方に)支持しない理由は何ですか。405.3
人柄が信頼できない             49 
自民党中心の内閣だから       43 
政府や党の運営の仕方が悪い 34
政策が悪い                        29
清潔でない                        21
安定感がない                     18
国際感覚がない                  12
指導力がない                     11 
その他                               1
いえない・わからない           3
合計           221% 895.713人が回答した!

支持政党 あなたは今、どの政党を支持していますか。
1.政権政党  35
 自民党 32
 公明党  3
2.政権亜流政党  1
 日本維新の会  1
 希望の党       0
 その他          0
3.政権打倒派政党  10
 立憲民主党  7
 共産党        3
 自由党        0
 社民党        0
 国民民主党  0
4.無党派層  54
 支持政党なし            51
 いえない・わからない  3

日経の姑息な政党支持率水増し設問浮き彫り!

「支持政党なし」「いえない・わからない」と回答した方54=521.1人に、しいていえば、どの政党に好意を持っていますか。
自民党         10   52.110   5.40%
公明党           1   5.211   0.54 
日本維新の会  2 10.422  1.08
立憲民主党     9   46.899 4.86
共産党         2 10.422 1.08
好意政党なし 67 349.137 3.62

日経による政党偽装・偽造支持率
1.政権政党     41
 自民党 37
 公明党  4
2.政権亜流政党    2
 日本維新の会  2
3.政権打倒派政党  16
 立憲民主党  12
 共産党      4
4.無党派層     41
合計        100

愛国者の邪論のものさし
内閣支持       40
政権政党支持     35
政権派政党支持    36
無党派の内閣支持     4
内閣不支持      42
政権打倒派政党支持  10
無党派の内閣不支持  32
内閣支持不支持未表明 18
無党派        54

自民党総裁選について今年9月の自民党総裁選では、誰が選ばれるのがふさわしいと思いますか。次の7人から1人だけお答え下さい
小泉進次郎27   安倍晋三26   石破 茂 21
岸田文雄    4    野田聖子 5    河野太郎 2     菅義偉1 合計86
いえない・わからない 14

愛国者の邪論 自民党総裁選に擬似参加した国民86は、自公政権政党支持35、政権打倒派政党支持10、不参加14と無党派54を踏まえると、22%となる。
ただ、14の中には小泉進次郎氏に投票する国民もいるかもしれないので、確かなことは言えない。判っていることは、86の国民を誘導して参加させたという事実。
この総裁選の意味は、①政権交代はないのだという思考回路を植え付ける。②国民を、とりわけ自民党支持者以外の国民を疑似参加させることで、安倍政権への不満のガス抜きを謀っている。③テレビをジャックして自民党の宣伝を謀る。④安倍首相が憲法改正問題を争点にすると公言したように、内政・外交の失態と破たんを取り繕うために持ち出している憲法改悪の既成事実化を謀る。⑤安倍首相圧勝を謀ることで安倍政権の、さらなる長期化を謀る。⑥国民を液晶画面の前でアベ政治の観戦者・傍観者とする。

憲法「改正」は国民の要求ではない!

憲法よりメシを食わせろ!

この要求そのものが

人権尊重主義違反を浮き彫りにしている!

自民党総裁に期待する政策について 次の自民党総裁にどのような政策を期待しますか。次の7個からいくつでもお答え下さい。
景気回復       37
財政再建       32
社会保障の充実    44
教育の充実      29
外交・安全保障    30
憲法改正       11
政治・行政改革    24
その他         0
いえない・わからない  6

愛国者の邪論 アベ政治の破たんが浮き彫りになる。①国民が求めているのは何か!浮き彫りになる。②憲法改正問題は圧倒的少数派であることが浮き彫りになる。③それでも憲法改正問題にこだわるのは、祖父岸信介に野望があると同時に内政・外交の失態に衆目を集めさせないためであることが浮き彫りになる。
安倍政権の目玉政策は支持されれていない!

安倍政権の目玉政策は悉く支持されていない!

参院の議員定数を6増やす法律について 参院の議員定数を6増やす法律で、合区によって擁立できなかった県の候補者を救済できるようになります。あなたはこの法律に賛成ですか、反対ですか。
賛成だ28     反対だ56    どちらともいえない6  いえない・わからない11

今後の国会での森友・加計問題あなたは、学校法人「森友学園」や「加計学園」をめぐる問題について、今後も国会で取り上げるべきだと思いますか、思いませんか
取り上げるべきだ44     取り上げる必要はない50     どちらともいえない2     いえない・わからない4

統合型リゾート実施法についてあなたは、カジノを含む「統合型リゾート実施法」に賛成ですか、反対ですか。
 賛成だ27    反対だ60    どちらともいえない7    いえない・わからない6

西日本の豪雨への政府の対応についてあなたは、西日本を襲った記録的豪雨に対する政府の対応を評価しますか、しませんか。
評価する39       評価しない46       ちらともいえない7      いえない・わからない8

安倍政権による拉致問題の解決について あなたは安倍政権による拉致問題の解決を期待できますか、できませんか。
期待できる 21      期待できない 71     どちらともいえない3      いえない・わからない5

北朝鮮の非核化について あなたは、北朝鮮の非核化は実現できると思いますか、思いませんか。
実現できると思う 15      実現できるとは思わない 76     どちらともいえない 2      いえない・わからない    7

日朝首脳会談について あなたは、安倍首相と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談についてどう思いますか。
首脳会談を早く開くべきだ 49      首脳会談を急ぐ必要はない 43       どちらともいえない 2       いえない・わからない 6

愛国者の邪論 ピョンチャン五輪・板門店宣言・米朝合意に対して、一貫して米国頼みの蚊帳の外に置かれていた安倍政権の北朝鮮脅威論・危機論の扇動化と、対話ではなく圧力路線を強化してきた安倍政権の北朝鮮政策の破たんが浮き彫りになっている!
安倍政権とは真逆の憲法平和主義・非核三原則を具体化した核兵器禁止条約を批准して日米核軍事同盟を破棄するチャンスが到来したことを浮き彫りにしている

 

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共同通信7月世論調査分析で安倍首相信頼度9.6%!これが核心!不信頼度26.4%!内閣打倒派政党支持17.3%!内閣不支持41.8%!無党派層無視浮き彫り!

2018-07-27 | 世論調査

これだけ問題のある安倍政権だが倒れないのは何故か!浮き彫りに!

どの世論調査でも明らかのことは

温存装置としての世論の分析に欠陥あり!

テレビも新聞も政党も、安倍晋三首相の虚構=仮面を剥せ!

国民が主人公の運動を起こせ!

違憲・身勝手満載安倍政権を打倒し憲法を活かす新しい政権像=政権公約を提示すべし

共同通信 7月21日・22日実施

固定電話510人+携帯電話513人=1023人

1.内閣
支 持 43.4(44.9) 440.0  443.982
不支持 41.8(43.2) 427.6  427.614
不 明 14.8(11.9) 151.4  151.404
合計   100( 100)1019.0 1023.000

2.支持する理由  443.982人
積極的支持        53.3(56.0)236.642 23.1
首相を信頼する                10.8( 7.4) 47.950  4.7
首相に指導力がある          11.0( 8.8) 48.838  4.8  合計9.6
外交に期待できる             15.5(15.7)
経済政策に期待できる         8.4(12.4)
自民公明の連立内閣だから   7.6(11.7)
消極的支持                      46.7(44.0)207.340 20.3
他に適当な人がいない      45.1(42.7)
その他               1.1( 1.3)
分からない・無回答         0.5(  ―)

3.支持しない理由 427.614人
積極的不支持       90.1(94.2)385.280 37.7
首相を信頼できない        47.3(48.9)202.261 19.8
経済政策に期待できない    18.7(15.9)
首相にふさわしい思えない 15.7(18.1)  67.135   6.6   合計26.4
自民公明の連立内閣だから   5.0( 5.6)
外交に期待できない           3.4( 5.7)
消極的支持                       9.9( 5.8) 42.334  4.1
首相に指導力がない            3.3( 4.2)
その他              5.3( 1.6)
分からない・無回答        1.3(  ―)

4.政党支持
(1)政権政党    44.5(42.5)
 自民党              41.6(38.8)
 公明党               2.9( 3.7)
(2)政権派政党    3.0( 3.2)
 日本維新の会         2.1( 2.3)
 希望の党             0.4( 0.9)
 その他               0.5(  ―)
(3)政権打倒派政党 17.3(17.5)
 立憲民主党          12.4(12.2)
 共産党               3.0( 2.5)
 国民民主党           0.9( 1.7)
 自由党               0.5( 0.8)
 社民党               0.5( 0.3)
(4)無党派     35.2(36.8)
 支持する政党はない 32.8(36.0)
 分からない・無回答   2.4( 0.8)

愛国者の邪論のものさし

内閣支持                 43.4(44.9)
内閣積極的支持         23.1
内閣消極的支持         20.3
政権政党支持            44.5(42.5)
政権派政党支持         47.5(45.7)
安倍首相の信頼度        9.6
無党派の内閣支持      −4.1(−0.8)
内閣不支持               41.8(43.2)
内閣積極的不支持       37.7
内閣消極的不支持     4.1
内閣打倒派政党支持  17.3(17.5)
安倍首相不信頼度   26.4
無党派の内閣不支持  24.5(25.7)
内閣支持不支持未表明 14.8(11.9)
無党派        35.2(36.8)

安倍内閣支持43.4・不支持41.8

政権政党支持44.5・政権派政党支持47.5・内閣打倒派政党支持 17.3

と比較すると

安倍政権は危険水域・薄氷の上にあり!

内閣打倒派政党の怠慢浮き彫りに!

安倍晋三首相信頼度9.6!

安倍首相不信頼度26.4!

5.安倍政権の目玉政策
西日本豪雨の対応  評価する  27.5 評価しない          62.5  分からない・無回答 10.3
カジノ法案         賛成    27.6 反対             64.8  分からない・無回答  7.6
参議院選挙区      問題だ       55.6   問題ではない       27.6  分からない・無回答 16.8
働き方改革           評価する    26.8   評価しない          60.9  分からない・無回答 11.3
モリカケ問題        追及すべき 45.7   追及する必要ナシ  49.8  分からない・無回答  5.0

6.自民党総裁にふさわし人=1023人
安倍晋三 27.3 石破  茂  26.7             参 加 54.0
野田聖子   6.8  岸田文雄  4.0             参 加 10.8 64.2
この中にいない 27.1 分からない・無回答 8.1      回答 不参加 35.2

7.参加した理由 64.2―656.766人
他にふさわしい人がいない         32.7 214.763人 21.0%は消極的参加者
政治家としての実績を評価する     23.7
指導力に期待する                 15.1
人柄が良さそう                   14.0
政策に期待できる                 11.7
その他2.3 分からない・無回答0.5 2.8  18.389人  1.8%は消極的参加者 合計22.8%!

愛国者の邪論 安倍内閣支持43.4なのに!安倍首相信頼度4.7
政権派政党支持47.5=485.925人 ということは、設問参加者64.2=656.766人
無党派層16.7=170.841人が参加したことになります。
自民党総裁選に擬似参加64.2させる姑息な手口
無党派層の参加を獲得しているが、22.8%は消極的参加となる。
擬似参加64.2から消極的参加22.8を差し引くと、積極て参加41.4となり、安倍内閣支持43.4を表明した人、政権派政党支持を表明した47.5とほぼ同じ数字になり、国民は総裁選に冷淡であることが判る。しかし、安倍首相は、総裁選挙を通じて憲法改悪の風潮を既成事実化しようと必死になっている。しかし、国民は・・・

憲法改正より暮らしを!

安倍式憲法改悪の土俵ではなく

憲法を活かす土俵で

国民的議論を呼びかけるべきだろう!

違憲・身勝手満載の安倍政権よりましの

憲法を活かす新しい政権の樹立の正当性浮き彫り!

8.次の総裁に期待する政策=1023人 2つ選択=2014人で計算
年金・医療・介護                39.9   816.4人
景気や雇用など経済政策        36.0 736.6
子育て・少子化対策              30.1 615.9
震災復興・防災対策              20.2 413.3
財政再建            17.2 351.9
外交・安全保障         15.5 317.1
地域活性化             9.6 196.4
憲法改正              6.3 128.9
経済連携協定(EPA)の推進     3.0    69.1
その他1.3分からない・無回答2.9=4.2   85.9

 

コメント (1)

国民民主大塚耕平共同代表は憲法9条改悪論者で自民党総裁選に出馬を予定している石破茂氏にエールを送る前に安倍政権を倒し憲法を活かす政権をつくることを考えた方が良い!

2018-07-27 | 国民連合政権

国民民主党が国民から支持を得られないのは

「政治的節操」がないからだな!

そもそも「国民民主」が判らん!

新進党・民主党・民進党・希望の党・国民民主党に一貫していることは何か!

自民党型政治と決別する政党になっていないことだ!

憲法を活かす!政権をつくる気がないことだ!

場当たりその場しのぎの人気とり政党だということだ!

ホントに安倍政権を倒す気があるのであれば

そのスタンスを明確にして

野党共闘をスッキリさせることだ!

【自民党総裁選】国民民主・大塚耕平共同代表が石破茂氏にエール 

「安倍政権による民主主義劣化を議論してほしい」

 産経 2018.7.26 17:14更新

国民民主党の大塚耕平共同代表(春名中撮影)国民民主党の大塚耕平共同代表(春名中撮影)
国民民主党の大塚耕平共同代表は26日の記者会見で、自民党の岸田文雄政調会長の党総裁選不出馬表明を受け「人柄や派閥の系譜から安倍晋三首相より期待するところもあった。残念だ」と語った。その上で、出馬の準備を進める石破茂元幹事長に対し「安倍政権が民主主義を劣化させている点を議論してほしい。石破氏には頑張っていただきたい」とエールを送った。(引用ここまで)

石破氏:憲法9条改正、10-15年かけてもあるべき姿に-安倍案に異論

延広絵美、Isabel Reynolds  2018年5月22日 6:00 JST

 

石破茂 日本国憲法第9条の改正について   2018年2月26日 (月)
「日本国憲法第9条の改正について」をダウンロード

 

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