愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

野党がバラバラでは巨大与党に対抗できない!互いに足を引っ張り合ってはいけない!と岡田・野田氏が言うが、安倍政権に対抗して政権交代するため政策は何か!ただ野党がまとめればいいのではないぞ!

2018-08-05 | 政界再編

「野党がまとまらなければ」と言っている方々は

政策抜きの「野党離合集散」が

「自民党政治を許す装置」だと判っているか!

本気で

安倍自公政権を打倒するのであれば

憲法を尊重擁護する内政外交安全保障政策詰めているか!

地方などで妥協していないか!

NHK 長野県知事選 きょう投票 08月05日 06時20分

https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20180805/1010004728.html

 

現職と新人の2人の争いとなった長野県知事選挙は5日、投票日を迎え、このあと午前7時から投票が行われます。長野県知事選挙に立候補しているのは、届け出順にいずれも無所属で、3期目を目指す現職で自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党、社民党が推薦する阿部守一氏(57)共産党が推薦する新人で元上田市議会議員の金井忠一氏(68)の2人です。今回の選挙戦では、2期8年にわたる阿部県政の評価や人口減少に歯止めをかけるための地域振興策、それに防災や減災対策などをめぐって論戦が交わされました。投票は一部を除いて午前7時から1400か所余りの投票所で始まり、午後8時で締め切られ、即日開票されます。(引用ここまで)

 

NHK 旧民進党出身議員が地域政党設立の動き  2018年8月5日 4時18分選挙

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180805/k10011563791000.html?utm_int=news-new_contents_latest_005

去年の衆議院選挙の直前に分裂した民進党出身で、現在、無所属で活動している岡田元外務大臣と野田前総理大臣は、それぞれの地元で、地域政党「三重民主連合」と政治団体「千葉民主連合」を設立しました。
旧民進党の勢力を糾合しようという動きは他の県にも広がる兆しを見せていて、岡田氏らとしては、来年の参議院選挙をめぐり、野党第1党の立憲民主党と第2党の国民民主党が、定員が2人以上の「複数区」ではそれぞれ候補者の擁立を目指すとしていて、共倒れの可能性も指摘されていることから、全国的に野党間で候補者調整を行える環境を整えたいものと見られます。
さらに、先の通常国会で立憲民主党と国民民主党の間で国会対応の足並みが一致せず、政府・与党を利するところがあったと指摘されていることから、こうした動きを国政での野党連携にもつなげたい考えです。(引用ここまで)

 朝日 岡田氏・野田氏…旧民進の大物議員、地元で「民主連合」 2018年8月3日19時10分

https://www.asahi.com/articles/ASL7Z4HR9L7ZUTFK00H.html

岡田氏野党がバラバラでは巨大与党に対抗できない。参院選は少なくとも三重では大きな固まりで戦う。それが将来、国レベルに必ずつながる

野田氏野党が互いに足を引っ張り合ってはいけない

 民主党、民進党、国民民主党…離合集散を繰り返した野党の歴史

 

https://abematimes.com/posts/4165215

篠原孝 国民民主党の結成は野党総結集の第一歩 -民進党と希望の党の合流にあらず- 2018年05月08日 19:27

http://blogos.com/article/295644/

政権交代可能な政治を目指して(私の決意) 2018.04.27|TALK-ABOUT [ブログ], pickup, トピックス

http://www.katsuya.net/topics/article-7528.html

小沢一郎 / 「立憲民主党のもとに野党が結集すれば政権交代は可能」 

投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 08 日 23:57:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU

http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/696.html

赤旗

原発ゼロから選択的夫婦別姓まで/野党共同法案 20本/共闘の政策的発展示す/18本 継続審議 [2018.8.1]

本気の共闘で道知事選勝利/市民と野党が対話集会 札幌 [2018.7.30]

本気の共闘で政権打倒/小池書記局長、党演説会で訴え/千葉・市川 [2018.7.20]

4野党 手を携えて/安倍政権打倒へ合同演説/盛岡 [2018.7.10]

国会の野党共闘“前進”/全国革新懇が代表世話人会 [2018.7.24]

 

 

 

コメント

細野・若狭両氏の動きを報道するNHKは野党共闘・市民の動きも同じように報道すべし!安倍政権打倒派は受け皿づくりに向けて動きをリアルに国民に示せ!

2017-08-14 | 政界再編

安倍首相が怯える野党共闘を崩すための民進党分裂への道が始まった!

細野・階派は野党共闘否定派!

日本Fも野党否定派!

ところが

「都民」Fから「日本」Fへの動きは

「世界の真ん中安倍」・「アメリカFトランプ」両氏と大同小異!

今求められているのは憲法否定の安倍政権を退場させ

道半ばの憲法活かすを徹底させる政権だろう!

米朝の核軍事抑止力論をやめさせるためには

核兵器禁止条約の批准・非核三原則を活かす政治!

細野氏と若狭氏が会談 新党も視野に政策協議継続を確認  8月11日 22時28分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170811/k10011097401000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_006

民進党を離党した細野元環境大臣と、東京都の小池知事に近く、政治団体「日本ファーストの会」を設立した、若狭勝衆議院議員が11日夜会談し、新党の結成も視野に、政策面で一致できるのかどうかをめぐって協議を重ねていくことを確認しました。

会談は、東京都内の中国料理店で、食事を取りながらおよそ2時間にわたって行われました。

この中で、細野氏と若狭氏は、新党の結成も視野に、政策面で一致できるのかどうかをめぐって意見を交わし、地方自治の在り方や情報公開の進め方、受動喫煙の規制などでは考え方には違いが無いと確認しました。そのうえで、両氏は今後そのほかの政策についても一致できるかどうか、協議を重ねていくことを確認しました。

このあと、細野氏は記者団に対し、「政権交代可能な2大政党を作りたいという思いを持っていることは、よくわかった。政策のすりあわせは、そんなに簡単にはできないので、慌てずに着実に話をしていくのがいいのではないのか。きょうは第一歩という認識だ」と述べました。

また、若狭氏は政策が一致しなければ、新党を作っても意味がなく、今後何度にもわたって協議していくことになると思う。きょうの時点で新党を作るめどがたったというものではない」と述べました。

一方、民進党を除籍された長島昭久衆議院議員らとの連携については、細野氏、若狭氏ともに、政策や理念が一致するかどうか個別に協議する考えを示しました。(引用ここまで

民進離党の細野氏 若狭氏と近く意見交わす考え  8月11日 5時15分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170811/k10011096591000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_008

民進党を離党した細野元環境大臣は10日夜、記者団に対し、東京都の小池知事に近く、政治団体「日本ファーストの会」を設立した若狭勝衆議院議員と、近く、政策などをめぐって意見を交わしたいという考えを示しました。

細野元環境大臣は、憲法改正や共産党との連携などをめぐる考え方が異なるとして、民進党を離党し、新党の結成を目指したいとしています。こうした中、細野氏は10日夜、東京都内で記者団に対し、東京都の小池知事に近く、政治団体「日本ファーストの会」を設立した若狭勝衆議院議員との連携について、「連絡をいただいているので、1回会って、直接、政策や理念の話をしたい」と述べました。そのうえで、細野氏は、「スケジュールがあえば、できるだけ早くと思っている。お互いに議論したうえで、何ができるのか、まずは、しっかりと会って話すということだ」と述べ、若狭氏と、近く、政策などをめぐって、意見を交わしたいという考えを示しました。(引用ここまで

民進代表選 細野氏のグループは前原氏支持を確認  8月9日 18時49分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170809/k10011094931000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

民進党の代表選挙をめぐり、8日に離党届を提出した、細野元環境大臣が会長を務めていた議員グループのメンバーが会合を開き、野党連携の在り方で考え方が近いなどとして、立候補を表明している前原元外務大臣を支持することを確認しました。

民進党の代表選挙をめぐり、8日に離党届を提出した、細野・元環境大臣が会長を務めていた議員グループは9日、事務局長の階猛衆議院議員ら9人が、国会内で会合を開き対応を協議しました。そして、野党連携の在り方で考え方が近いなどとして、グループとして、立候補を表明している前原元外務大臣を支持することを確認しました。会合のあと、階議員は、記者団に対し、「前原氏が勝利するよう、積極的に協力していく。今月21日の告示の前に、一度、前原氏との意見交換の場を設けたい」と述べました。(引用ここまで

民進 細野氏 離党届提出 新党結成目指す考え示す  8月8日 17時30分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093121000.html?utm_int=detail_contents_news-related-manual_001

民進党の細野元環境大臣は、8日午後、国会内で離党届を提出したあと記者会見し、「新しい政権政党を作るため、まずは裸一貫で立ち上がる決意をした」と述べ、新党の結成を目指す考えを示しました。

民進党の細野元環境大臣は、8日午後、国会内で、野田幹事長に離党届を提出しました。このあと細野氏は記者会見し、「安保法制や憲法、共産党との連携をめぐる議論で、党内で最大限、努力してきた自負があるが、今の民進党で私の考え方を貫くのは非常に難しいと思う」と述べました。そのうえで、「長く所属してきた民進党を離れることは苦渋の選択だが、断腸の思いで決断した。政治を志した時の原点に立ち返り、新しい政権政党を作るため、まずは裸一貫、1人で立ち上がる決意をした」と述べ、新党の結成を目指す考えを示しました。そして細野氏は、「明確な理念や政策を掲げて、その旗のもとに多くの同志を募るのが望ましく、国政や地方政界での同志が少なからず存在する。新党が設立されるまでには、野党再編も必要で、必ずや立ち上がってくれるはずだ」と述べました。
一方、細野氏は、東京都の小池知事に近く、政治団体「日本ファーストの会」を設立した若狭勝衆議院議員との連携について、「若狭氏の情報発信を非常に注目して見ているが、どういう政策や理念を持っているのか分からず、全くの白紙だ。若狭氏が『会いたい』と言ってくれているようなので、機会があれば、話をしたい」と述べました。

若狭議員「国政新党に向け協議スタートしたい」

日本ファーストの会の代表を務める若狭勝衆議院議員は、記者団に対し、「国政新党づくりに向けて、政策が一致できるかどうか協議していくスタートが切れる。細野氏は、2大政党制を考えていると思うが、そういう意味では、私の考え方と方向性が同じであり、直接会って、一つ一つの基本的な政策を、どのように考えているのか協議し合うことがこれからは必要だ。今週の終わりか、来週くらいには協議に入る可能性は高い」と述べました。

民進・蓮舫代表「非常に残念だ」

民進党の蓮舫代表は、長崎市で記者団に対し、「細野氏は、さまざまな思いを持っていると思う。長く私たちと一緒に、同じ志を持ってやってきた同志であり、仲間でもあるので、非常に残念だ」と述べました。(引用ここまで)
 
偽装・偽造・やらせの政界再編劇の歴史を忘れるな!
70年代=新自由クラブ
90年代=日本新党・細川非自民反共産政権
00年代=自民党をぶっ潰す小泉劇場・民主党の政権交代
10年代=みんな・維新の第三極
どれもこれも自民党型政治の延長線上・土俵だった!
 
コメント

都議選を都民ファーストの会VS自民党か?自民党と一緒にオール与党体制を推進してきた公明党や脱党組まで反自民で偽装させる都民ワーストだろう!狙いは経験済みの共産党排除にあり!

2017-05-23 | 政界再編

「都民ファーストの会」(Wikipedia)はホントに「反自民」か!

小池知事と対決姿勢を鮮明にする自民党

安倍政権の公明党などと合わせて小池知事を支持する勢力=都民ファーストの会

言葉のトリックで現実隠蔽を謀る国民を愚弄するいつもの手口浮き彫りに!

安倍詭弁危機増幅憲法改悪政権応援装置=NHK浮き彫り記事!

NHK  都議選 小池知事の支持勢力が過半数獲得かが焦点  5月23日 4時29分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170523/k10010991461000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001

東京都の小池知事の就任後、初めて行われる都議会議員選挙の告示まであと1か月となりました。各党が国政選挙並みの態勢で臨む中、小池知事が、みずから率いる地域政党など知事を支持する勢力が都議会の過半数を獲得するのかなどが焦点となります。

任期満了に伴う東京都議会議員選挙は来月(6月)23日に告示され、7月2日の投票に向け、9日間の選挙戦がスタートします。NHKのまとめによりますと、今回の選挙には42の選挙区の127人の定員に対して、5月22日現在、230人余りが立候補を予定しています。

このうち、都議会や国会に議席を持つ政党や政治団体の公認候補は、自民党が60人、公明党が23人、共産党が37人、民進党が22人、都民ファーストの会が45人、東京・生活者ネットワークが4人、日本維新の会が6人、社民党が1人となっています。このほかに、諸派や無所属など30人余りが立候補する予定です。

今回の選挙は、去年夏に就任した小池知事が議会での勢力拡大を目指し、都民ファーストの会を率いて臨む方針で、公明党などと合わせて小池知事を支持する勢力が都議会の過半数を獲得するのか、さらに、小池知事と対決姿勢を鮮明にする自民党が第1党を維持するのかなどが焦点となります。また、共産党や民進党の議席の行方も注目されます。

過去の都議会議員選挙では、その後に行われる国政選挙の結果に大きな影響を与えたケースもあり、各党は、党の幹部が頻繁に応援に入るなどして国政選挙並みの態勢で臨む方針です。選挙戦では、小池知事の都政運営の評価を中心に、豊洲市場の移転問題やオリンピック・パラリンピックの大会準備など、都政の課題をめぐって論戦が交わされる見通しです。(引用ここまで)

 会派構成・会派略称一覧

http://www.gikai.metro.tokyo.jp/outline/factional.html

 

各会派等の構成(平成29年5月10日現在
東京都議会自由民主党 56(うち女性3)人
都議会公明党 22(うち女性3)人
東京改革議員団 18(うち女性2)人
日本共産党東京都議会議員団 17(うち女性11)人
都民ファーストの会 東京都議団 5(うち女性1)人
都議会生活者ネットワーク 3(うち女性3)人
無所属(深呼吸のできる東京) 1(うち女性1)人
無所属(東京みんなの改革) 1(うち女性1)人
無所属(日本維新の会 東京都議会) 1人
無所属(新風自民党) 1人
無所属(都民塾の会) 1人
現員 126(うち女性25)人
定数 127人

本来ならば野党4党が共闘しなければならないはずだ!

野党分断と野党共闘推進・都政野党の「共産党排除」が狙いだな!

都民の税金を食い物にしてきた自民党オール与党に審判を下すか、どうか!

コメント (4)

ワタミ「改名」で復調 業態転換が奏功 屋号隠しで批判も(産経)を読んで政界再編を連想!では「自由民主」・「公明」・「共産」はどうなんだ!?「民進」「自由」「社民」は?

2016-12-31 | 政界再編

党名で一番古いのは「共産」党!

でもソ連・中国・北朝鮮のイメージをかぶせられてイメージ悪い!

選挙の度に持ち出され議席躍進を阻まれて!

掲げる政策は「自由民主」なのに・・・・!

その次に古いのは「自由民主」党!

名前と実態は全く違っているけれども第一党!

「公明」はいったんは解答したけれど、復活して「下駄の雪」と!

社民党は社会党だったけれど、家出されて、消滅寸前!

「民進」は「民主」を名乗っていたが、その先祖は「自由民主」「社会」「社民」党!

「自由」は、先祖は「自由民主」「民主」だったり、イロイロ!

「維新」は「自由民主」党が先祖で、「ワタミ」みたい?

「日本の・・」は「自由民主」そのもの!そのうち絶滅!

「政界再編」は賞味期限の切れた「自由民主」党の延命装置だった!

綺麗ごとを言ってゴマカシ・スリカエ・デタラメ・大ウソを吐くトリック政治だった!

野党は賞味期限の切れたアベ政治に代わるアベ政権よりまし政権構想を一刻も早く打ち出せ!

 「自由民主」の看板支持は選挙では2千万しかない!

産経 ワタミ「改名」で復調 業態転換が奏功 屋号隠しで批判も  2016.12.31 06:49更新

http://www.sankei.com/economy/news/161231/ecn1612310002-n1.html

居酒屋チェーンのワタミの業績が回復している。平成20年に新入社員が過労自殺した事件をきっかけに「ブラック企業」のイメージが定着し、客離れを起こしていたが、総合居酒屋の「和民」や「わたみん家」を新業態の「ミライザカ」や「三代目鳥メロ」に転換し、復調している。(黄金崎元)

 「このまま行けば、通期で黒字化できる」。11月に都内で開いた28年中間期決算の説明会で、ワタミの清水邦晃社長は業績改善に手応えをみせた。

 28年中間期の売上高は介護事業の売却などで前年同期比30・6%減の482億円、営業損益は10億円の赤字(前年同期は14億円の赤字)だったが、国内外食既存店売上高は101・8%増とプラスに転じた。「13年以降、半期で100%を超えたのは初めて」(清水社長)だった。

 ◆低価格に手応え

 要因は新業態への転換が大きい。低価格居酒屋が消費者に受け入れられており、ワタミも上期に和民など32店舗をみちのく清流若鶏唐揚げを提供するミライザカに、わたみん家など44店舗をタレの焼き鳥・串揚げの鳥メロに、それぞれ業態転換させた。

ミライザカは転換全店累計売上高が前年同期比33・3%増、鳥メロは45・1%増を記録した。今年度中に和民やわたみん家の100店舗を新業態に転換する。清水社長は「ミライザカと鳥メロの業績が好調で、そちらに注力する」と述べており、来年度以降も新業態を増やす方針だ。

 また、和民やわたみん家も、これまでの高価格路線を見直した効果で上期累計客数は前年比0・5%増とプラスで復調傾向にある。同社は12月の忘年会シーズンの客足次第で、29年3月期連結の営業損益は1億円の黒字に転じると予想する。

 ◆「隠していない」

 ワタミの業績回復に関し、一部の経済ニュース番組が「ワタミ隠し」の影響が大きいと報じた。新業態の屋号に「ワタミ」という文字がないため、ワタミグループと知らずにお客さんが入っていると伝えた。一方、この報道に対して「新業態への転換が消費者に受けたのでは」「イメージが悪いのだから屋号にワタミを入れないのは企業として当然だ」との声もある。

ワタミ広報は、ワタミ隠しで業績が回復していると指摘されている点について「さまざまな意見があることは承知している」とした上で、新業態の屋号については「ワタミという文字を意図的に隠しているわけではない」と回答した。

 ワタミは長年にわたり、過重労働による新入社員の自殺や賃金未払いなどの問題を起こし、ブラック企業と批判されてきた。27年に社長に就任した清水氏は「世間のブラック企業との批判を真正面から受け止める必要がある」とし、今年には労働組合を発足させるなど、企業体質や労働環境の改善に取り組んでいる。(引用ここまで)

コメント

自民に対抗できるか?国民と一緒に進めるか!偽装・偽造の自由民主との違い出せるか民進党!

2016-03-15 | 政界再編

川柳で皮肉る程度自民党!

看板に偽り満載自民党!

 民主・維新の合流 新しい党名は「民進党」

  3月14日 15時01分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160314/k10010442711000.html

民主・維新の合流 新しい党名は「民進党」
 
k10010442711_201603141933_201603141935.mp4
民主党と維新の党は、両党の代表らが出席して「新党協議会」を開き、合流したあとの新しい党名について「民進党」とすることで合意しました。
民主党と維新の党は、合流したあとの新しい党名について、民主党が提示した「立憲民主党」と、維新の党が提示した「民進党」を対象に、12日と13日の2日間それぞれの党で世論調査を実施しました。そして、14日、両党の実務者が国会内で協議を行い、世論調査ではいずれも「民進党」が「立憲民主党」を上回る支持を得たことが報告されました。
これを受けて両党は、岡田代表や松野代表らが出席して「新党協議会」を開き、世論調査の結果を踏まえ、新しい党名を「民進党」とすることで合意しました。両党は、今月27日の結党大会に向けて今後党内手続きを進めることにしています。
協議会のあと民主党の岡田代表は、記者会見で「私も民主党の党名が好きだが、結果には従うという前提で世論調査を行ったので結果を尊重せざるをえない。党名だけではなく、中身も含めてしっかりアピールしていきたい」と述べました。
また維新の党の松野代表は、「世論調査で世の中の受け止めが非常によく分かった。しっかり党内手続きを進め、有権者に党名を浸透させていきたい」と述べました。
 
共産 山下書記局長「野党5党合意の前進を」
 
共産党の山下書記局長は記者会見で、「両党の間で決められたことであり、特にコメントはないが、安全保障関連法の廃止などを含む野党5党首の合意が、なお一層前進することを期待したい」と述べました。
 
社民 吉田党首「信頼される政党に」
 
社民党の吉田党首は記者会見で、「民主党政権時代に対する厳しい国民の思いが続いていると思うので、国民に信頼され支持される政党としてさらに飛躍されることを友党として祈っている。今月27日の結党大会以降は、野党の踏み込んだ選挙協力を加速させていきたい」と述べました。
 
自民 高村副総裁「なりふり構わぬ党名変更」
 
自民党の高村副総裁は、党の役員会で、「維新の党からすれば、『理念捨て名前捨てさせ里帰り』で、以前いた党に戻っただけだと思われないよう、なりふり構わず名前を変える必要があったということだ。また、民主党の若手からみれば『強いられたふりして嫌な名前捨て』で、名前を変えることに抵抗するふりをして、本心では選挙を考えて、名前を変えたかったということだろう」と述べました。
 
自民 谷垣幹事長「台湾の政党と似た名前というのが第一印象」
 
自民党の谷垣幹事長は、記者会見で、「台湾の政党とよく似た名前だというのが、第一の感じだ。どういうアイデンティティーを持って、日本の政治をどう引っ張っていく政党なのかにいちばん関心があるが、今回の合流は、政権末期にばらばらになった民主党が、もう一回大同団結しようという色彩が強く、それが『民進』ということばで表現されているかどうかがいちばん問題だ」と述べました。(引用ここまで)

民進党が頑張れるか!産経を鏡に!

「民主」は予想以上に評判悪く…
「民進党」で決着 
綱領より先に党名って
2016.3.15 12:37更新
http://www.sankei.com/politics/news/160314/plt1603140039-n3.html

民主党と維新の党による新党名は世論調査の結果、維新案の「民進党」に軍配が上がった。「立憲民主党」案を求めてきた民主党側から異論が相次ぐとみられたが、「調査結果を素直に受け入れなければならない」(岡田克也代表)と淡々と受け止めた。「民主」の看板が予想以上に評判が悪いという現実を突きつけられ、動揺を隠しきれないようだ。

民維両党の実務者がそれぞれの世論調査の結果を持ち寄った14日の「党名検討チーム」の会合。いずれの調査でも民進党が多数を占めたことに、「民主」を含む党名にこだわってきた民主党の赤松広隆最高顧問は吹っ切れた表情で、維新の江田憲司前代表にこう語りかけた。

「いろいろ今まで言ってきたが、数字を見たら、これでよかった…」

民主党支持層に限定しても「民進党」が「立憲民主党」を上回る結果だった。民主党政権の失政イメージが拭いきれず、「思っていた以上に『民主党』の悪い印象が浸透していた」(党関係者)からだ。党幹部は「数字で負けた以上、仕方ない」と漏らす。

民主党の岡田氏は党名決定後の記者会見で、結果を尊重する意向を示した上で、台湾で5月に新政権を発足させる民主進歩党の略称が「民進党」となり「紛らわしい」との指摘に対し「台湾は民主進歩党だ」と違いを強調した。

一方、民主党の看板を掛け替えて「新党感」を演出したい維新幹部は「満額回答だ」とほくそ笑む。ただ夏の参院選までに党名が浸透せず、「民主党」と書かれた票が「無効票」として扱われる可能性は高い。

党の看板が変わっても、検討中の新党の綱領案は民主党の綱領を土台としたもので、新味に欠ける。

綱領より先に党名を決めたことで「綱領を反映していない党名」とのイメージも拭えない。

両党が新党名の募集を実施したのは4~6日だった。「綱領も分からないのに先に党名を募集するのか」との批判をかわすためか、両党は8日に綱領案を公表した。協議中の案を表に出すのは異例だが、綱領と党名を並行して検討しているというイメージを打ち出す狙いがあった。

だが、菅義偉官房長官は14日の記者会見で「党名よりも政策に関する議論が本来あってしかるべきだ」と述べ、“政策不在”の党名決定に疑問を呈した。(引用ここまで

民主・維新合流へ、新党名は「民進党」

14日 17:16

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2725446.html

新党は巨大な政権与党に対抗できるのでしょうか。民主党と維新の党は合流して今月末に設立する新党の名前を「民進党」とすることで折り合いました。

「いずれの調査でも、立憲民主党を民進党が上回っているという結果になりました」(民主党 岡田克也 代表

「世の中の受け止めというのが非常によく分かって、いい調査だったというふうに思います」(維新の党 松野頼久 代表

今月末に立ち上げる新党の名前はどうするのか。民主党は「立憲民主党」、維新の党は「民進党」を提案し、この週末に世論調査を行った結果、「民進党」が多数を占めました。

議員数の少ない維新の党側の提案が通った格好で、「民主党」の名前に愛着を残す岡田代表も「従わざるを得ない」と話しています。

ところで民進党と言えば、1月の総統選で政権交代を果たした台湾の民進党とイメージがダブりますが・・・

「台湾の政党は民主進歩党が正式名称。我々は民進党が正式名称ということは申し上げておきたい」(民主党 岡田克也 代表

なぜか、台湾の民進党とは違う名前だと強調してみせます。両党は今後、党内の手続きを進めて正式に党名を決めたい考えですが、政府内からは冷ややかな声も・・・

「党名よりも政策に関する議論という、そういうものを本来はあってしかるべきかなと思います」(菅 義偉 官房長官

国政選挙の際の略称は「民進」になりますが、民主党の中には「民主」と書かれた無効票が増えるという懸念もあり、反発が出る可能性もあります。(引用ここまで

新名称は「民進党」

=調査で「立憲民主」上回る-27日結党大会

2016/03/14-19:12

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016031400405

民主、維新両党は14日、双方の代表と幹事長で構成する「新党協議会」を衆院議員会館で開き、合流新党の名称を「民進党」とすることを決めた。新党は27日に東京都内で結党大会を開催。新たな党名で臨む夏の参院選に向け、安倍政権に対峙(たいじ)できる野党勢力の結集を急ぐ。

「無責任勢力」批判に反論=民共幹部

名称をめぐっては、民主党が「立憲民主党」を、全面的な名称刷新を主張する維新が「民進党」をそれぞれ候補に推していた。民主党内には、「民主」の名を残すことを主張する声が強かったが、12、13両日に実施した世論調査で「民進党」への支持が高かったため、結果を尊重した。(引用ここまで

看板に真逆の理念浮き彫りに!

「理念捨て、名前捨て」

民維の新党名称に自民

共社は連携期待

2016/03/14-20:32

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2016031400784

民主、維新両党による合流新党の名称が「民進党」に決まったことに関し、政府・自民党から14日、批判の声が相次いだ。

「『理念捨て 名前を捨てて 里帰り』という(維新の)人にも、『強いられて 嫌がるふりして 名前捨て』という(民主党の)人にも、ちょうどよい名前になったのではないか」。

自民党副総裁党役員会で、民主党の党名変更を川柳にして皮肉った。

自民党の幹事長も記者会見で、「どんなアイデンティティーを持つ党か示すのが党名だ」と指摘した上で、新党について「民主党政権末期にバラバラになった方が再結集する色彩がかなり強い」と批判。

官房長官は会見で「党名より政策に関する議論が本来(先に)あってしかるべきだ」と述べた。

一方、他の野党は連携に期待を示した。

共産党の書記局長は「他党のことだからコメントはない」としつつ、「(国会対策や国政選挙で協力するとした)5野党党首の合意が一層前進することを期待したい」と表明。

社民党の党首は「国民に信頼され、支持される政党として、さらに飛躍されることを友党として祈っている」と語った。(引用ここまで

朝日は数を強調して期待感を!

民主・維新の新党は「民進党」

 両院で151人の勢力へ

 2016年3月14日20時04分

http://www.asahi.com/articles/ASJ3G4V1YJ3GUTFK007.html

民維新党名は「民進党」…世論調査で支持上回る

 2016年03月14日 22時39分

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160314-OYT1T50056.html

下野新聞はホンネを記事に!

「四の五の言っても…」「中身が重要」

新党名「民進党」に栃木県内・民主党関係者         

3月15日 朝刊

 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160315/2264714

本県の民主党関係者は、民主党と維新の党が合流する新党名が「民進党」に決定したことについて、おおむね冷静に受け止めた上で「これからは中身」と政策や理念へと目を向けた。一方、「民主党」という名を失うことに戸惑う声も上がっている。

県連代表の福田昭夫(ふくだあきお)衆院議員、「『民を主役とし、不退転の決意で改革を進める』という思いを示したのだと捉えたい」と前向きに受け止めた。

党名に「立憲」を含めることを希望していた県連副代表の田城郁(たしろかおる)参院議員は、「決まった以上、四の五の言っても仕方ない」とした。

県連幹事長の松井正一(まついしょういち)県議は、「正直驚いている。決まった以上、民主党の理念を失わず挙党一致で頑張っていくしかない」と述べた。

一方、支持団体の連合栃木の加藤剛(かとうたけし)会長は「中身が重要。自民に対抗できる政党に」と期待を寄せた。(引用ここまで

日本は「民主」が好き!だが、ホントに民主か?

日本の政党の名前と実態を検証すれば・・・

民主・維新の合流にともなう新たな党名「民進党」に

 03/15 00:18

 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00318833.html

民主党と維新の党の合流にともなう新たな党名が、「民進党」になることが、14日、決まった。

菅官房長官は「国民の皆さんの関心は、そうした決め方よりも、政策なんだろうと思います。ただ、順番が逆なのかなと思います」と述べた。

民主党と維新の党が合流してできる、新しい党。その名前が、世論調査の結果、民進党に決まった。

民主党の岡田代表は「いろんな議論があると思いますが、私も『民主党』の名前が好きですし、調査の結果には従うという前提で、調査をしております」と述べた。「民主」というフレーズに、未練をのぞかせる民主党の岡田代表。

新党の名前は、民主党側が提案した「立憲民主党」と、維新の党の「民進党」の2つに絞られていた。週末に両党が行った世論調査の結果、双方の調査で、民進党が上回った。

民進党といえば、日本人にとっては、乱闘のイメージが強いかもしれない台湾の議会にも、民進党という名前の政党がある。

こちらは、「民主進歩党」が正式名称で、日本の新党は、民進党が正式名称となっている。
 
台湾の民進党のスポークスマンは、14日夜、「民進党は、民主党を含む日本の政党とは友好関係がある。今回、民進党と同じ名前の党が増えて、彼らに親近感を覚える」とコメントを発表した。台湾の民進党は、1月の選挙で圧勝し、5月には、党主席の蔡英文氏が、総統に就任する予定となっている。

日本の民進党も、それにあやかりたいところだが、自民党中堅議員によると、先週、日本を訪れていた台湾の民進党関係者は、「せっかく政権交代を果たすのに、日本の民主党が民進党になったら、イメージが悪くなる」と、不快感を示していたという。

新党の名前について、有権者に聞くと、「名前が変わって、リフレッシュした感じがあって、ちょっと期待しちゃう部分がありますね」、「名前が変わっただけでは駄目で、やっぱり中身が変わらないと...」などといった声が聞かれた。

民主党幹部は「しょうがない。決まったものは、受け入れるしかない」としている。また、民主党関係者は「ありえない。世論調査も、電話だから、あてにならない。『民主党』という無効票が、どれだけ出るか」としている。夏に行われる参院選。もし、「民主党」と書かれた票があった場合、どの党の票になるのか。
20年続いた民主党は、民進党になり、一方で、自由民主党や社会民主党という名前もある。

務省に確認すると、「最終的には開票管理者が決めること。選挙が近くなって出そろったら、検討する可能性はあるが、現時点でお答えできることはない」としている。

民主・維新両党は、3月27日の結党大会に向けて、党内手続きを進める方針。(引用ここまで
コメント

各新聞社説が民主維新に求めている政権の中身は共産党が言っていることと同じなのに報道はアンフェアー!

2016-02-25 | 政界再編

期待されていない民主・維新の「合流」「統一」なのに

政党の綱領・政策など中身ではイマイチ不鮮明なのに

期待感を露わにする新聞社説!

東京 共同通信社による直近の世論調査では、内閣支持率は40%台を維持しているが、支持理由は首相以外に「ほかに適当な人がいない」が最も多く、約四割に達する。政権批判票が行き場を失ったままでは、野党の責任は免れまい。批判票の受け皿づくりはもはや、野党最大の責務と心得るべきだ

デーリー東北 甘利明前経済再生担当相が金銭授受疑惑で辞任した直後の共同通信世論調査によると、政党支持率は与党の自民党が42・1%、公明党4・1%だったのに対し、野党は民主党が9・5%、共産党3・4%、社民党1・3%、生活の党0・5%、維新の党0・3%。野党5党の支持率を合計しても、自民党の半分に届いていない。野党はこの数字を、自らの存在感や期待感の薄さとして厳しく受け止めなければならない

岩手日報 共同通信の世論調査では民主、維新の合流について「一つの党になった方がよい」という回答はわずか2割。「一つの党になる必要はない」が6割を超えた。両党は、この期待感の薄さをかみしめることから始めるべきだ。合流だけでは安倍政権の対抗軸にならないと有権者が感じている。なぜだろうか。今夏の参院選はもちろん、安倍晋三首相が打って出るかもしれない早期の解散・総選挙に備えて早急に「新党」を立ち上げたいという思惑が先に感じられるからではないか。アベノミクスへの不満、安保法制の成立強行への批判、原発再稼働への不安、さらには「自民1強」のおごりや緩み。これらの「各論」では、安倍政権に対する有権者の目は厳しい。しかし、内閣支持率という「総論」では、さほど落ちない。世論調査で最大の支持理由は「ほかに適当な人がいない」に落ち着く。結局は、現在の野党が政権の受け皿として力不足とみられていることに他ならない。「安倍政権の暴走を食い止める」「目指しているのは政権交代だ」。両党の代表は合流の目的をこう語る。だが、今のところは手続き論が先行している。

京都 共同通信社が先週末に行った世論調査でも両党合流の「必要はない」が65%と肯定派の20%を大きく上回った。相次ぐ政党の離合集散に振り回されてきた国民から信頼を得るには、何を目指すのかを明確にすることが急務だ。

山陽 共同通信社が20、21日に行った世論調査では、民主と維新が「一つになった方がよい」は20・9%で、「一つになる必要はない」が65・9%だった。安倍内閣を支持しないと答えた人の中でも、62%が反対を占めた。新党への期待値は低く、このままでは参院選で「反自民」の民意の受け皿となるのは難しい「自民1強」の状況を変えるには、野党が存在感を高めることが不可欠だ。与党との対立軸を明確にし、参院選で有権者に選択肢を提示しなくてはならない。政府のやり方に何でも反対するだけでは、政権交代可能な存在にはなり得まい。両党は危機感を持ち、しっかりとした理念や政策を打ち出してもらいたい。

徳島 共同通信社が先日実施した全国世論調査では、民主、維新両党が「一つの党になる必要はない」との回答が65・9%に上った。合流に国民の期待が集まっていないということだこの厳しい現実を受け止めれば、内向きの議論をしている場合ではなかろう。新しい旗をしっかりと立てられなければ、巨大与党に対抗することなど到底できまい。

愛媛 実際、共同通信が20、21日に行った世論調査では、民主と維新が「一つになった方がよい」は20.9%、「一つになる必要はない」が65.9%。新党への期待値は低い。 一連の野党の動きを、自民党は「野合」と批判している。しかし同じ調査で、内閣支持率は46.7%だったが、支持理由は首相以外に「ほかに適当な人がいない」が最多。政権批判票が行き場を失った現状を打破することは、野党の重要な責務だ

安保でも財界・消費税でも、政党助成金・憲法でも

安倍政権の対抗軸は鮮明な共産党なのに

シカトする社説の言質!

朝日 それでも、これからの日本がめざすべき社会の姿や共有すべき価値観は何なのか。はっきりと国民に示せなければ、政権交代の選択肢にはなり得ない。

毎日 小選挙区制度の下で党の右傾化は進んだ。自民党全体が「右」に寄った分、かつてのハト派の理念や政策を主張する勢力は空白になったといえる。だからこそ、空白を埋める受け皿の構築が野党の中に求められる

日経 日本経済をどう再生させるのかをはじめ、憲法や外交・安全保障など基本政策でずれを抱えたままで二大政党の一翼を担うことはできない。

産経 目指す政治理念の実現に向けて離合集散を重ねることは、否定されるものではない。だが国費をもらいながら政党を作っては壊し、結局はもとのさやに収まる。

東京・中日 共産党は、安保関連法廃止と集団的自衛権の行使を認めた閣議決定撤回を選挙協力の条件とする。妥当な判断だ。これに限らず、企業・団体献金禁止や企業寄りの労働法制撤廃、原発に頼らないエネルギー政策など、可能な限り幅広く政策合意を進めてほしい。安倍政治とは違う理念・政策の選択肢を地道に練り上げるしかあるまい。問われるのは見た目でなく中身である。

北海道 野党には対抗軸の構築が求められている。両党の合流がその出発点となるなら一定の意義はある。
ただ、基本となる政策をめぐって党内の足並みがそろわないようでは、野合との批判は免れない。

東奥 安倍晋三首相率いる自民、公明両党の連立政権に対抗しうる勢力を結集しようという動きは評価したい。政権側は票目当ての合流だとして「野合」批判を強めている。合流ありきで、国民、支持者そっちのけの数合わせに走れば、逆に安倍政権の1強状態を助長することになりかねない。

デーリー東北  野党が今、果たすべき役割は「安倍1強政治」に懸念を抱く民意を受け止める態勢づくりを急ぐことだ。昨年の安全保障関連法成立阻止が野党協力の出発点だったことを踏まえ、安保法廃止と憲法改正阻止の合意を軸として選挙協力の実現に汗を流すべきではないか。

岩手日報  「政権交代」だけで勝利したものの、政権を失った苦い経験をどう克服したのか。民主党はそれを示さなければ、選挙目当ての新党というマイナスイメージから抜け出せないだろう。一連の動きが、与党が指摘する「野合」に終わるのか。それとも安倍政治の転換につながるのか。選択に足る受け皿をつくるべき野党の存在感が問われている。

秋田魁新報  国会論戦の中で政策を実りあるものにしていくには、与党に対抗し得る野党の存在が欠かせないが、現状は巨大与党に押し切られることが多い。民主と維新は与党との対立軸をなるべく早く示し、よい良い政治の実現に力を尽くすべきだ。 野党として参院選で「自民1強」の打破を目指すのであれば、中央レベルだけでなく、地方レベルでも有権者に対立軸と選択肢を明確に示すことが求められる。

河北新報  鍵を握るのは明確な新党の旗印と国民本位の政策の提示で、政権との対立軸の鮮明化を図ることが重要だ。

神奈川新聞 民・維合流は政権交代の受け皿づくりと有権者の選択肢を広げる契機となろう。...

信濃毎日 なぜ合流か、何を目指すのか。政治の現状に不満を持つ有権者の受け皿となるためには新たな理念や政策を分かりやすく示す必要がある。巨大与党に対抗するには野党の結集、共闘が欠かせない。政治に緊張感をもたらすため、合流で勢力を拡大することは、一つの方法である。大事なのは、形より中身だ。世論調査では、民主と維新が「一つの党になる必要はない」との回答が6割を超えている。新党結成が生き残り策、理念を欠いた野合であるとすれば、幅広い支持は得られない。

富山新聞 民主党の岡田克也代表は1月の党大会で「大切なことは政策、理念が共有され、本気で政権を担う政治勢力ができるかどうかだ」と述べていた。政党の離合集散が繰り返されるたびに言われることで、民主、維新による新党づくりも、そのことに尽きる。理念や政策の違いだけでなく、生身の議員同士の確執もある。民主党とたもとを分かったはずの維新議員と再び活動を共にするには、根深い恩讐(おんしゅう)を超える必要もあろう。民主、維新両党は、「選挙目当ての野合」などと言われないよう、理念・政策本位の政界再編を進めてもらいたい。

福井 肝心の野党第1党・民主党も安倍政権に対抗できるだけの政策を打ち出せず、国の方向を決める安全保障関連法の議論でも今ひとつ主張が希薄なまま。党の勢いが感じられない。両党とも目指すのは政権交代である。野党5党による共闘にしても、政策の違いが厳しく問われる。支持者の思いを結束できなければ、安倍政権の危うい独走に拍車が掛かるだけだ。

京都 夏の参院選に向け、党名なども刷新して「新党結成」を印象づける方針だが、合流の体裁を整えるだけで有権者の期待を集めるのは難しい。自民党「1強」への対立軸を明確にし、野党勢力の結集に向けた大きな核にしていけるかが問われよう。

山陰中央新報  安倍晋三首相率いる自民、公明両党の連立政権に対抗しうる勢力を結集しようという動きは評価したい。しかし、この合流構想にはふに落ちない点がある。特に、維新の党を吸収する側であり野党第1党の民主党の党名を変更するなどの前提条件には首をかしげざるを得ない。合流ありきで、国民、支持者そっちのけの数合わせに走れば、逆に安倍政権の1強状態を助長することになりかねない。綱領の方向性は変わらないとみられるが、党名は維新の党が「民主」が含まれない案を求めており、全く違ったものとなる可能性がある。世論調査という政治家としての主体性を放棄するかのような方法もさることながら、そもそも名前を変えなければならない必要性があるのか。

山陽新聞  「自民1強」の状況を変えるには、野党が存在感を高めることが不可欠だ。与党との対立軸を明確にし、参院選で有権者に選択肢を提示しなくてはならない。政府のやり方に何でも反対するだけでは、政権交代可能な存在にはなり得まい。両党は危機感を持ち、しっかりとした理念や政策を打ち出してもらいたい。

中國 昨年9月の安保法成立から5カ月もの間、野党共闘の声があっても進まなかった背景には、政策や主義・主張が異なる共産への違和感があったのは間違いないところだ。有権者にしても安保法反対という一点だけでは1票を投じる判断が難しいはずだ。経済や外交をめぐる各党の隔たりは小さくない。本来なら野党再編で「対立軸」を明確につくる方がすっきりする。だが焦点となっていた民主と維新の党との合流構想にしても一向に前に進まず、今回の世論調査でも65%が「一つの党になる必要はない」と答える始末だ。

徳島  民主、維新両党には、考え方を異にする政策も少なくない。それらを乗り越え、基本的な理念や政策を明確に打ち出すことができるのか、注目したい。名前を変えたからといって印象が良くなり、支持が高まるわけでもなかろう。この厳しい現実を受け止めれば、内向きの議論をしている場合ではなかろう。新しい旗をしっかりと立てられなければ、巨大与党に対抗することなど到底できまい。

愛媛 「自民1強」の状況を変えるには、野党が存在感を高めることが欠かせない。安倍政権への批判票の受け皿づくりは野党の重要な役割だ。ただ合流は夏の参院選対策の思惑が先行する。新党結成がなぜ必要なのかを有権者に説明し、党の理念や政策の策定を急ぐべきだ。与党との対立軸を明確にし、有権者に選択肢を提示する必要がある。 与党時代を省みて、問われるのは見た目ではなく、中身だと肝に銘じてもらいたい。 政権批判票が行き場を失った現状を打破することは、野党の重要な責務だ。野党共闘は、安倍政権の強硬姿勢に歯止めをかけられない危機感の表れと評価したい。安保関連法廃止に限らず脱原発や企業寄りの労働法制撤廃、企業・団体献金禁止など幅広い分野で政策合意し、勢力を結集しなければなるまい。目先の協力にとどまらず、選挙後の連携も見据えた政治の方向性を有権者に示してもらいたい。

高知 国の根幹である立憲主義や憲法の平和主義が揺らいでいる今こそ、安倍政権に代わりうる選択肢を示す意義は理解できる。巨大与党に対抗するにはばらばらではなく、選挙協力も必要だろう。 問題は安倍政治とは異なる、「選択肢」の中身である。民主、維新の合流も選挙協力も、理念と政策の議論を深めておかなければ、やがて破綻をきたすのは目に見えている。憲法や安保以外にも、広がる一方の格差社会をどうするかなど、日本の針路がかかる問題は事欠かない。魅力的な選択肢を有権者に示せなければ、合流新党も単なる看板の掛け替えに終わりかねない

西日本 「自民1強」とは「野党多弱」の裏返しにほかならない。憲法改正のように重大な判断を国民に求めるならば、時の政権とは異なる選択肢を提示するのが政治の役割である。国民も信頼する健全な野党が議会制民主主義に不可欠なのはあらためて言うまでもない。政党の都合による選挙対策か。それとも政治に緊張感を呼び戻す契機となるか。有権者が問いたいのは野党の責任と使命である。

南日本  政治の活性化のためにも、政権批判の受け皿となる野党の存在は重要だ。合流新党は、有権者の選択肢となりうる政策を明確に示さなければならない。「野合」と批判されないためにも、対立軸をどこに置くのか、しっかりと議論してほしい。

コメント

民主党内もバラバラだし維新の中もバラバラ!皆オレがオレが議員が多いのだな!風依存症議員ら!?

2016-02-25 | 政界再編

多様性の統一は一致点を大切にすることなのだが

大丈夫か?新党運動!

安倍政権打倒!閣議決定撤回!

立憲主義・民主主義回復!

憲法活かす!

大同団結できるか!

不一致点は脇に置いて

一致点で要求実現する運動だが

新党はこの当たり前のことができるか?

極めて心配だな!

そもそも何が一致点か

メディアはスルーして不一致点だけ報道しているぞ!

野党5党の一致点など、全く知らんぷりだからな!

党名や人事、難航必至=民維双方に不満

2016/02/24-20:33

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016022400917

民主、維新両党は来月の合流に向け、新党の名称や人事、綱領についての調整を急ぐ。吸収される側の維新は、「刷新」を印象付けるため党名などを大胆に変えるよう求めているが、民主党側にはなお抵抗感が強い。両党ともに不満を抱え、協議は難航必至だ。

【特集】野党再編どう進める?~江田憲司・前維新代表インタビュー~

 「安倍政権の暴走を止めるためには、互いに譲りながらやっていかないといけない」。民主党の代表は24日の常任幹事会で、維新との合流をスムーズに進めるため一定の譲歩はやむを得ないと強調した。

常任幹事会では、賛成多数で合流が了承されたものの、出席者から異論が続出した。特に、1996年の旧民主党結党以来使い続けている党名の変更には、ベテランを中心に反対論が強く、最高顧問は「民主党の名前は残すべきだ」と主張。は「党が体質改善しなければ古い支持者も失い、新しい支持者も得られない」と合流反対を表明し、広報委員長の辞表を提出した。


「民主」の名称存続を望む議員は、有権者に党名を記載してもらう比例代表への影響を懸念。このため民主党は、略称が民主となる党名と、民主を含まない党名の二つの候補について世論調査を実施した上で決定する段取りを描く。

これに対し維新側は、民主党の政権担当時の対応への世論の批判が根強いことを踏まえ、「党名は一新する必要がある」(幹部)と強く迫っている。

人事をめぐっても火種がくすぶる。

民主党内では、新党の代表代行に維新代表、幹事長代行に維新幹事長をそれぞれ充てる案が浮上。

しかし、民主離党組の両氏の優遇に対しては、「出て行った人が戻ったら出世するのか」(若手)と批判の声が上がる。

綱領や基本政策について、維新は「ゼロベース」(参院議員)での検討を求める構えだ。

だが、「共生社会」を掲げ、経済格差の解消に軸足を置く民主党と、憲法改正や徹底した行財政改革を訴える維新の間には隔たりがある。維新が重視する公務員制度改革には、民主党の支持基盤の官公労が反発しており、前途は多難だ。(引用ここまで

コメント

松野代表は軽い!世論調査で党名を決める!主体性なし?国民をバカにしていないか?ゴタゴタだな!

2016-02-25 | 政界再編

情報伝達手段であるマスメディアがとりあげているので

松野さん、御銚子に乗っていないか?

どこまでの範囲で声をかけるか、決めていきたい。

野党の政党の数は、あまり多くないほうがいいと思っている

政党の名前は政党結社の目的だろう!

安倍内閣を倒すだけではなく

安倍内閣打倒後まで視野に入れているのか!

国民二聞く前に自らが襟を正すべきだろう!

『民主』という文言が入らない党名を求めており、

ここは譲れない線だ。

思い入れで議論するのではなく、

客観的に国民に聞くのがいちばん早いのではないか

これでは安倍派・産経などから野合と言われるな!

野党ゴタゴタ・だらしない論が巻き起こるぞ!

結果的に安倍政権が消去法で多数になるぞ!

維新・松野代表 民主と合流 他野党にも参加呼びかけへ

2月25日 16時23分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160225/k10010421671000.html

 
維新の党の松野代表は、民主党との合流について、26日に岡田代表と党首会談を行って正式に合意するという見通しを示したうえで、野党勢力の結集につなげるため、ほかの野党にも幅広く参加を呼びかけていきたいという考えを示しました。

民主党と維新の党の執行部は、夏の参議院選挙に向けて、民主党の党名などを変更したうえで、維新の党の議員が民主党に参加する形で両党が合流する方針を固めています。

これについて、維新の党の松野代表は記者会見で、「3月中に、全く新しい党ができあがる運びになった。民主党との合意は、あすになろうと思うが、これに合わせて執行役員会を開いて、しっかり機関決定したい」と述べ、26日に岡田代表と党首会談を行って、正式に合意するという見通しを示しました。

そのうえで、松野氏は岡田氏と相談して、どこまでの範囲で声をかけるか、決めていきたい。野党の政党の数は、あまり多くないほうがいいと思っている」と述べ、野党勢力の結集につなげるため、ほかの野党にも幅広く参加を呼びかけていきたいという考えを示しました。

また、松野氏は新しい党名をどうするかについて、「われわれとしては、『民主』という文言が入らない党名を求めており、ここは譲れない線だ。思い入れで議論するのではなく、客観的に国民に聞くのがいちばん早いのではないか」と述べ、世論調査などに基づいて判断すべきだという考えを示しました。(引用ここまで
コメント

野党共闘の主導権を共産党に奪われかねないとの危機感が民主維新の合流?共産党存在感アリ!

2016-02-23 | 政界再編

憲法9条を守れ!使え!の国民の運動が

政党を動かした!

共産党が国民に動かされたからだ!

安倍首相の憲法否定の政治が国民を動かした!

野党協力への悪影響回避=民維合流、共産が「後押し」

時事通信 2016/02/23-20:23

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016022300882

民主、維新の合流協議が急展開した。維新側が解党要求を取り下げる代わりに、民主党も党名の変更を受け入れることで折り合った。参院選での野党共闘の機運が徐々に高まる中、協議決裂は選挙協力全体に影響を及ぼしかねないと判断した。

候補者一本化を率先してきた共産党が間接的に、両党の背中を押したことは間違いない。

「100人規模の新党をつくると訴えてきたが、ようやく成就するところまで来た」。維新の代表は23日の執行役員会でこう語った。

両党の協議は、民主党の代表が1月30日の党大会で「新党結成も選択肢」と表明してスタート。最大の問題は合併の形式で、国会法の規定で民主党に移籍できない参院議員5人を抱える維新は、双方が解党した上での「新設合併」を要求。これに対し岡田氏が、解党の事務手続きが煩雑であることなどを理由として難色を示し、協議は停滞していた。

維新の党内では「24日までに民主党から劇的な提案がない限り、協議を打ち切るべきだ」との強硬論が台頭。執行部は協議決裂が野党選挙協力に悪影響を与えかねないと懸念し、「民主党が解党を受け入れない以上、党名変更の一点突破で行こう」(幹部)と、ハードルを下げた。

野党共闘をめぐっては、共産党が22日に改選数1の1人区で擁立済みの候補者の原則取り下げを表明。安倍政権に批判的な市民団体が、候補者一本化を求めていることに対応したものだ。

民主、維新両党には、野党共闘の主導権を共産党に奪われかねないとの危機感があったとみられる。

同日夜に東京都内で開かれたパーティーで、松野氏は「千載一遇のチャンスだ」と共産党の決断を称賛し、「維新と民主が何を勝ち取るかなんて交渉をしても意味がない。相手は自民党だ」と、同席した岡田氏に歩み寄りを呼び掛けた。

もっとも、新たな党名に「民主」を残すかどうかをめぐり、両党の立場には依然として隔たりがある。民主党内には党名変更への反対論も根強く、合流協議が軟着陸するかは予断を許さない。(引用ここまで

コメント

民主と維新合流吉と出るか!凶と出るか!それにいても政党ってこんなにバラバラでいいのでしょうか!

2016-02-23 | 政界再編

安倍自公政権打倒!

立憲主義・民主主義・平和主義を取り戻すことができるか!

戦争法廃止・閣議決定撤回を実現する政党になれるか!

NHKニュースだけでは全く不明だな!

民主と維新 合流の方針固め党内手続きへ

2月23日 17時16分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160223/k10010418471000.html


民主と維新 合流の方針固め党内手続きへ
 
k10010419191_201602231712_201602231713.mp4
民主党と維新の党の執行部は、夏の参議院選挙に向けた両党の連携を巡り、民主党の党名などを変更したうえで、維新の党の議員が民主党に参加する形で両党が合流する方針を固め、今後、最終的な党内手続きに入ることにしています。

民主党と維新の党は、夏の参議院選挙に向けて合流の可能性を探るため、岡田代表と松野代表が調整を続けていて、維新の党が両党の解党による新党の結成を求めているのに対し、民主党は解党には応じられないとして、平行線が続いていました。

こうしたなか、民主党は23日、岡田代表や枝野幹事長ら幹部による会合を開き、参議院選挙で自民・公明両党に対抗するためにも、両党の合流を最優先すべきだという認識で一致し、岡田氏は3月中に新しい党を作りたい」と述べました。

そして会合では、解党はしないものの、党名や綱領などを変更したうえで、維新の党の議員が民主党に参加する形で両党が合流する方針を固め、24日に臨時の常任幹事会を開くなど、今後最終的な党内手続きに入ることを確認しました。

一方、維新の党の執行部も、民主党が党名などの変更に応じるならば、両党の解党による新党結成にはこだわらず、民主党に参加する形での合流に応じる方針を固めました。

松野代表は、党の執行役員会で「全く新しい党名の、新しい形の新党を作ろうということでお諮りしたい」と述べ、24日に両院議員懇談会を開くなど、合流に向けた党内手続きを進める考えを示しました。

両党の合流が実現すると、衆議院側では所属する議員は会派離脱中の川端副議長も含め合わせて93人となります

ただ、参議院側では、旧みんなの党で比例代表で当選した維新の党の5人の議員は法律上参加することができないため、無所属の立場で参議院の会派に加わることなどが検討されています。

一方で、民主党内ではベテラン議員を中心に党名の変更に慎重な意見があるほか、維新の党内では江田前代表ら旧結いの党出身の議員らが、両党が解党して新党を結成すべきだと強く主張していることから、両党の執行部は丁寧に手続きを進める方針です。
 
民主・維新両党の反応

民主党の細野政策調査会長は記者会見で、「岡田代表が熟慮に熟慮を重ねた末に決めたことなので、非常に重たい判断だと思う。新しい出発をすることになれば、失うものもあるかもしれないが、それ以上に大きなものを獲得して前に進む決断をぜひしていきたいし、私も努力したい。安倍政権と自民党に替わりうる選択肢を国民に示すことになるのではないか」と述べました。

維新の党の今井幹事長は記者会見で、「自民党に対抗できる勢力を作らなければならないという、岡田・松野両代表の強い意志が、周辺のもろもろの声を乗り越えて、ここまでたどり着いたのだと思う。協議の内容は、これまでわが党が求めてきたものを十分に満たしていると思っているので、党内も理解してもらえると思う」と述べました。

民主党の小川参議院幹事長は記者会見で、「自民党の一強と安倍政権の暴走を止めるためには、非常に有意義なことだ。党名については、個人的には変更する必要はないと思う。民主党が政権を失ったときの評価を引きずって、イメージを変えようという人も多いが、失敗を乗り越えて、再び国民の信頼を得るために頑張っているさなかに、『民主党』では響きが悪いという理由で党名を変える必要はない」と述べました。
 
与党の反応

自民党の二階総務会長は記者会見で、「党名はいちばん象徴的で分かりやすいので、大事だと考えていることは理解できるが、あえて言えば、2党が合併しようが、党名を変えようが、大して期待もしていない。党名を変えるのもいいが、名前だけ飾っても仕方なく、党の内容をしっかりすることが大事ではないか」と述べました。

公明党の山口代表は記者会見で、「維新の党にはもともと民主党から分かれた人も多く、元のさやに収まるということであれば、民主党の延長として考えたい。一方で、ほかの要素が加わることがどう影響するかもよく見ていかなければならない」と述べました。
 
おおさか維新の会の反応

おおさか維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は記者団に対し、「民主党に偽物の維新が吸収されることになってよかった。われわれが主張してきた政界再編とは全く違った形であり、今回の話は再編でも何でもない。選挙でいかに有利になるかを考えた『選挙互助会』であり、自分たちのバッジを守ろう、国会議員の身分保障を守ろうということだ」と述べました。そのうえで松井知事は「われわれとしては、維新の党と誤解されたり間違われたりすることがなくなる。身を切る改革をできる政治集団はおおさか維新の会だけと主張しやすくなると思う」と述べました。(引用ここまで 
コメント