愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

横田基地へのオスプレイ配備について周辺の6つの市や町でつくる連絡協議会、安全対策を防衛省に要請!小池都知事は辺野古基地建設容認のさきま候補応援に!

2018-09-25 | オスプレイ

オスプレイの飛行を憂える全ての日本国民は

沖縄県民と連帯すべきだ!

民族自決の名において

米国の「自由」=日本国憲法「否定」=「不自由」は

「許さない」の決意を!

沖縄県知事選、関ケ原・鳥羽伏見のたたかいに匹敵するたたかい!日本の命運を決するたたかいとなってきた!翁長後継者・玉城デニーVS安倍官邸・さきまアツシ?判断は県民! 2018-09-25 | 沖縄

NHK 横田基地のオスプレイ配備 周辺自治体など安全対策を要請   2018年9月25日 16時11分オスプレイ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180925/k10011643361000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005

アメリカ軍の輸送機、オスプレイが来月、東京のアメリカ軍横田基地に配備されるのを前に、基地周辺の自治体などは25日、防衛省に対し安全対策の徹底などを要請しました。

東京の横田基地には、来月1日に、アメリカ空軍の輸送機CV22オスプレイ5機が、新たに配備されることになっています。これを前に、東京都と横田基地周辺の6つの市や町で作る連絡協議会は25日、副会長を務める福生市の加藤市長らが防衛省を訪れました。そして、小野寺防衛大臣に安全対策の徹底や騒音など住民の生活環境への影響を最小限におさえることなどを、アメリカ軍に働きかけるよう求める要請書を手渡しました。これに対し、小野寺大臣は「オスプレイは安全な機体だと思うが、地域の住民が懸念を持っていることも深く感じている。飛行の安全が最重要で、少しでも不安がないようにしていきたい」と述べました。このあと、加藤市長は記者団に対し「基地の周辺には、海もなく、降りるところがない。安全性を担保するよう強く求めていきたい」と述べました。(引用ここまで)

コメント

沖縄県知事選挙対策第一弾!オスプレイの危険を本土で負担する!県知事選挙で言うことは明らか!基地の負担軽減は一生懸命やってます!だな・・・!負担軽減論の悪用だ!

2018-08-24 | オスプレイ

主権者国民は、米国の出方!安倍政権のゴマカシ!

を見抜き

安倍政権を打倒して憲法を活かす政権で

国民の命・財産・安全安心・幸福追求権・平和的生存権を

切れ目なく守る政権をつくる時だ!

NHK  米軍オスプレイ5機 10月に横田基地配備へ  2018年8月22日 14時02分オスプレイ

アメリカ空軍の輸送機CV22オスプレイ5機が、10月に東京のアメリカ軍横田基地に配備されることになりました。オスプレイが、沖縄県以外の在日アメリカ軍基地に配備されるのは初めてです。

CV22オスプレイの横田基地への配備をめぐって、アメリカ軍は、ことし4月に当初の予定を1年余り前倒しして、夏ごろとする見通しを示し、その後、基地に立ち寄るオスプレイがたびたび確認されていました
こうした中、政府は22日、オスプレイ5機を10月1日に横田基地に配備すると、在日アメリカ軍から連絡があったことを発表しました。オスプレイが、沖縄県以外の在日アメリカ軍基地に配備されるのは初めてです。
また、2024年ごろまでに、合わせて10機の体制にする計画で、今後、段階的に5機が追加配備されるということです。
新たに配備されるオスプレイは、主に特殊部隊の輸送に使われ、夜間でも地形を詳しく把握できる暗視装置などが備えられています
配備の理由について、防衛省は「軍事上の機密で、詳細は明らかにできない」とする一方、「日本有事を含む各種事態の際に、偵察・情報収集や人質救出などを行うアメリカ軍の特殊作戦部隊の迅速な展開が可能になり、抑止力の向上につながる」としています。
また、オスプレイの事故やトラブルが相次いでいることから、基地周辺の住民に、安全対策など十分な情報提供を行って、理解を得たいとしています

愛国者の邪論 無責任発言の防衛相の矛盾浮き彫り!「日本有事」とはどんな時か!全く説明していない!万歩譲って「有事」があるとしても、「有事」を起こさない外交努力・対話と交流は全く思考回路から奪っている!「抑止力向上」がどこの国か!?「各種事態」とは何か!「アメリカ軍の特殊作戦部隊の迅速は展開」のために国民生活を犠牲にしろというのか!国民の命・財産・安全安心・幸福追求権・平和的生存権を切れ目なく守るとはウソだな!オスプレイそのものが一番危ない!と「安全対策など十分な情報提供を行って、理解を得たい」と言っていることそのものが証明している!

横田基地に配備されるCV22オスプレイとは

今回、横田基地に配備されるアメリカ空軍のCV22オスプレイは、沖縄に配備されているアメリカ海兵隊のMV22オスプレイと基本的な構造は同じで、主に特殊部隊の輸送に使われます。夜間でも地形を詳しく把握できる暗視装置や、相手のレーダーを妨害する電子戦用の装備などが備えられています。
一方、2010年には、アフガニスタンでの作戦中に着陸に失敗して、兵士4人が死亡する事故が起きたほか、2012年にはアメリカ・フロリダ州で訓練中に5人が負傷する墜落事故も起きています。このため、防衛省は、今後、関係自治体に配備計画を丁寧に説明していくことにしています
 
愛国者の邪論 「配備計画を丁寧に説明」すると言いながら、「軍事上の機密で、詳細は明らかにできない」って、最初から国民無視と言っている!「沖縄に配備されているMV22オスプレイと同じものが横田基地に配備されることそのものが、横田基地周辺のオキナワ化を示している!全く矛盾している!

福生市長「説明なく遺憾」

オスプレイの横田基地への配備がことし10月1日と決まったことについて、基地周辺の6市町でつくる「基地対策連絡会」の幹事を務める東京 福生市の加藤育男市長は「安全性について住民の不安を払拭(ふっしょく)するだけの説明がない中での正式配備であり、遺憾だ。6月以降は5機が常駐しているが、低空飛行や夜間の離陸着も多く、市民は敏感になっている。アメリカ軍の司令官や防衛省には、安全性についての情報提供と日米合同委員会の合意を順守するよう繰り返し求めていく」と話していました。
愛国者の邪論 「日米合同委員会の合意を順守するよう繰り返し求めていく」ということそのものが「日米合同委員会の合意」=「約束」が守られていないということを言っている!これで「丁寧に説明」と言えるか!

地元自治体の協議会「安全対策や生活環境への配慮を要請する」

オスプレイの配備について、東京都と横田基地周辺の6つの市町で作る協議会は、国やアメリカ軍に対するコメントを発表しました。コメントでは「オスプレイは6月23日以降、長期間とどまり、地元への事前の情報提供も十分にないまま周辺で飛行を繰り返しています。飛行を最小限にすることや事前の情報提供、安全対策や騒音など生活環境への配慮を要請するとともに、10月1日の配備に向けて必要な働きかけを行っていきます」としています。
愛国者の邪論 「事前の情報提供、安全対策や騒音など生活環境への配慮」等は、沖縄で、悉く破ってきたではないか!まやかしは止めるのが自治体の責任だ!安倍政権と米国に、民族自決主義・国民主権主義を使って配備中止を要求すべきだろう!勿論、沖縄と一緒にやるべきだ!これこそが日本国民の連帯行動を言える!

横田基地周辺の住民は

横田基地へのオスプレイの正式な配備が発表されたことについて、基地に隣接する東京・福生市では不安の声などが聞かれました。このうち、基地のすぐそばの住宅に暮らしているという60代の男性は「実際にオスプレイが飛んでいるところをよく見ています。あれが落ちたらと思うと怖いですし、低空で飛ぶこともあるので音も大きく、騒音も心配です」と話していました。また、70代の女性は「沖縄の例を見ても何が起こるのかわからず、オスプレイには反対です。配備によって昼夜関係なくオスプレイが上空を飛ぶことになると思うと不安です」と話していました。一方、60代の女性は「横田基地の役割を考えると、防衛のためにオスプレイが役に立つのであれば配備はやむをえないと思います。事故がないよう最大限安全に注意してほしい」と話していました。
愛国者の邪論 「横田基地の役割」を言う前に、憲法9条の役割を言うべきだろう!憲法思考回路全くナシ!「防衛のためにオスプレイが役に立つのであれば」って役にたっていないだろう!防衛のために役に立つのは憲法9条だ!繰り返し事故が起こっていることに気付いていない!沖縄の現実をしっかり見るべきだろう!

小池都知事「安全対策など徹底を」

オスプレイが東京の横田基地に配備されることについて、東京都の小池知事は「基地周辺の自治体と連携して安全対策の徹底や生活環境を混乱させないようにするということは常に申し入れをしてきた。そこは、しっかり守っていただきたい」と述べました。
愛国者の邪論 推進容認論の典型=無責任!たくさんのも仕入れと抗議をして「安全対策の徹底や生活環境を混乱させないようにする』ことを要求してきたのではないのか!全く寝ぼけたことを言ってるぞ!

元航空自衛隊空将「米に対し安全徹底を主張する必要」

アメリカ空軍のCV22オスプレイを東京の横田基地に配備することについて、航空自衛隊で司令官を務めた元空将の永岩俊道さんは「アメリカ軍にとって、横田基地は地理的に見て、対ロシア、対朝鮮半島、対中国を見据えた場合に最も使い勝手のいい拠点になるうえ、基地そのものの基盤が整っており、人的にも整備の面でも作戦を支援しやすい」と指摘しました。また、今後の運用については、「アメリカ空軍のオスプレイは特殊作戦を行う部隊を輸送するのが第1の任務になるため、夜間や悪天候の中での低空の飛行など、厳しい条件での運用が求められる。それに対応するために厳しい訓練を行うことになる」という見通しを示しました。そのうえで、安全対策について「運用が厳しいからといって事故率が高くなるとか、意図しない不時着があるということは決してあってはならない。地元住民の不安を払拭(ふっしょく)する意味で飛行の安全に関わるルールをしっかり守っていくよう、日本側からアメリカに対して強く主張する必要がある」と述べました。
 
愛国者の邪論 全くのデタラメ!横田基地は、ロシア・中国・北朝鮮を見据えた使い勝ってのいい拠点だ!それらの国とどいう関係をつくっていかねばならないのか!この点を全くスルーしている!戦争の準備ではなく戦争や武力行使を発生させない政治・外交については、全く不問!この時点でアウト!「夜間や悪天候の中での低空の飛行など、厳しい条件での運用」のための訓練をやると行っているのだから住民にしてみれば危険・脅威になることは明らかだろう!決してあってはならないことが沖縄では日常化している!「飛行の安全に関わるルールをしっかり守」っている事実を上げて丁寧に説明せよ!日本からアメリカに強く主張した事実を丁寧に説明せよ!説明できなければ、米軍は退場だ!
 
これまでの経緯 横田基地周辺では
横田基地へのオスプレイの配備をめぐって、アメリカ軍は、アジア太平洋地域における安全保障上の懸念に対応するためとして、予定を前倒ししてことし4月3日にこの夏の正式配備の見通しを明らかにし、その2日後、5機が横田基地に飛来しました。北関東防衛局によりますと、5機はこれまで、横田基地と各地にある基地との間を行き来しているほか、静岡県の東富士演習場などでの訓練に参加しているということです。横田基地は都心からおよそ40キロの場所にあり、周辺は人口が密集した地域になっていますが、以前から、基地を発着する航空機の部品や訓練中のパラシュートの落下などが起きています。基地周辺の自治体では、オスプレイの事故や緊急着陸などのトラブルが相次ぎ、安全性を懸念する声もあがっているとして、安全対策や訓練の内容、飛行ルートなどについて情報提供するよう国などに求めていました。

首都圏上空での飛行 増加か

オスプレイをめぐっては、東京の横田基地への配備に加え、千葉県木更津市にある陸上自衛隊木更津駐屯地に定期整備の拠点が設けられていて、今後、首都圏上空での飛行が増える見通しです。木更津駐屯地の整備拠点は、陸上自衛隊が今後導入するオスプレイのほか、沖縄のアメリカ軍基地にすでに配備されている機体も受け入れることになっていて、防衛省によりますと、現在、沖縄に配備された2機が定期整備を受けているということです。一方、陸上自衛隊は合わせて17機のオスプレイを佐賀空港に配備する計画で、このうち5機がことし秋に先行導入されますが、ことし2月に佐賀県で陸上自衛隊のヘリコプターが墜落する事故が起きたことなどから、準備が間に合わないとして、この5機を暫定的に木更津駐屯地に配備する方向で調整を進めています。

オスプレイの訓練先は

3年前の2015年にアメリカ軍が日本側に示した報告書では、今回、配備されるCV22オスプレイの国内での訓練先として、首都圏に比較的近い静岡県の東富士演習場や群馬県、長野県、新潟県などにまたがる訓練空域のほか、青森県の三沢基地近くの訓練場や沖縄県内の訓練場が挙げられています。また、国外の訓練先としてグアム島や韓国にあるアメリカ軍の基地も挙げられています。防衛省によりますと、CV22オスプレイは、ことし4月に横田基地に飛来して以降、国内では、これまでに東富士演習場や沖縄のアメリカ軍嘉手納基地のほか、報告書で訓練先には挙げられていない埼玉県所沢市にあるアメリカ軍の通信施設などで離着陸を行ったことが確認されているということです。
防衛省は、報告書で示されている場所以外にも、国内のアメリカ軍施設などで訓練が行われる可能性があるとしていますが、具体的な情報は現時点で把握していないとしています。(引用ここまで)
 
愛国者の邪論 この事実を上げたNHKに大アッパレ!安倍政権と米国のウソが、これで一目瞭然!やはり、こんなことをやる米国には、民族自決主義を!安倍政権に対しては国民主権主義を!憲法を使う政権をつくるしかないぞ!命と暮らしを守るためには!
 
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「米軍ヘリコプターが熊本空港に緊急着陸 けが人なし」だから大事ではないのでニュースも小ぶり! 官房長官コメントもナシ!記者の質問もナシ!まして民族自決権など想定すらナシ!

2018-04-19 | オスプレイ

日本のマスメディアの劣化浮き彫り!

米軍基地=辺野古所属のヘリが緊急着陸しても関心全くナシ!

どうってことない!と思っていることが浮き彫りになる!

米軍安全安心神話に浸って思考回路が朽ちているのか!

民族主権は国民主権でもある!

こんな報道をやっているから、国民が鈍感になる!

いやいや国民を鈍感にさせている!

米軍の危険性を認知させないようにしている!

大事が起こらなかったから、不幸中の幸いというべきだろう!

こんな甘やかしをやっているか、起こるのだ!

緊張感をもって米軍を監視すべきだろう!

NHK 米軍ヘリコプターが熊本空港に緊急着陸 けが人なし   4月18日 18時56分

TBS   熊本空港に米軍ヘリが緊急着陸、民間機に影響なし  19日4時26分

 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3345701.html

18日、熊本空港にアメリカ軍のヘリコプター2機が緊急着陸しました。民間機への影響はなかったということです。防衛省によりますと、18日午後1時17分、多用途ヘリコプターUH-1と攻撃ヘリコプターAH-1の2機が、熊本空港に緊急着陸しました。けが人の情報はありません。2機はアメリカ軍普天間基地所属で、着陸後すぐに熊本空港に隣接する陸上自衛隊の分屯地に移動したため、民間機への影響はなかったということです。緊急着陸は、UH-1の機体に不具合が起きたことによる予防着陸だということですが、詳しい原因は分かっていません。普天間基地所属のUH-1は今年1月、沖縄県うるま市にある伊計島でも緊急着陸しています。(引用ここまで

FNN 米軍ヘリが緊急着陸 熊本空港に2機18日19:34

アメリカ軍のヘリが、熊本空港に緊急着陸した。防衛省・九州防衛局によると、18日午後1時17分、熊本空港に、沖縄の普天間基地所属のアメリカ軍ヘリ2機が緊急着陸したという。防衛省関係者によると、着陸した機体の1機はUH-1Yで、オイルクーラーの不具合のために予防着陸。けが人や民間の航空機への影響はなかったほか、滑走路の閉鎖などはされず、通常運航を続けた。 (テレビ熊本) 引用ここまで

テレビ朝日 【報ステ】米軍ヘリ2機、熊本空港に緊急着陸  (2018/04/18 23:30)

アメリカ軍普天間基地所属のヘリコプター2機が18日午後1時過ぎ、熊本空港に緊急着陸した。2機のうち1機でオイルクーラーの不具合を示すランプが点灯したという。着陸したヘリは、隣接する陸上自衛隊の高遊原分屯地に移動したため、民間の航空機への影響はなかった。今年に入り、アメリカ軍ヘリの緊急着陸は相次いでいて、防衛省は整備点検の徹底を繰り返し申し入れていた。(引用ここまで

テレビ朝日 米軍ヘリが熊本空港に緊急着陸 午後1時すぎ (04/18 15:04)

防衛省によりますと、18日午後1時17分ごろ、熊本空港にアメリカ軍のヘリコプターが緊急着陸したということです。空港は自衛隊と民間航空機との共用ですが、アメリカ軍のヘリコプターは自衛隊側に降り、民間機の発着には影響はないということです。(引用ここまで

米軍ヘリの民間空港=熊本空港への緊急着陸問題質問もナシ!

メディアも安倍政権も米軍ヘリ問題は全く関心ナシ!

平成30年4月19日(木)午前

https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201804/19_a.html

NHK 日米首脳会談 官房長官「極めて有意義 信頼深めた」  4月19日 12時00分 日米首脳会談

そのうえで、両首脳が貿易や投資などを協議する新たな枠組みの創設で合意したことについて、「公正なルールに基づく自由で開かれたインド太平洋地域における経済発展を実現するために、具体的な方策を議論していくことで一致しており、日本としては、この中で、アメリカにTPPへの復帰を呼びかけていきたい」と述べました。また、北朝鮮問題について、菅官房長官は「両首脳は、何よりもわが国にとって重要な拉致問題の解決につながらなければならないことでも一致している。諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという考え方のうえで、しっかり対応していきたい」と述べました。(引用ここまで

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「大分空港に緊急着陸のオスプレイ 離陸見通しなど情報なし」で済ますのは独立国か!北朝鮮を避難する刀はアメリカに使わない!「安全でない航空機は運用しない」オスプレイがエンジン交換だと!?

2017-09-01 | オスプレイ

日本は独立国ではない!

オスプレイの飛行実態の数々を見れば

北朝鮮のミサイルよりひどいだろう!

そもそも日本には落ちていない!

などと馬鹿なことを言われても仕方ないほど酷いぞ!

オスプレイ飛行のデタラメ!

これでは国民の命・財産・安全安心・幸福追求権は切れ目なく守れないぞ!

特に沖縄の国民は!

沖縄の国民の脅威と危機は全くスルーしていていいのか!

メディアが北朝鮮に現を抜かしている時に

米国第一主義を掲げるトランプ大統領が日本に要求していることを

安倍政権は無条件全面実践だ!

NHK 大分空港に緊急着陸のオスプレイ 離陸見通しなど情報なし    9月1日 19時03分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170901/k10011122901000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_010

先月29日、大分空港に緊急着陸し、その後も空港にとどまっているアメリカ軍の輸送機オスプレイは、1日の朝からエンジンの修理が行われましたが作業は終わらず、大分県によりますと、離陸の見通しなどの情報は入っていないということです。

大分空港では、先月29日、山口県の岩国基地から沖縄県のアメリカ軍普天間基地に向かっていたオスプレイが緊急着陸し、今も空港にとどまっています。1日午前9時前から修理が行われ、エンジンの付近で作業が行われているのが確認できました。
空港には31日の夜、沖縄県の嘉手納基地からアメリカ軍の輸送機が到着し、大分県によりますと、エンジン2基と整備用の資材などが運び込まれたということです。
また、県によりますと、アメリカ軍は九州防衛局を通じて左側のエンジンを交換し、右側のエンジンは部品の一部を交換する予定だと説明しているということです。
このあと、作業をいったん中断し、アメリカ軍と九州防衛局それに大分空港事務所で今後の対応などを協議するということで、県には離陸の見通しなどの情報は入っていないということです。
県は引き続き情報収集に当たるとともに、九州防衛局に対し正確な情報を速やかに提供するよう求めています。(引用ここまで)

日経 大分空港のオスプレイ修理着手 離陸めど立たず  2017/9/1 12:42

 

 https://www.nikkei.com/article/DGXLASJC01H02_R00C17A9000000/

 

米軍は1日、民間専用の大分空港(大分県国東市)に緊急着陸した米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機オスプレイ1機の修理作業に着手した。大分県などによると、緊急着陸の原因はエンジンの不具合とみられ、エンジンを交換する見通しだが、離陸の具体的なめどは立っていない。

在日米海兵隊(司令部・沖縄)は、通常の飛行任務に戻る前に徹底した点検を実施し、テスト飛行もする考えを示した。「われわれの友人や隣人の安全に対して十分に注意している。安全でない航空機は運用しない」と強調した。また、緊急着陸後にオスプレイから一時煙と炎のようなものが上がったことに関し「エンジンを切る際に小さな炎などが出ることは珍しくなく緊急事態とは関係しない」と説明し、関連を事実上否定した。緊急着陸して4日目。米軍は前日の8月31日夜に米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)から輸送機でエンジン2基や整備用資材一式などを大分空港に搬入していた。大分県などによると、オスプレイは29日午後6時34分、大分空港に緊急着陸した。米軍岩国基地(山口県岩国市)から普天間基地に戻る途中だった。搭乗員6人にけがはなかった。〔共同〕

TBS 大分に緊急着陸のオスプレイ、過去に機体トラブルか 1日11時17分

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3145586.html

小野寺防衛大臣は大分空港に緊急着陸したアメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」が、機体番号から、過去に白煙を上げていたり、沖縄で緊急着陸したりした機体と同じものだとの認識を明らかにしました。

「今回、大分空港に予防着陸したオスプレイについては、飛行機の番号から見ると過去の事例の機体と同じではないかと、私どもも思っています」(小野寺五典 防衛相)

小野寺防衛大臣は、大分空港に緊急着陸した「オスプレイ」について、機体番号を確認したところ、先月、山口の岩国基地で白煙を上げたり、今年6月、沖縄の伊江島補助飛行場で緊急着陸したりした機体と同じものであるという認識を明らかにしました。また、小野寺大臣は、アメリカ側から1日にエンジンなどの整備を行うが、整備終了後の離陸時期については未定との報告を受けていると述べました。(引用ここまで

中日 米軍、エンジン交換へ 大分空港のオスプレイ 2017年9月1日 00時27分

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017083101001848.html

米軍新型輸送機オスプレイが緊急着陸した大分空港(大分県国東市)に31日夜、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)からC130輸送機が到着し、エンジン2基と投光器1台、整備用資材一式が降ろされた。大分県によると9月1日午前、修理に着手する予定。エンジン交換も行われるとみられる。県などによると、米軍はエンジン交換が必要だとしており、深刻なトラブルの可能性もある。31日午前に整備のため航空機で工具を搬入予定だったが、取りやめになっていた。米軍普天間飛行場所属のオスプレイ1機は29日午後6時34分、大分空港に緊急着陸した。離陸の具体的な見通しは立っていない。(共同)

 

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北朝鮮の弾道ミサイルの脅威を煽る安倍政権!事故続きの普天間オスプレイの大分空港無断緊急着陸には抗議もしない!どっちも国民の命の重さは同じだろう!

2017-08-30 | オスプレイ

北朝鮮の弾道ミサイルに対する安倍政権の対応はヒステリック!

沖縄の国民は日常的にオスプレイの脅威にさらされているのに

米軍のオスプレイに対する安倍政権の対応は無関心!

トランプ大統領との電話会談では話題にもしていない!?

安倍首相の言動を見れば

「強固な日米同盟」のためには

国民の命・安全安心・幸福追求権には

ホントは無関心!

29日朝、「北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、わが国の上空を通過したもようだ。直ちに情報収集と分析を行う。

国民の生命をしっかり守っていくために万全を期す」

強固な日米同盟のもと、いかなる状況にも対応できるよう、緊張感を持って、国民の安全そして安心の確保に万全を期していく

29日午後6時半ごろ、大分県国東市の大分空港にアメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が緊急着陸

沖縄県は30日、アメリカ海兵隊と沖縄防衛局に電話で抗議

原因が究明されるまでオスプレイの飛行を中止するとともに安全管理の徹底に万全を期し、とった措置の内容を公表

しっかりと安全を確保したうえで飛行してほしい

NHK 日米首脳電話会談 安倍首相「圧力強化で一致」 8月29日 12時33分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011117131000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_046

安倍総理大臣は、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本の上空を越えて太平洋に落下したことを受けて、アメリカのトランプ大統領と電話で会談し、国連安全保障理事会の緊急会合の開催を要請し、核や弾道ミサイル開発の断念に向け、北朝鮮に対してさらに圧力を強化していくことで一致しました。

安倍総理大臣は、29日朝早く、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本の上空を越えて太平洋に落下したことを受けて、午前9時半ごろからおよそ40分間にわたり、総理大臣官邸で、アメリカのトランプ大統領と電話で会談しました。この中で、安倍総理大臣は、「日本上空を飛び越える形で発射されるミサイルは、これまでとレベルの異なる深刻な脅威だ。安保理決議が出て、国際社会全体が圧力を強めている中での発射であり、これまでにない挑発だ」と指摘しました。そのうえで、安倍総理大臣は、「北朝鮮に対話の用意がないことは明らかであり、いまは圧力をさらに高めるときだ。『すべての選択肢がそ上にある』というアメリカの立場を支持している」と述べました。これに対し、トランプ大統領は、「アメリカは同盟国である日本と100%ともにある」と述べ、両首脳は、国連安全保障理事会の緊急会合を直ちに開催するよう要請し、核や弾道ミサイル開発の断念に向け、北朝鮮に対してさらに圧力を強化していくことで一致しました。このあと、安倍総理大臣は記者団に対し、「今後も強固な日米同盟のもと、しっかりと国民の生命と財産を守るために全力を尽くしていきたい。アメリカや韓国と協力し、中国やロシア、それに国際社会にも働きかけを行いながら、北朝鮮に強い圧力をかけ、彼らの政策を変えなければならない」と述べました。

官房長官 電話会談は非常に有意義

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、安倍総理大臣がアメリカのトランプ大統領と電話で会談したことについて、「北朝鮮による暴挙から時間をおかずに日米の首脳が電話会談を行い、極めて突っ込んだ議論を行って、力強い日米同盟、完全な日米の連携を内外に示すことができたことは非常に有意義なことだと考えている」と述べました。また菅官房長官は、記者団が、今回の発射は成功したのかと質問したのに対し、「北朝鮮がこうした発射を繰り返していることによって、弾道ミサイルの技術が蓄積されていくのだろうと思っている。詳細は分析中だ」と述べました。さらに記者団が、北朝鮮に対する軍事攻撃の判断基準にもなる、いわゆる「レッドライン」をアメリカがどこに置いているのか質問したのに対し、菅官房長官は、「米国の将来の行動について、わが国の立場で予断をもってコメントすることは差し控えたい」と述べました。

外相 日米が連携し北朝鮮に圧力

河野外務大臣は、北朝鮮によるミサイル発射を受けて、午前9時から、アメリカのティラーソン国務長官と電話で会談し、日米で緊密に連携して、北朝鮮に対し、さまざまな形で圧力をかけていくことで一致しました。会談で、両者は、現状の分析について意見を交わすとともに、国連安全保障理事会の緊急会合の開催を要請する段取りを確認しました。そして、今後、日米で緊密に連携して、北朝鮮に対し、さまざまな形で圧力をかけていくことで一致しました。河野大臣は、韓国のカン・ギョンファ外相との電話会談も行う方向で調整しています。

米韓外相 再びミサイル発射に深い失望

北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、韓国のカン・ギョンファ(康京和)外相は、アメリカのティラーソン国務長官と29日午前、およそ15分間にわたって電話で会談しました。韓国外務省によりますと、会談の中で双方は発射を非難したうえで「米韓両国は、北が挑発行為を中止すれば、新たな機会もあり得るという立場を明らかにしてきたにもかかわらず、今月26日に続いて再び弾道ミサイルを発射した」として、深い失望を表明しました。さらに米韓両国は緊密に連携して、国連の安全保障理事会などの場で、北朝鮮の挑発に厳しく対応していく方針を改めて確認したということです。(引用ここまで
 
NHK 北朝鮮ミサイル 首相「断固たる抗議」 8月29日 8時01分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011116861000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_054

安倍総理大臣はNSC=国家安全保障会議の閣僚会合のあと、総理大臣官邸で記者団に対し、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した直後からミサイルの動きを完全に把握していたと述べた上で、これまでにない深刻で重大な脅威だとして、国連の安全保障理事会に緊急会合の開催を要請することを明らかにしました。この中で、安倍総理大臣は「北朝鮮が発射した弾道ミサイルがわが国上空を通過し、太平洋に落下した。政府はミサイル発射直後からミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために安全に万全の態勢をとってきた」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は「わが国を飛びこえるミサイル発射という暴挙はこれまでにない深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なうもので断固たる抗議を北朝鮮に対して行った」と述べました。そして安倍総理大臣は「国連安保理に対して、緊急会合の開催を要請する。国際社会と連携し、北朝鮮に対するさらなる圧力の強化を、日本は強く国連の場において求めていく。強固な日米同盟のもと、いかなる状況にも対応できるよう、緊張感を持って、国民の安全そして安心の確保に万全を期していく」と述べました。(引用ここまで

NHK 北朝鮮ミサイル 安倍首相「万全を期す」 8月29日 6時42分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011116551000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_064

安倍総理大臣は29日朝、総理大臣官邸で記者団に対し「北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、わが国の上空を通過したもようだ。直ちに情報収集と分析を行う。国民の生命をしっかり守っていくために万全を期」と述べました。(引用ここまで

離陸しないのではなくできないのではないのか!

NHK 大分空港に緊急着陸のオスプレイ「きょうは離陸しない」 8月30日 20時30分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011119751000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

29日夜、大分空港に緊急着陸したアメリカ軍の輸送機オスプレイは、現在も大分空港に駐機していて、防衛局によりますと、アメリカ軍は「きょうは離陸しない」と国土交通省大分空港事務所に伝えたということです。

このオスプレイは沖縄県のアメリカ軍普天間基地に所属する機体で、29日午後6時半ごろ、大分県国東市の大分空港に緊急着陸しました。機体は、現在、空港の駐機場にありますが、滑走路の運用に支障はなく大分空港を発着する航空機は平常どおり運航しています。機体の整備にあたるため岩国基地からアメリカ軍の作業員3人が大分空港に派遣され、30日午後から機体の点検作業が始まりましたが、防衛局によりますと、アメリカ軍は国土交通省大分空港事務所に「きょうは離陸しない」と伝えたということです。また、大分県によりますと、31日、部品が空港に運びこまれ、昼ごろから修理が行われるとの情報があるということですが、離陸の見通しなどはわかっていないということです一方、この機体は6月にも、警告灯が点灯したとして沖縄県の伊江島にあるアメリカ軍の補助飛行場に着陸していたことがわかりました。オスプレイをめぐっては最近、トラブルが相次いでいて、沖縄県議会が改めて配備の撤回を決議するなど安全性に対する懸念の声があがっています。(引用ここまで

NHK 大分空港 緊急着陸のオスプレイ 機体を点検 8月30日 19時01分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011119221000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

29日夜、大分空港に緊急着陸したアメリカ軍の輸送機、オスプレイは、30日にアメリカ軍による機体の点検作業が行われましたが、大分県によりますと、離陸の見通しなどの情報は入っていないということです。

29日午後6時半ごろ、大分県国東市の大分空港にアメリカ軍の輸送機、オスプレイ1機が緊急着陸しました。このオスプレイは、沖縄県のアメリカ軍普天間基地に所属する機体で、防衛省によりますと、山口県の岩国基地から普天間基地へ向かう途中だったということです。機体は現在も空港の駐機場にありますが、滑走路の運用に支障はなく、大分空港を発着する航空機は平常どおり運航しています。九州防衛局から大分県に入った連絡によりますと、機体の整備に当たるため、岩国基地からアメリカ軍の作業員3人が大分空港に派遣されたということで、30日午後2時半ごろからは機体の点検作業が始まりました。県によりますと、九州防衛局から「作業は午後4時15分に終了した」と連絡があったということですが、今のところ離陸の見通しなどの情報は入っていないということです。オスプレイをめぐっては、最近トラブルが相次いでいて、沖縄県議会が、改めて配備の撤回を決議するなど安全性に対する懸念の声が上がっています。(引用ここまで

NHK 緊急着陸のオスプレイ 過去にも不具合  8月30日 17時40分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011119361000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_011

緊急着陸のオスプレイ 過去にも不具合

29日夜、大分空港に緊急着陸したアメリカ軍の輸送機オスプレイは、28日に山口県の岩国基地で白い煙を上げていたほか、ことし6月には警告灯が点灯したとして沖縄県にあるアメリカ軍の補助飛行場に着陸していたことがわかりました。

29日午後6時半ごろ、山口県のアメリカ軍岩国基地から沖縄県の普天間基地へ向かう途中だったオスプレイ1機が大分空港に緊急着陸しました。着陸後に機体の右側から白い煙のようなものが出たほか、エンジンの近くからは一時的に炎が上がりました。この機体は、尾翼に記された番号から、28日に岩国基地の駐機場で白い煙のようなものを上げていたことがわかりました。その時の様子を撮影した男性はNHKの取材に対し、「駐機場で機体が突然、白い煙を上げて1分間ほど続いた」と話していました。さらに、この機体は、ことし6月にも警告灯が点灯したとして沖縄県の伊江島にあるアメリカ軍の補助飛行場に着陸していたことがわかりました普天間基地所属の別のオスプレイは、今月5日にオーストラリア沖で墜落事故を起こしていて、沖縄では29日、県議会がアメリカ軍に抗議し配備撤回などを求めたばかりで、オスプレイの安全性に対する不安の声が上がっています。

沖縄県 オスプレイの飛行中止を要請

オスプレイが大分空港に緊急着陸したことを受けて、沖縄県は30日、アメリカ海兵隊と沖縄防衛局に電話で抗議しましたこの中で、沖縄県の担当者は「これまでも、事故やトラブルのたびに、原因究明までの間、飛行を中止するよう求めてきたが、十分な説明がないまま飛行を続けているアメリカ軍の姿勢に怒りを禁じえない」と述べたということです。そのうえで、今回の緊急着陸の原因が究明されるまでオスプレイの飛行を中止するとともに安全管理の徹底に万全を期し、とった措置の内容を公表するよう申し入れたということです。(引用ここまで
 
NHK 大分空港 緊急着陸のオスプレイ 機体を点検 8月30日 19時01分
 
29日夜、大分空港に緊急着陸したアメリカ軍の輸送機、オスプレイは、30日にアメリカ軍による機体の点検作業が行われましたが、大分県によりますと、離陸の見通しなどの情報は入っていないということです。

29日午後6時半ごろ、大分県国東市の大分空港にアメリカ軍の輸送機、オスプレイ1機が緊急着陸しました。このオスプレイは、沖縄県のアメリカ軍普天間基地に所属する機体で、防衛省によりますと、山口県の岩国基地から普天間基地へ向かう途中だったということです。機体は現在も空港の駐機場にありますが、滑走路の運用に支障はなく、大分空港を発着する航空機は平常どおり運航しています。九州防衛局から大分県に入った連絡によりますと、機体の整備に当たるため、岩国基地からアメリカ軍の作業員3人が大分空港に派遣されたということで、30日午後2時半ごろからは機体の点検作業が始まりました。県によりますと、九州防衛局から「作業は午後4時15分に終了した」と連絡があったということですが、今のところ離陸の見通しなどの情報は入っていないということです。オスプレイをめぐっては、最近トラブルが相次いでいて、沖縄県議会が、改めて配備の撤回を決議するなど安全性に対する懸念の声が上がっています。(引用ここまで

安倍政権が米軍に言うことは

日本人が殺されようが

いつもいつも全く同じ!

再発防止・安全点検・確保をお願いします! 

NHK 防衛相 オスプレイの十分な安全確保求めていく 8月30日 10時37分
 
小野寺防衛大臣は記者団に対し、アメリカ軍の輸送機オスプレイが29日夜、大分空港に緊急着陸したことについて、アメリカ側から「計器の異常があったため予防で着陸した」と連絡があったことを明らかにしたうえで、十分な安全の確保を求めていく考えを示しました。この中で、小野寺防衛大臣は、アメリカ軍の輸送機オスプレイが29日夜、大分空港に緊急着陸したことについて、「アメリカ側からは、計器に異常を知らせる表示があったということで予防で着陸をし、きょう、しっかり点検をして確認のうえで沖縄に飛びたいという報告を受けていると述べましたそのうえで、小野寺大臣は「オスプレイの事故が続いているので、しっかりと安全を確保したうえで飛行してほしい」と述べ、十分な安全の確保を求めていく考えを示しました。(引用ここまで
 
NHK オスプレイ緊急着陸 米軍「機体を点検し離陸」と説明  8月30日 4時21分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011118541000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_004

 29日夜、アメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が大分空港に緊急着陸し、機体は今も駐機場に止まっています。防衛省関係者によりますと、アメリカ軍は「明るくなってから機体を点検したうえで離陸する」と説明しているということです。

29日午後6時半ごろ、大分県国東市の大分空港にアメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が緊急着陸しました。防衛省によりますと、オスプレイは山口県の岩国基地から沖縄県の普天間基地に向かう途中で、大分県などによりますと、着陸の数分前に空港側から地元の消防に対し「機体のトラブルで緊急着陸する」という連絡があったということです。機体は今も空港の駐機場に止まっていて、これまでにけが人の情報はありません。トラブルとの関係は分かりませんが、大分空港にNHKが設置したカメラの映像ではオスプレイが着陸して止まったあと、機体の右側から白い大きな煙が巻き上がり、その後、機体の胴体付近から炎のようなものが一時的に立ち上がるのが確認できました防衛省関係者によりますと、アメリカ軍は「明るくなってから機体を点検したうえで離陸する」と説明しているということです。防衛省が引き続き緊急着陸の理由や経緯について確認にあたっています。

28日に同じ機体から白煙か

29日に大分空港に緊急着陸したオスプレイと同じ機体番号のオスプレイが、28日の午後1時前に山口県の岩国基地の駐機場で撮影されていました。撮影したのはオスプレイなどの活動を監視している男性で、画像では白い煙のようなものが機体から出ているのが分かりますNHKの取材に対し、男性は「駐機場で機体が突然白い煙をあげて1分間ほど続いた」と話していました。

米海兵隊「予防的な着陸」

29日夜、アメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が大分空港に緊急着陸したことについてアメリカ海兵隊は声明を発表し、「コックピットの警告灯の表示を受けてパイロットが通常の手続きにしたがって近くの空港に着陸した。予防的な着陸で、けが人も被害も出ていない。オスプレイは、朝まで大分空港にいる見通しで、離陸する前には機体の点検を徹底的に実施する」としています。(引用ここまで
 
大分県には事前の連絡がありませんでした=北朝鮮も連絡全くなし!
NHK 大分空港に米軍オスプレイが緊急着陸 けが人情報なし 8月29日 20時26分
 

29日夜、アメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が大分空港に緊急着陸しました。けが人の情報はなく、直前に地元の消防に対して「オスプレイが機体のトラブルで緊急着陸する」という連絡があったということで、防衛省が確認にあたっています。

29日午後6時半ごろ、大分県国東市の大分空港にアメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が緊急着陸しました。機体は現在空港の駐機場にあり、大分県や地元の消防によりますと、火災は起きておらず、けが人の情報もないということです。着陸について、大分県には事前の連絡がありませんでしたが、地元の消防に対しては空港側から着陸の数分前に「オスプレイが機体のトラブルで緊急着陸する」という連絡があったということです。
空港によりますと、この影響で午後6時20分に羽田空港に向かう1便におよそ20分の遅れが出ましたが、そのほかのダイヤに影響はないということです。国土交通省大分空港事務所はNHKの取材に対し「日米地位協定があるため両政府の合意がなければ詳しい情報を明らかにすることができない」としています。防衛省によりますと、オスプレイは、山口県の岩国基地から沖縄県の普天間基地に向かう途中だったということで、着陸の理由などについて防衛省が確認にあたっています。

防衛相「米側に確認中」

小野寺防衛大臣は29日夜、防衛省で記者団に対し、「そういう状況だということは報道などで知っているが、アメリカ側に今確認中だ」と述べました。(引用ここまで
コメント

オスプレイは日本の防衛や日米の安全保障、地域の安定のために必要だから飛行は自粛しないし中止もしない!事故が起こるまで放置か!安倍政権は!

2017-08-08 | オスプレイ

北朝鮮・中国の脅威は危機と煽るが

米軍の脅威は危機とは言わない!

「安全保障」のために我慢しろ!ということだな!

国民の安全は保障されていないことは明白なのだが!

沖縄県の国民の安全は全くスリカエ・ゴマカシ・デタラメに終始している!

北朝鮮の弾道ミサイルは新たな脅威になっているから

中国の海洋進出でも東シナ海や南シナ海でのさまざまな威嚇的な行動が相変わらずの状況だから

強い懸念を持つことを新たに明記したから

 

オスプレイは日本の防衛や日米の安全保障、地域の安定のために必要だ

 

今回の事故は、アメリカ海兵隊が

即応能力を維持するために必要な厳しい訓練を行う中で起こったものと認識しているから

現時点でオスプレイの飛行は停止していない。

安全性については日本政府と協議しているから

飛行停止せずと飛行自粛に消極的な姿勢を示した!

重大事故が起きるまで待てということか!

日本国民の命・財産・安全安心・幸福追求権・平和的生存権を切れ目なく奪われているぞ!

 

東京 オスプレイ 米国防総省「飛行停止せず」 2017年8月8日 夕刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201708/CK2017080802000255.html

【ワシントン=後藤孝好】米国防総省のデービス報道部長は七日、在沖縄海兵隊の新型輸送機オスプレイがオーストラリア沖に墜落した事故に関し「現時点でオスプレイの飛行は停止していない。安全性については日本政府と協議している」と述べ、日本政府が求める飛行自粛に消極的な姿勢を示した。また、米海軍安全センターは七日までに、オスプレイが揚陸艦に着艦する際、甲板に接触して海に墜落し三人が死亡したとして、航空事故の規模を示す四段階評価は最も重大な「クラスA」に当たると表明。「クラスA」は二百万ドル(約二億二千万円)相当以上の被害や機体の損壊、死者が出た場合に適用される。デービス氏は日本政府が飛行自粛を要請していることについて「オスプレイは日本の防衛や日米の安全保障、地域の安定のために必要だ」とした。在日米軍が墜落事故後も日本国内でオスプレイの飛行を継続していることに対し、小野寺五典防衛相は懸念を表明。沖縄県の翁長雄志知事は日米両政府に強い不信感を示している。(引用ここまで

NHK オスプレイ事故で小野寺防衛相 速やかな原因報告を 8月8日 16時30分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093041000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result

小野寺防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で、オーストラリアでのオスプレイの事故を受けて、アメリカ側に対し、事故原因の速やかな報告を求めるとともに、引き続き安全面に最大限配慮するよう要請していく考えを示しました。

小野寺防衛大臣は、オーストリアで起きたオスプレイの事故について、「アメリカ海兵隊によると、訓練中、輸送揚陸艦への着艦のため進入中にデッキに衝突し、海中に落下したということだ。乗員26人中、3人が死亡と判断されたと聞いている」と述べました。そのうえで、「今回の事故は、アメリカ海兵隊が、即応能力を維持するために必要な厳しい訓練を行う中で起こったものと認識している。アメリカ側に対し、引き続き安全面に最大限配慮するとともに、原因の一刻も早い報告を求めていきたい」と述べました。

また、小野寺大臣は、10日から北海道で行われる予定の日米共同訓練へのオスプレイの参加について、「きのう北海道知事から、道民が心配しているので、アメリカ側としっかり協議し、配慮してほしいと申し入れがあった。引き続き、国内での飛行の自粛を要請しており、それを踏まえてアメリカ側と調整・協議を行っていきたい」と述べました。(引用ここまで

NHK 防衛白書「北朝鮮の挑発行為増加や重大化」懸念 8月8日 10時59分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011092631000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_017

ことしの防衛白書が閣議で報告され、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮が核兵器の小型化などを実現した場合には、挑発行為の増加や重大化につながる可能性もあり、日本をはじめ国際社会にとって強く懸念すべき状況になり得ると指摘しています。

防衛白書では北朝鮮による核・ミサイル開発や、運用能力の向上は「新たな段階の脅威」となっているとしています。そのうえで、北朝鮮の核兵器の開発は「相当進んでいて、小型化・弾頭化の実現に至っている可能性が考えられる」とし、弾道ミサイルの開発は射程をさらに伸ばす「長射程化」や発射の兆候の把握が困難な奇襲的な攻撃能力の向上を図っていると分析しています。そして、北朝鮮が弾道ミサイルの射程をさらに伸ばし、核兵器の小型化を実現した場合には「アメリカに対する戦略的な抑止力を確保したという認識を一方的に持ち、軍事的な挑発行為の増加や重大化につながる可能性もある」として、日本をはじめ国際社会にとって「強く懸念すべき状況となり得る」と指摘しています。
一方、海洋進出を強める中国については自衛隊機のスクランブル=緊急発進の回数が昨年度、過去最多を更新したことや、中国海軍の艦艇が尖閣諸島に近い海域で恒常的に活動していることを挙げ、「軍事や安全保障に関する透明性の不足と相まって強く懸念する」としています。

小野寺防衛相「北朝鮮に強い懸念明記」

小野寺防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で「北朝鮮はICBM=大陸間弾道ミサイル級の発射能力を保有していると認識せざるをえない状況で、北朝鮮の弾道ミサイルは新たな脅威になっている。また、中国の海洋進出でも東シナ海や南シナ海でのさまざまな威嚇的な行動が相変わらずの状況で、強い懸念を持つことを新たに明記した。国の防衛には国民の理解と支援が不可欠で、1人でも多くの人に白書を読んでもらい理解を深めてほしい」と述べました。(引用ここまで
コメント

去年12月の沖縄での『墜落事故』の報告書すら報告されていない!米軍の原因究明も全く当てにならず、日本政府が当事者能力を持って何も言えない状況だ!

2017-08-08 | オスプレイ

米国を忖度する安倍政権の卑屈さ浮き彫り!

日本の民族・国民主権を放棄して国家主権を主張することはできない!

安倍首相・トランプ大統領は

米独立宣言をしっかり読み直せ!

民族自決権をないがしろにして国家の対等平等性は構築できない!

日本はアメリカの従属国=植民地ではない!

直ちにオスプレイの飛行中止を求めるべき!

さもなければ、政権を明け渡せ!

民族自決権を擁護・実現できない政権は

日本国民の代表とは言えない!

日米地位協定は、安倍政権のもとで2度にわたって大きな見直しを行っており、

今後ともアメリカに対して言うべきことを言って、

目に見える改善を1つ1つ積み上げていく中で、地位協定のあるべき姿を追求すべきだ

日米両政府間の合意が事実上、破られたり、

日本政府や自治体からの要請があってもアメリカ軍が応じないケースが繰り返されてきました

日米地位協定をもう少し見直さないといけない。

沖縄県民の気持ちを受け止めながら、アメリカに言うべきことは言うべきだ

去年12月に名護市に落ちて、6日後には原因不明のまま飛行を再開し、

そして今回、オーストラリアで事故が起きた。起こるべくして起きたということだ

アメリカ軍の原因究明も全く当てにならず、日本政府が当事者能力を持って何も言えない状況になっている

年12月の沖縄での『墜落事故』の報告書すら、いまだに報告されていない中で、

さらに『墜落事故』を起こしたことになり、極めて言語道断だと言わざるをえない。

オスプレイは、沖縄だけでなく、日本各地で飛行や離着陸が増大しており、

日米両政府に極めて厳しく抗議したい。

国内でのオスプレイの飛行の中止と日本からの撤去を強く求めていきたい

沖縄北方相 翁長知事と会談 沖縄振興に取り組む考え伝える 8月8日 19時07分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093431000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002

江崎沖縄・北方担当大臣は、就任後初めて沖縄県の翁長知事と会談し、交通の利便性の向上やインフラ整備など、沖縄の振興に、政府として、引き続き全力で取り組んでいきたいという考えを伝えました。

江崎沖縄・北方担当大臣は8日、就任後初めて沖縄県を訪れ、沖縄県庁で翁長知事と会談しました。

この中で翁長知事は、「沖縄は今、アジアが経済成長を遂げる中で、よい形で発展してきている。沖縄が日本とアジアの架け橋となるよう力添えをしてもらいたい。また、沖縄の過重な基地負担の軽減に協力してもらいたい」と述べました。そのうえで翁長知事は、来年度も引き続き3000億円台の沖縄振興予算を確保することや、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設を断念すること、さらに、普天間基地配備の新型輸送機オスプレイが、オーストラリアの沖合で墜落事故を起こしたことを受けて、配備の撤回を求めることなどを盛り込んだ要望書を手渡しました
これに対し江崎大臣は、オスプレイの問題には触れず、「沖縄の発展のため、交通の利便性の向上、インフラ整備などさまざまな課題に、積極的に取り組んでいきたい。今後、翁長知事らと意見交換を行いつつ、振興をしっかりと前へ進めていきたい」と述べました。江崎大臣は9日まで沖縄県に滞在し、普天間基地などを視察することにしています。(引用ここまで

江崎・沖北相 日米地位協定めぐる発言は安倍政権の方針どおり 8月8日 17時51分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093171000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_005

江崎沖縄・北方担当大臣は、先に、オーストラリアでのオスプレイの事故に関して「日米地位協定をもう少し見直さないといけない」と述べたことについて、日米地位協定のあるべき姿を追求していくという安倍政権の方針に沿ったものだと説明しました。

江崎沖縄・北方担当大臣は、8日午前の記者会見で、オーストラリアで起きた、沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている新型輸送機オスプレイの事故に関連して、「日米地位協定をもう少し見直さないといけない。沖縄県民の気持ちを受け止めながら、アメリカに言うべきことは言うべきだ」と述べました。これについて、江崎大臣は8日午後、那覇市で記者団に対し、「地位協定は、安倍政権のもとで、2度にわたり大きな見直しを行った。今後とも、アメリカに対し、言うべきことは言い、目に見える改善を一つ一つ積み上げていく中で、日米地位協定のあるべき姿を追求していくべきではないかという気持ちを申し上げたものだ」として、発言は、安倍政権の方針に沿ったものだと説明しました。

防衛相「江崎大臣の発言は改善の意味

小野寺防衛大臣は、防衛省で記者団に対し、「日米地位協定は、安倍政権のもとで2度にわたって大きな見直しを行っており、今後ともアメリカに対して言うべきことを言って、目に見える改善を1つ1つ積み上げていく中で、地位協定のあるべき姿を追求すべきだ。内閣の一員である江崎大臣の発言も、おそらく、そのようなことを申し上げたと思っている」と述べました。(引用ここまで
 
沖縄でのオスプレイ飛行 県が米軍トップに抗議 8月8日 14時05分

アメリカ軍普天間基地に配備されている輸送機オスプレイが、オーストラリアの沖合で墜落した事故のあとも沖縄で飛行していることを受けて、沖縄県の富川副知事は8日、沖縄に駐留するアメリカ軍のトップに対して「強い怒りを禁じえない」と抗議しました。

今月5日、普天間基地に配備されているオスプレイがオーストラリアの沖合で訓練中に墜落し、アメリカ軍は、3人が死亡したと発表するとともに、航空機事故の4段階の評価のうち最も重大な「クラスA」の事故にあたるという見解を示しました。

政府は、日本国内でのオスプレイの飛行の自粛をアメリカ軍に申し入れていますが7日も普天間基地からオスプレイが飛び立ちました。

こうした状況を受けて、沖縄県の富川副知事は、8日午前、沖縄のアメリカ軍のトップ、ニコルソン四軍調整官と面会し、「自粛要請があったにもかかわらず、飛行したことについて怒りを禁じえない」と強く抗議したうえで、事故原因が究明されるまでオスプレイの飛行を中止するよう求めました

県によりますとニコルソン四軍調整官は、「不安や心配は理解できる」と述べたものの、オスプレイの飛行については、「沖縄県に限らず世界中で飛行させていて、軍の方針だ」などと述べたということです。

オスプレイ 相次ぐトラブル

オスプレイ 相次ぐトラブル
アメリカ軍普天間基地に配備されているオスプレイは、トラブルが相次いでいます。去年12月には、空中給油の訓練を行っていた機体が、沖縄県名護市の集落までおよそ800メートルという距離の浅瀬で大破する事故を起こしました。同じ日に、普天間基地で別のオスプレイが着陸装置の故障のため、胴体着陸するトラブルも起きています。ことし6月には、コックピット内で警告灯が点灯した1機が沖縄本島の西の伊江島にあるアメリカ軍の補助飛行場に予防的に着陸したほか、その4日後には、別の1機が、鹿児島県の奄美空港に緊急着陸しています。

アメリカ軍は全国的に飛行訓練のルートを設定していますが、一部のルートではすでにオスプレイの飛行が確認されています。
アメリカ軍は、再来年以降、東京の横田基地にも配備する予定のほか、自衛隊も再来年以降、佐賀空港への配備を目指しています。
今後、全国でオスプレイが飛行する機会が増えることが予想されるなか、今回の事故を受けて、訓練の実施や配備が予定されている沖縄以外の自治体からも飛行の自粛や事故原因の究明を求める声が上がっています。

繰り返される米軍の“合意破り”

沖縄ではアメリカ軍に関する日米両政府間の合意が事実上、破られたり、日本政府や自治体からの要請があってもアメリカ軍が応じないケースが繰り返されてきました
沖縄にあるアメリカ軍の嘉手納基地と普天間基地について騒音被害を減らすため、日米両政府は夜10時から翌朝6時までの深夜・早朝の飛行を最小限にとどめるという合意を取り交わしています。しかし、実際には、夜間・早朝の飛行は繰り返されていて、地元の嘉手納町では先月1か月のうち26日間、この時間帯での騒音が確認されているほか、普天間基地でも夜10時以降も騒音があるという苦情が周辺の住民から恒常的に寄せられています。また、騒音以外でも日米両政府間の合意が事実上、破られるケースがあります。嘉手納基地でアメリカ海軍が利用していた駐機場は住宅地からわずか50メートルの場所にあったため、日本政府がおよそ157億円の費用を出してことし1月に別の場所に移転しましたが、その跡地を日本側の了承を得ないまま、ほかの基地から飛来した軍用機などがたびたび利用する事態が起きています。さらに、嘉手納基地では、日米両政府がほかの基地で行うことで合意したパラシュート降下訓練が、ことし4月と5月に行われました。
こうした事態のたびに、地元の自治体だけでなく日本政府による抗議や要請も行われてきましたが、アメリカ軍は、「運用上、必要だ」「例外的な措置だ」などと主張して応じないケースが繰り返されてきました。アメリカ軍基地の存在を容認する保守系の首長などからも、「傍若無人な運用で許せない」などと、強い憤りの声が上がっています。(引用ここまで
 
江崎沖縄・北方相 「大いに反省」も発言撤回せず 8月8日 13時34分

江崎沖縄・北方担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、国会答弁では役所の答弁書を朗読するなどと述べたことについて「言葉足らずで大いに反省している」としながらも、発言は撤回しない考えを示しました。

江崎沖縄・北方担当大臣は、今月5日、地元の愛知県で記者団に対し、みずからの国会答弁では「役所の答弁書を朗読する」などと述べました。これについて江崎大臣は、閣議のあとの記者会見で、「覆水盆に戻らずで、私の言葉足らずであり、大いに反省している」と述べました。その一方で、みずからの発言については、撤回しない考えを示しました。また、江崎大臣は、野党側が辞任を求めていることについて、「国会軽視はしておらず、辞任は全くない」と述べ、大臣としての職責を果たしていく考えを重ねて強調しました。

一方江崎大臣は、オーストラリアで起きた沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている新型輸送機・オスプレイの事故に関連し、「日米地位協定をもう少し見直さないといけない。沖縄県民の気持ちを受け止めながら、アメリカに言うべきことは言うべきだ」と述べました。(引用ここまで

オスプレイの防災訓練参加を見送り 神奈川 8月8日 12時39分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011092801000.html?utm_int=word_contents_list-items_007&word_result

神奈川県は、県内で行われる防災訓練に輸送機・オスプレイを参加させたいという意向を在日アメリカ海軍から示されていましたが、安全性を不安視する住民の声があるなどとして、来月1日の防災の日の訓練へのオスプレイの参加を見送ることを決めました。

ことし3月在日アメリカ海軍の当時の司令官が神奈川県の黒岩知事に対し県内で行われる防災訓練に輸送機・オスプレイを参加させたいという意向を示し、知事は慎重に検討したい」と対応していました。

来月1日の防災の日には小田原市で消防や警察、自衛隊、それに在日アメリカ軍なども参加する大規模な防災訓練が予定されていますが、県はこの訓練へのオスプレイの参加について、安全性を不安視する住民の声があるなどとして見送ることを決めました。

オスプレイは、これまでに和歌山県や長崎県佐世保市の防災訓練に参加していますが、去年12月に沖縄県沖で不時着して大破する事故が起きたほか今月5日にもオーストラリアの沖合で訓練中に墜落する事故を起こしたばかりで、政府が日本国内での飛行の自粛を申し入れていました。(引用ここまで

オスプレイ事故 沖縄県が防衛局長に抗議 飛行中止を要請 8月7日 14時56分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170807/k10011091001000.html?utm_int=word_contents_list-items_011&word_result

アメリカ軍普天間基地に配備されているオスプレイがオーストラリアの沖合で事故を起こしたことを受けて、沖縄県の富川副知事は沖縄防衛局長などに対し、「県民に大きな衝撃を与え大変遺憾だ」と抗議したうえで、原因が究明されるまでオスプレイの飛行中止を働きかけるよう要請しました。

5日の午後、アメリカ軍普天間基地に配備されている輸送機オスプレイがオーストラリア東部の沖合で着水した事故を受けて、沖縄県の富川副知事は7日午後、県庁に沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長などを呼んで抗議文を手渡しました。

この中で、富川副知事は「日常的にオスプレイが飛び交っている沖縄県では、今回の事故は県民に大きな衝撃を与え、大変遺憾だ」と抗議しました。
そのうえで、事故原因が究明されるまでオスプレイの飛行を中止することや、事故原因の早急な公表などをアメリカ軍側に働きかけるよう要請しました。

また、小野寺防衛大臣が日本国内での飛行の自粛をアメリカ軍に申し入れる中、7日も普天間基地からオスプレイが飛び立ったことについて、富川副知事は「日米安保の安定性を揺るがし、県民の不信感を募らせることになる。県としても言葉がないくらい衝撃だ」と述べ、強い不快感を示しました。

これに対し、中嶋局長は「きのうに続いてきょうもニコルソン四軍調整官に飛行の自粛を求めた。引き続き自粛を求め、東京でもしっかり対応していく」と述べました。(引用ここまで

オスプレイ事故「起こるべくして起きた」沖縄 翁長知事 8月7日 11時42分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170807/k10011090681000.html?utm_int=word_contents_list-items_014&word_result

沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている輸送機オスプレイが、オーストラリアの沖合で訓練中に事故を起こしたことについて、沖縄県の翁長知事は7日朝、「起こるべくして起きたということだ。アメリカ軍の事故原因の究明も全く当てにならない」と述べ、強い憤りを示しました。

アメリカ海兵隊の発表によりますと、5日午後、アメリカ軍普天間基地に配備されている輸送機オスプレイが、オーストラリア東部の沖合で強襲揚陸艦を飛び立ったあと、着水する事故を起こしました。

地元メディアは軍関係者の話として、このオスプレイはアメリカ海軍の艦船に着艦しようとした際に墜落し、乗組員の中には大けがをしている人もいると伝えています。

この事故について、沖縄県の翁長知事は7日朝、記者団に対し、「去年12月に名護市に落ちて、6日後には原因不明のまま飛行を再開し、そして今回、オーストラリアで事故が起きた。起こるべくして起きたということだ」と述べ、強い憤りを示しました。そのうえで、「アメリカ軍の原因究明も全く当てにならず、日本政府が当事者能力を持って何も言えない状況になっている」と述べました。

官房長官 米からの情報を関係自治体に

菅官房長官は臨時閣議のあとの記者会見で、オーストラリアで5日発生したアメリカ軍のオスプレイの事故について、アメリカから事故に関する情報が提供された場合には、関係自治体に丁寧に説明していく考えを示しましたこの中で菅官房長官は、5日にオーストラリアで起きた沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている新型輸送機オスプレイの事故について、「第一報を受けたあとに、今回の事故に対する情報提供、原因究明、そして再発防止を速やかに行うよう申し入れ、さらに国内におけるオスプレイの飛行を自粛するよう申し入れたところだ」と述べました。そのうえで、菅官房長官は「政府としては米軍機の飛行に際して、安全面の確保が大前提と認識していて、今後とも本件事故に関する情報を入手した際には関係自治体に対し丁寧に説明したい」と述べました。また菅官房長官は、オスプレイ6機が参加して今月10日から北海道で予定されている日米共同訓練について、「防衛省において参加の取り扱いについて米側と調整しているという報告を受けている。米側からの情報提供を踏まえて検討していきたい」と述べました。

共産 小池氏「極めて言語道断」

共産党の小池書記局長は記者会見で、「年12月の沖縄での『墜落事故』の報告書すら、いまだに報告されていない中で、さらに『墜落事故』を起こしたことになり、極めて言語道断だと言わざるをえない。オスプレイは、沖縄だけでなく、日本各地で飛行や離着陸が増大しており、日米両政府に極めて厳しく抗議したい。国内でのオスプレイの飛行の中止と日本からの撤去を強く求めていきたい」と述べました。(引用ここまで
コメント

自粛要請はあくまでオスプレイのすべての飛行を対象にしたものだと強調した安倍政権だが「中止」を要求も江崎沖縄・北方相のように日米地位協定見直要求はしていない!

2017-08-08 | オスプレイ

安倍政権の言葉のトリックを暴く!

オスプレイの飛行「中止」を「求めた」のではなく

飛行「自粛」を「求めた」!

これでは、昨年12月以降の諸事実で「自粛」しないことは明らか!

「自粛」とはどんな意味か!

スリカエ・ゴマカシ・デタラメ・大ウソのトリックは止めろ!

米軍が自分から進んで

日本国内でのオスプレイの飛行の行い・飛行しようという態度を

慎むことはできるか!

自粛要請はあくまですべての飛行を対象にしたものだと強調

アメリカ海兵隊によると

訓練中、輸送揚陸艦への着艦のため進入中にデッキに衝突し、海中に落下したということだ

米海兵隊が、即応能力を維持するために必要な厳しい訓練を行う中で起こったものと認識している

今月10日から北海道で行われる日米共同訓練へのオスプレイの参加について

今回の事故の原因を詳細に詰めているので、その結果を受けて、今後アメリカ側と協議していくことになる

自粛を求めていく考えには変わりはなく、引き続き安全面に最大限配慮するよう求めていきたい

日本国内でのオスプレイの飛行の自粛をアメリカ軍に申し入れた

事故の原因などの情報を開示するとともに、オスプレイの安全性を確保するよう求めていく

民意に「反発」「否定」「黙殺」して

オスプレイの飛行を強行しているのは

米政権と安倍政権だろう!

日本政府から自粛要請が出されているにもかかわらず飛行が続いていることで、

地元の反発がさらに強まることが予想

防衛相 オスプレイ飛行自粛要請はすべての飛行が対象 8月8日 20時26分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093531000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result

小野寺防衛大臣は、防衛省で記者団に対し、オーストラリアでのオスプレイの事故を受け、アメリカ側に対して行った日本国内での飛行の自粛要請について、条件はつけておらず、すべての飛行を対象にしたものだと強調しました。

菅官房長官は、8日の記者会見で、オーストラリアで起きた、沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている新型輸送機オスプレイの事故について、「おととい、防衛省からアメリカ側に対し、運用上必要なものを除いて国内におけるオスプレイの飛行を自粛するよう申し入れた」と述べました。

この表現をめぐって、小野寺防衛大臣は、記者団が「『運用上必要なものを除く』という条件をつけて自粛を求めたのか」と質問したのに対し、「言っていないし、そういう認識ではない。ただ、アメリカ側はそういう認識だったということなのだろう」と述べました。そのうえで、小野寺大臣は「私は『自粛を求める』という話をし、アメリカ軍の副司令官からは、すでに飛んだものについて、『運用上どうしてもしかたがない』という話があった。全体の現象を見たときに、菅官房長官のそのような表現になったのではないか。内容に齟齬(そご)はない」と述べ、自粛要請はあくまですべての飛行を対象にしたものだと強調しました。(引用ここまで

オスプレイ事故で小野寺防衛相 速やかな原因報告を 8月8日 16時30分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093041000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result

小野寺防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で、オーストラリアでのオスプレイの事故を受けて、アメリカ側に対し、事故原因の速やかな報告を求めるとともに、引き続き安全面に最大限配慮するよう要請していく考えを示しました。

小野寺防衛大臣は、オーストリアで起きたオスプレイの事故について、「アメリカ海兵隊によると、訓練中、輸送揚陸艦への着艦のため進入中にデッキに衝突し、海中に落下したということだ。乗員26人中、3人が死亡と判断されたと聞いている」と述べました。そのうえで、「今回の事故は、アメリカ海兵隊が、即応能力を維持するために必要な厳しい訓練を行う中で起こったものと認識している。アメリカ側に対し、引き続き安全面に最大限配慮するとともに、原因の一刻も早い報告を求めていきたい」と述べました。

また、小野寺大臣は、10日から北海道で行われる予定の日米共同訓練へのオスプレイの参加について、「きのう北海道知事から、道民が心配しているので、アメリカ側としっかり協議し、配慮してほしいと申し入れがあった。引き続き、国内での飛行の自粛を要請しており、それを踏まえてアメリカ側と調整・協議を行っていきたい」と述べました。(引用ここまで

NHKの忖度記事はこれだ!

江崎沖縄・北方相発言の重みはどっちだ!

日米地位協定をもう少し見直さないといけない。

沖縄県民の気持ちを受け止めながら、アメリカに言うべきことは言うべきだ

江崎沖縄・北方相 「大いに反省」も発言撤回せず 8月8日 13時34分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011092881000.html?utm_int=word_contents_list-items_006&word_result

江崎沖縄・北方担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、国会答弁では役所の答弁書を朗読するなどと述べたことについて「言葉足らずで大いに反省している」としながらも、発言は撤回しない考えを示しました。江崎沖縄・北方担当大臣は、今月5日、地元の愛知県で記者団に対し、みずからの国会答弁では「役所の答弁書を朗読する」などと述べました。これについて江崎大臣は、閣議のあとの記者会見で、「覆水盆に戻らずで、私の言葉足らずであり、大いに反省している」と述べました。その一方で、みずからの発言については、撤回しない考えを示しました。また、江崎大臣は、野党側が辞任を求めていることについて、「国会軽視はしておらず、辞任は全くない」と述べ、大臣としての職責を果たしていく考えを重ねて強調しました。

一方江崎大臣は、オーストラリアで起きた沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている新型輸送機・オスプレイの事故に関連し、「日米地位協定をもう少し見直さないといけない。沖縄県民の気持ちを受け止めながら、アメリカに言うべきことは言うべきだ」と述べました。(引用ここまで

小野寺防衛相 「オスプレイの安全に最大限の配慮を」 8月7日 17時38分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170807/k10011091181000.html?utm_int=word_contents_list-items_010&word_result

小野寺防衛大臣は在日アメリカ軍のシュローティ副司令官と会談し、新型輸送機オスプレイが、オーストラリアでの事故のあとも沖縄のアメリカ軍普天間基地から飛行したことに懸念を伝えたうえで、安全面に最大限配慮するよう求めました。

沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている新型輸送機オスプレイがオーストラリアの沖合で事故を起こしたことを受けて、小野寺防衛大臣は6日、アメリカ軍に国内での飛行の自粛を申し入れましたが、7日午前、オスプレイ1機が普天間基地から飛び立ました。
こうした中、小野寺大臣は防衛省で在日アメリカ軍のシュローティ副司令官と会談し、オスプレイの飛行について「まだ多くの心配があり懸念がある。自粛を求めていく考えには変わりはなく、引き続き安全面に最大限配慮するよう求めていきたい」と述べました。
これに対してシュローティ副司令官は「安全性を確認したうえで、運用上必要との判断で行われた」と説明したということです。会談のあと、小野寺大臣は記者団に対し、今月10日から北海道で行われる日米共同訓練へのオスプレイの参加について、「今回の事故の原因を詳細に詰めているので、その結果を受けて、今後アメリカ側と協議していくことになる」と述べました。(引用ここまで

飛行自粛の申し入れ後も沖縄でオスプレイが飛行 8月7日 12時20分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170807/k10011090831000.html?utm_int=word_contents_list-items_013&word_result

沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている輸送機オスプレイがオーストラリアの沖合で事故を起こしたことを受けて、小野寺防衛大臣がアメリカ軍に対し日本国内でのオスプレイの飛行の自粛を申し入れる中、7日午前、普天間基地からオスプレイ1機が飛び立ちました。地元の反発がさらに強まることが予想されます。

普天間基地に配備されているオスプレイがオーストラリアの沖合で事故を起こしたことを受けて、小野寺防衛大臣は6日、日本国内でのオスプレイの飛行の自粛をアメリカ軍に申し入れたことを明らかにしています。しかし、普天間基地からは7日午前10時40分すぎ、オスプレイ1機が飛び立ち、宜野湾市の市街地の上空を横切って飛行するのが確認できました。普天間基地のオスプレイは、去年12月にも名護市の浅瀬で大破する事故を起こし、沖縄では安全性への不安や配備に対する懸念の声が高まっています。今回、日本政府から自粛要請が出されているにもかかわらず飛行が続いていることで、地元の反発がさらに強まることが予想されます。(引用ここまで

小野寺防衛相 「米にオスプレイ事故の情報開示要求へ 8月6日 12時22分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170806/k10011089661000.html?utm_int=word_contents_list-items_014&word_result

小野寺防衛大臣は、NHKの日曜討論で、オーストラリアで新型輸送機オスプレイが訓練中に事故を起こしたことを受けて、アメリカ政府に対し、事故の原因などの情報を開示するとともに、オスプレイの安全性を確保するよう求めていく考えを示しました。

沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている新型輸送機オスプレイが、5日午後、オーストラリアの沖合で、訓練中に着水する事故を起こし、乗組員3人が行方不明になっています。
これに関連して小野寺防衛大臣は、NHKの日曜討論で「13年前の8月13日には、沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリコプターが墜落し、沖縄の皆さんが普天間基地の問題をさらに深刻に考える事態となった」と述べました。そのうえで小野寺大臣は「今回の事故については、きのうのうちに関係自治体に伝えた。アメリカ側にはしっかりとした情報開示を要求しており、さらに、安全性を確保するよう求めていきたい」と述べました。(引用ここまで

自粛(じしゅく)

https://www.fleapedia.com/%E4%BA%94%E5%8D%81%E9%9F%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%81%97/%E8%87%AA%E7%B2%9B%E3%81%A8%E3%81%AF-%E6%84%8F%E5%91%B3/

自粛とは、自分の判断で消極的に行動するという意味で、誰に頼まれたわけでもないのに自主的に行動を抑制すること。日本人が行動に自主性を見せる珍しいケースともいえるが、実は、直接依頼されはしないものの、自粛は周囲からの無言の圧力を感じとることで半ば強制的に従わされている行動であり、自主的というよりはやはり受動的な行動であることには違いない。さらに自主的になんらかの「行動を起こす」というのではなく、「行動を起こさない」というのもまた日本的である(CAS)

じ‐しゅく【自粛】 の意味

出典:デジタル大辞泉

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/96382/meaning/m0u/

自分から進んで、行いや態度を慎むこと。「露骨な広告を業界が自粛する」

はん‐ぱつ【反発/反×撥】 の意味

出典:デジタル大辞泉

他人の言動などを受け入れないで、強く否定すること。また、その気持ち。「―を買う」「運命に―する」

他からの力をはねかえすこと。はねかえること。「磁石の同じ極どうしは―する」

値下がりしていた相場が一転して値上がりすること。⇔反落

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5日午後のオスプレイ訓練中に事故を起こし「墜落」と「地元」メディア。NHKは米軍・安倍政権を忖度して「墜落」か、「訓練中に着水する事故」と報道!

2017-08-08 | オスプレイ

訓練中に着水も墜落も同じだろう!

つい らく 【墜落】

高い所から落ちること。 「飛行機が-する」
盛んな状態から急速に衰えた状態になること。 「得意の絶頂から-する」
如何にして正当化するか、言葉遊びは止めなさい!
見苦しい!

オスプレイをめぐってアメリカ海軍は、去年12月に沖縄県名護市の浅瀬に不時着して大破した事故についても、同じ「クラスA」に分類

8日、乗組員26人のうち行方がわからなくなっていた3人は死亡と発表(沖縄米海兵隊

7日、揚陸艦に着艦する際に甲板に接触して海に墜落海軍安全センター

5日午後、沖縄のアメリカ軍の普天間基地に配備されている輸送機オスプレイが、オーストラリア東部の沖合で、訓練中に着水する事故海兵隊

オーストラリアの沖合で訓練中に事故を起こし「墜落」・乗組員3人が行方不明(地元メディア) 

米軍オスプレイ墜落 3人死亡と発表 「最も重大な事故」  8月8日 11時40分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011092661000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_015

沖縄に配備されているアメリカ軍の輸送機オスプレイがオーストラリアの沖合で墜落した事故で、アメリカ軍は行方がわからなくなっていた3人は死亡したと発表するとともに、航空機事故の4段階の評価のうち最も重大な「クラスA」にあたるという見解を示しました。事故を起こしたのは沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されているアメリカ海兵隊の輸送機オスプレイで、今月5日、オーストラリア東部の沖合で訓練中に墜落しました。
この事故で、オーストラリア軍が海中に沈んだ機体を確認し、沖縄のアメリカ海兵隊は8日、乗組員26人のうち行方がわからなくなっていた3人は死亡したと発表しました。
また、アメリカ海軍安全センター7日事故の概要や評価を公表し、オスプレイは揚陸艦に着艦する際に甲板に接触して海に墜落したとしています。そのうえで、今回の事故について、航空機事故の4段階の評価のうち、損害額が200万ドル、日本円でおよそ2億2000万円以上か、死者が出るなどした場合に分類される、
最も重大な「クラスA」に当たるという見解を示しました。オスプレイをめぐってアメリカ海軍は、去年12月に沖縄県名護市の浅瀬に不時着して大破した事故についても、同じ「クラスA」に分類していました。(引用ここまで

米軍 オスプレイ事故 4段階で「最も重大」 8月8日 11時07分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011092511000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

沖縄に配備されているアメリカ軍の輸送機オスプレイがオーストラリアの沖合で墜落した事故で、アメリカ軍は、揚陸艦に着艦する際に甲板に接触したとしたうえで、行方不明の3人は死亡したと見られるとして、4段階の事故の評価のうち最も重大な「クラスA」にあたるという見解を示しました。事故を起こしたのは沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されているアメリカ海兵隊の輸送機オスプレイで、今月5日、オーストラリア東部の沖合で墜落し、アメリカ軍とオーストラリア軍が海中に沈んだ機体とともに乗組員26人のうち行方がわからない3人の捜索を続けていました。

この事故について、アメリカ海軍安全センターは、7日、概要や軍内部の評価を公表しました。それによりますと、オスプレイは揚陸艦に着艦する際に甲板に接触して海に墜落したということで、行方がわからない3人は死亡したと見られるとしています。また、アメリカ海軍では航空機事故の評価について、損害額が200万ドル(日本円でおよそ2億2000万円)以上か、死者が出るなどした場合に、4段階のうち最も重大な「クラスA」に分類していますが、今回の事故はこれにあたるという見解を示しました。アメリカ海軍は、去年12月に沖縄県名護市の浅瀬にオスプレイが不時着して大破した事故についても「クラスA」に分類していました。()

米 飛行自粛に言及せず

オスプレイの事故を受けて、小野寺防衛大臣がアメリカ軍に対し、日本国内でのオスプレイの飛行を自粛するよう申し入れたことに関して、アメリカ国防総省のデービス報道部長は7日、「安全性は最も重要なことだ」と述べる一方、オスプレイの飛行について「今のところ変更はない」として、現時点で制限はかかっていないという認識を示しました。そのうえで、飛行の停止を検討しているかどうかについては、「安全性をめぐっては、われわれがこれまでしてきたとおり、日本政府と協議している」と述べるにとどめ、直接の言及を避けましたが、海兵隊を中心に、引き続き日本側と緊密に連絡を取り合っていく考えを示しました。(引用ここまで
 
沖縄配備のオスプレイ 豪沖で事故 墜落か3人不明  8月6日 2時53分
 

沖縄に駐留するアメリカ軍の基地に配備されている輸送機オスプレイが、オーストラリアの沖合で訓練中に事故を起こし、乗組員3人が行方不明になっていて、地元メディアは「墜落した」と伝えています。

アメリカ海兵隊の発表によりますと5日午後、沖縄のアメリカ軍の普天間基地に配備されている輸送機オスプレイが、オーストラリア東部の沖合で、訓練中に着水する事故を起こしましたこの事故で、乗組員26人のうち23人は救助されましたが、3人が行方不明となっていて捜索活動が続けられているということです。

このオスプレイは、アメリカ海軍の佐世保基地から訓練に参加していた強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」を飛び立ったあと、事故を起こしたということで、アメリカ海兵隊は、事故の詳しい状況については「調査中」だとしています。一方、地元メディアは軍関係者の話として、このオスプレイは、アメリカ海軍の空母に着艦しようとした際に「墜落」し、救出された乗組員の中には、大けがをしている人もいると伝えています。
ホワイトハウスの当局者によりますとこの事故については、夏休みでアメリカ東部、ニュージャージー州に滞在しているトランプ大統領も、報告を受けたということです。
オスプレイをめぐっては、去年12月に沖縄県名護市の浅瀬で大破する事故を起こすなど、重大な事故が繰り返し起きていて、沖縄などでオスプレイの配備に対する不安や反発が高まることも予想されます。

沖縄県副知事「遺憾としか言いようがない」

沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている輸送機オスプレイがオーストラリア東部の沖合で訓練中に着水する事故を起こしたことを受けて、沖縄県の富川副知事はNHKの取材に対し「昨夜、ニコルソン四軍調整官から電話でオスプレイが墜落したという連絡を受けたので、詳細を必ず報告するよう求めた」と述べました。そのうえで「オスプレイは危険性が高く、県としてはかねてから配備に反対していた。今回の墜落は県内での事故につながりかねず県民の不安も高まるもので、遺憾としか言いようがない。現在、県としても情報収集をしており、今後、必要に応じてアメリカ軍側に抗議や申し入れを検討していく」と述べました。(引用ここまで
 
【墜落】(ついらく)

航空機二度と離陸できなくなるような不適切極まる手順着陸する事。

軍用機場合はもちろん敵機高射砲ミサイルなどの攻撃によって撃墜される事が主要な原因である。
しかし、交戦せずとも操縦ミス整備不良天候パイロット急病管制などの事実誤認乗客テロリズムなど、航空機が墜落に至る原因数多い。墜落時の衝撃燃料漏れによる火災などで著し損傷発生するため、事後調査でも原因判明しない事例少なくない

航空機墜落事故はその性質上、一度発生すると射出座席落下傘なしに生存するのは困難であり、特に訓練されていない乗客乗せる旅客機では深刻な事態想定される。
このため、特に旅客機を扱う企業機体運用細心の注意要求され、あらゆる乗り物中でも特に厳重な安全対策罰則規定が敷かれている
機長など運航スタッフにも責任求められており、「最後の瞬間まで乗客の命を優先する義務がある」という観点から、射出座席など乗員の命を守る処置をあえて廃されている。

軍用機であっても市街地の上空などで墜落の危機陥った場合住居建造物民間人への被害を防ぐために機体を安全な墜落地点まで誘導した結果脱出が間に合わずに殉職する事がある。(引用ここまで

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オスプレイ!やっぱり危ない!これって沖縄の国民にとっては「脅威」ではないのか!米軍が「事故防ぐための予防的な着陸」と言い放っていることをそのまま伝えるNHK!日本民族がバカにされていないか!

2017-06-11 | オスプレイ

今度は「予防的な措置」をとるために「緊急着陸だ」と!?

緊急着陸をしなければならないほど、「危ない」ということだ!

これほど国民を愚弄することはない!

NHK 奄美空港に緊急着陸のオスプレイ 機体の安全確認終え離陸  6月11日 18時58分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170611/k10011014181000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015

10日夜、鹿児島県奄美市の奄美空港に緊急着陸したアメリカ軍の輸送機、オスプレイは11日朝から機体の確認作業などを行い、夕方、空港から離陸しました。アメリカ軍は「訓練中にコックピットの警告灯が表示されたため、予防的な着陸をした」と説明しています。

10日午後9時前、沖縄の普天間基地に配備されているアメリカ軍の輸送機、オスプレイ1機が鹿児島県奄美市の奄美空港に緊急着陸しました。

機体は夜のうちに駐機場に移され、11日朝から、アメリカ軍の関係者が機体の確認などを行い、昼前には修理用の部品を輸送するため、沖縄から派遣された別のオスプレイが奄美空港に到着しました。

九州防衛局によりますと、その後、機体の安全が確認できたとして、オスプレイは午後4時半すぎ、奄美空港を離陸しました。

奄美空港を管理している鹿児島県によりますと、今回のオスプレイの緊急着陸によるけが人はなく、機体や滑走路の損傷、それに、ほかの航空機への影響もなかったということです。

緊急着陸について、沖縄のアメリカ海兵隊はNHKの取材に対し、「訓練中にコックピットにある警告灯が表示されたため、定められた手順で奄美空港に予防的な着陸をした」と説明しています。

オスプレイをめぐっては去年12月、沖縄県名護市の浅瀬に不時着して大破する事故が起きているほか、今月6日にも、沖縄県の伊江島にあるアメリカ軍の補助飛行場に警告灯が点灯した1機が着陸するトラブルがあったばかりで、縄県は11日、沖縄防衛局に対し、原因の究明などをアメリカ軍に働きかけるよう申し入れました

沖縄県も米軍に申し入れ

オスプレイが奄美空港に緊急着陸したことを受け、沖縄県は11日、「このような事案が相次いで発生していることは大変遺憾だ。県民に、さらなる不安を与えるものであり、アメリカ軍の航空機の整備の在り方や、安全対策などについて、大きな疑念と不信感を抱かざるをえない」として、沖縄防衛局に対し、原因の究明や再発防止策、それに今後の安全管理の徹底と内容の公表をアメリカ軍に働きかけるよう申し入れました。
 
 
NHK オスプレイ緊急着陸 米軍「事故防ぐための予防的な着陸」  6月11日 4時12分

10日夜、鹿児島県の奄美空港に、アメリカ軍普天間基地に配備されている輸送機、オスプレイ1機が緊急着陸しました。けが人や機体の損傷はなくアメリカ軍は沖縄防衛局に対し「事故を防ぐための予防的な着陸だった」と説明しているということです。鹿児島県によりますと、10日午後8時50分ごろ鹿児島県奄美市の奄美空港にアメリカ軍の輸送機、オスプレイ1機が緊急着陸しました。けが人はなく、機体の損傷も見られないということです。当時、奄美空港の通常の運用は終わっていて、機体は、10日の夜のうちに滑走路から駐機場に移されました。空港は平常通り運用されていて、鹿児島県は着陸の詳しいいきさつを確認することにしています。また、沖縄防衛局によりますと、このオスプレイは、沖縄のアメリカ軍普天間基地に配備されている機体で、当時は、奄美諸島沖で訓練を行っていました。今回の着陸についてアメリカ軍は沖縄防衛局に対し、「事故を防ぐための予防的な着陸で、通常の手順で着陸した」と説明しているということです。オスプレイをめぐっては、今月6日にも、沖縄県の伊江島にあるアメリカ軍の補助飛行場に警告灯が点灯した1機が着陸するトラブルがあったばかりで、沖縄防衛局は昨夜、沖縄のアメリカ軍に対し、原因究明と再発防止を求めました。(引用ここまで

 
NHK 米軍のオスプレイ 奄美空港に緊急着陸  6月10日 22時10分

10日夜、鹿児島県の奄美空港にアメリカ軍の輸送機、オスプレイ1機が滑走路に緊急着陸しました。空港の管理事務所によりますと機体が大きく壊れるような状況ではなく、けが人もいないということです。鹿児島県奄美市にある奄美空港の管理事務所によりますと、10日午後8時50分ごろ、アメリカ軍の輸送機、オスプレイ1機が滑走路に緊急着陸しました。機体が大きく壊れるような状況ではなくけが人はいないということです。また当時、空港では通常の航空機の発着は終わっていて、消防によりますと消防車や救急車の出動要請もないということです。防衛省関係者によりますと、沖縄防衛局に入った情報では、オスプレイは、奄美諸島沖を飛行中に着陸を要請したということです。アメリカ軍のオスプレイは国内では沖縄県宜野湾市の普天間基地に配備されていて、沖縄防衛局などが機体の所属や詳しい状況などを調べています。オスプレイをめぐっては、今月6日にも、沖縄県の伊江島にあるアメリカ軍の補助飛行場に警告灯が点灯した1機が着陸するトラブルがありましたが、アメリカ軍から沖縄防衛局にすぐには連絡がなかったということで、防衛局はアメリカ軍に対し、トラブルの際の迅速な情報提供を求めていました。(引用ここまで

 琉球新報 オスプレイが伊江島飛行場に緊急着陸 2017年6月7日 12:12

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-510269.html

6日に緊急着陸し、兵士が機体の点検を受けるオスプレイ=7日午後0時5分、伊江村

伊江島から飛来し、普天間飛行場に戻るオスプレイ=7日午後2時7分、宜野湾市の普天間飛行場

【伊江】米軍普天間飛行場に配備されている米海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが6日夜、米軍伊江島飛行場のコーラル滑走路に緊急着陸した。伊江村役場によると人的、物的被害は確認されていない。機体は7日正午現在、伊江島飛行場に駐機している。7日午前8時40分、沖縄防衛局から伊江村役場に連絡が入った。防衛局の説明によると6日夜、訓練中のオスプレイのコックピットの非常灯が点灯したため、米軍伊江島飛行場のコーラル滑走路に緊急着陸した。現在機体の整備中で、安全確認ができ次第普天間飛行場に戻る予定。緊急着陸したオスプレイ1は7日午後2時8分、宜野湾市の普天間飛行場に戻った。沖縄防衛局によると、訓練中だったオスプレイは6日夜、コックピットの非常灯が点灯したため、緊急着陸した。7日に複数の米兵が伊江島補助飛行場で機体のエンジンカバーを開けて作業した。普天間飛行場には7日午後2時8分、北西から向かってきたオスプレイが滑走路南側に着陸した。【琉球新報電子版】引用ここまで

沖縄タイムス 米軍オスプレイ、伊江島補助飛行場に緊急着陸 沖縄 2017年6月7日 11:52

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/101077

 

伊江島補助飛行場に予防着陸し、駐機するオスプレイ=7日午前9時半ごろ、伊江村(同村提供)

伊江島補助飛行場に予防着陸し、駐機するオスプレイ=7日午前9時半ごろ、伊江村(同村提供)

米軍普天間飛行場所属の米海兵隊MV22オスプレイ1機が6日夜、沖縄県の伊江島補助飛行場に緊急着陸した。防衛局によると、米軍はコックピットの警告灯が点灯したため予防着陸したと説明しているという。けが人や物的な被害は確認されていないとしている。(引用ここまで)

 

 

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