よくよく読むと読売の意図が浮き彫りになっていますよ!
国民を誘導する安倍派・読売の姑息浮き彫りに!
だが、平和を求める国民の願いは崩せない!
いくら時間が経っても戦争法批判は止まらない!
既成事実化を謀る戦争法の危険な実態をどんどん暴露し
憲法9条を使った外交政策を大いに語ることだな!
同時に
危機と脅威を煽り放置し
危機と脅威をなくす外交対策をとらない
安倍首相の無能・無策・無責任を告発することだな!
安保法制に理解深まる、「評価」上昇…読売調査
その後、「評価する」人の割合は10月に36%、11月に40%に上昇。
今年3月の調査では「評価する」が38%で、「評価しない」の47%をなお下回っているものの、その差は9ポイントに縮まっている。
北朝鮮の核・ミサイル開発や、中国の一方的な海洋進出など、日本の安全保障を脅かす動きが相次いだことで、同法の必要性を認識する人が増えたようだ。(引用ここまで)
読売の記事から判る数字を一覧してみると
安保関連法を 「評価する」「評価しない」
昨年10月 36% 不 明
昨年11月 40% 不 明
今年03月 38% 47%
読売の記事のポイントを考えてみると
1.自民党支持率・公明党支持率・安倍政権の支持率との関係を隠ぺいしている。
2.北朝鮮の「水爆実験」があったにもかかわらず、「評価する」が下がっている。
3.毎日毎日対中朝危機と脅威を煽っているにもかかわらず、この程度の「評価」しかない。
4.戦争法廃止運動がどれだけ国民に紹介されているか。スルーしている。寧ろ隠ぺいしている。
5.安倍政権を応援する情報過多にもかかわらず、この程度であることが浮き彫りになる。
5.だからこそ、このようなデタラメな数字を並べて必死になって「評価しない」が減っていることを強調している。
6.だがしかし、「評価」は増えていないからこそ、「差」に注目させようと必死になって正当化している。
コメントありがとうございます。
そもそも中国や北朝鮮の「危機」が出た段階で、
安倍政権は、積極的平和主義の名の下に、
すなわち憲法平和主義を使って、対話と交流を活発にすべきではないでしょうか?
しかし、デタラメ戦争法の口実・正当化のために、「危機」を放置=野放しにして、国民に、戦争法の必要性を自覚させようとしている!
しかし、これは、必ずしも成功していない!
それは%を視れば明らかです。
また日米同盟の「絆」を強化するためとしていますが、北朝鮮は、自らの軍事力を強化している!
これは中国の故事成語=矛盾と同じ事態に陥ってしまっている!
だから、このやり方は破たんしてしまっている!
安倍政権がやっていない対話と交流の外交政策ができていない!、いややらない!のですね。
安倍首相が、事あるごとに言っている国民の命と財産を切れ目なく守ると言っていますが、国内に目を向ければ、国民の命が切れ目なく奪われている事実があります。
ところが、このような足元の事実には、安倍首相は、全くと言って良いほど、熱意がありません!
ひたすら「危機」「脅威」を煽って、国民の眼をそちらに向けさせています。
しかし、国民は、自分の生活に必死ですよね。
テレビも新聞も、この国内の「危機」「脅威」と「日本の存立の危機」は、ひたひたと進行しています。
日本社会が根底から崩壊するであろう事実が毎日毎日報道されています!
そてもじゃないけれども、中国・北朝鮮の「脅威」など、どうでもよい!と言ってもイイような事態が進行しています!
ここにこそ、目を向けるべきではないでしょうか?
安倍首相の土俵で相撲は採れません!
中国・北朝鮮の「危機」「脅威」から、国内の「危機」と「脅威」「存立の危機」にこそ、目を向けましょう!
愛国者の邪論