goo blog サービス終了のお知らせ 

愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

対中朝危機と脅威をテレビを使って煽ることが戦争法の評価を上げていることを読売が認めたぞ!

2016-03-29 | 読売と民主主義

よくよく読むと読売の意図が浮き彫りになっていますよ!

国民を誘導する安倍派・読売の姑息浮き彫りに!

だが、平和を求める国民の願いは崩せない!

いくら時間が経っても戦争法批判は止まらない!

既成事実化を謀る戦争法の危険な実態をどんどん暴露し

憲法9条を使った外交政策を大いに語ることだな!

同時に

危機と脅威を煽り放置し

危機と脅威をなくす外交対策をとらない

安倍首相の無能・無策・無責任を告発することだな!

安保法制に理解深まる、「評価」上昇…読売調査

2016年03月29日 00時50分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160328-OYT1T50187.html?from=ytop_ylist

読売新聞社の全国世論調査によると、昨年9月の安全保障関連法成立直後に比べ、集団的自衛権の限定的な行使容認を含む同法への国民的な理解は徐々に深まりつつある。

昨年9月の調査では、安保関連法を「評価する」とした人は31%で、「評価しない」の58%を大きく下回り、27ポイントの差があった。

法案審議を巡る混乱と、民主党など野党が展開した「戦争法案」批判などを受け、政府・与党の対応に厳しい視線が注がれたことなどが要因とみられる。

その後、「評価する」人の割合は10月に36%11月に40%に上昇。

今年3月の調査では「評価する」が38%で、「評価しない」の47%をなお下回っているものの、その差は9ポイントに縮まっている。

北朝鮮の核・ミサイル開発や、中国の一方的な海洋進出など、日本の安全保障を脅かす動きが相次いだことで、同法の必要性を認識する人が増えたようだ。(引用ここまで)


読売の記事から判る数字を一覧してみると

安保関連法を  評価する」「評価しない

昨年10月   36%    不 明

昨年11月   40%    不 明

今年03月   38%    47%

読売の記事のポイントを考えてみると

1.自民党支持率・公明党支持率・安倍政権の支持率との関係を隠ぺいしている。

2.北朝鮮の「水爆実験」があったにもかかわらず、「評価する」が下がっている。

3.毎日毎日対中朝危機と脅威を煽っているにもかかわらず、この程度の「評価」しかない。

4.戦争法廃止運動がどれだけ国民に紹介されているか。スルーしている。寧ろ隠ぺいしている。

5.安倍政権を応援する情報過多にもかかわらず、この程度であることが浮き彫りになる。

5.だからこそ、このようなデタラメな数字を並べて必死になって「評価しない」が減っていることを強調している。

6.だがしかし、「評価」は増えていないからこそ、「差」に注目させようと必死になって正当化している。

産経もそうだが
読売のデタラメは国民的批判で決着つけるべし!


最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2016-03-29 17:32:38
要するに、中国の脅威と言う現実がきちんと報道されたおかげで、国民の間で安保法制の必要性についての認識共有が広まった。ということですな。 
返信する
戦争法の不必要性では? (愛国者の邪論)
2016-03-30 00:07:20
Unknownさん

コメントありがとうございます。

そもそも中国や北朝鮮の「危機」が出た段階で、

安倍政権は、積極的平和主義の名の下に、

すなわち憲法平和主義を使って、対話と交流を活発にすべきではないでしょうか?

しかし、デタラメ戦争法の口実・正当化のために、「危機」を放置=野放しにして、国民に、戦争法の必要性を自覚させようとしている!

しかし、これは、必ずしも成功していない!

それは%を視れば明らかです。

また日米同盟の「絆」を強化するためとしていますが、北朝鮮は、自らの軍事力を強化している!

これは中国の故事成語=矛盾と同じ事態に陥ってしまっている!

だから、このやり方は破たんしてしまっている!

安倍政権がやっていない対話と交流の外交政策ができていない!、いややらない!のですね。

安倍首相が、事あるごとに言っている国民の命と財産を切れ目なく守ると言っていますが、国内に目を向ければ、国民の命が切れ目なく奪われている事実があります。

ところが、このような足元の事実には、安倍首相は、全くと言って良いほど、熱意がありません!

ひたすら「危機」「脅威」を煽って、国民の眼をそちらに向けさせています。

しかし、国民は、自分の生活に必死ですよね。

テレビも新聞も、この国内の「危機」「脅威」と「日本の存立の危機」は、ひたひたと進行しています。

日本社会が根底から崩壊するであろう事実が毎日毎日報道されています!

そてもじゃないけれども、中国・北朝鮮の「脅威」など、どうでもよい!と言ってもイイような事態が進行しています!

ここにこそ、目を向けるべきではないでしょうか?

安倍首相の土俵で相撲は採れません!

中国・北朝鮮の「危機」「脅威」から、国内の「危機」と「脅威」「存立の危機」にこそ、目を向けましょう!
愛国者の邪論
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。