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ayameじいちゃんの日記かな?

今日も今日とて、ayameじいちゃんはお暇な毎日…。
道端で拾った名古屋弁混じりのお話もいいんじゃないかな?

開店!格安スーパーと魚屋さん

2014-10-25 13:53:54 | 日記
 じいちゃんが、普段お買いものに行っている格安スーパーの姉妹店が近所にできたので、自転車を走らせて行ってきました。

 いつも行ってるとこは、結構売り場面積が広くて多くの商品が陳列されていますが、近所にできたお店は三分の一くらいしか売り場面積がないので、ちょっと残念・・・。

 じいちゅんが、おみそ汁の具に利用している冷凍のカット野菜が冷凍食品ケースが少ないためか売ってなかったので、仕方なくカット野菜を購入しました。

 商品のお値段は、いつも行ってたお店と同じなので、よほどのことがなきゃこっちでいいかなぁ~と思いましたが、じいちゃん必須のアイテムである肝心のお酒類が並んでなかったので、これに関しては前のお店へ行かなきゃいけないなぁ~と思った次第・・・。

 それから、昔よく行ってて、店じまいしてしまったお魚のとても安くて新鮮なお店が数年ぶりに場所を変えて、最近近所に復活したので、ついでに行ってきました。

 もうお昼すぎてたので、ほとんど売れちゃっていましたが、天然ブリ(もちろんお刺身用)のかなり大きな片身が安かったので、買ってきました。

 腫れものの切除手術をしてからお医者さんに「お酒は4~5日控えてくれ」と言われていたので、今日は6日目だからこのお刺身で晩酌しようと思います。

 うっれし~いなぁ~!
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矢口真理の芸能界復帰・・・

2014-10-24 16:51:37 | 日記
 まあ、じいちゃんにとってはどうでもいいことなんだけど、不倫現場を当時の旦那である中村昌也に見られっちゃった矢口真理が昨日のミヤネ屋に生出演して芸能界復帰を果たしたということだ。

 離婚後、中村は多くのバラエティ番組に登場して、それなりに露出効果もあっただろうし、矢口の復帰に関して「中村君がかわいそう」みたいな同情論も出ているそうな・・・。

 不倫騒動が表沙汰になった時には、「可愛い顔してようやるわ」ということしか感じなかったが、離婚後の旦那の活躍で不倫話も帳消しになっているんではないだろうか。

 それに目の前で不倫現場を見たともなれば、当初はショックで大変だっただろうが、それほど売れてなかった中村君には素晴らしいチャンスが巡ってきたと言っても言いすぎじゃないだろう。

 最近は、ほとんど忘れ去られたようで中村君の露出度もずいぶん減っているみたいだけど、矢口の復帰でまたチャンスが訪れるかもしれない。

 矢口は生放送の中で「不倫現場見られちゃった」事件については、全く語らなかったようだが、現場を見られた不倫相手とは蜜月のようで、その同棲生活を結構話したとか・・・。

 「なんとまあ節操のない」と言われそうだが、それだけ今が幸せということなんだろう。

 売れない役者の中村君には、陰でいっぱい慰謝料を払ってるだろうし、世間の噂も沈静化してきた今が復帰のチャンスと周りの守銭奴たちが考えたんだろうね。

 一度「さんま御殿」にでも出演して、不倫騒動のあらましを「さんま」に根掘り葉掘り聞かせてみるのも面白いかもしれない。

 元旦那の中村君も「さんま」に弄り倒されて人気が出たんだから、その借りは「さんま御殿」で返してやるのも一興だと思う。

 天然おバカキャラの火付け役だった矢口が芸能界に本格的に復帰して、あることないこと全部しゃべっちゃえば1年ぐらいはあっという間に過ぎて、その頃には本当に復帰できたと感じると思う。

 意地悪な視聴者は、今の幸せな矢口のお話より、ドロドロした中村と矢口、そしてモデルの兄ちゃんとの三角関係を洗いざらい、面白おかしく話してほしいと思っているのは間違いないだろう。
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貿易収支の大幅赤字!これで消費増税できるの?

2014-10-23 12:29:59 | 日記
 今年上半期の貿易収支が5兆4千億円以上の大幅赤字だという統計が財務省から発表されました。

 「やっぱりね」という感じです。

 アベノミクス効果で財界からヤイのヤイの言われていた円高が円安に転じて、大きく輸出が伸びると思っていたのに、これが全く逆効果で輸入される石油や天然ガスの輸入費が嵩み、政府の思惑とは全く別のところへ経済が動いてしまっています。

 日本の製造業は、ここ20年のデフレ経済で研究開発が遅れたり、優秀な技術者が海外に流出したりして、最悪の状態・・・。

 円安にすれば輸出が増えると豪語していた大企業は、デフレ時代に海外に生産拠点を増やしてるから国内の生産量が増えずに、働く人たちの給料は据え置き・・・。

 逆に中国などから大量の家電製品や食料が入ってくる始末・・・。

 東南アジア諸国は、日本への輸出が増えて儲かってるけど、日本人の暮らしはちっとも良くならない。

 喜んでるのは、株高で儲けている投資家ぐらいで、微々たる貯金しかない庶民や年金生活の高齢者はヒイヒイ言っている。

 自民党税調は、あくまでも来年10月に予定通り消費税を10%に引き上げよと安倍首相に迫っているが、同じ自民党の中には1年半ぐらい引き上げを見合わせようというグループもあるようだ。

 このところ安倍さんの目論見はすべて裏目に出ている。

 女性閣僚の辞任や経済の伸び悩み、集団的自衛権や特定秘密保護法の問題などなど多種多様だ。

 こんな状態で消費税を上げれば、税調が主張する「高齢者対策のため」なんて言うのは絵に描いた餅になりかねない。

 自分たちの利権ばかりを狙った公共事業で経済が活性化された時代は遠く過ぎ去り、そんな公共投資のために国民から借金したお金が凄い額に膨らんで国家予算を圧迫している。

 考えてみれば、首相たちのじいちゃんやとうちゃんたちがまき散らした負の遺産を、アホな2代目、3代目がさらに膨らませて日本を破壊しようとしているようにしか見えない。

 松島・小渕両大臣が辞任して、第2次安倍改造内閣で登用された5人の女性大臣のうち残った3人は、山谷・高市・有村という安倍首相大好きの国家主義者たち。

 この3人は、先日揃って靖国神社へ参拝している。

 靖国へ行っちゃいけないとは言わないけれど、この行動でまたぞろ中国や韓国が反発の姿勢を見せている。

 中国や韓国に隙を見せるような行動をしちゃいけないのは、ちょっと考えれば分るのに、自分の立場をわきまえない人だと非難されても仕方ないと思うが、彼女たちは逆に大臣という今の立場をきちんと票につなげるために利用していることは見え見えで、中国・韓国との摩擦なんて関係ないと思っているんでしょう。

 全く厄介な人たちだ。

 高市大臣なんて女性別姓にも反対してる政治家で、女性の社会進出なんかやめとけと言いたげな言動が見えるし、「朝まで生テレビ」何かに出演した時も強硬な意見を発言して他の出演者から失笑を買っている。 

 この女性閣僚3人衆が内閣に残った方が問題だと欧米のメディアが騒いでいるようだ。

 なんにしても安倍さんの目論見は外れているというより、事を急ぎ過ぎて周りが見えなくなってるので、側近のイエスマンたちは戦々恐々としているだろう。

 NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」の今後の展開は、関白になった秀吉の専横ぶりを官兵衛が諌めるが、自分の意地で凝り固まった秀吉がその進言を聞かずに、やがて朝鮮出兵で手痛い失敗をするということになるんだろう。

 今の安倍内閣の専横ぶりによく似てませんか?

 安倍さんの周りには、たぶん彼を「お諌め」する官兵衛のような軍師もいないし、側近は石田三成のような盲目的イエスマンばかりだろうから、一人で突っ走っているようにしか見えない。

 こんな時こそ、多くの国民の声を真摯に聞くべきだとじいちゃんは思うが、今の安倍さんはそんなことも分らないくらい追い詰められているんじゃないだろうか?

 また、腹が痛くなって辞任なんてことにならないように、早く国民の方を向いて楽になってほしいと思うんだけどね・・・。
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久しぶりに家族全員揃った我が家

2014-10-22 10:06:01 | 日記
 東京へ行ってるryo~が一週間ほど戻ってくるということで、昨日の夜は久しぶりに家族全員が我が家で顔を揃えました。

 こんなことは数年ぶりなので記念写真をパチリ・・・。



 およそ30年前にばあちゃんと所帯を持って、4人の男の子を育て、嫁二人(mikamamaは療養中)に孫二人と2人から10人に増えたこの時代には珍しい家族です。

 我が家では、少子化なんて全く関係ない世界・・・。

 成長した子供たちは税金もたっぷり払い、みんなが年金を払っています。

 なのに国はじいちゃんやばあちゃんに何の手当てもしてくれません。

 じいちゃんが子供たちを育てた頃は、バブル時代~デフレ時代。

 日本の経済がどんどん悪くなる中で、必死に子供たちを育てました。

 こんなじいちゃんとばあちゃんの老後は???

 子供たちがしっかり稼いで、養ってくれれば問題ないんですが、今の年金改悪や医療費抑制政策をみると、それだけじゃ豊かな生活を送ることは絶対できません。

 子供を3人以上育てた老夫婦の年金は、少し増額してもらうとか、子育てにかかった費用を少し老後に補助するなんてことはかなわないんでしょうかねぇ~。

 子育て中は、二人で旅行なんて忙しくて行けなかったし、もちろん生活もカツカツでそれどころではありませんでした。

 自分たちの楽しみのために使ったお金なんてほとんどありませんでした。

 子供を産まないで、独身を謳歌している人たちからたくさん税金を取って、子育てでひっ迫した老後の生活を送っている人たちに回してあげることはできないんでしょうか?

 政府は、それを実行するために消費税を上げるというのに、その何%かは経済政策とか言って財界にお金を還元するばかり・・。

 年金の削減や医療費の増加で、苦しむ高齢者を政府はどうやって助けてくれるんでしょう。

 「高齢者は資産を持ってる」という都市伝説みたいな話で、政府は高齢者の微々たる貯金を老後の不安を解消せずに強制的に吐き出させようとしてるし、財務省は税金を取ることしか考えていない。

 その他の省庁は、金が入るんならと無駄な事業の予算要求をする。

 これが今の日本の政官界です。

 政治資金を違法か違法でないかギリギリのところで使っている輩に、この国の将来を本当に任せていていいんでしょうか?

 政治家たちは、きちんと襟を正して、本当に国民のためになる政策を実行してほしいと思います。

 じいちゃんが幸せだなぁ~と思うのは、我が家に子供や孫たちが集まってワイワイガヤガヤしているのを横で静かに見守っている時だけです。



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二人の女性閣僚の辞任

2014-10-21 11:42:52 | 日記
 政治資金の使い道の疑惑で、小渕経産大臣と松島法務大臣が昨日辞任しました。

 同時に二人の大臣、それも安倍内閣で注目の女性大臣が一気に辞任するなんて前代未聞・・・・。

 安倍首相の威信も地に落ちたというか、化けの皮が簡単に剥がれてしまったという感じです。

 小渕さんは、記者会見で観劇会の収支報告に関して「大きな疑問がある」、また下仁田ネギやベビー用品などを政治資金で購入したことについて「会社が関係者に経費で社交儀礼をするのと同じ」と話し、政治活動の経費として認められると言い放った。

 観劇会に関しては「小渕さんが代表者」なのに収支報告の書類をチェックせずに人任せにしていたということだし、どこの世界にネギやベビー用品を社交儀礼で渡す会社があるんだろうか?

 個人的な付き合いの中でそうしたことがあるかもしれないが、会社がそれを経費として落としてくれるなんてまずないと思う。

 年賀状なんかも、会社からのものとは別に親交のある取引先の人には、個人的な賀状を出すが、それとて個人の経費で支払っているのが現状だ。

 そんな下々のお話とは、全く別世界で政治資金が動いているのが情けない・・・。

 いつになったら、こんなことが起こらない政界の仕組みが作られるんだろう。

 松島さんに至っては、団扇の配布で刑事告発されながら「違法じゃないけど、発言で迷惑をかけたから辞任する」と記者会見で強調したようだ。

 話に聞くと「棒のついた団扇はダメで」「穴のあいた丸い紙はギリギリセーフ」らしい。

 印刷業界では「穴のあいた丸い紙」は「穴あき団扇」という商品名になっている。

 どこが違うかは一目瞭然で「棒がついてる」か、「穴があいてる」か、だけだ。

 そんなもん配られた側ではどっちも団扇で「穴あきの方」が団扇として若干使いづらいというぐらいである。

 ここまでくると「アホらし」くて、話題にもしたくないという感じだ。

 女性法務大臣が管轄してる東京地検特捜部が民主党が提出した公職選挙法違反容疑の告発状を受理したということだが、検察としては頼りない女性大臣には早くどっかへ行って欲しかったんだろうが、後任にはやっぱり女性の上川陽子元少子化担当相がつくことになった。

 政治資金ちゅうのは、もちろん後援者や企業など個人的に集められたお金もあるが、国民の税金から配分されるものもある。

 国民の金を私用で使うなんてもってのほかだし、自分の選挙区の後援者のために使うなんてさらに酷いことだ。

 小渕さんも顔はまあまあ可愛いが、腹の中にはどす黒いものが流れているのかも。

 松島さんに至っては、気の強い怖いおばさんにしか見えないのは、じいちゃんの偏見だろうか?

 何にしても、安倍さんの政権構想から簡単に外され、バッサリと首を切られてしまったお二人に明日はあるのかないのか・・・。

 それは、これからの政治姿勢で決まるんじゃないかと思います。
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