カナダで行われている女子サッカーW杯で「なでしこジャパン」は、オーストラリアに1-0で勝利しベスト4入りしました。
じいちゃんは早起きしてこのゲームの中継を見ていましたが、危なげない試合運びで前回大会で見せたような「なでしこ」のいいサッカーが蘇ってきたと思います。
ボール支配率は60%以上、素晴らしいパスワークで大柄なオーストラリア選手たちを走らせて疲労困憊に陥らせていました。
ゴールは時間の問題だろうと見ていましたが、なかなか好機が生まれず、攻め込んではいるもののこれはと思える場面が訪れません。
後半も終盤になり、大木の森の中を縦横に走っている小柄な選手たちが可哀想に見えてしまうほどでした。
後半、途中出場した岩渕選手がゴール前の混戦から先制点を決めたのが後半42分・・・。
後少しで延長だなぁ~と思っていた矢先のことでした。
残りの時間はオーストラリアが仕掛けてくるパワープレーをなんなく凌いで勝利をものにしました。
グループリーグでは、なかなか歯車がかみ合わなかった「なでしこジャパン」ですが、決勝トーナメントになってチームプレーが格段に精度をあげてきています。
次は、カナダとイングランドの勝者と決勝戦進出をかけて戦います。
別ブロックでは、アメリカとPK戦でフランスを破ったドイツが戦います。
まずは決勝にコマを進めるように、準決勝に備えてほしいと思います。
じいちゃんは早起きしてこのゲームの中継を見ていましたが、危なげない試合運びで前回大会で見せたような「なでしこ」のいいサッカーが蘇ってきたと思います。
ボール支配率は60%以上、素晴らしいパスワークで大柄なオーストラリア選手たちを走らせて疲労困憊に陥らせていました。
ゴールは時間の問題だろうと見ていましたが、なかなか好機が生まれず、攻め込んではいるもののこれはと思える場面が訪れません。
後半も終盤になり、大木の森の中を縦横に走っている小柄な選手たちが可哀想に見えてしまうほどでした。
後半、途中出場した岩渕選手がゴール前の混戦から先制点を決めたのが後半42分・・・。
後少しで延長だなぁ~と思っていた矢先のことでした。
残りの時間はオーストラリアが仕掛けてくるパワープレーをなんなく凌いで勝利をものにしました。
グループリーグでは、なかなか歯車がかみ合わなかった「なでしこジャパン」ですが、決勝トーナメントになってチームプレーが格段に精度をあげてきています。
次は、カナダとイングランドの勝者と決勝戦進出をかけて戦います。
別ブロックでは、アメリカとPK戦でフランスを破ったドイツが戦います。
まずは決勝にコマを進めるように、準決勝に備えてほしいと思います。