暫く前から、私は買い物の代金支払はキャッシュカードにしています。
通信販売はもちろんですが、日常の買い物をしてもキャッシュカード利用です。
中国などに目を転じれば、キャッシュカードどころかスマートフォン1台で支払いが全て済んでしまうそうですから、ほぼキャッシュレス社会ですね。
逆に、スマートフォンを使った決済ができない人は、餓死してしまうかもしれません。
日本はまだまだキャッシュ社会と言われていますが、私の場合はほぼキャッシュカードを利用した支払いができています。
はるか昔通信販売を利用した時は、代金の支払いは現金書留(小為替や切手代用もありましたが)の利用が主でした。
余談ですが、雑誌に掲載されていただけの店に現金書留で代金を送金しても、トラブルが起きなかったのですから、良き時代でした。
その後は、銀行振込の時代となり、さらにキャッシュカード決済の時代となって、とんと現金書留を使うことはなくなりました。
写真は、私が受け取った現金書留です、なんだか久しぶりに現金書留の封筒を見ました。現金封筒は現金を入れるために作られただけあって、封をする時は確か三重くらい糊付けをしたと記憶しています。
さらに、封には印鑑で封印して、受け取る人以外が開封した場合は、直ぐに発覚するようになっていました。
封印用の印鑑は、私の場合は認め印を使っていました。
今回はとある会社から送金されてきたのですが、封印を見たら何と封印用の印鑑を作ったようでした。
通常、かなりの頻度で現金書留を使っているのでしょうね、びっくりぽんです。
今日の午前中、近くのクリニックへ行って、インフルエンザの予防接種を受けてきました。
恐ろしく混み合っていましたが、診察ではなかったので直ぐに呼ばれて接種を受けることができました。
最近、寒さが増してきたので、体調を崩す人を見かけますが、クリニックはそんな人が沢山いました。
予防接種に行って、病気をもらってきたのでは洒落にもなりません、早めに片がついてよかったです。
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