「カモは撮れましたか」
今日は、久しぶりに散策へ出かけることができました。
行った先は、福島潟です、いつものように湖畔の遊歩道と自然観察園を中心に歩きました。
出かける時は曇天だったのですが、歩いている内に雲が切れて行って青空が広がってくれました。
そのお陰で、日差しを浴びていたら、体が暖まるのを通り越して、汗ばんでしまいました。
その日差しが福島潟の沼面を照らして、キラキラと輝いで綺麗なきらめきを魅せていました。
下の1枚目と2枚めの写真を撮影していたら、くだんの言葉を二人連れの女性から掛けられました。
杭の上に乗っかている鳥はカモではなくてカワウだと言ったらビックリしていましたよ。(笑)
先日、大雨で水没していた杭は完全に元の状態に戻っていました。それで写真のとおり杭の上はカワウ達で大賑わいでしたよ。
工事中の土手が写っていますが、これは福島潟を取り囲む堤防の建設現場です。
かなりの区間で堤防の整備は終わっていますが、全部が完成すると100年に一度の水害に対応できるそうです。
福島潟へ流れ込む川は沢山あるけど、流れ出る川は2本のみです。
福島潟は、水害を防ぐための自然ダムの役目もありますが、もし自分もあふれることになったら、どのみちその前に平野部は水浸しだと思います。
潟来亭の横に、観光用の柿の木があるんですが、先日まで実がたわわに実っていました、いわゆる残り柿です。
今日行ったら、柿の木はほぼ丸裸状態でした。
見た限り、多分鳥の餌食になったのかなと思います、なにせ写真のとおり食い散らかしていましたので。
風もなく、こんな陽気の下で12月に散策できるとは、信じられません。
今の処、暖冬でしょうね。
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