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イカナゴの新仔


 きょう3月7日は神戸の春の味、イカナゴの新仔の解禁日です。昼ごろには生の新仔が店頭に並んでます。神戸の春はこれがないと来ません。
 イカナゴの新仔。毎年解禁日が遅く、そして高くなっています。ウチの近くのスーパーで、以前はキロ1000円でお釣りがあったのですが、一昨年はキロ1000円。昨年はキロ2000円。今年は、なんとキロ3000円!イカナゴの新仔も高級魚となりました。神戸の庶民の味はどうなるのでしょう。困ったものです。それでもフンパツして家人が買ってきて、たきました。
 これはイカナゴの稚魚ですが、これの成魚はフルセといって釜揚げにしたものが売られてます。わたしはこのフルセをさっとあぶって二杯酢で食べるのが好物です。お酒のアテにぴったり。これで呉春などいただくとサイコーです。
このフルセ、昨年は一度しか食べられなかったです。なんでもイカナゴの成魚はあんまり獲ってはならんそうです。卵を産む成魚を獲ると来年の漁獲に影響がでるそうです。ほんと、困ったものです。
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コメント
 
 
 
日本語は難しい (アブダビ)
2017-03-07 23:04:09
子穴子と書いてコウナゴと読む。ではイカナゴは烏賊の幼生だろうと思った。記事を読もうとしたら客が来た。マッサージ施術中、なんとなく気になり御客さんに相談する。
常連の紳士は「アブダくん、烏賊の子さ!」
納得して施術後に記事を開くと魚類だった。
イカナ子なのだろう。日本語は難しい。
 
 
 
アブダビさん (雫石鉄也)
2017-03-08 08:54:05
こ写真はイカナゴです。イカナゴとコウナゴは同じ魚で、関東ではコウナゴ関西ではイカナゴといいます。
コウナゴは子穴子ではなく、小女子と書きます。スズキ目イカナゴ科の魚です。ちなみにアナゴの子は「のれそれ」といって南国土佐の名物です。軍艦巻きにしてすしねたにもなります。
イカナゴはもちろん、イカの子ではありません。
 
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