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きのうは雨天きょうは打てん

 きのうは雨天中止やったけど、きょうは打てん決行やった。元阪神の久保康友にわずか散発3安打におさえこまれてしもうたわい。
 岩崎がなんやわからんうちに前半に3点とられてしもうた。今の阪神、3点も取られたらもうあかん。逆転不可能。あとは久保の快投を見るばかりなり。
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セミの先遣隊


 梅雨のさなかです。しとしと雨が降っております。梅雨あけはまだのようです。それでも夏の準備を怠りなくしているご仁がいます。
 雨降りの中、セミのぬけがらを見つけました。今年、初めてです。少し早いような気がします。先遣隊でしょうか。梅雨があけ、ぬけがらがいっぱい見るようになると、セミの声が聞こえます。夏本番です。暑い夏がやってきます。
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久しぶりの甲子園で久しぶりの勝利

 交流戦でギタギタになり、セリーグが再開したら広島でカープに3タテを食らってボロボロになって甲子園に帰って来た阪神。
 先発メッセンジャーはすんばらしいピッチング。完全試合か?と、いうのんは5回まで。6回先頭打者の四球をだしてから4連打くろうて3点取られる。でも、きょうはめずらしく、チャンスにあと1本が出て4点先にとっており、さらには7回に追加点。これを藤川、ドリスが守って久しぶりの阪神勝利。 
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入院生活のこころえ

 また入院ネタかいなと思われるであろう。小生、今まで4回入院した経験がある。いずれも1週間程度で退院した。ところが今回は1ヶ月も入院していた。小生にとっては大きな出来事であったわけ。日記のネタにしたがることをご理解願いたい。
 病気で入院してるわけだから、少しでも早い完治を、そして1日も早い退院を望んでいた。そのためには優等生の患者であることを心がけていた。
 起床時間と消灯時間はきっちりと守り、ベッドとその周辺はせいぜい整理整頓していた。してはいけません、といわれたことはしない、しなさい、ということは必ずする。特に看護師のいうことは必ず守る。
 基本的な治療は主治医の仕事だが、実際に患者を治しているのは看護師なのではないだろうか。主治医は一日に一度は病状の説明をしてくれて、今後の治療方針を示してくれる。この主治医の治療方針を実行してくれるのが看護師なのだ。日に何度もやってきて体温や血圧を測り、点滴の薬剤の交換も看護師の仕事。また、小生は大腸憩室と前立腺肥大による排尿困難の2本立ての疾病であった。排尿困難に対応するため自己導尿を行うようになったが、その自己導尿の指導も看護師がやってくれた。
 ことほど左様に入院患者にとっては、看護師にとって「良き患者」であることがいかに大切か。
良き患者。早く治ろうとする強い意志を持つ。自分勝手に判断して治療行為を変えない。うっとうしいといって点滴を抜く、24時間心電図のコードを外す。ダメである。わがままをいわない。なんでもかんでもナースコールしない。必要なナースコールは遠慮なくすればいい。おしぼり持ってきてとナースコールする同室の人がいた。看護師はウェイトレスやホステスじゃない。小生は「良き患者」であろうと心がけたつもりである。
小生が入院していた六甲アイランド甲南病院の看護師さんは、みんなとても良い看護師さんで、たいへんに良くしてもらった。中に若い男性の看護師さんがいたが、彼らもとても親切で女性看護師とは違う優しさがあって大変に良い看護師さんだった。
入院生活で最も大切なことは、看護師といかに良き関係を築くかである。 
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裏窓


監督 アルフレッド・ヒッチコック
出演 ジェームス・スチュワート、グレース・ケリー

 カメラマンのジェフは骨折して自宅療養。もう一ヶ月以上ギプスをつけられ身動きできない。通いの看護師ステラと恋人リサが来てくれるが、彼の大きな楽しみは「のぞき」向かいのアパートの各部屋の様子がジェフの部屋から良く見える。
 ベランダで寝てる夫婦。孤独な独身女。下着姿でレッスンしてるバレーダンサー。客が多い作曲家。口うるさい女房とそのダンナ。そのうち、女房が見えなくなった。ダンナが深夜に挙動不審。ダンナはアクセサリーのセールスをしているらしいが、ノコギリと包丁を新聞紙で包んでしまいこむのを目撃。
 犯罪の臭いを感じたジェフは友人のドイル刑事に相談。ドイルはあまり本気にはしないが、いちおう調査。犯罪の可能性は少ない。
 みんながみんな、窓を開けっぱなしで生活しているアパートは不自然であるとの突っこみは、横に置いといて、なかなか面白いサスペンスコメディーであった。主人公は車イスから離れられない。看護師のステラとリサが動くが、ステラが口うるさくおもしろいおばさん。リサはとんでもないべっぴんであるが、他人の部屋に侵入するというおてんばぶり。
 後半はどんでんもなく素直にサスペンス活劇となるが、ジェフは「のぞき」をした報いを受ける。

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アライの恩返し

 う~む。首位広島に3タテをくろうてしもうた。今や左のエースといっていい岩貞。4安打しか打たれてへん。そのうちの1本は新井貴浩のホームラン。岩貞勝利もくぜんで打たれた。
 大昔、新井貴浩の人的補償で広島に行った赤松の好走塁。そして9回その新井をおそれて歩かしたんがあかんかった。
 やっぱ、だてに貯金ようけ持っとるわけやないな広島は。
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たこじゃが


 じゃがいもと大根。野菜界の名優といっていいだろう。いろんなモノと組み合わせれば、相方のうまみを吸っておかずの脇役にも主役にもなる。
 大根なら代表的なモノはブリ大根。じゃがいもならば肉じゃがといったところか。あと、鶏、豚との組み合わせてもうまい。
 去年はかぼちゃとたこだったが、今回はじゃがいもとたこをあわせた。ここ神戸のとなり明石はおいしいたこで有名。これから夏本番、たこは梅雨から半夏生にかけてのころが旬。いちばんおいしい。
 欲をいえば明石の魚の棚に買出しに行けばいいが、小生、病み上がりのことでもあるし、おとなしく近場のスーパーで兵庫県産のたこを買った。この料理には必ず生たこを使うべし。ゆでだこではたこのうまみがでない。

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広島との実力の差をみせつけられたな

 セリーグ1強広島との2戦目。残念ながら阪神、広島の実力の差を見せつけられたわい。広島は打つ走る。特にきょうのキャッチャーは原口やからは走られほうだい。それに新井がええとこで打ちよる。元阪神の新井貴浩と広島の新井貴浩は別人と考えた方がええやろ。
 能見はピンチの連続やった。そりゃバックがピッチャーを助けるんやのうて足ひっぱるんやから、能見よう投げたんとちゃうか。
 中谷のツーランで2点差まで迫ったけど、今の阪神の打線やったらそれがせいいっぱいやな。
 それそうとして福留2000本安打おめでとう。
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トルコピデ


 この船形のもん、トルコ料理のピデという。ま、ピザですな。トルコのピザは船形らしい。きょうは、このトルコのピデを作ってやろうという算段や。
 まず生地を作ろう。強力粉、ドライイースト、砂糖をぬるま湯でといでこねる。30分ほど発酵。この時期なら室温でもいいが、小生はオーブンの発酵機能を使った。
 生地を発酵させているあいだに具を調理しよう。具は牛肉、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、トマトを用意した。
 フライパンに油をしいて、まず玉ねぎを炒める。玉ねぎが透きとおってきたら、他の材料を入れて炒める。少しトマトペーストを入れるとおいしい。最後に塩こしょうで味を整えればOK。
 生地に具をのせて船形に整形。250度のオーブンで10分ほど焼けばできあがり。
 トルコの飲み物アイランとともにいただこう。冷水、冷えたヨーグルト、塩、ミントをミキサーで攪拌するだけ。ミントの葉を飾る。爽やかでおいしい。
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こんな大雨の日に野球やんな

 苦しんだ交流戦もやっと終わった。で、セリーグ再開の最初の相手は1強の広島。で、雨天中止やないの。なんでこんな雨の日にドームでない球場で試合すんねん。
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内視鏡検査おそれずに足らず

歌手の玉置某とか、大臣のなんたらゆうのんが、ナマイキにも小生と同病、憩室で入院したとか。憩室そのものは病気というより大腸の変形であるからなにもなければそのままでいい。知らずに憩室を所有しているご仁も多いだろう。
 この大腸内の憩室がワザして、炎症を起こして、下痢、腹痛、発熱、小生のごとき出血を発症すれば治療が必要である。
 憩室の出血箇所の特定は困難で、複数の憩室のどれが出血しているのか内視鏡で見てもなかなか判らない。小生の場合、出血箇所の特定はできたが、なかなか完全な止血にはいたらなかった。結局、6回も大腸の内視鏡をやられた。小生、胃潰瘍も持病であったため胃の内視鏡検査の経験は豊富である。それにこのたびの大腸内視鏡である。消化器系の内視鏡はたっぷりと経験を積んできた。かような検査をしたことないムキは、さぞや苦しいんだろ、痛いんだろと恐れておられるだろう。そりゃ多少は気持ちが悪いが、なに、小生はこれだけ内視鏡やっても、こうして平気でおるんだから、それほど心配にはおよばないだろう。おそれずに検査してもらうがいい。

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SKAT.15


       宣伝会議

 若いころコピーライターをしていた時期がある。短いあいだであったが面白い仕事であった。しかし、筆一本コピーだけ食っていくには、とてつもない才能が必要で、小生ごときの能力ではやっていけない。あれからずいぶん時間がたった。
 宣伝会議賞。毎年行われる日本最大の広告関係の公募である。小生は毎年応募している。この賞は広告業界への登竜門的な役割の賞だが、小生はいまさらコピーライターに復帰しようとは考えていない。なんらかの結果を出して、人生のけじめをつけたいだけだ。
 この本は昨年行われた第53回宣伝会議賞の1次審査通過以上の作品6247点が掲載されている。応募総数46万7963点だったそうだ。で、小生も何点か応募したが、1次審査も通らなかった。
 第54回も応募するつもりだ。

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会社復帰2日目。導尿の日々

大腸の憩室出血と前立腺肥大による膀胱膨張で、六甲アイランド甲南病院に1ヶ月入院していた。5月14日に入院し6月15日に退院した。
 退院後しばらく自宅で休養して、きのう6月20日から出勤した。今日で会社復帰2日目である。
 小生の仕事は購買仕入れ、在庫管理である。さすがに1ヶ月ものあいだ、放置できなく、必要なモノは代わりの人が、発注納品受付をしてくれていた。
 きのうの朝、職場についたら、部屋の中は乱雑に積み上げられた品物の山。机の引き出しは、大量の伝票の束。一瞬、どこから手をつけていいか判らず軽いパニックに。気をとりなおして、まず伝票の整理から手をつける。午前中いっぱいかかる。とりあえず伝票を整理してハンコを押して経理へ。午後は品物の整理。これで1日がたった。なんとか道筋が見えてきた。
 出社2日目の今日は、きのうつけた道筋に従って仕事を処理していく。あと数日もすれば元の小生の仕事のペースに復帰できるだろう。
 1日に5回導尿している。小生の膀胱はたるんでいて、自力で尿を排出できない。自己導尿しないと、膀胱に尿がたまり弊害がおきる。導尿用のカテーテルを尿道に挿入して尿を排出する必要がある。
 起床時、午前9時、午後1時、午後5時、就寝前。おおむね4時間ごと、1回の排尿量が400CCを超えないようにしなくてはならない。あまり多量の尿をため込むと膀胱、ひいては腎臓に負担がかかり腎不全の原因となる。起床時と就寝前は自宅で導尿するが、9時、1時、5時は会社で行わなければならない。導尿用具1セットを会社のロッカーにおいて置く。会社のトイレで行うわけだが、心配していたが、存外、うまくできてホッとしている。
 地震など天変地異で会社や自宅以外の場所で導尿することも考えられる。その時のために、使い捨てのカテーテルを常に持ち歩いている。小生は自力でおしっこができない身体なのだ。

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関西弱いもん対決。1塁手原口のホームランで勝つ

 さて、今年の交流戦もこれで終わりじゃわい。双方のリーグで低空飛行を続ける阪神とオリックスの両チーム。このセパの弱いもん対決。
 試合は、さすが弱い両チーム。投手戦というか貧打戦。なかなか点が入らへん。野球の試合って、こんなに点が入らへんもんやろか。こりゃ0対0の引き分けかいな、と思うとったら、キャッチャーではなくファーストの原口が2ランホームラン。まったくチームにとってもものすごく久しぶりのホームランじゃわい。
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病院の食事


 長い入院であった。入院生活は退屈なもんである。そんな入院生活でゆいいつの楽しみは食事である。ゆうても入院直後しばらくは絶食、それからジュースみたいなもん。2週間ぐらいたってやっと、粒のない重湯。そして3分がゆ、5分がゆ。6月になってやっと白米のごはんになった。それでも、低残渣食といって極めて消化のいいもの。うすあじで量が少なくたいへんにもの足らない。
 これは6月9日の夕食である。低残渣食である。メニューは、ごはん、白身魚の香味焼き、いんげん、じゃがいもの煮物、大根のきんぴら、玉ねぎの味噌汁、お茶。
 低残渣食から普通の常食になったのは、退院前日である。家に帰って、普通のごはんがいかにありがたくおいしいか、よく判る。
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